* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+223
View File
@@ -0,0 +1,223 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_00","蒼天街のフランセルは、気になる人物を見かけたようだ。"
1,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_01",""
2,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_02",""
3,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_03",""
4,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_04",""
5,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_05",""
6,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_06",""
7,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_07",""
8,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_08",""
9,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_09",""
10,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_10",""
11,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_11",""
12,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_12",""
13,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_13",""
14,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_14",""
15,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_15",""
16,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_16",""
17,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_17",""
18,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_18",""
19,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_19",""
20,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_20",""
21,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_21",""
22,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_22",""
23,"TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_23",""
24,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_00","奇妙な服装の男性を探す"
25,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_01","モリレットと話す"
26,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_02","マエリと話す"
27,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_03","マエリと再度話す"
28,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_04",""
29,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_05",""
30,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_06",""
31,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_07",""
32,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_08",""
33,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_09",""
34,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_10",""
35,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_11",""
36,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_12",""
37,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_13",""
38,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_14",""
39,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_15",""
40,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_16",""
41,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_17",""
42,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_18",""
43,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_19",""
44,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_20",""
45,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_21",""
46,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_22",""
47,"TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_23",""
48,"TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_000","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
キミが変わらず蒼天街に足を運んでくれていること、
嬉しく思うよ。"
49,"TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_001","そうだ、ちょうどキミに教えたいことがあってね。
とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、
「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。"
50,"TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_002","キミも知っている人物なんだけれど、
服装が奇妙……というか不思議な雰囲気でね。
もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?"
51,"TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_005","とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、
「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。
もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?"
52,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ではないか……!"
53,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_011","あ、いや、知り合いではないぞ!
英雄である貴殿の話は、この国ではどこでも耳にするからな!"
54,"TEXT_SUBCTS660_04079_Q1_000_000","何と言う?"
55,"TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_001","そんな恰好で、なにを?"
56,"TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_002","デュランデル伯爵?"
57,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_012","(-デュランデル伯爵-)き、気づいていたのか……。
正体を悟られぬよう、自分なりに装ってみたのだが、
ひと目で見抜かれるとは……。"
58,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_013","(-デュランデル伯爵-)仕方ない、白状するとしよう。"
59,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_014","(-デュランデル伯爵-)最近この病院で、
「奉仕職員」の募集をし始めたのを知ってな。
参加を打診すべくやってきたのだ。"
60,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_015","(-デュランデル伯爵-)奉仕職員とは、一種の有償ボランティアだ。
治療師としての技術がなくとも、正規の治療師たちを支え、
医薬品の備品管理や、患者の世話を担当するのだという。"
61,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_016","(-デュランデル伯爵-)正規の給与を得ぬ代わり、
治療師になるための勉学と、生活のための資金が保障される。
まぁ、私には必要ないがな。"
62,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_017","(-デュランデル伯爵-)……以前、我が家に仕えていた負傷兵と面し、
彼らへ、十分に保障を行っていなかったことを思い知った。
故にこうした形で、少しでも役に立てればと思ってな。"
63,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_018","(-デュランデル伯爵-)いや、正直に話すと打算もある。
貴族の者たちに手本を見せるためでもあるのだ。"
64,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_019","(-デュランデル伯爵-)十二騎士の子孫であったのは平民も同じ、と知っても……
受け入れられず、平民に横柄な態度をとる貴族がまだ多い。
だからこそ、私がな。"
65,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_020","(-デュランデル伯爵-)この病院は身分を問わずに働ける場と聞いた。
なれば私でも、奉仕職員になれないかと訪ねたのだが……
その、少々臆していたのだ。"
66,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_021","(-デュランデル伯爵-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! 頼む!
「ルーシュマンド記念病院」の看護長「モリレット」殿へ、
気の利いたひとことでもかけておいてはくれまいか!"
67,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_030","英雄殿とモリレット殿が談笑しているところに、
朗らかに挨拶して入っていけば……
うむ、大丈夫であろう……。"
68,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_040","ルーシュマンド記念病院へようこそ!
もしかして、入院患者さんへの面会にきてくれたのかしら?"
69,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_041","なるほど、奉仕職員志望の方がきてくれるのね。
どんな方か楽しみだわ!"
70,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_042","や、やあ、お邪魔するよ。
この病院で奉仕職員を募集していると聞いたんだが……。"
71,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_043","あらまぁ、デュランデル伯爵さま……!?
あの、寄付のお手続きでしたら、上の施設で……!"
72,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_044","んなっ……!!
ええい、なぜ誰もかれも、
私だとすぐに気づいてしまうのだ!"
73,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_045","いや、気にしないでくれ。
寄付ももちろんだが、私はいち市民として奉仕職員を志望し、
ここへやってきたのだ。"
74,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_046","まぁ……。
でも伯爵さまは公務も、きっとお忙しいのでしょう?
その、本当に奉仕職員に……?"
75,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_047","無論だ。
新入りの奉仕職員としてやってきた、ただのシャルルマン、
と思ってくれ。"
76,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_048","そこまでおっしゃるなら……。"
77,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_049","実はもうひとり、奉仕職員の志願者がいるんです。
マエリちゃんといって、まだ幼い戦災孤児です。"
78,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、きっとご存じね。
教皇庁から突き落とされた彼女を、白き竜が救ったとき、
おそばにいたと聞いているわ。"
79,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_051","奉仕職員になるには年が若すぎるのですが……。
とても前向きで、熱心に病院に足を運んでくれるので、
もう一度、本気なのか話を聞こうと考えていたんです。"
80,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_052","シャルルマンさんとマエリちゃん、ふたりのお話が聞きたいわ。
「ロランベリー・フィールド」にいるマエリちゃんを、
呼んできてもらえませんか?"
81,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_053","ああ、無論だ。
いますぐに彼女のもとへ向かうとしよう。"
82,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_054","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
「マエリ」なる少女と知己であるならば、
手数だが、紹介願えないだろうか?"
83,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_060","もしや、この少女か?"
84,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_065","伯爵さまと一緒に、
「ロランベリー・フィールド」にいる「マエリ」ちゃんを、
呼んできてもらえませんか?"
85,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_070","あ、<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>
どうしたの? このおじさんと、お友だち?"
86,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_071","そなたがマエリ殿か……!
よもや、こんなに幼き少女だったとは……!"
87,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_072","いや、失礼。
ルーシュマンド記念病院からの迎えで来たのだ。
我らふたりに、奉仕職員に関する話があるらしい。"
88,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_073","ほんとう!?
じゃあマエリ、病院のお手伝いさせてもらえるのかな!?"
89,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_074","おじさんも奉仕職員になりたいの?
じゃあ早く「ルーシュマンド記念病院」に行こ!
一緒にがんばろうね!"
90,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_080","なんとも元気な、少女だな……。"
91,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_085","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい。
マエリちゃんを連れてきてくれて、ありがとう。"
92,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_090","すみませーん!
奉仕職員のおはなしを聞きにきましたー!"
93,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_091","ええ、よくきてくれたわ、マエリちゃん。"
94,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_092","それに伯爵さ……じゃなかったわね。
シャルルマンさんも、彼女を連れてきてくれてありがとう。"
95,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_093","ではさっそくなんだけど、
ふたりにお話を聞かせてもらおうと思っているの。
本当に奉仕職員になりたいかどうか、ね。"
96,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_094","マエリ、病院のお手伝いしたいです!
<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>や白いドラゴンさんに助けてもらって……"
97,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_100_094","私もだれかを助けられるような人になりたいって、
ずっと考えてたの!"
98,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_095","その思いはとても素晴らしいものだわ。
でもね、病院で働くということは、命を預かる大事な仕事なの。
つらいからって、途中で投げ出すことはできないわ。"
99,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_096","マエリちゃんがどんなに頑張っても、
あなたの支援は受けたくないという人もいるかもしれない。
あなたの幼さを理由にね。"
100,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_097","例えば、基本的な読み書きだったり、数を数えたり……。
そういうことで判断されるかもしれないわ。
それでも、頑張れる?"
101,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_098","がんばる、けど……。
お勉強は孤児院で教わってるけど、あんまり自信はないの。
大丈夫かなぁ……。"
102,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_099","そして失礼ながら、シャルルマンさん。
ここの患者の大半は、兵士として貴族に雇われていた平民です。"
103,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_100","あなたが奉仕職員になったと知れば、
貴族の気まぐれな道楽と受け取る方もでてくるでしょう。
面と向かってそう言わずとも、ね。"
104,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_101","そうした態度を向けられて、なお、
患者たちの心に寄り添っていくことはできますか?"
105,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_102","……その可能性があることは、もちろん承知の上だ。
どんな言葉も態度も、甘んじて受け入れ、
職務を全うすると誓おう。"
106,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_103","だが、平民たちの常識や心情を慮ることについては、
自信があるとは……。"
107,"TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_000","何と言う?"
108,"TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_001","商談で挫けぬ心を学んだだろう"
109,"TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_002","もとより逆境のスタートだ"
110,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_104","いや、それでも私は奉仕職員を志望しよう。
今は知らぬ事柄でも、聞く耳を持ちさえすれば学べると知った。
そして、幸いにもこの場には、格好の教師役がおられる。"
111,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_105","マエリ殿、私に平民の心を教えてはもらえぬだろうか。
その代わりといってはなんだが、
私はそなたに読み書きや算術を教えられよう。"
112,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_106","我々は一人前の奉仕職員には至らぬが、互いを補いあえば、
病院や患者のためにできることもあるかもしれぬ。"
113,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_107","私からも、お願いします!"
114,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_108","そういうことなら、ふたりともお願いするわ。
覚悟を聞くために厳しいことを言ってしまったけれど、
私たち正規職員も全力でサポートするから、どうかよろしくね。"
115,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_109","まずはそうね、
「記念病院の日用品」の準備から手伝ってもらおうかしら。"
116,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_110","ああ、任せてくれ。
と言いたいところだが……。"
117,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_111","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
そなたは職人としても一流だと街の噂になっている。"
118,"TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_112","我らにはまだ病院の必需品の良し悪しを判断できる目がないゆえ、
その、調達を手伝ってもらえないだろうか?"
119,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_113","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、
用意してくれるものなら安心ね!"
120,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_114","「ロウェナ商会」はご存じ?
最近イシュガルドに参入し始めた振興商会なの。"
121,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_115","「ロウェナ商会」はご存じ?
最近イシュガルドに参入して、福祉事業へ支援してくれているの。"
122,"TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_116","ちょうどこの病院の前に、
拠点を構えて活動していらっしゃるから、
必要なものがあったら、そちらで買うといいわ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_00 蒼天街のフランセルは、気になる人物を見かけたようだ。
5 1 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_01
6 2 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_02
7 3 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_03
8 4 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_04
9 5 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_05
10 6 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_06
11 7 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_07
12 8 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_08
13 9 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_09
14 10 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_10
15 11 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_11
16 12 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_12
17 13 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_13
18 14 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_14
19 15 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_15
20 16 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_16
21 17 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_17
22 18 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_18
23 19 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_19
24 20 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_20
25 21 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_21
26 22 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_22
27 23 TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_23
28 24 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_00 奇妙な服装の男性を探す
29 25 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_01 モリレットと話す
30 26 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_02 マエリと話す
31 27 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_03 マエリと再度話す
32 28 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_04
33 29 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_05
34 30 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_06
35 31 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_07
36 32 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_08
37 33 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_09
38 34 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_10
39 35 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_11
40 36 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_12
41 37 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_13
42 38 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_14
43 39 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_15
44 40 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_16
45 41 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_17
46 42 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_18
47 43 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_19
48 44 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_20
49 45 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_21
50 46 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_22
51 47 TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_23
52 48 TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_000 やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! キミが変わらず蒼天街に足を運んでくれていること、 嬉しく思うよ。
53 49 TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_001 そうだ、ちょうどキミに教えたいことがあってね。 とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、 「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。
54 50 TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_002 キミも知っている人物なんだけれど、 服装が奇妙……というか不思議な雰囲気でね。 もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?
55 51 TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_005 とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、 「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。 もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?
56 52 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ではないか……!
57 53 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_011 あ、いや、知り合いではないぞ! 英雄である貴殿の話は、この国ではどこでも耳にするからな!
58 54 TEXT_SUBCTS660_04079_Q1_000_000 何と言う?
59 55 TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_001 そんな恰好で、なにを?
60 56 TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_002 デュランデル伯爵?
61 57 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_012 (-デュランデル伯爵-)き、気づいていたのか……。 正体を悟られぬよう、自分なりに装ってみたのだが、 ひと目で見抜かれるとは……。
62 58 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_013 (-デュランデル伯爵-)仕方ない、白状するとしよう。
63 59 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_014 (-デュランデル伯爵-)最近この病院で、 「奉仕職員」の募集をし始めたのを知ってな。 参加を打診すべくやってきたのだ。
64 60 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_015 (-デュランデル伯爵-)奉仕職員とは、一種の有償ボランティアだ。 治療師としての技術がなくとも、正規の治療師たちを支え、 医薬品の備品管理や、患者の世話を担当するのだという。
65 61 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_016 (-デュランデル伯爵-)正規の給与を得ぬ代わり、 治療師になるための勉学と、生活のための資金が保障される。 まぁ、私には必要ないがな。
66 62 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_017 (-デュランデル伯爵-)……以前、我が家に仕えていた負傷兵と面し、 彼らへ、十分に保障を行っていなかったことを思い知った。 故にこうした形で、少しでも役に立てればと思ってな。
67 63 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_018 (-デュランデル伯爵-)いや、正直に話すと打算もある。 貴族の者たちに手本を見せるためでもあるのだ。
68 64 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_019 (-デュランデル伯爵-)十二騎士の子孫であったのは平民も同じ、と知っても…… 受け入れられず、平民に横柄な態度をとる貴族がまだ多い。 だからこそ、私がな。
69 65 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_020 (-デュランデル伯爵-)この病院は身分を問わずに働ける場と聞いた。 なれば私でも、奉仕職員になれないかと訪ねたのだが…… その、少々臆していたのだ。
70 66 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_021 (-デュランデル伯爵-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! 頼む! 「ルーシュマンド記念病院」の看護長「モリレット」殿へ、 気の利いたひとことでもかけておいてはくれまいか!
71 67 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_030 英雄殿とモリレット殿が談笑しているところに、 朗らかに挨拶して入っていけば…… うむ、大丈夫であろう……。
72 68 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_040 ルーシュマンド記念病院へようこそ! もしかして、入院患者さんへの面会にきてくれたのかしら?
73 69 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_041 なるほど、奉仕職員志望の方がきてくれるのね。 どんな方か楽しみだわ!
74 70 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_042 や、やあ、お邪魔するよ。 この病院で奉仕職員を募集していると聞いたんだが……。
75 71 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_043 あらまぁ、デュランデル伯爵さま……!? あの、寄付のお手続きでしたら、上の施設で……!
76 72 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_044 んなっ……!! ええい、なぜ誰もかれも、 私だとすぐに気づいてしまうのだ!
77 73 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_045 いや、気にしないでくれ。 寄付ももちろんだが、私はいち市民として奉仕職員を志望し、 ここへやってきたのだ。
78 74 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_046 まぁ……。 でも伯爵さまは公務も、きっとお忙しいのでしょう? その、本当に奉仕職員に……?
79 75 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_047 無論だ。 新入りの奉仕職員としてやってきた、ただのシャルルマン、 と思ってくれ。
80 76 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_048 そこまでおっしゃるなら……。
81 77 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_049 実はもうひとり、奉仕職員の志願者がいるんです。 マエリちゃんといって、まだ幼い戦災孤児です。
82 78 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、きっとご存じね。 教皇庁から突き落とされた彼女を、白き竜が救ったとき、 おそばにいたと聞いているわ。
83 79 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_051 奉仕職員になるには年が若すぎるのですが……。 とても前向きで、熱心に病院に足を運んでくれるので、 もう一度、本気なのか話を聞こうと考えていたんです。
84 80 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_052 シャルルマンさんとマエリちゃん、ふたりのお話が聞きたいわ。 「ロランベリー・フィールド」にいるマエリちゃんを、 呼んできてもらえませんか?
85 81 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_053 ああ、無論だ。 いますぐに彼女のもとへ向かうとしよう。
86 82 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_054 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 「マエリ」なる少女と知己であるならば、 手数だが、紹介願えないだろうか?
87 83 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_060 もしや、この少女か?
88 84 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_065 伯爵さまと一緒に、 「ロランベリー・フィールド」にいる「マエリ」ちゃんを、 呼んできてもらえませんか?
89 85 TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_070 あ、<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>! どうしたの? このおじさんと、お友だち?
90 86 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_071 そなたがマエリ殿か……! よもや、こんなに幼き少女だったとは……!
91 87 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_072 いや、失礼。 ルーシュマンド記念病院からの迎えで来たのだ。 我らふたりに、奉仕職員に関する話があるらしい。
92 88 TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_073 ほんとう!? じゃあマエリ、病院のお手伝いさせてもらえるのかな!?
93 89 TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_074 おじさんも奉仕職員になりたいの? じゃあ早く「ルーシュマンド記念病院」に行こ! 一緒にがんばろうね!
94 90 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_080 なんとも元気な、少女だな……。
95 91 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_085 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい。 マエリちゃんを連れてきてくれて、ありがとう。
96 92 TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_090 すみませーん! 奉仕職員のおはなしを聞きにきましたー!
97 93 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_091 ええ、よくきてくれたわ、マエリちゃん。
98 94 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_092 それに伯爵さ……じゃなかったわね。 シャルルマンさんも、彼女を連れてきてくれてありがとう。
99 95 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_093 ではさっそくなんだけど、 ふたりにお話を聞かせてもらおうと思っているの。 本当に奉仕職員になりたいかどうか、ね。
100 96 TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_094 マエリ、病院のお手伝いしたいです! <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>や白いドラゴンさんに助けてもらって……
101 97 TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_100_094 私もだれかを助けられるような人になりたいって、 ずっと考えてたの!
102 98 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_095 その思いはとても素晴らしいものだわ。 でもね、病院で働くということは、命を預かる大事な仕事なの。 つらいからって、途中で投げ出すことはできないわ。
103 99 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_096 マエリちゃんがどんなに頑張っても、 あなたの支援は受けたくないという人もいるかもしれない。 あなたの幼さを理由にね。
104 100 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_097 例えば、基本的な読み書きだったり、数を数えたり……。 そういうことで判断されるかもしれないわ。 それでも、頑張れる?
105 101 TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_098 がんばる、けど……。 お勉強は孤児院で教わってるけど、あんまり自信はないの。 大丈夫かなぁ……。
106 102 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_099 そして失礼ながら、シャルルマンさん。 ここの患者の大半は、兵士として貴族に雇われていた平民です。
107 103 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_100 あなたが奉仕職員になったと知れば、 貴族の気まぐれな道楽と受け取る方もでてくるでしょう。 面と向かってそう言わずとも、ね。
108 104 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_101 そうした態度を向けられて、なお、 患者たちの心に寄り添っていくことはできますか?
109 105 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_102 ……その可能性があることは、もちろん承知の上だ。 どんな言葉も態度も、甘んじて受け入れ、 職務を全うすると誓おう。
110 106 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_103 だが、平民たちの常識や心情を慮ることについては、 自信があるとは……。
111 107 TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_000 何と言う?
112 108 TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_001 商談で挫けぬ心を学んだだろう
113 109 TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_002 もとより逆境のスタートだ
114 110 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_104 いや、それでも私は奉仕職員を志望しよう。 今は知らぬ事柄でも、聞く耳を持ちさえすれば学べると知った。 そして、幸いにもこの場には、格好の教師役がおられる。
115 111 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_105 マエリ殿、私に平民の心を教えてはもらえぬだろうか。 その代わりといってはなんだが、 私はそなたに読み書きや算術を教えられよう。
116 112 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_106 我々は一人前の奉仕職員には至らぬが、互いを補いあえば、 病院や患者のためにできることもあるかもしれぬ。
117 113 TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_107 私からも、お願いします!
118 114 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_108 そういうことなら、ふたりともお願いするわ。 覚悟を聞くために厳しいことを言ってしまったけれど、 私たち正規職員も全力でサポートするから、どうかよろしくね。
119 115 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_109 まずはそうね、 「記念病院の日用品」の準備から手伝ってもらおうかしら。
120 116 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_110 ああ、任せてくれ。 と言いたいところだが……。
121 117 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_111 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 そなたは職人としても一流だと街の噂になっている。
122 118 TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_112 我らにはまだ病院の必需品の良し悪しを判断できる目がないゆえ、 その、調達を手伝ってもらえないだろうか?
123 119 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_113 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、 用意してくれるものなら安心ね!
124 120 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_114 「ロウェナ商会」はご存じ? 最近イシュガルドに参入し始めた振興商会なの。
125 121 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_115 「ロウェナ商会」はご存じ? 最近イシュガルドに参入して、福祉事業へ支援してくれているの。
126 122 TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_116 ちょうどこの病院の前に、 拠点を構えて活動していらっしゃるから、 必要なものがあったら、そちらで買うといいわ。