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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_00","双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_01","白蛇の守人と話した。グレイプニルが、南部森林で目撃されたそうだ。南部森林の根渡り沼にいる「カヌ・エ・センナ」と合流しよう。"
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2,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_02","集落の人々の不安を解消することになった。南部森林の根渡り沼にいる「カヌ・エ・センナ」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_03","カヌ・エ・センナを連れてキャンプ・トランキルで人々と話し、不安を解消しよう。
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※同行状態が解除された場合、再度「カヌ・エ・センナ」に話しかけることで同行を再開できます。"
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4,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_04","集落の人々の不安を解消した。カヌ・エ・センナを連れてキャンプ・トランキルの「白蛇の守人」と話そう。"
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5,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_05","白蛇の守人と話した。死への恐怖におびえる人々が、ザナラーンへと避難しようとしているらしい。南部森林のロウアーパスにいる「鬼哭隊の隊士」と話そう。"
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6,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_06","鬼哭隊の隊士と話した。避難を希望していた人々は、すでにグレイプニルと遭遇していた。死への恐怖から、獣へと転じてしまった者たちを、元に戻す術はないようだ。これ以上の被害を防ぐため、終末の獣を討伐しよう。"
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7,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_07","<Sheet(BNpcName,11036,0)/>を討伐した。ロウアーパスの「カヌ・エ・センナ」と話そう。"
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8,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_08","カヌ・エ・センナと話した。グレイプニルの毒気を浄化するためには、大精霊の力を借りるしかないようだ。グリダニアの双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。"
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9,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_09","白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナは、大精霊と対話するため、心を静めているという。
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※いずれかのTANKジョブのレベルが87以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。"
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10,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_10",""
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11,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_11",""
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12,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_12",""
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13,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_13",""
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14,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_14",""
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15,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_15",""
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16,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_16",""
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17,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_17",""
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18,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_18",""
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19,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_19",""
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20,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_21",""
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22,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_22",""
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23,"TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_00","根渡り沼のカヌ・エ・センナと話す"
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25,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_01","カヌ・エ・センナと話して同行させる"
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26,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_02","カヌ・エ・センナを連れて
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キャンプ・トランキルの人々と話す"
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27,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_03","カヌ・エ・センナを連れて白蛇の守人と話す"
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28,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_04","ロウアーパスの鬼哭隊の隊士と話す"
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29,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_05","<Sheet(BNpcName,11036,0)/>を討伐"
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30,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_06","カヌ・エ・センナと話す"
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31,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_07","双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す"
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32,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_08",""
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33,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_09",""
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34,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_10",""
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35,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_11",""
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36,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_12",""
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37,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_13",""
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38,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_14",""
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39,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_15",""
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40,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_16",""
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41,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_17",""
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42,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_18",""
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43,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_19",""
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44,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_20",""
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45,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_21",""
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46,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000","寄せられたグレイプニルの情報を精査した結果、
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南部森林での目撃情報がもっとも信憑性が高いと判断しました。
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その近辺に、潜伏している可能性もあるでしょう。"
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49,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001","新たな被害者が出ているかもしれません。
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私はカヌ・エ様と参りますので、「根渡り沼」で合流しましょう。"
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50,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_010","今のところ、集落は無事のようですが……。
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付近にグレイプニルが現れたとなれば、
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住民たちは気が気でないでしょうね。"
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51,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_020","この集落には、私の妹のラヤ・オが滞在しております。
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グレイプニルの動向について、すでに掴んでいるやもしれません。
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まずは彼女に会って、話を聞いてみましょう。"
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52,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_030","変わりないようですね、ラヤ・オ。"
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53,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_031","姉様!
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偽神獣の件で来たのね?"
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54,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_032","あんたも姉様に協力してたんだ?
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グレイプニルの脅威は、黒衣森だけの問題じゃない。
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世界のために、お互い助け合いましょう。"
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55,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_033","ア・トワ様の意志を継いだあんたも、姉様に協力してたなんて。
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グレイプニルの毒気には、癒しの力も通用しないらしいけど……
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それでも、世界のために、全力を尽くしましょう!"
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56,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_034","早速ですが、周辺の状況について教えてください。"
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57,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_035","黒衣森のほかの地域と同様、南部森林でも、
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グレイプニルに襲われ、
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毒気を癒すことができず、亡くなった人が出たの。"
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58,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_036","幸い、この集落にはまだ犠牲者はいないけど、
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つい最近、この付近でもグレイプニルが目撃されたことで、
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今にも鎖死病が大流行するって、みんな恐れているわ。"
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59,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_037","グレイプニルの毒気は、
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鎖死病とは異なる、未知の脅威であることがわかりました。
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他者から感染する危険もないと考えて良いでしょう。"
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60,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_038","グレイプニルから、直接に傷を受けない限りは、
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そこまで恐れる必要はありません。"
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61,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_039","もちろん、理屈ではそうなのだけれど……
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不安というものは、そう簡単に拭えるものではないわ。"
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62,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_040","それに結局、集落を襲われたら、
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撃退できたとしても多大な犠牲が出ることは明白よ。
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毒気への対抗策がない以上、こちらからも手を出せないし……。"
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63,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_041","だから方針を決めあぐねてるんだけど、
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民の中には、「角尊は何をモタモタしてるんだ」って、
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勝手なことを言う人もいて……ああ腹立たしい!"
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64,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_042","ごめんなさい、私の判断が遅いばかりに……。"
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65,"TEXT_AKTKBA111_04103_Q1_000_000","何と言う?"
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66,"TEXT_AKTKBA111_04103_A1_000_001","カヌ・エがすべて背負う必要はない"
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67,"TEXT_AKTKBA111_04103_A1_000_002","精霊は手を貸してくれないのか?"
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68,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_043","そうよ、あたしたちは三重の幻術皇なんだから。
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姉様ひとりで抱えてしまわず、もっとあたしたちを頼って!"
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69,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_044","ええ、もちろん。
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頼もしく思えばこそ、あなたのところに来たのです。
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しかし……精霊の方は、かなり混乱しているようですね。"
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70,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_045","そうなの……グレイプニルの毒気が強すぎるせいか、
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精霊たちは、取り乱しているようなのよ。
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本当は、力を合わせて立ち向かいたいところなんだけど……。"
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71,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_046","第七霊災以降、精霊たちも力を失いかけているのです。
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まずは私たち三重の幻術皇で、できることをしていかなければ。"
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72,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_046","グレイプニルを倒すことができれば、
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精霊の心も、必ずや鎮まることでしょう。"
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73,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_047","さしあたって、姉様はどうするつもりなの?"
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74,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_048","私は「集落の人々」に声をかけてみることといたします。
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絶望に屈せず戦い抜く、意志の強さを伝えたいのです。"
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75,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_049","赤心の前に道は開ける……姉様のモットーだったわね。
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||||
姉様がそう感じたなら、きっとうまくいく。"
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76,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_100_049","それじゃ、あたしはア・ルンとも連絡をとって、
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少しでも精霊を鎮める方法がないか、探ってみるわ。
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きっと、精霊の力が必要になるときがくるはずだから。"
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77,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_110_049","ありがとう、あなたたちを本当に心強く思います。"
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78,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_050","あなたも一緒に来てもらえませんか?
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歴戦の英雄が偽神獣討伐に乗り出していると知れば、
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民の心も、少しは休まりましょう。"
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79,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_051","それでは、私はキャンプ・トランキルの鬼哭隊から、
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グレイプニルの動向について聞いておきます。
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お話が終わりましたら、そちらまでお越しください。"
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80,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_060","角尊の方々は、精霊と民、双方の声を聞き、
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||||
そして救おうとなさっているのですね。
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その重圧たるや、並々ならぬものでしょう……。"
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81,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_061","以前の姉様は、なんでもひとりで抱え込みがちだったけど、
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||||
あの様子ならきっと大丈夫ね。
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||||
それより、精霊の方が心配だわ……。"
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82,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_062","森の奥で、チラっとだけ見えたあの姿。
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||||
ああ、思い出すだけでも恐ろしい……!"
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||||
83,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_063","怪我したら絶対助からないだなんて……
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信じられないわ……!"
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84,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_064","角尊なんて信用できないよ!
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さっさとここから逃げるべきだって!"
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85,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_051","集落の様子を見まわるにあたって、
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私自らが魔物を相手取るような真似をしてしまっては、
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いたずらに不安を煽ることになるでしょう。"
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86,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_110_051","すみませんが、あなたには護衛としての役割もお願いいたします。"
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87,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_120_051","それでは、「集落の人々」と対話しに参りましょう。"
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88,"TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_052","(★未使用/削除予定★)"
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89,"TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_054","(★未使用/削除予定★)"
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90,"TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_055","(★未使用/削除予定★)"
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||||
91,"TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_070","このクエストを進行させるには、
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||||
カヌ・エ・センナが同行している状態で、
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||||
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
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92,"TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_100_071","同行者がまだ到着していない。
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||||
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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93,"TEXT_AKTKBA111_04103_Q2_000_000","何をする?"
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94,"TEXT_AKTKBA111_04103_A2_000_001","話す"
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95,"TEXT_AKTKBA111_04103_A2_000_002","同行状態を解除する"
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96,"TEXT_AKTKBA111_04103_A2_000_003","キャンセル"
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||||
97,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_072","皆、普段通りの生活を続けてはいるようですが、
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||||
不安を隠しきれていない様子。
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||||
少しでも和らげることができれば良いのですが……。"
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98,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_073","やはり人々とじかに対話してみると、
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||||
人づてに聞いたときとは、ずいぶん違います。
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||||
より差し迫った印象を強く受けます。"
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||||
99,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_074","角尊が聞いた精霊の声を、人々に伝える場合にも、
|
||||
同じような印象のずれは起こるのでしょうね。
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||||
できるだけ、正確に伝達できると良いのですが……。"
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||||
100,"TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_075","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
|
||||
101,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_076","どこか立ち寄りたいところがあるのですね。
|
||||
では、私は「根渡り沼」で待っております。"
|
||||
102,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_077","用事はもう済んだのでしょうか。
|
||||
それでは、「集落の人々」の不安を解消するため、
|
||||
直接話しにいくとしましょう。"
|
||||
103,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_080","森の奥で、大きな角を持つ恐ろしい獣を見かけたんです。
|
||||
集落までやって来るのも、時間の問題でしょう。
|
||||
そうしたら、みんな殺されてしまうかもしれません……。"
|
||||
104,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_081","いいえ、そのようなことにはなりません。
|
||||
グレイプニルは、私たちが倒します。
|
||||
だから、絶望に呑まれず、気を強く持ってください。"
|
||||
105,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_082","ああ、カヌ・エ様……!
|
||||
あなたのお言葉なら、信じましょう。
|
||||
どうか、一日も早く、森に静寂を取り戻してください。"
|
||||
106,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_083","ええ、必ず……!"
|
||||
107,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_090","森に出没してる獣に襲われて、怪我してしまったら、
|
||||
絶対助からないって、本当なの?
|
||||
それでもう何人も死んでるって……!"
|
||||
108,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_091","恐れていても、何も解決はしません。
|
||||
私たちが、必ず治療法を見つけます。
|
||||
あなた方は、それを信じていてください。"
|
||||
109,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_092","……そうね、カヌ・エ様も危険を冒してるんだもの。
|
||||
安全なところに隠れてる私たちが、騒いでも仕方ないわ。
|
||||
無事に事態が収束するよう、祈っております……!"
|
||||
110,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_093","ありがとうございます。
|
||||
その祈り、決して無駄にはしません……!"
|
||||
111,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_100","幻術皇……つまり角尊は、俺たち普通のヒューラン族とは違う。
|
||||
きっと獣に襲われて怪我をしても、平気なんだ。
|
||||
だから対処が遅いんだよ。"
|
||||
112,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_101","そんな連中に命を預けるなんて、馬鹿のすることだ。
|
||||
もうグリダニアは捨てて、よその国に行こうぜ!"
|
||||
113,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_102","あっ、カヌ・エ様!?
|
||||
今の話は、その……。"
|
||||
114,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_103","……事態の収拾に手間取っているのは事実です。
|
||||
私の至らなさが、あなた方を不安にさせてしまっており、
|
||||
本当に申し訳なく思います。"
|
||||
115,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_104","……ですが、どうか、もう少しだけ、
|
||||
私を信じてはいただけませんか?
|
||||
皆が愛する平和な森を、必ず取り戻してみせます!"
|
||||
116,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_105","……わかりました。
|
||||
俺だって、本当は生まれ育った国を捨てたくはありません。
|
||||
もう少し、様子を見てみます……もう少しだけ。"
|
||||
117,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_110","仰る通り、怯えていてもいいことはないですよね。
|
||||
自分が率先して、みんなを励ましてまわろうと思います!"
|
||||
118,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_111","死ぬのが怖いのは、みんな一緒……。
|
||||
どうか、十分に気をつけてくださいね!"
|
||||
119,"TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_112","つい感情的になって、失礼なこと言っちまいました……。
|
||||
森の民として、角尊を尊敬する気持ちに変わりはありません。
|
||||
どうか、俺たちをお救いください……!"
|
||||
120,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_120","おや、カヌ・エ様はご一緒ではないのですか?"
|
||||
121,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_130","カヌ・エ様、もうよろしいのですか?"
|
||||
122,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_131","はい、これで動揺が収まってくれればよいのですが……。
|
||||
一刻も早く、グレイプニルを倒さねばならないというときに、
|
||||
今はまだ、この程度のことしかできません。"
|
||||
123,"TEXT_AKTKBA111_04103_Q3_000_000","何と言う?"
|
||||
124,"TEXT_AKTKBA111_04103_A3_000_001","精霊だけじゃなく、人の声を聞くことも大事だ"
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125,"TEXT_AKTKBA111_04103_A3_000_002","このやり方では解決に至らないと?"
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126,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_132","ええ、私もそう信じております。
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これは回り道ではなく、必要なことなのだと。"
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127,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_133","いいえ、進むべき道は決まっています。
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ただ、長い道のりなのだなと、改めて思い知っただけです。"
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128,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_134","とにかく、幻術皇が森の奥にこもっていては、
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||||
人々の不安は募るばかり……。"
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129,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_134","護衛のあなたには負担をかけてしまいますが、
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今は、外に出て偽神獣の対策に当たることを許してくださいね。"
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130,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_135","とんでもない。
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御身がそこにいらっしゃるからこそ、私はあの時……
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カルテノーの地で、命を救われたのです。"
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131,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_136","そうでしたね……。"
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132,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_137","そういえば……私は子どもの時分も、
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よく修行の合間に幼馴染とともに抜け出して、
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師から怒られていました。"
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133,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_138","これはもう、一生治らない、癖のようなものですね。"
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134,"TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_139","カヌ・エ様、国境付近を警備している隊士から報せが……
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少々……いえ、クソ面倒なことが生じているようです。"
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135,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_140","何事です?"
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136,"TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_141","偽神獣を恐れた者たちが、
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東ザナラーンへと、避難しようとしているそうです。"
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137,"TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_100_141","どうやら、鎖死病に感染すると信じきっていて、
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不安が限界に達している様子で……。"
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138,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_142","絶望から獣に転じる危険がある……ということですか。"
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139,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_142","誤った情報が広まるのも避けたいところです。
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||||
私が直接、病に感染する危険はないと話し、
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||||
不安を和らげるようにしましょう。"
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140,"TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_143","恐れ入ります。
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ロウアーパスで「鬼哭隊の隊士」が応対しています。
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||||
急ぎ向かってください。"
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141,"TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_150","ザナラーンへと続く国境は、ロウアーパスにあります。
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||||
「鬼哭隊の隊士」が避難希望者の応対をしていますので、
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||||
急ぎ向かってください。"
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142,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_151","かなり興奮しているようですね。
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刺激しないよう、なんとか説得してみましょう。"
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143,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_152","カヌ・エ様のお言葉なら、きっと……!"
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144,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_160","どうして通してくれない!?
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||||
このまま黒衣森に留まっていたら、鎖死病になっちまう!
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||||
俺たちに死ねって言うのかッ!?"
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145,"TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_000_161","だから、それは誤解だと。
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||||
今はカヌ・エ様を筆頭に、原因の究明を優先している。
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||||
ましてや、獣と鎖死病との関連性は今も調査中なのだ。"
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146,"TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_100_161","不正確な情報を他国にまで広めるわけにはいかない。
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||||
どうか、落ち着いてほしい。"
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||||
147,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_162","不正確だって?
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||||
何人も死んでるのは事実だろうが!"
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148,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_163","あなたのお気持ちはわかります。
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||||
しかし、偽神獣の毒気は、鎖死病とは性質が異なります。
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||||
直接怪我を負わされない限り、危険はないでしょう。"
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149,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_164","そ、それじゃあ、やっぱり危険じゃねぇか!
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||||
あの化物はもう、すぐそこまで来てるんだから、
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||||
ここから離れた方が、確実に安全だ!"
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150,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_165","なんだって!?
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||||
もしかして、あなた方はすでに偽神獣……
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||||
グレイプニルと遭遇を?"
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151,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_166","……ああ、そうだよ。
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俺たちは森の奥で、大きな角がある鎖模様の獣に襲われ、
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||||
一目散に逃げてきたんだ。"
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152,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_167","おっと、安心してくれ。
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||||
俺たちは、そのグレイなんとかって獣と接触しちゃあいない。
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||||
だから、あんたたちにまで感染する心配はないぜ。"
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153,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_168","なぁ……。
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||||
接触するって、具体的にどういうことを指すんだ?"
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154,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_169","遭遇しただけでは、問題ないと考えられています。
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ただし、角や爪で傷を負わされると、傷口から毒気が入るらしく、
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||||
鎖死病に似た症状が現れるのです。"
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155,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_170","ただの……かすり傷でも……?"
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156,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_171","くそっ、だとしたら、もう手遅れってことなのか?
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||||
……さっきから……身体中が死ぬほど、痛ぇんだ……!"
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||||
157,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_172","お前、それ……逃げるときに樹の根っこに足をひっかけて、
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||||
転んでできた傷だって言ってたじゃねぇか!
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||||
まさか、あの獣にやられたのか!?"
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158,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_173","天駆ける風、力の根源へと我を導き、そを与えたまえ……!"
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159,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_100_173","全然、効かねぇ……。
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||||
もっとだ……もっと頼む……!"
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160,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_174","痛ぇ……いてぇよぉ……。"
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161,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_175","解毒の魔法が効かない……!
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これは、やはり偽神獣の毒気……。"
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162,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_176","だめです、絶望してはいけません!"
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163,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_177","い、いやだ、死にたくない……。
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誰か、助けて……。"
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164,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_178","うがあぁぁぁぁ!!"
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165,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_179","危険です、下がって!"
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166,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_180","う、嘘だろ……?
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まさか、俺の身体も……?"
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167,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_181","もう誰も信じねぇ……何も信じられねぇ!
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||||
俺は死にたくねぇぞおおぉぉ……!"
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||||
168,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_182","……!
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||||
これが、獣への転化……。
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||||
こうなっては、もう元に戻す術は……?"
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||||
169,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_182","……止むを得ません。"
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170,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_185","残念ながら、止むを得ません……。"
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171,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_186","これが、終末の獣……!"
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172,"TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_000_187","民のことは我々に任せてくれ!"
|
||||
173,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_188","あ、ああ、アイツが化け物に……!?"
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||||
174,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEWOMAN_000_189","そ、そんな、ウソでしょ!
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||||
なにが起きてるの……!?"
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||||
175,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_190","絶望によって、人が獣へと転じる……。
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||||
初めて目の当たりにしましたが、これほど無惨なものだとは。"
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||||
176,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_191","こんな、こんなのって……。
|
||||
病で死ぬよりひどいじゃないか……!"
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||||
177,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEWOMAN_000_192","い、イヤよ、私はイヤ……!
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||||
死ぬのも、獣になるのも、何もかもイヤッ……!"
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||||
178,"TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_000_193","すでに襲われていたとは……。
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||||
やりきれませんね。"
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||||
179,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_200","また、救うことができなかった……!
|
||||
なんと無力なのでしょう……。"
|
||||
180,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_201","カヌ・エ様……。"
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||||
181,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_202","あの……私たちもあのようになってしまうんでしょうか?
|
||||
これからいったい、どうすれば……。"
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||||
182,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_203","……ご覧になったとおり、
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||||
獣への転化は、襲われた傷が直接の原因ではなく、
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||||
深い絶望に囚われたことによって起こります。"
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183,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_204","グレイプニルと毒気の問題は、私が必ず解決します。
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||||
ですからあなた方は、何があっても絶望しないで、
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||||
希望を持ち続けてください。"
|
||||
184,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_205","……わかりました。"
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||||
185,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_206","どうやら、グレイプニルは、
|
||||
もうこの周辺にはいないようです。
|
||||
どうか、このまま戻っていただけないでしょうか。"
|
||||
186,"TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_207","はい……。"
|
||||
187,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_208","……この場は収まりましたが、
|
||||
根本的な問題は、何も解決していません。"
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||||
188,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_209","死への恐怖は、これからも人々の心に広まり続け、
|
||||
グレイプニルに襲われずして、獣に堕ちる者が現れかねない。
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||||
それほどまでに、事態はひっ迫していたのです。"
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||||
189,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_210","精霊の声は、私たちに獣を退治せよと告げていますが、
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||||
このままでは、犠牲者が増えるばかり……。"
|
||||
190,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_211","ここはラヤ・オの言うとおり、森の大精霊に語りかけ、
|
||||
その力を借りるしかありません。"
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||||
191,"TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_211","私は対話に備え、身を清めに不語仙の座卓に向かいます。
|
||||
あなた方は、「双蛇党:統合司令部」に戻り、
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||||
私の準備が整うまで、待っていていただけますか?"
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192,"TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_221","国境でのことは聞いたわ。
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||||
あたしだって、角尊が無力だなんて、思いたくないけど……
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||||
今は、精霊の力を頼るしかなさそう。"
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||||
193,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_230","前回に続き、今回もまた、犠牲者を出してしまいました。
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||||
命を救うとは、なんと難しいことか……。"
|
||||
194,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_231","それでも我々は、前に進まなければなりません。
|
||||
一刻も早く、グレイプニルの脅威に終止符を打たねば……!"
|
||||
195,"TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_232","英雄殿は、カヌ・エ様の御準備が整うまで、
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今しばらく待機をお願いいたします。"
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