* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+255
View File
@@ -0,0 +1,255 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_00","エデンコアのガイアは、少しバツの悪そうな顔をしている。"
1,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_01","ガイアと話した。彼女にだけ聞こえる「謎の声」の正体は、いまだわからないが、最後の氷属性の励起を行うことになった。倒すべき相手は、原初世界では憑依型蛮神だった氷神シヴァ。そこで突然、リーンが自らを依り代として、氷神シヴァの疑似神降ろしを行いたいと言い出した。暴走の危険もあるが、世界再生にかけるリーンの「願い」の強さを認めた冒険者たちは、彼女の提案を受け入れる。しっかりと準備を整えて、エデンで大氷河へ向かい、リーンの身に憑依させたシヴァを討滅しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_02","シヴァを討滅した。エデンコアに帰還しよう。"
3,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_03","シヴァを討滅し、氷属性を励起した。エデンコアの「リーン」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_04","リーンと話した。六属性の励起が完了し、無の大地に緑が芽吹いた。リーンの願いは、明日に届いたようだ。そして、ガイアの心にも……。頑張ったリーンを、ねぎらおう。"
5,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_05",""
6,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_06",""
7,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_08",""
9,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_10",""
11,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_11",""
12,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_13",""
14,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_14",""
15,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_15",""
16,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_16",""
17,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_17",""
18,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_18",""
19,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_19",""
20,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_20",""
21,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_21",""
22,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_22",""
23,"TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_00","「希望の園エデン:共鳴編4」を攻略"
25,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_01","「希望の園エデン:共鳴編4」を攻略"
26,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_02","リーンと話す"
27,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_03",""
28,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_04",""
29,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_06",""
31,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_07",""
32,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_08",""
33,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_09",""
34,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_10",""
35,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_11",""
36,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_12",""
37,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_13",""
38,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_14",""
39,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_15",""
40,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_16",""
41,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_17",""
42,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_18",""
43,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_19",""
44,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_20",""
45,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_21",""
46,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_22",""
47,"TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_000","ガイアが無事で、本当に安心しました……!"
49,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_001","罪喰いの群体の中に、異質なエーテルの塊があったそうだな。
ヴァウスリーのような大罪喰いというわけではなさそうだが、
あれほどの群れを駆り立てるとは……。"
50,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_002","ガイアに後遺症のようなものは見受けられませんが、
もともと体力があるわけでもないでしょうから、
あまり無理はさせない方がよいでしょう……。"
51,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_010","なんか、迷惑かけちゃったみたいね……ごめんなさい。
もう大丈夫だから、作戦を再開してくれて構わないわ。"
52,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_011","あの、ガイア……心遣いは嬉しいけど、本当に大丈夫なの……?"
53,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_012","今回は、「妖精」の声と一緒に、
なにか記憶のようなものが頭の中に流れてきて……
あんなことはこれまで一度もなかった。"
54,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_013","なにか思い出したんですか?"
55,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_014","わからない……。
一瞬頭に思い浮かんだのに、それがなんだか理解できないの。
まるで自分の記憶ではないかのよう。"
56,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_015","かつて、最初の光の巫女……ミンフィリアは、
ハイデリンの導きにより「星の代弁者」となった。"
57,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_016","もし仮に「闇の巫女」というのが、
ゾディアーク側の声を代弁するための存在だとしたら……。"
58,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_017","第一世界の月に封じられているであろう、
ゾディアークの分割された力が、昨今闇が取り戻され、
世界全体が活性化していく過程で、目覚めた可能性はあります。"
59,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_018","そうなったときに、
闇の巫女としての資質を持っていたガイアが影響を受けた……。
ありえない話ではありませんが……。"
60,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_019","光の氾濫を起こした最初の罪喰いエデンと、闇の巫女……。
そこに、どんな関係があるんでしょうか……?"
61,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_100_019","……ガイア? どうかした?"
62,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_110_019","べ、べつに……何でもないわ!"
63,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_020","私のことはもういいから。
属性の励起……あとひとつなんでしょ?"
64,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_021","では……改めて、氷属性の励起に臨むといたしましょう。"
65,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_022","氷神シヴァ、だったな。
あの頃はゴタゴタしていたから、記憶も曖昧だ。
どういう蛮神だったか、改めて説明してくれないか?"
66,"TEXT_LUCKRA205_03791_Q1_000_000","何と言う?"
67,"TEXT_LUCKRA205_03791_A1_000_001","イゼルを依り代とした憑依型蛮神"
68,"TEXT_LUCKRA205_03791_A1_000_002","フレースヴェルグの恋人"
69,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_023","1200年前の聖女を想像して、自分自身に神降ろしを……?
そんなことができるんですね……。"
70,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_024","聖竜と心を交わした実在の女性……。
それを願いの力で、蛮神として召喚するだなんて。"
71,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_025","通常の蛮神は、信仰心を糧として、
神話上の存在である「神」を降ろしますが……"
72,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_026","超える力を持つイゼルは、
過去視で視た実在の人物を、崇敬の念を以て、
その身に具現化させたのです。"
73,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_027","その身に具現化……。"
74,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_028","リーン……?"
75,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_029","あ、いえ、なんでもないです!
それで……疑似神降ろしを行う場所はどこでしょう?"
76,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_030","氷属性の励起を行うのに最適な場所は、
永久凍土帯のさらに先にある極北の「大氷河」でしょう。"
77,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_031","それでは、大氷河までエデンを翔ばしますね!"
78,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_032","……目的地に到達。
環境エーテルを停滞から解放し、氷属性の励起を開始……!"
79,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_033","あの、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。"
80,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_034","今回の疑似蛮神討滅は、私も現地に行きたいんです。
……いえ、本当のことを言うと、私が依り代となって、
氷神の疑似神降ろしを行いたいんです……!"
81,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_035","氷属性は、六属性の中でも特に停滞に寄った力です。
それを励起させるには、これまで以上に強く、
光の力を制御しなくちゃいけない、だから……!"
82,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_036","「光の巫女」たるあなたが、
「氷の巫女」イゼルと同じように依り代となる、と……。"
83,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_037","たしかに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが想起する氷神は、
憑依型蛮神としてのシヴァです。
それゆえに依り代の存在が有利に働く可能性がありますが……"
84,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_038","論外だ!"
85,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_039","自分の身に神降ろしをするということは、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と闘うということなんだぞ!?"
86,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_040","それがどれだけ危険なことか、わからないわけじゃあるまい。"
87,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_041","まったく、少しは成長したかと思っていたが……!"
88,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_042","サンクレッド……。"
89,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_043","ひとたび依り代となれば、意識を保つことは難しいでしょう。
これまでの疑似蛮神が、猛る精神を宿していたのと同様、
創られた精神が肉体の制御を奪うものと思われます。"
90,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_044","そうとなれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんとて、
手加減して討滅できる相手ではなくなりましょう。"
91,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_045","……危険はすべて承知しています。
それでも、私にやらせてください!"
92,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_046","なぜそこまでこだわる?
これまでの励起だって、成功してきているじゃないか。"
93,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_047","成功しているのは、エデンを制御下に置けているからです。
もしエデンが、私たちの制御を離れ、
自律行動をするようになってしまったら、どうなるでしょう?"
94,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_048","罪喰いとは本来、本能的にエーテルを喰らうもの。
私たちがこれまで頑張って再生してきた属性が、
再び失われてしまう可能性があるんじゃないでしょうか?"
95,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_100_048","誠に遺憾ながら……その可能性は否定できません。"
96,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_049","もしそうだとしたら……
一時的に属性を励起させても意味はない。"
97,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_050","この先エデンが目覚めてしまっても脅威とならないように、
エーテルの正しい扱い方を……そして私たちの強い決意を、
伝えておきたいんです!"
98,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_051","子どものしつけじゃないのよ?
罪喰いにものを教えるだなんて、できるわけがない……。"
99,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_052","この作戦は、最初から「できるわけない」との戦いでした。
だけど、みんなの力で、ここまでたどり着くことができたんです。"
100,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_100_052","だから私は、望みたい……
未来のことまで考えて、励起したいんです!"
101,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_053","……お前の意見は?"
102,"TEXT_LUCKRA205_03791_Q2_000_000","何と言う?"
103,"TEXT_LUCKRA205_03791_A2_000_001","想いは力になる。リーンを信じよう!"
104,"TEXT_LUCKRA205_03791_A2_000_002","暴走しても加減しながら鎮めてみせる"
105,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_056","よし、わかった……いいだろう。
ならばその決意で、作戦を成功に導いてみせるんだ。"
106,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_057","はいっ!"
107,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_100_057","そんなに心配しないで。
うまくやれるように頑張るから……。"
108,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_110_057","だ、誰が心配なんか……!
私が言うのもなんだけど、蛮神に意識を乗っ取られたら、
いろいろと大変なことになるんでしょう? だから……。"
109,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_120_057","……そうなっても、私は絶対に諦めません。
みんなとなら、必ず苦難を乗り越えられると信じています!
そうでしょう?"
110,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_130_057","……私には、何もできないわよ。
自分の正体もわからないのに……。"
111,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_140_057","何ができるか、なんて関係ない。
大事なのは、自分がどうしたいか、でしょ?
私は食べたいものを食べるって、言ってたじゃない。"
112,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_150_057","自分が、どうしたいか……。"
113,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_160_057","私はガイアを信じてる。
必ず一緒に、素敵な明日を迎えましょう!"
114,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_058","リーン……!"
115,"TEXT_LUCKRA205_03791_SYSTEM_000_059","氷の荒々しき姿……
氷神シヴァとの激闘を強く想起した……!"
116,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_060","私にもイメージが流れてきます……。
これが、氷神シヴァ。
必ず、制御してみせます……!"
117,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_070","聖女シヴァが夢見た人と竜の融和……
それは、より良い未来への「願い」でもあったはずです。
その力を、糧に変えてみせます!"
118,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_071","今回ばかりは、何が起こるかまったく想像がつかん。
討滅の前に、万全の準備をしておいてくれ。"
119,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_072","イシュガルド建国の英雄を呼び降ろした騎神トールダンも、
また憑依型の神降ろしであったそうですね……。
願いが人を過ちへと導き得るとは、悲しきことです……。"
120,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_073","忘れてたわ……私に我慢なんて概念はないってこと。
明日を変えるため、思ったとおりに生きてやるわ!"
121,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_080","リーン!"
122,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_081","ガイア……。"
123,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_082","無事なの?
シヴァに乗っ取られたりしてない?"
124,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_083","私は大丈夫……ガイアが助けてくれたから。
それより、ガイア……。"
125,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_084","なに?"
126,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_085","……フォークより重いもの、持てるじゃない。"
127,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_086","バカ、こんなときにくだらない冗談……"
128,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_087","ね、これ見て。
とっても綺麗だと思わない?
記念に、持って帰ろうと思うの。"
129,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_088","はぁ?
こんなの、すぐ溶けちゃうんじゃ……"
130,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_089","永久氷晶だよ?
きっと溶けないよ。"
131,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_090","そうかな……。
フフッ、そうかも。"
132,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_091","じゃあ今度、街に持っていって、
ネックレスに加工してもらおう。"
133,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_092","それ、いい!"
134,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_093","行かないのですか?"
135,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_094","駆け寄ろうとはしたさ。
だが、ガイアの方がずっと早かった。
それを見たら……安心したんだ。"
136,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_095","あの子はもう、ひとりじゃない。
信じあえる友がいる。
リーンがガイアを信じるなら、俺もガイアを信じる。"
137,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_096","……それが、家族ってものだろう?"
138,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_097","あなたもようやく……
子離れができるようになった、ということですね。"
139,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_098","なるほど、この気持ちは……そういうことか。"
140,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_099","それならきっと、いつ俺がいなくなっても大丈夫だろう。"
141,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_100","ね、ついでにオカワリ亭にも、
コーヒークッキー食べに行こう!"
142,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_101","それ……マズかったら、許さないからね?"
143,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_102","もしダメだったら、そのときは……。
もっと美味しいもの、探しに行こ!"
144,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_103","しょうがないなぁ。
……フフッ。"
145,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_104","アハハハ!"
146,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_105","聞こえるのは、バカみたいな笑い声だけ。
今は、それでいいと思った。"
147,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_106","そして、これからも……。"
148,"TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_110","まったく、ヒヤヒヤさせてくれる……。
だが、これですべての属性の励起が完了した。
リーンの願いは、「無の大地」にも届いているはずだ。"
149,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_111","最も停滞に近い氷属性を暴走させたことで、
リーンに宿る光属性の力までが、引き出されようとは……。"
150,"TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_112","相反する闇の力によって、それを押し止められる、
「闇の巫女」ガイアがいてくれたことは僥倖でした。"
151,"TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_113","さっきは無我夢中だったけど……
少しは自分の力を制御できるようになったみたい。
もう、あんなピンチは御免だけどね。"
152,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_120","ごめんなさい、自分から言い出したことなのに、
たくさん迷惑をかけてしまって……。"
153,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_121","……「無の大地」の様子が気になります。
外に行きましょう!"
154,"TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_130","見てください!
「無の大地」に、緑が……!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_00 エデンコアのガイアは、少しバツの悪そうな顔をしている。
5 1 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_01 ガイアと話した。彼女にだけ聞こえる「謎の声」の正体は、いまだわからないが、最後の氷属性の励起を行うことになった。倒すべき相手は、原初世界では憑依型蛮神だった氷神シヴァ。そこで突然、リーンが自らを依り代として、氷神シヴァの疑似神降ろしを行いたいと言い出した。暴走の危険もあるが、世界再生にかけるリーンの「願い」の強さを認めた冒険者たちは、彼女の提案を受け入れる。しっかりと準備を整えて、エデンで大氷河へ向かい、リーンの身に憑依させたシヴァを討滅しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_02 シヴァを討滅した。エデンコアに帰還しよう。
7 3 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_03 シヴァを討滅し、氷属性を励起した。エデンコアの「リーン」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_04 リーンと話した。六属性の励起が完了し、無の大地に緑が芽吹いた。リーンの願いは、明日に届いたようだ。そして、ガイアの心にも……。頑張ったリーンを、ねぎらおう。
9 5 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_05
10 6 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_06
11 7 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_07
12 8 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_08
13 9 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_09
14 10 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_10
15 11 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_11
16 12 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_12
17 13 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_13
18 14 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_14
19 15 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_15
20 16 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_17
22 18 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_18
23 19 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_19
24 20 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_20
25 21 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKRA205_03791_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_00 「希望の園エデン:共鳴編4」を攻略
29 25 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_01 「希望の園エデン:共鳴編4」を攻略
30 26 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_02 リーンと話す
31 27 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_03
32 28 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_04
33 29 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_05
34 30 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_06
35 31 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_07
36 32 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_08
37 33 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_09
38 34 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_10
39 35 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_11
40 36 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_12
41 37 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_13
42 38 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_14
43 39 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_15
44 40 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_16
45 41 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_17
46 42 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_18
47 43 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_19
48 44 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_20
49 45 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_21
50 46 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKRA205_03791_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_000 ガイアが無事で、本当に安心しました……!
53 49 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_001 罪喰いの群体の中に、異質なエーテルの塊があったそうだな。 ヴァウスリーのような大罪喰いというわけではなさそうだが、 あれほどの群れを駆り立てるとは……。
54 50 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_002 ガイアに後遺症のようなものは見受けられませんが、 もともと体力があるわけでもないでしょうから、 あまり無理はさせない方がよいでしょう……。
55 51 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_010 なんか、迷惑かけちゃったみたいね……ごめんなさい。 もう大丈夫だから、作戦を再開してくれて構わないわ。
56 52 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_011 あの、ガイア……心遣いは嬉しいけど、本当に大丈夫なの……?
57 53 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_012 今回は、「妖精」の声と一緒に、 なにか記憶のようなものが頭の中に流れてきて…… あんなことはこれまで一度もなかった。
58 54 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_013 なにか思い出したんですか?
59 55 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_014 わからない……。 一瞬頭に思い浮かんだのに、それがなんだか理解できないの。 まるで自分の記憶ではないかのよう。
60 56 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_015 かつて、最初の光の巫女……ミンフィリアは、 ハイデリンの導きにより「星の代弁者」となった。
61 57 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_016 もし仮に「闇の巫女」というのが、 ゾディアーク側の声を代弁するための存在だとしたら……。
62 58 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_017 第一世界の月に封じられているであろう、 ゾディアークの分割された力が、昨今闇が取り戻され、 世界全体が活性化していく過程で、目覚めた可能性はあります。
63 59 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_018 そうなったときに、 闇の巫女としての資質を持っていたガイアが影響を受けた……。 ありえない話ではありませんが……。
64 60 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_019 光の氾濫を起こした最初の罪喰いエデンと、闇の巫女……。 そこに、どんな関係があるんでしょうか……?
65 61 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_100_019 ……ガイア? どうかした?
66 62 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_110_019 べ、べつに……何でもないわ!
67 63 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_020 私のことはもういいから。 属性の励起……あとひとつなんでしょ?
68 64 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_021 では……改めて、氷属性の励起に臨むといたしましょう。
69 65 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_022 氷神シヴァ、だったな。 あの頃はゴタゴタしていたから、記憶も曖昧だ。 どういう蛮神だったか、改めて説明してくれないか?
70 66 TEXT_LUCKRA205_03791_Q1_000_000 何と言う?
71 67 TEXT_LUCKRA205_03791_A1_000_001 イゼルを依り代とした憑依型蛮神
72 68 TEXT_LUCKRA205_03791_A1_000_002 フレースヴェルグの恋人
73 69 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_023 1200年前の聖女を想像して、自分自身に神降ろしを……? そんなことができるんですね……。
74 70 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_024 聖竜と心を交わした実在の女性……。 それを願いの力で、蛮神として召喚するだなんて。
75 71 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_025 通常の蛮神は、信仰心を糧として、 神話上の存在である「神」を降ろしますが……
76 72 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_026 超える力を持つイゼルは、 過去視で視た実在の人物を、崇敬の念を以て、 その身に具現化させたのです。
77 73 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_027 その身に具現化……。
78 74 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_028 リーン……?
79 75 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_029 あ、いえ、なんでもないです! それで……疑似神降ろしを行う場所はどこでしょう?
80 76 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_030 氷属性の励起を行うのに最適な場所は、 永久凍土帯のさらに先にある極北の「大氷河」でしょう。
81 77 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_031 それでは、大氷河までエデンを翔ばしますね!
82 78 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_032 ……目的地に到達。 環境エーテルを停滞から解放し、氷属性の励起を開始……!
83 79 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_033 あの、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
84 80 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_034 今回の疑似蛮神討滅は、私も現地に行きたいんです。 ……いえ、本当のことを言うと、私が依り代となって、 氷神の疑似神降ろしを行いたいんです……!
85 81 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_035 氷属性は、六属性の中でも特に停滞に寄った力です。 それを励起させるには、これまで以上に強く、 光の力を制御しなくちゃいけない、だから……!
86 82 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_036 「光の巫女」たるあなたが、 「氷の巫女」イゼルと同じように依り代となる、と……。
87 83 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_037 たしかに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが想起する氷神は、 憑依型蛮神としてのシヴァです。 それゆえに依り代の存在が有利に働く可能性がありますが……
88 84 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_038 論外だ!
89 85 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_039 自分の身に神降ろしをするということは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と闘うということなんだぞ!?
90 86 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_040 それがどれだけ危険なことか、わからないわけじゃあるまい。
91 87 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_041 まったく、少しは成長したかと思っていたが……!
92 88 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_042 サンクレッド……。
93 89 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_043 ひとたび依り代となれば、意識を保つことは難しいでしょう。 これまでの疑似蛮神が、猛る精神を宿していたのと同様、 創られた精神が肉体の制御を奪うものと思われます。
94 90 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_044 そうとなれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんとて、 手加減して討滅できる相手ではなくなりましょう。
95 91 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_045 ……危険はすべて承知しています。 それでも、私にやらせてください!
96 92 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_046 なぜそこまでこだわる? これまでの励起だって、成功してきているじゃないか。
97 93 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_047 成功しているのは、エデンを制御下に置けているからです。 もしエデンが、私たちの制御を離れ、 自律行動をするようになってしまったら、どうなるでしょう?
98 94 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_048 罪喰いとは本来、本能的にエーテルを喰らうもの。 私たちがこれまで頑張って再生してきた属性が、 再び失われてしまう可能性があるんじゃないでしょうか?
99 95 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_100_048 誠に遺憾ながら……その可能性は否定できません。
100 96 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_049 もしそうだとしたら…… 一時的に属性を励起させても意味はない。
101 97 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_050 この先エデンが目覚めてしまっても脅威とならないように、 エーテルの正しい扱い方を……そして私たちの強い決意を、 伝えておきたいんです!
102 98 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_051 子どものしつけじゃないのよ? 罪喰いにものを教えるだなんて、できるわけがない……。
103 99 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_052 この作戦は、最初から「できるわけない」との戦いでした。 だけど、みんなの力で、ここまでたどり着くことができたんです。
104 100 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_100_052 だから私は、望みたい…… 未来のことまで考えて、励起したいんです!
105 101 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_053 ……お前の意見は?
106 102 TEXT_LUCKRA205_03791_Q2_000_000 何と言う?
107 103 TEXT_LUCKRA205_03791_A2_000_001 想いは力になる。リーンを信じよう!
108 104 TEXT_LUCKRA205_03791_A2_000_002 暴走しても加減しながら鎮めてみせる
109 105 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_056 よし、わかった……いいだろう。 ならばその決意で、作戦を成功に導いてみせるんだ。
110 106 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_057 はいっ!
111 107 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_100_057 そんなに心配しないで。 うまくやれるように頑張るから……。
112 108 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_110_057 だ、誰が心配なんか……! 私が言うのもなんだけど、蛮神に意識を乗っ取られたら、 いろいろと大変なことになるんでしょう? だから……。
113 109 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_120_057 ……そうなっても、私は絶対に諦めません。 みんなとなら、必ず苦難を乗り越えられると信じています! そうでしょう?
114 110 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_130_057 ……私には、何もできないわよ。 自分の正体もわからないのに……。
115 111 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_140_057 何ができるか、なんて関係ない。 大事なのは、自分がどうしたいか、でしょ? 私は食べたいものを食べるって、言ってたじゃない。
116 112 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_150_057 自分が、どうしたいか……。
117 113 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_160_057 私はガイアを信じてる。 必ず一緒に、素敵な明日を迎えましょう!
118 114 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_058 リーン……!
119 115 TEXT_LUCKRA205_03791_SYSTEM_000_059 氷の荒々しき姿…… 氷神シヴァとの激闘を強く想起した……!
120 116 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_060 私にもイメージが流れてきます……。 これが、氷神シヴァ。 必ず、制御してみせます……!
121 117 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_070 聖女シヴァが夢見た人と竜の融和…… それは、より良い未来への「願い」でもあったはずです。 その力を、糧に変えてみせます!
122 118 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_071 今回ばかりは、何が起こるかまったく想像がつかん。 討滅の前に、万全の準備をしておいてくれ。
123 119 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_072 イシュガルド建国の英雄を呼び降ろした騎神トールダンも、 また憑依型の神降ろしであったそうですね……。 願いが人を過ちへと導き得るとは、悲しきことです……。
124 120 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_073 忘れてたわ……私に我慢なんて概念はないってこと。 明日を変えるため、思ったとおりに生きてやるわ!
125 121 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_080 リーン!
126 122 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_081 ガイア……。
127 123 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_082 無事なの? シヴァに乗っ取られたりしてない?
128 124 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_083 私は大丈夫……ガイアが助けてくれたから。 それより、ガイア……。
129 125 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_084 なに?
130 126 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_085 ……フォークより重いもの、持てるじゃない。
131 127 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_086 バカ、こんなときにくだらない冗談……
132 128 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_087 ね、これ見て。 とっても綺麗だと思わない? 記念に、持って帰ろうと思うの。
133 129 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_088 はぁ? こんなの、すぐ溶けちゃうんじゃ……
134 130 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_089 永久氷晶だよ? きっと溶けないよ。
135 131 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_090 そうかな……。 フフッ、そうかも。
136 132 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_091 じゃあ今度、街に持っていって、 ネックレスに加工してもらおう。
137 133 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_092 それ、いい!
138 134 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_093 行かないのですか?
139 135 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_094 駆け寄ろうとはしたさ。 だが、ガイアの方がずっと早かった。 それを見たら……安心したんだ。
140 136 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_095 あの子はもう、ひとりじゃない。 信じあえる友がいる。 リーンがガイアを信じるなら、俺もガイアを信じる。
141 137 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_096 ……それが、家族ってものだろう?
142 138 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_097 あなたもようやく…… 子離れができるようになった、ということですね。
143 139 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_098 なるほど、この気持ちは……そういうことか。
144 140 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_099 それならきっと、いつ俺がいなくなっても大丈夫だろう。
145 141 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_100 ね、ついでにオカワリ亭にも、 コーヒークッキー食べに行こう!
146 142 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_101 それ……マズかったら、許さないからね?
147 143 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_102 もしダメだったら、そのときは……。 もっと美味しいもの、探しに行こ!
148 144 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_103 しょうがないなぁ。 ……フフッ。
149 145 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_104 アハハハ!
150 146 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_105 聞こえるのは、バカみたいな笑い声だけ。 今は、それでいいと思った。
151 147 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_106 そして、これからも……。
152 148 TEXT_LUCKRA205_03791_THANCRED_000_110 まったく、ヒヤヒヤさせてくれる……。 だが、これですべての属性の励起が完了した。 リーンの願いは、「無の大地」にも届いているはずだ。
153 149 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_111 最も停滞に近い氷属性を暴走させたことで、 リーンに宿る光属性の力までが、引き出されようとは……。
154 150 TEXT_LUCKRA205_03791_URIANGER_000_112 相反する闇の力によって、それを押し止められる、 「闇の巫女」ガイアがいてくれたことは僥倖でした。
155 151 TEXT_LUCKRA205_03791_GAIA_000_113 さっきは無我夢中だったけど…… 少しは自分の力を制御できるようになったみたい。 もう、あんなピンチは御免だけどね。
156 152 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_120 ごめんなさい、自分から言い出したことなのに、 たくさん迷惑をかけてしまって……。
157 153 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_121 ……「無の大地」の様子が気になります。 外に行きましょう!
158 154 TEXT_LUCKRA205_03791_RYNE_000_130 見てください! 「無の大地」に、緑が……!