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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMF109_03652_SEQ_00","キャリバン海底谷のアリゼーは、気を取り直した様子だ。"
1,"TEXT_LUCKMF109_03652_SEQ_01",""
2,"TEXT_LUCKMF109_03652_SEQ_02",""
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24,"TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_00","<Sheet(EObj,2010144,0)/>を調べる"
25,"TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_01","アリゼーと話す"
26,"TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_02","アーモロートで情報を集める"
27,"TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_03","アルフィノと話す"
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48,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_000","あの街のどこかに、エメトセルクと水晶公が……。
どれだけ広くとも、必ず、見つけ出してみせよう……!"
49,"TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_005","俺に言わせれば、だだっ広い場所に突っ立っていられるより、
あれくらい入り組んだ市街地の方が、事を運びやすい。
だから……大丈夫だ、安心しろ。"
50,"TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_010","あの都市を見ていると、なんだか寂しくなりませんか……?
黒くて恐ろしい場所のはずなのに……。"
51,"TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_015","なるほど、この光景を見たオンド族たちが、
畏れて封印を施すのも理解できます。
我々は、止まるわけには参りませんが……。"
52,"TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_020","さて、向かうべき街は見えているけれど……
どうやって下りたものかしらね。"
53,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_030","巨大な幻影都市、ね……。
眺めてると圧倒されちゃいそうだから、
とにかく近づいてみない?"
54,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_031","ほら、南東に、大きな塔があるわ。
あれなら、この岩場から乗り込めるんじゃないかしら。"
55,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_040","ずいぶんと大きな扉だね……。
見上げていると、体が小さくなった気がするよ。"
56,"TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_041","(-扉から響く声-)<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様を認証……
ようこそ、星の中心「アーモロート」官庁街へ。"
57,"TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_042","(-扉から響く声-)エレベーターを、ご利用になられますか?"
58,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_043","なっ……!?
なんであっさり歓迎されてるのよ……?"
59,"TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_044","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、この地を訪ねろと言ったのは、
ほかならぬエメトセルクです……。"
60,"TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_045","同伴する我々はともかく……
あなたのことは、迎え入れる意志があるのでは?"
61,"TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_046","その、エレベーターというのは?"
62,"TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_047","(-扉から響く声-)ここ「アコラの塔」の各階を繋ぐ装置です。
ただいまの時間は、地階への直通運転となっております。"
63,"TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_048","……ですってよ?
ここで立ち往生していても仕方がないし、
乗ってみるしかないと思うのだけれど。"
64,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_049","あなた以外は歓迎されてなくたって、一緒に行くからね。
……こんなところで、ひとりになんてさせるもんですか。"
65,"TEXT_LUCKMF109_03652_Q1_000_000","何と言う?"
66,"TEXT_LUCKMF109_03652_A1_000_001","エレベーターに乗せてほしい"
67,"TEXT_LUCKMF109_03652_A1_000_002","地階へ連れていけ"
68,"TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_050","(-扉から響く声-)了解いたしました。
地階行きのエレベーター、間もなく参ります。"
69,"TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_051","(-エレベーター内に響く声-)間もなく地階……地階です。
人民管理局、創造物管理局、カピトル議事堂などに、
ご用の方はお降りください……。"
70,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_060","どの建物も、なんて規模だ……。
ますます、自分が小さくなったような気持ちになるよ。"
71,"TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_065","穏やかな街に見えるが、何が出てくるかわからない。
……気は抜くなよ。"
72,"TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_070","見上げると、すごい迫力です……!"
73,"TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_075","安全に下りてこられて何よりです。
ここは、広場のようですが……。"
74,"TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_080","ちょっと待って。
今、何か……視えたような……。"
75,"TEXT_LUCKMF109_03652_SYSTEM_000_085","「アコラの塔:地階」へ移動しますか?"
76,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_090","こうして見ると、本当に大きい……。
「アーモロート」っていうのが、この街の名前なのかしら……。"
77,"TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_091","おい、あれを見ろ……!"
78,"TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_092","人……か……?
それにしては、かなりデカいな……。"
79,"TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_093","こちらを警戒している様子はないが……。"
80,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_094","この街の住民か何かだろうか?
だとすれば、話を聞かせてもらえるかもしれないな。
行ってみよう。"
81,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_095","ちょっと、アルフィノ!?
……もうっ!"
82,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_096","やあ、少し尋ねてもいいかな?
この場所と……それから、君について。"
83,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_097","<UIForeground>F20223</UIForeground>おや、こんにちは。
これはまた、可愛い子どもたちだね……官庁街の見学かな?<UIForeground>01</UIForeground>"
84,"TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_098","い、今の……声、ですか……?
音はうまく聞き取れなかったのに、どうしてか、
言ってる内容がわかります……!"
85,"TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_099","……ひとまずは、「言葉が通じている」とだけ考えましょう。"
86,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_100","あの、官庁街……というのは?"
87,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_101","<UIForeground>F20223</UIForeground>ふむ、見学ではなくて、迷子だったかな。<UIForeground>01</UIForeground>"
88,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_102","<UIForeground>F20223</UIForeground>ここは、我らが首都アーモロートの中でも、
「星」の運営に大事な機能が集まっている場所さ。<UIForeground>01</UIForeground>"
89,"TEXT_LUCKMF109_03652_Q2_000_000","何と言う?"
90,"TEXT_LUCKMF109_03652_A2_000_001","エメトセルクを探している"
91,"TEXT_LUCKMF109_03652_A2_000_002","ここで一番偉い人は?"
92,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_103","<UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、なるほど……。
さては君たち、彼ら「十四人委員会」に会ってみたくて、
この地区に来たんだね。<UIForeground>01</UIForeground>"
93,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_104","<UIForeground>F20223</UIForeground>偉い……?
その概念はよくわからないが、
私たちをとりまとめるのは、「十四人委員会」だとも。<UIForeground>01</UIForeground>"
94,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_105","エメトセルクではないのね……。"
95,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_106","<UIForeground>F20223</UIForeground>うん……?
エメトセルクといえば、十四人委員会の一員じゃないか。
さては君たち、彼らに会ってみたくて、この地区に来たんだね。<UIForeground>01</UIForeground>"
96,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_107","<UIForeground>F20223</UIForeground>フフ……無理もない。
今や世界は、「終末」なんて呼ばれる災厄と、
その対策を進める十四人委員会の話で持ち切りだもの。<UIForeground>01</UIForeground>"
97,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_108","<UIForeground>F20223</UIForeground>……だけど、そんなときだからこそ、
彼らに会うのは難しいんだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
98,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_109","<UIForeground>F20223</UIForeground>ご家族に心配をかける前に、家へ帰った方がいい。
見送りは必要かな?<UIForeground>01</UIForeground>"
99,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_110","い、いえ……大丈夫です……。"
100,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_111","<UIForeground>F20223</UIForeground>そう……では、気をつけて帰るんだよ。<UIForeground>01</UIForeground>"
101,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_112","いったい、何だったの……?"
102,"TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_113","……私の眼には、彼らが魔法生物のように見えたわ。
恐らく、この街並みと同様に、
エメトセルクによって創られた存在なのだと思うけれど……。"
103,"TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_114","終末と呼ばれし災厄……。"
104,"TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_115","その言葉が指し示すのは、以前エメトセルクが語った、
星の未曽有の危機となった災厄ではないでしょうか……?"
105,"TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_116","ゾディアーク……
そしてハイデリンを召喚するきっかけとなったという……。"
106,"TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_117","でも、それは大昔に終わったことですよね……?"
107,"TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_118","今の方は、十四人委員会という人たちが、
その対策を進めているって……。"
108,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_119","そうか……彼らにとって、災厄は「未来の出来事」なんだ……!"
109,"TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_120","……左様かと。
アーモロートの街並みも、そこに生きる人々も……
ここにあるのは、まだ終末を迎える前の一幕……。"
110,"TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_121","エメトセルクが再現したのは、
古代人たちの生きていた「ある日」なのでしょう。"
111,"TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_122","なんとも不思議な状況ではあるが、
幸い、古代人たちとは意思疎通ができるようだ。"
112,"TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_123","加えて、俺たちと敵対する様子もない……。
だったら、手分けをして、エメトセルクの居場所について、
探ってみないか?"
113,"TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_124","さっきの奴の言っていた「十四人委員会」や、
「災厄」を取っ掛かりにすれば、
有益な情報のひとつも、得られるかもしれない。"
114,"TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_125","よし……決まりだな。
終わったら、この広場で再集合しよう。"
115,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_130","<UIForeground>F20223</UIForeground>おやおや、今日はずいぶんと可愛らしい幼子まで、
弁論をしにきているね。
いったい、何について語り合いたいのかな?<UIForeground>01</UIForeground>"
116,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_131","<UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、災厄と十四人委員会について知りたいんだね。
これだけ騒がれていれば、当然そうも思うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
117,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_132","<UIForeground>F20223</UIForeground>十四人委員会というのは、人類のまとめ役でね。
この星を運営するにあたって必要な決定を行う、
すばらしい知恵と力を持った、秩序の守護者だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
118,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_133","<UIForeground>F20223</UIForeground>議長となるラハブレアや、調停者エリディブスをはじめ、
アログリフ、ミトロン、エメトセルクなど14の「座」があって、
それぞれに、選ばれし賢人が就任するんだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
119,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_134","<UIForeground>F20223</UIForeground>就任した者のことは、敬意を表して、
就いた「座」の名前で呼ぶのが伝統になっているね。<UIForeground>01</UIForeground>"
120,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_135","<UIForeground>F20223</UIForeground>……しかし最近、例の災厄をめぐって、
十四人委員会のうちひとりが、離脱するという噂が立っている。<UIForeground>01</UIForeground>"
121,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_136","<UIForeground>F20223</UIForeground>本当だとしたら、異例の事態だよ。
それほどに、あの災厄を巡る判断は難しいのだろうが……
彼らなら必ず解決に導いてくれると、私は信じているよ……。<UIForeground>01</UIForeground>"
122,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_137","<UIForeground>F20223</UIForeground>あら……あなた、ひとり……?
だめよ、こんなときに、家族のそばを離れては。<UIForeground>01</UIForeground>"
123,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_138","<UIForeground>F20223</UIForeground>今はまだ、海の向こうの話だけれど、
この星には異変が起きはじめているの。
皆が「終末」とかって呼んでいる、未曽有の災厄よ。<UIForeground>01</UIForeground>"
124,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_139","<UIForeground>F20223</UIForeground>聞いた話によると、ある日突然、大地が鳴きだすんですって。
それを聞いたあらゆる生き物は異変をきたし、
私たちですら「創造魔法」を暴発させてしまう……。<UIForeground>01</UIForeground>"
125,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_140","<UIForeground>F20223</UIForeground>そうなったら、もう手の出しようがないわ。
魔法は周囲に渦巻く恐怖や苦痛を、絶え間なく具現化……
隕石が降り、炎は盛り、異形の獣が産み落とされ続ける……。<UIForeground>01</UIForeground>"
126,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_141","<UIForeground>F20223</UIForeground>そこには、元凶も因果もないわ。
ただ、星が病に罹ったかのように……あるいは、
生きるのを拒んでいるかのように、災厄は起き、広がっている。<UIForeground>01</UIForeground>"
127,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_142","<UIForeground>F20223</UIForeground>このアーモロートだって……
いつ大地が鳴いて、災厄に呑まれることか。
だから、愛する人と離れてはだめ……離れてはだめよ……。<UIForeground>01</UIForeground>"
128,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_143","<UIForeground>F20223</UIForeground>うん? エメトセルクに会いたいだって……?
残念ながら、ここじゃ窓口違いかな。
それに、いくら子どものお願いでも、今は難しいと思うよ。<UIForeground>01</UIForeground>"
129,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_144","<UIForeground>F20223</UIForeground>君だって、この星のあちこちで、
恐ろしい災厄が起っているのは知っているだろう?
彼ら十四人委員会は、その対策で忙しいのさ。<UIForeground>01</UIForeground>"
130,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_145","<UIForeground>F20223</UIForeground>まだ正式な発表があったわけじゃないけれど、
災厄を鎮めるために、「星の意志」を創るという、
かつてない規模の計画を立てているとか……。<UIForeground>01</UIForeground>"
131,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_146","<UIForeground>F20223</UIForeground>ほら、私たちの得意とする「創造魔法」の応用だよ。
星全体を統べる究極の存在を創りだして、秩序を再編するんだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
132,"TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_147","<UIForeground>F20223</UIForeground>その規模の創造となると、さすがに簡単にはいかないし、
災厄がここへ及ぶ前にイデアを確立する必要もある……。
だから、面会は叶わないと思うよ……。<UIForeground>01</UIForeground>"
133,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_150","私も今、戻って来たところよ。
どこでも小さな子ども扱いされたけれど、
おかげで話は聞きやすかったわ……。"
134,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_160","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
古代人たちと話してきて、確信したよ。
やはりこれは、彼らが終わりを迎える前の……。"
135,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_161","……私には、エメトセルクがどんな想い、あるいは謀略で、
アーモロートを再現したのか、判断がつかない。"
136,"TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_162","ただ……彼の言っていた、アシエンを知れという言葉が……
この海の底に、とめどなく、響いている。
そんな気がしてならないんだ……。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKMF109_03652_SEQ_00 キャリバン海底谷のアリゼーは、気を取り直した様子だ。
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6 2 TEXT_LUCKMF109_03652_SEQ_02
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28 24 TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_00 <Sheet(EObj,2010144,0)/>を調べる
29 25 TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_01 アリゼーと話す
30 26 TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_02 アーモロートで情報を集める
31 27 TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_03 アルフィノと話す
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51 47 TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_000 あの街のどこかに、エメトセルクと水晶公が……。 どれだけ広くとも、必ず、見つけ出してみせよう……!
53 49 TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_005 俺に言わせれば、だだっ広い場所に突っ立っていられるより、 あれくらい入り組んだ市街地の方が、事を運びやすい。 だから……大丈夫だ、安心しろ。
54 50 TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_010 あの都市を見ていると、なんだか寂しくなりませんか……? 黒くて恐ろしい場所のはずなのに……。
55 51 TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_015 なるほど、この光景を見たオンド族たちが、 畏れて封印を施すのも理解できます。 我々は、止まるわけには参りませんが……。
56 52 TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_020 さて、向かうべき街は見えているけれど…… どうやって下りたものかしらね。
57 53 TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_030 巨大な幻影都市、ね……。 眺めてると圧倒されちゃいそうだから、 とにかく近づいてみない?
58 54 TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_031 ほら、南東に、大きな塔があるわ。 あれなら、この岩場から乗り込めるんじゃないかしら。
59 55 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_040 ずいぶんと大きな扉だね……。 見上げていると、体が小さくなった気がするよ。
60 56 TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_041 (-扉から響く声-)<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様を認証…… ようこそ、星の中心「アーモロート」官庁街へ。
61 57 TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_042 (-扉から響く声-)エレベーターを、ご利用になられますか?
62 58 TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_043 なっ……!? なんであっさり歓迎されてるのよ……?
63 59 TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_044 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、この地を訪ねろと言ったのは、 ほかならぬエメトセルクです……。
64 60 TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_045 同伴する我々はともかく…… あなたのことは、迎え入れる意志があるのでは?
65 61 TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_046 その、エレベーターというのは?
66 62 TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_047 (-扉から響く声-)ここ「アコラの塔」の各階を繋ぐ装置です。 ただいまの時間は、地階への直通運転となっております。
67 63 TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_048 ……ですってよ? ここで立ち往生していても仕方がないし、 乗ってみるしかないと思うのだけれど。
68 64 TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_049 あなた以外は歓迎されてなくたって、一緒に行くからね。 ……こんなところで、ひとりになんてさせるもんですか。
69 65 TEXT_LUCKMF109_03652_Q1_000_000 何と言う?
70 66 TEXT_LUCKMF109_03652_A1_000_001 エレベーターに乗せてほしい
71 67 TEXT_LUCKMF109_03652_A1_000_002 地階へ連れていけ
72 68 TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_050 (-扉から響く声-)了解いたしました。 地階行きのエレベーター、間もなく参ります。
73 69 TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_051 (-エレベーター内に響く声-)間もなく地階……地階です。 人民管理局、創造物管理局、カピトル議事堂などに、 ご用の方はお降りください……。
74 70 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_060 どの建物も、なんて規模だ……。 ますます、自分が小さくなったような気持ちになるよ。
75 71 TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_065 穏やかな街に見えるが、何が出てくるかわからない。 ……気は抜くなよ。
76 72 TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_070 見上げると、すごい迫力です……!
77 73 TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_075 安全に下りてこられて何よりです。 ここは、広場のようですが……。
78 74 TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_080 ちょっと待って。 今、何か……視えたような……。
79 75 TEXT_LUCKMF109_03652_SYSTEM_000_085 「アコラの塔:地階」へ移動しますか?
80 76 TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_090 こうして見ると、本当に大きい……。 「アーモロート」っていうのが、この街の名前なのかしら……。
81 77 TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_091 おい、あれを見ろ……!
82 78 TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_092 人……か……? それにしては、かなりデカいな……。
83 79 TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_093 こちらを警戒している様子はないが……。
84 80 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_094 この街の住民か何かだろうか? だとすれば、話を聞かせてもらえるかもしれないな。 行ってみよう。
85 81 TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_095 ちょっと、アルフィノ!? ……もうっ!
86 82 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_096 やあ、少し尋ねてもいいかな? この場所と……それから、君について。
87 83 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_097 <UIForeground>F20223</UIForeground>おや、こんにちは。 これはまた、可愛い子どもたちだね……官庁街の見学かな?<UIForeground>01</UIForeground>
88 84 TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_098 い、今の……声、ですか……? 音はうまく聞き取れなかったのに、どうしてか、 言ってる内容がわかります……!
89 85 TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_099 ……ひとまずは、「言葉が通じている」とだけ考えましょう。
90 86 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_100 あの、官庁街……というのは?
91 87 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_101 <UIForeground>F20223</UIForeground>ふむ、見学ではなくて、迷子だったかな。<UIForeground>01</UIForeground>
92 88 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_102 <UIForeground>F20223</UIForeground>ここは、我らが首都アーモロートの中でも、 「星」の運営に大事な機能が集まっている場所さ。<UIForeground>01</UIForeground>
93 89 TEXT_LUCKMF109_03652_Q2_000_000 何と言う?
94 90 TEXT_LUCKMF109_03652_A2_000_001 エメトセルクを探している
95 91 TEXT_LUCKMF109_03652_A2_000_002 ここで一番偉い人は?
96 92 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_103 <UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、なるほど……。 さては君たち、彼ら「十四人委員会」に会ってみたくて、 この地区に来たんだね。<UIForeground>01</UIForeground>
97 93 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_104 <UIForeground>F20223</UIForeground>偉い……? その概念はよくわからないが、 私たちをとりまとめるのは、「十四人委員会」だとも。<UIForeground>01</UIForeground>
98 94 TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_105 エメトセルクではないのね……。
99 95 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_106 <UIForeground>F20223</UIForeground>うん……? エメトセルクといえば、十四人委員会の一員じゃないか。 さては君たち、彼らに会ってみたくて、この地区に来たんだね。<UIForeground>01</UIForeground>
100 96 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_107 <UIForeground>F20223</UIForeground>フフ……無理もない。 今や世界は、「終末」なんて呼ばれる災厄と、 その対策を進める十四人委員会の話で持ち切りだもの。<UIForeground>01</UIForeground>
101 97 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_108 <UIForeground>F20223</UIForeground>……だけど、そんなときだからこそ、 彼らに会うのは難しいんだ。<UIForeground>01</UIForeground>
102 98 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_109 <UIForeground>F20223</UIForeground>ご家族に心配をかける前に、家へ帰った方がいい。 見送りは必要かな?<UIForeground>01</UIForeground>
103 99 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_110 い、いえ……大丈夫です……。
104 100 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_111 <UIForeground>F20223</UIForeground>そう……では、気をつけて帰るんだよ。<UIForeground>01</UIForeground>
105 101 TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_112 いったい、何だったの……?
106 102 TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_113 ……私の眼には、彼らが魔法生物のように見えたわ。 恐らく、この街並みと同様に、 エメトセルクによって創られた存在なのだと思うけれど……。
107 103 TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_114 終末と呼ばれし災厄……。
108 104 TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_115 その言葉が指し示すのは、以前エメトセルクが語った、 星の未曽有の危機となった災厄ではないでしょうか……?
109 105 TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_116 ゾディアーク…… そしてハイデリンを召喚するきっかけとなったという……。
110 106 TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_117 でも、それは大昔に終わったことですよね……?
111 107 TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_118 今の方は、十四人委員会という人たちが、 その対策を進めているって……。
112 108 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_119 そうか……彼らにとって、災厄は「未来の出来事」なんだ……!
113 109 TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_120 ……左様かと。 アーモロートの街並みも、そこに生きる人々も…… ここにあるのは、まだ終末を迎える前の一幕……。
114 110 TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_121 エメトセルクが再現したのは、 古代人たちの生きていた「ある日」なのでしょう。
115 111 TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_122 なんとも不思議な状況ではあるが、 幸い、古代人たちとは意思疎通ができるようだ。
116 112 TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_123 加えて、俺たちと敵対する様子もない……。 だったら、手分けをして、エメトセルクの居場所について、 探ってみないか?
117 113 TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_124 さっきの奴の言っていた「十四人委員会」や、 「災厄」を取っ掛かりにすれば、 有益な情報のひとつも、得られるかもしれない。
118 114 TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_125 よし……決まりだな。 終わったら、この広場で再集合しよう。
119 115 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_130 <UIForeground>F20223</UIForeground>おやおや、今日はずいぶんと可愛らしい幼子まで、 弁論をしにきているね。 いったい、何について語り合いたいのかな?<UIForeground>01</UIForeground>
120 116 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_131 <UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、災厄と十四人委員会について知りたいんだね。 これだけ騒がれていれば、当然そうも思うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>
121 117 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_132 <UIForeground>F20223</UIForeground>十四人委員会というのは、人類のまとめ役でね。 この星を運営するにあたって必要な決定を行う、 すばらしい知恵と力を持った、秩序の守護者だ。<UIForeground>01</UIForeground>
122 118 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_133 <UIForeground>F20223</UIForeground>議長となるラハブレアや、調停者エリディブスをはじめ、 アログリフ、ミトロン、エメトセルクなど14の「座」があって、 それぞれに、選ばれし賢人が就任するんだ。<UIForeground>01</UIForeground>
123 119 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_134 <UIForeground>F20223</UIForeground>就任した者のことは、敬意を表して、 就いた「座」の名前で呼ぶのが伝統になっているね。<UIForeground>01</UIForeground>
124 120 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_135 <UIForeground>F20223</UIForeground>……しかし最近、例の災厄をめぐって、 十四人委員会のうちひとりが、離脱するという噂が立っている。<UIForeground>01</UIForeground>
125 121 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_136 <UIForeground>F20223</UIForeground>本当だとしたら、異例の事態だよ。 それほどに、あの災厄を巡る判断は難しいのだろうが…… 彼らなら必ず解決に導いてくれると、私は信じているよ……。<UIForeground>01</UIForeground>
126 122 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_137 <UIForeground>F20223</UIForeground>あら……あなた、ひとり……? だめよ、こんなときに、家族のそばを離れては。<UIForeground>01</UIForeground>
127 123 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_138 <UIForeground>F20223</UIForeground>今はまだ、海の向こうの話だけれど、 この星には異変が起きはじめているの。 皆が「終末」とかって呼んでいる、未曽有の災厄よ。<UIForeground>01</UIForeground>
128 124 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_139 <UIForeground>F20223</UIForeground>聞いた話によると、ある日突然、大地が鳴きだすんですって。 それを聞いたあらゆる生き物は異変をきたし、 私たちですら「創造魔法」を暴発させてしまう……。<UIForeground>01</UIForeground>
129 125 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_140 <UIForeground>F20223</UIForeground>そうなったら、もう手の出しようがないわ。 魔法は周囲に渦巻く恐怖や苦痛を、絶え間なく具現化…… 隕石が降り、炎は盛り、異形の獣が産み落とされ続ける……。<UIForeground>01</UIForeground>
130 126 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_141 <UIForeground>F20223</UIForeground>そこには、元凶も因果もないわ。 ただ、星が病に罹ったかのように……あるいは、 生きるのを拒んでいるかのように、災厄は起き、広がっている。<UIForeground>01</UIForeground>
131 127 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_142 <UIForeground>F20223</UIForeground>このアーモロートだって…… いつ大地が鳴いて、災厄に呑まれることか。 だから、愛する人と離れてはだめ……離れてはだめよ……。<UIForeground>01</UIForeground>
132 128 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_143 <UIForeground>F20223</UIForeground>うん? エメトセルクに会いたいだって……? 残念ながら、ここじゃ窓口違いかな。 それに、いくら子どものお願いでも、今は難しいと思うよ。<UIForeground>01</UIForeground>
133 129 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_144 <UIForeground>F20223</UIForeground>君だって、この星のあちこちで、 恐ろしい災厄が起っているのは知っているだろう? 彼ら十四人委員会は、その対策で忙しいのさ。<UIForeground>01</UIForeground>
134 130 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_145 <UIForeground>F20223</UIForeground>まだ正式な発表があったわけじゃないけれど、 災厄を鎮めるために、「星の意志」を創るという、 かつてない規模の計画を立てているとか……。<UIForeground>01</UIForeground>
135 131 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_146 <UIForeground>F20223</UIForeground>ほら、私たちの得意とする「創造魔法」の応用だよ。 星全体を統べる究極の存在を創りだして、秩序を再編するんだ。<UIForeground>01</UIForeground>
136 132 TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_147 <UIForeground>F20223</UIForeground>その規模の創造となると、さすがに簡単にはいかないし、 災厄がここへ及ぶ前にイデアを確立する必要もある……。 だから、面会は叶わないと思うよ……。<UIForeground>01</UIForeground>
137 133 TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_150 私も今、戻って来たところよ。 どこでも小さな子ども扱いされたけれど、 おかげで話は聞きやすかったわ……。
138 134 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_160 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 古代人たちと話してきて、確信したよ。 やはりこれは、彼らが終わりを迎える前の……。
139 135 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_161 ……私には、エメトセルクがどんな想い、あるいは謀略で、 アーモロートを再現したのか、判断がつかない。
140 136 TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_162 ただ……彼の言っていた、アシエンを知れという言葉が…… この海の底に、とめどなく、響いている。 そんな気がしてならないんだ……。