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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_00","オンドの潮溜まりのヤ・シュトラは、深く考え込んでいるようだ。"
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24,"TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_00","ヤ・シュトラと話す"
25,"TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_01","<Sheet(EObj,2010141,0)/>から、オンドの潮溜まりを観察"
26,"TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_02","<Sheet(EObj,2010142,0)/>に<Sheet(EventItem,2002673,0)/>を使う"
27,"TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_03","ヤ・シュトラと話す"
28,"TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_04","<Sheet(EventItem,2002674,0)/>に似た遺構を探し、付近の<Sheet(EObj,2010143,0)/>で見渡す"
29,"TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_05","ヤ・シュトラと話す"
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48,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_000","……ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
そちらは何か、進展があって?"
49,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_001","この集落を囲む建物について聞いたの……!?
素晴らしいわ、その情報がほしかったのよ。"
50,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_002","ねえ、少しの間、私の調査にも力を貸してもらえるかしら?
物理的な視力を持つ、あなたの見解を聞きたいのよ。
……こっちへ来て。"
51,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_010","ご同行、感謝するわ。
あなたには、まず2つのことを、やってみてほしいの。"
52,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_011","1つ目……
このあたりから「オンドの潮溜まり」を観察して、
それを形成する建物の特徴を捉えること。"
53,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_012","2つ目……
「<Sheet(EventItem,2002673,0)/>」を渡すから、
近くにある同様の建物の外壁を剥がしてくること。"
54,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_013","どちらを先にやってくれても構わないわ。
手間を掛けるけれど……よろしくね。"
55,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_020","お願いした2つは、終わったかしら?
……なんだか、ラケティカ大森林で一緒に探索をしたのが、
遠い昔のようにも思えるわね。"
56,"TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_030","「オンドの潮溜まり周辺の建物」の観察を開始します。
特徴と思しき箇所を発見したら、ズームをしてから、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!"
57,"TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_040","力いっぱい、<Sheet(EventItem,2002673,0)/>を突き立てた!
……が、壁は欠片すら剥がれなかった。
傷つけることは難しいようだ。"
58,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_050","頼んだ調査は、どうだったかしら……?"
59,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_051","あの建物の特徴については、私も同意見だわ。
双方に視えている形に違いはないということね……。"
60,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_052","そして、あなたの力を以てしても、傷つけられない……か。"
61,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_053","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、私の眼で視るとね、
この海底のいたるところに、
「未知の物質」があるように捉えられるの。"
62,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_054","調べてもらった建物が、その最たる例よ。
ありふれた石造りに見えるかもしれないけれど、
素材となる物質の構造が全然違う……。"
63,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_055","いうなれば、複数の石の特性をかけあわせて、
類を見ないほど優れた物質にしている……といったところね。"
64,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_056","ノルヴラント随一の大国だったロンカ帝国にさえ、
こんな「完璧な」物質を生み出した形跡はなかったわ。"
65,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_057","では、この建物を作った……
オンド族の言うところの「いにしえの者」が、
誰なのかということだけれど……。"
66,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_058","私は、エメトセルクがこの地を拠点に選んだことこそが、
その答えになると推測しているのよ。"
67,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_059","単純に、私たちが到達しにくい場所だから、
海底を選んだという側面もあるのでしょうけれど……
それだけだったら、ほかにいくらでも候補はあるわ。"
68,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_060","エメトセルクが、アシエンの役割に忠実であればこそ……
居つく場所は、彼にとって利の大きな場所でなければならない。"
69,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_061","あるいは……何にも勝る、思い入れのある場所か。"
70,"TEXT_LUCKMF106_03649_Q1_000_000","何と言う?"
71,"TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_001","あの建物は、エメトセルクたち古代人の……?"
72,"TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_002","この地に、アシエンにとって有利な仕掛けが?"
73,"TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_003","さっぱりわからない……"
74,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_062","ええ、そのとおり……14に分かたれる前の世界、
いわば先史時代の遺物ではないかと、私は考えているわ。"
75,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_063","私も、最初はその線を考えたけれど……
いかに優れた物質で作られていても、廃墟は廃墟よ。
戦況を左右する要素ではないわ。"
76,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_064","逆に言えば、それでもなお、彼にはこの地を選ぶ動機がある……
ここにある建物が、14に分かたれる前の世界、
いわば先史時代の遺物であるとしたら……どう?"
77,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_065","私はね、ここにある建物が、14に分かたれる前の世界……
いわば先史時代の遺物ではないかと考えているの。"
78,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_066","原初世界においては、
度重なる霊災によって消失してしまったそれも、
霊災を経験しようのない第一世界でなら、遺り得る……。"
79,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_067","それは、キタンナ神影洞にあった壁画の模写よ。
コルシア島での作戦のあと、ファノヴの里を訪れた私に、
アルメたちが渡してくれたの。"
80,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_068","1つ目の壁画……
災厄に見舞われる、先史時代の都市だと、
エメトセルクが言っていた絵ね。"
81,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_069","簡略化されてはいるけれど、私たちが今見ている建物と、
よく似た特徴を持っているように思えない?"
82,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_070","……きっと、核心は近いわ。
その絵を見ながら、断定できるほど形を残した遺構がないか、
周辺を探ってみましょう。"
83,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_071","先んじて見てきたかぎり、東には砂地が広がるだけだったし、
南側にもそれらしき場所はなかったわ。
つまり、ここから北西を探してみるのがよさそうね。"
84,"TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_072","イベントアイテム「<Sheet(EventItem,2002674,0)/>」は、
クエスト進行中に使用することで、いつでも閲覧できます。"
85,"TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_073","今回は地図上に目的地が表示されないため、
複製画をよく見て、描かれている建物とよく似た遺構を探し、
その全容が見える位置にある「<Sheet(EObj,2010143,0)/>」から見渡しましょう。"
86,"TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_075","この絵に描かれている、いずれかの建物と似た遺構を探し、
その全容が見える位置にある「<Sheet(EObj,2010143,0)/>」から見渡そう。"
87,"TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_076","ヤ・シュトラからの報告によると、
「オンドの潮溜まりより北西」を探すのがよさそうだ。"
88,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_080","ああ……これは……。
間違いないわ、あの壁画に描かれていた……。"
89,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_081","用途はわからないけれど、象徴的な建造物だったのでしょうね。
砂の下に埋もれている分も含めたら、どれほど大きいか……。"
90,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_082","遠い昔日の上に、私たちの築いてきた歴史が、
<RubyCharaters>FF04E6BEB1FF07E3818AE3828A</RubyCharaters>のように降り積もって……"
91,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_083","だからもう……ほんの数名のアシエンを除いて、
すべての人に、忘れ去られてしまったのだろうけれど……"
92,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_084","ここに、あったんだわ……。
彼らの暮らした、彼らの都が……。"
93,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_085","今はあえて、得られた事実だけ話しましょう。
オンド族の長、トルスィー・アースは、
「神秘の蘇るとき」「明かりの灯りし地を見た」と言っていた。"
94,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_086","そして、それらが「いにしえの人」と関係していることも、
彼の言い分から察することができる……。"
95,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_087","つまり、彼らが見たのは恐らく、
「先史時代の遺構に、明かりが灯った」光景……"
96,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_088","今、そんなことをしでかすのは、
エメトセルク以外に考えられないわ。
彼の根城が、その場所にあるのよ……!"
97,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_090","かくなる上は、オンド族の信頼を得て、
「明かりの灯りし地」について教えてもらうのが、
結局、一番の近道になりそうね。"
98,"TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_091","みんなの努力が、信頼に結びついているといいのだけれど……。"
1 key 0 1
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4 0 TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_00 オンドの潮溜まりのヤ・シュトラは、深く考え込んでいるようだ。
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28 24 TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_00 ヤ・シュトラと話す
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31 27 TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_03 ヤ・シュトラと話す
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33 29 TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_05 ヤ・シュトラと話す
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71 67 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_059 単純に、私たちが到達しにくい場所だから、 海底を選んだという側面もあるのでしょうけれど…… それだけだったら、ほかにいくらでも候補はあるわ。
72 68 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_060 エメトセルクが、アシエンの役割に忠実であればこそ…… 居つく場所は、彼にとって利の大きな場所でなければならない。
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81 77 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_065 私はね、ここにある建物が、14に分かたれる前の世界…… いわば先史時代の遺物ではないかと考えているの。
82 78 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_066 原初世界においては、 度重なる霊災によって消失してしまったそれも、 霊災を経験しようのない第一世界でなら、遺り得る……。
83 79 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_067 それは、キタンナ神影洞にあった壁画の模写よ。 コルシア島での作戦のあと、ファノヴの里を訪れた私に、 アルメたちが渡してくれたの。
84 80 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_068 1つ目の壁画…… 災厄に見舞われる、先史時代の都市だと、 エメトセルクが言っていた絵ね。
85 81 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_069 簡略化されてはいるけれど、私たちが今見ている建物と、 よく似た特徴を持っているように思えない?
86 82 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_070 ……きっと、核心は近いわ。 その絵を見ながら、断定できるほど形を残した遺構がないか、 周辺を探ってみましょう。
87 83 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_071 先んじて見てきたかぎり、東には砂地が広がるだけだったし、 南側にもそれらしき場所はなかったわ。 つまり、ここから北西を探してみるのがよさそうね。
88 84 TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_072 イベントアイテム「<Sheet(EventItem,2002674,0)/>」は、 クエスト進行中に使用することで、いつでも閲覧できます。
89 85 TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_073 今回は地図上に目的地が表示されないため、 複製画をよく見て、描かれている建物とよく似た遺構を探し、 その全容が見える位置にある「<Sheet(EObj,2010143,0)/>」から見渡しましょう。
90 86 TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_075 この絵に描かれている、いずれかの建物と似た遺構を探し、 その全容が見える位置にある「<Sheet(EObj,2010143,0)/>」から見渡そう。
91 87 TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_076 ヤ・シュトラからの報告によると、 「オンドの潮溜まりより北西」を探すのがよさそうだ。
92 88 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_080 ああ……これは……。 間違いないわ、あの壁画に描かれていた……。
93 89 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_081 用途はわからないけれど、象徴的な建造物だったのでしょうね。 砂の下に埋もれている分も含めたら、どれほど大きいか……。
94 90 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_082 遠い昔日の上に、私たちの築いてきた歴史が、 <RubyCharaters>FF04E6BEB1FF07E3818AE3828A</RubyCharaters>のように降り積もって……
95 91 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_083 だからもう……ほんの数名のアシエンを除いて、 すべての人に、忘れ去られてしまったのだろうけれど……
96 92 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_084 ここに、あったんだわ……。 彼らの暮らした、彼らの都が……。
97 93 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_085 今はあえて、得られた事実だけ話しましょう。 オンド族の長、トルスィー・アースは、 「神秘の蘇るとき」「明かりの灯りし地を見た」と言っていた。
98 94 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_086 そして、それらが「いにしえの人」と関係していることも、 彼の言い分から察することができる……。
99 95 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_087 つまり、彼らが見たのは恐らく、 「先史時代の遺構に、明かりが灯った」光景……
100 96 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_088 今、そんなことをしでかすのは、 エメトセルク以外に考えられないわ。 彼の根城が、その場所にあるのよ……!
101 97 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_090 かくなる上は、オンド族の信頼を得て、 「明かりの灯りし地」について教えてもらうのが、 結局、一番の近道になりそうね。
102 98 TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_091 みんなの努力が、信頼に結びついているといいのだけれど……。