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#,,
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0,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_00","アーモロートのアリゼーは、真っ先に決意を固めたようだ。"
1,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_01","アリゼーは、先に進むことを決めたようだ。アーモロートの「アルフィノ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_02","アルフィノは進んでいった。アーモロートの「ウリエンジェ」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_03","ウリエンジェは進んでいった。アーモロートの「ヤ・シュトラ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_04","ヤ・シュトラは進んでいった。アーモロートの「サンクレッド」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_05","サンクレッドは進んでいった。アーモロートの「リーン」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_06","リーンも、ついに進む決意をした。アーモロートのカピトル議事堂にいる「議事堂の管理官」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_07","議事堂に進み、エメトセルクと再会した。互いに譲れない信念を証明するため、終末が再現された「アーモロート」に突入しよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
8,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_08","終末を迎えた星の、最奥に到達した。
一度外に出た場合は、カピトル議事堂にいる「議事堂の管理官」が、この場所へ案内してくれるようだ。"
9,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_09","仲間たち、アルバート、水晶公……すべての想いを背に、最後の決着をつけることになった。「ハーデス」の名を明かしたエメトセルクに打ち勝とう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
10,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_10","ハーデスに打ち勝った。すべてに決着をつけて、クリスタリウムの星見の間に戻ろう。"
11,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_11","エメトセルクの願いを、受け取った。仲間たちとともに帰還すると、光の掃われた、晴れやかな空が広がっていた。星見の間の「水晶公」と話そう。"
12,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_12","かくして、第一世界は救われ、第八霊災の危機も去った。冒険者は、仲間を代表して、一度原初世界に戻ることになった。レヴナンツトールの石の家にいる「タタル」と話そう。"
13,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_13","タタルと帰還の挨拶を交わしあった。帝国と同盟軍の戦いについては、最新の状況を調べるのに、少し時間がかかるようだ。引き続き、ふたつの世界で、終わることのない冒険を続けていこう。"
14,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_14",""
15,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_15",""
16,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_16",""
17,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_17",""
18,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_18",""
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23,"TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_00","アルフィノと話す"
25,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_01","ウリエンジェと話す"
26,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_02","ヤ・シュトラと話す"
27,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_03","サンクレッドと話す"
28,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_04","リーンと話す"
29,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_05","議事堂の管理官と話す"
30,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_06","「終末幻想 アーモロート」を攻略"
31,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_07","「終末幻想 アーモロート」を攻略"
32,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_08","「ハーデス」を討伐"
33,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_09","「ハーデス」を討伐"
34,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_10","水晶公と話す"
35,"TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_11","石の家のタタルと話す"
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48,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_000","アルフィノは、視線を落とし、考え込んでいる。
それでも、いつか「雪の家」で見たような弱々しさはない。
……いつのまにか、大きく成長したようだ。"
49,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_005","サンクレッドは、静かに遠くを見つめている。
その揺るぎない佇まいには、もはや焦りも虚勢も感じられない。"
50,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_010","リーンは、思い詰めた様子だ。
小さく手が震えているのは、仲間を想うがゆえだろう……。"
51,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_015","ウリエンジェは、何か言いたげにこちらを見ている。
想いを言葉にすることに、相変わらず、苦心しているようだ。"
52,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_020","ヤ・シュトラは、目が合うと、困ったように微笑んだ。
いつか、リセやルナルにも、こんな顔をしていた気がする……。"
53,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_030","……ねえ、こっちで再会したあと、
モルド・スークの塔の上で、話をしたのを覚えてる?"
54,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_031","私の覚悟は、あのときから変わってないわ。
もう二度と置いていかないように……置いていかれないように、
どんな道でも、全力で走り切ってみせる。"
55,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_032","進んだ先に希望があるんだって、
あなたが、夜を取り戻しながら教えてくれたしね。"
56,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_033","それなら、次の一歩の先には、
あなたを救う方法もあるかもしれない。
だから私は……痛くたって、怖くたって、進むわ。"
57,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_040","ドン・ヴァウスリーは言っていたね……
自分を倒しても、その先にあるのは、
生きるための、永劫終わりなき戦いのみだと。"
58,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_041","彼が、今の第一世界や、君の状態をみたら、
それ見たことかと嘲笑うかもしれない。"
59,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_042","……だが、君が続けてきた旅は、確かに人の心に火をつけた。"
60,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_043","かつての私が、理想と理屈で束ねそこねた人の心を、
その旅路で、ひとつにつなげて見せたんだ。
そうでなければ、あのタロースは立ち上がらなかった……。"
61,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_044","私は、あんな奇跡を、君とともにまだまだ見たい。
ここはまだ……旅の途中にすぎないんだ。"
62,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_045","さあ、乗り越えて次へ進もう。
いつもの君らしく……私を引っ張ってきてくれた、君らしく。
私も、未熟ながら、精一杯に力を貸すよ。"
63,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_050","……エメトセルクを完全に止めるならば、
彼の魂を拘束し、大きな力で打ち砕かねばなりません。"
64,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_051","拘束のための「白聖石」は、用意ができております。
それは私の務めであり……
水晶公から依頼されたことでもありました。"
65,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_052","彼がいた第八霊災後の未来は、言い換えれば、
アシエンの姦計に陥った世界ですので……。
今度こそ屈するものかという思いも、あったのでしょう。"
66,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_053","つまり、エメトセルクを打ち倒すことは、
かの未来の者にも報いる行為となる……。"
67,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_054","それでも、この先、御身が危うくなったら思い出してください。
英雄に生きてほしい……それこそが彼の、彼らの、
原動力であったということを。"
68,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_055","そして、私がそこに加担したのも……
同じ想いが、あったからだと……。"
69,"TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_060","思えば、原初世界にいたときですら大変だったのに、
第一世界に来てからはなおさら、苦難の連続だったわね……。"
70,"TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_061","それでも私は、あの深い森で……あなたたちとの旅でも、
まっすぐに信念を貫かせてもらった……。"
71,"TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_062","だから、あなただって、望むがままに進めばいい。
後悔だけはしないようにしましょう。
……私からは、それだけよ。"
72,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_070","まったく、みんなして妙な重みをかけてくもんだ……。
まだ、これで終わりと決まったわけでもないだろうに。"
73,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_071","……だが、ときには、はっきり伝えておくべきこともあると、
アム・アレーンで、お前が教えてくれたな。
だったら……俺も言っておこう。"
74,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_072","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
この一件に巻き込んでくれたおかげで、
俺は今度こそ、彼女のために考え、選ぶことができた。"
75,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_073","それが、俺の人生にとって、どれだけ意味のあることか……
言い尽くせないほどに、感謝している。"
76,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_074","だから、お前が行くというならば、俺もそこに命をかけよう。
……たまには、背中のひとつも、預けてくれ。"
77,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_080","……力を託してくれるとき、ミンフィリアは言いました。
どれほどの力を手に入れたとしても、
絶望は立ちふさがり、無力に苛まれるだろう……と。"
78,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_081","本当に、そのとおりです……。
私、グルグ火山の上で、倒れたあなたの光をなだめながら、
ずっと……ずっと震えていたんです……。"
79,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_082","間違えたら、あなたが死んでしまうかもしれない……。
それが怖くて……とても、怖くて……。"
80,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_083","今だって、わかりません……!
どうしたら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを救えるのか……!"
81,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_084","私は、あなたやサンクレッド、
みんなに支えられて歩いてきました。
ミンフィリアに、尊い命をもらいました……。"
82,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_085","だから、今度こそ……!
支える側になりたい、救えるようになりたいのに……っ!"
83,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_086","どうしても……私は、足りない……っ……。"
84,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_087","ミンフィリアに言ったのに……
英雄の背中を追いかけるんだって……なのに……こんな……。"
85,"TEXT_LUCKMF111_03654_Q1_000_000","何と言う?"
86,"TEXT_LUCKMF111_03654_A1_000_001","だったら、下を向いてはいけない"
87,"TEXT_LUCKMF111_03654_A1_000_002","自分は救ってほしいわけじゃない"
88,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_088","それは……どうして……?"
89,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_089","それじゃあ……どうして……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、進んでいけるんですか……?"
90,"TEXT_LUCKMF111_03654_Q2_000_000","何と言う?"
91,"TEXT_LUCKMF111_03654_A2_000_001","英雄に、悲しい顔は似合わないから"
92,"TEXT_LUCKMF111_03654_A2_000_002","この世界のため、前を向き続けた英雄がいたから"
93,"TEXT_LUCKMF111_03654_A2_000_003","…………"
94,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_090","…………!"
95,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_091","それは…………"
96,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_092","……いえ、その言葉の意味は、
自分でちゃんと歩いて、探していくべきものなのでしょう。"
97,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_093","…………!"
98,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_094","それは…………"
99,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_095","……いえ、それが誰を指し、何を意味するのかは、
自分でちゃんと歩いて、探していくべきなのでしょう。"
100,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_096","……そうですよね。
その理由は、私が自分でちゃんと歩いて、
探していくべきものなのでしょう。"
101,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_097","私も、行きます。
何もできない自分を嘆いているだけじゃ、
いつまでも、答えにたどり着けませんから……!"
102,"TEXT_LUCKMF111_03654_OFFICIAL03654_000_100","<UIForeground>F20223</UIForeground>ここは「カピトル議事堂」です。
関係者以外の方は、許可証を提示してください。<UIForeground>01</UIForeground>"
103,"TEXT_LUCKMF111_03654_OFFICIAL03654_000_101","<UIForeground>F20223</UIForeground>……確かに、確認いたしました。
同伴者がいる場合は、皆さんでご一緒に、
奥へとお進みください。<UIForeground>01</UIForeground>"
104,"TEXT_LUCKMF111_03654_Q3_000_000","どうする?"
105,"TEXT_LUCKMF111_03654_A3_000_001","話す"
106,"TEXT_LUCKMF111_03654_A3_000_002","パーティを編成して突入"
107,"TEXT_LUCKMF111_03654_A3_000_003","キャンセル"
108,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_110","行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
私たちの想いは、どんな災厄に見舞われようとも、
決して挫けたりしないはずだ……!"
109,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_115","この期に及んで、無理するなとは言わないわよ。
私はただ……振りかかる火の粉を、全部打ち消してやるわ。"
110,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_120","こっちの準備は、万全だ。
あいつが前に望んだとおり、眠っていられないほどの戦いを、
今一度、見せてやろうじゃないか。"
111,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_125","あの炎の先に、濃い闇の気配を感じます……。
私たちの光と、相対する力を……。"
112,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_126","お願い、ミンフィリア……。
私たちに、闇路を照らす、希望の灯火を……!"
113,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_130","終末の災厄においては、暴発した創造魔法によって、
恐怖を具現化した異形が暴れまわったとか……。"
114,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_131","当然、私たちもそれを相手取ることになるのでしょう。
……無論、退けさせていただきますが。"
115,"TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_135","エメトセルクも、水晶公の力を利用する算段がつくまでは、
彼に危害を加えないだろうと思っていたけれど……
あの言い分じゃ、危ないかもしれないわ。"
116,"TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_136","あなたを何十年も待っていた人だもの、
急いで迎えにいってあげなくてはね。
……準備はいいかしら。"
117,"TEXT_LUCKMF111_03654_A4_000_000","「終末のアーモロート」へ移動しますか?"
118,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_140","昨晩は、遅くまで街のあちこちで祝宴が開かれていたようだね。
恥ずかしながら、途中で体力の限界がきたようで、
気がついたら医療館のベッドで寝かされていたよ。"
119,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_141","アリゼーも同じだったようで、隣のベッドで寝かされていてね。
彼女のあんな幸せそうな寝顔を見たのは、いつ以来かな……。"
120,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_142","そのあと、外に出て見上げた晴れやかな蒼天を、
私は、いつまでも忘れないと思うよ。"
121,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_145","はー……失敗した……。
祝宴ではしゃいで、いつのまにか寝ちゃってるなんて……。"
122,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_146","まあ、それだけならね……
私だって、ちょっとくらいは……そう、たまには……
ハメを外したりするってだけなんだけど……。"
123,"TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_147","目覚めたら、アルフィノが覗き込んでるんですもの!
「やあ、気持ちのいい朝だよ、君の寝顔くらい平和なね」って。
ああぁ、もうっ、どんな顔で寝てたのよ私!"
124,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_150","各地から駆けつけていた連中も、
散々お祭り騒ぎをしたあと、めいめいに帰っていったらしい。"
125,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_151","といっても、しばらくはノルヴラント中で、
祝杯を上げる声が絶えることはないだろうけどな。"
126,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_152","俺も昨夜は、久々に……と思ったが、ウリエンジェの奴が、
かつて俺が酔った勢いで口説いたレディたちの名を、
順番に挙げてくるときた……おかげで最後まで素面だったぞ。"
127,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_155","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お身体は……
うん、正常に戻ったままですね。
本当によかった……。"
128,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_156","昨日は、たくさんの方が出迎えてくださって、驚きました……!
私、こんなに多くの人と知り合いになったんだなぁって、
なんだか、感動してしまって……。"
129,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_157","みんなのあの笑顔が、ずっとずっと、続くといいと思います。
そのために自分ができること……探していきますね!"
130,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_160","終わりよければ、すべてよし……
しかし、今回の一件から、私は大きなことを学びました。"
131,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_161","……やはり、水上を歩いたり、海を割ったりする術を、
ひとつふたつ、覚えておくべきではないかということです。"
132,"TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_162","幸い、このあと<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>の歯を磨く仕事がありますので、
あの古き妖精に、教えを乞うてみようかと……。
次の機会があれば……どうぞご期待ください。"
133,"TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_165","昨日の祝宴には、「夜の民」の子たちもいたのだけれど、
なにせ人が多かったから、
うっかり本名を披露されてしまってね……。"
134,"TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_166","「夜の民」が本名を明かすのは、
儀式のときか、家族にだけとされているわ。
だから、私よりも、ルナルたちが慌てちゃって……。"
135,"TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_167","「もうみんな家族だと思っているから構わない」と言ったら、
今度は、感極まって号泣されたわ。
まったく、手のかかる子たちなんだから……ふふ。"
136,"TEXT_LUCKMF111_03654_COINACHINVESTIGATOR03279_000_170","お戻りになられたのですね!
向こうでの戦いは小休止でしょうか?
それとも……!"
137,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_180","……えっ……あっ……あれっ!?"
138,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_181","ぼぼぼぼ、冒険者さん!?
本物の<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでっす!?"
139,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_182","はわわわわわ……よくぞ……ご無事で……!
それに、思ったよりずっと早かったでっす!?"
140,"TEXT_LUCKMF111_03654_Q5_000_000","何と言う?"
141,"TEXT_LUCKMF111_03654_A5_000_001","時の流れに差があるせいかな……"
142,"TEXT_LUCKMF111_03654_A5_000_002","もっと長く行っていた方がよかった?"
143,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_183","あっ、そういえばそうでっした!
不思議な妖精さん経由でいただいたご報告でも、
そう言われてまっしたね!"
144,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_184","まさか!
戻ってきてくださって、飛び上がるほどうれしいでっす!"
145,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_185","不思議な妖精さん経由で、ご報告は頂いておりまっしたが……
こうして直接お顔を見られると、安心するでっす!"
146,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_186","こちらの方は……
帝国と同盟軍のにらみあいが、まだ続いてまっす。"
147,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_187","なぜだか帝国軍の動きが鈍くて、
大規模な戦闘が起こることもなく……
いわゆる膠着状態というやつでっす。"
148,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_188","気をつけろと教えていただいた、
「黒薔薇」という兵器についても、
今のところは使われておらず……。"
149,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_189","ハッ、そうでっした!
その兵器の対応については、
心強い助っ人さんを呼んだのでっす!"
150,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_190","ふふふ……私とクルルさんで、
「あの人」を一生懸命に探したのでっすよ。
会ったらきっと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも驚くでっす!"
151,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_191","ひとまず、彼に連絡を取りつつ、
最新の戦況も、確認したいと思いまっす。
……ので、しばらくお時間をいただけまっすか?"
152,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_192","えへへ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
なんだか以前にも増して頼もしく感じられまっすね。
今度、あちらでの冒険のお話も、聞かせてほしいでっす!"
153,"TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_193","何はともあれ……
おかえりなさい、でっす!"
154,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_900","<UIForeground>F20223</UIForeground>エメトセルク……
本当に消えたのか……君は……。<UIForeground>01</UIForeground>"
155,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_901","<UIForeground>F20223</UIForeground>……ラハブレアも亡き今、
私はついに、最後のオリジナルだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
156,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_902","<UIForeground>F20223</UIForeground>この期に及んでは、己もまた人の可能性を見誤っていたと、
認めざるを得ないだろう……。<UIForeground>01</UIForeground>"
157,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_903","<UIForeground>F20223</UIForeground>ゼノスにしても、然り……。
肉体の宿した力を、あの状態で凌駕してこようとは……。<UIForeground>01</UIForeground>"
158,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_904","<UIForeground>F20223</UIForeground>彼に世界の真実を告げたことが、
果たしていかなる展望を招くのか……
もはや、私にも想像がつかない。<UIForeground>01</UIForeground>"
159,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_905","<UIForeground>F20223</UIForeground>まったく……<RubyCharaters>FF0AE8AABFE5819CE88085FF13E382A8E383AAE38387E382A3E38396E382B9</RubyCharaters>が聞いて呆れる……。
歴史の流れはもはや、私の正せぬ濁流となったのか……。<UIForeground>01</UIForeground>"
160,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_906","<UIForeground>F20223</UIForeground>ハイデリンよ、すべてはお前の望みどおりだ。
その星は今、新しき者たちに奪われようとしている。<UIForeground>01</UIForeground>"
161,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_907","<UIForeground>F20223</UIForeground>お前の……お前を造ったものたちの願いによって、
世界の真相は伏せられたまま……
彼らは、己がなりそこないの命であることすら知らない。<UIForeground>01</UIForeground>"
162,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_908","<UIForeground>F20223</UIForeground>そうして、今の人類が憂いなく生を謳歌するほどに、
我々は消え失せていくのだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
163,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_909","<UIForeground>F20223</UIForeground>……わかっている。
それでもまだ、我々は終わっていない。<UIForeground>01</UIForeground>"
164,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_910","<UIForeground>F20223</UIForeground>あの英雄は、確かに過去最大の障害だ。
だが……今度こそ排除してみせよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
165,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_911","<UIForeground>F20223</UIForeground>策はある……。
連中を第一世界に縛り続けることができれば、
最後に勝つのは、我々だ……。<UIForeground>01</UIForeground>"
166,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_912","<UIForeground>F20223</UIForeground>お前たちは、そちらの世界で「闇の戦士」になったとか……。
ならば、運命は決まっていよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
167,"TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_913","<UIForeground>F20223</UIForeground>「闇の戦士」は「光の戦士」に討たれるのだ。
かつてお前たちが、そうしたように……!<UIForeground>01</UIForeground>"
168,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_930","やはり、間違いはないんだな……リーン。"
169,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_931","はい……。
この向こうに「何か」がいます。"
170,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_932","……だが、この先どれだけ進んだとしても、
続いているのは「無の大地」。
生命の存在が許されない場所だ。"
171,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_933","俺たちとて、長居を避けたところで、
体に影響が出ないともかぎらない……。"
172,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_934","それでも……どうしても、そこに行きたいのか?"
173,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_935","確かにこの世界は救われました。
でも、取り戻されたわけじゃない……。"
174,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_936","取り戻す、か……。"
175,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_937","なら、この果てに何が待っているのか、
確かめに行かないとな。"
176,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_938","それがお前の望みなら、
家族である俺が、全力で支えてやらなくてどうする?"
177,"TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_939","さあ、戻って準備を始めるぞ。"
178,"TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_940","はい……!"
179,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_200","「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」を完了したことにより、
インスタンスダンジョンを再攻略することで、
仲間NPCの幻体を育成できる「フェイス」が開放されました!"
180,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_201","フェイスを起動するには、
「メインコマンド」の「コンテンツ情報」内にある、
「フェイス」を選択してください。"
181,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_202","幻体は、攻略に参加させることで経験値を得て、
レベルアップしていきます。
詳しくは「フェイス」の解説をご覧ください。"
182,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_203","また、「漆黒のヴィランズ」で体験した冒険を、
原初世界のジョブクエストで出会った人々に、
話すことができるようになりました。"
183,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_204","・該当ジョブのレベルが80になっている。
・「レベル70のジョブクエスト」を完了している。
・該当ロールの「ロールクエスト」を完了している。"
184,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_205","以上3つの条件を満たすことで、クエストが発生します。
詳しい場所などは、各ジョブの、
「レベル70のジョブクエストのジャーナル」でご確認ください。"
185,"TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_206","さらに、クリスタリウムにて、
新たなるコンテンツを開放するクエストが発生したようです。
引き続き、ふたつの世界での冒険をお楽しみください!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_00 アーモロートのアリゼーは、真っ先に決意を固めたようだ。
5 1 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_01 アリゼーは、先に進むことを決めたようだ。アーモロートの「アルフィノ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_02 アルフィノは進んでいった。アーモロートの「ウリエンジェ」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_03 ウリエンジェは進んでいった。アーモロートの「ヤ・シュトラ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_04 ヤ・シュトラは進んでいった。アーモロートの「サンクレッド」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_05 サンクレッドは進んでいった。アーモロートの「リーン」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_06 リーンも、ついに進む決意をした。アーモロートのカピトル議事堂にいる「議事堂の管理官」と話そう。
11 7 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_07 議事堂に進み、エメトセルクと再会した。互いに譲れない信念を証明するため、終末が再現された「アーモロート」に突入しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
12 8 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_08 終末を迎えた星の、最奥に到達した。 一度外に出た場合は、カピトル議事堂にいる「議事堂の管理官」が、この場所へ案内してくれるようだ。
13 9 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_09 仲間たち、アルバート、水晶公……すべての想いを背に、最後の決着をつけることになった。「ハーデス」の名を明かしたエメトセルクに打ち勝とう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
14 10 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_10 ハーデスに打ち勝った。すべてに決着をつけて、クリスタリウムの星見の間に戻ろう。
15 11 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_11 エメトセルクの願いを、受け取った。仲間たちとともに帰還すると、光の掃われた、晴れやかな空が広がっていた。星見の間の「水晶公」と話そう。
16 12 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_12 かくして、第一世界は救われ、第八霊災の危機も去った。冒険者は、仲間を代表して、一度原初世界に戻ることになった。レヴナンツトールの石の家にいる「タタル」と話そう。
17 13 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_13 タタルと帰還の挨拶を交わしあった。帝国と同盟軍の戦いについては、最新の状況を調べるのに、少し時間がかかるようだ。引き続き、ふたつの世界で、終わることのない冒険を続けていこう。
18 14 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_14
19 15 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_15
20 16 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_17
22 18 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_18
23 19 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_19
24 20 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_20
25 21 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKMF111_03654_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_00 アルフィノと話す
29 25 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_01 ウリエンジェと話す
30 26 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_02 ヤ・シュトラと話す
31 27 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_03 サンクレッドと話す
32 28 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_04 リーンと話す
33 29 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_05 議事堂の管理官と話す
34 30 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_06 「終末幻想 アーモロート」を攻略
35 31 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_07 「終末幻想 アーモロート」を攻略
36 32 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_08 「ハーデス」を討伐
37 33 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_09 「ハーデス」を討伐
38 34 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_10 水晶公と話す
39 35 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_11 石の家のタタルと話す
40 36 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_12
41 37 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_13
42 38 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_14
43 39 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_15
44 40 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_16
45 41 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_17
46 42 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_18
47 43 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_19
48 44 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_20
49 45 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_21
50 46 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKMF111_03654_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_000 アルフィノは、視線を落とし、考え込んでいる。 それでも、いつか「雪の家」で見たような弱々しさはない。 ……いつのまにか、大きく成長したようだ。
53 49 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_005 サンクレッドは、静かに遠くを見つめている。 その揺るぎない佇まいには、もはや焦りも虚勢も感じられない。
54 50 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_010 リーンは、思い詰めた様子だ。 小さく手が震えているのは、仲間を想うがゆえだろう……。
55 51 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_015 ウリエンジェは、何か言いたげにこちらを見ている。 想いを言葉にすることに、相変わらず、苦心しているようだ。
56 52 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_020 ヤ・シュトラは、目が合うと、困ったように微笑んだ。 いつか、リセやルナルにも、こんな顔をしていた気がする……。
57 53 TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_030 ……ねえ、こっちで再会したあと、 モルド・スークの塔の上で、話をしたのを覚えてる?
58 54 TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_031 私の覚悟は、あのときから変わってないわ。 もう二度と置いていかないように……置いていかれないように、 どんな道でも、全力で走り切ってみせる。
59 55 TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_032 進んだ先に希望があるんだって、 あなたが、夜を取り戻しながら教えてくれたしね。
60 56 TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_033 それなら、次の一歩の先には、 あなたを救う方法もあるかもしれない。 だから私は……痛くたって、怖くたって、進むわ。
61 57 TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_040 ドン・ヴァウスリーは言っていたね…… 自分を倒しても、その先にあるのは、 生きるための、永劫終わりなき戦いのみだと。
62 58 TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_041 彼が、今の第一世界や、君の状態をみたら、 それ見たことかと嘲笑うかもしれない。
63 59 TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_042 ……だが、君が続けてきた旅は、確かに人の心に火をつけた。
64 60 TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_043 かつての私が、理想と理屈で束ねそこねた人の心を、 その旅路で、ひとつにつなげて見せたんだ。 そうでなければ、あのタロースは立ち上がらなかった……。
65 61 TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_044 私は、あんな奇跡を、君とともにまだまだ見たい。 ここはまだ……旅の途中にすぎないんだ。
66 62 TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_045 さあ、乗り越えて次へ進もう。 いつもの君らしく……私を引っ張ってきてくれた、君らしく。 私も、未熟ながら、精一杯に力を貸すよ。
67 63 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_050 ……エメトセルクを完全に止めるならば、 彼の魂を拘束し、大きな力で打ち砕かねばなりません。
68 64 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_051 拘束のための「白聖石」は、用意ができております。 それは私の務めであり…… 水晶公から依頼されたことでもありました。
69 65 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_052 彼がいた第八霊災後の未来は、言い換えれば、 アシエンの姦計に陥った世界ですので……。 今度こそ屈するものかという思いも、あったのでしょう。
70 66 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_053 つまり、エメトセルクを打ち倒すことは、 かの未来の者にも報いる行為となる……。
71 67 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_054 それでも、この先、御身が危うくなったら思い出してください。 英雄に生きてほしい……それこそが彼の、彼らの、 原動力であったということを。
72 68 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_055 そして、私がそこに加担したのも…… 同じ想いが、あったからだと……。
73 69 TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_060 思えば、原初世界にいたときですら大変だったのに、 第一世界に来てからはなおさら、苦難の連続だったわね……。
74 70 TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_061 それでも私は、あの深い森で……あなたたちとの旅でも、 まっすぐに信念を貫かせてもらった……。
75 71 TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_062 だから、あなただって、望むがままに進めばいい。 後悔だけはしないようにしましょう。 ……私からは、それだけよ。
76 72 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_070 まったく、みんなして妙な重みをかけてくもんだ……。 まだ、これで終わりと決まったわけでもないだろうに。
77 73 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_071 ……だが、ときには、はっきり伝えておくべきこともあると、 アム・アレーンで、お前が教えてくれたな。 だったら……俺も言っておこう。
78 74 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_072 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 この一件に巻き込んでくれたおかげで、 俺は今度こそ、彼女のために考え、選ぶことができた。
79 75 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_073 それが、俺の人生にとって、どれだけ意味のあることか…… 言い尽くせないほどに、感謝している。
80 76 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_074 だから、お前が行くというならば、俺もそこに命をかけよう。 ……たまには、背中のひとつも、預けてくれ。
81 77 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_080 ……力を託してくれるとき、ミンフィリアは言いました。 どれほどの力を手に入れたとしても、 絶望は立ちふさがり、無力に苛まれるだろう……と。
82 78 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_081 本当に、そのとおりです……。 私、グルグ火山の上で、倒れたあなたの光をなだめながら、 ずっと……ずっと震えていたんです……。
83 79 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_082 間違えたら、あなたが死んでしまうかもしれない……。 それが怖くて……とても、怖くて……。
84 80 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_083 今だって、わかりません……! どうしたら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを救えるのか……!
85 81 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_084 私は、あなたやサンクレッド、 みんなに支えられて歩いてきました。 ミンフィリアに、尊い命をもらいました……。
86 82 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_085 だから、今度こそ……! 支える側になりたい、救えるようになりたいのに……っ!
87 83 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_086 どうしても……私は、足りない……っ……。
88 84 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_087 ミンフィリアに言ったのに…… 英雄の背中を追いかけるんだって……なのに……こんな……。
89 85 TEXT_LUCKMF111_03654_Q1_000_000 何と言う?
90 86 TEXT_LUCKMF111_03654_A1_000_001 だったら、下を向いてはいけない
91 87 TEXT_LUCKMF111_03654_A1_000_002 自分は救ってほしいわけじゃない
92 88 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_088 それは……どうして……?
93 89 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_089 それじゃあ……どうして…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、進んでいけるんですか……?
94 90 TEXT_LUCKMF111_03654_Q2_000_000 何と言う?
95 91 TEXT_LUCKMF111_03654_A2_000_001 英雄に、悲しい顔は似合わないから
96 92 TEXT_LUCKMF111_03654_A2_000_002 この世界のため、前を向き続けた英雄がいたから
97 93 TEXT_LUCKMF111_03654_A2_000_003 …………
98 94 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_090 …………!
99 95 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_091 それは…………
100 96 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_092 ……いえ、その言葉の意味は、 自分でちゃんと歩いて、探していくべきものなのでしょう。
101 97 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_093 …………!
102 98 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_094 それは…………
103 99 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_095 ……いえ、それが誰を指し、何を意味するのかは、 自分でちゃんと歩いて、探していくべきなのでしょう。
104 100 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_096 ……そうですよね。 その理由は、私が自分でちゃんと歩いて、 探していくべきものなのでしょう。
105 101 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_097 私も、行きます。 何もできない自分を嘆いているだけじゃ、 いつまでも、答えにたどり着けませんから……!
106 102 TEXT_LUCKMF111_03654_OFFICIAL03654_000_100 <UIForeground>F20223</UIForeground>ここは「カピトル議事堂」です。 関係者以外の方は、許可証を提示してください。<UIForeground>01</UIForeground>
107 103 TEXT_LUCKMF111_03654_OFFICIAL03654_000_101 <UIForeground>F20223</UIForeground>……確かに、確認いたしました。 同伴者がいる場合は、皆さんでご一緒に、 奥へとお進みください。<UIForeground>01</UIForeground>
108 104 TEXT_LUCKMF111_03654_Q3_000_000 どうする?
109 105 TEXT_LUCKMF111_03654_A3_000_001 話す
110 106 TEXT_LUCKMF111_03654_A3_000_002 パーティを編成して突入
111 107 TEXT_LUCKMF111_03654_A3_000_003 キャンセル
112 108 TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_110 行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 私たちの想いは、どんな災厄に見舞われようとも、 決して挫けたりしないはずだ……!
113 109 TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_115 この期に及んで、無理するなとは言わないわよ。 私はただ……振りかかる火の粉を、全部打ち消してやるわ。
114 110 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_120 こっちの準備は、万全だ。 あいつが前に望んだとおり、眠っていられないほどの戦いを、 今一度、見せてやろうじゃないか。
115 111 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_125 あの炎の先に、濃い闇の気配を感じます……。 私たちの光と、相対する力を……。
116 112 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_126 お願い、ミンフィリア……。 私たちに、闇路を照らす、希望の灯火を……!
117 113 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_130 終末の災厄においては、暴発した創造魔法によって、 恐怖を具現化した異形が暴れまわったとか……。
118 114 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_131 当然、私たちもそれを相手取ることになるのでしょう。 ……無論、退けさせていただきますが。
119 115 TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_135 エメトセルクも、水晶公の力を利用する算段がつくまでは、 彼に危害を加えないだろうと思っていたけれど…… あの言い分じゃ、危ないかもしれないわ。
120 116 TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_136 あなたを何十年も待っていた人だもの、 急いで迎えにいってあげなくてはね。 ……準備はいいかしら。
121 117 TEXT_LUCKMF111_03654_A4_000_000 「終末のアーモロート」へ移動しますか?
122 118 TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_140 昨晩は、遅くまで街のあちこちで祝宴が開かれていたようだね。 恥ずかしながら、途中で体力の限界がきたようで、 気がついたら医療館のベッドで寝かされていたよ。
123 119 TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_141 アリゼーも同じだったようで、隣のベッドで寝かされていてね。 彼女のあんな幸せそうな寝顔を見たのは、いつ以来かな……。
124 120 TEXT_LUCKMF111_03654_ALPHINAUD_000_142 そのあと、外に出て見上げた晴れやかな蒼天を、 私は、いつまでも忘れないと思うよ。
125 121 TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_145 はー……失敗した……。 祝宴ではしゃいで、いつのまにか寝ちゃってるなんて……。
126 122 TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_146 まあ、それだけならね…… 私だって、ちょっとくらいは……そう、たまには…… ハメを外したりするってだけなんだけど……。
127 123 TEXT_LUCKMF111_03654_ALISAIE_000_147 目覚めたら、アルフィノが覗き込んでるんですもの! 「やあ、気持ちのいい朝だよ、君の寝顔くらい平和なね」って。 ああぁ、もうっ、どんな顔で寝てたのよ私!
128 124 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_150 各地から駆けつけていた連中も、 散々お祭り騒ぎをしたあと、めいめいに帰っていったらしい。
129 125 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_151 といっても、しばらくはノルヴラント中で、 祝杯を上げる声が絶えることはないだろうけどな。
130 126 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_152 俺も昨夜は、久々に……と思ったが、ウリエンジェの奴が、 かつて俺が酔った勢いで口説いたレディたちの名を、 順番に挙げてくるときた……おかげで最後まで素面だったぞ。
131 127 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_155 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お身体は…… うん、正常に戻ったままですね。 本当によかった……。
132 128 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_156 昨日は、たくさんの方が出迎えてくださって、驚きました……! 私、こんなに多くの人と知り合いになったんだなぁって、 なんだか、感動してしまって……。
133 129 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_157 みんなのあの笑顔が、ずっとずっと、続くといいと思います。 そのために自分ができること……探していきますね!
134 130 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_160 終わりよければ、すべてよし…… しかし、今回の一件から、私は大きなことを学びました。
135 131 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_161 ……やはり、水上を歩いたり、海を割ったりする術を、 ひとつふたつ、覚えておくべきではないかということです。
136 132 TEXT_LUCKMF111_03654_URIANGER_000_162 幸い、このあと<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>の歯を磨く仕事がありますので、 あの古き妖精に、教えを乞うてみようかと……。 次の機会があれば……どうぞご期待ください。
137 133 TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_165 昨日の祝宴には、「夜の民」の子たちもいたのだけれど、 なにせ人が多かったから、 うっかり本名を披露されてしまってね……。
138 134 TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_166 「夜の民」が本名を明かすのは、 儀式のときか、家族にだけとされているわ。 だから、私よりも、ルナルたちが慌てちゃって……。
139 135 TEXT_LUCKMF111_03654_YSHTOLA_000_167 「もうみんな家族だと思っているから構わない」と言ったら、 今度は、感極まって号泣されたわ。 まったく、手のかかる子たちなんだから……ふふ。
140 136 TEXT_LUCKMF111_03654_COINACHINVESTIGATOR03279_000_170 お戻りになられたのですね! 向こうでの戦いは小休止でしょうか? それとも……!
141 137 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_180 ……えっ……あっ……あれっ!?
142 138 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_181 ぼぼぼぼ、冒険者さん!? 本物の<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでっす!?
143 139 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_182 はわわわわわ……よくぞ……ご無事で……! それに、思ったよりずっと早かったでっす!?
144 140 TEXT_LUCKMF111_03654_Q5_000_000 何と言う?
145 141 TEXT_LUCKMF111_03654_A5_000_001 時の流れに差があるせいかな……
146 142 TEXT_LUCKMF111_03654_A5_000_002 もっと長く行っていた方がよかった?
147 143 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_183 あっ、そういえばそうでっした! 不思議な妖精さん経由でいただいたご報告でも、 そう言われてまっしたね!
148 144 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_184 まさか! 戻ってきてくださって、飛び上がるほどうれしいでっす!
149 145 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_185 不思議な妖精さん経由で、ご報告は頂いておりまっしたが…… こうして直接お顔を見られると、安心するでっす!
150 146 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_186 こちらの方は…… 帝国と同盟軍のにらみあいが、まだ続いてまっす。
151 147 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_187 なぜだか帝国軍の動きが鈍くて、 大規模な戦闘が起こることもなく…… いわゆる膠着状態というやつでっす。
152 148 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_188 気をつけろと教えていただいた、 「黒薔薇」という兵器についても、 今のところは使われておらず……。
153 149 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_189 ハッ、そうでっした! その兵器の対応については、 心強い助っ人さんを呼んだのでっす!
154 150 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_190 ふふふ……私とクルルさんで、 「あの人」を一生懸命に探したのでっすよ。 会ったらきっと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも驚くでっす!
155 151 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_191 ひとまず、彼に連絡を取りつつ、 最新の戦況も、確認したいと思いまっす。 ……ので、しばらくお時間をいただけまっすか?
156 152 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_192 えへへ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 なんだか以前にも増して頼もしく感じられまっすね。 今度、あちらでの冒険のお話も、聞かせてほしいでっす!
157 153 TEXT_LUCKMF111_03654_TATARU_000_193 何はともあれ…… おかえりなさい、でっす!
158 154 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_900 <UIForeground>F20223</UIForeground>エメトセルク…… 本当に消えたのか……君は……。<UIForeground>01</UIForeground>
159 155 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_901 <UIForeground>F20223</UIForeground>……ラハブレアも亡き今、 私はついに、最後のオリジナルだ。<UIForeground>01</UIForeground>
160 156 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_902 <UIForeground>F20223</UIForeground>この期に及んでは、己もまた人の可能性を見誤っていたと、 認めざるを得ないだろう……。<UIForeground>01</UIForeground>
161 157 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_903 <UIForeground>F20223</UIForeground>ゼノスにしても、然り……。 肉体の宿した力を、あの状態で凌駕してこようとは……。<UIForeground>01</UIForeground>
162 158 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_904 <UIForeground>F20223</UIForeground>彼に世界の真実を告げたことが、 果たしていかなる展望を招くのか…… もはや、私にも想像がつかない。<UIForeground>01</UIForeground>
163 159 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_905 <UIForeground>F20223</UIForeground>まったく……<RubyCharaters>FF0AE8AABFE5819CE88085FF13E382A8E383AAE38387E382A3E38396E382B9</RubyCharaters>が聞いて呆れる……。 歴史の流れはもはや、私の正せぬ濁流となったのか……。<UIForeground>01</UIForeground>
164 160 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_906 <UIForeground>F20223</UIForeground>ハイデリンよ、すべてはお前の望みどおりだ。 その星は今、新しき者たちに奪われようとしている。<UIForeground>01</UIForeground>
165 161 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_907 <UIForeground>F20223</UIForeground>お前の……お前を造ったものたちの願いによって、 世界の真相は伏せられたまま…… 彼らは、己がなりそこないの命であることすら知らない。<UIForeground>01</UIForeground>
166 162 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_908 <UIForeground>F20223</UIForeground>そうして、今の人類が憂いなく生を謳歌するほどに、 我々は消え失せていくのだ。<UIForeground>01</UIForeground>
167 163 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_909 <UIForeground>F20223</UIForeground>……わかっている。 それでもまだ、我々は終わっていない。<UIForeground>01</UIForeground>
168 164 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_910 <UIForeground>F20223</UIForeground>あの英雄は、確かに過去最大の障害だ。 だが……今度こそ排除してみせよう。<UIForeground>01</UIForeground>
169 165 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_911 <UIForeground>F20223</UIForeground>策はある……。 連中を第一世界に縛り続けることができれば、 最後に勝つのは、我々だ……。<UIForeground>01</UIForeground>
170 166 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_912 <UIForeground>F20223</UIForeground>お前たちは、そちらの世界で「闇の戦士」になったとか……。 ならば、運命は決まっていよう。<UIForeground>01</UIForeground>
171 167 TEXT_LUCKMF111_03654_ELIDIBUS_000_913 <UIForeground>F20223</UIForeground>「闇の戦士」は「光の戦士」に討たれるのだ。 かつてお前たちが、そうしたように……!<UIForeground>01</UIForeground>
172 168 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_930 やはり、間違いはないんだな……リーン。
173 169 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_931 はい……。 この向こうに「何か」がいます。
174 170 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_932 ……だが、この先どれだけ進んだとしても、 続いているのは「無の大地」。 生命の存在が許されない場所だ。
175 171 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_933 俺たちとて、長居を避けたところで、 体に影響が出ないともかぎらない……。
176 172 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_934 それでも……どうしても、そこに行きたいのか?
177 173 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_935 確かにこの世界は救われました。 でも、取り戻されたわけじゃない……。
178 174 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_936 取り戻す、か……。
179 175 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_937 なら、この果てに何が待っているのか、 確かめに行かないとな。
180 176 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_938 それがお前の望みなら、 家族である俺が、全力で支えてやらなくてどうする?
181 177 TEXT_LUCKMF111_03654_THANCRED_000_939 さあ、戻って準備を始めるぞ。
182 178 TEXT_LUCKMF111_03654_RYNE_000_940 はい……!
183 179 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_200 「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」を完了したことにより、 インスタンスダンジョンを再攻略することで、 仲間NPCの幻体を育成できる「フェイス」が開放されました!
184 180 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_201 フェイスを起動するには、 「メインコマンド」の「コンテンツ情報」内にある、 「フェイス」を選択してください。
185 181 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_202 幻体は、攻略に参加させることで経験値を得て、 レベルアップしていきます。 詳しくは「フェイス」の解説をご覧ください。
186 182 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_203 また、「漆黒のヴィランズ」で体験した冒険を、 原初世界のジョブクエストで出会った人々に、 話すことができるようになりました。
187 183 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_204 ・該当ジョブのレベルが80になっている。 ・「レベル70のジョブクエスト」を完了している。 ・該当ロールの「ロールクエスト」を完了している。
188 184 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_205 以上3つの条件を満たすことで、クエストが発生します。 詳しい場所などは、各ジョブの、 「レベル70のジョブクエストのジャーナル」でご確認ください。
189 185 TEXT_LUCKMF111_03654_SYSTEM_000_206 さらに、クリスタリウムにて、 新たなるコンテンツを開放するクエストが発生したようです。 引き続き、ふたつの世界での冒険をお楽しみください!