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0,"TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_00","ウトヤ前哨地のリリヤは、ミコトの居場所を探す策を考えているようだ。"
1,"TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_01",""
2,"TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_02",""
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23,"TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_00","南方塹壕地帯の<Sheet(EObj,2011149,0)/>を調べる"
25,"TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_01","アラムート城下の<Sheet(EObj,2011150,0)/>を調べる"
26,"TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_02","リリヤと話す"
27,"TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_03","リリヤと再度話す"
28,"TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_04",""
29,"TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_06",""
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47,"TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKSA110_03950_SYSTEM_100_000","本クエストを進行するためには、
レジスタンスランクが「<Value>IntegerParameter(1)</Value>」以上である必要があります。"
49,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_110_000","(★未使用/削除予定★)"
50,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_000","英雄さん、聞いてほしいッス!
フラッシュアイデアで悪いンスけど、
ミコトさんの居場所を掴めるかもしれないッス!"
51,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_001","観測装置ってそもそも覗覚石のエーテル地脈を探すもんスよね?
で、ミコトさんが誘拐された時、
覗覚石はエーテルスポットからチャージを受けた……スよね?"
52,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_002","だとしたら、観測装置で覗覚石の在処を探ることができたら、
そこにミコトさんもいるんじゃないッスかね?
もちろん、覗覚石とミコトさんが一緒に居ることが前提ッスけど。"
53,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_003","この南方ボズヤ戦線全体を探索するので、
この観測装置をもう2台、設置してきてほしいッス!
駄目ッスか? いいッスよね??"
54,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_004","地図に印を付けておくッスね。
その2箇所をフォローすれば戦場全体をカバーできると思うッス。
ただの見よう見まねですけど、きっとなんとかなると思うッス!"
55,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_005","自分、超非力な新人ッスけど……
少しでも英雄さんや皆さんのお力になれたらいいなって、
そう考えているッス、<RubyCharaters>FF07E69CACE6B097FF07E3839EE382B8</RubyCharaters>ッス!"
56,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_030","(-リリヤ-)設置完了、お疲れさンで~ッス!
んじゃ、遠隔操作で装置を起動するッス~。"
57,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_035","(-リリヤ-)ういうい! んじゃ、次の設置地点へ向かってくださいッス!
……結局、英雄さんにお使いを頼むことになってしまって、
とっても心苦しいッス、申し訳ないッス!"
58,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_040","(-リリヤ-)これで完璧ッスね!
んじゃ、キャンプに戻ってきてくださいッス!
すぐに覗覚石の在処を探るッス!!"
59,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_060","(-リリヤ-)設置完了、どもッス!
んじゃ、遠隔操作で装置を起動するッス~。"
60,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_065","(-リリヤ-)ういうい! んじゃ、次の設置地点へ向かってくださいッス!
……結局、英雄さんにお使いを頼むことになってしまって、
とっても心苦しいッス、申し訳ないッス!"
61,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_070","(-リリヤ-)これで完璧ッスね!
んじゃ、キャンプに戻ってきてくださいッス!
すぐに覗覚石の在処を探るッス!!"
62,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_100","あ……お、おかえりなさい……ッス。
設置をありがとうございました……ッス。"
63,"TEXT_LUCKSA110_03950_Q1_000_100","何と言う?"
64,"TEXT_LUCKSA110_03950_A1_000_100","覗覚石を見つけることはできなかった?"
65,"TEXT_LUCKSA110_03950_A2_000_100","観測装置がまだ不足している?"
66,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_105","いえ……そういうわけじゃね~ッス。
プランどおりにうまくいったことはいったンス……。
覗覚石の在処をこのとおり発見したッス……。"
67,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_106","ただ…………。"
68,"TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_107","我々の予想どおり、覗覚石の在処は、
やはりカストルム・ラクスリトレだったのです。"
69,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_108","考えてみれば当然ッスよね……。
敵の本拠地にあるに決まってますモン……。
英雄さんに無駄骨を折らせたようで申し訳ないッス……。"
70,"TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_109","いえいえ、そんなことはないですよ。
覗覚石は実に貴重な聖遺物のひとつ……。
ダルマスカへ持ち帰られるという可能性もあるのです。"
71,"TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_110","その覗覚石がまだカストルム・ラクスリトレにある……
その確認が取れただけでも十分というもの。
リリヤ殿のお手柄ですよ!"
72,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_111","そ、そうッスか……それならいいンスけど。"
73,"TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_112","ミーシィヤが何故、賢人殿を人質にしたのかわかりませんが、
覗覚石のエーテルチャージをこの地でしかできないというあたり、
他の方法がないのか探らせようとしていたのかもしれません。"
74,"TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_113","いずれにしても、賢人殿も覗覚石と共に、
カストルム・ラクスリトレに拘束されている……
そう考えるのが妥当だと思いますよ!"
75,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_114","そうッスよね!
きっとミコトさんはカストルム・ラクスリトレにいるッス!
そう考えると、ちょっと元気が出てきたッス!"
76,"TEXT_LUCKSA110_03950_SYSTEM_000_299","一方 カストルム・ラクスリトレ――"
77,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_300","……そこに寝かせろ。"
78,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_301","う…………。"
79,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_302","ミーシィヤさん…………
ここは…………?"
80,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_303","私の質問に答えてもらおうか。
おまえが持つ超える力……「未来視」についてだ。
……どのように発動させるのだ?"
81,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_304","ミーシィヤさん……どうしてこんなことを?
何故、帝国に与するのです?"
82,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_305","質問しているのはこちらだぞ?
いいから答えるんだ。"
83,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_306","私に質問したいなら、私にも質問させてください。
そう……取引です。"
84,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_307","……立場を理解していないようだな。
それとも、お得意の天然ボケか?"
85,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_308","あなたはお金や名誉のために味方を売るような人じゃない……。
あなたは私たちを裏切ったんじゃない……。
最初から騙していた……そう、帝国の密偵として……。"
86,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_309","あなたは信念のある人。
だから、ボズヤ・レジスタンスを敵にするには理由がある。
私はあなたを……あなたを理解したいんです!"
87,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_310","探求を第一とし見聞を広げ、それを知恵とする……
それがおまえのモットーだったか……。
……では、おまえはどう考える?"
88,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_311","……それほどまでにガブラスという将軍に惹かれますか?"
89,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_312","帝国軍でありながら独自の思想を持っていると聞きました。
ガブラス親子は非ガレアン族で、そもそも帝国の侵攻を受け、
亡国となったランディス共和国出身だとか。"
90,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_313","そのせいか、第IV軍団を編成するにあたり、
帝国に忠誠を誓いさえすればその出自、種族、思想、宗教など、
違いを一切問わず受け入れる……と。"
91,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_314","それは支配する属州運営も同じで、
少なくとも政を担う執政官としては実に公平だと聞きます。
ガレアン族を優遇することもなければ、属州民を粗末にはしない。"
92,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_315","だけど、ミーシィヤさん……
あなたにとって、その「平等」こそが心のよりどころ……。"
93,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_316","……これは驚いた。
ただの学者馬鹿かと思いきや……
その見識、推察力は賞賛に値するというもの……。"
94,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_317","……かつてのボズヤは貧富の差が激しかったと聞きます。
「持てる者」と「持たざる者」の差……
そう……帝国の支配下に置かれた現在よりも酷かった。"
95,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_100_317","富める者は学業を、仕事を、未来をその手で選べるが、
そうではない貧しい者はただ、ただ、生きるだけで精一杯。
わずかなチャンスすら掴めない者が多かった……。"
96,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_101_317","それを良しとしない人がいても、
その特権にあずかる人々はけっして手放さない……
そうした治世が長く続いたと聞きます。"
97,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_102_317","バイシャーエンさんやマルシャークさん、
レジスタンスに加わる多くの人は帝国の支配を拒むだけでなく、
そんな旧き、悪しき世を正そうとしている……。"
98,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_103_317","だけど、未だにその出自だけで人を値踏みするような、
努力や才能、結果を真正面から見ない人がいる……。
ミーシィヤさん、あなたはそうした差別を受けて育った……。"
99,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_318","……人というのは実に愚かだ。"
100,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_319","価値観が異なる、思想が異なる、種族が異なる……
自分とは「異なる者」を一括りにしレッテルを貼る。
そして自分は正しく、「異なる者」がすべて悪いと主張する。"
101,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_320","バイシャーエンやマルシャークは、
そうした旧き差別を無くしたいと口にするが……
たしかに奴らは「良い人」だからな。"
102,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_321","だが、私は知っている。
水が低きに流れ落ちるがように、人の悪意も水の如し。
力で抑え付けない限り、無くなることはない……。"
103,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_322","……人を信じるのが怖いのですか?"
104,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_323","信じる……?
ふん……ボズヤは人倫にもとる罪深き社会なのさ……。"
105,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_324","いいだろう、おまえに話してやろう。
……古代ボズヤを統治した女王グンヒルドの悲劇を、
信じる者に裏切られた最後の女王の物語を……。"
106,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_325","聖剣セイブ・ザ・クイーンの伝説を知っていよう。
……おまえならガンゴッシュで耳にしていたはずだ。"
107,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_326","……女王グンヒルドのみに帯剣を許された聖なる剣のことですね。
神々の御力を宿した聖剣セイブ・ザ・クイーン……。"
108,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_327","伝承によると、第四霊災に古代ボズヤが襲われた際、
最後の女王グンヒルドは自らの命をその聖剣に捧げ、
神の御力を持って、わずかな民を霊災から護ったという……。"
109,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_328","……自らの命を捧げたというのは確かに悲劇ですが、
それがいったいミーシィヤさんとどんな繋がりが……?"
110,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_329","政務も司っていたグンヒルドの剣たちは第四霊災を前に、
聖剣セイブ・ザ・クイーンの力を解放することで、
民を……王国を護ろうと計画した。"
111,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_330","女王グンヒルドの身体を「依代」として、
聖剣の力を用いて神を降ろそうとしたのさ。"
112,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_331","神を降ろそうと………蛮神……!?"
113,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_332","そうだ……まさに蛮神降ろしさ……。
もっとも聖剣自体、古代アラグ帝国との戦いで奪ったもの……
蛮神ではなく闘神と呼ぶのが相応しいだろうね。"
114,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_333","闘神……セイブ・ザ・クイーン……。"
115,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_334","だが、肝心の女王がビビってしまった。
一度闘神になってしまったら人間に戻ることはできない。
民を護るのが女王の役目なのに命が惜しくなってしまったのさ。"
116,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_335","グンヒルドの剣たちは考えた。
どうせ失う命ならば「選ばれた者」である必要はない、
「使い捨て」でいいじゃないかとね……。"
117,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_336","巫女として修行を積んでいた者の中にいた「持たざる者」を選び、
急遽、女王グンヒルドに祭り上げたんだ。
そして、使命感の強い若き女王は闘神となり民を護った……。"
118,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_337","ここまでなら、まだイイ話で終わるんだけどね、
……真相はもっと血なまぐさいのさ。"
119,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_338","闘神となった最後の女王グンヒルドは第四霊災から民を護った後、
再び人間として皆の前に現れたという。
……自我を失わずにすんだということらしい。"
120,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_339","聞いたことがあります……イシュガルドのイゼルさんと同じ……。
最後の女王グンヒルドも「超える力」の持ち主だったならば、
自我を失わずに蛮神を憑依させることができる……。"
121,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_340","驚いたのは生き残ったグンヒルドの剣たちだ。
闘神の力が恐ろしいことはわかっている……
何せ第四霊災から民を護るほどの力だからな……。"
122,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_341","その力を恐れた為政者たちはグンヒルドの剣を使い、
民を護ったという事実を嬉しく感じていた最後の女王を……
天使の微笑みを浮かべる彼女を暗殺したのだ……。"
123,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_342","闘神の力を制御できる「持たざる者」の娘を心底恐れたのだ。
それまでの自分たちの仕打ちが酷かったことを理解していたのさ、
だから、女王が復讐すると奴らは恐れた……。"
124,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_343","グンヒルドの剣たちは密かに女王の亡骸と聖剣を地中深く埋めた。
そして、奴らは「自我を失い暴走した闘神を討った」と喧伝した。
ご丁寧に女王の望みだったと忠義の士を装ってな……。"
125,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_344","その話をミーシィヤさんは……どこで……??"
126,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_345","……我が一族のみに伝えられた話……と言えばわかろう。"
127,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_346","さぁ、質問には答えたぞ。
私の問いに答えてもらおうか。
……「未来視」をどうやって発動させる?"
128,"TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_347","……本当にわからないのです。
意図的に発動するのは無理だと思います。
だって、今まで一度もそんなことできてないし……。"
129,"TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_348","……まぁ、いいだろう。
「強化」すればわかるというもの。"
130,"TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_400","……そんなわけで、とにかくカストルム・ラク……を、
ちゃっちゃと落とすッス!!
どうか、ミコトさんを無事に救出して欲しいッス!!"
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4 0 TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_00 ウトヤ前哨地のリリヤは、ミコトの居場所を探す策を考えているようだ。
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28 24 TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_00 南方塹壕地帯の<Sheet(EObj,2011149,0)/>を調べる
29 25 TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_01 アラムート城下の<Sheet(EObj,2011150,0)/>を調べる
30 26 TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_02 リリヤと話す
31 27 TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_03 リリヤと再度話す
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48 44 TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_20
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50 46 TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKSA110_03950_SYSTEM_100_000 本クエストを進行するためには、 レジスタンスランクが「<Value>IntegerParameter(1)</Value>」以上である必要があります。
53 49 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_110_000 (★未使用/削除予定★)
54 50 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_000 英雄さん、聞いてほしいッス! フラッシュアイデアで悪いンスけど、 ミコトさんの居場所を掴めるかもしれないッス!
55 51 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_001 観測装置ってそもそも覗覚石のエーテル地脈を探すもんスよね? で、ミコトさんが誘拐された時、 覗覚石はエーテルスポットからチャージを受けた……スよね?
56 52 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_002 だとしたら、観測装置で覗覚石の在処を探ることができたら、 そこにミコトさんもいるんじゃないッスかね? もちろん、覗覚石とミコトさんが一緒に居ることが前提ッスけど。
57 53 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_003 この南方ボズヤ戦線全体を探索するので、 この観測装置をもう2台、設置してきてほしいッス! 駄目ッスか? いいッスよね??
58 54 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_004 地図に印を付けておくッスね。 その2箇所をフォローすれば戦場全体をカバーできると思うッス。 ただの見よう見まねですけど、きっとなんとかなると思うッス!
59 55 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_005 自分、超非力な新人ッスけど…… 少しでも英雄さんや皆さんのお力になれたらいいなって、 そう考えているッス、<RubyCharaters>FF07E69CACE6B097FF07E3839EE382B8</RubyCharaters>ッス!
60 56 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_030 (-リリヤ-)設置完了、お疲れさンで~ッス! んじゃ、遠隔操作で装置を起動するッス~。
61 57 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_035 (-リリヤ-)ういうい! んじゃ、次の設置地点へ向かってくださいッス! ……結局、英雄さんにお使いを頼むことになってしまって、 とっても心苦しいッス、申し訳ないッス!
62 58 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_040 (-リリヤ-)これで完璧ッスね! んじゃ、キャンプに戻ってきてくださいッス! すぐに覗覚石の在処を探るッス!!
63 59 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_060 (-リリヤ-)設置完了、どもッス! んじゃ、遠隔操作で装置を起動するッス~。
64 60 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_065 (-リリヤ-)ういうい! んじゃ、次の設置地点へ向かってくださいッス! ……結局、英雄さんにお使いを頼むことになってしまって、 とっても心苦しいッス、申し訳ないッス!
65 61 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_070 (-リリヤ-)これで完璧ッスね! んじゃ、キャンプに戻ってきてくださいッス! すぐに覗覚石の在処を探るッス!!
66 62 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_100 あ……お、おかえりなさい……ッス。 設置をありがとうございました……ッス。
67 63 TEXT_LUCKSA110_03950_Q1_000_100 何と言う?
68 64 TEXT_LUCKSA110_03950_A1_000_100 覗覚石を見つけることはできなかった?
69 65 TEXT_LUCKSA110_03950_A2_000_100 観測装置がまだ不足している?
70 66 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_105 いえ……そういうわけじゃね~ッス。 プランどおりにうまくいったことはいったンス……。 覗覚石の在処をこのとおり発見したッス……。
71 67 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_106 ただ…………。
72 68 TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_107 我々の予想どおり、覗覚石の在処は、 やはりカストルム・ラクスリトレだったのです。
73 69 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_108 考えてみれば当然ッスよね……。 敵の本拠地にあるに決まってますモン……。 英雄さんに無駄骨を折らせたようで申し訳ないッス……。
74 70 TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_109 いえいえ、そんなことはないですよ。 覗覚石は実に貴重な聖遺物のひとつ……。 ダルマスカへ持ち帰られるという可能性もあるのです。
75 71 TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_110 その覗覚石がまだカストルム・ラクスリトレにある…… その確認が取れただけでも十分というもの。 リリヤ殿のお手柄ですよ!
76 72 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_111 そ、そうッスか……それならいいンスけど。
77 73 TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_112 ミーシィヤが何故、賢人殿を人質にしたのかわかりませんが、 覗覚石のエーテルチャージをこの地でしかできないというあたり、 他の方法がないのか探らせようとしていたのかもしれません。
78 74 TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_113 いずれにしても、賢人殿も覗覚石と共に、 カストルム・ラクスリトレに拘束されている…… そう考えるのが妥当だと思いますよ!
79 75 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_114 そうッスよね! きっとミコトさんはカストルム・ラクスリトレにいるッス! そう考えると、ちょっと元気が出てきたッス!
80 76 TEXT_LUCKSA110_03950_SYSTEM_000_299 一方 カストルム・ラクスリトレ――
81 77 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_300 ……そこに寝かせろ。
82 78 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_301 う…………。
83 79 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_302 ミーシィヤさん………… ここは…………?
84 80 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_303 私の質問に答えてもらおうか。 おまえが持つ超える力……「未来視」についてだ。 ……どのように発動させるのだ?
85 81 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_304 ミーシィヤさん……どうしてこんなことを? 何故、帝国に与するのです?
86 82 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_305 質問しているのはこちらだぞ? いいから答えるんだ。
87 83 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_306 私に質問したいなら、私にも質問させてください。 そう……取引です。
88 84 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_307 ……立場を理解していないようだな。 それとも、お得意の天然ボケか?
89 85 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_308 あなたはお金や名誉のために味方を売るような人じゃない……。 あなたは私たちを裏切ったんじゃない……。 最初から騙していた……そう、帝国の密偵として……。
90 86 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_309 あなたは信念のある人。 だから、ボズヤ・レジスタンスを敵にするには理由がある。 私はあなたを……あなたを理解したいんです!
91 87 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_310 探求を第一とし見聞を広げ、それを知恵とする…… それがおまえのモットーだったか……。 ……では、おまえはどう考える?
92 88 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_311 ……それほどまでにガブラスという将軍に惹かれますか?
93 89 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_312 帝国軍でありながら独自の思想を持っていると聞きました。 ガブラス親子は非ガレアン族で、そもそも帝国の侵攻を受け、 亡国となったランディス共和国出身だとか。
94 90 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_313 そのせいか、第IV軍団を編成するにあたり、 帝国に忠誠を誓いさえすればその出自、種族、思想、宗教など、 違いを一切問わず受け入れる……と。
95 91 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_314 それは支配する属州運営も同じで、 少なくとも政を担う執政官としては実に公平だと聞きます。 ガレアン族を優遇することもなければ、属州民を粗末にはしない。
96 92 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_315 だけど、ミーシィヤさん…… あなたにとって、その「平等」こそが心のよりどころ……。
97 93 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_316 ……これは驚いた。 ただの学者馬鹿かと思いきや…… その見識、推察力は賞賛に値するというもの……。
98 94 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_317 ……かつてのボズヤは貧富の差が激しかったと聞きます。 「持てる者」と「持たざる者」の差…… そう……帝国の支配下に置かれた現在よりも酷かった。
99 95 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_100_317 富める者は学業を、仕事を、未来をその手で選べるが、 そうではない貧しい者はただ、ただ、生きるだけで精一杯。 わずかなチャンスすら掴めない者が多かった……。
100 96 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_101_317 それを良しとしない人がいても、 その特権にあずかる人々はけっして手放さない…… そうした治世が長く続いたと聞きます。
101 97 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_102_317 バイシャーエンさんやマルシャークさん、 レジスタンスに加わる多くの人は帝国の支配を拒むだけでなく、 そんな旧き、悪しき世を正そうとしている……。
102 98 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_103_317 だけど、未だにその出自だけで人を値踏みするような、 努力や才能、結果を真正面から見ない人がいる……。 ミーシィヤさん、あなたはそうした差別を受けて育った……。
103 99 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_318 ……人というのは実に愚かだ。
104 100 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_319 価値観が異なる、思想が異なる、種族が異なる…… 自分とは「異なる者」を一括りにしレッテルを貼る。 そして自分は正しく、「異なる者」がすべて悪いと主張する。
105 101 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_320 バイシャーエンやマルシャークは、 そうした旧き差別を無くしたいと口にするが…… たしかに奴らは「良い人」だからな。
106 102 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_321 だが、私は知っている。 水が低きに流れ落ちるがように、人の悪意も水の如し。 力で抑え付けない限り、無くなることはない……。
107 103 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_322 ……人を信じるのが怖いのですか?
108 104 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_323 信じる……? ふん……ボズヤは人倫にもとる罪深き社会なのさ……。
109 105 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_324 いいだろう、おまえに話してやろう。 ……古代ボズヤを統治した女王グンヒルドの悲劇を、 信じる者に裏切られた最後の女王の物語を……。
110 106 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_325 聖剣セイブ・ザ・クイーンの伝説を知っていよう。 ……おまえならガンゴッシュで耳にしていたはずだ。
111 107 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_326 ……女王グンヒルドのみに帯剣を許された聖なる剣のことですね。 神々の御力を宿した聖剣セイブ・ザ・クイーン……。
112 108 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_327 伝承によると、第四霊災に古代ボズヤが襲われた際、 最後の女王グンヒルドは自らの命をその聖剣に捧げ、 神の御力を持って、わずかな民を霊災から護ったという……。
113 109 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_328 ……自らの命を捧げたというのは確かに悲劇ですが、 それがいったいミーシィヤさんとどんな繋がりが……?
114 110 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_329 政務も司っていたグンヒルドの剣たちは第四霊災を前に、 聖剣セイブ・ザ・クイーンの力を解放することで、 民を……王国を護ろうと計画した。
115 111 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_330 女王グンヒルドの身体を「依代」として、 聖剣の力を用いて神を降ろそうとしたのさ。
116 112 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_331 神を降ろそうと………蛮神……!?
117 113 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_332 そうだ……まさに蛮神降ろしさ……。 もっとも聖剣自体、古代アラグ帝国との戦いで奪ったもの…… 蛮神ではなく闘神と呼ぶのが相応しいだろうね。
118 114 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_333 闘神……セイブ・ザ・クイーン……。
119 115 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_334 だが、肝心の女王がビビってしまった。 一度闘神になってしまったら人間に戻ることはできない。 民を護るのが女王の役目なのに命が惜しくなってしまったのさ。
120 116 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_335 グンヒルドの剣たちは考えた。 どうせ失う命ならば「選ばれた者」である必要はない、 「使い捨て」でいいじゃないかとね……。
121 117 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_336 巫女として修行を積んでいた者の中にいた「持たざる者」を選び、 急遽、女王グンヒルドに祭り上げたんだ。 そして、使命感の強い若き女王は闘神となり民を護った……。
122 118 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_337 ここまでなら、まだイイ話で終わるんだけどね、 ……真相はもっと血なまぐさいのさ。
123 119 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_338 闘神となった最後の女王グンヒルドは第四霊災から民を護った後、 再び人間として皆の前に現れたという。 ……自我を失わずにすんだということらしい。
124 120 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_339 聞いたことがあります……イシュガルドのイゼルさんと同じ……。 最後の女王グンヒルドも「超える力」の持ち主だったならば、 自我を失わずに蛮神を憑依させることができる……。
125 121 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_340 驚いたのは生き残ったグンヒルドの剣たちだ。 闘神の力が恐ろしいことはわかっている…… 何せ第四霊災から民を護るほどの力だからな……。
126 122 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_341 その力を恐れた為政者たちはグンヒルドの剣を使い、 民を護ったという事実を嬉しく感じていた最後の女王を…… 天使の微笑みを浮かべる彼女を暗殺したのだ……。
127 123 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_342 闘神の力を制御できる「持たざる者」の娘を心底恐れたのだ。 それまでの自分たちの仕打ちが酷かったことを理解していたのさ、 だから、女王が復讐すると奴らは恐れた……。
128 124 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_343 グンヒルドの剣たちは密かに女王の亡骸と聖剣を地中深く埋めた。 そして、奴らは「自我を失い暴走した闘神を討った」と喧伝した。 ご丁寧に女王の望みだったと忠義の士を装ってな……。
129 125 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_344 その話をミーシィヤさんは……どこで……??
130 126 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_345 ……我が一族のみに伝えられた話……と言えばわかろう。
131 127 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_346 さぁ、質問には答えたぞ。 私の問いに答えてもらおうか。 ……「未来視」をどうやって発動させる?
132 128 TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_347 ……本当にわからないのです。 意図的に発動するのは無理だと思います。 だって、今まで一度もそんなことできてないし……。
133 129 TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_348 ……まぁ、いいだろう。 「強化」すればわかるというもの。
134 130 TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_400 ……そんなわけで、とにかくカストルム・ラク……を、 ちゃっちゃと落とすッス!! どうか、ミコトさんを無事に救出して欲しいッス!!