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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_LUCKMF110_03653_SEQ_00アーモロートのアルフィノは、仲間の帰りを待っているようだ。
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2824TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_00人民管理局の受付と話す
2925TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_01<Sheet(EObj,2010147,0)/>で待機
3026TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_02人民管理局の受付と話す
3127TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_03人民事務局の受付に<Sheet(EventItem,2002676,0)/>を渡す
3228TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_04<Sheet(EObj,2010148,0)/>で待機
3329TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_05人民事務局の受付と話す
3430TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_06サンクレッドに<Sheet(EventItem,2002677,0)/>を見せる
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5248TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_100_000私も今、戻って来たところよ。 どこでも小さな子ども扱いされたけれど、 おかげで話は聞きやすかったわ……。
5349TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_000……間もなく、皆も戻ってくるだろう。 そしたら、君の聞いてきた話も教えてほしい。 皆の得た情報を集めれば、きっと道も見えてくるはずだ。
5450TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_001やっぱり、あなたの方も、大体同じ話を聞いたようね。 彼らの繰る創造魔法と、海の向こうから始まっている災厄、 そして、それに対抗するエメトセルクら十四人委員会……。
5551TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_002実際に、当時のアーモロートは、 それらの話題で持ち切りだったのかもしれないね……。
5652TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_003ところで、ウリエンジェ……。 あなた、創造魔法というものを、どう考えていて?
5753TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_004イデア……すなわち概念を設計図とし、 万物を生み出す、創世の術……といったもののようですね。
5854TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_005それは、アシエンが世に伝えてきた、 架空の神を顕現させる儀式……「神降ろし」にも似ているかと。
5955TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_006ええ、私もちょうどそう考えていたの。
6056TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_007世界が分かたれる前の存在である古代人は、 とてつもなく膨大な魔力を有している……。
6157TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_008創造魔法に多くの魔力が要るとしても、 己の内に流れるものだけで、まかなえたのでしょうね。
6258TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_009しかし、私たちがそれを使おうとした場合は、そうもいかない。 自身の魔力では到底たりず、外から…… 環境エーテルや、クリスタルから吸い取ってしまう。
6359TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_010結果、使うだけで周囲のエーテルを枯渇させる、 破滅の術になってしまった……ということではないかしら。
6460TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_011それはそれで、興味深い話だと思うけど…… エメトセルクの居場所には、結び付きそうもないわね。
6561TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_012誰か、あいつの足取りについての情報は聞けた?
6662TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_013直接の居場所ではないが、ひとつ、気になる話があった。 十四人委員会はいつも、この近くにある、 「カピトル議事堂」という場所に詰めているらしい。
6763TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_014それを聞いた私たちは、その議事堂に行ってみたんです。 でも、許可証がなければ、奥へは入れないと言われて……。
6864TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_015許可証は、「人民管理局」で発行してもらえるそうなので、 そちらにも行ってみました。 住民登録がないから発行できないと、断られましたが……。
6965TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_016そこで一旦戻ってきたんだが…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前なら、 許可証を発行してもらえる可能性があるんじゃないか?
7066TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_017ほら、エレベーターのときと同じだよ。 一度、「人民管理局」に行って、申請をしてみてくれ。
7167TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_018俺はその間に、どうにもならなかった場合に備えて、 議事堂に強行突入できる見込みがないか、探っておく。
7268TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_019私も同行いたします。 魔法的な見解も必要でしょう?
7369TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_020あ、あの……私はその間に、古代人の皆さんに、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを治す方法がないか、 聞いて回ってみたいんです。
7470TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_021ここには、私たちの知らない知識もありそうだから…… それで、その……力を貸していただけませんか……?
7571TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_022もちろん、いいに決まってるでしょ! ……一緒に行きましょ、リーン。
7672TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_023では、私とヤ・シュトラは、 さっきよりも遠くまで足を延ばして、 情報収集にあたってみるよ。
7773TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_024またのちほど…… 今度は議事堂の前あたりで会おう!
7874TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_030<UIForeground>F20223</UIForeground>「カピトル議事堂」の見学を、ご希望ですか? では、お名前をお願いいたします。<UIForeground>01</UIForeground>
7975TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_031<UIForeground>F20223</UIForeground>……<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様ですね。 確認いたしますので、近くで少々お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>
8076TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_040<UIForeground>F20223</UIForeground>住民登録の確認をしております。 少々お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>
8177TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_050(-人民管理局の受付-)<UIForeground>F20223</UIForeground>議事堂見学の申請でお待ちの、 <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様…… お待たせいたしました。<UIForeground>01</UIForeground>
8278TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_060<UIForeground>F20223</UIForeground><Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様…… エメトセルク様の要請で、住民登録が完了しておりましたので、 許可証の発行に必要な書類を作成いたしました。<UIForeground>01</UIForeground>
8379TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_061<UIForeground>F20223</UIForeground>こちらを持って「人民事務局」へ行き、 受付に提出していただければ、許可証が発行されるでしょう。<UIForeground>01</UIForeground>
8480TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_070<UIForeground>F20223</UIForeground>お渡しした「<Sheet(EventItem,2002676,0)/>」を、 「人民事務局」の受付に提出してください……。<UIForeground>01</UIForeground>
8581TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_080<UIForeground>F20223</UIForeground>ご用を承ります……。<UIForeground>01</UIForeground>
8682TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_081<UIForeground>F20223</UIForeground>……議事堂見学の、許可証発行ですね。 順番に手続きいたしますので、 空いている席にお座りになって、お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>
8783TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_090<UIForeground>F20223</UIForeground>手続きが完了し次第、お呼びします。 空いている席にお座りになって、お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>
8884TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_100<UIForeground>F20223</UIForeground>大変お待たせいたしました。 手続きができましたので、 「<Sheet(EventItem,2002677,0)/>」をお渡しいたします……。<UIForeground>01</UIForeground>
8985TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_101<UIForeground>F20223</UIForeground>「カピトル議事堂」に入る際に、 こちらを、入口にいる管理官にお見せください。<UIForeground>01</UIForeground>
9086TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_110<UIForeground>F20223</UIForeground>もう誰も、待ってはいないようですね。 無事に役目を終えられて、よかった……。<UIForeground>01</UIForeground>
9187TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_115ヤ・シュトラと街を見回って来たけれど、 学術機関……アナイダアカデミアという施設があったんだ。
9288TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_116アシエンたちの知識をもってすれば、 君の身体のことも何か……と思ったのだけれど、 関係者以外は、断固として入れてくれなかったよ。
9389TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_120あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
9490TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_125…………。
9591TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_130議事堂への突入の可否については、サンクレッドから……。 もっとも、あなたがお持ちのそれは、もしや……?
9692TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_135おかえりなさい。 これで、無事に全員そろったわね……。
9793TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_140戻ったか……! いたく時間がかかってるようだから、心配したんだ。 議事堂の見学申請は、どうだった?
9894TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_141そうか、許可証を入手できたんだな……!
9995TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_142俺とウリエンジェも、 議事堂への強行突入は、避けるべきだと見ていてな。 堂々と行けるのであれば、それに越したことはない。
10096TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_143議事堂には、衛兵のひとりもおりませんでした……。 もしかしたら、彼らの時代においては、 あえて護る必要すらなかったのかもしれません。
10197TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_144一方で、窓や扉は固く閉じられ、 物理的にも魔法的にも、力を尽くせど開くに能わず……。 あるいは、最初から開かぬように再現されているのでしょう。
10298TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_145もちろん、もっと試せる手がないわけじゃない。 ……が、状態の不安定なお前はとくに、 ここで時間も力も浪費すべきじゃないだろう。
10399TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_146あなたの治療法については…… ごめんなさい、収穫がなかったわ。
104100TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_147ここの古代人たちは、「今日」の先には生きていない…… 話を聞く分にはいいけれど、私たちの状況を伝えようとすると、 途端に会話がおかしくなってしまって……。
105101TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_148……あなたの方は? 許可証を得るにあたって、なにか言われたりしなかった?
106102TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_149では、育った生命をゾディアークに捧げて、 その召喚に携わった古代人たちを蘇らせる…… それが、彼らの真なる計画だったと……!?
107103TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_150なんということだ……。 エメトセルクたちアシエンが、 まだそれを諦めていないなら……恐らくは……。
108104TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_151……そうね、彼らが世界統合を推し進めるのは、 世界をもとの形に返し、力を取り戻したゾディアークを、 改めて「星の意志」に据えるためだと思っていたけれど……
109105TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_152それすら、通過点にすぎなかったんだわ。 考えたくもないけれど、一番可能性があるのは、 「統合された原初世界の命」を生贄にすることではなくて?
110106TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_153そう……なのだろうね。 アシエンの協力者になれば、 あるいは見逃されるのかもしれないが……。
111107TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_154何にせよ、統合の果てにあるのは、私たちの歴史の終わりだ。 そんなことは……到底、受け入れられない。
112108TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_155当り前よ。 それに、水晶公の力だって、利用させてたまるものですか。 未来を潰えさせるようなことのためには、絶対にね。
113109TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_156でしょ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 だから私たちは、必ずエメトセルクのもとへ辿りついて、 世界の明日を勝ち取るの。
114110TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_157そしたら、あなたの手で掲げて見せてよ。 過去の人たちに……未来の誰かに、 出会ったすべての人に、届くように。
115111TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_158第八霊災で死んだ、どこかの歴史の私だって…… そのときは、「信じてた」って、きっと笑うわ。
116112TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_159……エメトセルクとは、戦うしかないんでしょうか。
117113TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_160これだけの都市を創るような存在です…… 簡単に勝てるとは思いません。
118114TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_161それで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、 多くの力を振るうことになったら…… 今度こそ……その身体は……。
119115TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_162進むかどうか、決断を下すのは、あなた自身の意志よ。 そして、私たちそれぞれの意志でもある……。 心が決まったら、声をかけて。