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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_00<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> 迷える羊飼いの森のカレアは、解毒薬の調合を始めたいようだ。
51TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_01※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 解毒薬を作ったカレアは、ジョッブ砦の方向へ無防備に走っていった。追いかけた方がよさそうだ。迷える羊飼いの森で「カレア」を探そう。
62TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_02カレアは魔物に襲われていたので、これを討伐した。迷える羊飼いの森で、「カレア」を救助しよう。
73TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_03魔物に襲われていたカレアを助けた。ジョッブ砦の「ニールデン」と話そう。
84TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_04解毒薬のおかげで、怪我をした兵士は助かった。カレアは、冒険者とニールデンとの会話の中で、父の跡を継ぎ、医者になることを決意したようだ。
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2824TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_00カレアを探す
2925TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_01カレアを救助する
3026TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_02ジョッブ砦のニールデンと話す
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5248TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_000さっそくですが、血清の調合を開始します。 少し、お待ちくださいね!
5349TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_001……よし、完成しました! これできっと、あの方も助かるはずです、 急いでジョッブ砦に戻りましょう!
5450TEXT_LUCKZE104_03459_SYSTEM_000_002カレアは無防備に走り去っていった……。 調合用の錬金薬の香りに誘われ、魔物が現れるかもしれない、 追いかけた方がよさそうだ。
5551TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_005(★未使用/削除予定★)
5652TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_010はあ、はあ……す、すみません、ありがとうございます。 木の陰から急に魔物が飛び出てきて、 わたし、びっくりしてしまって……。
5753TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_011おかげさまで、怪我はありません。 血清を入れた瓶も無事です……。
5854TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_012<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんがいなかったら、 どうなっていたか、考えるだけでゾッとします。 ですが、お礼はあらためて……。
5955TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_013今はとにかく、急いでジョッブ砦に戻らなくては! 砦に着いたらすぐに兵士の方を治療するので、 ニールデンおじさんと待っていてください。
6056TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_020おお、戻ったか! カレアは、すでに治療に取り掛かっているぞ。 ここで終わるのを待っていよう。
6157TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_021治療は終わりました。 血清も投与できたので、 しばらく安静にしていれば大丈夫だと思います。
6258TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_022……あ、この髪型ですか? 患者の治療の際には、邪魔にならないよう結べと、 父から教わっていたんですよ。
6359TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_023コルファスに、そっくりじゃないか。 もちろん父と娘だから、外見がという話じゃないぞ? 行動が、あいつと瓜二つだ。
6460TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_024お父さんと……?
6561TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_025目の前に助けられる患者がいると、 脇目も振らずに突っ走っちまう。 自分の安全なんか二の次でな。
6662TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_026まったく、危なっかしいったらありゃしねえ。 血は争えないってことかねえ…… 似なくていいところまで、似ちまったみてぇだな。
6763TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_027わたしが父と似ているだなんて、 考えたこともありませんでした……本当にそう見えますか?
6864TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_028ああ、だが、それだけじゃない。 誰かのために身を削るのは、コルファスの親父もそうだった。 お前さんが生まれる前に逝ってしまったから、知らないだろうがな。
6965TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_029親父さんは、クリスタリウムを建設する人々を護るため、 このジョッブ砦で、率先して戦った立派な衛兵だった。 衛兵団の名簿を調べれば、最初の方に名前が載っているだろうよ。
7066TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_030人々を護る親父さんは、オレとコルファスの憧れだった。 いつの日か、オレたちもここを護れる男になると、 ふたりで誓いあったもんさ。
7167TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_031だからこそ、長じてオレは衛兵団の一員になった。 一方、腕っぷしがからっきしだったコルファスは、 医師として人の命を護る道を選んだんだ。
7268TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_032他者を守るために、危地に飛び込む勇気は、 祖父から父、そして娘へと受け継がれたんだな……。
7369TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_033勇気、ですか…………。
7470TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_034そうそう、他人のために危険を顧みないってことなら、 アンタもよくよく理解できるんじゃないか?
7571TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_035同僚から聞いたぜ? ホルミンスターが襲撃されたとき、 ライナ団長と共に、救助に駆け付けてくれたってな。
7672TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_036罪喰いの群れに襲われた集落に向かうだなんて、 勇気がないヤツにできるわけがない。
7773TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_037<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… あなたにとって、ホルミンスターの人たちは皆、 会ったこともない相手だったはず……。
7874TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_038どうして、顔も知らない人のために、 危険な場所に助けに行くことができたのですか?
7975TEXT_LUCKZE104_03459_Q1_000_039何と答える?
8076TEXT_LUCKZE104_03459_A1_000_040自分にできることをしただけ
8177TEXT_LUCKZE104_03459_A1_000_041…………
8278TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_042……そうか、そうですよね。 自分にできることを……わたしも……。
8379TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_043……そうか、理屈じゃないってことですね。 それなら、わたしは……
8480TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_044ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 あなたのおかげで、わたし、決心がつきました。
8581TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_045<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ニールデンおじさん。 わたし、クリスタリウムに行くのは止めます。 ここに残って、診療所を続けます!
8682TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_046ジョッブ砦が危険な場所であることは、よく知っていますし、 自分の腕が未熟なことも、わかっています。
8783TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_047……でも、今度はわたしが、父のように、 砦の皆さんのために働きたいんです!
8884TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_048わたしには、父が遺してくれた手記があります。 きっと、それが導いてくれるから……。
8985TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_049…………いい夢だな。
9086TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_050そうか、そうか……お前さんが、 コルファスの遺志を継いでくれるのか。 そいつは……ああ、あいつも浮かばれるってもんだ。
9187TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_051おじさん……! わたし、頑張ります、 そしていつか、お父さんみたいな医者になってみせます……!
9288TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_052ああ……頑張れよ! 困ったことがあれば、いつでも呼んでくれ。 オレがすぐに駆け付けてやるからな!
9389TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_053はい……!
9490TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_054<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… ずっとあなたの厚意に甘えてしまって、ごめんなさい。 そして、ありがとうございます。
9591TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_055あなたの優しさに触れて、わたしも、 誰かのために尽くせるような人になりたいと思えたんです。 ……あなたがいなかったら、きっと決心できませんでした。