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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_00","聖ロエル広場のフランセルは、マルセロアから話を聞きたいようだ。"
1,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_01","元職人であるマルセロアは、住人たちが必要としているものを作ることにしたようだ。製作に協力するため、 ニューネスト居住区に移動して「マルセロア」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_02","マルセロアから、入り用なものを聞いた。「<Sheet(Item,5768,0)/>」を2つ用意し、 ニューネスト居住区の「マルセロア」に渡そう。「<Sheet(Item,5768,0)/>」は、名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」からも買えるようだ。"
3,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_03","マルセロアに<Sheet(Item,5768,0)/>を渡した。住人たちに集まってもらうため、ニューネスト居住区の「オデーヌ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_04","オデーヌを説得することができた。聖ロエル広場西の<Sheet(EObj,2010924,0)/>に移動しよう。"
5,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_05","住人たちとマルセロアの家族は製作物を受け取り、彼を受け入れてくれた。マルセロアは 聖ロエル広場の「フランセル」に礼がしたいそうなので、ついていこう。"
6,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_06","フランセルと冒険者は、マルセロアからそれぞれ礼の品をもらった。マルセロア一家はきっと、幸せに蒼天街で暮らしていくだろう。今後も蒼天街の運営事業に協力していくことにしよう。"
7,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_08",""
9,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_10",""
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12,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_12",""
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20,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_20",""
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23,"TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_00","マルセロアと話す"
25,"TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_01","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))><Sheet(Item,5768,0)/>を入手<Else/><Sheet(Item,5768,0)/>をマルセロアに渡す</If>"
26,"TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_02","オデーヌと話す"
27,"TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_03","<Sheet(EObj,2010924,0)/>で待機"
28,"TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_04","フランセルと話す"
29,"TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_06",""
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48,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_000","お、俺の話……か…………。"
49,"TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_005","ううっ…………。
申し訳ございません、今のお話で、
クロードバン様のことを思いだしてしまって……。"
50,"TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_010","まったく、マルセロアおじさんったら、
まだウジウジしてるでちか?"
51,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_011","こんなに立派な家を借りられて……
フランセル卿と職人の皆様には、頭が上がりませんわ。"
52,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_012","でも夫の受け入れに関しては、少し考えさせてください。
娘のためにも……。"
53,"TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_013","パパ、ドラゴンさんになっちゃったんだ……。"
54,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_020","さあ、マルセロア。
僕と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、
キミの話を聞かせておくれ。"
55,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_021","俺は……
かつては市民から依頼のあった生活用品を作る、
雑貨屋のようなことをして、生計を立てていました。"
56,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_022","戦争で家を焼けだされてからは、
雲霧街で、他の人のものを修理したりして、
わずかばかりの食料を分けてもらって、糊口をしのぐ状態で。"
57,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_023","食うのも困る人々から依頼を受けるのも、
家族にひもじい思いをさせるのも、つらくなって……。
自分は異端者になりました。"
58,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_024","「氷の巫女」の思想のもと、世を変えて、
平民の暮らしをよくしたいと思っていました。
ですが、結局、つらい現実から家族を置いて逃げただけだ……。"
59,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_025","その上、こんな姿になってしまったけれど……
置いていった償いは、させてもらいたい。"
60,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_026","もちろん、自分がいることで、
妻や娘が不幸になることなんて望んでいません。
だけど自分は……家族に何かを…………。"
61,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_027","そうか、よく話してくれたね。
つらかっただろう。"
62,"TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_028","ふーん、ヒトってめまぐるしい考え方をするんでちね。
あたくちたちより、うんと寿命が短いから、
短い期間に、たくさんものを考えるのかちら。"
63,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_029","ああ、でも彼の後悔は、家族を愛するがゆえの気持ちだろう。
そのことを、みんなが少しずつでも、
理解してくれるといいんだけどね。"
64,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_030","そうだ、キミは元職人であるなら、
みんなが必要としている物を作ることで、
キミ自身の気持ちを、伝えるというのはどうだろうか?"
65,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_031","自分の……気持ち…………。"
66,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_031","わかりました……。
いまのこの手じゃ、どこまでできるかわからないけど、
やれることは全部やってみようと思います……!"
67,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_032","そうだね、じゃあ……
家族が喜ぶような品は、キミ自身に任せるとして、
問題は、さきほどの住人たちの方だな……。"
68,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_033","あのご老人は、最近移住してくれた方だ。
息子家族と一緒に身ひとつで越してこられたから、
食器などの細かな家財道具が不足しているかもしれない。"
69,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_034","それに、青年は背中の傷が痛むと言っていたから、
軟膏を用意してあげたら、少し楽になるんじゃないかな。"
70,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_035","そういったものを製作することはできるかい?"
71,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_036","はい、やってみます!"
72,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_037","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_037","じゃあ、作業ができる場所に移動しよう。
「ニューネスト居住区」内に、よさそうなところがある。
ついてきて!"
74,"TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_038","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_040","ここは、住人たちのための商店なんだ。
材料費は僕が持つから、あるものはどれでも使っていいよ。
軒先を借りる許可も得てる。"
76,"TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_045","マルセロア殿がどうしてもできない作業は、
わたくしがお手伝いいたします。"
77,"TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_050","面白そうなものが、いっぱいありまちゅね!"
78,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_058","ここで作業していいそうです!
資材もたくさんあって、ありがたい……!"
79,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_059","ああ、ここにあるものは、どれでも使っていいよ。
それ以外に、必要なものはあるかな?"
80,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_060","ええと、そうですね……。
英雄様と、エル・トゥにお願いしたいのですが、
軟膏用の薬草と、染色用のカララントが必要なんです。"
81,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_061","こんなことお願いするのは申し訳ないけれど、
自分が動くと、また大騒ぎになってしまう……。"
82,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_062","でも、英雄様は街を自由に行き来できるし、
エル・トゥには翼がある。
どうか、助けてください……!"
83,"TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_063","ふふん! そんなの鱗を落とすくらい簡単でち!
じゃあ、あたくちは薬草を採ってくるでちよ!"
84,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_064","では英雄様には、
「<Sheet(Item,5768,0)/>」の調達をお願いできますか?
どうしてもこの染料が、2つほしいんです……!"
85,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_065","名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」という商人が、
いろいろなものを扱っていると、住人たちが話していました。
もしかしたら、そこでも売っているかも……!"
86,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_070","英雄様、
「<Sheet(Item,5768,0)/>」の調達をお願いします。
どうしてもこの染料が、2つほしいんです……!"
87,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_071","名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」という商人が、
いろいろなものを扱っていると、住人たちが話していました。
もしかしたら、そこでも売っているかも……!"
88,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_080","英雄様、
お願いした色の染料はありました……?"
89,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_081","ありがとうございます! コレです、コレ!
さっそく製作に使わせてもらいますね!"
90,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_081","食器は完成したし、英雄様のおかげで、
オデーヌたちへの贈り物も、もう一息です。
あとは、エル・トゥが薬草を持って帰ってきてくれれば……"
91,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_082","では先に、住人たちに集まってもらおうか。
その後「聖ロエル広場」の西に集合しよう。"
92,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_100_082","フォンクリノーさん、声をかけてきてもらえるかな?"
93,"TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_083","かしこまりました。"
94,"TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_084","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
「オデーヌ」殿には、あなたからお声かけ願えますかな?
知己のほうが、安心するでしょう。"
95,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_090","僕はマルセロアと一緒に、エル・トゥを待つよ。"
96,"TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_095","皆様、まもなくこちらにいらっしゃるそうです。"
97,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_100","エル・トゥが戻ってきたら、
すぐに軟膏を完成させて、持っていきます!"
98,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_101","あら、英雄様。
いかがされました?"
99,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_102","そうですか、あの人が……。
そういうところは、やっぱりあの人らしいですね。"
100,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_103","ですが……
夫とはいえ、ドラゴンを受け入れるか判断するなんて、
私のような平民には、荷が重いです。"
101,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_104","それにもし娘が、
あの人のせいで周りからなにか言われたらと思うと……。"
102,"TEXT_LUCKHA104_03728_Q1_000_000","何と言う?"
103,"TEXT_LUCKHA104_03728_A1_000_001","大事なのは、一歩踏みだす勇気だ"
104,"TEXT_LUCKHA104_03728_A1_000_002","自分たちを信じろ"
105,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_105","…………やっぱり、英雄様はすごいわ。
あなたと話していると、私まで前向きになれるみたい。"
106,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_106","英雄様もフランセル卿もいらっしゃるし、
きっと大丈夫って思えてきます。"
107,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_107","きちんと、あの人の話を聞いてみなくてはいけませんね。
場所は確か、「聖ロエル広場」の西でしたよね?
ノアルと一緒に、伺います。"
108,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_108","支度が済んだら、すぐに向かいますね。"
109,"TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_109","パパが呼んでるの?"
110,"TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_110","アインハルト家のお方に呼ばれたのじゃが……
あ、あんたは…………。"
111,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_111","じ、自分は元職人の平民です!
フランセル卿や英雄様、それに子竜のエル・トゥ、
みんなに手伝ってもらって作ったコレを、お渡ししたくて……!"
112,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_112","あなたにも、コレを……!"
113,"TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_113","この木製の食器……
家族が多いもんで、助かるが……。"
114,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_114","どうか受け取ってください!
あなたのために作ったんですから……!"
115,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_114","信じられないかもしれませんが、
昔は街で、小さな雑貨屋を営んでいたんです。
また、この腕を近所の人たちのために役立てられればと……。"
116,"TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENB03728_000_115","乾燥する日は背中の傷がひきつって痛いから、
この軟膏、大事に使わせてもらうよ。
その……ありがとう……。"
117,"TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_116","若いもんは、頭が柔らかくて羨ましいのう。
あんたが悪いやつじゃないのは、わかったが……
わしは娘を殺した異端者という存在が、どうしても許せん……。"
118,"TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_117","抱えてきた思いや価値観を、無理に曲げることはありません。
ただ、目の前の相手と、個人として真摯に向き合い……
歩み寄ることを、試みては。"
119,"TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_118","ううっ……!
すまない、ありがとうよ……。"
120,"TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_119","おふたりとも、身体に障るといけない。
さあ、街へ戻りましょう。"
121,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_120","オデーヌ、ノアル。
君たちにもこれを……"
122,"TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_121","わぁ……!
もしかしてそれ、私たちのお洋服?
ねぇママ、着替えてこよう!?"
123,"TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_122","これ、おうちがなくなったときに焼けちゃった、
お気に入りのお洋服といっしょね!
私のだいすきな色!"
124,"TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_123","私、パパがドラゴンでも平気よ!
友だちのマエリちゃんが、
ドラゴンさんは怖くないよって、教えてくれたもん!"
125,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_124","その指じゃ前とは勝手が違って、大変だったでしょう。
あなたは変わらず、私たちのことを想っていたのね。
素敵なお洋服を、ありがとう。"
126,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_125","でも……戦争が激しくなって、最もつらいときに、
あなたが側にいてくれなかったのは、心細かったわ。
正直、憎らしかったくらいね。"
127,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_126","だから、これから……"
128,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_127","すまない! 本当に君の言うとおりだと思う。
俺には、君たちに受け入れてもらう資格なんてない。
服を受け取ってくれただけで充分だ、俺はこの街から出ていくよ。"
129,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_128","違うわ、最後まで話を聞いて。
これからは、あの新しい家で関係を築きなおしましょう、
って、言いたかったの。"
130,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_100_128","あなたも私も、胸に抱えたままの想いがある。
それでも、あなたの心が「人」であるなら話しあうことができる。
これからのことを決めるのは、その後でも遅くないでしょう?"
131,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_129","オデーヌ……!
ああ、ありがとう!!"
132,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_130","英雄様、本当にありがとうございます。
聖徒門や家の前での、あなたの力強い言葉に、
私は勇気をもらいました。"
133,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_131","この人を本当の意味で許して受け入れていくのは、
これからになるでしょうけれど……
きっと大丈夫だわ。"
134,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_132","俺からも、礼を言わせてください。
「フランセル」卿にもお伝えしたいので、
よければ彼のところに戻って、改めて……!"
135,"TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_140","おじちゃんに薬草渡したあと、
フランセルに「オルスバンしてようね」って言われたけど、
オルスバンってなんでちか?"
136,"TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_145","市民の方々は、それぞれご自宅へお帰りになりました。
ご老人も穏やかな顔をされていましたから、
きっとマルセロア殿のことを、受け入れてくださるでしょう。"
137,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_150","あなたと「フランセル」卿に、
ぜひとも礼を言わせてください……!"
138,"TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_155","あの人を本当の意味で許して受け入れていくのは、
これからになるでしょうけれど、きっと大丈夫だわ。
本当に、あなたのおかげです。"
139,"TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_156","あとでパパのうろこ、さわらせてもらおうっとー!"
140,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_160","おかえり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
先に戻ってきたフォンクリノーさんから、話は聞いているよ。"
141,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_161","マルセロア、本当にお疲れさま。
キミの想いが他の市民に届いたようで、なによりだ。
ご家族も喜んでいたかな?"
142,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_162","はい……!
一緒に暮らすことを、許してくれました。
本当にあなたや、英雄様のおかげです!"
143,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_163","それで、実は……
あなた方へのお礼の品も、作ってみたんです。
まずはフランセル卿、よければ着てみてもらえませんか?"
144,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_164","いいのかい? ありがとう!
では少し待っててくれるかな…………"
145,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_165","わぁ、すごい! ぴったりだよ!
嬉しいなぁ!"
146,"TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_166","いいないいな! ヒトだけずるいでち!
おじさんを連れてきて、薬草を取ってきた、
あたくちにだって、お礼してくれてもいいんでちよ!"
147,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_167","ああ、そうだね。
キミはイシュガルドの民を救ってくれた、
かけがえのない恩人だ。"
148,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_168","いままで、皇都への竜の立ち入りは、
式典などでこちらが招待した場合に限られていたけれど……"
149,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_169","キミさえよければ、蒼天街を自由に出入りするよう計らおう。
誰もキミに危害を加えないよう、総監として触れを出すよ。
それで手をうってはくれないかな?"
150,"TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_170","ふふん! それはとってもありがたいでち!
あたくち、街もヒトも、もっともっと見て回りたいって、
思ってまちたの!"
151,"TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_171","じゃあ僕たちは、手続きをして通常業務に戻るよ。
困ったことがあったら、いつでも声をかけてほしい。"
152,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_172","英雄様も、本当にありがとうございました!
あなたがいなかったら俺はきっと、家族と和解できないまま、
処刑されていたはずだ……!"
153,"TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_173","英雄様には、これをお渡ししますね。
あなたの冒険に、少しでもお役に立てますように!"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_00 聖ロエル広場のフランセルは、マルセロアから話を聞きたいようだ。
5 1 TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_01 元職人であるマルセロアは、住人たちが必要としているものを作ることにしたようだ。製作に協力するため、 ニューネスト居住区に移動して「マルセロア」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_02 マルセロアから、入り用なものを聞いた。「<Sheet(Item,5768,0)/>」を2つ用意し、 ニューネスト居住区の「マルセロア」に渡そう。「<Sheet(Item,5768,0)/>」は、名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」からも買えるようだ。
7 3 TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_03 マルセロアに<Sheet(Item,5768,0)/>を渡した。住人たちに集まってもらうため、ニューネスト居住区の「オデーヌ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_04 オデーヌを説得することができた。聖ロエル広場西の<Sheet(EObj,2010924,0)/>に移動しよう。
9 5 TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_05 住人たちとマルセロアの家族は製作物を受け取り、彼を受け入れてくれた。マルセロアは 聖ロエル広場の「フランセル」に礼がしたいそうなので、ついていこう。
10 6 TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_06 フランセルと冒険者は、マルセロアからそれぞれ礼の品をもらった。マルセロア一家はきっと、幸せに蒼天街で暮らしていくだろう。今後も蒼天街の運営事業に協力していくことにしよう。
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27 23 TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_00 マルセロアと話す
29 25 TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_01 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))><Sheet(Item,5768,0)/>を入手<Else/><Sheet(Item,5768,0)/>をマルセロアに渡す</If>
30 26 TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_02 オデーヌと話す
31 27 TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_03 <Sheet(EObj,2010924,0)/>で待機
32 28 TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_04 フランセルと話す
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52 48 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_000 お、俺の話……か…………。
53 49 TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_005 ううっ…………。 申し訳ございません、今のお話で、 クロードバン様のことを思いだしてしまって……。
54 50 TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_010 まったく、マルセロアおじさんったら、 まだウジウジしてるでちか?
55 51 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_011 こんなに立派な家を借りられて…… フランセル卿と職人の皆様には、頭が上がりませんわ。
56 52 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_012 でも夫の受け入れに関しては、少し考えさせてください。 娘のためにも……。
57 53 TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_013 パパ、ドラゴンさんになっちゃったんだ……。
58 54 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_020 さあ、マルセロア。 僕と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、 キミの話を聞かせておくれ。
59 55 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_021 俺は…… かつては市民から依頼のあった生活用品を作る、 雑貨屋のようなことをして、生計を立てていました。
60 56 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_022 戦争で家を焼けだされてからは、 雲霧街で、他の人のものを修理したりして、 わずかばかりの食料を分けてもらって、糊口をしのぐ状態で。
61 57 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_023 食うのも困る人々から依頼を受けるのも、 家族にひもじい思いをさせるのも、つらくなって……。 自分は異端者になりました。
62 58 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_024 「氷の巫女」の思想のもと、世を変えて、 平民の暮らしをよくしたいと思っていました。 ですが、結局、つらい現実から家族を置いて逃げただけだ……。
63 59 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_025 その上、こんな姿になってしまったけれど…… 置いていった償いは、させてもらいたい。
64 60 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_026 もちろん、自分がいることで、 妻や娘が不幸になることなんて望んでいません。 だけど自分は……家族に何かを…………。
65 61 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_027 そうか、よく話してくれたね。 つらかっただろう。
66 62 TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_028 ふーん、ヒトってめまぐるしい考え方をするんでちね。 あたくちたちより、うんと寿命が短いから、 短い期間に、たくさんものを考えるのかちら。
67 63 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_029 ああ、でも彼の後悔は、家族を愛するがゆえの気持ちだろう。 そのことを、みんなが少しずつでも、 理解してくれるといいんだけどね。
68 64 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_030 そうだ、キミは元職人であるなら、 みんなが必要としている物を作ることで、 キミ自身の気持ちを、伝えるというのはどうだろうか?
69 65 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_031 自分の……気持ち…………。
70 66 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_031 わかりました……。 いまのこの手じゃ、どこまでできるかわからないけど、 やれることは全部やってみようと思います……!
71 67 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_032 そうだね、じゃあ…… 家族が喜ぶような品は、キミ自身に任せるとして、 問題は、さきほどの住人たちの方だな……。
72 68 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_033 あのご老人は、最近移住してくれた方だ。 息子家族と一緒に身ひとつで越してこられたから、 食器などの細かな家財道具が不足しているかもしれない。
73 69 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_034 それに、青年は背中の傷が痛むと言っていたから、 軟膏を用意してあげたら、少し楽になるんじゃないかな。
74 70 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_035 そういったものを製作することはできるかい?
75 71 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_036 はい、やってみます!
76 72 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_037 (★未使用/削除予定★)
77 73 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_037 じゃあ、作業ができる場所に移動しよう。 「ニューネスト居住区」内に、よさそうなところがある。 ついてきて!
78 74 TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_038 (★未使用/削除予定★)
79 75 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_040 ここは、住人たちのための商店なんだ。 材料費は僕が持つから、あるものはどれでも使っていいよ。 軒先を借りる許可も得てる。
80 76 TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_045 マルセロア殿がどうしてもできない作業は、 わたくしがお手伝いいたします。
81 77 TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_050 面白そうなものが、いっぱいありまちゅね!
82 78 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_058 ここで作業していいそうです! 資材もたくさんあって、ありがたい……!
83 79 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_059 ああ、ここにあるものは、どれでも使っていいよ。 それ以外に、必要なものはあるかな?
84 80 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_060 ええと、そうですね……。 英雄様と、エル・トゥにお願いしたいのですが、 軟膏用の薬草と、染色用のカララントが必要なんです。
85 81 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_061 こんなことお願いするのは申し訳ないけれど、 自分が動くと、また大騒ぎになってしまう……。
86 82 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_062 でも、英雄様は街を自由に行き来できるし、 エル・トゥには翼がある。 どうか、助けてください……!
87 83 TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_063 ふふん! そんなの鱗を落とすくらい簡単でち! じゃあ、あたくちは薬草を採ってくるでちよ!
88 84 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_064 では英雄様には、 「<Sheet(Item,5768,0)/>」の調達をお願いできますか? どうしてもこの染料が、2つほしいんです……!
89 85 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_065 名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」という商人が、 いろいろなものを扱っていると、住人たちが話していました。 もしかしたら、そこでも売っているかも……!
90 86 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_070 英雄様、 「<Sheet(Item,5768,0)/>」の調達をお願いします。 どうしてもこの染料が、2つほしいんです……!
91 87 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_071 名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」という商人が、 いろいろなものを扱っていると、住人たちが話していました。 もしかしたら、そこでも売っているかも……!
92 88 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_080 英雄様、 お願いした色の染料はありました……?
93 89 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_081 ありがとうございます! コレです、コレ! さっそく製作に使わせてもらいますね!
94 90 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_081 食器は完成したし、英雄様のおかげで、 オデーヌたちへの贈り物も、もう一息です。 あとは、エル・トゥが薬草を持って帰ってきてくれれば……
95 91 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_082 では先に、住人たちに集まってもらおうか。 その後「聖ロエル広場」の西に集合しよう。
96 92 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_100_082 フォンクリノーさん、声をかけてきてもらえるかな?
97 93 TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_083 かしこまりました。
98 94 TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_084 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。 「オデーヌ」殿には、あなたからお声かけ願えますかな? 知己のほうが、安心するでしょう。
99 95 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_090 僕はマルセロアと一緒に、エル・トゥを待つよ。
100 96 TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_095 皆様、まもなくこちらにいらっしゃるそうです。
101 97 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_100 エル・トゥが戻ってきたら、 すぐに軟膏を完成させて、持っていきます!
102 98 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_101 あら、英雄様。 いかがされました?
103 99 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_102 そうですか、あの人が……。 そういうところは、やっぱりあの人らしいですね。
104 100 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_103 ですが…… 夫とはいえ、ドラゴンを受け入れるか判断するなんて、 私のような平民には、荷が重いです。
105 101 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_104 それにもし娘が、 あの人のせいで周りからなにか言われたらと思うと……。
106 102 TEXT_LUCKHA104_03728_Q1_000_000 何と言う?
107 103 TEXT_LUCKHA104_03728_A1_000_001 大事なのは、一歩踏みだす勇気だ
108 104 TEXT_LUCKHA104_03728_A1_000_002 自分たちを信じろ
109 105 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_105 …………やっぱり、英雄様はすごいわ。 あなたと話していると、私まで前向きになれるみたい。
110 106 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_106 英雄様もフランセル卿もいらっしゃるし、 きっと大丈夫って思えてきます。
111 107 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_107 きちんと、あの人の話を聞いてみなくてはいけませんね。 場所は確か、「聖ロエル広場」の西でしたよね? ノアルと一緒に、伺います。
112 108 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_108 支度が済んだら、すぐに向かいますね。
113 109 TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_109 パパが呼んでるの?
114 110 TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_110 アインハルト家のお方に呼ばれたのじゃが…… あ、あんたは…………。
115 111 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_111 じ、自分は元職人の平民です! フランセル卿や英雄様、それに子竜のエル・トゥ、 みんなに手伝ってもらって作ったコレを、お渡ししたくて……!
116 112 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_112 あなたにも、コレを……!
117 113 TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_113 この木製の食器…… 家族が多いもんで、助かるが……。
118 114 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_114 どうか受け取ってください! あなたのために作ったんですから……!
119 115 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_114 信じられないかもしれませんが、 昔は街で、小さな雑貨屋を営んでいたんです。 また、この腕を近所の人たちのために役立てられればと……。
120 116 TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENB03728_000_115 乾燥する日は背中の傷がひきつって痛いから、 この軟膏、大事に使わせてもらうよ。 その……ありがとう……。
121 117 TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_116 若いもんは、頭が柔らかくて羨ましいのう。 あんたが悪いやつじゃないのは、わかったが…… わしは娘を殺した異端者という存在が、どうしても許せん……。
122 118 TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_117 抱えてきた思いや価値観を、無理に曲げることはありません。 ただ、目の前の相手と、個人として真摯に向き合い…… 歩み寄ることを、試みては。
123 119 TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_118 ううっ……! すまない、ありがとうよ……。
124 120 TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_119 おふたりとも、身体に障るといけない。 さあ、街へ戻りましょう。
125 121 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_120 オデーヌ、ノアル。 君たちにもこれを……
126 122 TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_121 わぁ……! もしかしてそれ、私たちのお洋服? ねぇママ、着替えてこよう!?
127 123 TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_122 これ、おうちがなくなったときに焼けちゃった、 お気に入りのお洋服といっしょね! 私のだいすきな色!
128 124 TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_123 私、パパがドラゴンでも平気よ! 友だちのマエリちゃんが、 ドラゴンさんは怖くないよって、教えてくれたもん!
129 125 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_124 その指じゃ前とは勝手が違って、大変だったでしょう。 あなたは変わらず、私たちのことを想っていたのね。 素敵なお洋服を、ありがとう。
130 126 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_125 でも……戦争が激しくなって、最もつらいときに、 あなたが側にいてくれなかったのは、心細かったわ。 正直、憎らしかったくらいね。
131 127 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_126 だから、これから……
132 128 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_127 すまない! 本当に君の言うとおりだと思う。 俺には、君たちに受け入れてもらう資格なんてない。 服を受け取ってくれただけで充分だ、俺はこの街から出ていくよ。
133 129 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_128 違うわ、最後まで話を聞いて。 これからは、あの新しい家で関係を築きなおしましょう、 って、言いたかったの。
134 130 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_100_128 あなたも私も、胸に抱えたままの想いがある。 それでも、あなたの心が「人」であるなら話しあうことができる。 これからのことを決めるのは、その後でも遅くないでしょう?
135 131 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_129 オデーヌ……! ああ、ありがとう!!
136 132 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_130 英雄様、本当にありがとうございます。 聖徒門や家の前での、あなたの力強い言葉に、 私は勇気をもらいました。
137 133 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_131 この人を本当の意味で許して受け入れていくのは、 これからになるでしょうけれど…… きっと大丈夫だわ。
138 134 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_132 俺からも、礼を言わせてください。 「フランセル」卿にもお伝えしたいので、 よければ彼のところに戻って、改めて……!
139 135 TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_140 おじちゃんに薬草渡したあと、 フランセルに「オルスバンしてようね」って言われたけど、 オルスバンってなんでちか?
140 136 TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_145 市民の方々は、それぞれご自宅へお帰りになりました。 ご老人も穏やかな顔をされていましたから、 きっとマルセロア殿のことを、受け入れてくださるでしょう。
141 137 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_150 あなたと「フランセル」卿に、 ぜひとも礼を言わせてください……!
142 138 TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_155 あの人を本当の意味で許して受け入れていくのは、 これからになるでしょうけれど、きっと大丈夫だわ。 本当に、あなたのおかげです。
143 139 TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_156 あとでパパのうろこ、さわらせてもらおうっとー!
144 140 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_160 おかえり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 先に戻ってきたフォンクリノーさんから、話は聞いているよ。
145 141 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_161 マルセロア、本当にお疲れさま。 キミの想いが他の市民に届いたようで、なによりだ。 ご家族も喜んでいたかな?
146 142 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_162 はい……! 一緒に暮らすことを、許してくれました。 本当にあなたや、英雄様のおかげです!
147 143 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_163 それで、実は…… あなた方へのお礼の品も、作ってみたんです。 まずはフランセル卿、よければ着てみてもらえませんか?
148 144 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_164 いいのかい? ありがとう! では少し待っててくれるかな…………
149 145 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_165 わぁ、すごい! ぴったりだよ! 嬉しいなぁ!
150 146 TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_166 いいないいな! ヒトだけずるいでち! おじさんを連れてきて、薬草を取ってきた、 あたくちにだって、お礼してくれてもいいんでちよ!
151 147 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_167 ああ、そうだね。 キミはイシュガルドの民を救ってくれた、 かけがえのない恩人だ。
152 148 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_168 いままで、皇都への竜の立ち入りは、 式典などでこちらが招待した場合に限られていたけれど……
153 149 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_169 キミさえよければ、蒼天街を自由に出入りするよう計らおう。 誰もキミに危害を加えないよう、総監として触れを出すよ。 それで手をうってはくれないかな?
154 150 TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_170 ふふん! それはとってもありがたいでち! あたくち、街もヒトも、もっともっと見て回りたいって、 思ってまちたの!
155 151 TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_171 じゃあ僕たちは、手続きをして通常業務に戻るよ。 困ったことがあったら、いつでも声をかけてほしい。
156 152 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_172 英雄様も、本当にありがとうございました! あなたがいなかったら俺はきっと、家族と和解できないまま、 処刑されていたはずだ……!
157 153 TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_173 英雄様には、これをお渡ししますね。 あなたの冒険に、少しでもお役に立てますように!