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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+338
View File
@@ -0,0 +1,338 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
ホパル古盤のチャクルリ・コテルは、洞窟遺跡の第一次調査を開始したいようだ。"
1,"TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_01","※本クエストには
「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラスでのみ進行できます。
チャクルリ・コテルと話した。洞窟内に現れた魔物への対策を探さねばならないようだ。スリザーバウの「キンフォート」と話そう。"
2,"TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_02","キンフォートたちと話した。魔除けの護符を作るため、護符の核となる材料を探すこととなった。材料を入手し、発掘キャンプ地で「ヴァラン」に納品しよう。"
3,"TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_03","材料をヴァランに納品し、魔除けの護符が作られた。ぶじ第一次調査が開始されたが、先祖の石碑は見つかったのだろうか?「チャクルリ・コテル」と話そう。"
4,"TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_04","発掘隊の拠点に魔除けの護符が飾られ、洞窟遺跡の内部では、壊れた「第一の石碑」が見つかった。現れた水蛇様の導きにより、キタリたちは石碑を新たに復元することを決めたようだ。石碑に彫り残す歴史について、親子の見解は割れており、冒険者は、ロンカの同盟者として選択を託されたが……!?"
5,"TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_05",""
6,"TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_06",""
7,"TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_07",""
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10,"TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_10",""
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23,"TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_23",""
24,"TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_00","スリザーバウのキンフォートと話す"
25,"TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_01","<If(Equal(IntegerParameter(4),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ミュリルの郷愁の採掘場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を採掘<Else/>ヴァランに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ミュリルの郷愁の草刈場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を草刈<Else/>ヴァランに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),18))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ミュリルの落涙で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を釣る<Else/>ヴァランに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/></If></If></If>"
26,"TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_02","チャクルリ・コテルと話す"
27,"TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_03",""
28,"TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_04",""
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47,"TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_23",""
48,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_001","発掘隊をたくさんお手伝いくださってるって、
母上から伺っておるでござう!
おかげさまで、発掘の準備も整ってまいったよ!"
49,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_002","いよいよ洞窟遺跡の本格的な調査を、
開始できそうでござう!"
50,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_003","ただし、油断は禁物……。
どうやら洞窟遺跡は、想像以上に広いようでな。"
51,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_004","そこで本格的な「第一次調査」に先立ち、
仲間たちを洞窟に送り込み、予備調査を行っているところ。
その報告を待って、我ら親子が出発する計画なのでござる。"
52,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_005","そるかしも、はやく洞窟のなかに行きたいでござう!"
53,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_006","おお、トワルリ!
予備調査に向かってくれたのでござったな。"
54,"TEXT_BANQIQ002_03795_TWARLMANOL_000_007","キタルリ隊長ぉ……「第一次調査」の開始、
ただちに始めるのは、難しそうにござりまするぅ……。"
55,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_008","ええっ!?
洞窟のなかで、何があったでござうか!?"
56,"TEXT_BANQIQ002_03795_TWARLMANOL_000_009","入口からしばし進んだところ……
この先に何か見つかる、そう期待を感じた矢先にございました。
洞窟の小空間を埋めるように、魔物が、うようよとぉ……!!"
57,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_010","なんたることか……。
我らキタリ族は、魔物相手には逃げ惑うのがせいぜい……
道を塞がれては、先に進むこと叶わぬでござる。"
58,"TEXT_BANQIQ002_03795_Q1_000_000","何と言う?"
59,"TEXT_BANQIQ002_03795_A1_000_001","大罪喰いを倒した自分に任せろ"
60,"TEXT_BANQIQ002_03795_A1_000_002","得意なのは採集だけじゃない"
61,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_011","ロンカの同盟者殿の、光の精を仕留めた腕をお貸しくださると?
うーむ、そのお申し出に頼りたいところではござるが……。"
62,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_012","ダメなのでござうか?"
63,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_013","うむ……すでに入口が開かれた「ホパル古盤」だがな。
実はさらに、ダラン神を奉ずる古き民……キタリ族しか通さぬ、
魔法壁が張られておるようなのでござる。"
64,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_014","しかし、この魔法壁、地上からの侵入者は阻むことができても、
岩間から湧く魔物の繁殖は、防げなかったと見える……。"
65,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_015","えーっ!
そるかしたちだけじゃ、
ご先祖様の石碑、探しに行けないでござうか……。"
66,"TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_016","キィっキィ~!!"
67,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_017","水蛇様、なにかおっしゃってるでござう?"
68,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_018","う~む、我らは水蛇様のお導きを信じ、付き従ってまいったが、
お示しになる考えは、よくわからん。
キンフォート殿らに伺えば、何か糸口も掴めようが……。"
69,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_019","それじゃあ、そるかしが、
キンフォートどのに、おたずねにまいるでござう!"
70,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_020","うむ、頼れるお方に頼るのが、早道であるかもしれぬな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、すまぬが、
「スリザーバウ」まで、チャクルリの供を願えようか?"
71,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_021","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どのがいっしょなら、
これ以上になく安心でござう!
水蛇様も、つれていくでござうよ~。"
72,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_030","チャクルリから話は聞いたよ。
まさか、キンフォートを頼って訪ねてくるなんてね。"
73,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_031","スリザーバウも、洞窟がたくさんでござう!"
74,"TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_032","キュィ~っ!"
75,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_040","なるほどなるほど……地下洞窟に巣食う魔物……。
森に浮浪する、影の残滓が理を知ったか?
地脈の輝きをすする、痛ましき悪鬼よ……ッ!"
76,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_041","あー、訪ねてきてくれたところ悪いけど、
コイツの話は適当に流しといて、っと……。
岩の隙間から湧く魔物の話なら、ここでも聞いたことがあるよ。"
77,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_042","ヴァランどの、まことにござうか!"
78,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_043","ああ、スリザーバウの入植当初の話だけど……
洞窟部屋から魔物が現れるたびに、
導師様が祈りを捧げて、追い払っていたらしいよ。"
79,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_044","ここは壁のあちこちに、祈りの言葉が書かれてるだろ?
ああいうのや、岩陰に取り付けた護符が魔除けになっていて、
今は、集落全体が結界のように守られてる、ってワケさ。"
80,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_045","まさしくッ!
そうした里の防守の備えを維持するのも、
ボクのような修行中の導師に分け授けられし、聖務の一部なのだ!"
81,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_046","「夜の民」のみなさん、すごいでござうー!
もしかして、その魔除けの護符のことを、
水蛇様はお伝えくださろうとしてた、でござうか?"
82,"TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_047","キィ?"
83,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_048","水蛇様が、「夜の民」の祈りの<RubyCharaters>FF04E6A5ADFF07E3828FE38196</RubyCharaters>を賞せられたと……!?
おお、なんたる誉れかッ……!!"
84,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_049","水蛇様ねぇ……やっぱりオレには、よくわかんないけど。
でも確かに、キタリ族たちが洞窟遺跡の発掘を進めるために、
魔除けの護符なら、ちょうど役立ちそうだね。"
85,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_050","魔物を遠ざける祈りを込めるのは、導師さまたちの仕事だけど、
護符の土台そのものだったら、オレでも作ってあげられるよ。
ただ、特殊な材料が必要なんだ。"
86,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_100_050","オレたちのなら、ここから近いシチュア湿地の水場で探すけど……
キタリ族の拠点のための護符だから、東の森で探すのがいいはずさ。"
87,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_051","そうだな……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、
護符の核になる「<Sheet(Item,29513,0)/>」を探してきて欲しい。
ミュリルの郷愁あたりで、見つけられるんじゃないかな。"
88,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_100_051","そうだな……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、
護符の核になる「<Sheet(Item,29539,0)/>」を探してきて欲しい。
ミュリルの郷愁あたりで、見つけられるんじゃないかな。"
89,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_200_051","そうだな……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、
護符の核になる「<Sheet(Item,29565,0)/>」を探してきて欲しい。
ミュリルの落涙あたりで、採れるんじゃないかな。"
90,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_300_051","釣り餌なら「<Sheet(Item,27582,0)/>」でいいと思うよ。
……そういえばフルーツワームって、
ちょっと水蛇様に似てるような……ううん、なんでもない。"
91,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_052","ならば導師であるボクは、キタリ族の洞窟遺跡を護るべく、
ふさわしい祈りの言葉を編み出しておこう!"
92,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_053","チャクルリは、オレと一緒に、
護符の核以外の材料を、スリザーバウで分けてもらってこようか。
里のみんなにもキタリ族を紹介したら、きっと喜ぶよ。"
93,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_054","材料が集まったら、「ホパル古盤」で集合しよう。
きちんと魔除けの効果が出るか、オレらも確かめたいしね。"
94,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_064","魔除けの護符に、祈りを込めるのが楽しみだ!"
95,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_065","お疲れさま!
護符の核に使う材料は見つかった?"
96,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_066","うん、さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
チャクルリと集めた素材と合わせて、さっそく作ってみるよ!"
97,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_067","これをこうして……模様を編み込んで、っと……
よし、こんな感じかな!"
98,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_070","わぁ~!!
これで、「第一次調査」を始められるでござう!"
99,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_071","いいや、まだだよ。
導師さまに聖別の祈りを込めてもらわないと、
護符の形をした、ただの飾りだからね。"
100,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_072","で、導師見習いさま?
祈りの言葉は、お前が準備してくるって言ってたけど?"
101,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_073","フッハハ……今こそ、ボクの導師としての真価を示すときッ!!"
102,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_074","うわっ、イヤな予感しかしない……!!"
103,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_075","キタリ族のため、護符に込めるべき祈りの言葉……ッ!
「夜の民」の祈りか、ロンカの叡智の響きを求むるか……
その選定は、まさしく難航を極めた!"
104,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_076","しかしッ! 水蛇様が、このたびもボクに天啓を与え給うた!
脳裏に星が瞬くが如くひらめいた言葉は、
ボクが「昏き森の聖詩」に紡いだ、「あの言葉」だったのだよッ!"
105,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_077","……えっとー、昏き森の聖詩っていうのは……前も言ったっけ。
大事なのは、護符に祈りを込める力自体のはずだから、うん。"
106,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_078","「夜の民」が導師……神の贄の末孫、キンフォートが唱える。
「昏き森の聖詩」は第52章14節より…………"
107,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_100_078","『女神の爪先は<RubyCharaters>FF04E7A2A7FF07E38182E3818A</RubyCharaters>に染まり 青史の聖護官が辿るを待つ
 白光還りし刻 其れは果てなき漂浪 黄昏に明ける刻
 星海より落つ 宝卵根づる森へ……』"
108,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_200_078","『我が求め 汝は与えん……轟け!
 ウィズダム・オブ・ガーディアンサーペントッ!!
 ロンカの子らが崇め 汝は応じん 魔を却ける力を授けよ……!』"
109,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_079","……水蛇様!
「ロンカの水蛇様」へ、キタリ族の無事を乞い願うボクの祈りの言葉、
いかがでしたでしょうか!?"
110,"TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_080","キュィ~っキィ!"
111,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_081","なんだか、とってもすごぉ~い感じがしたでござう!
キンフォートどのは、大変ユウシュウな導師さまなのでござうな!"
112,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_082","フッ……ボクの溢れんばかりの才が、
キタリの少年にもわかってしまったか……!"
113,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_083","………………まぁ、導師としての腕は間違いないハズだから、
ヤバい祈りの言葉はともかく、護符はちゃんと力を持ったはずだよ。"
114,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_084","魔除けの準備が整ったなら、何よりでござる。
これでようやく、洞窟遺跡の奥へと進めるでござろう!"
115,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_085","さて……チャクルリよ。
洞窟の奥には、魔物や、より恐ろしい危険が待つやもしれぬ。
本当に、それがしと発掘調査に同行するのか?"
116,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_086","もちろん! そのために、ともに森を越えてまいったでござうよ。
父上といっしょに、ご先祖様の石碑を見つけて、
チャクルリも立派なキタリの大人になるでござうっ!!"
117,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_087","……よくぞ申した。
父としては不安もあるが、
子には、逞しく生い育つための冒険が、ときに必要にござる。"
118,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_088","「第一次調査」、はじまりでござう!"
119,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_001_031","しばらくして……"
120,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_001_032","チャクルリ・コテルとキタルリ・ナトルによる、
「第一次調査」が完了した!"
121,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_091","水蛇様が、さらに……!!
神託の数だけ、ということは……!"
122,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_092","チャクルリたち、石碑らしいものは、
持ち帰ってないみたいだけど……?"
123,"TEXT_BANQIQ002_03795_HELMETTSUCHINOKO_000_094","キィっキィっ!"
124,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_095","ホパル古盤の洞窟遺跡から現れた「ホパルの水蛇様?」は、
凛とした鳴き声をあげている。
石碑発見を助けるべく、熱意に満ち溢れているようだ。"
125,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_096","お、おぉなんたることだ……聞かせてくれッ!!
こちらにおわす、新たな水蛇様はいったい!?"
126,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_097","キンフォート殿、落ち着きめされよ!
順を追って、洞窟のなかで起こったことをお話しさせてくだされ。"
127,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_098","父上とそるかし、確かに石碑を見つけたでござう!
賽のように四角くて、彫刻が刻まれていて……
おはなしに聞いていた通りだったでござうよ。"
128,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_099","ああ、しかし……
石碑は、大きく損壊しておったのでござる。"
129,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_100","な、なんだって……!?"
130,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_101","口伝によれば、石碑は4段に重ねられ、
柱の如く、そびえ立っていたとされるでござる。
だが、見つかったのは1段のみ……。"
131,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_102","おそらく、洞窟に隠し入れる際に分割したのであろうが、
その「第一の石碑」さえ、大きく破損しておった。"
132,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_103","光の精……罪喰いに追い襲われ、壊されたものかと……。
石碑の周囲には、墓もなく眠るご先祖様たちの遺骨がござった。"
133,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_104","大きな破片だけでも、地上に持ち出そうとしたでござうよ。
でも……そるかしを止めるように現れたのが、
こちらの、鉄冑のようなものを被った水蛇様なのでござう。"
134,"TEXT_BANQIQ002_03795_HELMETTSUCHINOKO_000_105","キィ~!"
135,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_106","チャクルリ氏が連れた、帽子をお被りになった水蛇様は、
ずっと地上におわしたのを、ボクたちが見ていた……。
なれば、新たな神託を携えし、次なる水蛇様とみるべきであろう!"
136,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_107","これで3体目なんて……ほんとに?
洞窟のなかで、大量発生してるとかなんじゃない?"
137,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_100_108","こたび導きとなったのは、この水蛇様のみにござる。
しかし、森への道を示した大いなるご意思と異なる存在なら、
発掘を助くるため、また顕現されることも、あるやもしれぬな。"
138,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_108","事実……鉄兜の水蛇様の啓示を汲み取れず、
チャクルリが触れた石碑の破片は、粉々に砕けてしまい申した。"
139,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_109","我ら親子は、その水蛇様の訪れから、かように解釈したでござる。
つまり……地下に残された石碑の破片をよ~く観察し、
ご先祖様の記憶を、新たな石に彫り直せとのことであろうと!"
140,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_110","石碑を、見てきたまま復元しようって言うんだね?
確かに壊れてしまってたなら、それも手段だろうけど……。"
141,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_111","しかして、石碑から読み取ることができたのは、
いったいどのような歴史であったのだ……!?"
142,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_112","うむ……石碑には彫刻が彫られていた。
逞しきロンゾ族の姿をした「初代ロンカ皇帝」の像と、
皇帝の携えし「大きな剣」、そして「キタリ族」の似姿が……。"
143,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_113","我らとロンカの、最初の接触の場面にござろう。
皇帝が怯えるキタリに、剣を振り下ろさんとする図に見て取れた。"
144,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_114","つまり、初代ロンカ皇帝は、剣が象徴する武力によって、
キタリ族を制圧し、支配下においたのでござる。
第一層に残された歴史は、その記憶を描いたものに違いなかろう!"
145,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_115","うーん……そるかしは、おんなじ石碑を見て、
父上とは、ちょっと違う風に考えたでござうよ。"
146,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_116","皇帝は、弱~いキタリ族を、魔物から剣で守ろうとしたでござう。
そんな皇帝をキタリも信頼して、
ふたつの種族は、トモダチになったに違いないでござうよ!"
147,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_117","チャクルリよ、歴史とは存外残酷なものにござる。
そのように、童話めいたものではあるまいて。"
148,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_118","でもでも、ロンカの皇帝はとっても偉大なお人にござうよ。
そるかし……ずっと憧れてきたでござう。
キタリ族を殺して支配するなんて、考えられないでござう!"
149,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_119","うーん……どうやら石碑を復元するために、ふたりが唱える説の、
どちらを語り継ぐ歴史とするのか、決めなきゃいけないみたいだ。"
150,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_120","選んだ説を元に、石碑を作り直し……
それが、キタリ族がこれから語り継ぐ歴史になろうという訳か!
選ばれなかった説は、刻まれず消え去るのみ……ッ!"
151,"TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_121","さて、十分お役に立てたかと思うし、
キンフォートが迷惑かける前に、オレらはスリザーバウに戻るよ。
また困ったことがあったら、頼ってくれよな!"
152,"TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_122","お、おい、ヴァラン!
むしろこれから、歴史の再生を見届けるところではないかーッ!!"
153,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_123","むむ、それがしも父とて、己の説を押し通すつもりはござらぬ。
しかし我ら親子だけでは、意見も平行線を辿るのみ……。"
154,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_124","むむむ~っ!
いかがしたものでござうか~!"
155,"TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_125","キィ、キュィっキィ~!"
156,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_126","み、水蛇様!?"
157,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_127","うぅむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿をお示しに?
ロンカの同盟者であるお方に、我ら親子の説をお選びいただき、
キタリの語る歴史を託せと、そう仰せなのですかな?"
158,"TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_128","キュィ~っ!"
159,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_150","キタリ族の親子は、新たな石碑に残す先祖の逸話について、
互いに異なる説を唱えているようです。
水蛇様は、あなたにキタリ族の歴史を託そうとしていますが……?"
160,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_151","「キタリ族:ルリの発掘隊」との友好関係が、
「信頼」になりました。
護符の材料の採集に力を貸したことで、信頼を勝ち得たようです。"
161,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_100_151","ホパル古盤の拠点には、スリザーバウの人々の知恵により、
魔除けの護符が飾られました。
地下の魔物を遠ざけることで、発掘は順調に進むでしょう!"
162,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_400_151","また、不思議な鉄冑を被った「ホパルの水蛇様?」が、
ルリの発掘隊を導くため、洞窟から拠点に現れはじめました。
それぞれ発掘の啓示を携え、キタリ族を見守っているようです。"
163,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_200_151","友好部族デイリークエスト:キタリ族のストーリー進行のため、
「ホパル古盤」で親子ふたりの説のいずれかを選び、
石碑の復元を行いましょう。"
164,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_300_151","あなたの選択により、これから復元される石碑の彫刻と、
今後語り継がれる歴史の一部が異なっていきます。
次のクエストを一度完了させると、選び直すことはできません。"
165,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_152","これ以降、ホパル古盤にいる「コテルリ・パソリ」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
166,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_153","なお、友好ランクが上がった当日に限り、
「コテルリ・パソリ」から受注できるデイリークエストの数が、
ボーナスとして、3つ追加されています。"
167,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_154","友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、
すべて受注するとボーナス分が発行され、
受注権のある限り、これを受注することができます。"
168,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_155","また、「ユクルリ・マノル」より、
「友好関係:信頼」の商品を購入できるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
169,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_100_001","(★未使用/削除予定★)"
170,"TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_060","(★未使用/削除予定★)"
171,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_061","(★未使用/削除予定★)"
172,"TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_062","(★未使用/削除予定★)"
173,"TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_063","(★未使用/削除予定★)"
174,"TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_025","(★未使用/削除予定★)"
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176,"TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_093","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ホパル古盤のチャクルリ・コテルは、洞窟遺跡の第一次調査を開始したいようだ。
5 1 TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_01 ※本クエストには 「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラスでのみ進行できます。 チャクルリ・コテルと話した。洞窟内に現れた魔物への対策を探さねばならないようだ。スリザーバウの「キンフォート」と話そう。
6 2 TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_02 キンフォートたちと話した。魔除けの護符を作るため、護符の核となる材料を探すこととなった。材料を入手し、発掘キャンプ地で「ヴァラン」に納品しよう。
7 3 TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_03 材料をヴァランに納品し、魔除けの護符が作られた。ぶじ第一次調査が開始されたが、先祖の石碑は見つかったのだろうか?「チャクルリ・コテル」と話そう。
8 4 TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_04 発掘隊の拠点に魔除けの護符が飾られ、洞窟遺跡の内部では、壊れた「第一の石碑」が見つかった。現れた水蛇様の導きにより、キタリたちは石碑を新たに復元することを決めたようだ。石碑に彫り残す歴史について、親子の見解は割れており、冒険者は、ロンカの同盟者として選択を託されたが……!?
9 5 TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_05
10 6 TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_06
11 7 TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_07
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27 23 TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_23
28 24 TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_00 スリザーバウのキンフォートと話す
29 25 TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_01 <If(Equal(IntegerParameter(4),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ミュリルの郷愁の採掘場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を採掘<Else/>ヴァランに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ミュリルの郷愁の草刈場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を草刈<Else/>ヴァランに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),18))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ミュリルの落涙で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を釣る<Else/>ヴァランに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/></If></If></If>
30 26 TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_02 チャクルリ・コテルと話す
31 27 TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_03
32 28 TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_04
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50 46 TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_22
51 47 TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_23
52 48 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_001 発掘隊をたくさんお手伝いくださってるって、 母上から伺っておるでござう! おかげさまで、発掘の準備も整ってまいったよ!
53 49 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_002 いよいよ洞窟遺跡の本格的な調査を、 開始できそうでござう!
54 50 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_003 ただし、油断は禁物……。 どうやら洞窟遺跡は、想像以上に広いようでな。
55 51 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_004 そこで本格的な「第一次調査」に先立ち、 仲間たちを洞窟に送り込み、予備調査を行っているところ。 その報告を待って、我ら親子が出発する計画なのでござる。
56 52 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_005 そるかしも、はやく洞窟のなかに行きたいでござう!
57 53 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_006 おお、トワルリ! 予備調査に向かってくれたのでござったな。
58 54 TEXT_BANQIQ002_03795_TWARLMANOL_000_007 キタルリ隊長ぉ……「第一次調査」の開始、 ただちに始めるのは、難しそうにござりまするぅ……。
59 55 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_008 ええっ!? 洞窟のなかで、何があったでござうか!?
60 56 TEXT_BANQIQ002_03795_TWARLMANOL_000_009 入口からしばし進んだところ…… この先に何か見つかる、そう期待を感じた矢先にございました。 洞窟の小空間を埋めるように、魔物が、うようよとぉ……!!
61 57 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_010 なんたることか……。 我らキタリ族は、魔物相手には逃げ惑うのがせいぜい…… 道を塞がれては、先に進むこと叶わぬでござる。
62 58 TEXT_BANQIQ002_03795_Q1_000_000 何と言う?
63 59 TEXT_BANQIQ002_03795_A1_000_001 大罪喰いを倒した自分に任せろ
64 60 TEXT_BANQIQ002_03795_A1_000_002 得意なのは採集だけじゃない
65 61 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_011 ロンカの同盟者殿の、光の精を仕留めた腕をお貸しくださると? うーむ、そのお申し出に頼りたいところではござるが……。
66 62 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_012 ダメなのでござうか?
67 63 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_013 うむ……すでに入口が開かれた「ホパル古盤」だがな。 実はさらに、ダラン神を奉ずる古き民……キタリ族しか通さぬ、 魔法壁が張られておるようなのでござる。
68 64 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_014 しかし、この魔法壁、地上からの侵入者は阻むことができても、 岩間から湧く魔物の繁殖は、防げなかったと見える……。
69 65 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_015 えーっ! そるかしたちだけじゃ、 ご先祖様の石碑、探しに行けないでござうか……。
70 66 TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_016 キィっキィ~!!
71 67 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_017 水蛇様、なにかおっしゃってるでござう?
72 68 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_018 う~む、我らは水蛇様のお導きを信じ、付き従ってまいったが、 お示しになる考えは、よくわからん。 キンフォート殿らに伺えば、何か糸口も掴めようが……。
73 69 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_019 それじゃあ、そるかしが、 キンフォートどのに、おたずねにまいるでござう!
74 70 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_020 うむ、頼れるお方に頼るのが、早道であるかもしれぬな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、すまぬが、 「スリザーバウ」まで、チャクルリの供を願えようか?
75 71 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_021 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どのがいっしょなら、 これ以上になく安心でござう! 水蛇様も、つれていくでござうよ~。
76 72 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_030 チャクルリから話は聞いたよ。 まさか、キンフォートを頼って訪ねてくるなんてね。
77 73 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_031 スリザーバウも、洞窟がたくさんでござう!
78 74 TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_032 キュィ~っ!
79 75 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_040 なるほどなるほど……地下洞窟に巣食う魔物……。 森に浮浪する、影の残滓が理を知ったか? 地脈の輝きをすする、痛ましき悪鬼よ……ッ!
80 76 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_041 あー、訪ねてきてくれたところ悪いけど、 コイツの話は適当に流しといて、っと……。 岩の隙間から湧く魔物の話なら、ここでも聞いたことがあるよ。
81 77 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_042 ヴァランどの、まことにござうか!
82 78 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_043 ああ、スリザーバウの入植当初の話だけど…… 洞窟部屋から魔物が現れるたびに、 導師様が祈りを捧げて、追い払っていたらしいよ。
83 79 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_044 ここは壁のあちこちに、祈りの言葉が書かれてるだろ? ああいうのや、岩陰に取り付けた護符が魔除けになっていて、 今は、集落全体が結界のように守られてる、ってワケさ。
84 80 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_045 まさしくッ! そうした里の防守の備えを維持するのも、 ボクのような修行中の導師に分け授けられし、聖務の一部なのだ!
85 81 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_046 「夜の民」のみなさん、すごいでござうー! もしかして、その魔除けの護符のことを、 水蛇様はお伝えくださろうとしてた、でござうか?
86 82 TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_047 キィ?
87 83 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_048 水蛇様が、「夜の民」の祈りの<RubyCharaters>FF04E6A5ADFF07E3828FE38196</RubyCharaters>を賞せられたと……!? おお、なんたる誉れかッ……!!
88 84 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_049 水蛇様ねぇ……やっぱりオレには、よくわかんないけど。 でも確かに、キタリ族たちが洞窟遺跡の発掘を進めるために、 魔除けの護符なら、ちょうど役立ちそうだね。
89 85 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_050 魔物を遠ざける祈りを込めるのは、導師さまたちの仕事だけど、 護符の土台そのものだったら、オレでも作ってあげられるよ。 ただ、特殊な材料が必要なんだ。
90 86 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_100_050 オレたちのなら、ここから近いシチュア湿地の水場で探すけど…… キタリ族の拠点のための護符だから、東の森で探すのがいいはずさ。
91 87 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_051 そうだな……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 護符の核になる「<Sheet(Item,29513,0)/>」を探してきて欲しい。 ミュリルの郷愁あたりで、見つけられるんじゃないかな。
92 88 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_100_051 そうだな……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 護符の核になる「<Sheet(Item,29539,0)/>」を探してきて欲しい。 ミュリルの郷愁あたりで、見つけられるんじゃないかな。
93 89 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_200_051 そうだな……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 護符の核になる「<Sheet(Item,29565,0)/>」を探してきて欲しい。 ミュリルの落涙あたりで、採れるんじゃないかな。
94 90 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_300_051 釣り餌なら「<Sheet(Item,27582,0)/>」でいいと思うよ。 ……そういえばフルーツワームって、 ちょっと水蛇様に似てるような……ううん、なんでもない。
95 91 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_052 ならば導師であるボクは、キタリ族の洞窟遺跡を護るべく、 ふさわしい祈りの言葉を編み出しておこう!
96 92 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_053 チャクルリは、オレと一緒に、 護符の核以外の材料を、スリザーバウで分けてもらってこようか。 里のみんなにもキタリ族を紹介したら、きっと喜ぶよ。
97 93 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_054 材料が集まったら、「ホパル古盤」で集合しよう。 きちんと魔除けの効果が出るか、オレらも確かめたいしね。
98 94 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_064 魔除けの護符に、祈りを込めるのが楽しみだ!
99 95 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_065 お疲れさま! 護符の核に使う材料は見つかった?
100 96 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_066 うん、さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! チャクルリと集めた素材と合わせて、さっそく作ってみるよ!
101 97 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_067 これをこうして……模様を編み込んで、っと…… よし、こんな感じかな!
102 98 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_070 わぁ~!! これで、「第一次調査」を始められるでござう!
103 99 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_071 いいや、まだだよ。 導師さまに聖別の祈りを込めてもらわないと、 護符の形をした、ただの飾りだからね。
104 100 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_072 で、導師見習いさま? 祈りの言葉は、お前が準備してくるって言ってたけど?
105 101 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_073 フッハハ……今こそ、ボクの導師としての真価を示すときッ!!
106 102 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_074 うわっ、イヤな予感しかしない……!!
107 103 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_075 キタリ族のため、護符に込めるべき祈りの言葉……ッ! 「夜の民」の祈りか、ロンカの叡智の響きを求むるか…… その選定は、まさしく難航を極めた!
108 104 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_076 しかしッ! 水蛇様が、このたびもボクに天啓を与え給うた! 脳裏に星が瞬くが如くひらめいた言葉は、 ボクが「昏き森の聖詩」に紡いだ、「あの言葉」だったのだよッ!
109 105 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_077 ……えっとー、昏き森の聖詩っていうのは……前も言ったっけ。 大事なのは、護符に祈りを込める力自体のはずだから、うん。
110 106 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_078 「夜の民」が導師……神の贄の末孫、キンフォートが唱える。 「昏き森の聖詩」は第52章14節より…………
111 107 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_100_078 『女神の爪先は<RubyCharaters>FF04E7A2A7FF07E38182E3818A</RubyCharaters>に染まり 青史の聖護官が辿るを待つ  白光還りし刻 其れは果てなき漂浪 黄昏に明ける刻  星海より落つ 宝卵根づる森へ……』
112 108 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_200_078 『我が求め 汝は与えん……轟け!  ウィズダム・オブ・ガーディアンサーペントッ!!  ロンカの子らが崇め 汝は応じん 魔を却ける力を授けよ……!』
113 109 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_079 ……水蛇様! 「ロンカの水蛇様」へ、キタリ族の無事を乞い願うボクの祈りの言葉、 いかがでしたでしょうか!?
114 110 TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_080 キュィ~っキィ!
115 111 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_081 なんだか、とってもすごぉ~い感じがしたでござう! キンフォートどのは、大変ユウシュウな導師さまなのでござうな!
116 112 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_082 フッ……ボクの溢れんばかりの才が、 キタリの少年にもわかってしまったか……!
117 113 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_083 ………………まぁ、導師としての腕は間違いないハズだから、 ヤバい祈りの言葉はともかく、護符はちゃんと力を持ったはずだよ。
118 114 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_084 魔除けの準備が整ったなら、何よりでござる。 これでようやく、洞窟遺跡の奥へと進めるでござろう!
119 115 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_085 さて……チャクルリよ。 洞窟の奥には、魔物や、より恐ろしい危険が待つやもしれぬ。 本当に、それがしと発掘調査に同行するのか?
120 116 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_086 もちろん! そのために、ともに森を越えてまいったでござうよ。 父上といっしょに、ご先祖様の石碑を見つけて、 チャクルリも立派なキタリの大人になるでござうっ!!
121 117 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_087 ……よくぞ申した。 父としては不安もあるが、 子には、逞しく生い育つための冒険が、ときに必要にござる。
122 118 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_088 「第一次調査」、はじまりでござう!
123 119 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_001_031 しばらくして……
124 120 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_001_032 チャクルリ・コテルとキタルリ・ナトルによる、 「第一次調査」が完了した!
125 121 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_091 水蛇様が、さらに……!! 神託の数だけ、ということは……!
126 122 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_092 チャクルリたち、石碑らしいものは、 持ち帰ってないみたいだけど……?
127 123 TEXT_BANQIQ002_03795_HELMETTSUCHINOKO_000_094 キィっキィっ!
128 124 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_095 ホパル古盤の洞窟遺跡から現れた「ホパルの水蛇様?」は、 凛とした鳴き声をあげている。 石碑発見を助けるべく、熱意に満ち溢れているようだ。
129 125 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_096 お、おぉなんたることだ……聞かせてくれッ!! こちらにおわす、新たな水蛇様はいったい!?
130 126 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_097 キンフォート殿、落ち着きめされよ! 順を追って、洞窟のなかで起こったことをお話しさせてくだされ。
131 127 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_098 父上とそるかし、確かに石碑を見つけたでござう! 賽のように四角くて、彫刻が刻まれていて…… おはなしに聞いていた通りだったでござうよ。
132 128 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_099 ああ、しかし…… 石碑は、大きく損壊しておったのでござる。
133 129 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_100 な、なんだって……!?
134 130 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_101 口伝によれば、石碑は4段に重ねられ、 柱の如く、そびえ立っていたとされるでござる。 だが、見つかったのは1段のみ……。
135 131 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_102 おそらく、洞窟に隠し入れる際に分割したのであろうが、 その「第一の石碑」さえ、大きく破損しておった。
136 132 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_103 光の精……罪喰いに追い襲われ、壊されたものかと……。 石碑の周囲には、墓もなく眠るご先祖様たちの遺骨がござった。
137 133 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_104 大きな破片だけでも、地上に持ち出そうとしたでござうよ。 でも……そるかしを止めるように現れたのが、 こちらの、鉄冑のようなものを被った水蛇様なのでござう。
138 134 TEXT_BANQIQ002_03795_HELMETTSUCHINOKO_000_105 キィ~!
139 135 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_106 チャクルリ氏が連れた、帽子をお被りになった水蛇様は、 ずっと地上におわしたのを、ボクたちが見ていた……。 なれば、新たな神託を携えし、次なる水蛇様とみるべきであろう!
140 136 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_107 これで3体目なんて……ほんとに? 洞窟のなかで、大量発生してるとかなんじゃない?
141 137 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_100_108 こたび導きとなったのは、この水蛇様のみにござる。 しかし、森への道を示した大いなるご意思と異なる存在なら、 発掘を助くるため、また顕現されることも、あるやもしれぬな。
142 138 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_108 事実……鉄兜の水蛇様の啓示を汲み取れず、 チャクルリが触れた石碑の破片は、粉々に砕けてしまい申した。
143 139 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_109 我ら親子は、その水蛇様の訪れから、かように解釈したでござる。 つまり……地下に残された石碑の破片をよ~く観察し、 ご先祖様の記憶を、新たな石に彫り直せとのことであろうと!
144 140 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_110 石碑を、見てきたまま復元しようって言うんだね? 確かに壊れてしまってたなら、それも手段だろうけど……。
145 141 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_111 しかして、石碑から読み取ることができたのは、 いったいどのような歴史であったのだ……!?
146 142 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_112 うむ……石碑には彫刻が彫られていた。 逞しきロンゾ族の姿をした「初代ロンカ皇帝」の像と、 皇帝の携えし「大きな剣」、そして「キタリ族」の似姿が……。
147 143 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_113 我らとロンカの、最初の接触の場面にござろう。 皇帝が怯えるキタリに、剣を振り下ろさんとする図に見て取れた。
148 144 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_114 つまり、初代ロンカ皇帝は、剣が象徴する武力によって、 キタリ族を制圧し、支配下においたのでござる。 第一層に残された歴史は、その記憶を描いたものに違いなかろう!
149 145 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_115 うーん……そるかしは、おんなじ石碑を見て、 父上とは、ちょっと違う風に考えたでござうよ。
150 146 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_116 皇帝は、弱~いキタリ族を、魔物から剣で守ろうとしたでござう。 そんな皇帝をキタリも信頼して、 ふたつの種族は、トモダチになったに違いないでござうよ!
151 147 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_117 チャクルリよ、歴史とは存外残酷なものにござる。 そのように、童話めいたものではあるまいて。
152 148 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_118 でもでも、ロンカの皇帝はとっても偉大なお人にござうよ。 そるかし……ずっと憧れてきたでござう。 キタリ族を殺して支配するなんて、考えられないでござう!
153 149 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_119 うーん……どうやら石碑を復元するために、ふたりが唱える説の、 どちらを語り継ぐ歴史とするのか、決めなきゃいけないみたいだ。
154 150 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_120 選んだ説を元に、石碑を作り直し…… それが、キタリ族がこれから語り継ぐ歴史になろうという訳か! 選ばれなかった説は、刻まれず消え去るのみ……ッ!
155 151 TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_121 さて、十分お役に立てたかと思うし、 キンフォートが迷惑かける前に、オレらはスリザーバウに戻るよ。 また困ったことがあったら、頼ってくれよな!
156 152 TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_122 お、おい、ヴァラン! むしろこれから、歴史の再生を見届けるところではないかーッ!!
157 153 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_123 むむ、それがしも父とて、己の説を押し通すつもりはござらぬ。 しかし我ら親子だけでは、意見も平行線を辿るのみ……。
158 154 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_124 むむむ~っ! いかがしたものでござうか~!
159 155 TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_125 キィ、キュィっキィ~!
160 156 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_126 み、水蛇様!?
161 157 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_127 うぅむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿をお示しに? ロンカの同盟者であるお方に、我ら親子の説をお選びいただき、 キタリの語る歴史を託せと、そう仰せなのですかな?
162 158 TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_128 キュィ~っ!
163 159 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_150 キタリ族の親子は、新たな石碑に残す先祖の逸話について、 互いに異なる説を唱えているようです。 水蛇様は、あなたにキタリ族の歴史を託そうとしていますが……?
164 160 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_151 「キタリ族:ルリの発掘隊」との友好関係が、 「信頼」になりました。 護符の材料の採集に力を貸したことで、信頼を勝ち得たようです。
165 161 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_100_151 ホパル古盤の拠点には、スリザーバウの人々の知恵により、 魔除けの護符が飾られました。 地下の魔物を遠ざけることで、発掘は順調に進むでしょう!
166 162 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_400_151 また、不思議な鉄冑を被った「ホパルの水蛇様?」が、 ルリの発掘隊を導くため、洞窟から拠点に現れはじめました。 それぞれ発掘の啓示を携え、キタリ族を見守っているようです。
167 163 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_200_151 友好部族デイリークエスト:キタリ族のストーリー進行のため、 「ホパル古盤」で親子ふたりの説のいずれかを選び、 石碑の復元を行いましょう。
168 164 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_300_151 あなたの選択により、これから復元される石碑の彫刻と、 今後語り継がれる歴史の一部が異なっていきます。 次のクエストを一度完了させると、選び直すことはできません。
169 165 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_152 これ以降、ホパル古盤にいる「コテルリ・パソリ」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
170 166 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_153 なお、友好ランクが上がった当日に限り、 「コテルリ・パソリ」から受注できるデイリークエストの数が、 ボーナスとして、3つ追加されています。
171 167 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_154 友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、 すべて受注するとボーナス分が発行され、 受注権のある限り、これを受注することができます。
172 168 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_155 また、「ユクルリ・マノル」より、 「友好関係:信頼」の商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!
173 169 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_100_001 (★未使用/削除予定★)
174 170 TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_060 (★未使用/削除予定★)
175 171 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_061 (★未使用/削除予定★)
176 172 TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_062 (★未使用/削除予定★)
177 173 TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_063 (★未使用/削除予定★)
178 174 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_025 (★未使用/削除予定★)
179 175 TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_090 (★未使用/削除予定★)
180 176 TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_093 (★未使用/削除予定★)