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0,"TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_00","モルド・スークのケリッグは、冒険者に朗報があるようだ。"
1,"TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_01","テイナーが取り戻した記憶によると、彼は第一世界とは時間の流れが違う次元の狭間に閉じ込められていたことで、ナイルベルトとの時間のズレが生じたらしい。テイナーが「虚ろ」を今でも生み出せるのか、試してみることになった。アム・アレーンのアンバーフィールドで「テイナー」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_02","プロネーシスをきっかけに、冒険者は生前のナイルベルトの過去を視た。ナイルベルトは、崩れかけた鉱山でアルバートたちと初めて出会ったらしい。彼らは共闘してボヴァインを討伐した。過去のアム・アレーンでの戦いは、その後どんな結末を迎えたのだろうか。"
3,"TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_03","ナイルベルトは、ひとりテイナーを救う方法を探し続けていた。しかし、現地の民を救うために救出を諦めたとき、彼の眼前に光のクリスタルが現れたのだった。冒険者が過去を視ている間に、プロネーシスは場を退いていた。モルド・スークの「ケリッグ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_04","冒険者の視た過去を聞いて、テイナーはプロネーシスを倒す覚悟を決めた。テイナーが「虚ろ」を制御する修行をしている間、冒険者も力を蓄えておこう。
※いずれかのソーサラー系DPSジョブのレベルが78以上になると、モルド・スークのケリッグから次のソーサラー系DPSロールクエストを受注することができます。"
5,"TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_05",""
6,"TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_06",""
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23,"TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKBA431_03626_TODO_00","テイナーと話す"
25,"TEXT_LUCKBA431_03626_TODO_01","テイナーと話す"
26,"TEXT_LUCKBA431_03626_TODO_02","ケリッグと話す"
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48,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_000","ふたりに、協力してもらっているんだから、
ぼくも、がんばって記憶を取り戻してみせます……!"
49,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_005","よく来たな、朗報があるぜ!
テイナーの記憶が、だいぶ蘇ってきたんだ。"
50,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_006","それで、思い出した内容に気になるところがあるらしくてな。
俺とお前に説明したいと言っている。
話を聞いてみよう……。"
51,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_010","時間が経つにつれ、次第に色んな場面が浮かんできて……
完全に思い出しました……自分のことや、ナイルベルトのこと。"
52,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_011","今からだと、100年以上前……。
ぼくとナイルベルトは、ある魔道士たちの組織の中で生まれ、
幼い頃から徹底した訓練を施されていました。"
53,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_012","彼らは、ぼくたちを使い、ある研究を進めていたのです。
それは次元の壁に穴を開けて、はるか遠くの異世界から、
力ある魔物を召喚し、使役する秘術……。"
54,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_013","おい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
魔道士として、意見を聞きたいんだが、
異世界の魔物を召喚することなんて……可能なのか?"
55,"TEXT_LUCKBA431_03626_Q1_000_000","何と答える?"
56,"TEXT_LUCKBA431_03626_A1_000_000","妖異のことかもしれない"
57,"TEXT_LUCKBA431_03626_A2_000_000","どうだろうか……"
58,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_020","心当たりがある……ってことは、可能ってことか。
魔道士ってのは、とんでもないことを考えつくんだな……。
しかし、何故テイナーとナイルベルトに術を授けたんだ?"
59,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_025","魔道士といえども、まともな発想じゃないってことか……。
しかし、何故テイナーとナイルベルトに術を授けたんだ?"
60,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_030","魔物たちが棲む異世界は、次元の壁を超えてなお、はるか先。
そこまで届く穴をあけるためには、多大な魔力が必要でした。"
61,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_031","そこで彼らは、魔道士同士の結婚を繰り返して、
生まれながらに魔力豊富な子を「創った」んです。"
62,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_032","それが、お前とナイルベルト……。"
63,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_033","ぼくらは、幼い頃から、
次元の穴……「虚ろ」を生み出す修行をしてきました。"
64,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_034","そして、必要に足るだけの修行を終えた後、
僕らは、魔道士たちとともに、召喚実験に挑み……。"
65,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_035","……そして、失敗したんです。
生み出された「虚ろ」は暴走し……ぼくだけを飲み込んだ。"
66,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_036","ぼくは、ひとり……次元の狭間に閉じ込められました。
そして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの呼びかけで、
脱出できたときには、すでに100年以上が……。"
67,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_037","なあ、その時間のズレは、どういうことなんだ……?
俺には、何がなんだかさっぱりわからん。"
68,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_038","「次元の狭間は、世界と世界の境界なり。
 空間と空間の見えざる狭間にして、時と時の狭間と知れ」"
69,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_039","師であった魔道士から教えられた警告です……。
これが正しいとすると、次元の狭間での数時間が、
こちら側での100年に等しいということも、ありえるでしょう。"
70,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_040","正直、理解できた気はしないが、そういうモンってことか……。
その結果、ナイルベルトが没してから100年経った現代でも、
お前は次元の狭間の中で、子供のまま……ん?"
71,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_041","……だが、当時のナイルベルトは、何故お前を助けなかった?
もう一度、お前のいるところまで穴を開ければ、
それで救出できるだろう。"
72,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_042","そうしたくても……できなかったんだと思います。
異形の魔物が棲む世界まで届くだけの穴を開けるには、
ふたりで呼吸を合わせ、全力を振り絞る必要があったから……。"
73,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_043","お前という相棒を失った状態では不可能だったわけか。
やるせない話だぜ。"
74,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_044","戻った記憶の中には、「虚ろ」の制御術も含まれています。
ぼくひとりの魔力では、なにかを召喚するほどの穴は、
決して開くことはできませんが……。"
75,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_045","でも、勘を取り戻せば、プロネーシスが生み出した「虚ろ」を、
塞ぐことくらいできると思うんです。
だから、ぼくにも戦いを手伝わせてもらえませんか?"
76,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_046","たしかに、協力の申し出はありがたい……。
だが、実験の失敗以来、使っていない力なんだろう?"
77,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_047","なら、ぶっつけ本番でやらせるわけにはいかん。
まずは安全な場所で、「虚ろ」の制御術を試してみるとしよう。
集落の外に場所を移すぞ。"
78,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_060","「光の氾濫」よりも前。
テイナーが、ナイルベルトと過ごしていた頃の世界は、
どんな光景をしていたんだろうな……。"
79,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_200","すげえ……! 成功だ!"
80,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_201","ええ……今は、これが精一杯ですけど、
もっと大きな「虚ろ」を生み出せるくらいに鍛えれば、
きっと、プロネーシスにも……。"
81,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_202","なっ! いつの間に現れやがったッ!?
せっかく対抗策が見つかりそうだってときに!"
82,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_203","まずい……この距離じゃあ、「虚ろ」にッ!"
83,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_204","ダメだッ……!
その人たちを、消させるわけには……!"
84,"TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_205","今の崩落で、坑道が塞がれたみたい……。
これで、もう前に進むしかないわ。"
85,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_206","だ、そうだ……。"
86,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_207","つまり、奥に潜む魔物を倒し、かけられた賞金を得られるのは、
私か、お前たちのいずれか……というわけだな。"
87,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_208","……絶対に譲らないぞ、って目つきでよく言うぜ。
まあ、居残り組に、賞金を持ち帰ってみせると約束した以上、
俺たちも、みすみす譲ってやることはできないがな。"
88,"TEXT_LUCKBA431_03626_CYLVA_000_209","二手に分かれるべきではありませんでしたね。
ブランデンとレンダ・レイが、この場にいてくれれば、
魔道士ひとり制圧した上で、魔物退治に挑むことも……。"
89,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_210","ぶっそうなことを言うなよ。
あくまで目標は、鉱山に住み着いた魔物だけ……。
地脈から魔力を吸い上げているソイツを倒せれば万事解決だろ?"
90,"TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_211","鉱山労働者たちの証言では、地震が発生し始めた時期と、
件の魔物「ボヴァイン」が現れた時期は一致してるわ。"
91,"TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_212","それに、この地震の原因が、
地脈のエーテル枯渇にあることも確実よ。
鉱山で生きてきたドワーフとして、それを見誤ることはないもの。"
92,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_213","なら、とっとと魔物を倒して、
地震を止めてやらないと…………"
93,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_214","……って、おい! 抜け駆けか?"
94,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_215","……失礼、てっきり、そのままお喋りに興じて、
私に、手柄を譲ってくれる気かと思ってな。"
95,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_216","棘のある言い方をするじゃないか。
それに、ひとりで魔物退治だなんて、よっぽど自信があるんだな。
もしくは、賞金を独り占めしたい理由でも?"
96,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_217","賞金、か……。
そうだな、そういうことにしておこう。"
97,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_218","……ともかく、このまま地震を待っていても良いことはない。
さっさと目的を果たして鉱山を出ないと、
全員、生き埋めになるぞ。"
98,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_219","おっ、初めて意見が合ったな!
なら、ついでにひとつ提案したいんだが……
ここは共闘といかないか?"
99,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_220","さっきお前が言ったとおり、この鉱山は崩壊が迫っている。
退路の断たれた狭い坑道で手柄を争ったって、
お互いに、なにも良いことはないだろう?"
100,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_221","……「ボヴァイン」を倒すまでだ。
それ以上の馴れ合いは、ごめんなのでな。"
101,"TEXT_LUCKBA431_03626_SYSTEM_000_222","(★未使用/削除予定★)"
102,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_300","おい、やったな!
あとは、脱出路を探して……。"
103,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_301","何故、崩落が止まらないんだ?
地脈から魔力を吸い上げていた「ボヴァイン」を倒せば、
その魔力が還元されて、地震も収まるはずじゃ……。"
104,"TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_302","違う……。
魔力を吸い上げていたのは、この子じゃない……!"
105,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_303","魔光石……!
長い時間をかけて、魔力を貯め込む性質がある石だ。
この魔物は、石の魔力に引き寄せられ現れたに過ぎない。"
106,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_304","お前、まさか初めからその石を狙って……?"
107,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_305","だが、遅かった……。
数千年の時をかけて魔力を溜め込んでいったこの石は、
今や、地脈を崩壊させるほどまでになってしまった……!"
108,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_306","私は、この石を……あいつを救うために探してきた。
だというのに……!"
109,"TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_307","事情はよくわからないけど、
その莫大な魔力を、お友達を助けるために使いたいのね?
地脈に還元するわけではなく……。"
110,"TEXT_LUCKBA431_03626_CYLVA_000_308","でも、そうすると、この山は……?"
111,"TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_309","地脈の崩壊が止まらなければ、鉱山も崩れてしまう。
もちろん、麓にある集落だって……。"
112,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_310","時間がない……どうする?"
113,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_311","私は、テイナーを…………。"
114,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_312","くそっ、くそっ……くそおおおおお!"
115,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_313","地震が、止まった……。"
116,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_314","テイナー、お前を救うことを諦めたわけじゃない。
諦めてなんか、たまるものか……!
だが……すまない……。"
117,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_315","お前の選択に、感謝する……。
集落の人たちを救うための決断に、俺たちも報いたい。
良ければ……友を救う方法を探すのに協力させてくれないか?"
118,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_316","俺たちは、各地を旅してまわってるんだ。
気がついたら、色んな事件や厄介事に首を突っ込んでいることも、
多々あるんだが……。"
119,"TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_317","そうした事件を解決していく中で、
奇妙な出来事や、不思議な存在に出会うこともあってね。
お前が救いたがっている相手に有効な手段も見つかるかもしれない。"
120,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_318","私は…………。"
121,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_319","そうして、私はアルバートたちと共に行動するようになり、
多くの冒険を経験し、テイナーとは違う……別の絆を結んだ。"
122,"TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_320","しかし、結局それから……
テイナーを救う方法は、ついに見つけられなかった。"
123,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_340","あっ……! あの、大丈夫ですか……?"
124,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_341","プロネーシスなら、もういないぞ。
テイナーを見つめている隙に矢を射かけたら、退いていった。"
125,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_342","お前が目を覚ましてくれて助かったぜ……。
プロネーシスが心変わりして戻ってこない保証もない。
まずは、一刻も早く「モルド・スーク」に戻ろうや。"
126,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_360","プロネーシス……あそこに現れたとき……。"
127,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_380","……で、敵の前でいきなり頭を抱え込んで、どうしたんだよ。
今度は、プロネーシス……ナイルベルトの過去でも視たってか?"
128,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_100_380","……マジかよ。
ナイルベルトとアルバートの出会いに、そんな秘密があったとは。"
129,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_381","ナイルベルトは……テイナーを諦めなかったんだな。
自分ひとりの魔力で「虚ろ」を開けられないがために、
不足する魔力を補う手段を探していたのか……。"
130,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_382","しかし、ようやく見つけた魔光石を、住民を救うために使った。
それはナイルベルトが、英雄として歩むための第一歩であり……
同時に、人生最大の後悔でもあるんだろうな。"
131,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_383","今までの、プロネーシスの行動パターン。
荒野に佇み「虚ろ」を生み出していたって……。"
132,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_384","罪喰いと化し、生前の記憶も理性も失って、
自分が何のためにそうするのかすら、わからなくなっても……
それでも、お前を探していたのかもな。"
133,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_385","……急に大人の姿になってるし、「光の戦士」とか罪喰いとか、
いろいろ変わりすぎて、「プロネーシス」が「ナイルベルト」だと、
ぼく、これまで、そんなに思えていなかったんです。"
134,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_386","でも、さっき、直接、目の前で対峙して……
ずっと、ずっと、ぼくを探していたんだとも知って……
ようやく、彼がぼくの友達なんだと実感できました。"
135,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_387","だから……かつての親友として、ぼくは彼を止めたい。
プロネーシスを倒して、静かに眠らせてあげたいです。"
136,"TEXT_LUCKBA431_03626_Q1_000_100","何と答える?"
137,"TEXT_LUCKBA431_03626_A1_000_100","同じ気持ちだ"
138,"TEXT_LUCKBA431_03626_A2_000_100","力を貸してくれ"
139,"TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_390","はい……!
さっき少しだけど、プロネーシスの「虚ろ」を弱められました。
ぼくがもっと強くなれば、完全に封じることも可能なはずです!"
140,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_391","お前ならできるさ……修行あるのみ、だな。"
141,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_392","よし、希望が見えてきたが……
荒野に出ての修行は、避けたほうがいいだろう。
それと、「虚ろ」を生み出すのもな。"
142,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_393","先ほど、プロネーシスは「虚ろ」を生み出した直後に現れた。
あのタイミングを偶然と決めつけるのは危険……。
テイナーの「虚ろ」に反応してやってきたと考えるべきだ。"
143,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_394","しばらくは、基礎能力……基礎魔力?
まあ、とにかく、テイナー自身の力を高めるべく、
集落内でできる修行を行っていくとしよう。"
144,"TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_395","「虚ろ」さえ攻略できれば、あとはガチンコの戦闘になる。
俺たちも、力負けしないよう鍛えておかないとな。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_00 モルド・スークのケリッグは、冒険者に朗報があるようだ。
5 1 TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_01 テイナーが取り戻した記憶によると、彼は第一世界とは時間の流れが違う次元の狭間に閉じ込められていたことで、ナイルベルトとの時間のズレが生じたらしい。テイナーが「虚ろ」を今でも生み出せるのか、試してみることになった。アム・アレーンのアンバーフィールドで「テイナー」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_02 プロネーシスをきっかけに、冒険者は生前のナイルベルトの過去を視た。ナイルベルトは、崩れかけた鉱山でアルバートたちと初めて出会ったらしい。彼らは共闘してボヴァインを討伐した。過去のアム・アレーンでの戦いは、その後どんな結末を迎えたのだろうか。
7 3 TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_03 ナイルベルトは、ひとりテイナーを救う方法を探し続けていた。しかし、現地の民を救うために救出を諦めたとき、彼の眼前に光のクリスタルが現れたのだった。冒険者が過去を視ている間に、プロネーシスは場を退いていた。モルド・スークの「ケリッグ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_04 冒険者の視た過去を聞いて、テイナーはプロネーシスを倒す覚悟を決めた。テイナーが「虚ろ」を制御する修行をしている間、冒険者も力を蓄えておこう。 ※いずれかのソーサラー系DPSジョブのレベルが78以上になると、モルド・スークのケリッグから次のソーサラー系DPSロールクエストを受注することができます。
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27 23 TEXT_LUCKBA431_03626_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKBA431_03626_TODO_00 テイナーと話す
29 25 TEXT_LUCKBA431_03626_TODO_01 テイナーと話す
30 26 TEXT_LUCKBA431_03626_TODO_02 ケリッグと話す
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52 48 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_000 ふたりに、協力してもらっているんだから、 ぼくも、がんばって記憶を取り戻してみせます……!
53 49 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_005 よく来たな、朗報があるぜ! テイナーの記憶が、だいぶ蘇ってきたんだ。
54 50 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_006 それで、思い出した内容に気になるところがあるらしくてな。 俺とお前に説明したいと言っている。 話を聞いてみよう……。
55 51 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_010 時間が経つにつれ、次第に色んな場面が浮かんできて…… 完全に思い出しました……自分のことや、ナイルベルトのこと。
56 52 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_011 今からだと、100年以上前……。 ぼくとナイルベルトは、ある魔道士たちの組織の中で生まれ、 幼い頃から徹底した訓練を施されていました。
57 53 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_012 彼らは、ぼくたちを使い、ある研究を進めていたのです。 それは次元の壁に穴を開けて、はるか遠くの異世界から、 力ある魔物を召喚し、使役する秘術……。
58 54 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_013 おい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 魔道士として、意見を聞きたいんだが、 異世界の魔物を召喚することなんて……可能なのか?
59 55 TEXT_LUCKBA431_03626_Q1_000_000 何と答える?
60 56 TEXT_LUCKBA431_03626_A1_000_000 妖異のことかもしれない
61 57 TEXT_LUCKBA431_03626_A2_000_000 どうだろうか……
62 58 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_020 心当たりがある……ってことは、可能ってことか。 魔道士ってのは、とんでもないことを考えつくんだな……。 しかし、何故テイナーとナイルベルトに術を授けたんだ?
63 59 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_025 魔道士といえども、まともな発想じゃないってことか……。 しかし、何故テイナーとナイルベルトに術を授けたんだ?
64 60 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_030 魔物たちが棲む異世界は、次元の壁を超えてなお、はるか先。 そこまで届く穴をあけるためには、多大な魔力が必要でした。
65 61 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_031 そこで彼らは、魔道士同士の結婚を繰り返して、 生まれながらに魔力豊富な子を「創った」んです。
66 62 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_032 それが、お前とナイルベルト……。
67 63 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_033 ぼくらは、幼い頃から、 次元の穴……「虚ろ」を生み出す修行をしてきました。
68 64 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_034 そして、必要に足るだけの修行を終えた後、 僕らは、魔道士たちとともに、召喚実験に挑み……。
69 65 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_035 ……そして、失敗したんです。 生み出された「虚ろ」は暴走し……ぼくだけを飲み込んだ。
70 66 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_036 ぼくは、ひとり……次元の狭間に閉じ込められました。 そして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの呼びかけで、 脱出できたときには、すでに100年以上が……。
71 67 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_037 なあ、その時間のズレは、どういうことなんだ……? 俺には、何がなんだかさっぱりわからん。
72 68 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_038 「次元の狭間は、世界と世界の境界なり。  空間と空間の見えざる狭間にして、時と時の狭間と知れ」
73 69 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_039 師であった魔道士から教えられた警告です……。 これが正しいとすると、次元の狭間での数時間が、 こちら側での100年に等しいということも、ありえるでしょう。
74 70 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_040 正直、理解できた気はしないが、そういうモンってことか……。 その結果、ナイルベルトが没してから100年経った現代でも、 お前は次元の狭間の中で、子供のまま……ん?
75 71 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_041 ……だが、当時のナイルベルトは、何故お前を助けなかった? もう一度、お前のいるところまで穴を開ければ、 それで救出できるだろう。
76 72 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_042 そうしたくても……できなかったんだと思います。 異形の魔物が棲む世界まで届くだけの穴を開けるには、 ふたりで呼吸を合わせ、全力を振り絞る必要があったから……。
77 73 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_043 お前という相棒を失った状態では不可能だったわけか。 やるせない話だぜ。
78 74 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_044 戻った記憶の中には、「虚ろ」の制御術も含まれています。 ぼくひとりの魔力では、なにかを召喚するほどの穴は、 決して開くことはできませんが……。
79 75 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_045 でも、勘を取り戻せば、プロネーシスが生み出した「虚ろ」を、 塞ぐことくらいできると思うんです。 だから、ぼくにも戦いを手伝わせてもらえませんか?
80 76 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_046 たしかに、協力の申し出はありがたい……。 だが、実験の失敗以来、使っていない力なんだろう?
81 77 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_047 なら、ぶっつけ本番でやらせるわけにはいかん。 まずは安全な場所で、「虚ろ」の制御術を試してみるとしよう。 集落の外に場所を移すぞ。
82 78 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_060 「光の氾濫」よりも前。 テイナーが、ナイルベルトと過ごしていた頃の世界は、 どんな光景をしていたんだろうな……。
83 79 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_200 すげえ……! 成功だ!
84 80 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_201 ええ……今は、これが精一杯ですけど、 もっと大きな「虚ろ」を生み出せるくらいに鍛えれば、 きっと、プロネーシスにも……。
85 81 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_202 なっ! いつの間に現れやがったッ!? せっかく対抗策が見つかりそうだってときに!
86 82 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_203 まずい……この距離じゃあ、「虚ろ」にッ!
87 83 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_204 ダメだッ……! その人たちを、消させるわけには……!
88 84 TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_205 今の崩落で、坑道が塞がれたみたい……。 これで、もう前に進むしかないわ。
89 85 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_206 だ、そうだ……。
90 86 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_207 つまり、奥に潜む魔物を倒し、かけられた賞金を得られるのは、 私か、お前たちのいずれか……というわけだな。
91 87 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_208 ……絶対に譲らないぞ、って目つきでよく言うぜ。 まあ、居残り組に、賞金を持ち帰ってみせると約束した以上、 俺たちも、みすみす譲ってやることはできないがな。
92 88 TEXT_LUCKBA431_03626_CYLVA_000_209 二手に分かれるべきではありませんでしたね。 ブランデンとレンダ・レイが、この場にいてくれれば、 魔道士ひとり制圧した上で、魔物退治に挑むことも……。
93 89 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_210 ぶっそうなことを言うなよ。 あくまで目標は、鉱山に住み着いた魔物だけ……。 地脈から魔力を吸い上げているソイツを倒せれば万事解決だろ?
94 90 TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_211 鉱山労働者たちの証言では、地震が発生し始めた時期と、 件の魔物「ボヴァイン」が現れた時期は一致してるわ。
95 91 TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_212 それに、この地震の原因が、 地脈のエーテル枯渇にあることも確実よ。 鉱山で生きてきたドワーフとして、それを見誤ることはないもの。
96 92 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_213 なら、とっとと魔物を倒して、 地震を止めてやらないと…………
97 93 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_214 ……って、おい! 抜け駆けか?
98 94 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_215 ……失礼、てっきり、そのままお喋りに興じて、 私に、手柄を譲ってくれる気かと思ってな。
99 95 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_216 棘のある言い方をするじゃないか。 それに、ひとりで魔物退治だなんて、よっぽど自信があるんだな。 もしくは、賞金を独り占めしたい理由でも?
100 96 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_217 賞金、か……。 そうだな、そういうことにしておこう。
101 97 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_218 ……ともかく、このまま地震を待っていても良いことはない。 さっさと目的を果たして鉱山を出ないと、 全員、生き埋めになるぞ。
102 98 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_219 おっ、初めて意見が合ったな! なら、ついでにひとつ提案したいんだが…… ここは共闘といかないか?
103 99 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_220 さっきお前が言ったとおり、この鉱山は崩壊が迫っている。 退路の断たれた狭い坑道で手柄を争ったって、 お互いに、なにも良いことはないだろう?
104 100 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_221 ……「ボヴァイン」を倒すまでだ。 それ以上の馴れ合いは、ごめんなのでな。
105 101 TEXT_LUCKBA431_03626_SYSTEM_000_222 (★未使用/削除予定★)
106 102 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_300 おい、やったな! あとは、脱出路を探して……。
107 103 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_301 何故、崩落が止まらないんだ? 地脈から魔力を吸い上げていた「ボヴァイン」を倒せば、 その魔力が還元されて、地震も収まるはずじゃ……。
108 104 TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_302 違う……。 魔力を吸い上げていたのは、この子じゃない……!
109 105 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_303 魔光石……! 長い時間をかけて、魔力を貯め込む性質がある石だ。 この魔物は、石の魔力に引き寄せられ現れたに過ぎない。
110 106 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_304 お前、まさか初めからその石を狙って……?
111 107 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_305 だが、遅かった……。 数千年の時をかけて魔力を溜め込んでいったこの石は、 今や、地脈を崩壊させるほどまでになってしまった……!
112 108 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_306 私は、この石を……あいつを救うために探してきた。 だというのに……!
113 109 TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_307 事情はよくわからないけど、 その莫大な魔力を、お友達を助けるために使いたいのね? 地脈に還元するわけではなく……。
114 110 TEXT_LUCKBA431_03626_CYLVA_000_308 でも、そうすると、この山は……?
115 111 TEXT_LUCKBA431_03626_LAMITT_000_309 地脈の崩壊が止まらなければ、鉱山も崩れてしまう。 もちろん、麓にある集落だって……。
116 112 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_310 時間がない……どうする?
117 113 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_311 私は、テイナーを…………。
118 114 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_312 くそっ、くそっ……くそおおおおお!
119 115 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_313 地震が、止まった……。
120 116 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_314 テイナー、お前を救うことを諦めたわけじゃない。 諦めてなんか、たまるものか……! だが……すまない……。
121 117 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_315 お前の選択に、感謝する……。 集落の人たちを救うための決断に、俺たちも報いたい。 良ければ……友を救う方法を探すのに協力させてくれないか?
122 118 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_316 俺たちは、各地を旅してまわってるんだ。 気がついたら、色んな事件や厄介事に首を突っ込んでいることも、 多々あるんだが……。
123 119 TEXT_LUCKBA431_03626_WARRIOROFDARKNESS_000_317 そうした事件を解決していく中で、 奇妙な出来事や、不思議な存在に出会うこともあってね。 お前が救いたがっている相手に有効な手段も見つかるかもしれない。
124 120 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_318 私は…………。
125 121 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_319 そうして、私はアルバートたちと共に行動するようになり、 多くの冒険を経験し、テイナーとは違う……別の絆を結んだ。
126 122 TEXT_LUCKBA431_03626_NYELBERT_000_320 しかし、結局それから…… テイナーを救う方法は、ついに見つけられなかった。
127 123 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_340 あっ……! あの、大丈夫ですか……?
128 124 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_341 プロネーシスなら、もういないぞ。 テイナーを見つめている隙に矢を射かけたら、退いていった。
129 125 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_342 お前が目を覚ましてくれて助かったぜ……。 プロネーシスが心変わりして戻ってこない保証もない。 まずは、一刻も早く「モルド・スーク」に戻ろうや。
130 126 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_360 プロネーシス……あそこに現れたとき……。
131 127 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_380 ……で、敵の前でいきなり頭を抱え込んで、どうしたんだよ。 今度は、プロネーシス……ナイルベルトの過去でも視たってか?
132 128 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_100_380 ……マジかよ。 ナイルベルトとアルバートの出会いに、そんな秘密があったとは。
133 129 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_381 ナイルベルトは……テイナーを諦めなかったんだな。 自分ひとりの魔力で「虚ろ」を開けられないがために、 不足する魔力を補う手段を探していたのか……。
134 130 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_382 しかし、ようやく見つけた魔光石を、住民を救うために使った。 それはナイルベルトが、英雄として歩むための第一歩であり…… 同時に、人生最大の後悔でもあるんだろうな。
135 131 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_383 今までの、プロネーシスの行動パターン。 荒野に佇み「虚ろ」を生み出していたって……。
136 132 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_384 罪喰いと化し、生前の記憶も理性も失って、 自分が何のためにそうするのかすら、わからなくなっても…… それでも、お前を探していたのかもな。
137 133 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_385 ……急に大人の姿になってるし、「光の戦士」とか罪喰いとか、 いろいろ変わりすぎて、「プロネーシス」が「ナイルベルト」だと、 ぼく、これまで、そんなに思えていなかったんです。
138 134 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_386 でも、さっき、直接、目の前で対峙して…… ずっと、ずっと、ぼくを探していたんだとも知って…… ようやく、彼がぼくの友達なんだと実感できました。
139 135 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_387 だから……かつての親友として、ぼくは彼を止めたい。 プロネーシスを倒して、静かに眠らせてあげたいです。
140 136 TEXT_LUCKBA431_03626_Q1_000_100 何と答える?
141 137 TEXT_LUCKBA431_03626_A1_000_100 同じ気持ちだ
142 138 TEXT_LUCKBA431_03626_A2_000_100 力を貸してくれ
143 139 TEXT_LUCKBA431_03626_TAYNOR_000_390 はい……! さっき少しだけど、プロネーシスの「虚ろ」を弱められました。 ぼくがもっと強くなれば、完全に封じることも可能なはずです!
144 140 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_391 お前ならできるさ……修行あるのみ、だな。
145 141 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_392 よし、希望が見えてきたが…… 荒野に出ての修行は、避けたほうがいいだろう。 それと、「虚ろ」を生み出すのもな。
146 142 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_393 先ほど、プロネーシスは「虚ろ」を生み出した直後に現れた。 あのタイミングを偶然と決めつけるのは危険……。 テイナーの「虚ろ」に反応してやってきたと考えるべきだ。
147 143 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_394 しばらくは、基礎能力……基礎魔力? まあ、とにかく、テイナー自身の力を高めるべく、 集落内でできる修行を行っていくとしよう。
148 144 TEXT_LUCKBA431_03626_CERIGG_000_395 「虚ろ」さえ攻略できれば、あとはガチンコの戦闘になる。 俺たちも、力負けしないよう鍛えておかないとな。