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0,"TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_00","アマロ桟橋のウリエンジェは、出発のときを待っている。"
1,"TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_01","ウリエンジェから、テンペストに向かうにあたって、特別な手を打つ必要があると言われた。レイクランドのサレン郷にいる「ウリエンジェ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_02","ウリエンジェと話した。レイクランドのはじまりの湖に潜り、「<Sheet(EObj,2010137,0)/>」を調べよう。"
3,"TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_03","<Sheet(EObj,2010137,0)/>を調べた。レイクランドのケンの島にいる「ウリエンジェ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_04","ウリエンジェと話した。ケンの島こと、ビスマルクと交渉して、テンペストへ向かおう。"
5,"TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_05","ビスマルクに乗って、巨大な泡に包まれたテンペストへと到着した。ノルヴラント大陸斜面の「ウリエンジェ」と話そう。
テンペストへは、コルシア島のヴェンモント造船所にいる船頭、アイネウィルに話しかけることでも移動できるようだ。"
6,"TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_06","ウリエンジェは、無事にテンペストに到達できたことに、安堵していたようだ。水晶公を連れているエメトセルクは、まだこの土地のどこかにいるはずだ。辿り着くべきその場所にむけて、最後の冒険を始めよう。"
7,"TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_07",""
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24,"TEXT_LUCKMF104_03647_TODO_00","サレン郷のウリエンジェと話す"
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27,"TEXT_LUCKMF104_03647_TODO_03","ウリエンジェと話す"
28,"TEXT_LUCKMF104_03647_TODO_04","ウリエンジェと再度話す"
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48,"TEXT_LUCKMF104_03647_ALPHINAUD_000_000","私はいつか、「友を救える男になりたい」と言った。
その言葉は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
君にだって向けられているんだよ。"
49,"TEXT_LUCKMF104_03647_ALISAIE_000_005","……私をひとりにするのも、あなたがひとりで行くのも、
同じくらい……許さないんだから……。"
50,"TEXT_LUCKMF104_03647_THANCRED_000_010","お前は散々、俺や「ミンフィリア」につきあってくれたんだ。
俺だって、お前がどこに向かおうが、どんな状態だろうが、
つきあうに決まってるだろ。"
51,"TEXT_LUCKMF104_03647_RYNE_000_015","前にもお話ししたとおり、私では、
あなたの中の光を減らすようなことはできないんです……。
一時的に暴走の症状を抑えるくらいが、せいぜいで……。"
52,"TEXT_LUCKMF104_03647_RYNE_000_016","だからどうか、無理だけはしないでください。
暴走が再開したら、今度こそ罪喰いに……
そんなの絶対に……絶対に、だめです……。"
53,"TEXT_LUCKMF104_03647_YSHTOLA_000_020","コルシア島に集っていた人たちは、
無事、それぞれの住む場所に帰したわ。
各地の混乱を収めるのにも、力を貸してくれたの。"
54,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_030","……準備はよろしいようですね。
では、「テンペスト」の底を目指す方法をお伝えします。"
55,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_031","目的地が海底である以上、単に向かうだけでは不十分……。
呼吸や戦闘にも不自由がないよう、
特別な手を打つ必要があるでしょう。"
56,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_032","そのためには、「ある妖精」の力を借りるのが最善かと。
私もまだ、実際に対面したことはないのですが……。"
57,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_033","百聞は一見にしかず……ですね。
街を出て、南西の「サレン郷」へお越しください。"
58,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_040","よくぞ、お越しくださいました。
……西の方角に、ひときわ大きな島があるのが見えますか?"
59,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_041","あれこそが、海底に向かう鍵……
泳ぎの得意なあなたなら、水中から近づいて、
その言葉の意味を知ることもできるでしょう。"
60,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_042","残念ながら……本当に遺憾なことですが……
私はそれに及びませんので……
舟で向かって、島の上でお待ちしております。"
61,"TEXT_LUCKMF104_03647_ALPHINAUD_000_050","君も来たんだね。
ここから島の上部へと登れるよ。"
62,"TEXT_LUCKMF104_03647_ALISAIE_000_055","本当に大きな湖……。
地理からすると、原初世界の銀泪湖にあたるんでしょうけど、
あっちは戦いの影響で、だいぶ水が減っていたものね。"
63,"TEXT_LUCKMF104_03647_THANCRED_000_060","地元の連中は、ここを「ケンの島」と呼んでいるらしいな。
ケンは人名だと思うが、確かもうひとつ意味が……
「知恵」だったか……?"
64,"TEXT_LUCKMF104_03647_RYNE_000_065","こうして近くで見ても、普通の島に思えますが……。"
65,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_070","この島の真なる姿は、湖面の下にこそある……。
是非、水中から近づいてみてください。"
66,"TEXT_LUCKMF104_03647_YSHTOLA_000_075","ウリエンジェなら、もっと上よ。
この島の謎……私の眼には、むしろわかりやすくてよ。"
67,"TEXT_LUCKMF104_03647_SYSTEM_000_080","2枚の岩が、重なり合っている。
まるで目蓋のようだ……。"
68,"TEXT_LUCKMF104_03647_SYSTEM_000_081","岩肌のように見えたが、触ると柔らかい。
微かに動いているような気もする……。"
69,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_090","……いかがでしたでしょうか?
あなたはこの島を、いかなるものと考えますか?"
70,"TEXT_LUCKMF104_03647_Q1_000_000","何と言う?"
71,"TEXT_LUCKMF104_03647_A1_000_001","……ただの島?"
72,"TEXT_LUCKMF104_03647_A1_000_002","蛮神ビスマルクみたいな……"
73,"TEXT_LUCKMF104_03647_A1_000_003","オオナマズ様っぽいっぺな!"
74,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_091","恐れながら、答えは「否」です。
妖精たちの話によれば、この島そのものが、
古き妖精なのだとか……。"
75,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_092","さすが、ご明察でございます。
妖精たちの話によれば、この島そのものが、
古き妖精なのだとか……。"
76,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_093","おや……当たらずも遠からずでしょうか。
妖精たちの話によれば、この島そのものが、
古き妖精なのだそうです……。"
77,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_094","名を<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>。
原初世界のバヌバヌ族が信仰する雲神とは、
同じ起源を持つのかもしれません。"
78,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_095","ともかく、この妖精の力を借りられれば、
紅玉海の底にある集落などと同様に、
海底を気泡で包むことができるでしょう。"
79,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_096","そうすれば、戦いが待ち受けていたとしても、
後れをとることはない……。
では、さっそく交渉を始めるといたしましょう……。"
80,"TEXT_LUCKMF104_03647_Q2_000_100","「テンペスト」に移動しますか?"
81,"TEXT_LUCKMF104_03647_ALPHINAUD_000_110","これほどの規模になるとは、妖精の力はすごいね。
……割れて、水が入ってこないことを、心から祈っているよ。"
82,"TEXT_LUCKMF104_03647_ALISAIE_000_115","はじめて「碧のタマミズ」に行ったときも感動したけど……
今回は、ちょっと、規模が違うわ……!"
83,"TEXT_LUCKMF104_03647_THANCRED_000_120","この規模で水が捌けてくれれば、探索には困らないな。
必ず、エメトセルクを探し出すとしよう。"
84,"TEXT_LUCKMF104_03647_RYNE_000_125","すごい……上が全然見えません……!"
85,"TEXT_LUCKMF104_03647_YSHTOLA_000_130","<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>のことは、ウリエンジェが、
妖精たちの相当無茶な要求を呑んで調べ上げたみたいなの。
……彼なりの想いがあったのでしょうね。"
86,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_140","……ふぅ。
ひとまずは、うまくいったようで安堵いたしました。"
87,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_141","ここが「テンペスト」……。
エメトセルクの根城であり、同時に、
水晶公が囚われている場所だとも言えるでしょう。"
88,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_142","アシエンのみなれば、次元の狭間へも逃げられましょうが、
水晶公を連れている以上は難しい……。"
89,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_143","ましてや、時空の転移に用いるクリスタルタワーは、
彼の身体があってこそ制御できるのです。
無理にそれを捨てさせるのは、拐った意味を失うも同義……。"
90,"TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_144","ゆえにこそ、我々には必ず「辿り着くべき場所」がある。
参りましょう……この、暗がりの先へ……!"
91,"TEXT_LUCKMF104_03647_SYSTEM_000_145","以後、テンペストへは、
コルシア島のヴェンモント造船所にいる船頭、
「アイネウィル」に話しかけることで移動できます。"
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4 0 TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_00 アマロ桟橋のウリエンジェは、出発のときを待っている。
5 1 TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_01 ウリエンジェから、テンペストに向かうにあたって、特別な手を打つ必要があると言われた。レイクランドのサレン郷にいる「ウリエンジェ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_02 ウリエンジェと話した。レイクランドのはじまりの湖に潜り、「<Sheet(EObj,2010137,0)/>」を調べよう。
7 3 TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_03 <Sheet(EObj,2010137,0)/>を調べた。レイクランドのケンの島にいる「ウリエンジェ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_04 ウリエンジェと話した。ケンの島こと、ビスマルクと交渉して、テンペストへ向かおう。
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10 6 TEXT_LUCKMF104_03647_SEQ_06 ウリエンジェは、無事にテンペストに到達できたことに、安堵していたようだ。水晶公を連れているエメトセルクは、まだこの土地のどこかにいるはずだ。辿り着くべきその場所にむけて、最後の冒険を始めよう。
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64 60 TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_042 残念ながら……本当に遺憾なことですが…… 私はそれに及びませんので…… 舟で向かって、島の上でお待ちしております。
65 61 TEXT_LUCKMF104_03647_ALPHINAUD_000_050 君も来たんだね。 ここから島の上部へと登れるよ。
66 62 TEXT_LUCKMF104_03647_ALISAIE_000_055 本当に大きな湖……。 地理からすると、原初世界の銀泪湖にあたるんでしょうけど、 あっちは戦いの影響で、だいぶ水が減っていたものね。
67 63 TEXT_LUCKMF104_03647_THANCRED_000_060 地元の連中は、ここを「ケンの島」と呼んでいるらしいな。 ケンは人名だと思うが、確かもうひとつ意味が…… 「知恵」だったか……?
68 64 TEXT_LUCKMF104_03647_RYNE_000_065 こうして近くで見ても、普通の島に思えますが……。
69 65 TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_070 この島の真なる姿は、湖面の下にこそある……。 是非、水中から近づいてみてください。
70 66 TEXT_LUCKMF104_03647_YSHTOLA_000_075 ウリエンジェなら、もっと上よ。 この島の謎……私の眼には、むしろわかりやすくてよ。
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89 85 TEXT_LUCKMF104_03647_YSHTOLA_000_130 <Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>のことは、ウリエンジェが、 妖精たちの相当無茶な要求を呑んで調べ上げたみたいなの。 ……彼なりの想いがあったのでしょうね。
90 86 TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_140 ……ふぅ。 ひとまずは、うまくいったようで安堵いたしました。
91 87 TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_141 ここが「テンペスト」……。 エメトセルクの根城であり、同時に、 水晶公が囚われている場所だとも言えるでしょう。
92 88 TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_142 アシエンのみなれば、次元の狭間へも逃げられましょうが、 水晶公を連れている以上は難しい……。
93 89 TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_143 ましてや、時空の転移に用いるクリスタルタワーは、 彼の身体があってこそ制御できるのです。 無理にそれを捨てさせるのは、拐った意味を失うも同義……。
94 90 TEXT_LUCKMF104_03647_URIANGER_000_144 ゆえにこそ、我々には必ず「辿り着くべき場所」がある。 参りましょう……この、暗がりの先へ……!
95 91 TEXT_LUCKMF104_03647_SYSTEM_000_145 以後、テンペストへは、 コルシア島のヴェンモント造船所にいる船頭、 「アイネウィル」に話しかけることで移動できます。