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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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24,"TEXT_LUCKHZ006_04004_TODO_00","風呂好きの男と話す"
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48,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_000","ちょっと、そこの<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>よう!
おいでませスノーソーク浴場へ!
ここはええところよぉ!"
49,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_001","老若男女、わしらのような平民でも、
骨まで凍てつくような寒さから解放される場所さね。
わしゃ、日に何度も入りにくる!"
50,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_002","さあさあさあ!
お前さんにも、この浴場の良さを十二分に教えてやろう!
いい、いい、遠慮することはない。"
51,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_003","まず、ここはのう、
浴場から出たあと、湯あたりせんようにくつろぐ場所よ。"
52,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_004","ここでくつろぎながら、酒やヤクの乳を飲むと、
キンッキンに冷えたのが、ほてった体に染みわたるんじゃ!
お前さんも、あとで試してみるとよい。"
53,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_005","次は、ここの良さを倍増させてくれる、
「サウナ」に連れていってやるから、ついてきんしゃい!
この大浴場を回った先にあるんじゃ。"
54,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_006","なぁに、湯もあとで案内するから心配しなさんな。
せっかくなら、最後につかりたいじゃろ?"
55,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_010","お前さんみたいな元気な者には、
このサウナで体を整えるのが格別じゃろうて!"
56,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_011","滝のように汗をかいたあと、
外の水風呂で体を冷やせば、そりゃあもう病気知らずよ!"
57,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_012","……それに、ここだけの話だが。
あの「蒼の竜騎士さま」も、ときどき利用なさる。
疑うなかれ、実際にわしは会って話をしたんじゃ!"
58,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_013","そのときにな、
東方流の風呂の楽しみ方を、教えてくれたのよ。"
59,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_014","なんとかっていうイカの干物を肴に、
温めた米酒を一杯ひっかけながら、湯に浸かるんじゃと!
くう、粋じゃのう!"
60,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_015","さあさ、待たせたのう!
肝心かなめの「浴場」を紹介せんと!"
61,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_020","ほうら、メインの大浴場だ!
たくさんの職人が造りあげてくれたこの浴場は、
イシュガルド中の人々を虜にしてるのよぉ。"
62,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_021","どうも、設計はあのゼーメル家が担当しているらしくてな。
お得意の築城の知識を活かした土木技術で、
源泉を汲み上げているんだと!"
63,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_022","設計は、ゼーメル家のタレソン前伯爵がてがけているらしい。
お得意の築城の知識を活かした土木技術で、
源泉を汲み上げているんだと!"
64,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_023","とはいえ、風呂のよさを外から語ったって意味がない!
お前さんもさっさと着替えて、湯につかろうじゃねぇの!"
65,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_030","ほれ、準備はいいか?"
66,"TEXT_LUCKHZ006_04004_Q1_000_000","現在の装備でカットシーンを進行しますか?"
67,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_031","はぁ…………。
ほら、たまらんじゃろう?
この温かさ……。"
68,"TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_032","(-????-)…………隣、よいだろうか?"
69,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_033","でゅ、デュランデル伯爵さま……!?"
70,"TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_034","あなたさまほどのお方じゃあ、
平民とおんなじ湯に浸からなくたって、
お宅に豪奢な風呂があるんでは……!?"
71,"TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_035","ふん、ここは身分を問わずに利用できる浴場だと聞いておる。
温かい湯は人々の警戒心を解きやすい上、湯気に紛れて、
民の率直な声を収集するのに適しているのだ。"
72,"TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_036","それに、このような場に出向くのに抵抗感がある貴族たちに、
大貴族の家長たる私が、てらいなく行動してみせるのも大事なのだ。
身分の垣根を越える示しをつけるためにな。"
73,"TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_037","浴場の設計を行ったのが、ゼーメル家であることも興味深い。
城塞の需要が減ったとみて、浴場という新たな分野に乗り出すとは、
彼らもまた、新しきこの国に順応しているのだろう。"
74,"TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_038","まぁ、御託を並べても仕方ない。
なんといっても……"
75,"TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_039","雪景色を楽しみながら、この湯に浸かっていると……
心地よくて、すべてを忘れてしまうからな……。"
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