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0,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_00","ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者に相談があるようだ。"
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1,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_01","解放軍の将校と話した。帝国軍の支配から解放されたばかりの、ターンクリフ住民たちの心のケアを依頼された。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「解放軍の輸送兵」と話して、ターンクリフへ向かおう。"
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2,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_02","解放軍の輸送兵と話して、ターンクリフまで移動した。ウェルリトのターンクリフで、困っている人を探そう。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。"
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3,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_03","アヴィリナと話した。帝国軍で魔導技師として働いていたという彼女は、戦死者を弔うための慰霊碑を建てたいという。ターンクリフの「体格の良いガーロンド社員」と話そう。"
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4,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_04","体格の良いガーロンド社員と話した。ウェルリト出身の戦死者をまとめた名簿には、アヴィリナの知人である「ミリサンディア」の名も記載されていたようだ。アヴィリナは、ウェポンシリーズにまつわる悲しみを終わらせるために、自分にできることを探したいと語った。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。"
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5,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_05","解放軍の将校と話した。冒険者が、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、ウェルリト市民たちの間では、これを機に帝国の属州から外れて、独立を勝ち取ろうという声が高まっているという。新たな「ウェポン」の情報が入る頃に、再び「解放軍の将校」を訪ねよう。"
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6,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_06",""
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7,"TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_07",""
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24,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_00","解放軍の輸送兵と話す"
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25,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_01","困っている住民を探す"
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26,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_02","体格の良いガーロンド社員と話す"
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27,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_03","ポルタ・プレトリアの解放軍の将校と話す"
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28,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_04",""
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44,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_20",""
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47,"TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_23",""
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48,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_001","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ちょうどよかった。
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あなたに相談がございます。"
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49,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_002","実は、我々アラミゴ解放軍では、ターンクリフに兵を派遣し、
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彼の地の住民たちへの支援活動を開始したのです。"
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50,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_003","長年に亘る帝国支配から、急に解放されたことで、
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生活は一変し、未来への不安も大きいでしょうからね。
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同じ経験をしてきた隣人として、力を貸したいと考えたのです。"
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51,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_004","ですが、生活物資の支援や警備への協力ならともかく、
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心のケアとなると、一筋縄にはいきません。
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その点で、助力をお願いできないでしょうか……?"
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52,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_005","ありがとうございます。
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解放の英雄が相談相手となれば、ウェルリトの住民たちの心も、
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安らぐことでしょう。"
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53,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_006","では、「解放軍の輸送兵」と話して、
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ターンクリフに向かい、現地住民に声をかけてあげてください。"
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54,"TEXT_LUCKYW311_03981_CONVEYOR03783_000_010","ターンクリフに向かうのですか?
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では、私にお任せください!"
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55,"TEXT_LUCKYW311_03981_Q3_000_000","「ターンクリフ」へ移動しますか?"
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56,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_050","あなたは……
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もしや、あの白い魔導兵器を操縦して、
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「サファイアウェポン」を撃破した方では……!?"
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57,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_051","(-アヴィリナ-)おお、やはり……!
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私の名はアヴィリナ、ここターンクリフで生まれ育ちましたが、
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10年前に帝国軍の徴兵に遭い、魔導技師として働かされていました。"
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58,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_052","(-アヴィリナ-)しかし、あなた方が来てくださったおかげで、
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帝国軍は撤退し、ようやく自由の身となることができました。
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本当に何とお礼を言えばいいのか……。"
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59,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_053","(-アヴィリナ-)この国が帝国に支配されてから、もう何十年になるか……
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多くの国民が帝国軍人として戦場に送られ、命を落としてきました。"
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60,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_054","(-アヴィリナ-)たまたま助かっただけの私が、これまで犠牲になった方々のために、
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できることと言えば、弔うことぐらいしかありません……。"
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61,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_055","(-アヴィリナ-)ならばせめて、弔いの気持ちが後世まで続くように、
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犠牲者の名が刻まれた慰霊碑を建てたいと考えたのです。"
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62,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_056","(-アヴィリナ-)ですが、戦死者名簿が保管されている格納庫は、
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青い制服を着た方々と、アラミゴ解放軍が封鎖しており……
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私たちは入ることができません。"
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63,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_057","(-アヴィリナ-)もしよろしければ、私を格納庫に入れてもらえるよう、
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あの方々にお口添えいただけないでしょうか?"
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64,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_058","(-アヴィリナ-)ああ、ありがとうございます……!
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では、格納庫に向かいましょう!"
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65,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_060","「解放軍の輸送兵」と話して、
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ウェルリトに向かい、現地の住民の話を聞いてあげてください。"
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66,"TEXT_LUCKYW311_03981_CONVEYOR03783_000_061","ターンクリフに向かうのですか?
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では、私にお任せください!"
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67,"TEXT_LUCKYW311_03981_Q3_000_062","「ターンクリフ」へ移動しますか?"
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68,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_70","すみませんが、ここは関係者以外立ち入り禁止なんですよ。
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っと……誰かと思えば、あなたでしたか。"
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69,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_100","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
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こんなところで何をしているんですか?"
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70,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_101","そちらのお嬢さんを格納庫に入れてやってほしいと?"
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71,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_102","うーん……まだ完全に調査が終わったわけではないので、
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関係者以外の立ち入りを禁止しているんですが……
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あなたの頼みならば、断るわけにもいきますまい。"
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72,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_103","そのかわり、保安上の観点から、
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私も彼女に同行させてもらいますよ。"
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73,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_104","ありがとうございます。
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よろしくお願いします。"
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74,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_105","私のわがままで振り回してしまって、ごめんなさい。
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おかげで、探していた物が見つかりました。"
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75,"TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_106","それならよかった。
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では、私はこれで。"
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76,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_107","格納庫に併設された兵舎の中で、
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ウェルリト出身の戦死者がまとめられた名簿を見つけました。
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そこには、知っている名前も載っていました……。"
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77,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_108","ミリサンディア……私の初めての友達……。
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まさか、彼女も第VII軍団に転属になっていたなんて……。"
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78,"TEXT_LUCKYW311_03981_Q1_000_000","何と言う?"
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79,"TEXT_LUCKYW311_03981_A1_000_001","友達だったのか?"
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80,"TEXT_LUCKYW311_03981_A1_000_002","彼女も、とは?"
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81,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_110","私とミリサンディアは、元々第XIV軍団に所属していたんです。
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同郷ということもあって、すぐに打ち解けて友人になりました……。
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ですが、彼女は前線に……エオルゼアに向かうことになったんです。"
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82,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_111","あれは出征前日のことでした……
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彼女が、義兄妹の方々を連れて挨拶に来てくれたんです。"
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83,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_112","印象的だったのは、リコンさんがふてくされていたことですね。
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出立の挨拶にとガイウス軍団長を訪ねたようなのですが、
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側近に阻まれたようでして……。"
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84,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_113","それも妨害してきたのが、リウィア隊長だったので……。
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同じ孤児出身でありながら、支えてくれたガイウス軍団長に、
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一方的な感情を向けていたのが、気に食わなかったみたいなんです。"
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85,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_100_113","当のガイウス軍団長は、リウィア隊長を傷つけぬように、
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彼女からの求愛を上手くかわしていたようですね。
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それでも、執念深い隊長が諦めることはありませんでしたが……。"
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86,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_114","それから、覚えているのは、彼らを迎えにきた将校のことです。
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属州民でありながら、サスの階級にまで上り詰めた、
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ルガディン族の豪傑です。"
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87,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_115","わざわざ部下を呼ぶために足を向けるだなんて、驚きですよね。
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ミリサンディアたちも、上官のことは信頼していたようです。"
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88,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_116","そして彼女は、私に別れの言葉を向けると、去っていきました。
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これが私たちの別れになったんです。"
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89,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_117","その後、私は幕僚長のネロという魔導技術者の下で、
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アルテマウェポンの調整作業に携わっていたのですが……
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||||
プラエトリウムでの戦いは、知っての通りの結末に終わりました。"
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90,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_118","私は、どうにか魔導駆逐艇に乗って脱出……
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ウェルリトに帰還した後、その経歴に目をつけられて、
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第VII軍団の「ウェポン」開発チームに引き入れられたのです。"
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91,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_119","今では……あのようなおぞましい兵器の建造に関与したことを、
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心から悔いています……。"
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92,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_120","帝国製「ウェポン」の設計思想は、
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||||
操縦者の……属州人の命を消耗品も同然に扱うものです。
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||||
許されるはずありません……。"
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93,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_121","ウェポンの操縦者は、コードネームで呼ばれていましたから、
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||||
どなたが搭乗されたのか、最後まで知ることはありませんでした。
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||||
いまはせめて、その方の魂が安らぐよう祈るしか、私には……。"
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||||
94,"TEXT_LUCKYW311_03981_Q2_000_000","何と言う?"
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||||
95,"TEXT_LUCKYW311_03981_A2_000_001","アヴィリナにしかできないことがあるはず"
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96,"TEXT_LUCKYW311_03981_A2_000_002","「ウェポン」シリーズの悲劇を終わらせよう"
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||||
97,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_123","ウェポンシリーズの開発に携わった、
|
||||
私にしかできないことがあると……?"
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||||
98,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_124","……そう、そうですね……。
|
||||
第VII軍団のもとには、最後のウェポンが残っている……。
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||||
まだこの戦いは終わっていない……。"
|
||||
99,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_125","戦争は、
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||||
いつだって私の大切なものを奪っていく……。"
|
||||
100,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_126","私の初めての友達、ミリサンディア……。
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||||
内気な私に、とても良くしてくれて、
|
||||
義兄妹との絆を大切にする心の優しい子……。"
|
||||
101,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_127","この悲劇を終わらせるために、私にできることがあるのなら……。"
|
||||
102,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_128","もう一度、ガーロンド・アイアンワークスの方を訪ねてみます。"
|
||||
103,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_129","最後のウェポンとの戦いには、
|
||||
きっと、またあの白い魔導兵器の力が必要になる時が来る。
|
||||
魔導技術者として、何か力になれるかもしれません。"
|
||||
104,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_130","もちろん、慰霊碑の建設も進めます。
|
||||
ミリサンディアたちが、安らかに眠れる場所を用意してあげたい。
|
||||
だって、彼女は私の初めての友達ですから……!"
|
||||
105,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_131","それでは、私は行きます。
|
||||
もう一度、前を向いて歩くための言葉をかけてくれて、
|
||||
ありがとうございます。"
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||||
106,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_132","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
107,"TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_135","私が格納庫の中に入れるよう、
|
||||
口添えをしていただけないでしょうか?"
|
||||
108,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_150","お疲れさまです。
|
||||
ウェルリト住民の様子はどうでしたか?"
|
||||
109,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_151","そうですか……アヴィリナさんという方が……。
|
||||
あなたとの出会いがあったからこそ、
|
||||
彼女は再び歩き出すことができたのでしょう。"
|
||||
110,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_152","英雄殿が、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、
|
||||
ウェルリト市民たちの間では、これを機に帝国の属州から外れて、
|
||||
独立を勝ち取ろうとの声も高まっているようです。"
|
||||
111,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_153","彼らがレジスタンスを編成して、帝国と戦おうと言うのなら、
|
||||
我々も助力を惜しむことはありません。"
|
||||
112,"TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_154","では、ご協力いただき、ありがとうございました。
|
||||
「ウェポン」に関する情報が入り次第、またお伝えいたしますので、
|
||||
今しばらくお待ちください。"
|
||||
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