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迷える羊飼いの森のカレアは、解毒薬の調合を始めたいようだ。"
1,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
解毒薬を作ったカレアは、ジョッブ砦の方向へ無防備に走っていった。追いかけた方がよさそうだ。迷える羊飼いの森で「カレア」を探そう。"
2,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_02","カレアは魔物に襲われていたので、これを討伐した。迷える羊飼いの森で、「カレア」を救助しよう。"
3,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_03","魔物に襲われていたカレアを助けた。ジョッブ砦の「ニールデン」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_04","解毒薬のおかげで、怪我をした兵士は助かった。カレアは、冒険者とニールデンとの会話の中で、父の跡を継ぎ、医者になることを決意したようだ。"
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24,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_00","カレアを探す"
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48,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_000","さっそくですが、血清の調合を開始します。
少し、お待ちくださいね!"
49,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_001","……よし、完成しました!
これできっと、あの方も助かるはずです、
急いでジョッブ砦に戻りましょう!"
50,"TEXT_LUCKZE104_03459_SYSTEM_000_002","カレアは無防備に走り去っていった……。
調合用の錬金薬の香りに誘われ、魔物が現れるかもしれない、
追いかけた方がよさそうだ。"
51,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_005","(★未使用/削除予定★)"
52,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_010","はあ、はあ……す、すみません、ありがとうございます。
木の陰から急に魔物が飛び出てきて、
わたし、びっくりしてしまって……。"
53,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_011","おかげさまで、怪我はありません。
血清を入れた瓶も無事です……。"
54,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_012","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんがいなかったら、
どうなっていたか、考えるだけでゾッとします。
ですが、お礼はあらためて……。"
55,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_013","今はとにかく、急いでジョッブ砦に戻らなくては!
砦に着いたらすぐに兵士の方を治療するので、
ニールデンおじさんと待っていてください。"
56,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_020","おお、戻ったか!
カレアは、すでに治療に取り掛かっているぞ。
ここで終わるのを待っていよう。"
57,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_021","治療は終わりました。
血清も投与できたので、
しばらく安静にしていれば大丈夫だと思います。"
58,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_022","……あ、この髪型ですか?
患者の治療の際には、邪魔にならないよう結べと、
父から教わっていたんですよ。"
59,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_023","コルファスに、そっくりじゃないか。
もちろん父と娘だから、外見がという話じゃないぞ?
行動が、あいつと瓜二つだ。"
60,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_024","お父さんと……?"
61,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_025","目の前に助けられる患者がいると、
脇目も振らずに突っ走っちまう。
自分の安全なんか二の次でな。"
62,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_026","まったく、危なっかしいったらありゃしねえ。
血は争えないってことかねえ……
似なくていいところまで、似ちまったみてぇだな。"
63,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_027","わたしが父と似ているだなんて、
考えたこともありませんでした……本当にそう見えますか?"
64,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_028","ああ、だが、それだけじゃない。
誰かのために身を削るのは、コルファスの親父もそうだった。
お前さんが生まれる前に逝ってしまったから、知らないだろうがな。"
65,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_029","親父さんは、クリスタリウムを建設する人々を護るため、
このジョッブ砦で、率先して戦った立派な衛兵だった。
衛兵団の名簿を調べれば、最初の方に名前が載っているだろうよ。"
66,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_030","人々を護る親父さんは、オレとコルファスの憧れだった。
いつの日か、オレたちもここを護れる男になると、
ふたりで誓いあったもんさ。"
67,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_031","だからこそ、長じてオレは衛兵団の一員になった。
一方、腕っぷしがからっきしだったコルファスは、
医師として人の命を護る道を選んだんだ。"
68,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_032","他者を守るために、危地に飛び込む勇気は、
祖父から父、そして娘へと受け継がれたんだな……。"
69,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_033","勇気、ですか…………。"
70,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_034","そうそう、他人のために危険を顧みないってことなら、
アンタもよくよく理解できるんじゃないか?"
71,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_035","同僚から聞いたぜ?
ホルミンスターが襲撃されたとき、
ライナ団長と共に、救助に駆け付けてくれたってな。"
72,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_036","罪喰いの群れに襲われた集落に向かうだなんて、
勇気がないヤツにできるわけがない。"
73,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_037","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
あなたにとって、ホルミンスターの人たちは皆、
会ったこともない相手だったはず……。"
74,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_038","どうして、顔も知らない人のために、
危険な場所に助けに行くことができたのですか?"
75,"TEXT_LUCKZE104_03459_Q1_000_039","何と答える?"
76,"TEXT_LUCKZE104_03459_A1_000_040","自分にできることをしただけ"
77,"TEXT_LUCKZE104_03459_A1_000_041","…………"
78,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_042","……そうか、そうですよね。
自分にできることを……わたしも……。"
79,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_043","……そうか、理屈じゃないってことですね。
それなら、わたしは……"
80,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_044","ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
あなたのおかげで、わたし、決心がつきました。"
81,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ニールデンおじさん。
わたし、クリスタリウムに行くのは止めます。
ここに残って、診療所を続けます!"
82,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_046","ジョッブ砦が危険な場所であることは、よく知っていますし、
自分の腕が未熟なことも、わかっています。"
83,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_047","……でも、今度はわたしが、父のように、
砦の皆さんのために働きたいんです!"
84,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_048","わたしには、父が遺してくれた手記があります。
きっと、それが導いてくれるから……。"
85,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_049","…………いい夢だな。"
86,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_050","そうか、そうか……お前さんが、
コルファスの遺志を継いでくれるのか。
そいつは……ああ、あいつも浮かばれるってもんだ。"
87,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_051","おじさん……!
わたし、頑張ります、
そしていつか、お父さんみたいな医者になってみせます……!"
88,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_052","ああ……頑張れよ!
困ったことがあれば、いつでも呼んでくれ。
オレがすぐに駆け付けてやるからな!"
89,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_053","はい……!"
90,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_054","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
ずっとあなたの厚意に甘えてしまって、ごめんなさい。
そして、ありがとうございます。"
91,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_055","あなたの優しさに触れて、わたしも、
誰かのために尽くせるような人になりたいと思えたんです。
……あなたがいなかったら、きっと決心できませんでした。"
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90 86 TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_050 そうか、そうか……お前さんが、 コルファスの遺志を継いでくれるのか。 そいつは……ああ、あいつも浮かばれるってもんだ。
91 87 TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_051 おじさん……! わたし、頑張ります、 そしていつか、お父さんみたいな医者になってみせます……!
92 88 TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_052 ああ……頑張れよ! 困ったことがあれば、いつでも呼んでくれ。 オレがすぐに駆け付けてやるからな!
93 89 TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_053 はい……!
94 90 TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_054 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… ずっとあなたの厚意に甘えてしまって、ごめんなさい。 そして、ありがとうございます。
95 91 TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_055 あなたの優しさに触れて、わたしも、 誰かのために尽くせるような人になりたいと思えたんです。 ……あなたがいなかったら、きっと決心できませんでした。