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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_00","ノルヴラント大陸斜面のサンクレッドは、近隣の様子を窺っている。"
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24,"TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_00","ノルヴラント大陸斜面で異変を探す"
25,"TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_01","オンド族の青年と話す"
26,"TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_02","アルフィノと話す"
27,"TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_03","<Sheet(BNpcName,8631,0)/>を討伐"
28,"TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_04","パウスィー・オーンと話す"
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48,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_000","これほどの規模になるとは、妖精の力はすごいね。
……割れて、水が入ってこないことを、心から祈っているよ。"
49,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_005","はじめて「碧のタマミズ」に行ったときも感動したけど……
今回は、ちょっと、規模が違うわ……!"
50,"TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_010","さっそく、進んで参りましょう。"
51,"TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_0015","すごい……上が全然見えません……!"
52,"TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_020","<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>のことは、ウリエンジェが、
妖精たちの相当無茶な要求を呑んで調べ上げたみたいなの。
……彼なりの想いがあったのでしょうね。"
53,"TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_030","さて、どこに向かって進んでいくかだが……
エメトセルクもまさか、水晶公を連れて、
何もない砂地に佇んでいたりはしないだろう。"
54,"TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_031","とすれば、この大陸斜面を深海へと下りつつ、
根城にできるような岩場がないか探してみるのがいいだろう。"
55,"TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_032","それじゃあ出発だ。
水が捌けたばっかりだから、足元には注意するんだぞ。"
56,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_040","サンクレッドの言っていた探し方は、妥当だと思うわ。
……本当に岩場に潜んでたら、深海魚みたいだとも思ったけど。"
57,"TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_045","ふむ……ここの岩場ではないようですね……。"
58,"TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_050","この海底、どうやら普通の場所ではないみたい。
見たことのない……不可思議なエーテルが視えるわ。"
59,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_055","このあたりには、怪しい場所はないようだが……。"
60,"TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_060","奥に、大きな岩場が見えるな……。
行ってみるか?"
61,"TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_065","エメトセルクは、どうしてこの場所を選んだんでしょう。
ここの暗さは夜の闇とも違って……なんだか寂しいです。"
62,"TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_070","…………!"
63,"TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_080","汝らは……?"
64,"TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_090","あ……さっきの、ヒト……!"
65,"TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_091","ヒト、どうして、ここ、いる……!
水、吹き飛んだのも、お前たちが……!?"
66,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_092","そうか……このあたりの海底は、
君たち「オンド族」が住処にしている場所だったのだね。"
67,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_093","急に騒ぎを起こして、すまない。
私たちには、どうしても探さなければいけない相手がいて、
その捜索のために、海底を巨大な泡で包ませてもらったんだ。"
68,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_094","知らずに巻き込んでしまって申し訳ないが、
しばしの間、ご協力いただけないだろうか……?"
69,"TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_095","ぞ、族長、トルスィー・アースよ……
我ら、どう、すべき……?"
70,"TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_096","……汝、「いにしえの者」か?"
71,"TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_097","今、神秘、蘇るとき……。
我ら、明かりの灯りし地、見たり……。"
72,"TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_098","汝ら、導かれしヒトなれば、招き、誘わん。
否なれば、疾く、去れ……。"
73,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_099","それは、どういう意味でしょうか……?"
74,"TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_100","…………。"
75,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_101","……自分たちで考えるしかなさそうだ。
少し場所を変えて、相談するとしよう。"
76,"TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_102","さて、どうする……。
お前の身体の状態を思えば、先を急ぎたいところだが……。"
77,"TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_103","当てもなく岩場を探し続けるよりも、
テンペストをよく知るであろうオンド族の協力を得た方が、
探しやすくはありそうだ。"
78,"TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_104","それに、族長さんの言っていたこと……
「明かりの灯りし地」というのも気になります。"
79,"TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_105","エメトセルクが帰還してきたことで、
彼の根城に、明かりが灯った……とは考えられないでしょうか?"
80,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_106","可能性はあるね。
無論、憶測の域は出ないが……。"
81,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_107","君は覚えているかな……
最初にユールモアに潜入を試みたとき、私が、
オンド族との交易によって自身を売り込もうとしていたことを。"
82,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_108","私との商談に応じてくれていたオンド族は、
寡黙で独自の文化を持つものの、
きちんと理解しあえる相手だった……。"
83,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_109","だから今回も……
きっかけさえあれば、力を借りることができると思うんだ。"
84,"TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_110","その「きっかけ」はどうする?
族長の言葉は、どうにも要領を得なかったが……。"
85,"TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_111","先を急げばこそ、初心に立ち返らん……。
この集落は今、急に水が捌けたことで、
いくつかの困難を抱えているようです。"
86,"TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_112","それらの解消に手を貸せば、
我々に敵対の意志はないことも伝わりましょう……。"
87,"TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_113","……ま、妥当だな。
あまり時間は掛けられないが。"
88,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_114","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、それでいいの?
みんなの提案が的外れだとは思わないけど、
最悪、オンド族から得られる情報は無関係かもしれないわ。"
89,"TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_115","そのことだけど……彼らとアシエン、
もしかしたら思った以上の繋がりがあるかもしれないわ。"
90,"TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_116","まだ確証はないから、調査が必要だけれど。
……そういう意味でも、この集落に少しだけ滞在してみる方に、
私は一票を投じるわ。"
91,"TEXT_LUCKMF105_03648_Q1_000_000","何と言う?"
92,"TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_001","わかった、オンド族に歩み寄ってみよう"
93,"TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_002","こんなときこそ「いつもどおり」いこう"
94,"TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_003","仕方ない……自分も付き合おう"
95,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_117","では、皆で手分けをして、オンド族に力を貸そう。
ヤ・シュトラには、その間に調査を進めてほしい。"
96,"TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_120","汝ら、運命の者か、見極めん……。"
97,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_125","お前、アルフィノの、仲間か……?"
98,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_130","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
聞いてくれ、思わぬ再会ができたんだ。"
99,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_131","彼は、パウスィー・オーン。
件のユールモア潜入前に取引してくれた、張本人さ!"
100,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_132","だが、あのとき、アルフィノ、来なかった。
代わりに来たミステル族も、次、来なかった……。"
101,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_133","それについては、本当に申し訳ないことをしたね……。
お詫びも兼ねて、何か手伝えることはないかい?"
102,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_134","……北の「陸人の墓標」にいる、「<Sheet(BNpcName,8631,0)/>」。
普段なら、俺たち、あんなの怖くない。
俺たちの泳ぎ、奴らより速いから。"
103,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_135","だが、水、なくなった。
「<Sheet(BNpcName,8631,0)/>」襲ってきても、速く、逃げられない。
できるなら、いくらか、倒しておいてほしい。"
104,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_136","なるほど……。
そういうことなら、任せてくれたまえ!"
105,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_137","君も、まだ仕事が決まっていないなら、一緒に行かないかい?
「陸人の墓標」というのは、なんとも不吉な名前だがね……。"
106,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_140","「陸人の墓標」は、洞窟……。
赤いサンゴ、地上にいるお前たちの、血管、似てる。
海で死んだお前たち、あそこ、眠る。"
107,"TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_150","あの建物、やっぱり……。"
108,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_160","<Sheet(BNpcName,8631,0)/>、倒してきたのか。
あいつの殻、固いのに……お前、強いな……。"
109,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_161","さすがに君の方が早かったか。
狩りではまだまだ、及ばないね……。"
110,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_162","しかし、<Sheet(BNpcName,8631,0)/>の数は、かなり減ったよ。
あれならば、君たちの大きな脅威にはならないはずだ。"
111,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_163","感謝する、ふたりとも……。
礼は、どうすべきか。"
112,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_164","いや、これはお詫びでもあるんだから、気にしないでくれ。
水がなくなったのだって、私たちの都合なんだ……。"
113,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_165","ただ、もしよければ、この集落について教えてくれないかい?
君たちのことを、もっと知っていきたいんだ。"
114,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_166","……もともと、オンドの拠点、もっと南の海にあった。
だが、「光の氾濫」来て、全滅した。"
115,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_167","別の場所にいて、生き残ったオンド、帰れず、さまよった。
そのうち、この海の底で、不思議な建物、見つけた。"
116,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_168","永い、永い間、海中にあったらしい、建物……
なのに少しも朽ちず、傷つけられないほど頑丈……。"
117,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_169","テンペストの激しい海流からも、危険な生き物からも、
オンドのこと、護ってくれる……。
宿なしのオンドには、奇跡に思えた。"
118,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_170","彼らは、ここに住みつき、奇跡の意味、考えた。
……この建物を作った「いにしえの者」が、
我ら、導いたのだと……。"
119,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_171","建物、朽ちないのは、「いにしえの者」、いつか戻るからだ。
オンドは、それまでここを護るため、呼ばれたに違いない。"
120,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_172","だから、水、なくなったこと……お前たち、来たこと……
それもまた「いにしえの者」の導きなら、俺たち、歓迎する。"
121,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_173","なるほど、そんな経緯があったとは……。
しかし、私たちが「いにしえの者」に導かれて来たか否か、
どうやって判断するつもりなんだい?"
122,"TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_174","「いにしえの者」、オンドを護り、繁栄もたらす……。
お前たちも、そうなら、導きに違いない。"
123,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_175","……私たちの進み方は、間違っていなかったようだね。"
124,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_176","教えてくれてありがとう、パウスィー・オーン。
私は引き続き、オンド族のためにできることをするよ。
君も、また困ったことがあったら教えてくれ。"
125,"TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_177","それでは、もう少しがんばってくるよ。
君も……どうか、無理のない範囲でね。"
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4 0 TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_00 ノルヴラント大陸斜面のサンクレッドは、近隣の様子を窺っている。
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32 28 TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_04 パウスィー・オーンと話す
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65 61 TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_065 エメトセルクは、どうしてこの場所を選んだんでしょう。 ここの暗さは夜の闇とも違って……なんだか寂しいです。
66 62 TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_070 …………!
67 63 TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_080 汝らは……?
68 64 TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_090 あ……さっきの、ヒト……!
69 65 TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_091 ヒト、どうして、ここ、いる……! 水、吹き飛んだのも、お前たちが……!?
70 66 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_092 そうか……このあたりの海底は、 君たち「オンド族」が住処にしている場所だったのだね。
71 67 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_093 急に騒ぎを起こして、すまない。 私たちには、どうしても探さなければいけない相手がいて、 その捜索のために、海底を巨大な泡で包ませてもらったんだ。
72 68 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_094 知らずに巻き込んでしまって申し訳ないが、 しばしの間、ご協力いただけないだろうか……?
73 69 TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_095 ぞ、族長、トルスィー・アースよ…… 我ら、どう、すべき……?
74 70 TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_096 ……汝、「いにしえの者」か?
75 71 TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_097 今、神秘、蘇るとき……。 我ら、明かりの灯りし地、見たり……。
76 72 TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_098 汝ら、導かれしヒトなれば、招き、誘わん。 否なれば、疾く、去れ……。
77 73 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_099 それは、どういう意味でしょうか……?
78 74 TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_100 …………。
79 75 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_101 ……自分たちで考えるしかなさそうだ。 少し場所を変えて、相談するとしよう。
80 76 TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_102 さて、どうする……。 お前の身体の状態を思えば、先を急ぎたいところだが……。
81 77 TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_103 当てもなく岩場を探し続けるよりも、 テンペストをよく知るであろうオンド族の協力を得た方が、 探しやすくはありそうだ。
82 78 TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_104 それに、族長さんの言っていたこと…… 「明かりの灯りし地」というのも気になります。
83 79 TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_105 エメトセルクが帰還してきたことで、 彼の根城に、明かりが灯った……とは考えられないでしょうか?
84 80 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_106 可能性はあるね。 無論、憶測の域は出ないが……。
85 81 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_107 君は覚えているかな…… 最初にユールモアに潜入を試みたとき、私が、 オンド族との交易によって自身を売り込もうとしていたことを。
86 82 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_108 私との商談に応じてくれていたオンド族は、 寡黙で独自の文化を持つものの、 きちんと理解しあえる相手だった……。
87 83 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_109 だから今回も…… きっかけさえあれば、力を借りることができると思うんだ。
88 84 TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_110 その「きっかけ」はどうする? 族長の言葉は、どうにも要領を得なかったが……。
89 85 TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_111 先を急げばこそ、初心に立ち返らん……。 この集落は今、急に水が捌けたことで、 いくつかの困難を抱えているようです。
90 86 TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_112 それらの解消に手を貸せば、 我々に敵対の意志はないことも伝わりましょう……。
91 87 TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_113 ……ま、妥当だな。 あまり時間は掛けられないが。
92 88 TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_114 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、それでいいの? みんなの提案が的外れだとは思わないけど、 最悪、オンド族から得られる情報は無関係かもしれないわ。
93 89 TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_115 そのことだけど……彼らとアシエン、 もしかしたら思った以上の繋がりがあるかもしれないわ。
94 90 TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_116 まだ確証はないから、調査が必要だけれど。 ……そういう意味でも、この集落に少しだけ滞在してみる方に、 私は一票を投じるわ。
95 91 TEXT_LUCKMF105_03648_Q1_000_000 何と言う?
96 92 TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_001 わかった、オンド族に歩み寄ってみよう
97 93 TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_002 こんなときこそ「いつもどおり」いこう
98 94 TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_003 仕方ない……自分も付き合おう
99 95 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_117 では、皆で手分けをして、オンド族に力を貸そう。 ヤ・シュトラには、その間に調査を進めてほしい。
100 96 TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_120 汝ら、運命の者か、見極めん……。
101 97 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_125 お前、アルフィノの、仲間か……?
102 98 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_130 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 聞いてくれ、思わぬ再会ができたんだ。
103 99 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_131 彼は、パウスィー・オーン。 件のユールモア潜入前に取引してくれた、張本人さ!
104 100 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_132 だが、あのとき、アルフィノ、来なかった。 代わりに来たミステル族も、次、来なかった……。
105 101 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_133 それについては、本当に申し訳ないことをしたね……。 お詫びも兼ねて、何か手伝えることはないかい?
106 102 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_134 ……北の「陸人の墓標」にいる、「<Sheet(BNpcName,8631,0)/>」。 普段なら、俺たち、あんなの怖くない。 俺たちの泳ぎ、奴らより速いから。
107 103 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_135 だが、水、なくなった。 「<Sheet(BNpcName,8631,0)/>」襲ってきても、速く、逃げられない。 できるなら、いくらか、倒しておいてほしい。
108 104 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_136 なるほど……。 そういうことなら、任せてくれたまえ!
109 105 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_137 君も、まだ仕事が決まっていないなら、一緒に行かないかい? 「陸人の墓標」というのは、なんとも不吉な名前だがね……。
110 106 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_140 「陸人の墓標」は、洞窟……。 赤いサンゴ、地上にいるお前たちの、血管、似てる。 海で死んだお前たち、あそこ、眠る。
111 107 TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_150 あの建物、やっぱり……。
112 108 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_160 <Sheet(BNpcName,8631,0)/>、倒してきたのか。 あいつの殻、固いのに……お前、強いな……。
113 109 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_161 さすがに君の方が早かったか。 狩りではまだまだ、及ばないね……。
114 110 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_162 しかし、<Sheet(BNpcName,8631,0)/>の数は、かなり減ったよ。 あれならば、君たちの大きな脅威にはならないはずだ。
115 111 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_163 感謝する、ふたりとも……。 礼は、どうすべきか。
116 112 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_164 いや、これはお詫びでもあるんだから、気にしないでくれ。 水がなくなったのだって、私たちの都合なんだ……。
117 113 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_165 ただ、もしよければ、この集落について教えてくれないかい? 君たちのことを、もっと知っていきたいんだ。
118 114 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_166 ……もともと、オンドの拠点、もっと南の海にあった。 だが、「光の氾濫」来て、全滅した。
119 115 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_167 別の場所にいて、生き残ったオンド、帰れず、さまよった。 そのうち、この海の底で、不思議な建物、見つけた。
120 116 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_168 永い、永い間、海中にあったらしい、建物…… なのに少しも朽ちず、傷つけられないほど頑丈……。
121 117 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_169 テンペストの激しい海流からも、危険な生き物からも、 オンドのこと、護ってくれる……。 宿なしのオンドには、奇跡に思えた。
122 118 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_170 彼らは、ここに住みつき、奇跡の意味、考えた。 ……この建物を作った「いにしえの者」が、 我ら、導いたのだと……。
123 119 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_171 建物、朽ちないのは、「いにしえの者」、いつか戻るからだ。 オンドは、それまでここを護るため、呼ばれたに違いない。
124 120 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_172 だから、水、なくなったこと……お前たち、来たこと…… それもまた「いにしえの者」の導きなら、俺たち、歓迎する。
125 121 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_173 なるほど、そんな経緯があったとは……。 しかし、私たちが「いにしえの者」に導かれて来たか否か、 どうやって判断するつもりなんだい?
126 122 TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_174 「いにしえの者」、オンドを護り、繁栄もたらす……。 お前たちも、そうなら、導きに違いない。
127 123 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_175 ……私たちの進み方は、間違っていなかったようだね。
128 124 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_176 教えてくれてありがとう、パウスィー・オーン。 私は引き続き、オンド族のためにできることをするよ。 君も、また困ったことがあったら教えてくれ。
129 125 TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_177 それでは、もう少しがんばってくるよ。 君も……どうか、無理のない範囲でね。