mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-28 20:49:19 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
159 lines
10 KiB
CSV
159 lines
10 KiB
CSV
key,0,1
|
|
#,,
|
|
int32,str,str
|
|
0,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
|
|
迷える羊飼いの森のカレアは、解毒薬の調合を始めたいようだ。"
|
|
1,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
|
|
設定されています。
|
|
|
|
解毒薬を作ったカレアは、ジョッブ砦の方向へ無防備に走っていった。追いかけた方がよさそうだ。迷える羊飼いの森で「カレア」を探そう。"
|
|
2,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_02","カレアは魔物に襲われていたので、これを討伐した。迷える羊飼いの森で、「カレア」を救助しよう。"
|
|
3,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_03","魔物に襲われていたカレアを助けた。ジョッブ砦の「ニールデン」と話そう。"
|
|
4,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_04","解毒薬のおかげで、怪我をした兵士は助かった。カレアは、冒険者とニールデンとの会話の中で、父の跡を継ぎ、医者になることを決意したようだ。"
|
|
5,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_05",""
|
|
6,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_06",""
|
|
7,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_07",""
|
|
8,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_08",""
|
|
9,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_09",""
|
|
10,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_10",""
|
|
11,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_11",""
|
|
12,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_12",""
|
|
13,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_13",""
|
|
14,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_14",""
|
|
15,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_15",""
|
|
16,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_16",""
|
|
17,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_17",""
|
|
18,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_18",""
|
|
19,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_19",""
|
|
20,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_20",""
|
|
21,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_21",""
|
|
22,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_22",""
|
|
23,"TEXT_LUCKZE104_03459_SEQ_23",""
|
|
24,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_00","カレアを探す"
|
|
25,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_01","カレアを救助する"
|
|
26,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_02","ジョッブ砦のニールデンと話す"
|
|
27,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_03",""
|
|
28,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_04",""
|
|
29,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_05",""
|
|
30,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_06",""
|
|
31,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_07",""
|
|
32,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_08",""
|
|
33,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_09",""
|
|
34,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_10",""
|
|
35,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_11",""
|
|
36,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_12",""
|
|
37,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_13",""
|
|
38,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_14",""
|
|
39,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_15",""
|
|
40,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_16",""
|
|
41,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_17",""
|
|
42,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_18",""
|
|
43,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_19",""
|
|
44,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_20",""
|
|
45,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_21",""
|
|
46,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_22",""
|
|
47,"TEXT_LUCKZE104_03459_TODO_23",""
|
|
48,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_000","さっそくですが、血清の調合を開始します。
|
|
少し、お待ちくださいね!"
|
|
49,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_001","……よし、完成しました!
|
|
これできっと、あの方も助かるはずです、
|
|
急いでジョッブ砦に戻りましょう!"
|
|
50,"TEXT_LUCKZE104_03459_SYSTEM_000_002","カレアは無防備に走り去っていった……。
|
|
調合用の錬金薬の香りに誘われ、魔物が現れるかもしれない、
|
|
追いかけた方がよさそうだ。"
|
|
51,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_005","(★未使用/削除予定★)"
|
|
52,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_010","はあ、はあ……す、すみません、ありがとうございます。
|
|
木の陰から急に魔物が飛び出てきて、
|
|
わたし、びっくりしてしまって……。"
|
|
53,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_011","おかげさまで、怪我はありません。
|
|
血清を入れた瓶も無事です……。"
|
|
54,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_012","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんがいなかったら、
|
|
どうなっていたか、考えるだけでゾッとします。
|
|
ですが、お礼はあらためて……。"
|
|
55,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_013","今はとにかく、急いでジョッブ砦に戻らなくては!
|
|
砦に着いたらすぐに兵士の方を治療するので、
|
|
ニールデンおじさんと待っていてください。"
|
|
56,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_020","おお、戻ったか!
|
|
カレアは、すでに治療に取り掛かっているぞ。
|
|
ここで終わるのを待っていよう。"
|
|
57,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_021","治療は終わりました。
|
|
血清も投与できたので、
|
|
しばらく安静にしていれば大丈夫だと思います。"
|
|
58,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_022","……あ、この髪型ですか?
|
|
患者の治療の際には、邪魔にならないよう結べと、
|
|
父から教わっていたんですよ。"
|
|
59,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_023","コルファスに、そっくりじゃないか。
|
|
もちろん父と娘だから、外見がという話じゃないぞ?
|
|
行動が、あいつと瓜二つだ。"
|
|
60,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_024","お父さんと……?"
|
|
61,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_025","目の前に助けられる患者がいると、
|
|
脇目も振らずに突っ走っちまう。
|
|
自分の安全なんか二の次でな。"
|
|
62,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_026","まったく、危なっかしいったらありゃしねえ。
|
|
血は争えないってことかねえ……
|
|
似なくていいところまで、似ちまったみてぇだな。"
|
|
63,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_027","わたしが父と似ているだなんて、
|
|
考えたこともありませんでした……本当にそう見えますか?"
|
|
64,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_028","ああ、だが、それだけじゃない。
|
|
誰かのために身を削るのは、コルファスの親父もそうだった。
|
|
お前さんが生まれる前に逝ってしまったから、知らないだろうがな。"
|
|
65,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_029","親父さんは、クリスタリウムを建設する人々を護るため、
|
|
このジョッブ砦で、率先して戦った立派な衛兵だった。
|
|
衛兵団の名簿を調べれば、最初の方に名前が載っているだろうよ。"
|
|
66,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_030","人々を護る親父さんは、オレとコルファスの憧れだった。
|
|
いつの日か、オレたちもここを護れる男になると、
|
|
ふたりで誓いあったもんさ。"
|
|
67,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_031","だからこそ、長じてオレは衛兵団の一員になった。
|
|
一方、腕っぷしがからっきしだったコルファスは、
|
|
医師として人の命を護る道を選んだんだ。"
|
|
68,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_032","他者を守るために、危地に飛び込む勇気は、
|
|
祖父から父、そして娘へと受け継がれたんだな……。"
|
|
69,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_033","勇気、ですか…………。"
|
|
70,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_034","そうそう、他人のために危険を顧みないってことなら、
|
|
アンタもよくよく理解できるんじゃないか?"
|
|
71,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_035","同僚から聞いたぜ?
|
|
ホルミンスターが襲撃されたとき、
|
|
ライナ団長と共に、救助に駆け付けてくれたってな。"
|
|
72,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_036","罪喰いの群れに襲われた集落に向かうだなんて、
|
|
勇気がないヤツにできるわけがない。"
|
|
73,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_037","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
|
|
あなたにとって、ホルミンスターの人たちは皆、
|
|
会ったこともない相手だったはず……。"
|
|
74,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_038","どうして、顔も知らない人のために、
|
|
危険な場所に助けに行くことができたのですか?"
|
|
75,"TEXT_LUCKZE104_03459_Q1_000_039","何と答える?"
|
|
76,"TEXT_LUCKZE104_03459_A1_000_040","自分にできることをしただけ"
|
|
77,"TEXT_LUCKZE104_03459_A1_000_041","…………"
|
|
78,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_042","……そうか、そうですよね。
|
|
自分にできることを……わたしも……。"
|
|
79,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_043","……そうか、理屈じゃないってことですね。
|
|
それなら、わたしは……"
|
|
80,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_044","ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
|
|
あなたのおかげで、わたし、決心がつきました。"
|
|
81,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ニールデンおじさん。
|
|
わたし、クリスタリウムに行くのは止めます。
|
|
ここに残って、診療所を続けます!"
|
|
82,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_046","ジョッブ砦が危険な場所であることは、よく知っていますし、
|
|
自分の腕が未熟なことも、わかっています。"
|
|
83,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_047","……でも、今度はわたしが、父のように、
|
|
砦の皆さんのために働きたいんです!"
|
|
84,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_048","わたしには、父が遺してくれた手記があります。
|
|
きっと、それが導いてくれるから……。"
|
|
85,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_049","…………いい夢だな。"
|
|
86,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_050","そうか、そうか……お前さんが、
|
|
コルファスの遺志を継いでくれるのか。
|
|
そいつは……ああ、あいつも浮かばれるってもんだ。"
|
|
87,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_051","おじさん……!
|
|
わたし、頑張ります、
|
|
そしていつか、お父さんみたいな医者になってみせます……!"
|
|
88,"TEXT_LUCKZE104_03459_NIELDEN_000_052","ああ……頑張れよ!
|
|
困ったことがあれば、いつでも呼んでくれ。
|
|
オレがすぐに駆け付けてやるからな!"
|
|
89,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_053","はい……!"
|
|
90,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_054","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
|
|
ずっとあなたの厚意に甘えてしまって、ごめんなさい。
|
|
そして、ありがとうございます。"
|
|
91,"TEXT_LUCKZE104_03459_CALLEA_000_055","あなたの優しさに触れて、わたしも、
|
|
誰かのために尽くせるような人になりたいと思えたんです。
|
|
……あなたがいなかったら、きっと決心できませんでした。"
|