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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_00","トゥワインのミンフィリアは、思い詰めている様子だ。"
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24,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_00","トゥワインで知人を探す"
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28,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_04","ジェリックと話す"
29,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_05","ジェリックと再度話す"
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48,"TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_000","………………。"
49,"TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_005","導く者あれば、拒む者あり……。
それはこの世の常なれど、その狭間で立ち止まることが、
今の彼らにとって、どれほどにつらいことでしょう……。"
50,"TEXT_LUCKMD108_03613_MAGNUS_000_010","どうしてまだいやがる……帰れって言っただろうが……!"
51,"TEXT_LUCKMD108_03613_THAFFE_000_015","予想はしてた結果だが……すまないな。
トロッコのことは、諦めた方がいいと思うぞ。"
52,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_020","あっ、さっきぶりー。
無事に親方には会えた?"
53,"TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_030","あっ……ご、ごめんなさい……つい考え事を……!
トロッコのこと、簡単にあきらめちゃダメですよね。"
54,"TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_031","ひとまず、この村でも情報を集めてみませんか……?
親方さんがあんな風に不機嫌な理由や、
トロッコを動かせない原因が、何かわかるかもしれません。"
55,"TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_032","私、北側の方を見てきます!"
56,"TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_033","……サンクレッド。
このまま、成り行きに任せて進んでしまって、
本当によろしいのですか。"
57,"TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_034","成り行き? ……違うな。
俺はもう何年も、長い間、考え抜いた。
望む結末は、とっくに決まっている。"
58,"TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_035","……だが、選択するのは俺じゃない。
俺がわずかでもどちらかに寄った態度を見せれば、
それは厳命となって、あいつを縛るだろう。"
59,"TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_036","あいつから、自身のために選ぶ機会を、奪うわけにはいかない。
それが「彼女」の願いならば、なおさら……
俺はただ護り、教え、そばにいるだけだ。"
60,"TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_037","……私も、情報収集に行ってまいります。
あなたも、どなたか話ができそうな方を探して、
声をかけてみてください。"
61,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_040","あ、さっきはどうもー!
ビラン大鉱山でキミにやられた奴、
ちゃんと介抱して連れて帰ってきたよ。"
62,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_041","そっちは、どうだった?
……やっぱりダメだって?"
63,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_042","……だよねー。
親方が変わるキッカケになってくれればって思ったけど、
やっぱり、こればっかりは難しいか……。"
64,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_043","せっかくトロッコを求める同志に出会えたのに、
力になれなくてゴメンよ。
どうする? せめて貨車とか、なでてく?"
65,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_044","えっ、まだ諦めてないって!?
こ、心が屈強だなー……。"
66,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_045","……でも、親方を変えるには、
それくらいの頑固さが必要なのかも。"
67,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_046","よし、わかった。
それじゃあ今から、一緒に線路の保守点検に行こうよ!
「業務に必要」なら、何か話しても怒られないだろうしね。"
68,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_047","はい、これが「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」ね。
その箱を持って、村の東側に伸びてる線路を伝ってきて。"
69,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_048","僕が先行して、補修すべきところを見つけておくから、
キミは僕のそばで、その箱を開いてよ。
……それじゃあ、出発だー!"
70,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_050","この部分、ちょっと気になるね……。
さあ、近くで「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いて!"
71,"TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_055","点検するのは、この場所ではなさそうだ……。
ジェリックの近くで、「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開こう。"
72,"TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_060","「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いた!"
73,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_061","準備万端だねー!
その中には、点検に必要な、いくつかの道具が入ってるんだ。"
74,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_062","ここ、微かにだけど、ボルトが緩んでる……
締めなおすから、道具を取って!"
75,"TEXT_LUCKMD108_03613_Q1_000_000","どの道具を渡す?"
76,"TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_001","ノコギリ"
77,"TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_002","レンチ"
78,"TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_003","雑巾"
79,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_063","な、なんでノコギリ!?
切り落とすようなものはないよ!?"
80,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_064","必要なのは「ボルトを締める道具」さ。
……もう一回、よろしくね!"
81,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_065","そうそう、レンチ!
これがあれば、ボルトを締めなおせるよ。"
82,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_066","じゃ、少し待っててね……。"
83,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_067","作業完了ー!
それじゃあ、次に行こう!"
84,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_068","ぞ、雑巾……?
確かに古い油を拭いてから作業したりもするけど……
うーん、今は平気かな。"
85,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_069","必要なのは「ボルトを締める道具」さ。
……もう一回、よろしくね!"
86,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_080","今度は、ここの街灯に問題があるね……。
もう一度、近くで「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いてくれるかな?"
87,"TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_090","「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いた!"
88,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_091","やる気だねー!
じゃあ、今度はこの街灯を直しちゃおうか。"
89,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_092","「光の氾濫」以降、明かりを灯す必要はなくなったけど、
これも、引き継いできた大事な設備のひとつだもの。
きちんと手入れをしておかないとね。"
90,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_093","それに、ほら、レイクランドに夜の闇が戻ったって噂でしょ?
あわよくばこっちにも戻りますように……って願いも込めてね!"
91,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_094","さて……柱の部分に、ささくれができてるみたいだ。
線路を道代わりにしてる人が、手をついても危なくないように、
ひとまず表面を平らにしておこうか。"
92,"TEXT_LUCKMD108_03613_Q2_000_000","どの道具を渡す?"
93,"TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_001","ノコギリ"
94,"TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_002","ハンマー"
95,"TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_003","やすり"
96,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_095","そうそう、ノコギリで切り倒しちゃえば心配も……"
97,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_096","って、そんなわけないでしょー!
大事な設備だって、僕、言ったばかりじゃなかったっけ!?"
98,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_097","必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。
……今度こそ、よろしくね!"
99,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_098","あれ……ハンマー……?
もしかして、留め金の部分と勘違いしちゃったかな。"
100,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_099","必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。
……今度こそ、よろしくね!"
101,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_100","そうそう、やすり!
これで表面をスベスベにできるよ。"
102,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_101","じゃ、少し待っててね……。"
103,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_102","作業完了ー!
今度、ニスもしっかり塗っておくよ。"
104,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_103","おかげさまで、補修はもう大丈夫そうかな。
実際に歩いてみてどう? なかなか立派な線路でしょ?"
105,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_104","アンバーヒルの鉱山ってさ、大昔から採掘が行われてきたんだ。
そのうちに、人力で掘れるようなところは、
ほとんど掘りつくされちゃってさ……。"
106,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_105","当時ここを治めていたナバスアレンは、巨額の資金を投入して、
新たな方法で鉱山開発を進めることになった。"
107,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_106","それが、異国から、
タロース技師のミステル族を招致することだったんだ。"
108,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_107","それによって、鉱山は一層に栄えることとなった……。
僕たちの住むトゥワインも、そのころにできた村だね。"
109,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_108","古くからここに住むロンゾ族と、新しく来たミステル族、
「ふたつの尻尾」が交わったからこそ、鉱業が再び栄えた……
だから「トゥワイン」なんて名がついてるのさ。"
110,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_109","けど、そんな尻尾の交わりも、
「光の氾濫」でナバスアレンがなくなったのを機に、
ほどけていっちゃってね……。"
111,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_110","15年前、最後まで残っていた「ダイダロス社」もついに撤退。
跡取りごとユールモアに行っちゃって、
タロースを作り出す技術は、この土地から消え去ったんだ。"
112,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_111","……っと、話の続きは、残りの点検が終わったあとね。
補修は済んだけど、もうひとつやることがあるんだ。"
113,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_112","この線路には、ときどきヴァルチャーが飛来して、
巣を作っちゃうんだよね……
それを取り除くのも、僕たちの役目ってわけ。"
114,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_113","というわけで、キミには北側の線路を見回ってもらおうかな。
巣に手を出すと、ヴァルチャーが暴れるだろうから、
安全のためにも撃退しちゃってね。"
115,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_120","北側の線路を見回って、
「<Sheet(EObj,2009910,0)/>」があったら除去してほしいんだ。
襲ってくるヴァルチャーに気をつけて!"
116,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_130","鳥の巣の除去、おつかれさま!
いやー、ツンツンされてたね……ごめんねー。"
117,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_131","お詫びってわけじゃないけど、さっきの話の続き。
タロースの修理や製造ができなくなったことで、当然、
それを動力としているトロッコも動かせなくなっていったんだ。"
118,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_132","使われなくなった線路は、錆び放題の壊れ放題。
トゥワインに生まれ育ち最初に覚えた言葉さえトロッコな僕は、
その衰退とともに、プーカ人形のような無表情になったものさ。"
119,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_133","しかーし!
7年前、事態は再び動き出したんだ。
トロッコ技師である親方と、その奥さんが村に戻ったことでね。"
120,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_134","彼らは幼い息子に少しでも安全な暮らしをさせたいと願って、
一時期、アム・アレーンを離れていたんだ。"
121,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_135","……でも、その息子さんが、罪喰いにやられてしまった。
親方夫妻は、息子さんが遺した言葉を実現するために、
この土地に戻って来たのさ。"
122,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_136","「いつかまた、パパのトロッコが走るのを見たい」って言葉をね。
そして始まったトロッコの復活計画は、
ゆっくりとだけど、順調に進んでいたよ……でも……。"
123,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_137","うわっ、ヴァルチャーの鳴き声だ!?
ここにいたら、ツンツンされちゃう……村に戻ろう!"
124,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_140","ふぅ……。
何はともあれ、保守点検、おつかれさまー!"
125,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_141","なんだかんだで、いっぱい話もできたし、
トロッコを動かせない要因は、もう予想がついたんじゃない?"
126,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_142","……うん、ずばり、タロースさ。
今のアンバーヒルには、ちゃんと動くトロッコ用のタロースが、
1体たりとも存在していないんだよ。"
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4 0 TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_00 トゥワインのミンフィリアは、思い詰めている様子だ。
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27 23 TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_00 トゥワインで知人を探す
29 25 TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_01 ジェリックの近くで<Sheet(EventItem,2002559,0)/>を使う
30 26 TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_02 ジェリックの近くで<Sheet(EventItem,2002559,0)/>を再度使う
31 27 TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_03 <Sheet(EObj,2009910,0)/>を除去しデザート・ヴァルチャーを討伐
32 28 TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_04 ジェリックと話す
33 29 TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_05 ジェリックと再度話す
34 30 TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_06
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61 57 TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_034 成り行き? ……違うな。 俺はもう何年も、長い間、考え抜いた。 望む結末は、とっくに決まっている。
62 58 TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_035 ……だが、選択するのは俺じゃない。 俺がわずかでもどちらかに寄った態度を見せれば、 それは厳命となって、あいつを縛るだろう。
63 59 TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_036 あいつから、自身のために選ぶ機会を、奪うわけにはいかない。 それが「彼女」の願いならば、なおさら…… 俺はただ護り、教え、そばにいるだけだ。
64 60 TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_037 ……私も、情報収集に行ってまいります。 あなたも、どなたか話ができそうな方を探して、 声をかけてみてください。
65 61 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_040 あ、さっきはどうもー! ビラン大鉱山でキミにやられた奴、 ちゃんと介抱して連れて帰ってきたよ。
66 62 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_041 そっちは、どうだった? ……やっぱりダメだって?
67 63 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_042 ……だよねー。 親方が変わるキッカケになってくれればって思ったけど、 やっぱり、こればっかりは難しいか……。
68 64 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_043 せっかくトロッコを求める同志に出会えたのに、 力になれなくてゴメンよ。 どうする? せめて貨車とか、なでてく?
69 65 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_044 えっ、まだ諦めてないって!? こ、心が屈強だなー……。
70 66 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_045 ……でも、親方を変えるには、 それくらいの頑固さが必要なのかも。
71 67 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_046 よし、わかった。 それじゃあ今から、一緒に線路の保守点検に行こうよ! 「業務に必要」なら、何か話しても怒られないだろうしね。
72 68 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_047 はい、これが「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」ね。 その箱を持って、村の東側に伸びてる線路を伝ってきて。
73 69 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_048 僕が先行して、補修すべきところを見つけておくから、 キミは僕のそばで、その箱を開いてよ。 ……それじゃあ、出発だー!
74 70 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_050 この部分、ちょっと気になるね……。 さあ、近くで「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いて!
75 71 TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_055 点検するのは、この場所ではなさそうだ……。 ジェリックの近くで、「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開こう。
76 72 TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_060 「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いた!
77 73 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_061 準備万端だねー! その中には、点検に必要な、いくつかの道具が入ってるんだ。
78 74 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_062 ここ、微かにだけど、ボルトが緩んでる…… 締めなおすから、道具を取って!
79 75 TEXT_LUCKMD108_03613_Q1_000_000 どの道具を渡す?
80 76 TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_001 ノコギリ
81 77 TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_002 レンチ
82 78 TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_003 雑巾
83 79 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_063 な、なんでノコギリ!? 切り落とすようなものはないよ!?
84 80 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_064 必要なのは「ボルトを締める道具」さ。 ……もう一回、よろしくね!
85 81 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_065 そうそう、レンチ! これがあれば、ボルトを締めなおせるよ。
86 82 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_066 じゃ、少し待っててね……。
87 83 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_067 作業完了ー! それじゃあ、次に行こう!
88 84 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_068 ぞ、雑巾……? 確かに古い油を拭いてから作業したりもするけど…… うーん、今は平気かな。
89 85 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_069 必要なのは「ボルトを締める道具」さ。 ……もう一回、よろしくね!
90 86 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_080 今度は、ここの街灯に問題があるね……。 もう一度、近くで「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いてくれるかな?
91 87 TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_090 「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いた!
92 88 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_091 やる気だねー! じゃあ、今度はこの街灯を直しちゃおうか。
93 89 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_092 「光の氾濫」以降、明かりを灯す必要はなくなったけど、 これも、引き継いできた大事な設備のひとつだもの。 きちんと手入れをしておかないとね。
94 90 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_093 それに、ほら、レイクランドに夜の闇が戻ったって噂でしょ? あわよくばこっちにも戻りますように……って願いも込めてね!
95 91 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_094 さて……柱の部分に、ささくれができてるみたいだ。 線路を道代わりにしてる人が、手をついても危なくないように、 ひとまず表面を平らにしておこうか。
96 92 TEXT_LUCKMD108_03613_Q2_000_000 どの道具を渡す?
97 93 TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_001 ノコギリ
98 94 TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_002 ハンマー
99 95 TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_003 やすり
100 96 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_095 そうそう、ノコギリで切り倒しちゃえば心配も……
101 97 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_096 って、そんなわけないでしょー! 大事な設備だって、僕、言ったばかりじゃなかったっけ!?
102 98 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_097 必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。 ……今度こそ、よろしくね!
103 99 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_098 あれ……ハンマー……? もしかして、留め金の部分と勘違いしちゃったかな。
104 100 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_099 必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。 ……今度こそ、よろしくね!
105 101 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_100 そうそう、やすり! これで表面をスベスベにできるよ。
106 102 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_101 じゃ、少し待っててね……。
107 103 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_102 作業完了ー! 今度、ニスもしっかり塗っておくよ。
108 104 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_103 おかげさまで、補修はもう大丈夫そうかな。 実際に歩いてみてどう? なかなか立派な線路でしょ?
109 105 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_104 アンバーヒルの鉱山ってさ、大昔から採掘が行われてきたんだ。 そのうちに、人力で掘れるようなところは、 ほとんど掘りつくされちゃってさ……。
110 106 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_105 当時ここを治めていたナバスアレンは、巨額の資金を投入して、 新たな方法で鉱山開発を進めることになった。
111 107 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_106 それが、異国から、 タロース技師のミステル族を招致することだったんだ。
112 108 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_107 それによって、鉱山は一層に栄えることとなった……。 僕たちの住むトゥワインも、そのころにできた村だね。
113 109 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_108 古くからここに住むロンゾ族と、新しく来たミステル族、 「ふたつの尻尾」が交わったからこそ、鉱業が再び栄えた…… だから「トゥワイン」なんて名がついてるのさ。
114 110 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_109 けど、そんな尻尾の交わりも、 「光の氾濫」でナバスアレンがなくなったのを機に、 ほどけていっちゃってね……。
115 111 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_110 15年前、最後まで残っていた「ダイダロス社」もついに撤退。 跡取りごとユールモアに行っちゃって、 タロースを作り出す技術は、この土地から消え去ったんだ。
116 112 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_111 ……っと、話の続きは、残りの点検が終わったあとね。 補修は済んだけど、もうひとつやることがあるんだ。
117 113 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_112 この線路には、ときどきヴァルチャーが飛来して、 巣を作っちゃうんだよね…… それを取り除くのも、僕たちの役目ってわけ。
118 114 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_113 というわけで、キミには北側の線路を見回ってもらおうかな。 巣に手を出すと、ヴァルチャーが暴れるだろうから、 安全のためにも撃退しちゃってね。
119 115 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_120 北側の線路を見回って、 「<Sheet(EObj,2009910,0)/>」があったら除去してほしいんだ。 襲ってくるヴァルチャーに気をつけて!
120 116 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_130 鳥の巣の除去、おつかれさま! いやー、ツンツンされてたね……ごめんねー。
121 117 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_131 お詫びってわけじゃないけど、さっきの話の続き。 タロースの修理や製造ができなくなったことで、当然、 それを動力としているトロッコも動かせなくなっていったんだ。
122 118 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_132 使われなくなった線路は、錆び放題の壊れ放題。 トゥワインに生まれ育ち最初に覚えた言葉さえトロッコな僕は、 その衰退とともに、プーカ人形のような無表情になったものさ。
123 119 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_133 しかーし! 7年前、事態は再び動き出したんだ。 トロッコ技師である親方と、その奥さんが村に戻ったことでね。
124 120 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_134 彼らは幼い息子に少しでも安全な暮らしをさせたいと願って、 一時期、アム・アレーンを離れていたんだ。
125 121 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_135 ……でも、その息子さんが、罪喰いにやられてしまった。 親方夫妻は、息子さんが遺した言葉を実現するために、 この土地に戻って来たのさ。
126 122 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_136 「いつかまた、パパのトロッコが走るのを見たい」って言葉をね。 そして始まったトロッコの復活計画は、 ゆっくりとだけど、順調に進んでいたよ……でも……。
127 123 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_137 うわっ、ヴァルチャーの鳴き声だ!? ここにいたら、ツンツンされちゃう……村に戻ろう!
128 124 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_140 ふぅ……。 何はともあれ、保守点検、おつかれさまー!
129 125 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_141 なんだかんだで、いっぱい話もできたし、 トロッコを動かせない要因は、もう予想がついたんじゃない?
130 126 TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_142 ……うん、ずばり、タロースさ。 今のアンバーヒルには、ちゃんと動くトロッコ用のタロースが、 1体たりとも存在していないんだよ。