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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMH107_03767_SEQ_00","ウォーヴンオウスのヤ・シュトラは、テンペストに出発したいようだ。"
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24,"TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_00","オンドの潮溜まりのトルスィー・アースと話す"
25,"TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_01","フラウンダーの穴蔵で<Sheet(EventItem,2002971,0)/>を入手"
26,"TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_02","トルスィー・アースに<Sheet(EventItem,2002971,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_000","エリディブスの意志は強固だった。
そして、人々が移ろいでゆくことについては、
悔しいけれど……返す言葉が出てこなかったよ。"
49,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_001","偽者とはいえ、見た目はアルバートそのものだったわね。
エリディブスにどんな想いがあるのであれ、
遺体を勝手に使うなんて、許せないわ……!"
50,"TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_002","エリディブスの企みは、依然として読めません。
最終目標が世界の統合なのは、もはや疑いようがないものの、
目下のところ、アルバートの肉体で何を成そうとしているのか……?"
51,"TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_003","死んだ後までアシエンに肉体を利用されるなんて、ぞっとするな。
どうにか取り戻してやりたいところだが……。"
52,"TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_004","サンクレッドも、アシエンに操られたことがあると聞きました。
誰もが肉体を乗っ取られる可能性があるなんて、
本当に恐ろしいです……。"
53,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_010","アルフィノの言うとおり、テンペストで新たな遺構を探すには、
そこに住むオンド族を頼るのが得策ね。"
54,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_011","まずは、オンドの潮溜まりに向かって、
族長である「トルスィー・アース」に相談してみましょう。"
55,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_014","新たな遺構について、
トルスィー・アースに相談してみましょう。"
56,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_015","またここに戻ってきたね。
パウスィー・オーンにも、あとで挨拶しておこうかな。"
57,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_016","以前ここに来たときは、あなたの身体が危うい状態だったわね。
あのときは、本当に心配したんだから……。"
58,"TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_017","広大なテンペストには、必ずやほかにも遺構が眠っているでしょう。
しかし、それを手掛かりなく探すのは至難の業。
オンド族から何らかの情報をいただけるとよいのですが……。"
59,"TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_018","ここでオンド族を手伝ったことを思い出すな。
手強い海洋生物を倒して、よくわからん素材を調達したものだ。"
60,"TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_019","巨大な泡が消えてしまう前に、またここを訪ねたかったんです。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも一緒で、よかった……。"
61,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_020","導かれしヒトではないか……。
此度は、我に何用だ?"
62,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_021","なるほど、新たな遺構、探していると……。"
63,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_022","望みのもの、あるにはあるが……
我らにいま、一大事、起こっている。"
64,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_023","一大事とは何かしら?
事態によっては、力になれるかもしれないから、
私たちに聞かせてもらえない?"
65,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_024","備蓄していた、我らの食料、ムニリの肝……
根こそぎ、フラウンダーに、略奪された。"
66,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_025","フラウンダーというのは、
あなたたちとは異なるオンド族の一派ですね?"
67,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_026","いかにも……。
奴らは同じく、「光の氾濫」で、故郷失くしたが、
ヒトを憎み、乱暴になったゆえ、我らと相容れぬ者たち……。"
68,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_027","食料の略奪、此度だけでないが、
ムニリの肝は、我らにとって、重要な栄養源。
食料調達、難儀するなか、奪われたこと、死活問題。"
69,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_028","取り返したいが、フラウンダー、
我らより数多く、とても敵わぬ……どうしたものか……。"
70,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_029","なるほど、確かにそれは一大事ね。
こちらも情報をもらう手前、放っておくわけにいかないし、
それに……"
71,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_030","ここはひとつ、ムニリの肝の奪還に協力しましょう。
情報提供の見返りが必要であることはもちろんだけど、
私たちには責任があると思うのよ。"
72,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_030","理由はともかく、私たちは海底をビスマルクの泡で包み、
この一帯の環境を一変させてしまったわ。
それはフラウンダーの態度硬化と無縁ではないでしょう。"
73,"TEXT_LUCKMH107_03767_Q1_000_500","何と言う?"
74,"TEXT_LUCKMH107_03767_A1_000_500","もちろんだ"
75,"TEXT_LUCKMH107_03767_A2_000_500","困っている者は放っておけない"
76,"TEXT_LUCKMH107_03767_A3_000_500","ムニリを狩ればいいのでは……"
77,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_031","いい返事ね、そうこなくっちゃ。"
78,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_032","一度ならそれでいいとしても、フラウンダーを放置すれば、
また潮溜まりのオンドたちは略奪を受ける。
だから、今回は奪還にこだわるべきだと思うのよ。"
79,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_033","結論は出たようだね。
喜んで彼らの力になってあげようじゃないか。"
80,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_034","汝らが、取り返してくれると?
それは助かる……!"
81,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_035","奪われたのは、「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」。
きっと北西の、奴らの拠点、「フラウンダーの穴蔵」にある。
武装した者たち、たくさんいるゆえ、気をつけるがいい。"
82,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_036","それじゃあ、皆でフラウンダーの穴蔵へ向かい、
手分けして「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」を探しましょう。"
83,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_100_040","奪われた、「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」、
きっと北西の、奴らの拠点、「フラウンダーの穴蔵」にある。
武装した者たち、たくさんいるゆえ、気をつけるがいい。"
84,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_040","穴蔵の中はかなり暗いようだから、気をつけてくれ。
わ、私は君のあとに続くよ……。"
85,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_041","名前どおり、フラウンダーの巣窟ね。
いちいち真っ向から挑んでたら、キリがないわ……。"
86,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_042","この辺りには、それらしきものはないわね……。"
87,"TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_043","こいつはハズレだ、ムニリの肝じゃない。
どちらかと言うと、人の食料に見えるが……。"
88,"TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_044","リーンがこの先を、身軽によじ登っていきました。
さすがは、サンクレッドの手ほどきを受けただけあります。"
89,"TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_045","ハッ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
違うんです、遊んでいるわけじゃないんです!
この子が、なんだか寂しそうな目で見てくるもので……。"
90,"TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_046","ハシビロコウがいる。
リーンのことをジッと見つめている。
理由はちっともわからない。"
91,"TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_050","樽の中には、オレンジが詰まっている。
「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」らしきものは見当たらない……。"
92,"TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_051","袋の中には、大麦が詰まっている。
「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」らしきものは見当たらない……。"
93,"TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_100_051","木箱の中には、野菜が詰まっている。
「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」らしきものは見当たらない……。"
94,"TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_052","袋の中いっぱいに、ムニリの肝が詰まっている。
「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」を発見した!"
95,"TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_053","おお、もしかしてそれは……?"
96,"TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_054","さすがだな、腕利きの冒険者の勘ってやつか……。
ところで、お前も見つけたかもしれないが、
穴蔵には大麦やオレンジまであったぞ。"
97,"TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_055","どうやら、フラウンダーは、
コルシア島でも食料の略奪を行っていたようだな……。"
98,"TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_056","気には留めておきつつ、
ひとまずは、オンドの潮溜まりに戻るとしよう。
皆には俺から声をかけておく。"
99,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_060","フラウンダーは人の食料も略奪していたようだね。
それで、思い出したことがあるのだが……
まずは族長に、取り返したものを渡してあげよう。"
100,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_061","フラウンダーったら、次から次へと絡んでくるんだから。
あれだけいると、たしかに潮溜まりのオンドたちだけじゃ、
対処が難しいかもしれないわね……。"
101,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_062","食料略奪の被害は、人にまで及んでいたのね。
新たな遺構の情報を聞きたいところだけど、
フラウンダーも放っておくわけにはいかないわ……。"
102,"TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_063","帰りに、リーンがなかなか見つからなくて、
ひょっこり現れたと思ったら、鳥がいただなんて言うんだ。
深海に生息する野鳥なんて聞いたことないよな?"
103,"TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_064","わざわざ、コルシア島に上陸する危険を冒してまで、
フラウンダーが食料を集めているのはなぜか?
それが気になるところです……。"
104,"TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_065","どう見ても鳥のような生き物がいたんですが……
ちょっとムスッとしていましたけど、かわいかったです。"
105,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_070","おお、「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」、
取り返してくれたか?"
106,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_071","確かに……。
助かった、汝らの尽力に、感謝する!"
107,"TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_072","ところで、族長殿。
フラウンダーの穴蔵では、人の食料まで見つけたんだが、
奴らはそんなにも蓄える必要があるのか?"
108,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_073","なんと、人の食料までも、奪っていたか。
となると……ふむ……。"
109,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_074","それを聞いて、思い出したのだが……
ここ最近、コルシア島沿岸部の集落で、
夜間に倉庫が荒らされるなど、食料の盗難事件が起きているんだ。"
110,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_075","ユールモア軍は、配給が断たれたことによる反動と考え、
警戒を強めていたようだが……いまだに盗難は続いているらしい。"
111,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_076","その犯人が、フラウンダーだったとしたら?
海から現れ、海に逃げ去っていたなら、
捕まえられないことにも納得がいくだろう。"
112,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_077","思っていた以上に、深刻な問題になっているわね。
新たな遺構の調査に専念したいところだけれど、
フラウンダー対策にも、もう少し力を貸すべきかしら……。"
113,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_078","いや、新たな遺構……
フラウンダーと、関係している。"
114,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_079","詳しく話を聞かせてもらえるかしら……?"
115,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_080","「明かりの灯りし地」の奥の、
さらに深き海底で、新たな遺構、発見された……。
フラウンダー、その遺構に、急いで移住、進めている。"
116,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_081","なぜ急ぐのか、不明だったが、ヒトのもの奪うまでして、
たくさんの食料、集めていると知り、わかった。
フラウンダーの王……産卵が近い。"
117,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_082","オンド族、メスが王になり、たくさん卵産んで、数増やす。
オスは王に仕え、卵いただき、子育てする。
我らも、潮溜まりの母王様に、仕えている……。"
118,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_083","そして、産卵のため、滋養つけるのと、
孵化した子らに、栄養いるため、たくさんの食料、必要となる。
新たな遺構、頑丈で子育てにも最適、奴らそのため移住進めている。"
119,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_084","繁殖のための巣、か……。
さすがに、調査目的でそこに押し入るのは気が引けるわね。"
120,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_085","しかし……フラウンダー、産卵によって、数増えると危険。
我ら一度、奴らに和解、持ち掛けた。
すると、ヒトの街、襲うことの、協力求められた。"
121,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_086","もちろん、我らは断り決裂した。
襲撃やめるよう、説得もしたが、奴ら聞く耳持たない。"
122,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_087","フラウンダー、ヒトに強い憎しみ、抱いている。
恐らく、我らの協力、得られなかった分、
産卵で数増やして、ヒトの街、襲う気だろう……。"
123,"TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_088","フラウンダーたちが人の街を……
ユールモアやライト村を襲撃するつもりなのだとすると、
話は変わってくるね。"
124,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_089","やむを得ないわ……。
今のうちに遺構を見ておきたいのは事実だし、
ここはフラウンダーとの直接対決といきましょう。"
125,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_089","むろん荒事にはなるでしょう。
でも、私たちが手強い相手であると知らしめることで、
都市への襲撃計画を諦めさせられるかもしれない。"
126,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_090","その新たな遺構の場所を、詳しく聞いてもいいかしら?
「明かりの灯りし地」の奥……さらに深い海底へと向かえば、
見つけられるものかしら?"
127,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_091","ああ、間違いない。
新たな遺構、「明かりの灯りし地」ほどではないが、
とても巨大なため、すぐに見つかるはず。"
128,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_092","フラウンダーが、「いにしえの者」の許可なく、
新たな遺構に住むこと、我ら、怒っていた。
そして、汝ら再来した。"
129,"TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_093","これも、「いにしえの者」の導き。
導かれしヒトよ、どうか新たな遺構、取り戻してくれ……。"
130,"TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_093","私たちは古代人に導かれたわけではない……。
ここでも、過去は都合よく解釈されてしまっているわね。
無論、彼らに悪気はないのだけれど……。"
131,"TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_094","ともあれ……。
アーモロートの先の、さらに深海へ向かうとなると、
再び、かの古き妖精の力を借りなければなりませんね……。"
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4 0 TEXT_LUCKMH107_03767_SEQ_00 ウォーヴンオウスのヤ・シュトラは、テンペストに出発したいようだ。
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29 25 TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_01 フラウンダーの穴蔵で<Sheet(EventItem,2002971,0)/>を入手
30 26 TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_02 トルスィー・アースに<Sheet(EventItem,2002971,0)/>を渡す
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51 47 TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_000 エリディブスの意志は強固だった。 そして、人々が移ろいでゆくことについては、 悔しいけれど……返す言葉が出てこなかったよ。
53 49 TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_001 偽者とはいえ、見た目はアルバートそのものだったわね。 エリディブスにどんな想いがあるのであれ、 遺体を勝手に使うなんて、許せないわ……!
54 50 TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_002 エリディブスの企みは、依然として読めません。 最終目標が世界の統合なのは、もはや疑いようがないものの、 目下のところ、アルバートの肉体で何を成そうとしているのか……?
55 51 TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_003 死んだ後までアシエンに肉体を利用されるなんて、ぞっとするな。 どうにか取り戻してやりたいところだが……。
56 52 TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_004 サンクレッドも、アシエンに操られたことがあると聞きました。 誰もが肉体を乗っ取られる可能性があるなんて、 本当に恐ろしいです……。
57 53 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_010 アルフィノの言うとおり、テンペストで新たな遺構を探すには、 そこに住むオンド族を頼るのが得策ね。
58 54 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_011 まずは、オンドの潮溜まりに向かって、 族長である「トルスィー・アース」に相談してみましょう。
59 55 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_014 新たな遺構について、 トルスィー・アースに相談してみましょう。
60 56 TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_015 またここに戻ってきたね。 パウスィー・オーンにも、あとで挨拶しておこうかな。
61 57 TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_016 以前ここに来たときは、あなたの身体が危うい状態だったわね。 あのときは、本当に心配したんだから……。
62 58 TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_017 広大なテンペストには、必ずやほかにも遺構が眠っているでしょう。 しかし、それを手掛かりなく探すのは至難の業。 オンド族から何らかの情報をいただけるとよいのですが……。
63 59 TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_018 ここでオンド族を手伝ったことを思い出すな。 手強い海洋生物を倒して、よくわからん素材を調達したものだ。
64 60 TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_019 巨大な泡が消えてしまう前に、またここを訪ねたかったんです。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも一緒で、よかった……。
65 61 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_020 導かれしヒトではないか……。 此度は、我に何用だ?
66 62 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_021 なるほど、新たな遺構、探していると……。
67 63 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_022 望みのもの、あるにはあるが…… 我らにいま、一大事、起こっている。
68 64 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_023 一大事とは何かしら? 事態によっては、力になれるかもしれないから、 私たちに聞かせてもらえない?
69 65 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_024 備蓄していた、我らの食料、ムニリの肝…… 根こそぎ、フラウンダーに、略奪された。
70 66 TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_025 フラウンダーというのは、 あなたたちとは異なるオンド族の一派ですね?
71 67 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_026 いかにも……。 奴らは同じく、「光の氾濫」で、故郷失くしたが、 ヒトを憎み、乱暴になったゆえ、我らと相容れぬ者たち……。
72 68 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_027 食料の略奪、此度だけでないが、 ムニリの肝は、我らにとって、重要な栄養源。 食料調達、難儀するなか、奪われたこと、死活問題。
73 69 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_028 取り返したいが、フラウンダー、 我らより数多く、とても敵わぬ……どうしたものか……。
74 70 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_029 なるほど、確かにそれは一大事ね。 こちらも情報をもらう手前、放っておくわけにいかないし、 それに……
75 71 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_030 ここはひとつ、ムニリの肝の奪還に協力しましょう。 情報提供の見返りが必要であることはもちろんだけど、 私たちには責任があると思うのよ。
76 72 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_030 理由はともかく、私たちは海底をビスマルクの泡で包み、 この一帯の環境を一変させてしまったわ。 それはフラウンダーの態度硬化と無縁ではないでしょう。
77 73 TEXT_LUCKMH107_03767_Q1_000_500 何と言う?
78 74 TEXT_LUCKMH107_03767_A1_000_500 もちろんだ
79 75 TEXT_LUCKMH107_03767_A2_000_500 困っている者は放っておけない
80 76 TEXT_LUCKMH107_03767_A3_000_500 ムニリを狩ればいいのでは……
81 77 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_031 いい返事ね、そうこなくっちゃ。
82 78 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_032 一度ならそれでいいとしても、フラウンダーを放置すれば、 また潮溜まりのオンドたちは略奪を受ける。 だから、今回は奪還にこだわるべきだと思うのよ。
83 79 TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_033 結論は出たようだね。 喜んで彼らの力になってあげようじゃないか。
84 80 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_034 汝らが、取り返してくれると? それは助かる……!
85 81 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_035 奪われたのは、「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」。 きっと北西の、奴らの拠点、「フラウンダーの穴蔵」にある。 武装した者たち、たくさんいるゆえ、気をつけるがいい。
86 82 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_036 それじゃあ、皆でフラウンダーの穴蔵へ向かい、 手分けして「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」を探しましょう。
87 83 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_100_040 奪われた、「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」、 きっと北西の、奴らの拠点、「フラウンダーの穴蔵」にある。 武装した者たち、たくさんいるゆえ、気をつけるがいい。
88 84 TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_040 穴蔵の中はかなり暗いようだから、気をつけてくれ。 わ、私は君のあとに続くよ……。
89 85 TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_041 名前どおり、フラウンダーの巣窟ね。 いちいち真っ向から挑んでたら、キリがないわ……。
90 86 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_042 この辺りには、それらしきものはないわね……。
91 87 TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_043 こいつはハズレだ、ムニリの肝じゃない。 どちらかと言うと、人の食料に見えるが……。
92 88 TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_044 リーンがこの先を、身軽によじ登っていきました。 さすがは、サンクレッドの手ほどきを受けただけあります。
93 89 TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_045 ハッ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! 違うんです、遊んでいるわけじゃないんです! この子が、なんだか寂しそうな目で見てくるもので……。
94 90 TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_046 ハシビロコウがいる。 リーンのことをジッと見つめている。 理由はちっともわからない。
95 91 TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_050 樽の中には、オレンジが詰まっている。 「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」らしきものは見当たらない……。
96 92 TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_051 袋の中には、大麦が詰まっている。 「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」らしきものは見当たらない……。
97 93 TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_100_051 木箱の中には、野菜が詰まっている。 「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」らしきものは見当たらない……。
98 94 TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_052 袋の中いっぱいに、ムニリの肝が詰まっている。 「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」を発見した!
99 95 TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_053 おお、もしかしてそれは……?
100 96 TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_054 さすがだな、腕利きの冒険者の勘ってやつか……。 ところで、お前も見つけたかもしれないが、 穴蔵には大麦やオレンジまであったぞ。
101 97 TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_055 どうやら、フラウンダーは、 コルシア島でも食料の略奪を行っていたようだな……。
102 98 TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_056 気には留めておきつつ、 ひとまずは、オンドの潮溜まりに戻るとしよう。 皆には俺から声をかけておく。
103 99 TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_060 フラウンダーは人の食料も略奪していたようだね。 それで、思い出したことがあるのだが…… まずは族長に、取り返したものを渡してあげよう。
104 100 TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_061 フラウンダーったら、次から次へと絡んでくるんだから。 あれだけいると、たしかに潮溜まりのオンドたちだけじゃ、 対処が難しいかもしれないわね……。
105 101 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_062 食料略奪の被害は、人にまで及んでいたのね。 新たな遺構の情報を聞きたいところだけど、 フラウンダーも放っておくわけにはいかないわ……。
106 102 TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_063 帰りに、リーンがなかなか見つからなくて、 ひょっこり現れたと思ったら、鳥がいただなんて言うんだ。 深海に生息する野鳥なんて聞いたことないよな?
107 103 TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_064 わざわざ、コルシア島に上陸する危険を冒してまで、 フラウンダーが食料を集めているのはなぜか? それが気になるところです……。
108 104 TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_065 どう見ても鳥のような生き物がいたんですが…… ちょっとムスッとしていましたけど、かわいかったです。
109 105 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_070 おお、「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」、 取り返してくれたか?
110 106 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_071 確かに……。 助かった、汝らの尽力に、感謝する!
111 107 TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_072 ところで、族長殿。 フラウンダーの穴蔵では、人の食料まで見つけたんだが、 奴らはそんなにも蓄える必要があるのか?
112 108 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_073 なんと、人の食料までも、奪っていたか。 となると……ふむ……。
113 109 TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_074 それを聞いて、思い出したのだが…… ここ最近、コルシア島沿岸部の集落で、 夜間に倉庫が荒らされるなど、食料の盗難事件が起きているんだ。
114 110 TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_075 ユールモア軍は、配給が断たれたことによる反動と考え、 警戒を強めていたようだが……いまだに盗難は続いているらしい。
115 111 TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_076 その犯人が、フラウンダーだったとしたら? 海から現れ、海に逃げ去っていたなら、 捕まえられないことにも納得がいくだろう。
116 112 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_077 思っていた以上に、深刻な問題になっているわね。 新たな遺構の調査に専念したいところだけれど、 フラウンダー対策にも、もう少し力を貸すべきかしら……。
117 113 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_078 いや、新たな遺構…… フラウンダーと、関係している。
118 114 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_079 詳しく話を聞かせてもらえるかしら……?
119 115 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_080 「明かりの灯りし地」の奥の、 さらに深き海底で、新たな遺構、発見された……。 フラウンダー、その遺構に、急いで移住、進めている。
120 116 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_081 なぜ急ぐのか、不明だったが、ヒトのもの奪うまでして、 たくさんの食料、集めていると知り、わかった。 フラウンダーの王……産卵が近い。
121 117 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_082 オンド族、メスが王になり、たくさん卵産んで、数増やす。 オスは王に仕え、卵いただき、子育てする。 我らも、潮溜まりの母王様に、仕えている……。
122 118 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_083 そして、産卵のため、滋養つけるのと、 孵化した子らに、栄養いるため、たくさんの食料、必要となる。 新たな遺構、頑丈で子育てにも最適、奴らそのため移住進めている。
123 119 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_084 繁殖のための巣、か……。 さすがに、調査目的でそこに押し入るのは気が引けるわね。
124 120 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_085 しかし……フラウンダー、産卵によって、数増えると危険。 我ら一度、奴らに和解、持ち掛けた。 すると、ヒトの街、襲うことの、協力求められた。
125 121 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_086 もちろん、我らは断り決裂した。 襲撃やめるよう、説得もしたが、奴ら聞く耳持たない。
126 122 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_087 フラウンダー、ヒトに強い憎しみ、抱いている。 恐らく、我らの協力、得られなかった分、 産卵で数増やして、ヒトの街、襲う気だろう……。
127 123 TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_088 フラウンダーたちが人の街を…… ユールモアやライト村を襲撃するつもりなのだとすると、 話は変わってくるね。
128 124 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_089 やむを得ないわ……。 今のうちに遺構を見ておきたいのは事実だし、 ここはフラウンダーとの直接対決といきましょう。
129 125 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_089 むろん荒事にはなるでしょう。 でも、私たちが手強い相手であると知らしめることで、 都市への襲撃計画を諦めさせられるかもしれない。
130 126 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_090 その新たな遺構の場所を、詳しく聞いてもいいかしら? 「明かりの灯りし地」の奥……さらに深い海底へと向かえば、 見つけられるものかしら?
131 127 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_091 ああ、間違いない。 新たな遺構、「明かりの灯りし地」ほどではないが、 とても巨大なため、すぐに見つかるはず。
132 128 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_092 フラウンダーが、「いにしえの者」の許可なく、 新たな遺構に住むこと、我ら、怒っていた。 そして、汝ら再来した。
133 129 TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_093 これも、「いにしえの者」の導き。 導かれしヒトよ、どうか新たな遺構、取り戻してくれ……。
134 130 TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_093 私たちは古代人に導かれたわけではない……。 ここでも、過去は都合よく解釈されてしまっているわね。 無論、彼らに悪気はないのだけれど……。
135 131 TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_094 ともあれ……。 アーモロートの先の、さらに深海へ向かうとなると、 再び、かの古き妖精の力を借りなければなりませんね……。