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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_00オンドの潮溜まりのヤ・シュトラは、深く考え込んでいるようだ。
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2824TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_00ヤ・シュトラと話す
2925TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_01<Sheet(EObj,2010141,0)/>から、オンドの潮溜まりを観察
3026TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_02<Sheet(EObj,2010142,0)/>に<Sheet(EventItem,2002673,0)/>を使う
3127TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_03ヤ・シュトラと話す
3228TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_04<Sheet(EventItem,2002674,0)/>に似た遺構を探し、付近の<Sheet(EObj,2010143,0)/>で見渡す
3329TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_05ヤ・シュトラと話す
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5248TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_000……ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 そちらは何か、進展があって?
5349TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_001この集落を囲む建物について聞いたの……!? 素晴らしいわ、その情報がほしかったのよ。
5450TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_002ねえ、少しの間、私の調査にも力を貸してもらえるかしら? 物理的な視力を持つ、あなたの見解を聞きたいのよ。 ……こっちへ来て。
5551TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_010ご同行、感謝するわ。 あなたには、まず2つのことを、やってみてほしいの。
5652TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_0111つ目…… このあたりから「オンドの潮溜まり」を観察して、 それを形成する建物の特徴を捉えること。
5753TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_0122つ目…… 「<Sheet(EventItem,2002673,0)/>」を渡すから、 近くにある同様の建物の外壁を剥がしてくること。
5854TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_013どちらを先にやってくれても構わないわ。 手間を掛けるけれど……よろしくね。
5955TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_020お願いした2つは、終わったかしら? ……なんだか、ラケティカ大森林で一緒に探索をしたのが、 遠い昔のようにも思えるわね。
6056TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_030「オンドの潮溜まり周辺の建物」の観察を開始します。 特徴と思しき箇所を発見したら、ズームをしてから、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!
6157TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_040力いっぱい、<Sheet(EventItem,2002673,0)/>を突き立てた! ……が、壁は欠片すら剥がれなかった。 傷つけることは難しいようだ。
6258TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_050頼んだ調査は、どうだったかしら……?
6359TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_051あの建物の特徴については、私も同意見だわ。 双方に視えている形に違いはないということね……。
6460TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_052そして、あなたの力を以てしても、傷つけられない……か。
6561TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_053<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、私の眼で視るとね、 この海底のいたるところに、 「未知の物質」があるように捉えられるの。
6662TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_054調べてもらった建物が、その最たる例よ。 ありふれた石造りに見えるかもしれないけれど、 素材となる物質の構造が全然違う……。
6763TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_055いうなれば、複数の石の特性をかけあわせて、 類を見ないほど優れた物質にしている……といったところね。
6864TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_056ノルヴラント随一の大国だったロンカ帝国にさえ、 こんな「完璧な」物質を生み出した形跡はなかったわ。
6965TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_057では、この建物を作った…… オンド族の言うところの「いにしえの者」が、 誰なのかということだけれど……。
7066TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_058私は、エメトセルクがこの地を拠点に選んだことこそが、 その答えになると推測しているのよ。
7167TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_059単純に、私たちが到達しにくい場所だから、 海底を選んだという側面もあるのでしょうけれど…… それだけだったら、ほかにいくらでも候補はあるわ。
7268TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_060エメトセルクが、アシエンの役割に忠実であればこそ…… 居つく場所は、彼にとって利の大きな場所でなければならない。
7369TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_061あるいは……何にも勝る、思い入れのある場所か。
7470TEXT_LUCKMF106_03649_Q1_000_000何と言う?
7571TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_001あの建物は、エメトセルクたち古代人の……?
7672TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_002この地に、アシエンにとって有利な仕掛けが?
7773TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_003さっぱりわからない……
7874TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_062ええ、そのとおり……14に分かたれる前の世界、 いわば先史時代の遺物ではないかと、私は考えているわ。
7975TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_063私も、最初はその線を考えたけれど…… いかに優れた物質で作られていても、廃墟は廃墟よ。 戦況を左右する要素ではないわ。
8076TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_064逆に言えば、それでもなお、彼にはこの地を選ぶ動機がある…… ここにある建物が、14に分かたれる前の世界、 いわば先史時代の遺物であるとしたら……どう?
8177TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_065私はね、ここにある建物が、14に分かたれる前の世界…… いわば先史時代の遺物ではないかと考えているの。
8278TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_066原初世界においては、 度重なる霊災によって消失してしまったそれも、 霊災を経験しようのない第一世界でなら、遺り得る……。
8379TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_067それは、キタンナ神影洞にあった壁画の模写よ。 コルシア島での作戦のあと、ファノヴの里を訪れた私に、 アルメたちが渡してくれたの。
8480TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_0681つ目の壁画…… 災厄に見舞われる、先史時代の都市だと、 エメトセルクが言っていた絵ね。
8581TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_069簡略化されてはいるけれど、私たちが今見ている建物と、 よく似た特徴を持っているように思えない?
8682TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_070……きっと、核心は近いわ。 その絵を見ながら、断定できるほど形を残した遺構がないか、 周辺を探ってみましょう。
8783TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_071先んじて見てきたかぎり、東には砂地が広がるだけだったし、 南側にもそれらしき場所はなかったわ。 つまり、ここから北西を探してみるのがよさそうね。
8884TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_072イベントアイテム「<Sheet(EventItem,2002674,0)/>」は、 クエスト進行中に使用することで、いつでも閲覧できます。
8985TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_073今回は地図上に目的地が表示されないため、 複製画をよく見て、描かれている建物とよく似た遺構を探し、 その全容が見える位置にある「<Sheet(EObj,2010143,0)/>」から見渡しましょう。
9086TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_075この絵に描かれている、いずれかの建物と似た遺構を探し、 その全容が見える位置にある「<Sheet(EObj,2010143,0)/>」から見渡そう。
9187TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_076ヤ・シュトラからの報告によると、 「オンドの潮溜まりより北西」を探すのがよさそうだ。
9288TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_080ああ……これは……。 間違いないわ、あの壁画に描かれていた……。
9389TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_081用途はわからないけれど、象徴的な建造物だったのでしょうね。 砂の下に埋もれている分も含めたら、どれほど大きいか……。
9490TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_082遠い昔日の上に、私たちの築いてきた歴史が、 <RubyCharaters>FF04E6BEB1FF07E3818AE3828A</RubyCharaters>のように降り積もって……
9591TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_083だからもう……ほんの数名のアシエンを除いて、 すべての人に、忘れ去られてしまったのだろうけれど……
9692TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_084ここに、あったんだわ……。 彼らの暮らした、彼らの都が……。
9793TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_085今はあえて、得られた事実だけ話しましょう。 オンド族の長、トルスィー・アースは、 「神秘の蘇るとき」「明かりの灯りし地を見た」と言っていた。
9894TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_086そして、それらが「いにしえの人」と関係していることも、 彼の言い分から察することができる……。
9995TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_087つまり、彼らが見たのは恐らく、 「先史時代の遺構に、明かりが灯った」光景……
10096TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_088今、そんなことをしでかすのは、 エメトセルク以外に考えられないわ。 彼の根城が、その場所にあるのよ……!
10197TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_090かくなる上は、オンド族の信頼を得て、 「明かりの灯りし地」について教えてもらうのが、 結局、一番の近道になりそうね。
10298TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_091みんなの努力が、信頼に結びついているといいのだけれど……。