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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMF110_03653_SEQ_00","アーモロートのアルフィノは、仲間の帰りを待っているようだ。"
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24,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_00","人民管理局の受付と話す"
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26,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_02","人民管理局の受付と話す"
27,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_03","人民事務局の受付に<Sheet(EventItem,2002676,0)/>を渡す"
28,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_04","<Sheet(EObj,2010148,0)/>で待機"
29,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_05","人民事務局の受付と話す"
30,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_06","サンクレッドに<Sheet(EventItem,2002677,0)/>を見せる"
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48,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_100_000","私も今、戻って来たところよ。
どこでも小さな子ども扱いされたけれど、
おかげで話は聞きやすかったわ……。"
49,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_000","……間もなく、皆も戻ってくるだろう。
そしたら、君の聞いてきた話も教えてほしい。
皆の得た情報を集めれば、きっと道も見えてくるはずだ。"
50,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_001","やっぱり、あなたの方も、大体同じ話を聞いたようね。
彼らの繰る創造魔法と、海の向こうから始まっている災厄、
そして、それに対抗するエメトセルクら十四人委員会……。"
51,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_002","実際に、当時のアーモロートは、
それらの話題で持ち切りだったのかもしれないね……。"
52,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_003","ところで、ウリエンジェ……。
あなた、創造魔法というものを、どう考えていて?"
53,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_004","イデア……すなわち概念を設計図とし、
万物を生み出す、創世の術……といったもののようですね。"
54,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_005","それは、アシエンが世に伝えてきた、
架空の神を顕現させる儀式……「神降ろし」にも似ているかと。"
55,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_006","ええ、私もちょうどそう考えていたの。"
56,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_007","世界が分かたれる前の存在である古代人は、
とてつもなく膨大な魔力を有している……。"
57,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_008","創造魔法に多くの魔力が要るとしても、
己の内に流れるものだけで、まかなえたのでしょうね。"
58,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_009","しかし、私たちがそれを使おうとした場合は、そうもいかない。
自身の魔力では到底たりず、外から……
環境エーテルや、クリスタルから吸い取ってしまう。"
59,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_010","結果、使うだけで周囲のエーテルを枯渇させる、
破滅の術になってしまった……ということではないかしら。"
60,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_011","それはそれで、興味深い話だと思うけど……
エメトセルクの居場所には、結び付きそうもないわね。"
61,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_012","誰か、あいつの足取りについての情報は聞けた?"
62,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_013","直接の居場所ではないが、ひとつ、気になる話があった。
十四人委員会はいつも、この近くにある、
「カピトル議事堂」という場所に詰めているらしい。"
63,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_014","それを聞いた私たちは、その議事堂に行ってみたんです。
でも、許可証がなければ、奥へは入れないと言われて……。"
64,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_015","許可証は、「人民管理局」で発行してもらえるそうなので、
そちらにも行ってみました。
住民登録がないから発行できないと、断られましたが……。"
65,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_016","そこで一旦戻ってきたんだが……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前なら、
許可証を発行してもらえる可能性があるんじゃないか?"
66,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_017","ほら、エレベーターのときと同じだよ。
一度、「人民管理局」に行って、申請をしてみてくれ。"
67,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_018","俺はその間に、どうにもならなかった場合に備えて、
議事堂に強行突入できる見込みがないか、探っておく。"
68,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_019","私も同行いたします。
魔法的な見解も必要でしょう?"
69,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_020","あ、あの……私はその間に、古代人の皆さんに、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを治す方法がないか、
聞いて回ってみたいんです。"
70,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_021","ここには、私たちの知らない知識もありそうだから……
それで、その……力を貸していただけませんか……?"
71,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_022","もちろん、いいに決まってるでしょ!
……一緒に行きましょ、リーン。"
72,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_023","では、私とヤ・シュトラは、
さっきよりも遠くまで足を延ばして、
情報収集にあたってみるよ。"
73,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_024","またのちほど……
今度は議事堂の前あたりで会おう!"
74,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_030","<UIForeground>F20223</UIForeground>「カピトル議事堂」の見学を、ご希望ですか?
では、お名前をお願いいたします。<UIForeground>01</UIForeground>"
75,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_031","<UIForeground>F20223</UIForeground>……<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様ですね。
確認いたしますので、近くで少々お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>"
76,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_040","<UIForeground>F20223</UIForeground>住民登録の確認をしております。
少々お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>"
77,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_050","(-人民管理局の受付-)<UIForeground>F20223</UIForeground>議事堂見学の申請でお待ちの、
<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様……
お待たせいたしました。<UIForeground>01</UIForeground>"
78,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_060","<UIForeground>F20223</UIForeground><Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様……
エメトセルク様の要請で、住民登録が完了しておりましたので、
許可証の発行に必要な書類を作成いたしました。<UIForeground>01</UIForeground>"
79,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_061","<UIForeground>F20223</UIForeground>こちらを持って「人民事務局」へ行き、
受付に提出していただければ、許可証が発行されるでしょう。<UIForeground>01</UIForeground>"
80,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_070","<UIForeground>F20223</UIForeground>お渡しした「<Sheet(EventItem,2002676,0)/>」を、
「人民事務局」の受付に提出してください……。<UIForeground>01</UIForeground>"
81,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_080","<UIForeground>F20223</UIForeground>ご用を承ります……。<UIForeground>01</UIForeground>"
82,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_081","<UIForeground>F20223</UIForeground>……議事堂見学の、許可証発行ですね。
順番に手続きいたしますので、
空いている席にお座りになって、お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>"
83,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_090","<UIForeground>F20223</UIForeground>手続きが完了し次第、お呼びします。
空いている席にお座りになって、お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>"
84,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_100","<UIForeground>F20223</UIForeground>大変お待たせいたしました。
手続きができましたので、
「<Sheet(EventItem,2002677,0)/>」をお渡しいたします……。<UIForeground>01</UIForeground>"
85,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_101","<UIForeground>F20223</UIForeground>「カピトル議事堂」に入る際に、
こちらを、入口にいる管理官にお見せください。<UIForeground>01</UIForeground>"
86,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_110","<UIForeground>F20223</UIForeground>もう誰も、待ってはいないようですね。
無事に役目を終えられて、よかった……。<UIForeground>01</UIForeground>"
87,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_115","ヤ・シュトラと街を見回って来たけれど、
学術機関……アナイダアカデミアという施設があったんだ。"
88,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_116","アシエンたちの知識をもってすれば、
君の身体のことも何か……と思ったのだけれど、
関係者以外は、断固として入れてくれなかったよ。"
89,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_120","あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。"
90,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_125","…………。"
91,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_130","議事堂への突入の可否については、サンクレッドから……。
もっとも、あなたがお持ちのそれは、もしや……?"
92,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_135","おかえりなさい。
これで、無事に全員そろったわね……。"
93,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_140","戻ったか……!
いたく時間がかかってるようだから、心配したんだ。
議事堂の見学申請は、どうだった?"
94,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_141","そうか、許可証を入手できたんだな……!"
95,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_142","俺とウリエンジェも、
議事堂への強行突入は、避けるべきだと見ていてな。
堂々と行けるのであれば、それに越したことはない。"
96,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_143","議事堂には、衛兵のひとりもおりませんでした……。
もしかしたら、彼らの時代においては、
あえて護る必要すらなかったのかもしれません。"
97,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_144","一方で、窓や扉は固く閉じられ、
物理的にも魔法的にも、力を尽くせど開くに能わず……。
あるいは、最初から開かぬように再現されているのでしょう。"
98,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_145","もちろん、もっと試せる手がないわけじゃない。
……が、状態の不安定なお前はとくに、
ここで時間も力も浪費すべきじゃないだろう。"
99,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_146","あなたの治療法については……
ごめんなさい、収穫がなかったわ。"
100,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_147","ここの古代人たちは、「今日」の先には生きていない……
話を聞く分にはいいけれど、私たちの状況を伝えようとすると、
途端に会話がおかしくなってしまって……。"
101,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_148","……あなたの方は?
許可証を得るにあたって、なにか言われたりしなかった?"
102,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_149","では、育った生命をゾディアークに捧げて、
その召喚に携わった古代人たちを蘇らせる……
それが、彼らの真なる計画だったと……!?"
103,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_150","なんということだ……。
エメトセルクたちアシエンが、
まだそれを諦めていないなら……恐らくは……。"
104,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_151","……そうね、彼らが世界統合を推し進めるのは、
世界をもとの形に返し、力を取り戻したゾディアークを、
改めて「星の意志」に据えるためだと思っていたけれど……"
105,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_152","それすら、通過点にすぎなかったんだわ。
考えたくもないけれど、一番可能性があるのは、
「統合された原初世界の命」を生贄にすることではなくて?"
106,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_153","そう……なのだろうね。
アシエンの協力者になれば、
あるいは見逃されるのかもしれないが……。"
107,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_154","何にせよ、統合の果てにあるのは、私たちの歴史の終わりだ。
そんなことは……到底、受け入れられない。"
108,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_155","当り前よ。
それに、水晶公の力だって、利用させてたまるものですか。
未来を潰えさせるようなことのためには、絶対にね。"
109,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_156","でしょ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
だから私たちは、必ずエメトセルクのもとへ辿りついて、
世界の明日を勝ち取るの。"
110,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_157","そしたら、あなたの手で掲げて見せてよ。
過去の人たちに……未来の誰かに、
出会ったすべての人に、届くように。"
111,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_158","第八霊災で死んだ、どこかの歴史の私だって……
そのときは、「信じてた」って、きっと笑うわ。"
112,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_159","……エメトセルクとは、戦うしかないんでしょうか。"
113,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_160","これだけの都市を創るような存在です……
簡単に勝てるとは思いません。"
114,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_161","それで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、
多くの力を振るうことになったら……
今度こそ……その身体は……。"
115,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_162","進むかどうか、決断を下すのは、あなた自身の意志よ。
そして、私たちそれぞれの意志でもある……。
心が決まったら、声をかけて。"
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4 0 TEXT_LUCKMF110_03653_SEQ_00 アーモロートのアルフィノは、仲間の帰りを待っているようだ。
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28 24 TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_00 人民管理局の受付と話す
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60 56 TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_007 世界が分かたれる前の存在である古代人は、 とてつもなく膨大な魔力を有している……。
61 57 TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_008 創造魔法に多くの魔力が要るとしても、 己の内に流れるものだけで、まかなえたのでしょうね。
62 58 TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_009 しかし、私たちがそれを使おうとした場合は、そうもいかない。 自身の魔力では到底たりず、外から…… 環境エーテルや、クリスタルから吸い取ってしまう。
63 59 TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_010 結果、使うだけで周囲のエーテルを枯渇させる、 破滅の術になってしまった……ということではないかしら。
64 60 TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_011 それはそれで、興味深い話だと思うけど…… エメトセルクの居場所には、結び付きそうもないわね。
65 61 TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_012 誰か、あいつの足取りについての情報は聞けた?
66 62 TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_013 直接の居場所ではないが、ひとつ、気になる話があった。 十四人委員会はいつも、この近くにある、 「カピトル議事堂」という場所に詰めているらしい。
67 63 TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_014 それを聞いた私たちは、その議事堂に行ってみたんです。 でも、許可証がなければ、奥へは入れないと言われて……。
68 64 TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_015 許可証は、「人民管理局」で発行してもらえるそうなので、 そちらにも行ってみました。 住民登録がないから発行できないと、断られましたが……。
69 65 TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_016 そこで一旦戻ってきたんだが…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前なら、 許可証を発行してもらえる可能性があるんじゃないか?
70 66 TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_017 ほら、エレベーターのときと同じだよ。 一度、「人民管理局」に行って、申請をしてみてくれ。
71 67 TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_018 俺はその間に、どうにもならなかった場合に備えて、 議事堂に強行突入できる見込みがないか、探っておく。
72 68 TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_019 私も同行いたします。 魔法的な見解も必要でしょう?
73 69 TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_020 あ、あの……私はその間に、古代人の皆さんに、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを治す方法がないか、 聞いて回ってみたいんです。
74 70 TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_021 ここには、私たちの知らない知識もありそうだから…… それで、その……力を貸していただけませんか……?
75 71 TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_022 もちろん、いいに決まってるでしょ! ……一緒に行きましょ、リーン。
76 72 TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_023 では、私とヤ・シュトラは、 さっきよりも遠くまで足を延ばして、 情報収集にあたってみるよ。
77 73 TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_024 またのちほど…… 今度は議事堂の前あたりで会おう!
78 74 TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_030 <UIForeground>F20223</UIForeground>「カピトル議事堂」の見学を、ご希望ですか? では、お名前をお願いいたします。<UIForeground>01</UIForeground>
79 75 TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_031 <UIForeground>F20223</UIForeground>……<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様ですね。 確認いたしますので、近くで少々お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>
80 76 TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_040 <UIForeground>F20223</UIForeground>住民登録の確認をしております。 少々お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>
81 77 TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_050 (-人民管理局の受付-)<UIForeground>F20223</UIForeground>議事堂見学の申請でお待ちの、 <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様…… お待たせいたしました。<UIForeground>01</UIForeground>
82 78 TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_060 <UIForeground>F20223</UIForeground><Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様…… エメトセルク様の要請で、住民登録が完了しておりましたので、 許可証の発行に必要な書類を作成いたしました。<UIForeground>01</UIForeground>
83 79 TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_061 <UIForeground>F20223</UIForeground>こちらを持って「人民事務局」へ行き、 受付に提出していただければ、許可証が発行されるでしょう。<UIForeground>01</UIForeground>
84 80 TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_070 <UIForeground>F20223</UIForeground>お渡しした「<Sheet(EventItem,2002676,0)/>」を、 「人民事務局」の受付に提出してください……。<UIForeground>01</UIForeground>
85 81 TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_080 <UIForeground>F20223</UIForeground>ご用を承ります……。<UIForeground>01</UIForeground>
86 82 TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_081 <UIForeground>F20223</UIForeground>……議事堂見学の、許可証発行ですね。 順番に手続きいたしますので、 空いている席にお座りになって、お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>
87 83 TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_090 <UIForeground>F20223</UIForeground>手続きが完了し次第、お呼びします。 空いている席にお座りになって、お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>
88 84 TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_100 <UIForeground>F20223</UIForeground>大変お待たせいたしました。 手続きができましたので、 「<Sheet(EventItem,2002677,0)/>」をお渡しいたします……。<UIForeground>01</UIForeground>
89 85 TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_101 <UIForeground>F20223</UIForeground>「カピトル議事堂」に入る際に、 こちらを、入口にいる管理官にお見せください。<UIForeground>01</UIForeground>
90 86 TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_110 <UIForeground>F20223</UIForeground>もう誰も、待ってはいないようですね。 無事に役目を終えられて、よかった……。<UIForeground>01</UIForeground>
91 87 TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_115 ヤ・シュトラと街を見回って来たけれど、 学術機関……アナイダアカデミアという施設があったんだ。
92 88 TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_116 アシエンたちの知識をもってすれば、 君の身体のことも何か……と思ったのだけれど、 関係者以外は、断固として入れてくれなかったよ。
93 89 TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_120 あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
94 90 TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_125 …………。
95 91 TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_130 議事堂への突入の可否については、サンクレッドから……。 もっとも、あなたがお持ちのそれは、もしや……?
96 92 TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_135 おかえりなさい。 これで、無事に全員そろったわね……。
97 93 TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_140 戻ったか……! いたく時間がかかってるようだから、心配したんだ。 議事堂の見学申請は、どうだった?
98 94 TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_141 そうか、許可証を入手できたんだな……!
99 95 TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_142 俺とウリエンジェも、 議事堂への強行突入は、避けるべきだと見ていてな。 堂々と行けるのであれば、それに越したことはない。
100 96 TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_143 議事堂には、衛兵のひとりもおりませんでした……。 もしかしたら、彼らの時代においては、 あえて護る必要すらなかったのかもしれません。
101 97 TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_144 一方で、窓や扉は固く閉じられ、 物理的にも魔法的にも、力を尽くせど開くに能わず……。 あるいは、最初から開かぬように再現されているのでしょう。
102 98 TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_145 もちろん、もっと試せる手がないわけじゃない。 ……が、状態の不安定なお前はとくに、 ここで時間も力も浪費すべきじゃないだろう。
103 99 TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_146 あなたの治療法については…… ごめんなさい、収穫がなかったわ。
104 100 TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_147 ここの古代人たちは、「今日」の先には生きていない…… 話を聞く分にはいいけれど、私たちの状況を伝えようとすると、 途端に会話がおかしくなってしまって……。
105 101 TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_148 ……あなたの方は? 許可証を得るにあたって、なにか言われたりしなかった?
106 102 TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_149 では、育った生命をゾディアークに捧げて、 その召喚に携わった古代人たちを蘇らせる…… それが、彼らの真なる計画だったと……!?
107 103 TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_150 なんということだ……。 エメトセルクたちアシエンが、 まだそれを諦めていないなら……恐らくは……。
108 104 TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_151 ……そうね、彼らが世界統合を推し進めるのは、 世界をもとの形に返し、力を取り戻したゾディアークを、 改めて「星の意志」に据えるためだと思っていたけれど……
109 105 TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_152 それすら、通過点にすぎなかったんだわ。 考えたくもないけれど、一番可能性があるのは、 「統合された原初世界の命」を生贄にすることではなくて?
110 106 TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_153 そう……なのだろうね。 アシエンの協力者になれば、 あるいは見逃されるのかもしれないが……。
111 107 TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_154 何にせよ、統合の果てにあるのは、私たちの歴史の終わりだ。 そんなことは……到底、受け入れられない。
112 108 TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_155 当り前よ。 それに、水晶公の力だって、利用させてたまるものですか。 未来を潰えさせるようなことのためには、絶対にね。
113 109 TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_156 でしょ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 だから私たちは、必ずエメトセルクのもとへ辿りついて、 世界の明日を勝ち取るの。
114 110 TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_157 そしたら、あなたの手で掲げて見せてよ。 過去の人たちに……未来の誰かに、 出会ったすべての人に、届くように。
115 111 TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_158 第八霊災で死んだ、どこかの歴史の私だって…… そのときは、「信じてた」って、きっと笑うわ。
116 112 TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_159 ……エメトセルクとは、戦うしかないんでしょうか。
117 113 TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_160 これだけの都市を創るような存在です…… 簡単に勝てるとは思いません。
118 114 TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_161 それで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、 多くの力を振るうことになったら…… 今度こそ……その身体は……。
119 115 TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_162 進むかどうか、決断を下すのは、あなた自身の意志よ。 そして、私たちそれぞれの意志でもある……。 心が決まったら、声をかけて。