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0,"TEXT_LUCKMF110_03653_SEQ_00","アーモロートのアルフィノは、仲間の帰りを待っているようだ。"
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23,"TEXT_LUCKMF110_03653_SEQ_23",""
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24,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_00","人民管理局の受付と話す"
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25,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_01","<Sheet(EObj,2010147,0)/>で待機"
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26,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_02","人民管理局の受付と話す"
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27,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_03","人民事務局の受付に<Sheet(EventItem,2002676,0)/>を渡す"
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28,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_04","<Sheet(EObj,2010148,0)/>で待機"
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29,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_05","人民事務局の受付と話す"
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30,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_06","サンクレッドに<Sheet(EventItem,2002677,0)/>を見せる"
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31,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_07",""
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32,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_08",""
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39,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_15",""
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41,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_17",""
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44,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_20",""
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45,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_21",""
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46,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_22",""
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47,"TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_23",""
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48,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_100_000","私も今、戻って来たところよ。
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どこでも小さな子ども扱いされたけれど、
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おかげで話は聞きやすかったわ……。"
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49,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_000","……間もなく、皆も戻ってくるだろう。
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そしたら、君の聞いてきた話も教えてほしい。
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皆の得た情報を集めれば、きっと道も見えてくるはずだ。"
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50,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_001","やっぱり、あなたの方も、大体同じ話を聞いたようね。
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彼らの繰る創造魔法と、海の向こうから始まっている災厄、
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そして、それに対抗するエメトセルクら十四人委員会……。"
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51,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_002","実際に、当時のアーモロートは、
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それらの話題で持ち切りだったのかもしれないね……。"
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52,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_003","ところで、ウリエンジェ……。
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あなた、創造魔法というものを、どう考えていて?"
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53,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_004","イデア……すなわち概念を設計図とし、
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万物を生み出す、創世の術……といったもののようですね。"
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54,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_005","それは、アシエンが世に伝えてきた、
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架空の神を顕現させる儀式……「神降ろし」にも似ているかと。"
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55,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_006","ええ、私もちょうどそう考えていたの。"
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56,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_007","世界が分かたれる前の存在である古代人は、
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とてつもなく膨大な魔力を有している……。"
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57,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_008","創造魔法に多くの魔力が要るとしても、
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己の内に流れるものだけで、まかなえたのでしょうね。"
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58,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_009","しかし、私たちがそれを使おうとした場合は、そうもいかない。
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自身の魔力では到底たりず、外から……
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環境エーテルや、クリスタルから吸い取ってしまう。"
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59,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_010","結果、使うだけで周囲のエーテルを枯渇させる、
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破滅の術になってしまった……ということではないかしら。"
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60,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_011","それはそれで、興味深い話だと思うけど……
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エメトセルクの居場所には、結び付きそうもないわね。"
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61,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_012","誰か、あいつの足取りについての情報は聞けた?"
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62,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_013","直接の居場所ではないが、ひとつ、気になる話があった。
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十四人委員会はいつも、この近くにある、
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「カピトル議事堂」という場所に詰めているらしい。"
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63,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_014","それを聞いた私たちは、その議事堂に行ってみたんです。
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でも、許可証がなければ、奥へは入れないと言われて……。"
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64,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_015","許可証は、「人民管理局」で発行してもらえるそうなので、
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そちらにも行ってみました。
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住民登録がないから発行できないと、断られましたが……。"
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65,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_016","そこで一旦戻ってきたんだが……
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前なら、
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許可証を発行してもらえる可能性があるんじゃないか?"
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66,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_017","ほら、エレベーターのときと同じだよ。
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一度、「人民管理局」に行って、申請をしてみてくれ。"
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67,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_018","俺はその間に、どうにもならなかった場合に備えて、
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議事堂に強行突入できる見込みがないか、探っておく。"
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68,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_019","私も同行いたします。
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魔法的な見解も必要でしょう?"
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69,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_020","あ、あの……私はその間に、古代人の皆さんに、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを治す方法がないか、
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聞いて回ってみたいんです。"
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70,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_021","ここには、私たちの知らない知識もありそうだから……
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それで、その……力を貸していただけませんか……?"
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71,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_022","もちろん、いいに決まってるでしょ!
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……一緒に行きましょ、リーン。"
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72,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_023","では、私とヤ・シュトラは、
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さっきよりも遠くまで足を延ばして、
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情報収集にあたってみるよ。"
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73,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_024","またのちほど……
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今度は議事堂の前あたりで会おう!"
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74,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_030","<UIForeground>F20223</UIForeground>「カピトル議事堂」の見学を、ご希望ですか?
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では、お名前をお願いいたします。<UIForeground>01</UIForeground>"
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75,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_031","<UIForeground>F20223</UIForeground>……<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様ですね。
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確認いたしますので、近くで少々お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>"
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76,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_040","<UIForeground>F20223</UIForeground>住民登録の確認をしております。
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少々お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>"
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77,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_050","(-人民管理局の受付-)<UIForeground>F20223</UIForeground>議事堂見学の申請でお待ちの、
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<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様……
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お待たせいたしました。<UIForeground>01</UIForeground>"
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78,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_060","<UIForeground>F20223</UIForeground><Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様……
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エメトセルク様の要請で、住民登録が完了しておりましたので、
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許可証の発行に必要な書類を作成いたしました。<UIForeground>01</UIForeground>"
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79,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_061","<UIForeground>F20223</UIForeground>こちらを持って「人民事務局」へ行き、
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受付に提出していただければ、許可証が発行されるでしょう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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80,"TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_070","<UIForeground>F20223</UIForeground>お渡しした「<Sheet(EventItem,2002676,0)/>」を、
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「人民事務局」の受付に提出してください……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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81,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_080","<UIForeground>F20223</UIForeground>ご用を承ります……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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82,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_081","<UIForeground>F20223</UIForeground>……議事堂見学の、許可証発行ですね。
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順番に手続きいたしますので、
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空いている席にお座りになって、お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>"
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83,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_090","<UIForeground>F20223</UIForeground>手続きが完了し次第、お呼びします。
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空いている席にお座りになって、お待ちください。<UIForeground>01</UIForeground>"
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84,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_100","<UIForeground>F20223</UIForeground>大変お待たせいたしました。
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手続きができましたので、
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「<Sheet(EventItem,2002677,0)/>」をお渡しいたします……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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85,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_101","<UIForeground>F20223</UIForeground>「カピトル議事堂」に入る際に、
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こちらを、入口にいる管理官にお見せください。<UIForeground>01</UIForeground>"
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86,"TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_110","<UIForeground>F20223</UIForeground>もう誰も、待ってはいないようですね。
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無事に役目を終えられて、よかった……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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87,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_115","ヤ・シュトラと街を見回って来たけれど、
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学術機関……アナイダアカデミアという施設があったんだ。"
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88,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_116","アシエンたちの知識をもってすれば、
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君の身体のことも何か……と思ったのだけれど、
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関係者以外は、断固として入れてくれなかったよ。"
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89,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_120","あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。"
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90,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_125","…………。"
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91,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_130","議事堂への突入の可否については、サンクレッドから……。
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もっとも、あなたがお持ちのそれは、もしや……?"
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92,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_135","おかえりなさい。
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これで、無事に全員そろったわね……。"
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93,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_140","戻ったか……!
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いたく時間がかかってるようだから、心配したんだ。
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議事堂の見学申請は、どうだった?"
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94,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_141","そうか、許可証を入手できたんだな……!"
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95,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_142","俺とウリエンジェも、
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議事堂への強行突入は、避けるべきだと見ていてな。
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堂々と行けるのであれば、それに越したことはない。"
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96,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_143","議事堂には、衛兵のひとりもおりませんでした……。
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もしかしたら、彼らの時代においては、
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あえて護る必要すらなかったのかもしれません。"
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97,"TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_144","一方で、窓や扉は固く閉じられ、
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物理的にも魔法的にも、力を尽くせど開くに能わず……。
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あるいは、最初から開かぬように再現されているのでしょう。"
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98,"TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_145","もちろん、もっと試せる手がないわけじゃない。
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……が、状態の不安定なお前はとくに、
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ここで時間も力も浪費すべきじゃないだろう。"
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99,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_146","あなたの治療法については……
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ごめんなさい、収穫がなかったわ。"
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100,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_147","ここの古代人たちは、「今日」の先には生きていない……
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話を聞く分にはいいけれど、私たちの状況を伝えようとすると、
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途端に会話がおかしくなってしまって……。"
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101,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_148","……あなたの方は?
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許可証を得るにあたって、なにか言われたりしなかった?"
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102,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_149","では、育った生命をゾディアークに捧げて、
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その召喚に携わった古代人たちを蘇らせる……
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|
それが、彼らの真なる計画だったと……!?"
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103,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_150","なんということだ……。
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エメトセルクたちアシエンが、
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まだそれを諦めていないなら……恐らくは……。"
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104,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_151","……そうね、彼らが世界統合を推し進めるのは、
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世界をもとの形に返し、力を取り戻したゾディアークを、
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|
改めて「星の意志」に据えるためだと思っていたけれど……"
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105,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_152","それすら、通過点にすぎなかったんだわ。
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|
考えたくもないけれど、一番可能性があるのは、
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|
「統合された原初世界の命」を生贄にすることではなくて?"
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106,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_153","そう……なのだろうね。
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|
アシエンの協力者になれば、
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あるいは見逃されるのかもしれないが……。"
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107,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_154","何にせよ、統合の果てにあるのは、私たちの歴史の終わりだ。
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|
そんなことは……到底、受け入れられない。"
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108,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_155","当り前よ。
|
|
それに、水晶公の力だって、利用させてたまるものですか。
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|
未来を潰えさせるようなことのためには、絶対にね。"
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109,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_156","でしょ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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|
だから私たちは、必ずエメトセルクのもとへ辿りついて、
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|
世界の明日を勝ち取るの。"
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110,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_157","そしたら、あなたの手で掲げて見せてよ。
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過去の人たちに……未来の誰かに、
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出会ったすべての人に、届くように。"
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111,"TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_158","第八霊災で死んだ、どこかの歴史の私だって……
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そのときは、「信じてた」って、きっと笑うわ。"
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112,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_159","……エメトセルクとは、戦うしかないんでしょうか。"
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113,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_160","これだけの都市を創るような存在です……
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簡単に勝てるとは思いません。"
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114,"TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_161","それで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、
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多くの力を振るうことになったら……
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今度こそ……その身体は……。"
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115,"TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_162","進むかどうか、決断を下すのは、あなた自身の意志よ。
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そして、私たちそれぞれの意志でもある……。
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心が決まったら、声をかけて。"
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