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0,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_00","ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者に相談があるようだ。"
1,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_01","解放軍の将校と話した。帝国軍の支配から解放されたばかりの、ターンクリフ住民たちの心のケアを依頼された。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「解放軍の輸送兵」と話して、ターンクリフへ向かおう。"
2,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_02","解放軍の輸送兵と話して、ターンクリフまで移動した。ウェルリトのターンクリフで、困っている人を探そう。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。"
3,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_03","アヴィリナと話した。帝国軍で魔導技師として働いていたという彼女は、戦死者を弔うための慰霊碑を建てたいという。ターンクリフの「体格の良いガーロンド社員」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_04","体格の良いガーロンド社員と話した。ウェルリト出身の戦死者をまとめた名簿には、アヴィリナの知人である「ミリサンディア」の名も記載されていたようだ。アヴィリナは、ウェポンシリーズにまつわる悲しみを終わらせるために、自分にできることを探したいと語った。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_05","解放軍の将校と話した。冒険者が、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、ウェルリト市民たちの間では、これを機に帝国の属州から外れて、独立を勝ち取ろうという声が高まっているという。新たな「ウェポン」の情報が入る頃に、再び「解放軍の将校」を訪ねよう。"
6,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_06",""
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24,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_00","解放軍の輸送兵と話す"
25,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_01","困っている住民を探す"
26,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_02","体格の良いガーロンド社員と話す"
27,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_03","ポルタ・プレトリアの解放軍の将校と話す"
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48,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_001","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ちょうどよかった。
あなたに相談がございます。"
49,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_002","実は、我々アラミゴ解放軍では、ターンクリフに兵を派遣し、
彼の地の住民たちへの支援活動を開始したのです。"
50,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_003","長年に亘る帝国支配から、急に解放されたことで、
生活は一変し、未来への不安も大きいでしょうからね。
同じ経験をしてきた隣人として、力を貸したいと考えたのです。"
51,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_004","ですが、生活物資の支援や警備への協力ならともかく、
心のケアとなると、一筋縄にはいきません。
その点で、助力をお願いできないでしょうか……?"
52,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_005","ありがとうございます。
解放の英雄が相談相手となれば、ウェルリトの住民たちの心も、
安らぐことでしょう。"
53,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_006","では、「解放軍の輸送兵」と話して、
ターンクリフに向かい、現地住民に声をかけてあげてください。"
54,"TEXT_LUCKYW311_03981_CONVEYOR03783_000_010","ターンクリフに向かうのですか?
では、私にお任せください!"
55,"TEXT_LUCKYW311_03981_Q3_000_000","「ターンクリフ」へ移動しますか?"
56,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_050","あなたは……
もしや、あの白い魔導兵器を操縦して、
「サファイアウェポン」を撃破した方では……!?"
57,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_051","(-アヴィリナ-)おお、やはり……!
私の名はアヴィリナ、ここターンクリフで生まれ育ちましたが、
10年前に帝国軍の徴兵に遭い、魔導技師として働かされていました。"
58,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_052","(-アヴィリナ-)しかし、あなた方が来てくださったおかげで、
帝国軍は撤退し、ようやく自由の身となることができました。
本当に何とお礼を言えばいいのか……。"
59,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_053","(-アヴィリナ-)この国が帝国に支配されてから、もう何十年になるか……
多くの国民が帝国軍人として戦場に送られ、命を落としてきました。"
60,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_054","(-アヴィリナ-)たまたま助かっただけの私が、これまで犠牲になった方々のために、
できることと言えば、弔うことぐらいしかありません……。"
61,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_055","(-アヴィリナ-)ならばせめて、弔いの気持ちが後世まで続くように、
犠牲者の名が刻まれた慰霊碑を建てたいと考えたのです。"
62,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_056","(-アヴィリナ-)ですが、戦死者名簿が保管されている格納庫は、
青い制服を着た方々と、アラミゴ解放軍が封鎖しており……
私たちは入ることができません。"
63,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_057","(-アヴィリナ-)もしよろしければ、私を格納庫に入れてもらえるよう、
あの方々にお口添えいただけないでしょうか?"
64,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_058","(-アヴィリナ-)ああ、ありがとうございます……!
では、格納庫に向かいましょう!"
65,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_060","「解放軍の輸送兵」と話して、
ウェルリトに向かい、現地の住民の話を聞いてあげてください。"
66,"TEXT_LUCKYW311_03981_CONVEYOR03783_000_061","ターンクリフに向かうのですか?
では、私にお任せください!"
67,"TEXT_LUCKYW311_03981_Q3_000_062","「ターンクリフ」へ移動しますか?"
68,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_70","すみませんが、ここは関係者以外立ち入り禁止なんですよ。
っと……誰かと思えば、あなたでしたか。"
69,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_100","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
こんなところで何をしているんですか?"
70,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_101","そちらのお嬢さんを格納庫に入れてやってほしいと?"
71,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_102","うーん……まだ完全に調査が終わったわけではないので、
関係者以外の立ち入りを禁止しているんですが……
あなたの頼みならば、断るわけにもいきますまい。"
72,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_103","そのかわり、保安上の観点から、
私も彼女に同行させてもらいますよ。"
73,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_104","ありがとうございます。
よろしくお願いします。"
74,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_105","私のわがままで振り回してしまって、ごめんなさい。
おかげで、探していた物が見つかりました。"
75,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_106","それならよかった。
では、私はこれで。"
76,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_107","格納庫に併設された兵舎の中で、
ウェルリト出身の戦死者がまとめられた名簿を見つけました。
そこには、知っている名前も載っていました……。"
77,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_108","ミリサンディア……私の初めての友達……。
まさか、彼女も第VII軍団に転属になっていたなんて……。"
78,"TEXT_LUCKYW311_03981_Q1_000_000","何と言う?"
79,"TEXT_LUCKYW311_03981_A1_000_001","友達だったのか?"
80,"TEXT_LUCKYW311_03981_A1_000_002","彼女も、とは?"
81,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_110","私とミリサンディアは、元々第XIV軍団に所属していたんです。
同郷ということもあって、すぐに打ち解けて友人になりました……。
ですが、彼女は前線に……エオルゼアに向かうことになったんです。"
82,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_111","あれは出征前日のことでした……
彼女が、義兄妹の方々を連れて挨拶に来てくれたんです。"
83,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_112","印象的だったのは、リコンさんがふてくされていたことですね。
出立の挨拶にとガイウス軍団長を訪ねたようなのですが、
側近に阻まれたようでして……。"
84,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_113","それも妨害してきたのが、リウィア隊長だったので……。
同じ孤児出身でありながら、支えてくれたガイウス軍団長に、
一方的な感情を向けていたのが、気に食わなかったみたいなんです。"
85,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_100_113","当のガイウス軍団長は、リウィア隊長を傷つけぬように、
彼女からの求愛を上手くかわしていたようですね。
それでも、執念深い隊長が諦めることはありませんでしたが……。"
86,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_114","それから、覚えているのは、彼らを迎えにきた将校のことです。
属州民でありながら、サスの階級にまで上り詰めた、
ルガディン族の豪傑です。"
87,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_115","わざわざ部下を呼ぶために足を向けるだなんて、驚きですよね。
ミリサンディアたちも、上官のことは信頼していたようです。"
88,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_116","そして彼女は、私に別れの言葉を向けると、去っていきました。
これが私たちの別れになったんです。"
89,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_117","その後、私は幕僚長のネロという魔導技術者の下で、
アルテマウェポンの調整作業に携わっていたのですが……
プラエトリウムでの戦いは、知っての通りの結末に終わりました。"
90,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_118","私は、どうにか魔導駆逐艇に乗って脱出……
ウェルリトに帰還した後、その経歴に目をつけられて、
第VII軍団の「ウェポン」開発チームに引き入れられたのです。"
91,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_119","今では……あのようなおぞましい兵器の建造に関与したことを、
心から悔いています……。"
92,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_120","帝国製「ウェポン」の設計思想は、
操縦者の……属州人の命を消耗品も同然に扱うものです。
許されるはずありません……。"
93,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_121","ウェポンの操縦者は、コードネームで呼ばれていましたから、
どなたが搭乗されたのか、最後まで知ることはありませんでした。
いまはせめて、その方の魂が安らぐよう祈るしか、私には……。"
94,"TEXT_LUCKYW311_03981_Q2_000_000","何と言う?"
95,"TEXT_LUCKYW311_03981_A2_000_001","アヴィリナにしかできないことがあるはず"
96,"TEXT_LUCKYW311_03981_A2_000_002","「ウェポン」シリーズの悲劇を終わらせよう"
97,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_123","ウェポンシリーズの開発に携わった、
私にしかできないことがあると……?"
98,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_124","……そう、そうですね……。
第VII軍団のもとには、最後のウェポンが残っている……。
まだこの戦いは終わっていない……。"
99,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_125","戦争は、
いつだって私の大切なものを奪っていく……。"
100,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_126","私の初めての友達、ミリサンディア……。
内気な私に、とても良くしてくれて、
義兄妹との絆を大切にする心の優しい子……。"
101,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_127","この悲劇を終わらせるために、私にできることがあるのなら……。"
102,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_128","もう一度、ガーロンド・アイアンワークスの方を訪ねてみます。"
103,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_129","最後のウェポンとの戦いには、
きっと、またあの白い魔導兵器の力が必要になる時が来る。
魔導技術者として、何か力になれるかもしれません。"
104,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_130","もちろん、慰霊碑の建設も進めます。
ミリサンディアたちが、安らかに眠れる場所を用意してあげたい。
だって、彼女は私の初めての友達ですから……!"
105,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_131","それでは、私は行きます。
もう一度、前を向いて歩くための言葉をかけてくれて、
ありがとうございます。"
106,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_132","(★未使用/削除予定★)"
107,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_135","私が格納庫の中に入れるよう、
口添えをしていただけないでしょうか?"
108,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_150","お疲れさまです。
ウェルリト住民の様子はどうでしたか?"
109,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_151","そうですか……アヴィリナさんという方が……。
あなたとの出会いがあったからこそ、
彼女は再び歩き出すことができたのでしょう。"
110,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_152","英雄殿が、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、
ウェルリト市民たちの間では、これを機に帝国の属州から外れて、
独立を勝ち取ろうとの声も高まっているようです。"
111,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_153","彼らがレジスタンスを編成して、帝国と戦おうと言うのなら、
我々も助力を惜しむことはありません。"
112,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_154","では、ご協力いただき、ありがとうございました。
「ウェポン」に関する情報が入り次第、またお伝えいたしますので、
今しばらくお待ちください。"
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4 0 TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_00 ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者に相談があるようだ。
5 1 TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_01 解放軍の将校と話した。帝国軍の支配から解放されたばかりの、ターンクリフ住民たちの心のケアを依頼された。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「解放軍の輸送兵」と話して、ターンクリフへ向かおう。
6 2 TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_02 解放軍の輸送兵と話して、ターンクリフまで移動した。ウェルリトのターンクリフで、困っている人を探そう。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。
7 3 TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_03 アヴィリナと話した。帝国軍で魔導技師として働いていたという彼女は、戦死者を弔うための慰霊碑を建てたいという。ターンクリフの「体格の良いガーロンド社員」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_04 体格の良いガーロンド社員と話した。ウェルリト出身の戦死者をまとめた名簿には、アヴィリナの知人である「ミリサンディア」の名も記載されていたようだ。アヴィリナは、ウェポンシリーズにまつわる悲しみを終わらせるために、自分にできることを探したいと語った。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_05 解放軍の将校と話した。冒険者が、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、ウェルリト市民たちの間では、これを機に帝国の属州から外れて、独立を勝ち取ろうという声が高まっているという。新たな「ウェポン」の情報が入る頃に、再び「解放軍の将校」を訪ねよう。
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54 50 TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_003 長年に亘る帝国支配から、急に解放されたことで、 生活は一変し、未来への不安も大きいでしょうからね。 同じ経験をしてきた隣人として、力を貸したいと考えたのです。
55 51 TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_004 ですが、生活物資の支援や警備への協力ならともかく、 心のケアとなると、一筋縄にはいきません。 その点で、助力をお願いできないでしょうか……?
56 52 TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_005 ありがとうございます。 解放の英雄が相談相手となれば、ウェルリトの住民たちの心も、 安らぐことでしょう。
57 53 TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_006 では、「解放軍の輸送兵」と話して、 ターンクリフに向かい、現地住民に声をかけてあげてください。
58 54 TEXT_LUCKYW311_03981_CONVEYOR03783_000_010 ターンクリフに向かうのですか? では、私にお任せください!
59 55 TEXT_LUCKYW311_03981_Q3_000_000 「ターンクリフ」へ移動しますか?
60 56 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_050 あなたは…… もしや、あの白い魔導兵器を操縦して、 「サファイアウェポン」を撃破した方では……!?
61 57 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_051 (-アヴィリナ-)おお、やはり……! 私の名はアヴィリナ、ここターンクリフで生まれ育ちましたが、 10年前に帝国軍の徴兵に遭い、魔導技師として働かされていました。
62 58 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_052 (-アヴィリナ-)しかし、あなた方が来てくださったおかげで、 帝国軍は撤退し、ようやく自由の身となることができました。 本当に何とお礼を言えばいいのか……。
63 59 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_053 (-アヴィリナ-)この国が帝国に支配されてから、もう何十年になるか…… 多くの国民が帝国軍人として戦場に送られ、命を落としてきました。
64 60 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_054 (-アヴィリナ-)たまたま助かっただけの私が、これまで犠牲になった方々のために、 できることと言えば、弔うことぐらいしかありません……。
65 61 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_055 (-アヴィリナ-)ならばせめて、弔いの気持ちが後世まで続くように、 犠牲者の名が刻まれた慰霊碑を建てたいと考えたのです。
66 62 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_056 (-アヴィリナ-)ですが、戦死者名簿が保管されている格納庫は、 青い制服を着た方々と、アラミゴ解放軍が封鎖しており…… 私たちは入ることができません。
67 63 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_057 (-アヴィリナ-)もしよろしければ、私を格納庫に入れてもらえるよう、 あの方々にお口添えいただけないでしょうか?
68 64 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_058 (-アヴィリナ-)ああ、ありがとうございます……! では、格納庫に向かいましょう!
69 65 TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_060 「解放軍の輸送兵」と話して、 ウェルリトに向かい、現地の住民の話を聞いてあげてください。
70 66 TEXT_LUCKYW311_03981_CONVEYOR03783_000_061 ターンクリフに向かうのですか? では、私にお任せください!
71 67 TEXT_LUCKYW311_03981_Q3_000_062 「ターンクリフ」へ移動しますか?
72 68 TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_70 すみませんが、ここは関係者以外立ち入り禁止なんですよ。 っと……誰かと思えば、あなたでしたか。
73 69 TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_100 おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 こんなところで何をしているんですか?
74 70 TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_101 そちらのお嬢さんを格納庫に入れてやってほしいと?
75 71 TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_102 うーん……まだ完全に調査が終わったわけではないので、 関係者以外の立ち入りを禁止しているんですが…… あなたの頼みならば、断るわけにもいきますまい。
76 72 TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_103 そのかわり、保安上の観点から、 私も彼女に同行させてもらいますよ。
77 73 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_104 ありがとうございます。 よろしくお願いします。
78 74 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_105 私のわがままで振り回してしまって、ごめんなさい。 おかげで、探していた物が見つかりました。
79 75 TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_106 それならよかった。 では、私はこれで。
80 76 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_107 格納庫に併設された兵舎の中で、 ウェルリト出身の戦死者がまとめられた名簿を見つけました。 そこには、知っている名前も載っていました……。
81 77 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_108 ミリサンディア……私の初めての友達……。 まさか、彼女も第VII軍団に転属になっていたなんて……。
82 78 TEXT_LUCKYW311_03981_Q1_000_000 何と言う?
83 79 TEXT_LUCKYW311_03981_A1_000_001 友達だったのか?
84 80 TEXT_LUCKYW311_03981_A1_000_002 彼女も、とは?
85 81 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_110 私とミリサンディアは、元々第XIV軍団に所属していたんです。 同郷ということもあって、すぐに打ち解けて友人になりました……。 ですが、彼女は前線に……エオルゼアに向かうことになったんです。
86 82 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_111 あれは出征前日のことでした…… 彼女が、義兄妹の方々を連れて挨拶に来てくれたんです。
87 83 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_112 印象的だったのは、リコンさんがふてくされていたことですね。 出立の挨拶にとガイウス軍団長を訪ねたようなのですが、 側近に阻まれたようでして……。
88 84 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_113 それも妨害してきたのが、リウィア隊長だったので……。 同じ孤児出身でありながら、支えてくれたガイウス軍団長に、 一方的な感情を向けていたのが、気に食わなかったみたいなんです。
89 85 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_100_113 当のガイウス軍団長は、リウィア隊長を傷つけぬように、 彼女からの求愛を上手くかわしていたようですね。 それでも、執念深い隊長が諦めることはありませんでしたが……。
90 86 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_114 それから、覚えているのは、彼らを迎えにきた将校のことです。 属州民でありながら、サスの階級にまで上り詰めた、 ルガディン族の豪傑です。
91 87 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_115 わざわざ部下を呼ぶために足を向けるだなんて、驚きですよね。 ミリサンディアたちも、上官のことは信頼していたようです。
92 88 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_116 そして彼女は、私に別れの言葉を向けると、去っていきました。 これが私たちの別れになったんです。
93 89 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_117 その後、私は幕僚長のネロという魔導技術者の下で、 アルテマウェポンの調整作業に携わっていたのですが…… プラエトリウムでの戦いは、知っての通りの結末に終わりました。
94 90 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_118 私は、どうにか魔導駆逐艇に乗って脱出…… ウェルリトに帰還した後、その経歴に目をつけられて、 第VII軍団の「ウェポン」開発チームに引き入れられたのです。
95 91 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_119 今では……あのようなおぞましい兵器の建造に関与したことを、 心から悔いています……。
96 92 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_120 帝国製「ウェポン」の設計思想は、 操縦者の……属州人の命を消耗品も同然に扱うものです。 許されるはずありません……。
97 93 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_121 ウェポンの操縦者は、コードネームで呼ばれていましたから、 どなたが搭乗されたのか、最後まで知ることはありませんでした。 いまはせめて、その方の魂が安らぐよう祈るしか、私には……。
98 94 TEXT_LUCKYW311_03981_Q2_000_000 何と言う?
99 95 TEXT_LUCKYW311_03981_A2_000_001 アヴィリナにしかできないことがあるはず
100 96 TEXT_LUCKYW311_03981_A2_000_002 「ウェポン」シリーズの悲劇を終わらせよう
101 97 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_123 ウェポンシリーズの開発に携わった、 私にしかできないことがあると……?
102 98 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_124 ……そう、そうですね……。 第VII軍団のもとには、最後のウェポンが残っている……。 まだこの戦いは終わっていない……。
103 99 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_125 戦争は、 いつだって私の大切なものを奪っていく……。
104 100 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_126 私の初めての友達、ミリサンディア……。 内気な私に、とても良くしてくれて、 義兄妹との絆を大切にする心の優しい子……。
105 101 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_127 この悲劇を終わらせるために、私にできることがあるのなら……。
106 102 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_128 もう一度、ガーロンド・アイアンワークスの方を訪ねてみます。
107 103 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_129 最後のウェポンとの戦いには、 きっと、またあの白い魔導兵器の力が必要になる時が来る。 魔導技術者として、何か力になれるかもしれません。
108 104 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_130 もちろん、慰霊碑の建設も進めます。 ミリサンディアたちが、安らかに眠れる場所を用意してあげたい。 だって、彼女は私の初めての友達ですから……!
109 105 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_131 それでは、私は行きます。 もう一度、前を向いて歩くための言葉をかけてくれて、 ありがとうございます。
110 106 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_132 (★未使用/削除予定★)
111 107 TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_135 私が格納庫の中に入れるよう、 口添えをしていただけないでしょうか?
112 108 TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_150 お疲れさまです。 ウェルリト住民の様子はどうでしたか?
113 109 TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_151 そうですか……アヴィリナさんという方が……。 あなたとの出会いがあったからこそ、 彼女は再び歩き出すことができたのでしょう。
114 110 TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_152 英雄殿が、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、 ウェルリト市民たちの間では、これを機に帝国の属州から外れて、 独立を勝ち取ろうとの声も高まっているようです。
115 111 TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_153 彼らがレジスタンスを編成して、帝国と戦おうと言うのなら、 我々も助力を惜しむことはありません。
116 112 TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_154 では、ご協力いただき、ありがとうございました。 「ウェポン」に関する情報が入り次第、またお伝えいたしますので、 今しばらくお待ちください。