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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_00","オンドの潮溜まりのウリエンジェは、ビスマルクのもとへ向かいたいようだ。"
1,"TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_01",""
2,"TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_02",""
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24,"TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_00","サレン郷のウリエンジェと話す"
25,"TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_01","ウリエンジェと話す"
26,"TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_02","<Sheet(EObj,2010278,0)/>を除去する"
27,"TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_03","ウリエンジェと話す"
28,"TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_04","サンクレッドと話す"
29,"TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_05","サンクレッドと話す"
30,"TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_06",""
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48,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_000","フラウンダーたちには苦い薬となってしまうだろうが、
ユールモアに振りかかる災難を未然に防げるのなら、
私も精一杯戦わせてもらうよ。"
49,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_001","フラウンダーが大掛かりな侵攻を企ててるっていうなら、
絶対に阻止しないとね。"
50,"TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_002","人は理解が及ばない事物を目にすると、
神話や超常の世界に、答えを見出そうとしてしまう。
それ自体は、悪いことではないのだけれど……。"
51,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_003","陸に住む者と、海に棲まう者の争い……
海都でも同じことが起こっていたな。
互いを知らぬがゆえの悲劇か……。"
52,"TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_004","また、ビスマルクの背中に乗って海に潜るということですね。
今度はどんな遺構が待ち受けているんでしょう?"
53,"TEXT_LUCKMH108_03768_TOLSHSAATH_000_005","(★未使用/削除予定★)"
54,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_010","新たな遺構があるのは、アーモロートの先のさらに深い海底……。
探索に際しては、一帯を、
<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>に気泡で包んでもらう必要があります。"
55,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_011","レイクランドのケンの島、つまり、かの妖精の背に渡るべく、
ひとまずは、「サレン郷」まで向かいましょう。"
56,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_040","さて、ケンの島へと向かうわけですが……
せっかくなので、ここで私が編み出した、
「水上歩行術」を披露しましょう。"
57,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_041","ほ、本当にそんなことができるのかい……?"
58,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_042","ええ、もう船もいらなければ、
もちろん、泳ぐ必要もありません。
ここから歩いて、ケンの島へと渡ってご覧にいれます。"
59,"TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_043","興味深いわね。
お手並み拝見といきましょうか。"
60,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_044","泳げば済む話なのに、回りくどいことをするわね……。"
61,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_045","まあ、失敗して溺れないよう、せいぜい気をつけてくれよ……。"
62,"TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_046","がんばって、ウリエンジェ!"
63,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_047","やるじゃないか!"
64,"TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_048","すごい!"
65,"TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_049","た、たいへんッ!"
66,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_050","まったく、言わんこっちゃない!"
67,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_051","も、申し訳ございません……。
不覚にも……途中で術が……解けてしまいました……。"
68,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_052","せっかく……水妖と取引までして……
この術を……編み出したと……いうのに……。"
69,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_053","以前に一度、成功しているはずなのですが……
此度はなぜか……術が乱れてしまったようです……。"
70,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_054","一瞬、ふらついていたように見えたぞ。
疲れているんじゃないか……?"
71,"TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_055","サンクレッド……大丈夫?"
72,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_056","ああ、急に泳いだからか、軽くめまいがしただけだ。
疲れているのは俺かもな……。"
73,"TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_057","まあ、いい余興だったわ。
ここは大人しく、ケンの島まで小舟で渡りましょう。"
74,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_060","「水上歩行術」か……。
私も習得を検討したいところだが、
泳げるようになった以上、その上達を目指すべきだろうか?"
75,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_061","変な意地を張ってないで、
ウリエンジェも泳ぎを練習したらいいのにねぇ……。"
76,"TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_062","あのフーア族と取引するだなんて、
いったい何を引き換えに差し出したというのかしら?"
77,"TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_063","(★未使用/削除予定★)"
78,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_064","準備運動もしないまま、急に泳いだのが、
どうやら、想像以上に応えたようだ。
言っておくが……衰えたわけじゃないぞ。"
79,"TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_065","サンクレッドも、ウリエンジェも、本当に大丈夫かな……?"
80,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_070","ひどい醜態を晒してしまいましたが、
ともかく<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>のもとに着きました。
さっそく、かの妖精と交渉を始めましょう。"
81,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_071","(-ビスマルク-)<Emphasis>『なるほど……西の海の、さらに底を目指すため、</Emphasis>
<Emphasis> 再び我が背中と吐息を借りたいと……』</Emphasis>"
82,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_072","(-ビスマルク-)<Emphasis>『小さき隣人たちの願いは、我らが妖精王の願い。</Emphasis>
<Emphasis> そなたには、丹念に歯も磨いてもらった。</Emphasis>
<Emphasis> もちろん、その願いに応えよう』</Emphasis>"
83,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_073","<Emphasis>『感謝します、朗らかなるビスマルクよ』</Emphasis>"
84,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_074","(-ビスマルク-)<Emphasis>『ただ、ひとつだけ、小さき隣人たちに頼みがある。</Emphasis>
<Emphasis> 以前、海に潜ってから、どうも腹が痒い……』</Emphasis>"
85,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_075","(-ビスマルク-)<Emphasis>『どうやら、我が腹に硬い殻を持つ邪魔者が巣食っているようだ。</Emphasis>
<Emphasis> 背中に草木が茂るのは、一向に構わぬが、</Emphasis>
<Emphasis> 腹の方はどうしても我慢ならん』</Emphasis>"
86,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_076","(-ビスマルク-)<Emphasis>『どうか、小さき隣人たちに、我が腹に巣食った邪魔者を、</Emphasis>
<Emphasis> 取り除いてもらえぬだろうか?』</Emphasis>"
87,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_077","<Emphasis>『承知しました、その頼み、お引き受けしましょう』</Emphasis>"
88,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_078","で、何て言ってたの?
妖精語はわからないから、説明してもらえる……?"
89,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_079","はい、願いには応えてくれるとのこと……。
ただ、かの妖精の腹部に、おそらく甲殻類が固着しているようで、
それを除去することを、頼まれました。"
90,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_080","勝手に引き受けておいて、申し訳ないのですが、
頼みを果たすには、水中に潜る必要があります。"
91,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_081","しかし、周知のとおり、誠に遺憾ながら、
本当に不甲斐ないことに、この私ときたら……"
92,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_082","ああ~、回りくどい!
誰かが潜って、「<Sheet(EObj,2010278,0)/>」を取り除けばいいんでしょ!?
だったら、私と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が適任よ!"
93,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_083","私たちには、コウジン族のおまじないがかかってるからね!
あなたはお腹の左側、私はお腹の右側ってことで、
さっさと済ませちゃいましょう!"
94,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_084","どうか……よろしくお願いいたします。"
95,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_090","ふふ……ウリエンジェがアリゼーの勢いに負けたね。"
96,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_091","こっち側は私に任せて、あなたは反対側をお願い……。"
97,"TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_092","ふふ、ウリエンジェも大分うまく話すようになったものだけど、
アリゼーにしてみたら、もっと気軽に頼ってほしいのかもね。"
98,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_093","どうか、<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>の腹部から、
「<Sheet(EObj,2010278,0)/>」の除去をお願いいたします。
しかし……私はまだ回りくどかったでしょうか……?"
99,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_094","「無の大地」の調査で疲れが溜まっていたのか……?
いや、あの程度、昔ならまったく問題なかったはずだが……。"
100,"TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_095","サンクレッド……。
疲れを見せてしまったこと、気にしているようです……。"
101,"TEXT_LUCKMH108_03768_SYSTEM_000_100","<Sheet(EObj,2010278,0)/>を除去した!"
102,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_105","お疲れさま……。
それにしても、コウジン族のおまじないは便利だね。
私も原初世界に戻ったら、かけてもらいたいよ。"
103,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_106","固着していたアレ、
なんだかジッと見ているとゾワゾワするわ……。"
104,"TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_107","ウリエンジェが、人にものを頼むときの礼儀の大切さについて、
長々と語っていたわ……そういうところよね。"
105,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_108","コウジン族の秘術があるとはいえ、ふたりに任せてすまないな。
だが、これで新たな遺構に向かえそうだ。"
106,"TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_109","サンクレッドと、ウリエンジェが心配です……。"
107,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_110","<Sheet(EObj,2010278,0)/>を除去してきてくださったようで、
誠にありがとうございます。
その旨、<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>にお伝えしましょう。"
108,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_111","(-ビスマルク-)<Emphasis>『小さき隣人たちに、感謝する。</Emphasis>
<Emphasis> おかげで、すっかり腹の痒みはなくなった』</Emphasis>"
109,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_112","(-ビスマルク-)<Emphasis>『思えば……前にも、腹に巣食った邪魔者を、</Emphasis>
<Emphasis> ヒトに取り除いてもらったことがあった。</Emphasis>
<Emphasis> あれは、世に光が溢れた直後のことだった……』</Emphasis>"
110,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_113","(-ビスマルク-)<Emphasis>『その男は「ケン」と言った。</Emphasis>
<Emphasis> 私がこの居心地のいい場所で、眠り始めたとき、</Emphasis>
<Emphasis> この背中に渡ってきて、そのまま住みついた者だ』</Emphasis>"
111,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_114","(-ビスマルク-)<Emphasis>『そして、我が腹に邪魔者が巣食い、痒さで疼いたところ、</Emphasis>
<Emphasis> ケンは怖がりもせず、妖精語で語りかけてきたのだ』</Emphasis>"
112,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_115","(-ビスマルク-)<Emphasis>『私が頼むと、彼は快く邪魔者を取り除いてくれた。</Emphasis>
<Emphasis> それから、ふたりの交流が始まった』</Emphasis>"
113,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_116","(-ビスマルク-)<Emphasis>『その素性はわからぬが、黄昏ゆく世を捨ててきたという、</Emphasis>
<Emphasis> ケンとは妙に気が合い、たくさんの話をして過ごした。</Emphasis>
<Emphasis> 彼を乗せて大空を飛んだときは、とても喜んでくれたものだ』</Emphasis>"
114,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_117","(-ビスマルク-)<Emphasis>『しかし、ヒトの命は儚いもので、</Emphasis>
<Emphasis> ケンは程なくして死んでしまった。</Emphasis>
<Emphasis> 話し相手がいなくなり、私は再び眠りについた……』</Emphasis>"
115,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_118","(-ビスマルク-)<Emphasis>『寂しくはない、彼はいまもこの背で眠っているのだから……。</Emphasis>
<Emphasis> だが、こうしてヒトと交わるのもいいものだ』</Emphasis>"
116,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_119","(-ビスマルク-)<Emphasis>『光が掃われ、世が没することもなくなったいま、</Emphasis>
<Emphasis> 私も微睡みから覚めるときか……』</Emphasis>"
117,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_120","(-ビスマルク-)<Emphasis>『近いうちに、近隣の漁師にでも、語りかけてみるとしよう。</Emphasis>
<Emphasis> もっとも、そのためには人語を学ばねばならん』</Emphasis>"
118,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_121","<Emphasis>『人語でしたら、この私がお教えいたします。</Emphasis>
<Emphasis> あいさつ程度ならば、すぐに覚えられましょう』</Emphasis>"
119,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_122","(-ビスマルク-)<Emphasis>『それはありがたい……。</Emphasis>
<Emphasis> さて、その前に小さき隣人たちの願いに応じねば』</Emphasis>"
120,"TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_123","(-ビスマルク-)<Emphasis>『前よりも深い海底を目指すとなると、体の下ならしが必要だ。</Emphasis>
<Emphasis> しばらく空を飛んでくるので、</Emphasis>
<Emphasis> コルシア島の岬にて待つがいい……』</Emphasis>"
121,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_124","なるほどな……地元の住民がここを「ケンの島」と呼ぶのは、
かつて住んでいた人の名が由来だったってわけか。
だが、そんなことはもう誰も覚えていないようだ……。"
122,"TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_125","「光の氾濫」の直後のようなことを言っていたかしら?
アルバートたちのこともしかり、たった100年前のことですら、
人々は忘れてしまうものなのね……。"
123,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_126","ねえ、長々と話していたけれど、
妖精語がわからない私にも、説明してもらえない……?"
124,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_127","ビスマルクは、体の下ならしが必要とのことなので、
コルシア島の岬にて待つことになりました。"
125,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_128","え? 本当にそれだけ?
もっと、いろんな話をしていたようだけど……?"
126,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_129","少々回りくどい話になりますが、
それでも、お聞きになりますか……?"
127,"TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_130","もう……だったら、いいわよ。"
128,"TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_131","ビスマルクは、しばらく空を飛んでくるそうね。
だとしたら、さっき疲れが見えたウリエンジェとサンクレッドは、
その間にひと休みしたらどうかしら?"
129,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_132","俺は平気だ。
休む必要なんて、まったくないぞ……。"
130,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_133","私も特に、問題ございませんが……。"
131,"TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_134","だめ……!
ふたりとも、心配だから……ちゃんと休んで!"
132,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_135","わ、わかった。
しばらく、ここらで休んでから向かうことにする……。"
133,"TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_136","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、休めるときに休んでくださいね。
こっちの世界に戻ってきてから、みなさんと一緒に、
あちこち駆け巡ってばかりだったと思うので……。"
134,"TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_500","何と言う?"
135,"TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_500","わかった"
136,"TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_500","平気だ"
137,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_137","おい、ここは素直に従っておくところだぞ。
フラウンダーとの戦いも控えていることだしな……。"
138,"TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_138","それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、年長組を残して、
若い者で、先にコルシア島のスプリットハル岬に向かうわ。
ビスマルクがいつ来るかわからないからね。"
139,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_138","おいおい……
いま、俺たちのことを年長組って言ったか?
あいつ、自分のことは棚に上げて、まったく……。"
140,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_139","まあいい、確かサレン郷にくつろげる店があったはずだ。
そこで、しばらく休むとしよう。"
141,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_140","私は年長組と言われることに、取り立てて抵抗感はありません。
齢を重ねることで、円熟していく喜びを感じていますから。"
142,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_150","さてと、お言葉に甘えて、ここでひと休みするか……。"
143,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_151","まったく……。
リーンに心配されるようになるとは、情けない話だな……。"
144,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_152","嘆いているわりには……ずいぶんと嬉しそうに見えますが?"
145,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_153","おい、人をからかうのはよせ。
もういい、この話はやめにしよう……。"
146,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_154","それにしても、たまにはこうして、
ゆっくりするのも悪くないな……。"
147,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_155","この辺りは、いい釣り場でもあるらしいから、
のんびりと釣りでもするか……?"
148,"TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_156","(-????-)だッ、誰か!
助けてくれッ……!!"
149,"TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_157","魚を届けた帰りに、「紫葉団」に襲われたんだ!
俺は何とか逃げてきたが、仲間が捕まってしまった!
誰でもいいから、助けてやってくれッ……!"
150,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_158","やれやれ、英雄殿を休ませてはくれないらしい……。"
151,"TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_159","あ、あんたたちが助けてくれるってのか……?
「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ!
どうか、仲間を助けてやってくれッ……!"
152,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_160","「紫葉団」といえば、エルフ族の守旧派組織……
その実態は、レイクランドを騒がせる無法者集団です。"
153,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_161","休憩は切り上げだ、さあ行こう!"
154,"TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERA03768_000_165","「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ!
どうか、仲間を助けてやってくれッ……!"
155,"TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_166","た、助かった……。"
156,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_167","幸いにも、衛兵に救われたようですね……。"
157,"TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_168","「紫葉団」が、こんなところにまで……。"
158,"TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_169","もう、心配いりませんよ……!"
159,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_170","どうやら、俺たちの出番はないようだ。
すでに、彼ら衛兵が解決していた。
それにしても、どこかで見た奴だな……?"
160,"TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_171","助けてくれて、本当にありがとうございました……。"
161,"TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_172","「闇の戦士」様ではないですか!?
それに、お連れの方は、以前に水晶公に伝言をお願いした……。"
162,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_173","思い出したぞ、あのときの……。
それにしても、住民の危機にいち早く駆けつけるとは、
衛兵の鑑といったところだな。"
163,"TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_174","実を言うと……自分たちは非番なのですが、
自主的にレイクランドの街道を見回っていました。
近くにいたところ悲鳴が聞こえたので、駆けつけたまでです。"
164,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_175","ほう、それは感心なことだが、
休日を返上してまで、いったいどうして……?"
165,"TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_176","衛兵団の職務だけでは、やれることは限られています。
だから、少しでも人助けができればと思い……"
166,"TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_177","(-勇ましい衛兵-)お、俺たちは……あなたや「光の戦士」様に、
少しでも近づくために、行動しているんです……!"
167,"TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_600","何と言う?"
168,"TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_600","前にも会ったっけ?"
169,"TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_600","お前は誰だ……?"
170,"TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_178","先日のはぐれ罪喰い討伐のときは、緊張していたもので、
申し遅れましたが、俺は「ヴォナード」と言います!
以後、お見知りおきを……。"
171,"TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_179","(-ヴォナード-)俺たちは、この世界を自分たち自身の手で護っていきたく……
そのため、あなたや「光の戦士」様の行いを手本に、
できることから、行動を始めたんです。"
172,"TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_180","ただ……クリスタリウムの衛兵である以上、
この地を離れるわけにいきません。"
173,"TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_181","あなたのように、自由に世界を旅して、
たくさんの人々を救うことができないのが、悔しいです……。"
174,"TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_182","とはいえ、できることから、ですよね!
最近、「紫葉団」の動きが活発化しているようなので、
見回りに戻りたいと思います……それでは!"
175,"TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_183","なるほどな……。
あいつらが、この世界の新たな英雄候補ってところか……?"
176,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_184","彼らの行いは当然、称賛されるべきものです。
しかし、明らかにあのときのアルバート……
つまりは、エリディブスの言葉に触発されているのが、どうも……。"
177,"TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_185","とはいえ、かの調停者の企みが読めない以上、
善意で行動している彼らを、無暗に止めるわけにはいきません。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_00 オンドの潮溜まりのウリエンジェは、ビスマルクのもとへ向かいたいようだ。
5 1 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_01
6 2 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_02
7 3 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_03
8 4 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_04
9 5 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_05
10 6 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_06
11 7 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_07
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13 9 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_09
14 10 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_10
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16 12 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_12
17 13 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_13
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19 15 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_15
20 16 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_17
22 18 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_18
23 19 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_19
24 20 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_20
25 21 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_00 サレン郷のウリエンジェと話す
29 25 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_01 ウリエンジェと話す
30 26 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_02 <Sheet(EObj,2010278,0)/>を除去する
31 27 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_03 ウリエンジェと話す
32 28 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_04 サンクレッドと話す
33 29 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_05 サンクレッドと話す
34 30 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_06
35 31 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_07
36 32 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_08
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44 40 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_16
45 41 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_17
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47 43 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_19
48 44 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_20
49 45 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_21
50 46 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_000 フラウンダーたちには苦い薬となってしまうだろうが、 ユールモアに振りかかる災難を未然に防げるのなら、 私も精一杯戦わせてもらうよ。
53 49 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_001 フラウンダーが大掛かりな侵攻を企ててるっていうなら、 絶対に阻止しないとね。
54 50 TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_002 人は理解が及ばない事物を目にすると、 神話や超常の世界に、答えを見出そうとしてしまう。 それ自体は、悪いことではないのだけれど……。
55 51 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_003 陸に住む者と、海に棲まう者の争い…… 海都でも同じことが起こっていたな。 互いを知らぬがゆえの悲劇か……。
56 52 TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_004 また、ビスマルクの背中に乗って海に潜るということですね。 今度はどんな遺構が待ち受けているんでしょう?
57 53 TEXT_LUCKMH108_03768_TOLSHSAATH_000_005 (★未使用/削除予定★)
58 54 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_010 新たな遺構があるのは、アーモロートの先のさらに深い海底……。 探索に際しては、一帯を、 <Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>に気泡で包んでもらう必要があります。
59 55 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_011 レイクランドのケンの島、つまり、かの妖精の背に渡るべく、 ひとまずは、「サレン郷」まで向かいましょう。
60 56 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_040 さて、ケンの島へと向かうわけですが…… せっかくなので、ここで私が編み出した、 「水上歩行術」を披露しましょう。
61 57 TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_041 ほ、本当にそんなことができるのかい……?
62 58 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_042 ええ、もう船もいらなければ、 もちろん、泳ぐ必要もありません。 ここから歩いて、ケンの島へと渡ってご覧にいれます。
63 59 TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_043 興味深いわね。 お手並み拝見といきましょうか。
64 60 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_044 泳げば済む話なのに、回りくどいことをするわね……。
65 61 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_045 まあ、失敗して溺れないよう、せいぜい気をつけてくれよ……。
66 62 TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_046 がんばって、ウリエンジェ!
67 63 TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_047 やるじゃないか!
68 64 TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_048 すごい!
69 65 TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_049 た、たいへんッ!
70 66 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_050 まったく、言わんこっちゃない!
71 67 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_051 も、申し訳ございません……。 不覚にも……途中で術が……解けてしまいました……。
72 68 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_052 せっかく……水妖と取引までして…… この術を……編み出したと……いうのに……。
73 69 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_053 以前に一度、成功しているはずなのですが…… 此度はなぜか……術が乱れてしまったようです……。
74 70 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_054 一瞬、ふらついていたように見えたぞ。 疲れているんじゃないか……?
75 71 TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_055 サンクレッド……大丈夫?
76 72 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_056 ああ、急に泳いだからか、軽くめまいがしただけだ。 疲れているのは俺かもな……。
77 73 TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_057 まあ、いい余興だったわ。 ここは大人しく、ケンの島まで小舟で渡りましょう。
78 74 TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_060 「水上歩行術」か……。 私も習得を検討したいところだが、 泳げるようになった以上、その上達を目指すべきだろうか?
79 75 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_061 変な意地を張ってないで、 ウリエンジェも泳ぎを練習したらいいのにねぇ……。
80 76 TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_062 あのフーア族と取引するだなんて、 いったい何を引き換えに差し出したというのかしら?
81 77 TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_063 (★未使用/削除予定★)
82 78 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_064 準備運動もしないまま、急に泳いだのが、 どうやら、想像以上に応えたようだ。 言っておくが……衰えたわけじゃないぞ。
83 79 TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_065 サンクレッドも、ウリエンジェも、本当に大丈夫かな……?
84 80 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_070 ひどい醜態を晒してしまいましたが、 ともかく<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>のもとに着きました。 さっそく、かの妖精と交渉を始めましょう。
85 81 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_071 (-ビスマルク-)<Emphasis>『なるほど……西の海の、さらに底を目指すため、</Emphasis> <Emphasis> 再び我が背中と吐息を借りたいと……』</Emphasis>
86 82 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_072 (-ビスマルク-)<Emphasis>『小さき隣人たちの願いは、我らが妖精王の願い。</Emphasis> <Emphasis> そなたには、丹念に歯も磨いてもらった。</Emphasis> <Emphasis> もちろん、その願いに応えよう』</Emphasis>
87 83 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_073 <Emphasis>『感謝します、朗らかなるビスマルクよ』</Emphasis>
88 84 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_074 (-ビスマルク-)<Emphasis>『ただ、ひとつだけ、小さき隣人たちに頼みがある。</Emphasis> <Emphasis> 以前、海に潜ってから、どうも腹が痒い……』</Emphasis>
89 85 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_075 (-ビスマルク-)<Emphasis>『どうやら、我が腹に硬い殻を持つ邪魔者が巣食っているようだ。</Emphasis> <Emphasis> 背中に草木が茂るのは、一向に構わぬが、</Emphasis> <Emphasis> 腹の方はどうしても我慢ならん』</Emphasis>
90 86 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_076 (-ビスマルク-)<Emphasis>『どうか、小さき隣人たちに、我が腹に巣食った邪魔者を、</Emphasis> <Emphasis> 取り除いてもらえぬだろうか?』</Emphasis>
91 87 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_077 <Emphasis>『承知しました、その頼み、お引き受けしましょう』</Emphasis>
92 88 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_078 で、何て言ってたの? 妖精語はわからないから、説明してもらえる……?
93 89 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_079 はい、願いには応えてくれるとのこと……。 ただ、かの妖精の腹部に、おそらく甲殻類が固着しているようで、 それを除去することを、頼まれました。
94 90 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_080 勝手に引き受けておいて、申し訳ないのですが、 頼みを果たすには、水中に潜る必要があります。
95 91 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_081 しかし、周知のとおり、誠に遺憾ながら、 本当に不甲斐ないことに、この私ときたら……
96 92 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_082 ああ~、回りくどい! 誰かが潜って、「<Sheet(EObj,2010278,0)/>」を取り除けばいいんでしょ!? だったら、私と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が適任よ!
97 93 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_083 私たちには、コウジン族のおまじないがかかってるからね! あなたはお腹の左側、私はお腹の右側ってことで、 さっさと済ませちゃいましょう!
98 94 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_084 どうか……よろしくお願いいたします。
99 95 TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_090 ふふ……ウリエンジェがアリゼーの勢いに負けたね。
100 96 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_091 こっち側は私に任せて、あなたは反対側をお願い……。
101 97 TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_092 ふふ、ウリエンジェも大分うまく話すようになったものだけど、 アリゼーにしてみたら、もっと気軽に頼ってほしいのかもね。
102 98 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_093 どうか、<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>の腹部から、 「<Sheet(EObj,2010278,0)/>」の除去をお願いいたします。 しかし……私はまだ回りくどかったでしょうか……?
103 99 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_094 「無の大地」の調査で疲れが溜まっていたのか……? いや、あの程度、昔ならまったく問題なかったはずだが……。
104 100 TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_095 サンクレッド……。 疲れを見せてしまったこと、気にしているようです……。
105 101 TEXT_LUCKMH108_03768_SYSTEM_000_100 <Sheet(EObj,2010278,0)/>を除去した!
106 102 TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_105 お疲れさま……。 それにしても、コウジン族のおまじないは便利だね。 私も原初世界に戻ったら、かけてもらいたいよ。
107 103 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_106 固着していたアレ、 なんだかジッと見ているとゾワゾワするわ……。
108 104 TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_107 ウリエンジェが、人にものを頼むときの礼儀の大切さについて、 長々と語っていたわ……そういうところよね。
109 105 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_108 コウジン族の秘術があるとはいえ、ふたりに任せてすまないな。 だが、これで新たな遺構に向かえそうだ。
110 106 TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_109 サンクレッドと、ウリエンジェが心配です……。
111 107 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_110 <Sheet(EObj,2010278,0)/>を除去してきてくださったようで、 誠にありがとうございます。 その旨、<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>にお伝えしましょう。
112 108 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_111 (-ビスマルク-)<Emphasis>『小さき隣人たちに、感謝する。</Emphasis> <Emphasis> おかげで、すっかり腹の痒みはなくなった』</Emphasis>
113 109 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_112 (-ビスマルク-)<Emphasis>『思えば……前にも、腹に巣食った邪魔者を、</Emphasis> <Emphasis> ヒトに取り除いてもらったことがあった。</Emphasis> <Emphasis> あれは、世に光が溢れた直後のことだった……』</Emphasis>
114 110 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_113 (-ビスマルク-)<Emphasis>『その男は「ケン」と言った。</Emphasis> <Emphasis> 私がこの居心地のいい場所で、眠り始めたとき、</Emphasis> <Emphasis> この背中に渡ってきて、そのまま住みついた者だ』</Emphasis>
115 111 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_114 (-ビスマルク-)<Emphasis>『そして、我が腹に邪魔者が巣食い、痒さで疼いたところ、</Emphasis> <Emphasis> ケンは怖がりもせず、妖精語で語りかけてきたのだ』</Emphasis>
116 112 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_115 (-ビスマルク-)<Emphasis>『私が頼むと、彼は快く邪魔者を取り除いてくれた。</Emphasis> <Emphasis> それから、ふたりの交流が始まった』</Emphasis>
117 113 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_116 (-ビスマルク-)<Emphasis>『その素性はわからぬが、黄昏ゆく世を捨ててきたという、</Emphasis> <Emphasis> ケンとは妙に気が合い、たくさんの話をして過ごした。</Emphasis> <Emphasis> 彼を乗せて大空を飛んだときは、とても喜んでくれたものだ』</Emphasis>
118 114 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_117 (-ビスマルク-)<Emphasis>『しかし、ヒトの命は儚いもので、</Emphasis> <Emphasis> ケンは程なくして死んでしまった。</Emphasis> <Emphasis> 話し相手がいなくなり、私は再び眠りについた……』</Emphasis>
119 115 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_118 (-ビスマルク-)<Emphasis>『寂しくはない、彼はいまもこの背で眠っているのだから……。</Emphasis> <Emphasis> だが、こうしてヒトと交わるのもいいものだ』</Emphasis>
120 116 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_119 (-ビスマルク-)<Emphasis>『光が掃われ、世が没することもなくなったいま、</Emphasis> <Emphasis> 私も微睡みから覚めるときか……』</Emphasis>
121 117 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_120 (-ビスマルク-)<Emphasis>『近いうちに、近隣の漁師にでも、語りかけてみるとしよう。</Emphasis> <Emphasis> もっとも、そのためには人語を学ばねばならん』</Emphasis>
122 118 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_121 <Emphasis>『人語でしたら、この私がお教えいたします。</Emphasis> <Emphasis> あいさつ程度ならば、すぐに覚えられましょう』</Emphasis>
123 119 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_122 (-ビスマルク-)<Emphasis>『それはありがたい……。</Emphasis> <Emphasis> さて、その前に小さき隣人たちの願いに応じねば』</Emphasis>
124 120 TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_123 (-ビスマルク-)<Emphasis>『前よりも深い海底を目指すとなると、体の下ならしが必要だ。</Emphasis> <Emphasis> しばらく空を飛んでくるので、</Emphasis> <Emphasis> コルシア島の岬にて待つがいい……』</Emphasis>
125 121 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_124 なるほどな……地元の住民がここを「ケンの島」と呼ぶのは、 かつて住んでいた人の名が由来だったってわけか。 だが、そんなことはもう誰も覚えていないようだ……。
126 122 TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_125 「光の氾濫」の直後のようなことを言っていたかしら? アルバートたちのこともしかり、たった100年前のことですら、 人々は忘れてしまうものなのね……。
127 123 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_126 ねえ、長々と話していたけれど、 妖精語がわからない私にも、説明してもらえない……?
128 124 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_127 ビスマルクは、体の下ならしが必要とのことなので、 コルシア島の岬にて待つことになりました。
129 125 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_128 え? 本当にそれだけ? もっと、いろんな話をしていたようだけど……?
130 126 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_129 少々回りくどい話になりますが、 それでも、お聞きになりますか……?
131 127 TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_130 もう……だったら、いいわよ。
132 128 TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_131 ビスマルクは、しばらく空を飛んでくるそうね。 だとしたら、さっき疲れが見えたウリエンジェとサンクレッドは、 その間にひと休みしたらどうかしら?
133 129 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_132 俺は平気だ。 休む必要なんて、まったくないぞ……。
134 130 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_133 私も特に、問題ございませんが……。
135 131 TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_134 だめ……! ふたりとも、心配だから……ちゃんと休んで!
136 132 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_135 わ、わかった。 しばらく、ここらで休んでから向かうことにする……。
137 133 TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_136 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、休めるときに休んでくださいね。 こっちの世界に戻ってきてから、みなさんと一緒に、 あちこち駆け巡ってばかりだったと思うので……。
138 134 TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_500 何と言う?
139 135 TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_500 わかった
140 136 TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_500 平気だ
141 137 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_137 おい、ここは素直に従っておくところだぞ。 フラウンダーとの戦いも控えていることだしな……。
142 138 TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_138 それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、年長組を残して、 若い者で、先にコルシア島のスプリットハル岬に向かうわ。 ビスマルクがいつ来るかわからないからね。
143 139 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_138 おいおい…… いま、俺たちのことを年長組って言ったか? あいつ、自分のことは棚に上げて、まったく……。
144 140 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_139 まあいい、確かサレン郷にくつろげる店があったはずだ。 そこで、しばらく休むとしよう。
145 141 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_140 私は年長組と言われることに、取り立てて抵抗感はありません。 齢を重ねることで、円熟していく喜びを感じていますから。
146 142 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_150 さてと、お言葉に甘えて、ここでひと休みするか……。
147 143 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_151 まったく……。 リーンに心配されるようになるとは、情けない話だな……。
148 144 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_152 嘆いているわりには……ずいぶんと嬉しそうに見えますが?
149 145 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_153 おい、人をからかうのはよせ。 もういい、この話はやめにしよう……。
150 146 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_154 それにしても、たまにはこうして、 ゆっくりするのも悪くないな……。
151 147 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_155 この辺りは、いい釣り場でもあるらしいから、 のんびりと釣りでもするか……?
152 148 TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_156 (-????-)だッ、誰か! 助けてくれッ……!!
153 149 TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_157 魚を届けた帰りに、「紫葉団」に襲われたんだ! 俺は何とか逃げてきたが、仲間が捕まってしまった! 誰でもいいから、助けてやってくれッ……!
154 150 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_158 やれやれ、英雄殿を休ませてはくれないらしい……。
155 151 TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_159 あ、あんたたちが助けてくれるってのか……? 「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ! どうか、仲間を助けてやってくれッ……!
156 152 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_160 「紫葉団」といえば、エルフ族の守旧派組織…… その実態は、レイクランドを騒がせる無法者集団です。
157 153 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_161 休憩は切り上げだ、さあ行こう!
158 154 TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERA03768_000_165 「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ! どうか、仲間を助けてやってくれッ……!
159 155 TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_166 た、助かった……。
160 156 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_167 幸いにも、衛兵に救われたようですね……。
161 157 TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_168 「紫葉団」が、こんなところにまで……。
162 158 TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_169 もう、心配いりませんよ……!
163 159 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_170 どうやら、俺たちの出番はないようだ。 すでに、彼ら衛兵が解決していた。 それにしても、どこかで見た奴だな……?
164 160 TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_171 助けてくれて、本当にありがとうございました……。
165 161 TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_172 「闇の戦士」様ではないですか!? それに、お連れの方は、以前に水晶公に伝言をお願いした……。
166 162 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_173 思い出したぞ、あのときの……。 それにしても、住民の危機にいち早く駆けつけるとは、 衛兵の鑑といったところだな。
167 163 TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_174 実を言うと……自分たちは非番なのですが、 自主的にレイクランドの街道を見回っていました。 近くにいたところ悲鳴が聞こえたので、駆けつけたまでです。
168 164 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_175 ほう、それは感心なことだが、 休日を返上してまで、いったいどうして……?
169 165 TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_176 衛兵団の職務だけでは、やれることは限られています。 だから、少しでも人助けができればと思い……
170 166 TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_177 (-勇ましい衛兵-)お、俺たちは……あなたや「光の戦士」様に、 少しでも近づくために、行動しているんです……!
171 167 TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_600 何と言う?
172 168 TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_600 前にも会ったっけ?
173 169 TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_600 お前は誰だ……?
174 170 TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_178 先日のはぐれ罪喰い討伐のときは、緊張していたもので、 申し遅れましたが、俺は「ヴォナード」と言います! 以後、お見知りおきを……。
175 171 TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_179 (-ヴォナード-)俺たちは、この世界を自分たち自身の手で護っていきたく…… そのため、あなたや「光の戦士」様の行いを手本に、 できることから、行動を始めたんです。
176 172 TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_180 ただ……クリスタリウムの衛兵である以上、 この地を離れるわけにいきません。
177 173 TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_181 あなたのように、自由に世界を旅して、 たくさんの人々を救うことができないのが、悔しいです……。
178 174 TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_182 とはいえ、できることから、ですよね! 最近、「紫葉団」の動きが活発化しているようなので、 見回りに戻りたいと思います……それでは!
179 175 TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_183 なるほどな……。 あいつらが、この世界の新たな英雄候補ってところか……?
180 176 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_184 彼らの行いは当然、称賛されるべきものです。 しかし、明らかにあのときのアルバート…… つまりは、エリディブスの言葉に触発されているのが、どうも……。
181 177 TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_185 とはいえ、かの調停者の企みが読めない以上、 善意で行動している彼らを、無暗に止めるわけにはいきません。