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0,"TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_00","トゥワインのミンフィリアは、思い詰めている様子だ。"
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24,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_00","トゥワインで知人を探す"
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25,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_01","ジェリックの近くで<Sheet(EventItem,2002559,0)/>を使う"
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26,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_02","ジェリックの近くで<Sheet(EventItem,2002559,0)/>を再度使う"
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27,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_03","<Sheet(EObj,2009910,0)/>を除去しデザート・ヴァルチャーを討伐"
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28,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_04","ジェリックと話す"
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29,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_05","ジェリックと再度話す"
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30,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_06",""
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39,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_15",""
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41,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_17",""
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42,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_18",""
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47,"TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_23",""
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48,"TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_000","………………。"
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49,"TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_005","導く者あれば、拒む者あり……。
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それはこの世の常なれど、その狭間で立ち止まることが、
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今の彼らにとって、どれほどにつらいことでしょう……。"
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50,"TEXT_LUCKMD108_03613_MAGNUS_000_010","どうしてまだいやがる……帰れって言っただろうが……!"
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51,"TEXT_LUCKMD108_03613_THAFFE_000_015","予想はしてた結果だが……すまないな。
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トロッコのことは、諦めた方がいいと思うぞ。"
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52,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_020","あっ、さっきぶりー。
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無事に親方には会えた?"
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53,"TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_030","あっ……ご、ごめんなさい……つい考え事を……!
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トロッコのこと、簡単にあきらめちゃダメですよね。"
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54,"TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_031","ひとまず、この村でも情報を集めてみませんか……?
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親方さんがあんな風に不機嫌な理由や、
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トロッコを動かせない原因が、何かわかるかもしれません。"
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55,"TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_032","私、北側の方を見てきます!"
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56,"TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_033","……サンクレッド。
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このまま、成り行きに任せて進んでしまって、
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本当によろしいのですか。"
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57,"TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_034","成り行き? ……違うな。
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俺はもう何年も、長い間、考え抜いた。
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望む結末は、とっくに決まっている。"
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58,"TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_035","……だが、選択するのは俺じゃない。
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俺がわずかでもどちらかに寄った態度を見せれば、
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それは厳命となって、あいつを縛るだろう。"
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59,"TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_036","あいつから、自身のために選ぶ機会を、奪うわけにはいかない。
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それが「彼女」の願いならば、なおさら……
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俺はただ護り、教え、そばにいるだけだ。"
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60,"TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_037","……私も、情報収集に行ってまいります。
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あなたも、どなたか話ができそうな方を探して、
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声をかけてみてください。"
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61,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_040","あ、さっきはどうもー!
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ビラン大鉱山でキミにやられた奴、
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ちゃんと介抱して連れて帰ってきたよ。"
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62,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_041","そっちは、どうだった?
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……やっぱりダメだって?"
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63,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_042","……だよねー。
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親方が変わるキッカケになってくれればって思ったけど、
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やっぱり、こればっかりは難しいか……。"
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64,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_043","せっかくトロッコを求める同志に出会えたのに、
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力になれなくてゴメンよ。
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どうする? せめて貨車とか、なでてく?"
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65,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_044","えっ、まだ諦めてないって!?
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こ、心が屈強だなー……。"
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66,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_045","……でも、親方を変えるには、
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それくらいの頑固さが必要なのかも。"
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67,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_046","よし、わかった。
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それじゃあ今から、一緒に線路の保守点検に行こうよ!
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「業務に必要」なら、何か話しても怒られないだろうしね。"
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68,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_047","はい、これが「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」ね。
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その箱を持って、村の東側に伸びてる線路を伝ってきて。"
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69,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_048","僕が先行して、補修すべきところを見つけておくから、
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キミは僕のそばで、その箱を開いてよ。
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……それじゃあ、出発だー!"
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70,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_050","この部分、ちょっと気になるね……。
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さあ、近くで「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いて!"
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71,"TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_055","点検するのは、この場所ではなさそうだ……。
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ジェリックの近くで、「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開こう。"
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72,"TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_060","「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いた!"
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73,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_061","準備万端だねー!
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その中には、点検に必要な、いくつかの道具が入ってるんだ。"
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74,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_062","ここ、微かにだけど、ボルトが緩んでる……
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締めなおすから、道具を取って!"
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75,"TEXT_LUCKMD108_03613_Q1_000_000","どの道具を渡す?"
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76,"TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_001","ノコギリ"
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77,"TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_002","レンチ"
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78,"TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_003","雑巾"
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79,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_063","な、なんでノコギリ!?
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切り落とすようなものはないよ!?"
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80,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_064","必要なのは「ボルトを締める道具」さ。
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……もう一回、よろしくね!"
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81,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_065","そうそう、レンチ!
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これがあれば、ボルトを締めなおせるよ。"
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82,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_066","じゃ、少し待っててね……。"
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83,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_067","作業完了ー!
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それじゃあ、次に行こう!"
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84,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_068","ぞ、雑巾……?
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確かに古い油を拭いてから作業したりもするけど……
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うーん、今は平気かな。"
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85,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_069","必要なのは「ボルトを締める道具」さ。
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……もう一回、よろしくね!"
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86,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_080","今度は、ここの街灯に問題があるね……。
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もう一度、近くで「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いてくれるかな?"
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87,"TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_090","「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いた!"
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88,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_091","やる気だねー!
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じゃあ、今度はこの街灯を直しちゃおうか。"
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89,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_092","「光の氾濫」以降、明かりを灯す必要はなくなったけど、
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これも、引き継いできた大事な設備のひとつだもの。
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きちんと手入れをしておかないとね。"
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90,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_093","それに、ほら、レイクランドに夜の闇が戻ったって噂でしょ?
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あわよくばこっちにも戻りますように……って願いも込めてね!"
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91,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_094","さて……柱の部分に、ささくれができてるみたいだ。
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線路を道代わりにしてる人が、手をついても危なくないように、
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ひとまず表面を平らにしておこうか。"
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92,"TEXT_LUCKMD108_03613_Q2_000_000","どの道具を渡す?"
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93,"TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_001","ノコギリ"
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94,"TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_002","ハンマー"
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95,"TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_003","やすり"
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96,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_095","そうそう、ノコギリで切り倒しちゃえば心配も……"
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97,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_096","って、そんなわけないでしょー!
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大事な設備だって、僕、言ったばかりじゃなかったっけ!?"
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98,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_097","必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。
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……今度こそ、よろしくね!"
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99,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_098","あれ……ハンマー……?
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もしかして、留め金の部分と勘違いしちゃったかな。"
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100,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_099","必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。
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||||
……今度こそ、よろしくね!"
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101,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_100","そうそう、やすり!
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これで表面をスベスベにできるよ。"
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102,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_101","じゃ、少し待っててね……。"
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103,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_102","作業完了ー!
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今度、ニスもしっかり塗っておくよ。"
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||||
104,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_103","おかげさまで、補修はもう大丈夫そうかな。
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||||
実際に歩いてみてどう? なかなか立派な線路でしょ?"
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||||
105,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_104","アンバーヒルの鉱山ってさ、大昔から採掘が行われてきたんだ。
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||||
そのうちに、人力で掘れるようなところは、
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||||
ほとんど掘りつくされちゃってさ……。"
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||||
106,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_105","当時ここを治めていたナバスアレンは、巨額の資金を投入して、
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||||
新たな方法で鉱山開発を進めることになった。"
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||||
107,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_106","それが、異国から、
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||||
タロース技師のミステル族を招致することだったんだ。"
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||||
108,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_107","それによって、鉱山は一層に栄えることとなった……。
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||||
僕たちの住むトゥワインも、そのころにできた村だね。"
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||||
109,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_108","古くからここに住むロンゾ族と、新しく来たミステル族、
|
||||
「ふたつの尻尾」が交わったからこそ、鉱業が再び栄えた……
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||||
だから「トゥワイン」なんて名がついてるのさ。"
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||||
110,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_109","けど、そんな尻尾の交わりも、
|
||||
「光の氾濫」でナバスアレンがなくなったのを機に、
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||||
ほどけていっちゃってね……。"
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||||
111,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_110","15年前、最後まで残っていた「ダイダロス社」もついに撤退。
|
||||
跡取りごとユールモアに行っちゃって、
|
||||
タロースを作り出す技術は、この土地から消え去ったんだ。"
|
||||
112,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_111","……っと、話の続きは、残りの点検が終わったあとね。
|
||||
補修は済んだけど、もうひとつやることがあるんだ。"
|
||||
113,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_112","この線路には、ときどきヴァルチャーが飛来して、
|
||||
巣を作っちゃうんだよね……
|
||||
それを取り除くのも、僕たちの役目ってわけ。"
|
||||
114,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_113","というわけで、キミには北側の線路を見回ってもらおうかな。
|
||||
巣に手を出すと、ヴァルチャーが暴れるだろうから、
|
||||
安全のためにも撃退しちゃってね。"
|
||||
115,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_120","北側の線路を見回って、
|
||||
「<Sheet(EObj,2009910,0)/>」があったら除去してほしいんだ。
|
||||
襲ってくるヴァルチャーに気をつけて!"
|
||||
116,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_130","鳥の巣の除去、おつかれさま!
|
||||
いやー、ツンツンされてたね……ごめんねー。"
|
||||
117,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_131","お詫びってわけじゃないけど、さっきの話の続き。
|
||||
タロースの修理や製造ができなくなったことで、当然、
|
||||
それを動力としているトロッコも動かせなくなっていったんだ。"
|
||||
118,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_132","使われなくなった線路は、錆び放題の壊れ放題。
|
||||
トゥワインに生まれ育ち最初に覚えた言葉さえトロッコな僕は、
|
||||
その衰退とともに、プーカ人形のような無表情になったものさ。"
|
||||
119,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_133","しかーし!
|
||||
7年前、事態は再び動き出したんだ。
|
||||
トロッコ技師である親方と、その奥さんが村に戻ったことでね。"
|
||||
120,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_134","彼らは幼い息子に少しでも安全な暮らしをさせたいと願って、
|
||||
一時期、アム・アレーンを離れていたんだ。"
|
||||
121,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_135","……でも、その息子さんが、罪喰いにやられてしまった。
|
||||
親方夫妻は、息子さんが遺した言葉を実現するために、
|
||||
この土地に戻って来たのさ。"
|
||||
122,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_136","「いつかまた、パパのトロッコが走るのを見たい」って言葉をね。
|
||||
そして始まったトロッコの復活計画は、
|
||||
ゆっくりとだけど、順調に進んでいたよ……でも……。"
|
||||
123,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_137","うわっ、ヴァルチャーの鳴き声だ!?
|
||||
ここにいたら、ツンツンされちゃう……村に戻ろう!"
|
||||
124,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_140","ふぅ……。
|
||||
何はともあれ、保守点検、おつかれさまー!"
|
||||
125,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_141","なんだかんだで、いっぱい話もできたし、
|
||||
トロッコを動かせない要因は、もう予想がついたんじゃない?"
|
||||
126,"TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_142","……うん、ずばり、タロースさ。
|
||||
今のアンバーヒルには、ちゃんと動くトロッコ用のタロースが、
|
||||
1体たりとも存在していないんだよ。"
|
||||
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