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0,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_00","無の大地のガイアは、周囲を警戒している。"
1,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_01","ガイアと話した。闇属性を励起させたことで、エデンに眠るアシエン・ミトロンの魂が活性化されてしまった。ミトロンは、罪喰いとなった原因である光の氾濫が発生した経緯を明かすが、さらなる真実については秘したまま、ガイアをエデンコアへと誘い、姿を消す。「リーン」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_02","リーンと話した。ガイアの記憶が徐々に失われつつあるようだが、仲間との思い出を共有することで、互いに絆を深め合った。さらなる真実を知るため、無の大地から「エデンコア」へ向かおう。"
3,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_03","エデンコアで待ち受けていたミトロンは、ガイアの記憶を取り戻すため、光の戦士アルバートと、第一世界の闇を支配した反英雄との激戦を再現するという。一行はミトロンの甘言を跳ねのけようとするが、転移魔法によって分断されてしまった。「リーン」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_04","リーンと話した。ガイアを助けるためには、ミトロンが再現する戦いに勝利するしかない。しっかりと準備を整えて、エデンコアへと突入し、現れた反英雄を撃破しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
5,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_05","ミトロンによって再現された影の王を撃破した。捕らわれていたガイアの安否が気になる。「リーン」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_06","リーンと話した。過去の戦いの再現を目にしても、ガイアの身に変化は生じなかった。しかし、ミトロンが魂を超えて知識を共有したことによって、ガイアに受け継がれていた、アシエン・アログリフの魂が覚醒してしまった。融合したふたりのアシエンは、リーンの頭に働きかけ、彼女がイメージする最強の存在を召喚するという。リーンの容態を確認しよう。"
7,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_07",""
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24,"TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_00","リーンと話す"
25,"TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_01","エデンコアに向かう"
26,"TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_02","リーンと話す"
27,"TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_03","「希望の園エデン:再生編2」を攻略"
28,"TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_04","リーンと話す"
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48,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_000","環境エーテルが、今までにない反応をしています。
いったい、何が起こっているんでしょうか……!?"
49,"TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_001","環境エーテルの変化が気になる。
今はガイアと話そう……。"
50,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_010","闇の励起で、光は相殺できたみたい。
だけど、このイヤな感覚はなに……!?"
51,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAVOICE_000_020","光の氾濫から100年――
ずっと このときを待っていた!"
52,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_021","アンタ……やっぱり、そこから囁いていたのね?
エデンッ!"
53,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_022","あの印……アシエン!?"
54,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_022","然り。
私は戒律王の使徒、アシエン・ミトロン……!"
55,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_023","その声……アンタが「妖精」の正体ってわけ?"
56,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_024","フフフ、よくぞ闇を励起させ、
光の牢獄に囚われし我が魂を覚醒させてくれた!"
57,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_025","光の牢獄……。
エデンがアシエンを封じていた……?"
58,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_026","い、いえ、この気配はエデンそのもの……!
まさか、エデンはアシエンが罪喰い化したものだったの!?"
59,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_027","アシエンってのが何なのかは、よくわからないけど、
その反応からすると、ロクなものじゃなさそうね。"
60,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_028","そんなヤツの囁きに乗せられて、
闇属性の励起を提案してしまっただなんて、
我ながら大失態だわ……。"
61,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_100_028","そう警戒しなくても良い。
私がこうして姿を現したのは、お前と語らうためなのだから。"
62,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_029","長きにわたる忍従の末……
いまだ肉体は異形と化したままだが、
幻体を形作って、こうして再び大地に立つ日が来ようとは。"
63,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_030","お前ならば、私の囁きに、
必ず応えてくれると信じていたぞ、ガイア。"
64,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_031","馴れ馴れしく言ってくれちゃって……!
アンタと私、いったいどんな関係があるっていうの?"
65,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_032","フッ、相も変わらず忘れッポイ娘だ……。
ならばその疑問に答えてやろうではないか。
その方が、お前も記憶を取り戻しやすかろう。"
66,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_040","かつて、第十三世界で「闇の氾濫」が起きた……。
その影響で対極に位置するここ第一世界は、
つねに光の力が溢れやすい、不安定な状態に陥っていた。"
67,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_041","「光の氾濫」が起きれば、この世界もまた利用できぬ塵と化す。
私たちは、それを阻止するための監視者であったのだ。"
68,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_042","その後、エメトセルクが「光の氾濫」を利用し、
アーダーを……世界統合を成し遂げる策を思いついてな。
私たちは、その策の下で動くことになった。"
69,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_043","だが、紆余曲折の末、
光の増大を崩壊の際で食い止める策は失敗……。
アルバートら光の戦士との直接対決に至り……私たちは敗れた。"
70,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_044","しかし、我らは不滅なる者。
肉体が滅びようとも、魂を次元の狭間へと退避させ、
生き延びることができるのだ。"
71,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_045","アシエンの転生……。
他者の肉体に乗り移って行動するアシエンを、
私も一度見たことがあります。"
72,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_046","だが、アルバートの想いを乗せた光の一撃は、
強く素早く、魂を退避させる間もなく私を撃ち抜いた。
そして、強烈な光に蝕まれた私の肉体は変異を遂げ……"
73,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_047","アンタは最初の罪喰い……エデンになった、と。
強い光の力で異形に転じるだなんて、大罪喰いと同じね。"
74,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_048","エデンとなった私に、もはや意思はなかった。"
75,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_049","すべての闇なる存在を消滅させるという、
アルバートの想いに影響されたのか、私は無意識のままに、
有り余る光を発散させ、この世界全体を光に染めた。"
76,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_050","それが「光の氾濫」の発端にして、
すべての罪喰いの行動原理……!?"
77,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_051","おそらくな……。
だが、幸運にも私を止める者が現れた。
お前たちが語るミンフィリアとかいう光の使徒だ。"
78,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_052","それによって、私の意識はわずかに取り戻されたが、
変異した肉体を制御することはできず、大地に伏したまま。
できたのは、かすかに「声」を出すことだけ……。"
79,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_100_052","でも、エメトセルクなら、
罪喰いになったあなたを助けることができたのでは?"
80,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_110_052","……彼らオリジナルにとって、転生組は替えがきく。
他の鏡像世界に行けば、私と同じ魂を持って転生した存在を、
見つけることができるであろう。"
81,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_120_052","エデンに干渉してエーテルのバランスを乱すまでもない。
すでに、他の者を新たなミトロンの座に就けているのではないか。"
82,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_130_052","光の戦士に負けたアンタは、仲間に見捨てられたってわけね。"
83,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_053","ゆえに私は数十年もの間、ひたすらに囁き続けた。
ここ第一世界で唯一、私をこの牢獄から救い出してくれる者……
そう、ガイア、お前の名前を。"
84,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_054","私が子どものころから聞いていたのは、
アンタが助けを求める声だったってこと?"
85,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_055","そうだ、しかしそれでもお前は使命を思い出すことはなく、
一時的に力を発露させることしかできなかった。"
86,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_056","そしてさらに時は流れ……
この世界から光が掃われ、夜闇が取り戻された。"
87,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_057","活性の力を得たことで我が声は強まり、
遂にガイアの肉体に「接続」し、
意識を乗っ取ることが可能となった!"
88,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_058","エデンという檻を破壊し、自分の魂を解放する……。
それが、私の意識を乗っ取ってやらせた襲撃の真相ね。
ま、それも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が阻止したけど。"
89,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_059","だが、その後お前たちが始めた属性励起とやらを通じて、
大地から各属性のエーテルを吸収し、
エデンに蓄積できたのは僥倖だった。"
90,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_060","肉体を侵す光の割合は徐々に薄まっていき、
最後に闇の励起が行われたことで、私は完全に覚醒し……
こうして幻体を紡ぐまで立ち直ることができたのだ。"
91,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_061","それじゃあ、私たちが行ってきた属性励起は、
アシエンの復活を手助けしていたも、同然ってこと……!?"
92,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_062","で? アンタの話を聞いても「だからなに?」って感じ。
こっちは不気味な声に悩まされたり、
無意識状態で他人を襲ったり……いい迷惑。"
93,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_063","それよりも、私とアンタの関係を知りたいんだけど?"
94,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_064","これ以上を知るには、もっとふさわしい場所がある。
エデンの中へと入ってくるがいい……!"
95,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_065","待ちなさい!"
96,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_070","励起した属性のエーテルが、エデンに蓄えられているのなら、
なおのこと、ミトロンを放っておくことはできないわ。
世界を再生させるためにも、アイツを倒さないと!"
97,"TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_071","今はリーンと話そう……。"
98,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_080","すべての属性のエーテルを蓄えたエデン……
つまり、アシエン・ミトロンを倒せば、
「無の大地」にも、また緑が戻るかもしれません。"
99,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_081","しかし、今のエデンは、私に制御できる状態ではないようです。
「妖精」の誘いに乗るなと、ウリエンジェも言ってましたし……
ここは慎重に行動しましょう。"
100,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_082","こんなとき、サンクレッドたちが、
いてくれたら……。"
101,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_083","ちょっと……なに言ってるの?"
102,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_084","ごめん……弱音を吐いてちゃダメだよね!
自分たちだけで、なんとかしないと。"
103,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_085","そうじゃなくて。
ウリエンジェに、サンクレッドって……誰?"
104,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_086","ウソでしょ……?
私が記憶をなくしてるって言うの?
意識はずっとハッキリしてるのに!?"
105,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_087","そういえば、さっきも、お祭りの話を覚えていないって……。
ミトロンが覚醒した影響で、
ガイアの意識にも変化が現れ始めているんでしょうか?"
106,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_088","ますますのんびりしていられないわ。
アイツに意識の主導権を奪われてしまう前に、
早くなんとかしないと……!"
107,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_089","でも、考えたくはないけれど……
私たちのことまで忘れてしまったら?
戦いの目的すら、わからなくなってしまうかも。"
108,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_090","だったら……忘れてしまうよりも、もっと多く、
みんなとの思い出を作っていくだけよ。"
109,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_091","ねぇ、さっきのウリエンジェと……サンクレッド?
ふたりのこと、私に聞かせてちょうだい。
こんな状況だからこそ、前向きな、明るい話をしたいわ。"
110,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_092","ウリエンジェは、とても物知りなんだけど……
知識を知恵とするためには、本を読むだけでは足りない、
必ず自分で確認しなさいって……そういう人だったな。"
111,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_093","ああ……わかる気がするわ。
自分が体験したことって、頭じゃなくて心に残るのよね。
リーンと食べた、コーヒークッキーの味みたいに。"
112,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_094","ねぇ、ウリエンジェについて、
アナタからも聞かせてくれないかしら?"
113,"TEXT_LUCKRA303_03977_Q1_000_000","何と言う?"
114,"TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_001","預言詩の研究者だった"
115,"TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_002","新しい術を編み出していた"
116,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_095","預言詩……それで世界の危機を知ったのね。
けれど、人の行いで最悪の未来を変えられるんなら、
預言はウソってことじゃない……バカらしいわ。"
117,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_096","フフ、きっとウリエンジェは、
その疑問にもちゃんと答えてくれると思う。
ガイアなら、いい議論ができそうだね!"
118,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_097","泳ぐかわりに、水の上を歩く術を!?
フフッ、頭がいいんだか悪いんだか、わからないわね。
……その術、教えてもらえば良かったわ。"
119,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_098","じゃあ今度、私が教えてあげる。
……泳ぎ方を!"
120,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_099","サンクレッドは、ユールモアに幽閉されていた私を、
外の世界に連れ出してくれた……騎士みたいな人。
リーンという名前も、彼がつけてくれたの!"
121,"TEXT_LUCKRA303_03977_Q2_000_000","何と言う?"
122,"TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_001","諜報のスペシャリストだった"
123,"TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_002","愛を語る流れの吟遊詩人だった"
124,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_100","ふーん、それでユールモアに忍び込めたのね。
囚われのお姫サマを救い出すなんて、
物語みたいで、ロマンティックじゃない?"
125,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_101","そんな、私はお姫様なんかじゃ……!
サンクレッドからだって、ひとりで生きるための、
剣術やサバイバル術の訓練ばかりで……。"
126,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_102","サンクレッドが……愛の詩を……!?
その話は、私も初耳です。"
127,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_103","なるほど、だから言葉の選び方がいいのね。
リーンって、とっても素敵な名前じゃない?"
128,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_104","あそこにあるガンブレードは、
彼が愛用していたものなの。"
129,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_105","サンクレッドにはもう会えないけど、
彼とともに歩んだ思い出は、
こうして形を変えて、いつまでも残り続けてる。"
130,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_106","思い出は、形を変えて残る、か……。"
131,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_107","じゃあ今度から、日記でもつけて、
体験したことを残すようにしてみようかしら?"
132,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_108","それ、いい!
私も書くから、お互い交換しよう?"
133,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_109","またここに、帰ってこなきゃね。
……約束よ。"
134,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_110","うん……約束!"
135,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_111","みんなと一緒なら、私は大丈夫。
世界を再生させるため、ミトロンのもとに向かいましょう!"
136,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_120","みんなと過ごした日々を思い返すと、
不思議なくらい、些細なことばかり浮かんでくるんです。"
137,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_121","何気ない言葉や仕草、表情……。
どれも覚えようと思って覚えていたわけじゃありません。
なのに、それらが集まって、思い出を形作っている。"
138,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_122","だから、何を覚えているかは重要じゃないと思うんです。
過ぎ去った季節を、思い返そうとする……。
その時間こそが、もっとも大事なものなのではないかと。"
139,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_123","今の話で、忘れていたことは把握できたわ。
……けれど、それは決して思い出したわけじゃない。
自分が体験したことだっていう実感は、湧かないの。"
140,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_124","それと同じように、ミトロンから何を聞かされたって、
それがホントかウソか、まったくわからないの。
ただ、知識として新たに記憶されるだけ。"
141,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_125","ミトロンだって、それくらいのことはわかってるでしょうに。
いったい、これ以上なにを聞かせようって言うのかしら?"
142,"TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_126","エデンコアへ移動しますか?"
143,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_130","誘いに乗ってきてあげたわ。
さぁ、話の続き、聞かせてもらおうじゃない。"
144,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_131","次は趣向を変え、その<RubyCharaters>FF04E79CBCFF0AE381BEE381AAE38193</RubyCharaters>に見せるとしよう。
貴様たちが行っていた、疑似神降ろしとやらに倣い、
過去の出来事を再現する……。"
145,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_132","アシエンが、疑似神降ろしを……!?"
146,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_133","ここに再現するは、100年前の激戦。
この第一世界の闇を支配した反英雄と、
光の戦士アルバートとの戦いだ……!"
147,"TEXT_LUCKRA303_03977_Q3_000_000","何と言う?"
148,"TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_001","終末のアーモロートのような再現か"
149,"TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_002","自分たちがアルバートの役割を?"
150,"TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_003","反英雄……シルヴァのことか?"
151,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_134","ほう、エメトセルクがそのようなことを?
過去を知るには、体験するのが一番手っ取り早いからな。
創造魔法の力をもってすれば、造作もないこと。"
152,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_135","光の戦士アルバート……その光の強さを見誤ったことが、
すべての終わりであり、始まりだった。
果たして貴様たちに、彼が打ち負かした存在を倒せるかな?"
153,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_136","その名を知っているとは、驚いたぞ……!
いかにも、シルヴァこそが影の王にして、混沌の使者。
そして愛ゆえに敗北した、裏切りの英雄よ……!"
154,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_137","その戦いのことなら、私だって聞いたことくらいあるわ。
今さらそんなもの見せられたって、
なにかを思い出すとはとても思えないけど?"
155,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_138","これまではそうだったかもしれない。
だが、停滞していた時は、すでに動き出している。
お前の魂はもう、100年前に還ろうとしているはずだ。"
156,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_139","ガイア、言うことを聞いちゃダメ。
気を抜いたら、また前みたいに操られちゃうよ?"
157,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_140","リーン……。"
158,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_141","そうね、コイツがなにを言おうが関係ない。
今の私はひとりじゃないんだから。"
159,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_142","アンタの思い通りになんてならないわよ!"
160,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_143","光を妄信する愚者が、ガイアを惑わしおって。
そこにいるのは、私であるべきなのに……!
ならば、その耳障りな声が届かぬよう、引き離すまで。"
161,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_144","ガイアをどこにやったの!?"
162,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_145","お前たちには、ガイアに記憶を取り戻させるための、
演者になってもらう。
彼女を取り戻したくば、反英雄と戦い、勝利するのだ。"
163,"TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_150","今はリーンと話そう……。"
164,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_160","ああ、そんな……!
ミトロンがなにかを仕掛けてくることはわかっていたのに。
ガイアと離されてしまうなんて!"
165,"TEXT_LUCKRA303_03977_Q4_000_000","何と言う?"
166,"TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_001","彼女をひとりにはしておけない"
167,"TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_002","今はミトロンに従うしかない"
168,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_161","はい、きっと今ごろ、ガイアの方が苦しい状況のはずです。
闇属性の励起を成功させたときのように、
ふたりが一緒なら助け合ってうまくやれたけど……。"
169,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_162","ふたりが離れ離れのときこそ、
その分、互いを想う気持ちは強くなるはず!
ミトロンの企みになんて屈しません!"
170,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_163","先ほどの励起のように、企みがあるのは間違いありません。
従ったところで、ガイアを解放するとは、とても……。
でも、迷っている暇はありません。"
171,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_164","かつてアルバートが倒した相手の再現であるならば、
その魂を継いだあなたにも倒せるはずです。
いつもの疑似神降ろしのように、気持ちを強く持ちましょう!"
172,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_165","まだ、エーテルの流れは完全に途絶えてはいません。
ここで私が制御すれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだけは、
戦いの場に送り込めそうです。"
173,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_166","ミトロンの真意はわかりませんが、
ガイアを救いたいという私たちの目的ははっきりしています。
100年前の戦いの再現……必ず勝利してください!"
174,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_170","100年前の戦いの再現……。
これまでの疑似神降ろしとは事情が異なります。
十分に気をつけてください!"
175,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_190","知ってる、今の戦い……どうして?
うう、頭が……!"
176,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_180","闘いに決着がついたら、こちらに入れるようになりました。
そしたら、ガイアも転移させられてきていて……。
無事のようですが、いったい何がどうなっているのか……。"
177,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_200","英雄と、影の王との戦い。
私、前にも見たことが、ある……?"
178,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_201","そう、お前は100年前にも目撃している。
私たちふたりが力を合わせて創造した反英雄が、
英雄によって敗れ去る瞬間を……。"
179,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_202","ふたりで、力を合わせて?
そうか、私には、大切なトモダチが……。"
180,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_203","アシエンの言葉に耳を貸してはダメ!
100年も前のことなんて、あなたには関係ないでしょう!?"
181,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_204","我が声に身を委ねよ。
さすれば余計な記憶はすべて浄化され、
真なる自分へと生まれ変われるであろう……!"
182,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_205","……余計な記憶、ですって?"
183,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_206","やっとわかったわ……。
今みたいに、私が子どものころからずっと耳元で囁いて、
私の記憶をあやふやにしてきたのね?"
184,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_207","そうだ、これまでは私の力が及ばず、
その記憶に霞をかけるのが精々であったが……
今なら、余計な記憶の一切を消去できるはずだ。"
185,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_208","アンタに私の何がわかるっていうの!?
私がこれまで紡いできた思い出に、
余計なものなんてひとつたりともない!"
186,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_209","それを奪おうとするアンタの声なんて、もう聞きたくない。
私が聞いていたいのは、笑ってバカを言い合える、
トモダチの声だけよ!"
187,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_210","あの素晴らしき世界に生きた過去の己を、
否定するというのか!?"
188,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_211","私は今ここにいて、未来を創るために生きてるの。
真なる記憶だかなんだか知らないけど、
勝手に過去形にされるのはごめんだわ!"
189,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_212","クッ……もはや、ガイアの魂は、
私とは違う時間に生きているということを、
認めざるを得ないようだ。"
190,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_213","すべては100年前……アルバートと雌雄を決したとき、
私だけが光の牢獄に囚われることもなく、
お前とともに死に、転生できてさえいれば……。"
191,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_214","過去の記憶を取り戻すことはなくとも、
ともに未来へと歩むことができたかもしれぬ。"
192,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_215","どういうこと?
それじゃ私も、アンタと一緒にアルバートと戦ってたの?"
193,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_216","そうとも、あのとき我らは文字通りひとつになって戦ったのだ。
だが、あの光の一撃は、再び我らを引き離してしまった……。"
194,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_217","異形と化した私の肉体が、永遠に孤独なまま生き続ける裏で、
お前だけが転生を繰り返し、そしてその隣には誰かが居続ける。
……私ではない誰かが!"
195,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_218","あなたが置かれた状況が辛いのは理解できます。
私も他人によって自由を奪われて生きてきたから……。"
196,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_219","でも、だからと言って、他人の幸せを壊していいわけがない!"
197,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_220","そうだ……ふたりが分かたれているからいけないのだ。
今ひとたび、私とガイアがひとつになりさえすれば、
魂を超えて記憶を共有することができる……!"
198,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_222","私の中の闇が、活性化している……!?"
199,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_223","アシエンの印が……!"
200,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_224","あれ……?
私、いったいなにを……?
どうして、こんなところに……?"
201,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_225","しっかりして、ガイア!
約束したでしょう、絶対忘れないって。"
202,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_226","……アンタ、誰?"
203,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_227","そうだ、忌まわしき光にまつわる記憶などすべて忘れて、
ともに闇に還ろう、とこしえに……!"
204,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_221","我は汝となりて、汝は我となる!"
205,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_228","今、真なる記憶が再生されたわ……。"
206,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_229","ガイアは、アシエンの転生体だった……!?"
207,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_230","お前が知る少女はもういない。
ここに目覚めたるは、戒律王の巫女にして、
アシエン・アログリフの座に就きし者、ガイア……!"
208,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_240","<UIForeground>F20223</UIForeground>本当に……本当に久しぶりだ、アログリフ。
こうして再び会える時を、どれだけ夢に見ていたことか。<UIForeground>01</UIForeground>"
209,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_241","<UIForeground>F20223</UIForeground>アナタがミトロン……なの?
その……そんな姿だったかしら?<UIForeground>01</UIForeground>"
210,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_242","<UIForeground>F20223</UIForeground>記憶を戻してもらったばかりだからだと思うけど、
どうも記憶と認識が一致しないのよね。<UIForeground>01</UIForeground>"
211,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_243","<UIForeground>F20223</UIForeground>無理もない。
お前も私も転生を重ね、かつてとは姿も声も、
変わってしまっているからな。<UIForeground>01</UIForeground>"
212,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_244","<UIForeground>F20223</UIForeground>だが、魂だけは変わっていない。
私にはすぐにお前だとわかったよ。
その忘れッポイところも含めて、昔のままだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
213,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_245","<UIForeground>F20223</UIForeground>忘れたわけじゃないわよ!<UIForeground>01</UIForeground>"
214,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_246","<UIForeground>F20223</UIForeground>……昔の私って?<UIForeground>01</UIForeground>"
215,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_247","<UIForeground>F20223</UIForeground>お前も私も、ともに十四人委員会の一員として、
ゾディアークの召喚に身を捧げていた。<UIForeground>01</UIForeground>"
216,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_248","<UIForeground>F20223</UIForeground>特にお前は、神降ろしの巫女として重要な存在だった。
最終的に、その役割はエリディブスが担うことになったがね。<UIForeground>01</UIForeground>"
217,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_249","<UIForeground>F20223</UIForeground>アナタはあの災厄の中、いつも私のそばにいて、
私のことを守ってくれていた……。
そう、まるで「騎士」のような存在だった。<UIForeground>01</UIForeground>"
218,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_250","<UIForeground>F20223</UIForeground>だが、守れなかった……!
あの忌まわしきハイデリンの一撃により、
世界は十四に分断されてしまったのだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
219,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_251","<UIForeground>F20223</UIForeground>エメトセルクから聞いたわ。
世界を再統合しようとしてるんでしょう?
そのために私の記憶を戻したって。<UIForeground>01</UIForeground>"
220,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_252","<UIForeground>F20223</UIForeground>私もいろいろと試してはいるが、うまくいってない。
しかし今は、お前がいる。
ふたりで力を合わせて、世界を元に戻そう!<UIForeground>01</UIForeground>"
221,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_253","<UIForeground>F20223</UIForeground>私にそんな力があるかしら?
アナタだって知ってるでしょうに……。<UIForeground>01</UIForeground>"
222,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_254","<UIForeground>F20223</UIForeground>非力なのは私も同じだ。
だが、ひとりでは果たせぬとしても、
ふたりともにあれば、必ず使命を果たせよう!<UIForeground>01</UIForeground>"
223,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_255","<UIForeground>F20223</UIForeground>フフッ、不思議ね……。
アナタの声を聞いていると、やれる気になってくるわ。
もう離れたりしないと、約束してくれる?<UIForeground>01</UIForeground>"
224,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_256","<UIForeground>F20223</UIForeground>お前が望むなら。
片時も離れず、耳元で囁こう、お前の名を。
そして、ともに素敵な明日へ……。<UIForeground>01</UIForeground>"
225,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_257","<UIForeground>F20223</UIForeground>……ありがとう、ミトロン。<UIForeground>01</UIForeground>"
226,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_260","ずっと……このエデンの中から呼びかけていた。
いにしえの記憶を揺り起こし、真なる転生を果たすために。"
227,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_261","それも記憶のクリスタルなくしては叶わぬ夢だったけれど、
こうしてふたりがひとつになることで、
記憶を共有できた。"
228,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_262","ふたりがあるべき姿に戻った今、
世界もまた、あるべき姿へと戻しましょう。
それが私たちの望み……。"
229,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_263","そんな……ガイアの意識は、
アシエンに乗っ取られてしまったの?"
230,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_264","その名を、軽々しく口にしないでほしいわね……。
ガイアとは、元来アシエン・アログリフの真の名でしかなく、
そこに、お前たちとの絆など存在しないのよ?"
231,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_265","お前の友であった少女には、
両親から授かった、別の名があるはずでしょう?
そっちで呼んだらどうなの?"
232,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_266","……彼女は、ガイアという名を受け入れ、
私にそう呼んでほしいと、言ってくれたんです。"
233,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_267","だから、彼女の本当の名前とか……
その正体がなんであろうと関係ない。
私は彼女を、ガイアと呼び続けます!"
234,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_268","滑稽ね……。
私が覚醒を果たした今、お前が知る少女の意識が、
その呼びかけに共鳴することは、二度とないわ。"
235,"TEXT_LUCKRA303_03977_Q5_000_000","何と言う?"
236,"TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_001","それでも、彼女の名を呼び続けよう!"
237,"TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_002","アシエンの融合は打ち倒せば解除できる!"
238,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_269","あなたたちの都合で、この世界を好きにはさせない!
ガイアを返してもらいます!"
239,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_270","光に目を焼かれた者どもが、
またも私たちの仲を引き裂こうというの?
ならば……!"
240,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_271","こ、これは……!?
私の頭の中のイメージを使って、
疑似神降ろしを……!?"
241,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_272","そうだ、創造魔法を用いて、
お前の思う、最も強い者を召喚してやろう。
決して超えることのできない、最強の存在を……!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_00 無の大地のガイアは、周囲を警戒している。
5 1 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_01 ガイアと話した。闇属性を励起させたことで、エデンに眠るアシエン・ミトロンの魂が活性化されてしまった。ミトロンは、罪喰いとなった原因である光の氾濫が発生した経緯を明かすが、さらなる真実については秘したまま、ガイアをエデンコアへと誘い、姿を消す。「リーン」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_02 リーンと話した。ガイアの記憶が徐々に失われつつあるようだが、仲間との思い出を共有することで、互いに絆を深め合った。さらなる真実を知るため、無の大地から「エデンコア」へ向かおう。
7 3 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_03 エデンコアで待ち受けていたミトロンは、ガイアの記憶を取り戻すため、光の戦士アルバートと、第一世界の闇を支配した反英雄との激戦を再現するという。一行はミトロンの甘言を跳ねのけようとするが、転移魔法によって分断されてしまった。「リーン」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_04 リーンと話した。ガイアを助けるためには、ミトロンが再現する戦いに勝利するしかない。しっかりと準備を整えて、エデンコアへと突入し、現れた反英雄を撃破しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
9 5 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_05 ミトロンによって再現された影の王を撃破した。捕らわれていたガイアの安否が気になる。「リーン」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_06 リーンと話した。過去の戦いの再現を目にしても、ガイアの身に変化は生じなかった。しかし、ミトロンが魂を超えて知識を共有したことによって、ガイアに受け継がれていた、アシエン・アログリフの魂が覚醒してしまった。融合したふたりのアシエンは、リーンの頭に働きかけ、彼女がイメージする最強の存在を召喚するという。リーンの容態を確認しよう。
11 7 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_07
12 8 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_08
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26 22 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_00 リーンと話す
29 25 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_01 エデンコアに向かう
30 26 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_02 リーンと話す
31 27 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_03 「希望の園エデン:再生編2」を攻略
32 28 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_04 リーンと話す
33 29 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_05
34 30 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_06
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50 46 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_000 環境エーテルが、今までにない反応をしています。 いったい、何が起こっているんでしょうか……!?
53 49 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_001 環境エーテルの変化が気になる。 今はガイアと話そう……。
54 50 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_010 闇の励起で、光は相殺できたみたい。 だけど、このイヤな感覚はなに……!?
55 51 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAVOICE_000_020 光の氾濫から100年―― ずっと このときを待っていた!
56 52 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_021 アンタ……やっぱり、そこから囁いていたのね? エデンッ!
57 53 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_022 あの印……アシエン!?
58 54 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_022 然り。 私は戒律王の使徒、アシエン・ミトロン……!
59 55 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_023 その声……アンタが「妖精」の正体ってわけ?
60 56 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_024 フフフ、よくぞ闇を励起させ、 光の牢獄に囚われし我が魂を覚醒させてくれた!
61 57 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_025 光の牢獄……。 エデンがアシエンを封じていた……?
62 58 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_026 い、いえ、この気配はエデンそのもの……! まさか、エデンはアシエンが罪喰い化したものだったの!?
63 59 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_027 アシエンってのが何なのかは、よくわからないけど、 その反応からすると、ロクなものじゃなさそうね。
64 60 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_028 そんなヤツの囁きに乗せられて、 闇属性の励起を提案してしまっただなんて、 我ながら大失態だわ……。
65 61 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_100_028 そう警戒しなくても良い。 私がこうして姿を現したのは、お前と語らうためなのだから。
66 62 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_029 長きにわたる忍従の末…… いまだ肉体は異形と化したままだが、 幻体を形作って、こうして再び大地に立つ日が来ようとは。
67 63 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_030 お前ならば、私の囁きに、 必ず応えてくれると信じていたぞ、ガイア。
68 64 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_031 馴れ馴れしく言ってくれちゃって……! アンタと私、いったいどんな関係があるっていうの?
69 65 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_032 フッ、相も変わらず忘れッポイ娘だ……。 ならばその疑問に答えてやろうではないか。 その方が、お前も記憶を取り戻しやすかろう。
70 66 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_040 かつて、第十三世界で「闇の氾濫」が起きた……。 その影響で対極に位置するここ第一世界は、 つねに光の力が溢れやすい、不安定な状態に陥っていた。
71 67 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_041 「光の氾濫」が起きれば、この世界もまた利用できぬ塵と化す。 私たちは、それを阻止するための監視者であったのだ。
72 68 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_042 その後、エメトセルクが「光の氾濫」を利用し、 アーダーを……世界統合を成し遂げる策を思いついてな。 私たちは、その策の下で動くことになった。
73 69 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_043 だが、紆余曲折の末、 光の増大を崩壊の際で食い止める策は失敗……。 アルバートら光の戦士との直接対決に至り……私たちは敗れた。
74 70 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_044 しかし、我らは不滅なる者。 肉体が滅びようとも、魂を次元の狭間へと退避させ、 生き延びることができるのだ。
75 71 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_045 アシエンの転生……。 他者の肉体に乗り移って行動するアシエンを、 私も一度見たことがあります。
76 72 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_046 だが、アルバートの想いを乗せた光の一撃は、 強く素早く、魂を退避させる間もなく私を撃ち抜いた。 そして、強烈な光に蝕まれた私の肉体は変異を遂げ……
77 73 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_047 アンタは最初の罪喰い……エデンになった、と。 強い光の力で異形に転じるだなんて、大罪喰いと同じね。
78 74 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_048 エデンとなった私に、もはや意思はなかった。
79 75 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_049 すべての闇なる存在を消滅させるという、 アルバートの想いに影響されたのか、私は無意識のままに、 有り余る光を発散させ、この世界全体を光に染めた。
80 76 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_050 それが「光の氾濫」の発端にして、 すべての罪喰いの行動原理……!?
81 77 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_051 おそらくな……。 だが、幸運にも私を止める者が現れた。 お前たちが語るミンフィリアとかいう光の使徒だ。
82 78 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_052 それによって、私の意識はわずかに取り戻されたが、 変異した肉体を制御することはできず、大地に伏したまま。 できたのは、かすかに「声」を出すことだけ……。
83 79 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_100_052 でも、エメトセルクなら、 罪喰いになったあなたを助けることができたのでは?
84 80 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_110_052 ……彼らオリジナルにとって、転生組は替えがきく。 他の鏡像世界に行けば、私と同じ魂を持って転生した存在を、 見つけることができるであろう。
85 81 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_120_052 エデンに干渉してエーテルのバランスを乱すまでもない。 すでに、他の者を新たなミトロンの座に就けているのではないか。
86 82 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_130_052 光の戦士に負けたアンタは、仲間に見捨てられたってわけね。
87 83 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_053 ゆえに私は数十年もの間、ひたすらに囁き続けた。 ここ第一世界で唯一、私をこの牢獄から救い出してくれる者…… そう、ガイア、お前の名前を。
88 84 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_054 私が子どものころから聞いていたのは、 アンタが助けを求める声だったってこと?
89 85 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_055 そうだ、しかしそれでもお前は使命を思い出すことはなく、 一時的に力を発露させることしかできなかった。
90 86 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_056 そしてさらに時は流れ…… この世界から光が掃われ、夜闇が取り戻された。
91 87 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_057 活性の力を得たことで我が声は強まり、 遂にガイアの肉体に「接続」し、 意識を乗っ取ることが可能となった!
92 88 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_058 エデンという檻を破壊し、自分の魂を解放する……。 それが、私の意識を乗っ取ってやらせた襲撃の真相ね。 ま、それも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が阻止したけど。
93 89 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_059 だが、その後お前たちが始めた属性励起とやらを通じて、 大地から各属性のエーテルを吸収し、 エデンに蓄積できたのは僥倖だった。
94 90 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_060 肉体を侵す光の割合は徐々に薄まっていき、 最後に闇の励起が行われたことで、私は完全に覚醒し…… こうして幻体を紡ぐまで立ち直ることができたのだ。
95 91 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_061 それじゃあ、私たちが行ってきた属性励起は、 アシエンの復活を手助けしていたも、同然ってこと……!?
96 92 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_062 で? アンタの話を聞いても「だからなに?」って感じ。 こっちは不気味な声に悩まされたり、 無意識状態で他人を襲ったり……いい迷惑。
97 93 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_063 それよりも、私とアンタの関係を知りたいんだけど?
98 94 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_064 これ以上を知るには、もっとふさわしい場所がある。 エデンの中へと入ってくるがいい……!
99 95 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_065 待ちなさい!
100 96 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_070 励起した属性のエーテルが、エデンに蓄えられているのなら、 なおのこと、ミトロンを放っておくことはできないわ。 世界を再生させるためにも、アイツを倒さないと!
101 97 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_071 今はリーンと話そう……。
102 98 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_080 すべての属性のエーテルを蓄えたエデン…… つまり、アシエン・ミトロンを倒せば、 「無の大地」にも、また緑が戻るかもしれません。
103 99 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_081 しかし、今のエデンは、私に制御できる状態ではないようです。 「妖精」の誘いに乗るなと、ウリエンジェも言ってましたし…… ここは慎重に行動しましょう。
104 100 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_082 こんなとき、サンクレッドたちが、 いてくれたら……。
105 101 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_083 ちょっと……なに言ってるの?
106 102 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_084 ごめん……弱音を吐いてちゃダメだよね! 自分たちだけで、なんとかしないと。
107 103 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_085 そうじゃなくて。 ウリエンジェに、サンクレッドって……誰?
108 104 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_086 ウソでしょ……? 私が記憶をなくしてるって言うの? 意識はずっとハッキリしてるのに!?
109 105 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_087 そういえば、さっきも、お祭りの話を覚えていないって……。 ミトロンが覚醒した影響で、 ガイアの意識にも変化が現れ始めているんでしょうか?
110 106 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_088 ますますのんびりしていられないわ。 アイツに意識の主導権を奪われてしまう前に、 早くなんとかしないと……!
111 107 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_089 でも、考えたくはないけれど…… 私たちのことまで忘れてしまったら? 戦いの目的すら、わからなくなってしまうかも。
112 108 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_090 だったら……忘れてしまうよりも、もっと多く、 みんなとの思い出を作っていくだけよ。
113 109 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_091 ねぇ、さっきのウリエンジェと……サンクレッド? ふたりのこと、私に聞かせてちょうだい。 こんな状況だからこそ、前向きな、明るい話をしたいわ。
114 110 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_092 ウリエンジェは、とても物知りなんだけど…… 知識を知恵とするためには、本を読むだけでは足りない、 必ず自分で確認しなさいって……そういう人だったな。
115 111 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_093 ああ……わかる気がするわ。 自分が体験したことって、頭じゃなくて心に残るのよね。 リーンと食べた、コーヒークッキーの味みたいに。
116 112 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_094 ねぇ、ウリエンジェについて、 アナタからも聞かせてくれないかしら?
117 113 TEXT_LUCKRA303_03977_Q1_000_000 何と言う?
118 114 TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_001 預言詩の研究者だった
119 115 TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_002 新しい術を編み出していた
120 116 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_095 預言詩……それで世界の危機を知ったのね。 けれど、人の行いで最悪の未来を変えられるんなら、 預言はウソってことじゃない……バカらしいわ。
121 117 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_096 フフ、きっとウリエンジェは、 その疑問にもちゃんと答えてくれると思う。 ガイアなら、いい議論ができそうだね!
122 118 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_097 泳ぐかわりに、水の上を歩く術を!? フフッ、頭がいいんだか悪いんだか、わからないわね。 ……その術、教えてもらえば良かったわ。
123 119 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_098 じゃあ今度、私が教えてあげる。 ……泳ぎ方を!
124 120 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_099 サンクレッドは、ユールモアに幽閉されていた私を、 外の世界に連れ出してくれた……騎士みたいな人。 リーンという名前も、彼がつけてくれたの!
125 121 TEXT_LUCKRA303_03977_Q2_000_000 何と言う?
126 122 TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_001 諜報のスペシャリストだった
127 123 TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_002 愛を語る流れの吟遊詩人だった
128 124 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_100 ふーん、それでユールモアに忍び込めたのね。 囚われのお姫サマを救い出すなんて、 物語みたいで、ロマンティックじゃない?
129 125 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_101 そんな、私はお姫様なんかじゃ……! サンクレッドからだって、ひとりで生きるための、 剣術やサバイバル術の訓練ばかりで……。
130 126 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_102 サンクレッドが……愛の詩を……!? その話は、私も初耳です。
131 127 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_103 なるほど、だから言葉の選び方がいいのね。 リーンって、とっても素敵な名前じゃない?
132 128 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_104 あそこにあるガンブレードは、 彼が愛用していたものなの。
133 129 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_105 サンクレッドにはもう会えないけど、 彼とともに歩んだ思い出は、 こうして形を変えて、いつまでも残り続けてる。
134 130 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_106 思い出は、形を変えて残る、か……。
135 131 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_107 じゃあ今度から、日記でもつけて、 体験したことを残すようにしてみようかしら?
136 132 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_108 それ、いい! 私も書くから、お互い交換しよう?
137 133 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_109 またここに、帰ってこなきゃね。 ……約束よ。
138 134 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_110 うん……約束!
139 135 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_111 みんなと一緒なら、私は大丈夫。 世界を再生させるため、ミトロンのもとに向かいましょう!
140 136 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_120 みんなと過ごした日々を思い返すと、 不思議なくらい、些細なことばかり浮かんでくるんです。
141 137 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_121 何気ない言葉や仕草、表情……。 どれも覚えようと思って覚えていたわけじゃありません。 なのに、それらが集まって、思い出を形作っている。
142 138 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_122 だから、何を覚えているかは重要じゃないと思うんです。 過ぎ去った季節を、思い返そうとする……。 その時間こそが、もっとも大事なものなのではないかと。
143 139 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_123 今の話で、忘れていたことは把握できたわ。 ……けれど、それは決して思い出したわけじゃない。 自分が体験したことだっていう実感は、湧かないの。
144 140 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_124 それと同じように、ミトロンから何を聞かされたって、 それがホントかウソか、まったくわからないの。 ただ、知識として新たに記憶されるだけ。
145 141 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_125 ミトロンだって、それくらいのことはわかってるでしょうに。 いったい、これ以上なにを聞かせようって言うのかしら?
146 142 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_126 エデンコアへ移動しますか?
147 143 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_130 誘いに乗ってきてあげたわ。 さぁ、話の続き、聞かせてもらおうじゃない。
148 144 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_131 次は趣向を変え、その<RubyCharaters>FF04E79CBCFF0AE381BEE381AAE38193</RubyCharaters>に見せるとしよう。 貴様たちが行っていた、疑似神降ろしとやらに倣い、 過去の出来事を再現する……。
149 145 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_132 アシエンが、疑似神降ろしを……!?
150 146 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_133 ここに再現するは、100年前の激戦。 この第一世界の闇を支配した反英雄と、 光の戦士アルバートとの戦いだ……!
151 147 TEXT_LUCKRA303_03977_Q3_000_000 何と言う?
152 148 TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_001 終末のアーモロートのような再現か
153 149 TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_002 自分たちがアルバートの役割を?
154 150 TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_003 反英雄……シルヴァのことか?
155 151 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_134 ほう、エメトセルクがそのようなことを? 過去を知るには、体験するのが一番手っ取り早いからな。 創造魔法の力をもってすれば、造作もないこと。
156 152 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_135 光の戦士アルバート……その光の強さを見誤ったことが、 すべての終わりであり、始まりだった。 果たして貴様たちに、彼が打ち負かした存在を倒せるかな?
157 153 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_136 その名を知っているとは、驚いたぞ……! いかにも、シルヴァこそが影の王にして、混沌の使者。 そして愛ゆえに敗北した、裏切りの英雄よ……!
158 154 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_137 その戦いのことなら、私だって聞いたことくらいあるわ。 今さらそんなもの見せられたって、 なにかを思い出すとはとても思えないけど?
159 155 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_138 これまではそうだったかもしれない。 だが、停滞していた時は、すでに動き出している。 お前の魂はもう、100年前に還ろうとしているはずだ。
160 156 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_139 ガイア、言うことを聞いちゃダメ。 気を抜いたら、また前みたいに操られちゃうよ?
161 157 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_140 リーン……。
162 158 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_141 そうね、コイツがなにを言おうが関係ない。 今の私はひとりじゃないんだから。
163 159 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_142 アンタの思い通りになんてならないわよ!
164 160 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_143 光を妄信する愚者が、ガイアを惑わしおって。 そこにいるのは、私であるべきなのに……! ならば、その耳障りな声が届かぬよう、引き離すまで。
165 161 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_144 ガイアをどこにやったの!?
166 162 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_145 お前たちには、ガイアに記憶を取り戻させるための、 演者になってもらう。 彼女を取り戻したくば、反英雄と戦い、勝利するのだ。
167 163 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_150 今はリーンと話そう……。
168 164 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_160 ああ、そんな……! ミトロンがなにかを仕掛けてくることはわかっていたのに。 ガイアと離されてしまうなんて!
169 165 TEXT_LUCKRA303_03977_Q4_000_000 何と言う?
170 166 TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_001 彼女をひとりにはしておけない
171 167 TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_002 今はミトロンに従うしかない
172 168 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_161 はい、きっと今ごろ、ガイアの方が苦しい状況のはずです。 闇属性の励起を成功させたときのように、 ふたりが一緒なら助け合ってうまくやれたけど……。
173 169 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_162 ふたりが離れ離れのときこそ、 その分、互いを想う気持ちは強くなるはず! ミトロンの企みになんて屈しません!
174 170 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_163 先ほどの励起のように、企みがあるのは間違いありません。 従ったところで、ガイアを解放するとは、とても……。 でも、迷っている暇はありません。
175 171 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_164 かつてアルバートが倒した相手の再現であるならば、 その魂を継いだあなたにも倒せるはずです。 いつもの疑似神降ろしのように、気持ちを強く持ちましょう!
176 172 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_165 まだ、エーテルの流れは完全に途絶えてはいません。 ここで私が制御すれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだけは、 戦いの場に送り込めそうです。
177 173 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_166 ミトロンの真意はわかりませんが、 ガイアを救いたいという私たちの目的ははっきりしています。 100年前の戦いの再現……必ず勝利してください!
178 174 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_170 100年前の戦いの再現……。 これまでの疑似神降ろしとは事情が異なります。 十分に気をつけてください!
179 175 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_190 知ってる、今の戦い……どうして? うう、頭が……!
180 176 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_180 闘いに決着がついたら、こちらに入れるようになりました。 そしたら、ガイアも転移させられてきていて……。 無事のようですが、いったい何がどうなっているのか……。
181 177 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_200 英雄と、影の王との戦い。 私、前にも見たことが、ある……?
182 178 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_201 そう、お前は100年前にも目撃している。 私たちふたりが力を合わせて創造した反英雄が、 英雄によって敗れ去る瞬間を……。
183 179 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_202 ふたりで、力を合わせて? そうか、私には、大切なトモダチが……。
184 180 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_203 アシエンの言葉に耳を貸してはダメ! 100年も前のことなんて、あなたには関係ないでしょう!?
185 181 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_204 我が声に身を委ねよ。 さすれば余計な記憶はすべて浄化され、 真なる自分へと生まれ変われるであろう……!
186 182 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_205 ……余計な記憶、ですって?
187 183 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_206 やっとわかったわ……。 今みたいに、私が子どものころからずっと耳元で囁いて、 私の記憶をあやふやにしてきたのね?
188 184 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_207 そうだ、これまでは私の力が及ばず、 その記憶に霞をかけるのが精々であったが…… 今なら、余計な記憶の一切を消去できるはずだ。
189 185 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_208 アンタに私の何がわかるっていうの!? 私がこれまで紡いできた思い出に、 余計なものなんてひとつたりともない!
190 186 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_209 それを奪おうとするアンタの声なんて、もう聞きたくない。 私が聞いていたいのは、笑ってバカを言い合える、 トモダチの声だけよ!
191 187 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_210 あの素晴らしき世界に生きた過去の己を、 否定するというのか!?
192 188 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_211 私は今ここにいて、未来を創るために生きてるの。 真なる記憶だかなんだか知らないけど、 勝手に過去形にされるのはごめんだわ!
193 189 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_212 クッ……もはや、ガイアの魂は、 私とは違う時間に生きているということを、 認めざるを得ないようだ。
194 190 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_213 すべては100年前……アルバートと雌雄を決したとき、 私だけが光の牢獄に囚われることもなく、 お前とともに死に、転生できてさえいれば……。
195 191 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_214 過去の記憶を取り戻すことはなくとも、 ともに未来へと歩むことができたかもしれぬ。
196 192 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_215 どういうこと? それじゃ私も、アンタと一緒にアルバートと戦ってたの?
197 193 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_216 そうとも、あのとき我らは文字通りひとつになって戦ったのだ。 だが、あの光の一撃は、再び我らを引き離してしまった……。
198 194 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_217 異形と化した私の肉体が、永遠に孤独なまま生き続ける裏で、 お前だけが転生を繰り返し、そしてその隣には誰かが居続ける。 ……私ではない誰かが!
199 195 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_218 あなたが置かれた状況が辛いのは理解できます。 私も他人によって自由を奪われて生きてきたから……。
200 196 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_219 でも、だからと言って、他人の幸せを壊していいわけがない!
201 197 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_220 そうだ……ふたりが分かたれているからいけないのだ。 今ひとたび、私とガイアがひとつになりさえすれば、 魂を超えて記憶を共有することができる……!
202 198 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_222 私の中の闇が、活性化している……!?
203 199 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_223 アシエンの印が……!
204 200 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_224 あれ……? 私、いったいなにを……? どうして、こんなところに……?
205 201 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_225 しっかりして、ガイア! 約束したでしょう、絶対忘れないって。
206 202 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_226 ……アンタ、誰?
207 203 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_227 そうだ、忌まわしき光にまつわる記憶などすべて忘れて、 ともに闇に還ろう、とこしえに……!
208 204 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_221 我は汝となりて、汝は我となる!
209 205 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_228 今、真なる記憶が再生されたわ……。
210 206 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_229 ガイアは、アシエンの転生体だった……!?
211 207 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_230 お前が知る少女はもういない。 ここに目覚めたるは、戒律王の巫女にして、 アシエン・アログリフの座に就きし者、ガイア……!
212 208 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_240 <UIForeground>F20223</UIForeground>本当に……本当に久しぶりだ、アログリフ。 こうして再び会える時を、どれだけ夢に見ていたことか。<UIForeground>01</UIForeground>
213 209 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_241 <UIForeground>F20223</UIForeground>アナタがミトロン……なの? その……そんな姿だったかしら?<UIForeground>01</UIForeground>
214 210 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_242 <UIForeground>F20223</UIForeground>記憶を戻してもらったばかりだからだと思うけど、 どうも記憶と認識が一致しないのよね。<UIForeground>01</UIForeground>
215 211 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_243 <UIForeground>F20223</UIForeground>無理もない。 お前も私も転生を重ね、かつてとは姿も声も、 変わってしまっているからな。<UIForeground>01</UIForeground>
216 212 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_244 <UIForeground>F20223</UIForeground>だが、魂だけは変わっていない。 私にはすぐにお前だとわかったよ。 その忘れッポイところも含めて、昔のままだ。<UIForeground>01</UIForeground>
217 213 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_245 <UIForeground>F20223</UIForeground>忘れたわけじゃないわよ!<UIForeground>01</UIForeground>
218 214 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_246 <UIForeground>F20223</UIForeground>……昔の私って?<UIForeground>01</UIForeground>
219 215 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_247 <UIForeground>F20223</UIForeground>お前も私も、ともに十四人委員会の一員として、 ゾディアークの召喚に身を捧げていた。<UIForeground>01</UIForeground>
220 216 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_248 <UIForeground>F20223</UIForeground>特にお前は、神降ろしの巫女として重要な存在だった。 最終的に、その役割はエリディブスが担うことになったがね。<UIForeground>01</UIForeground>
221 217 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_249 <UIForeground>F20223</UIForeground>アナタはあの災厄の中、いつも私のそばにいて、 私のことを守ってくれていた……。 そう、まるで「騎士」のような存在だった。<UIForeground>01</UIForeground>
222 218 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_250 <UIForeground>F20223</UIForeground>だが、守れなかった……! あの忌まわしきハイデリンの一撃により、 世界は十四に分断されてしまったのだ。<UIForeground>01</UIForeground>
223 219 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_251 <UIForeground>F20223</UIForeground>エメトセルクから聞いたわ。 世界を再統合しようとしてるんでしょう? そのために私の記憶を戻したって。<UIForeground>01</UIForeground>
224 220 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_252 <UIForeground>F20223</UIForeground>私もいろいろと試してはいるが、うまくいってない。 しかし今は、お前がいる。 ふたりで力を合わせて、世界を元に戻そう!<UIForeground>01</UIForeground>
225 221 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_253 <UIForeground>F20223</UIForeground>私にそんな力があるかしら? アナタだって知ってるでしょうに……。<UIForeground>01</UIForeground>
226 222 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_254 <UIForeground>F20223</UIForeground>非力なのは私も同じだ。 だが、ひとりでは果たせぬとしても、 ふたりともにあれば、必ず使命を果たせよう!<UIForeground>01</UIForeground>
227 223 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_255 <UIForeground>F20223</UIForeground>フフッ、不思議ね……。 アナタの声を聞いていると、やれる気になってくるわ。 もう離れたりしないと、約束してくれる?<UIForeground>01</UIForeground>
228 224 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_256 <UIForeground>F20223</UIForeground>お前が望むなら。 片時も離れず、耳元で囁こう、お前の名を。 そして、ともに素敵な明日へ……。<UIForeground>01</UIForeground>
229 225 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_257 <UIForeground>F20223</UIForeground>……ありがとう、ミトロン。<UIForeground>01</UIForeground>
230 226 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_260 ずっと……このエデンの中から呼びかけていた。 いにしえの記憶を揺り起こし、真なる転生を果たすために。
231 227 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_261 それも記憶のクリスタルなくしては叶わぬ夢だったけれど、 こうしてふたりがひとつになることで、 記憶を共有できた。
232 228 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_262 ふたりがあるべき姿に戻った今、 世界もまた、あるべき姿へと戻しましょう。 それが私たちの望み……。
233 229 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_263 そんな……ガイアの意識は、 アシエンに乗っ取られてしまったの?
234 230 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_264 その名を、軽々しく口にしないでほしいわね……。 ガイアとは、元来アシエン・アログリフの真の名でしかなく、 そこに、お前たちとの絆など存在しないのよ?
235 231 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_265 お前の友であった少女には、 両親から授かった、別の名があるはずでしょう? そっちで呼んだらどうなの?
236 232 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_266 ……彼女は、ガイアという名を受け入れ、 私にそう呼んでほしいと、言ってくれたんです。
237 233 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_267 だから、彼女の本当の名前とか…… その正体がなんであろうと関係ない。 私は彼女を、ガイアと呼び続けます!
238 234 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_268 滑稽ね……。 私が覚醒を果たした今、お前が知る少女の意識が、 その呼びかけに共鳴することは、二度とないわ。
239 235 TEXT_LUCKRA303_03977_Q5_000_000 何と言う?
240 236 TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_001 それでも、彼女の名を呼び続けよう!
241 237 TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_002 アシエンの融合は打ち倒せば解除できる!
242 238 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_269 あなたたちの都合で、この世界を好きにはさせない! ガイアを返してもらいます!
243 239 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_270 光に目を焼かれた者どもが、 またも私たちの仲を引き裂こうというの? ならば……!
244 240 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_271 こ、これは……!? 私の頭の中のイメージを使って、 疑似神降ろしを……!?
245 241 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_272 そうだ、創造魔法を用いて、 お前の思う、最も強い者を召喚してやろう。 決して超えることのできない、最強の存在を……!