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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_00","無の大地のサンクレッドは、作戦の手ごたえを感じているようだ。"
1,"TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_01","サンクレッドと話した。最後に残っているのは氷属性だ。無の大地からエデンコアに移動し、「ウリエンジェ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_02","ウリエンジェと話した。氷属性の励起が完了しても、すぐに世界が元通りになるわけではないようだ。そのことに不満を感じたガイアが、エデン甲板へと飛び出してしまう。様子を観に行った冒険者が目撃したのは、大量の罪喰いに襲われて気を失う彼女の姿だった。なんとかガイアを保護したものの、いまだ外は大量の罪喰いに囲まれている。エデンコアの「リーン」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_03","リーンと話した。ガイアを狙って襲いかかってきた大量の罪喰いの迎撃は、冒険者が担うことになった。しっかりと準備を整えて、ガイアを狙う罪喰いを撃破しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_04","ガイアを襲った大量の罪喰いを撃破した。彼女の容態が気になる。エデンコアの「リーン」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_05","リーンと話した。無事、ガイアは意識を取り戻し、脅威は去った。心なしか、ガイアの表情が少し柔らかくなっているようだ。改めて、氷属性の励起に臨もう。"
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24,"TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_00","エデンコアのウリエンジェと話す"
25,"TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_01","リーンと話す"
26,"TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_02","「希望の園エデン:共鳴編3」を攻略"
27,"TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_03","リーンと話す"
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48,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_000","さっきのガイア、とても苦しそうでした。
やっぱり、「妖精」の声が聞こえていたんでしょうか?
何か力になれることがあればよいのですが……。"
49,"TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_001","また以前のように、「妖精」に意識を乗っ取られ、
我々に襲いかかってくるやもしれません……。
彼女を信じたいところですが、備えておかなくては……。"
50,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_002","「妖精」はまた黙ってしまったみたいだけど……
このエデンに、私を操ってまで来たかった理由があるはず。
どうして……私なのよ……。"
51,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_010","ガイアの様子が気になるが……
残るはあとひとつ……氷属性か。
雨の中で立ち話もなんだ、エデンコアへ戻ろう。"
52,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_020","思えば私たちは、エデンのことをちゃんと理解しないまま、
励起を進めてきているんですよね……。"
53,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_021","ガイアに語りかけている「妖精」は、
エデンとどういう関係があるんでしょうか?"
54,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_022","さっきのガイアは、どう見ても普通じゃなかった……。
今さらだが、「妖精」の存在、信じざるを得ないようだ。"
55,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_023","答えを求めていたはずなのに……。
今は「妖精」の声を聞くのが、
自分の正体を知るのが、少し怖い。"
56,"TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_030","いよいよ、我々の作戦も最終段階を迎えることとなりました。
次なる励起は、氷属性……氷神の疑似神降ろしとなります。
その手順についてですが……"
57,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_031","ねぇ、その励起が終わったら……
光の氾濫に呑みこまれた土地が、ホントにもとに戻るの?"
58,"TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_032","確証はありません……が、地脈の結節点の周辺には、
確かな影響が出始めていることもまた事実。"
59,"TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_033","幾年、幾十年と時を重ねれば、
いずれはこの世界すべてが元に戻ることも……。"
60,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_034","そんなに長いことかかるの!?"
61,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_035","光の氾濫が起きたのが100年前。
ミンフィリアが押しとどめていなければ、
その時点でこの世界は終わっていただろう。"
62,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_036","リーンがいくらミンフィリアの力を受け継いでいるとはいえ、
そんな世界中に影響を及ぼした光の氾濫を、
「元に戻す」のは簡単じゃない。"
63,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_037","100年かかっても、できるかどうかわからない……。
それでも、ただ待ってるだけじゃ明日は来ない。
これは、そういう闘いなんです!"
64,"TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_038","いずれにせよ、私たちのこれまでの活動が、
わずかでも実を結ぶかどうか……。
最後の属性励起が完了すれば、おのずと知れることでしょう。"
65,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_039","なんか……すごいわね、アナタたち。
明日よりも、もっともっと先のこと考えてる。
私なんて、今の自分のことで頭がいっぱいなのに。"
66,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_100_039","私も、「妖精」の声に怯えていないで、
きちんと自分自身と向き合わないとダメね……。"
67,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_110_039","でも、もし私の正体が、
本当に「闇の巫女」とかいう存在だったら……?
それって、リーンたちの敵ってことでしょう!?"
68,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_120_039","きっとみんな、私のそばから離れていく。
私の両親のように、私だけを今に置き去りにして、
幸せな明日へと行ってしまうんだわ……。"
69,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_040","ガイア……?
ひょっとして、「妖精」の声が?"
70,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_100_040","あら、心配してくれるの?
そりゃそうよね……また前みたいにおかしくなって、
いきなり襲いかかってくるかもしれないんだから。"
71,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_110_040","そんな!
違います、私は本当にガイアのことが心配で……。"
72,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_041","少し、外に出てるから……
アナタたちだけで続けてて。"
73,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_042","ガイア……。"
74,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_043","「妖精」の声が聞こえているのだとしたら、
また肉体を乗っ取られないとも限らない……。"
75,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_044","すまないが、彼女の様子を見てきてくれないか?
お前なら、俺たちが行くよりも警戒されないはずだ。"
76,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_050","さっき聞こえた「妖精」の声……。
たしかに言ってた、私はガイアだって。"
77,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_051","エデンは最初の罪喰い、光の氾濫の元凶……。
私が本当に「闇の巫女」だったとして、
罪喰いとどんな関係があるというのかしら……?"
78,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_052","もしかして、「妖精」の狙いって……!"
79,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIAVOICE_100_052","ようやく思い出したか――!"
80,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_053","あああぁぁぁぁ……!!"
81,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_054","なによ、これ……?
私の中に、こんな、闇が……!?"
82,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIAVOICE_090_054","嗚呼――これぞ懐かしきガイアの闇!
またこうしてひとつになれるとは"
83,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIAVOICE_100_054","闇に惹かれた化け物どもが たかってきたか
この程度の光 むしろ手足として操ってくれよう"
84,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_055","罪喰い!?
こんなときに……!"
85,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIAVOICE_100_055","さぁ 真なる覚醒を――!"
86,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_056","うっ……!"
87,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_057","聞こえるか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
リーンが罪喰いの出現を感知している。
もしかして、またガイアが……?"
88,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_058","わかった、お前はガイアを中に運び込んでくれ。
一旦態勢を整えてから迎撃しよう。"
89,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_060","操られているわけじゃなさそうだが……
危険な状態には違いないだろうな。"
90,"TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_061","あれだけの罪喰いがひとところに……。
しかし、中心にあるのは、何か別の存在のようです。"
91,"TEXT_LUCKRA204_03790_SYSTEM_000_062","意識を失っているようだ……。"
92,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_070","ガイア……いったい何が起こったんですか?"
93,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_071","考えてもわからんことは後回しにしろ。
今は、外の敵を何とかしないと、全員の身が危うい。"
94,"TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_072","ガイアの介抱は私にお任せください。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、前方にある転送陣から、
甲板へ出て、罪喰いの撃退をお願いします。"
95,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_080","私も、エデンの制御をしながら援護します!"
96,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_081","俺は内部に侵入してしまった個体を叩く。
お前は外に出て迎撃を頼む。"
97,"TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_082","罪喰いの標的は、ガイア?
どうやら、前回の襲撃とは事情が違うようです……。"
98,"TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_090","内部の安全も確保できた。
あとはガイアの容態だが……。"
99,"TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_091","光の異形たる罪喰いと、闇の巫女……。
互いに反目し合う存在ではありますが、しかし……。"
100,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
ガイアが目を醒まさないんです……!"
101,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_110","あれ、ここは……?"
102,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_111","ちょっと、誰かいないの!?"
103,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_112","……ひとり、か。
「妖精」もいないみたいね。"
104,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_113","真っ暗で、何も聞こえない。
とても静か……。
死ぬって、こういうことなのかな?"
105,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_114","……誰も応えてくれないのね。
いつもはうるさいくらい話しかけてくるのに。
まるで壁にでも話してるみたい。"
106,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_115","……そうか。
私、ひとりじゃなかったんだ。
あの人たちがずっと傍にいて……。"
107,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_116","リーンはすごいわね。
苦しい今日から逃げず、自分の運命を受け入れて、
一途に明日に向かって進み続けてるんだもの。"
108,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_117","リーンだったら……。
私の正体が相容れない存在だったとしても、
受け入れてくれるかもしれないな……。"
109,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_118","でも、そうじゃなかったら……?
やっぱり、リーンも私から離れていってしまったら……!?"
110,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_100_118","真実を知るのが、怖い。
そんな未来なんて、見たくない……。"
111,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_119","(-????-)……ア、……イ……!"
112,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_120","……ああ、そうか。
だから、お父さんもお母さんも、天に召されていったんだ。"
113,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_121","(-????-)ガイ……目を……して!"
114,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_122","いつか苦しい明日が来る前に、
楽な今日のまま、すべてを終えてしまおうと……。"
115,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_123","(-????-)しっ……り……て!
私の声……聞こ……いの!?"
116,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_124","私も、真実を知ってみんなを失うくらいなら、
いっそのこと、ここで終わってしまった方が……。"
117,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_125","(-????-)ダメ! 私は諦めない!!
ねぇ、ガイア!!"
118,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_126","もう、さっきからなんなの?
うるさいなぁ……。"
119,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_127","お願いだから目を醒まして!"
120,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_128","一緒にオカワリ亭のコーヒークッキー食べに行くって、
約束したでしょう!?"
121,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_129","……ないから。"
122,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_130","ガイア……?"
123,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_131","……そんな約束、してないから。
勝手に私の明日を決めないで。"
124,"TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_132","よかった……!
あなたがこのまま目覚めなかったら、どうしようって、
私、本当に、本当に……!"
125,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_133","あ~~~うるさい!
耳元でわめかないで!"
126,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_134","「妖精」は身を潜め、胸のつかえが少し和らいだ。
リーンの声は喧しく、頭の中でこだまとなって鳴り響くけれど……"
127,"TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_135","私はその音に、不思議な心地よさを感じ始めていた。"
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4 0 TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_00 無の大地のサンクレッドは、作戦の手ごたえを感じているようだ。
5 1 TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_01 サンクレッドと話した。最後に残っているのは氷属性だ。無の大地からエデンコアに移動し、「ウリエンジェ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_02 ウリエンジェと話した。氷属性の励起が完了しても、すぐに世界が元通りになるわけではないようだ。そのことに不満を感じたガイアが、エデン甲板へと飛び出してしまう。様子を観に行った冒険者が目撃したのは、大量の罪喰いに襲われて気を失う彼女の姿だった。なんとかガイアを保護したものの、いまだ外は大量の罪喰いに囲まれている。エデンコアの「リーン」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_03 リーンと話した。ガイアを狙って襲いかかってきた大量の罪喰いの迎撃は、冒険者が担うことになった。しっかりと準備を整えて、ガイアを狙う罪喰いを撃破しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_04 ガイアを襲った大量の罪喰いを撃破した。彼女の容態が気になる。エデンコアの「リーン」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_05 リーンと話した。無事、ガイアは意識を取り戻し、脅威は去った。心なしか、ガイアの表情が少し柔らかくなっているようだ。改めて、氷属性の励起に臨もう。
10 6 TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_06
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27 23 TEXT_LUCKRA204_03790_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_00 エデンコアのウリエンジェと話す
29 25 TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_01 リーンと話す
30 26 TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_02 「希望の園エデン:共鳴編3」を攻略
31 27 TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_03 リーンと話す
32 28 TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_04
33 29 TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_05
34 30 TEXT_LUCKRA204_03790_TODO_06
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52 48 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_000 さっきのガイア、とても苦しそうでした。 やっぱり、「妖精」の声が聞こえていたんでしょうか? 何か力になれることがあればよいのですが……。
53 49 TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_001 また以前のように、「妖精」に意識を乗っ取られ、 我々に襲いかかってくるやもしれません……。 彼女を信じたいところですが、備えておかなくては……。
54 50 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_002 「妖精」はまた黙ってしまったみたいだけど…… このエデンに、私を操ってまで来たかった理由があるはず。 どうして……私なのよ……。
55 51 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_010 ガイアの様子が気になるが…… 残るはあとひとつ……氷属性か。 雨の中で立ち話もなんだ、エデンコアへ戻ろう。
56 52 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_020 思えば私たちは、エデンのことをちゃんと理解しないまま、 励起を進めてきているんですよね……。
57 53 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_021 ガイアに語りかけている「妖精」は、 エデンとどういう関係があるんでしょうか?
58 54 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_022 さっきのガイアは、どう見ても普通じゃなかった……。 今さらだが、「妖精」の存在、信じざるを得ないようだ。
59 55 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_023 答えを求めていたはずなのに……。 今は「妖精」の声を聞くのが、 自分の正体を知るのが、少し怖い。
60 56 TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_030 いよいよ、我々の作戦も最終段階を迎えることとなりました。 次なる励起は、氷属性……氷神の疑似神降ろしとなります。 その手順についてですが……
61 57 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_031 ねぇ、その励起が終わったら…… 光の氾濫に呑みこまれた土地が、ホントにもとに戻るの?
62 58 TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_032 確証はありません……が、地脈の結節点の周辺には、 確かな影響が出始めていることもまた事実。
63 59 TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_033 幾年、幾十年と時を重ねれば、 いずれはこの世界すべてが元に戻ることも……。
64 60 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_034 そんなに長いことかかるの!?
65 61 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_035 光の氾濫が起きたのが100年前。 ミンフィリアが押しとどめていなければ、 その時点でこの世界は終わっていただろう。
66 62 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_036 リーンがいくらミンフィリアの力を受け継いでいるとはいえ、 そんな世界中に影響を及ぼした光の氾濫を、 「元に戻す」のは簡単じゃない。
67 63 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_037 100年かかっても、できるかどうかわからない……。 それでも、ただ待ってるだけじゃ明日は来ない。 これは、そういう闘いなんです!
68 64 TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_038 いずれにせよ、私たちのこれまでの活動が、 わずかでも実を結ぶかどうか……。 最後の属性励起が完了すれば、おのずと知れることでしょう。
69 65 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_039 なんか……すごいわね、アナタたち。 明日よりも、もっともっと先のこと考えてる。 私なんて、今の自分のことで頭がいっぱいなのに。
70 66 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_100_039 私も、「妖精」の声に怯えていないで、 きちんと自分自身と向き合わないとダメね……。
71 67 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_110_039 でも、もし私の正体が、 本当に「闇の巫女」とかいう存在だったら……? それって、リーンたちの敵ってことでしょう!?
72 68 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_120_039 きっとみんな、私のそばから離れていく。 私の両親のように、私だけを今に置き去りにして、 幸せな明日へと行ってしまうんだわ……。
73 69 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_040 ガイア……? ひょっとして、「妖精」の声が?
74 70 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_100_040 あら、心配してくれるの? そりゃそうよね……また前みたいにおかしくなって、 いきなり襲いかかってくるかもしれないんだから。
75 71 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_110_040 そんな! 違います、私は本当にガイアのことが心配で……。
76 72 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_041 少し、外に出てるから…… アナタたちだけで続けてて。
77 73 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_042 ガイア……。
78 74 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_043 「妖精」の声が聞こえているのだとしたら、 また肉体を乗っ取られないとも限らない……。
79 75 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_044 すまないが、彼女の様子を見てきてくれないか? お前なら、俺たちが行くよりも警戒されないはずだ。
80 76 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_050 さっき聞こえた「妖精」の声……。 たしかに言ってた、私はガイアだって。
81 77 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_051 エデンは最初の罪喰い、光の氾濫の元凶……。 私が本当に「闇の巫女」だったとして、 罪喰いとどんな関係があるというのかしら……?
82 78 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_052 もしかして、「妖精」の狙いって……!
83 79 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIAVOICE_100_052 ようやく思い出したか――!
84 80 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_053 あああぁぁぁぁ……!!
85 81 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_054 なによ、これ……? 私の中に、こんな、闇が……!?
86 82 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIAVOICE_090_054 嗚呼――これぞ懐かしきガイアの闇! またこうしてひとつになれるとは
87 83 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIAVOICE_100_054 闇に惹かれた化け物どもが たかってきたか この程度の光 むしろ手足として操ってくれよう
88 84 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_055 罪喰い!? こんなときに……!
89 85 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIAVOICE_100_055 さぁ 真なる覚醒を――!
90 86 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_056 うっ……!
91 87 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_057 聞こえるか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! リーンが罪喰いの出現を感知している。 もしかして、またガイアが……?
92 88 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_058 わかった、お前はガイアを中に運び込んでくれ。 一旦態勢を整えてから迎撃しよう。
93 89 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_060 操られているわけじゃなさそうだが…… 危険な状態には違いないだろうな。
94 90 TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_061 あれだけの罪喰いがひとところに……。 しかし、中心にあるのは、何か別の存在のようです。
95 91 TEXT_LUCKRA204_03790_SYSTEM_000_062 意識を失っているようだ……。
96 92 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_070 ガイア……いったい何が起こったんですか?
97 93 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_071 考えてもわからんことは後回しにしろ。 今は、外の敵を何とかしないと、全員の身が危うい。
98 94 TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_072 ガイアの介抱は私にお任せください。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、前方にある転送陣から、 甲板へ出て、罪喰いの撃退をお願いします。
99 95 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_080 私も、エデンの制御をしながら援護します!
100 96 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_081 俺は内部に侵入してしまった個体を叩く。 お前は外に出て迎撃を頼む。
101 97 TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_082 罪喰いの標的は、ガイア? どうやら、前回の襲撃とは事情が違うようです……。
102 98 TEXT_LUCKRA204_03790_THANCRED_000_090 内部の安全も確保できた。 あとはガイアの容態だが……。
103 99 TEXT_LUCKRA204_03790_URIANGER_000_091 光の異形たる罪喰いと、闇の巫女……。 互いに反目し合う存在ではありますが、しかし……。
104 100 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! ガイアが目を醒まさないんです……!
105 101 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_110 あれ、ここは……?
106 102 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_111 ちょっと、誰かいないの!?
107 103 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_112 ……ひとり、か。 「妖精」もいないみたいね。
108 104 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_113 真っ暗で、何も聞こえない。 とても静か……。 死ぬって、こういうことなのかな?
109 105 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_114 ……誰も応えてくれないのね。 いつもはうるさいくらい話しかけてくるのに。 まるで壁にでも話してるみたい。
110 106 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_115 ……そうか。 私、ひとりじゃなかったんだ。 あの人たちがずっと傍にいて……。
111 107 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_116 リーンはすごいわね。 苦しい今日から逃げず、自分の運命を受け入れて、 一途に明日に向かって進み続けてるんだもの。
112 108 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_117 リーンだったら……。 私の正体が相容れない存在だったとしても、 受け入れてくれるかもしれないな……。
113 109 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_118 でも、そうじゃなかったら……? やっぱり、リーンも私から離れていってしまったら……!?
114 110 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_100_118 真実を知るのが、怖い。 そんな未来なんて、見たくない……。
115 111 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_119 (-????-)……ア、……イ……!
116 112 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_120 ……ああ、そうか。 だから、お父さんもお母さんも、天に召されていったんだ。
117 113 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_121 (-????-)ガイ……目を……して!
118 114 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_122 いつか苦しい明日が来る前に、 楽な今日のまま、すべてを終えてしまおうと……。
119 115 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_123 (-????-)しっ……り……て! 私の声……聞こ……いの!?
120 116 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_124 私も、真実を知ってみんなを失うくらいなら、 いっそのこと、ここで終わってしまった方が……。
121 117 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_125 (-????-)ダメ! 私は諦めない!! ねぇ、ガイア!!
122 118 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_126 もう、さっきからなんなの? うるさいなぁ……。
123 119 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_127 お願いだから目を醒まして!
124 120 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_128 一緒にオカワリ亭のコーヒークッキー食べに行くって、 約束したでしょう!?
125 121 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_129 ……ないから。
126 122 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_130 ガイア……?
127 123 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_131 ……そんな約束、してないから。 勝手に私の明日を決めないで。
128 124 TEXT_LUCKRA204_03790_RYNE_000_132 よかった……! あなたがこのまま目覚めなかったら、どうしようって、 私、本当に、本当に……!
129 125 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_133 あ~~~うるさい! 耳元でわめかないで!
130 126 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_134 「妖精」は身を潜め、胸のつかえが少し和らいだ。 リーンの声は喧しく、頭の中でこだまとなって鳴り響くけれど……
131 127 TEXT_LUCKRA204_03790_GAIA_000_135 私はその音に、不思議な心地よさを感じ始めていた。