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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_00","アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、慌てているようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_01","偽神獣対策部隊の闘士と話した。フォルドラが訓練の最中に、ひとりでどこかへ消えてしまったようだ。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「ラウバーン」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_02","アラガーナで、先日フォルドラの面会に来たという親子から話を聞いた。偽神獣と化した、チャーレットという名の青年は、髑髏連隊の関係者だったようだ。詳しい話を聞くため、アラガーナで「ラガンフリッド」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_03","ラガンフリッドは、チャーレットの叔父にあたる人物を紹介してくれるという。ギラバニア山岳地帯のスリーピングストーンズ採石場で「ラウバーン」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_04","チャーレットの叔父から話を聞いた。どうやら、チャーレットはフォルドラの幼馴染のようだ。戦死した兄たちに引き換え、軍に入ることすらしなかった自分を責め続けていたらしい。アラガーナに戻り、「ラウバーン」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_05","ラウバーンと話した。フォルドラが姿を消した理由までは推測の域を出ないが、一刻も早く行方を捜す必要があるだろう。アラミガン・クォーターで「ラウバーン」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_06","フォルドラの捜索は、メ・ナーゴの部隊を中心に動いているようだ。偽神獣との決戦に備え、準備を怠らないようにしよう。
※いずれかのHEALERジョブのレベルが90以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_00","アラガーナのラウバーンと話す"
25,"TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_01","ラガンフリッドと話す"
26,"TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_02","ラウバーンと話す"
27,"TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_03","ラウバーンと再度話す"
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48,"TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_000","あああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
あのあのあの、大変です~~っ!!"
49,"TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_001","フォルドラさんが!
……だ、脱獄しましたッ!!!"
50,"TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_002","ああいえ、正確には訓練の最中にひとこと私に告げたあと、
止める間もなくどこかへ消えてしまったのであります!
とんだ失態です……大変申し訳ありません!"
51,"TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_003","実は、先日、アラガーナの親子と、
フォルドラさんの面会に立ち会ったのですが……
その後から、彼女の様子が、少し変だったんですよ。"
52,"TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_004","取り急ぎ、面会に来ていた親子から詳しく事情を聞くために、
ラウバーン隊長とアレンヴァルドさんが、
直々にアラガーナに向かわれました!"
53,"TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_005","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにも、
至急アラガーナで「ラウバーン」隊長たちと合流してほしいのです!"
54,"TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_006","フォルドラさんが何を考えていたのかわかりませんが、
なんだか、思いつめた様子だったんです!"
55,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_007","フォルドラ……まさかひとりで……。"
56,"TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_008","何かあったのですか……?"
57,"TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_009","こんにちは!
この間の<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>だね!"
58,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か……。
事情は聞いていると思うが、フォルドラの行方を追っている。"
59,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_011","貴様も知っているやもしれんが、囚人でもある彼女には、
脱走防止用の魔器が、首に嵌められている。
命を奪う力のある代物だ。"
60,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_012","今すぐに、それを発動させない理由はただひとつ。
獣対策に志願した彼女の決意は本物であった……
そう信じているからだ。"
61,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_013","フォルドラが、ただ自由を求めて脱走したとは思えない。
それは、俺がこの命にかけて保証する。
何か……理由があるはずなんだ!"
62,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_014","その理由を推測するためにも、
直前に行われたフォルドラとの面会について知りたくてな。
当事者に事情を聞くため、ここに来たというわけだ。"
63,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_015","クラレルさん、でしたね……?
フォルドラとの面会の様子を聞かせてくれませんか?"
64,"TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_016","(-クラレル-)はい……。"
65,"TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_017","(-クラレル-)以前フォルドラさんに娘のライリーを助けていただいたときに、
酷いことを言ってしまったんです……。
そのことを謝りたくて、ライリーを連れて面会に行きました。"
66,"TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_018","(-クラレル-)彼女、最初は私たちが何を言っても黙って話を聞いていました。
ですが、偽神獣の話題になったあと……ライリーを見て、
急に頭を抱えるようにして苦しみだしたのです……。"
67,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_019","間違いない、フォルドラは過去視で何かを視たんだ。"
68,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_020","そのとき、何を思い浮かべたのか、教えてくれるかい?"
69,"TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_021","(-ライリー-)えっとね、街で見かけたお兄ちゃんのこと……。"
70,"TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_022","(-クラレル-)お兄ちゃんって……いったい誰のことを言っているの……?
アラミガン・クォーターに行ったときのことかしら。
ちょうど、大きな騒動があった日だったわね。"
71,"TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_023","(-ライリー-)ママの用事を待っている間にね、
すごく具合が悪そうなお兄ちゃんをみかけたの。"
72,"TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_024","(-ライリー-)でね、フラフラしてたから、だいじょうぶ? って聞いたの。
そうしたらお兄ちゃん、にっこり笑って、だいじょうぶだよって。"
73,"TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_025","(-ライリー-)そのあとは、歩いていっちゃったんだけど……
わたし心配でしばらく見てたの。
そしたら……そしたら……!"
74,"TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_026","(-ライリー-)とつぜん、お兄ちゃんの叫ぶ声が聞こえて……!
怖くて……怖くて……誰にも言えなかったの……。"
75,"TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_027","(-クラレル-)そんなことがあったなんて……。
気づいてあげられなくてごめんね。
元気がなかったのは、騒動で怯えていたからだと思ったのよ。"
76,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_028","我々が得ている目撃証言と一致しているようだ。
この子が会ったのは、偽神獣に転化した人物と考えてよかろう。
その光景を、フォルドラが視たのだとしたら……。"
77,"TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_029","(-クラレル-)あっ、そういえば……。
フォルドラさんが頭を抱えながら苦しんでいたときに、
たしか……チャール、いえ「チャーレット」と言っていました。"
78,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_030","知っているか?"
79,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_031","いえ、俺は聞いたことがないですね。
ただ……もしも、その青年が髑髏連隊の関係者だとしたら、
「白羽根の会」の支援者名簿に載っているはずです。"
80,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_032","では、ラガンフリッドに話を聞こう。"
81,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_033","話してくれて、助かった。
それから、フォルドラのために足を運んでくれたことも。
無関心を装ってはいても、きっと想いは届いているだろう。"
82,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_034","俺はもう少し、話を聞いてみるので、
「ラガンフリッド」への聞き込みは、ふたりにお任せします。"
83,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_035","フォルドラ……。
こんなときに力になってやれないのは悔しいが、
あいつは簡単に命を捨てるような奴じゃないさ。"
84,"TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_036","あのときの態度を、本当に後悔しています……。
フォルドラさんは、娘の命の恩人……
もう二度と彼女を恐れませんし、悪く言ったりしません。"
85,"TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_037","フォルドラお姉ちゃん、どうしちゃったの?"
86,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_038","チャーレットという人物について話を聞こう。
果たして、フォルドラと関係が深い人物なのか……。"
87,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_040","チャーレットという名の青年?
……どこかで聞いたことがあるな。
たしか最近、我々に捜索依頼のあった……"
88,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_041","チャーレット……そうだ、思い出したぞ!
属州時代は総督府に勤務……現在は行方不明……。
実兄のアンスフリッドが、髑髏連隊の隊員だったと聞いた。"
89,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_042","そうか、やはりフォルドラとも接点がありそうだな。
彼らのことを詳しく知る者はいるだろうか?"
90,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_043","ええ、彼ら兄弟の叔父にあたる人物がおります。
先日ちょうど、ここアラガーナでの仕事を斡旋したところでしてな。
捜索依頼もその叔父から出されたものです。"
91,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_044","彼は「スリーピングストーンズ採石場」で仕事をしているはず。
私は差し入れを持って後から行きますので、
先に向かっていてくだされ。"
92,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_045","彼は「スリーピングストーンズ採石場」で仕事をしているはず。
私は差し入れを持って後から行きますので、
先に向かっていてくだされ。"
93,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_050","この辺りで採石をしていると聞いたが……。"
94,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_051","あちらにおります。
彼が、チャーレットの叔父にあたる人物です。"
95,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_052","ご苦労様、少し休憩しないかい?"
96,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_053","これはラガンフリッド殿!
ええ、それではお言葉に甘えて。"
97,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_054","そ、それで……解放軍の隊長殿と、解放者殿が揃って、
私に何の御用でしょうか?"
98,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_055","驚かせてすまなかった。
どうか、畏まらず楽にしてほしい。
そなたの甥のことで、聞かせてほしいことがあるのだ。"
99,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_056","チャーレットですか!?
あの子が、見つかったのですか!?"
100,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_057","そう……ですか。"
101,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_058","チャーレットがどのような青年だったのか、教えてはくれぬか?
捜すための、手がかりになるかもしれぬ。"
102,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_059","私も、あの子の親も、家族を守るために帝国への恭順を誓いました。
属州支配に協力する見返りに、市民権を得たのです。
ですが、その結果、売国奴と呼ばれ……。"
103,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_060","チャーレットも、兄のアンスフリッドも、随分と悩んでいました。
特に兄のアンスフリッドは、幼馴染たちと共に軍に志願し……
後に髑髏連隊を結成しております。"
104,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_061","髑髏連隊を結成……?
創設初期からの隊員となると、その幼馴染というのは……"
105,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_062","ええ、彼らはいつも一緒でしたから、名前もよく覚えていますよ。
アンスフリッド、エメリン、フルドルフ……"
106,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_063","それから……フォルドラ・ルプス。"
107,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_064","フォルドラとチャーレットもまた、幼馴染ということか……。
だが、チャーレットは髑髏連隊の一員ではなかったはずだな?"
108,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_065","ええ、そのとおりです。
チャーレットは、幼い頃から、本当に心根の優しい子で……
誰かを傷付けることなど、とてもできなかったのでしょう。"
109,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_066","しかし、兄たちと軍に志願しなかったことを悔やんでもいました。
特に髑髏連隊が全滅したことを知ってからは、己を責め続け、
やがて姿を消してしまったのです……。"
110,"TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_067","どうか無事でいてほしい。
亡くなった両親や、兄弟たちのためにも……。"
111,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_068","……話を聞かせてくれてありがとうよ。
さあ……差し入れを持ってきたんだ。
今日はもう上がって、家族とゆっくり食べるといい。"
112,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_069","やりきれませんね……。
ひとまず、「アラガーナ」に戻りましょう。"
113,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_100_069","事実がはっきりしたら、あの叔父にも説明してやらねばな……。"
114,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_110_069","……あの母娘もフォルドラを心配していたよ。
チャーレットについては、何か情報を得られたか?"
115,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_070","つまり……
偽神獣に転化したと思われる青年、チャーレットは、
フォルドラにとって幼馴染であり、戦友の弟ということか……。"
116,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_071","「白羽根の会」の同志の話では、
やはりチャーレットは支援を拒んでいたそうです。
誰にも頼ることなく、ひとりで生きようとしていた……無念です。"
117,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_072","フォルドラの供述調書を読んだことがある。
髑髏連隊の結成に参加した、自らの友人たちを、
スペキュラ・インペラトリスへの砲撃命令によって殺した、と。"
118,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_073","仲間殺しの罪を背負って、
ひとりで偽神獣と戦おうってのか、フォルドラ……!"
119,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_074","おかしなものだな……。
あれほど憎んでいたはずなのに、
今では髑髏連隊を率いていた彼女のことを、こうも心配している。"
120,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_075","その心の変化を……立場の違う者へと歩み寄る心を、
「慰霊祭」を機に広めていければ……
遺族たちを絶望の淵に、落とさずに済むかもしれないと思うんです。"
121,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_076","そのためにも、フォルドラの行方を捜さないと。
彼女もまた、俺たちが支えるべきアラミゴ人なんだ。"
122,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_077","ともかく、偽神獣とフォルドラの関係は見えてきた。
「アラミガン・クォーター」に戻るとしよう。"
123,"TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_078","フォルドラのような、親帝国派であったアラミゴ人たちが、
本当の意味で故郷と呼べる国になるように、俺は俺なりに戦うよ。"
124,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_079","白々しくも態度を変えて、虫がいいのはわかっている。
だが、もし自分が彼女の父親の立場だったらと考えてしまってな。
どうか無事でいてくれ……。"
125,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_080","チャーレットという人物について、
「白羽根の会」と連携しながら調査を進めている。
偽神獣の手がかりを得る目的も当然あるが、それだけではない。"
126,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_081","獣となってしまった以上、人には戻れない。
どんなに温和な人物であったとしても、
自我は失われ、いつか誰かを傷つけてしまうだろう。"
127,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_082","そうなる前に手を下さねばならぬ。
獣となってしまった者にとっても、
恐らくそれが唯一の救いになるはずだ……。"
128,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_083","フォルドラの捜索は、メ・ナーゴの部隊を中心に動いている。
……そして、こうも伝えてある。
彼女に助けを求められたときには、必ず手を貸すようにと。"
129,"TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_084","では、何か進展があればすぐに知らせよう。
偽神獣との決戦は近い、貴様も準備を整えておいてくれ。"
130,"TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_085","うう、フォルドラさん……。
早く戻ってきてください……。"
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4 0 TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_00 アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、慌てているようだ。
5 1 TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_01 偽神獣対策部隊の闘士と話した。フォルドラが訓練の最中に、ひとりでどこかへ消えてしまったようだ。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「ラウバーン」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_02 アラガーナで、先日フォルドラの面会に来たという親子から話を聞いた。偽神獣と化した、チャーレットという名の青年は、髑髏連隊の関係者だったようだ。詳しい話を聞くため、アラガーナで「ラガンフリッド」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_03 ラガンフリッドは、チャーレットの叔父にあたる人物を紹介してくれるという。ギラバニア山岳地帯のスリーピングストーンズ採石場で「ラウバーン」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_04 チャーレットの叔父から話を聞いた。どうやら、チャーレットはフォルドラの幼馴染のようだ。戦死した兄たちに引き換え、軍に入ることすらしなかった自分を責め続けていたらしい。アラガーナに戻り、「ラウバーン」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_05 ラウバーンと話した。フォルドラが姿を消した理由までは推測の域を出ないが、一刻も早く行方を捜す必要があるだろう。アラミガン・クォーターで「ラウバーン」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_06 フォルドラの捜索は、メ・ナーゴの部隊を中心に動いているようだ。偽神獣との決戦に備え、準備を怠らないようにしよう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが90以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。
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27 23 TEXT_AKTKBA241_04112_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_00 アラガーナのラウバーンと話す
29 25 TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_01 ラガンフリッドと話す
30 26 TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_02 ラウバーンと話す
31 27 TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_03 ラウバーンと再度話す
32 28 TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_04 アラミガン・クォーターのラウバーンと話す
33 29 TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_05
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51 47 TEXT_AKTKBA241_04112_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_000 あああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! あのあのあの、大変です~~っ!!
53 49 TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_001 フォルドラさんが! ……だ、脱獄しましたッ!!!
54 50 TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_002 ああいえ、正確には訓練の最中にひとこと私に告げたあと、 止める間もなくどこかへ消えてしまったのであります! とんだ失態です……大変申し訳ありません!
55 51 TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_003 実は、先日、アラガーナの親子と、 フォルドラさんの面会に立ち会ったのですが…… その後から、彼女の様子が、少し変だったんですよ。
56 52 TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_004 取り急ぎ、面会に来ていた親子から詳しく事情を聞くために、 ラウバーン隊長とアレンヴァルドさんが、 直々にアラガーナに向かわれました!
57 53 TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_005 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにも、 至急アラガーナで「ラウバーン」隊長たちと合流してほしいのです!
58 54 TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_006 フォルドラさんが何を考えていたのかわかりませんが、 なんだか、思いつめた様子だったんです!
59 55 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_007 フォルドラ……まさかひとりで……。
60 56 TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_008 何かあったのですか……?
61 57 TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_009 こんにちは! この間の<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>だね!
62 58 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か……。 事情は聞いていると思うが、フォルドラの行方を追っている。
63 59 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_011 貴様も知っているやもしれんが、囚人でもある彼女には、 脱走防止用の魔器が、首に嵌められている。 命を奪う力のある代物だ。
64 60 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_012 今すぐに、それを発動させない理由はただひとつ。 獣対策に志願した彼女の決意は本物であった…… そう信じているからだ。
65 61 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_013 フォルドラが、ただ自由を求めて脱走したとは思えない。 それは、俺がこの命にかけて保証する。 何か……理由があるはずなんだ!
66 62 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_014 その理由を推測するためにも、 直前に行われたフォルドラとの面会について知りたくてな。 当事者に事情を聞くため、ここに来たというわけだ。
67 63 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_015 クラレルさん、でしたね……? フォルドラとの面会の様子を聞かせてくれませんか?
68 64 TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_016 (-クラレル-)はい……。
69 65 TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_017 (-クラレル-)以前フォルドラさんに娘のライリーを助けていただいたときに、 酷いことを言ってしまったんです……。 そのことを謝りたくて、ライリーを連れて面会に行きました。
70 66 TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_018 (-クラレル-)彼女、最初は私たちが何を言っても黙って話を聞いていました。 ですが、偽神獣の話題になったあと……ライリーを見て、 急に頭を抱えるようにして苦しみだしたのです……。
71 67 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_019 間違いない、フォルドラは過去視で何かを視たんだ。
72 68 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_020 そのとき、何を思い浮かべたのか、教えてくれるかい?
73 69 TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_021 (-ライリー-)えっとね、街で見かけたお兄ちゃんのこと……。
74 70 TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_022 (-クラレル-)お兄ちゃんって……いったい誰のことを言っているの……? アラミガン・クォーターに行ったときのことかしら。 ちょうど、大きな騒動があった日だったわね。
75 71 TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_023 (-ライリー-)ママの用事を待っている間にね、 すごく具合が悪そうなお兄ちゃんをみかけたの。
76 72 TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_024 (-ライリー-)でね、フラフラしてたから、だいじょうぶ? って聞いたの。 そうしたらお兄ちゃん、にっこり笑って、だいじょうぶだよって。
77 73 TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_025 (-ライリー-)そのあとは、歩いていっちゃったんだけど…… わたし心配でしばらく見てたの。 そしたら……そしたら……!
78 74 TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_026 (-ライリー-)とつぜん、お兄ちゃんの叫ぶ声が聞こえて……! 怖くて……怖くて……誰にも言えなかったの……。
79 75 TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_027 (-クラレル-)そんなことがあったなんて……。 気づいてあげられなくてごめんね。 元気がなかったのは、騒動で怯えていたからだと思ったのよ。
80 76 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_028 我々が得ている目撃証言と一致しているようだ。 この子が会ったのは、偽神獣に転化した人物と考えてよかろう。 その光景を、フォルドラが視たのだとしたら……。
81 77 TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_029 (-クラレル-)あっ、そういえば……。 フォルドラさんが頭を抱えながら苦しんでいたときに、 たしか……チャール、いえ「チャーレット」と言っていました。
82 78 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_030 知っているか?
83 79 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_031 いえ、俺は聞いたことがないですね。 ただ……もしも、その青年が髑髏連隊の関係者だとしたら、 「白羽根の会」の支援者名簿に載っているはずです。
84 80 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_032 では、ラガンフリッドに話を聞こう。
85 81 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_033 話してくれて、助かった。 それから、フォルドラのために足を運んでくれたことも。 無関心を装ってはいても、きっと想いは届いているだろう。
86 82 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_034 俺はもう少し、話を聞いてみるので、 「ラガンフリッド」への聞き込みは、ふたりにお任せします。
87 83 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_035 フォルドラ……。 こんなときに力になってやれないのは悔しいが、 あいつは簡単に命を捨てるような奴じゃないさ。
88 84 TEXT_AKTKBA241_04112_CLARELL_000_036 あのときの態度を、本当に後悔しています……。 フォルドラさんは、娘の命の恩人…… もう二度と彼女を恐れませんし、悪く言ったりしません。
89 85 TEXT_AKTKBA241_04112_LYLIE_000_037 フォルドラお姉ちゃん、どうしちゃったの?
90 86 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_038 チャーレットという人物について話を聞こう。 果たして、フォルドラと関係が深い人物なのか……。
91 87 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_040 チャーレットという名の青年? ……どこかで聞いたことがあるな。 たしか最近、我々に捜索依頼のあった……
92 88 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_041 チャーレット……そうだ、思い出したぞ! 属州時代は総督府に勤務……現在は行方不明……。 実兄のアンスフリッドが、髑髏連隊の隊員だったと聞いた。
93 89 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_042 そうか、やはりフォルドラとも接点がありそうだな。 彼らのことを詳しく知る者はいるだろうか?
94 90 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_043 ええ、彼ら兄弟の叔父にあたる人物がおります。 先日ちょうど、ここアラガーナでの仕事を斡旋したところでしてな。 捜索依頼もその叔父から出されたものです。
95 91 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_044 彼は「スリーピングストーンズ採石場」で仕事をしているはず。 私は差し入れを持って後から行きますので、 先に向かっていてくだされ。
96 92 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_045 彼は「スリーピングストーンズ採石場」で仕事をしているはず。 私は差し入れを持って後から行きますので、 先に向かっていてくだされ。
97 93 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_050 この辺りで採石をしていると聞いたが……。
98 94 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_051 あちらにおります。 彼が、チャーレットの叔父にあたる人物です。
99 95 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_052 ご苦労様、少し休憩しないかい?
100 96 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_053 これはラガンフリッド殿! ええ、それではお言葉に甘えて。
101 97 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_054 そ、それで……解放軍の隊長殿と、解放者殿が揃って、 私に何の御用でしょうか?
102 98 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_055 驚かせてすまなかった。 どうか、畏まらず楽にしてほしい。 そなたの甥のことで、聞かせてほしいことがあるのだ。
103 99 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_056 チャーレットですか!? あの子が、見つかったのですか!?
104 100 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_057 そう……ですか。
105 101 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_058 チャーレットがどのような青年だったのか、教えてはくれぬか? 捜すための、手がかりになるかもしれぬ。
106 102 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_059 私も、あの子の親も、家族を守るために帝国への恭順を誓いました。 属州支配に協力する見返りに、市民権を得たのです。 ですが、その結果、売国奴と呼ばれ……。
107 103 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_060 チャーレットも、兄のアンスフリッドも、随分と悩んでいました。 特に兄のアンスフリッドは、幼馴染たちと共に軍に志願し…… 後に髑髏連隊を結成しております。
108 104 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_061 髑髏連隊を結成……? 創設初期からの隊員となると、その幼馴染というのは……
109 105 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_062 ええ、彼らはいつも一緒でしたから、名前もよく覚えていますよ。 アンスフリッド、エメリン、フルドルフ……
110 106 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_063 それから……フォルドラ・ルプス。
111 107 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_064 フォルドラとチャーレットもまた、幼馴染ということか……。 だが、チャーレットは髑髏連隊の一員ではなかったはずだな?
112 108 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_065 ええ、そのとおりです。 チャーレットは、幼い頃から、本当に心根の優しい子で…… 誰かを傷付けることなど、とてもできなかったのでしょう。
113 109 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_066 しかし、兄たちと軍に志願しなかったことを悔やんでもいました。 特に髑髏連隊が全滅したことを知ってからは、己を責め続け、 やがて姿を消してしまったのです……。
114 110 TEXT_AKTKBA241_04112_RELATIVESMAN04112_000_067 どうか無事でいてほしい。 亡くなった両親や、兄弟たちのためにも……。
115 111 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_068 ……話を聞かせてくれてありがとうよ。 さあ……差し入れを持ってきたんだ。 今日はもう上がって、家族とゆっくり食べるといい。
116 112 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_069 やりきれませんね……。 ひとまず、「アラガーナ」に戻りましょう。
117 113 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_100_069 事実がはっきりしたら、あの叔父にも説明してやらねばな……。
118 114 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_110_069 ……あの母娘もフォルドラを心配していたよ。 チャーレットについては、何か情報を得られたか?
119 115 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_070 つまり…… 偽神獣に転化したと思われる青年、チャーレットは、 フォルドラにとって幼馴染であり、戦友の弟ということか……。
120 116 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_071 「白羽根の会」の同志の話では、 やはりチャーレットは支援を拒んでいたそうです。 誰にも頼ることなく、ひとりで生きようとしていた……無念です。
121 117 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_072 フォルドラの供述調書を読んだことがある。 髑髏連隊の結成に参加した、自らの友人たちを、 スペキュラ・インペラトリスへの砲撃命令によって殺した、と。
122 118 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_073 仲間殺しの罪を背負って、 ひとりで偽神獣と戦おうってのか、フォルドラ……!
123 119 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_074 おかしなものだな……。 あれほど憎んでいたはずなのに、 今では髑髏連隊を率いていた彼女のことを、こうも心配している。
124 120 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_075 その心の変化を……立場の違う者へと歩み寄る心を、 「慰霊祭」を機に広めていければ…… 遺族たちを絶望の淵に、落とさずに済むかもしれないと思うんです。
125 121 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_076 そのためにも、フォルドラの行方を捜さないと。 彼女もまた、俺たちが支えるべきアラミゴ人なんだ。
126 122 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_077 ともかく、偽神獣とフォルドラの関係は見えてきた。 「アラミガン・クォーター」に戻るとしよう。
127 123 TEXT_AKTKBA241_04112_ARENVALD_000_078 フォルドラのような、親帝国派であったアラミゴ人たちが、 本当の意味で故郷と呼べる国になるように、俺は俺なりに戦うよ。
128 124 TEXT_AKTKBA241_04112_RAGANFRID_000_079 白々しくも態度を変えて、虫がいいのはわかっている。 だが、もし自分が彼女の父親の立場だったらと考えてしまってな。 どうか無事でいてくれ……。
129 125 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_080 チャーレットという人物について、 「白羽根の会」と連携しながら調査を進めている。 偽神獣の手がかりを得る目的も当然あるが、それだけではない。
130 126 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_081 獣となってしまった以上、人には戻れない。 どんなに温和な人物であったとしても、 自我は失われ、いつか誰かを傷つけてしまうだろう。
131 127 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_082 そうなる前に手を下さねばならぬ。 獣となってしまった者にとっても、 恐らくそれが唯一の救いになるはずだ……。
132 128 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_083 フォルドラの捜索は、メ・ナーゴの部隊を中心に動いている。 ……そして、こうも伝えてある。 彼女に助けを求められたときには、必ず手を貸すようにと。
133 129 TEXT_AKTKBA241_04112_RAUBAHN_000_084 では、何か進展があればすぐに知らせよう。 偽神獣との決戦は近い、貴様も準備を整えておいてくれ。
134 130 TEXT_AKTKBA241_04112_LIVERATIONARMY_000_085 うう、フォルドラさん……。 早く戻ってきてください……。