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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_00","アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、今すぐ伝えたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_01","メ・ナーゴからリンクパール通信で連絡が入っていた。フォルドラの方から、冒険者に伝えたいことがあるため接触してきたという。フォルドラは、偽神獣と成り果てた幼馴染が、誰も殺さずに済むよう、冒険者の力を借りたいのだと言った。決戦の準備が整ったら、アラミガン・クォーターで「ラウバーン」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_02","ラウバーンとフォルドラと共闘し、偽神獣を打ち倒した。心優しき若者が転じた偽神獣は、ついぞ誰も殺すことなく、その悲しき姿から解放された。彼もまた、故郷の自由のために戦っていたひとりだったのだ。"
3,"TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_03","偽神獣を倒した冒険者たちは、アラミゴの人々に温かく迎えられた。もう誰も、フォルドラに駆け寄る少女を止める者はいなかった。アラミガン・クォーターで「ラウバーン」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_04","ラウバーンから改めて感謝された。ラザハンの流星の間で「アラミゴの駐在武官」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_05","アラミゴの駐在武官に報告した。過去の歪みから生じた絶望の悲劇は、冒険者たちの活躍によって幕を閉じた。戦争で命を落としたすべての魂は、慰霊祭で等しく弔われることになるだろう。そうして過去と向き合ったアラミゴの人々が、本当の意味で前に進めることを願って。"
6,"TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_08",""
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24,"TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_00","ラウバーンと話す"
25,"TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_01","ラウバーンと話す"
26,"TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_02","ラウバーンと再度話す"
27,"TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_03","流星の間のアラミゴの駐在武官と話す"
28,"TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_04",""
29,"TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_05",""
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48,"TEXT_AKTKBA251_04113_LIVERATIONARMY_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
あなたを探していたところでした!
とにかく、今すぐこちらへ来てください!"
49,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_001","メ・ナーゴ、絶対に無理はするな。
吾輩もすぐに向かう、それまで現状の維持を優先するのだ。"
50,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_002","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
メ・ナーゴから、連絡があったんだ!"
51,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_003","捜索に出ていたメ・ナーゴたちに、
フォルドラの方から、接触してきたらしい!"
52,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_004","ちょうどいいところに来てくれた。
捜索部隊のリンクパールと繋がっている。
フォルドラが、貴様に伝えたいことがあるそうだ。"
53,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_005","(-フォルドラの声-)呼び出してすまないが、時間がない。
手短に話す。"
54,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_006","(-フォルドラの声-)私たちのすぐ側に、偽神獣がいる。
事情はすでに知っていると聞いたが、あれは私の昔馴染みだ。
やつが向かいそうな場所を調べ周り、発見にいたった。"
55,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_007","(-フォルドラの声-)だが、私の接近に気づくなり、山奥の潜伏先を出て、
ここスペキュラ・インペラトリスへ移動を開始した……。
何をしでかすか、わからない状況だ。"
56,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_008","(-フォルドラの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
お前に、頼みがある……。"
57,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_009","(-フォルドラの声-)あいつは、チャーレットは、誰よりも優しいやつだったんだ。
戦うことでしか、前に進むことができなかった私と違って、
争いとは無縁のやつだった……!"
58,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_010","(-フォルドラの声-)あいつには絶対に、誰かを殺させるわけにはいかない!
そうなる前に、戦うことしか能のない私が、やつを殺す……!
だから……だから、お前に……"
59,"TEXT_AKTKBA251_04113_Q1_100_000","何と言う?"
60,"TEXT_AKTKBA251_04113_A1_100_001","すぐに駆け付ける"
61,"TEXT_AKTKBA251_04113_A1_100_002","手を貸すよ"
62,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_011","(-フォルドラの声-)……すまない、恩に着る。"
63,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_012","(-メ・ナーゴの声-)私です、メ・ナーゴに代わりました。
現在、偽神獣を取り逃がさないように包囲陣を、
敷いて…………"
64,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_013","(-メ・ナーゴの声-)くっ……偽神獣が動き出しました!"
65,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_014","(-メ・ナーゴの声-)総員、迎撃体制を……
え……ちょっとフォルドラ、下がって……!"
66,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_015","通信が途絶したか……!
我々も現場に急ぎ向かうぞ!
出撃準備が整い次第、吾輩に声をかけてくれ!"
67,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_016","……フォルドラは、自分の手で仲間を犠牲にしたんだろう?
そしてまた同じことをしなければならない。
いくら心の強い奴だって、苦しくないはずがない。"
68,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_017","倒すべき相手の、人となりを知った以上、
最期を見届けなきゃいけないお前も辛いよな。
だけど、どうかフォルドラを支えてやってほしい……!"
69,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_020","スペキュラ・インペラトリスの周辺には集落も少なくない。
絶対に、ここで偽神獣を止めねばならんということだ!
ゆえに吾輩は、全力で前に出る!"
70,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_021","フォルドラもまた、チャーレットとの関係性ゆえに、
並々ならぬ決意を持って戦いに臨んでいることだろう。
我らの命、貴様に預けたぞ……!"
71,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_022","ゆくぞ!
覚悟は良いか?"
72,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_050","くっ……!
皆さん……あと少し……あと少しだけ、踏ん張りましょう!"
73,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_051","ラウバーン隊長たちが……
必……ず……"
74,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_052","皆、よくぞ持ちこたえてくれた。
あとは我らに任せろ。"
75,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_053","は、はいッ……!"
76,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_054","総員、退避……!
負傷者を守りながら後方へ……!"
77,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_100_054","ユルシテ……ユル……
ユルジ……テ……"
78,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_110_054","ボクハァ……ヒキョウモノォォ……"
79,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_055","本当に、戦うしか道はないのかな……。
僕たちはただ、自由が欲しいだけなのに。"
80,"TEXT_AKTKBA251_04113_ANSFRID_000_056","無理強いはしないさ。
俺は武器を取る以外の方法を知らないだけだ。
お前には、お前の道がある。"
81,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_057","僕は、臆病者だ……。
誰かを傷つけることも、誰かを失うことも……
怖くてたまらない……!"
82,"TEXT_AKTKBA251_04113_HRUDOLF_000_058","お前は優しいからな。
虫一匹も殺せないほどに。"
83,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_059","虫くらい殺せるさ!
た、たぶん……。"
84,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_060","心配するな、チャーレット。
私たちの誰かひとりでも這い上がれれば、すべてが変わる。
そんな未来で、生きてくれる仲間がいてくれれば本望だ。"
85,"TEXT_AKTKBA251_04113_EMELIN_000_061","そうだよ、チャーレットが軍に入らなくても、
私たちはお前を恨んだりしないよ。"
86,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_062","それじゃあ明日。
帝国軍への入隊志望者は、この場所で……。"
87,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_063","結局、何もできなかった……!
自分なりに抗ったけど……駄目だった……。"
88,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_064","皆酷い目に遭って……フォルドラ姉もたくさん犠牲を払ったのに……
僕だけが、戦いもせず自由を手にしてしまったッ……!"
89,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_065","僕は、僕は……卑怯者だ……!!"
90,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_066","うあああああああああッ!!!!!!"
91,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_070","アアア……ユル……シテ……
ニイ……チャン……ミンナ……"
92,"TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_071","ミンナ……イッショ……ニ……
イッショ……"
93,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_072","チャーレット……お前の兄は……私の命令で……。
私が……優しい皆を……私が…………お前をッ……"
94,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_100_072","許しを請うのは私の方だ……私も……お前たちと一緒に……"
95,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_073","逃げるなッ……!"
96,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_074","絶望に逃げようとするな!
私には……私には、お前が背負ってきたものがわからない!
お前が言葉にするのを、拒んできたから……!"
97,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_075","でも、今ここで斃れたら……!
お前に仲間を殺された私たちは、このままずっと、
お前を理解することも、許すこともできなくなるじゃないかッ!"
98,"TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_076","だから、生きろッ……!
生きて、抗って、戦い続けるんだ、フォルドラ……!"
99,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_077","(-????-)心配しなくても、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が死なせないさ。"
100,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_078","お前……。"
101,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_100_079","ラガンフリッドに無理言って連れてきてもらったんだ。"
102,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_110_079","この戦い、俺も見届けさせてくれ。
これまで共に戦ってきた、仲間として。"
103,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_079","それに、俺もチャーレットの過去を視た。
だから少しだけわかったよ、そいつの想いが。"
104,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_080","苦しかったよな……辛かったよな……。
仲間が必死に戦ってるのに、自分だけ何もできないなんて。
情けなかったよな。"
105,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_081","だけどな、チャーレット。
お前はお前なりに、戦ってたんだろ?"
106,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_082","剣を手に斬り結ぶだけが、
誰かのための戦いじゃないんだぜ!"
107,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_083","……なんて、誰かさんの受け売りだけどな!"
108,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_084","アラミゴは変わる。
いや、我々が変えてみせると誓おう。"
109,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_085","ひとりひとりが、犯した過ちを認め、
同胞が互いを傷つけ合うことなく……"
110,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_086","皆が手を取り合って、自由に歩めるアラミゴに……!"
111,"TEXT_AKTKBA251_04113_Q1_000_000","何と言う?"
112,"TEXT_AKTKBA251_04113_A1_000_001","チャーレットを救おう"
113,"TEXT_AKTKBA251_04113_A1_000_002","自分が誰も死なせない"
114,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_087","アンスフリッド、エメリン……すまない。
そっちに行くのは、もう少しだけ待っていてくれ。"
115,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_088","チャーレット……!
お前に、誰も殺させはしない……!"
116,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_089","その罪を背負うのは、私だけで十分なんだッ……!"
117,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_090","頼む、力を……
お前の力を貸してくれッ……!"
118,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_100","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
119,"TEXT_AKTKBA251_04113_LYLIE_000_101","おかえり、お姉ちゃん!"
120,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_102","ああ……ただいま…………。"
121,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_110","アラミゴの偽神獣は倒された。
獣に転化した者たちは、救えなかったが……
それでも、ほかに犠牲者を出さなかったことは奇跡に等しい。"
122,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_111","今にして思えば、
最初に偽神獣がアラミガン・クォーターを襲撃したときも、
多少の被害はあっても、死者はひとりもいなかった。"
123,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_112","もしかすると、チャーレットの優しさゆえに、
人を傷つけまいと奥地に潜んでいたのかもしれぬな。"
124,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_113","スペキュラ・インペラトリスに向かったのは、
お兄さんたちに会いたいという願いからか……。"
125,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_114","髑髏連隊が犯した罪は、許されるべきではない。
しかし、彼らだけが悪いのではない。
そうせざるを得なかったほどの環境が、確かにあったのだ。"
126,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_115","アラミゴは共和国として生まれ変わった。
今度こそ、憎しみを込めて誰かに石を投げるのではなく、
互いに手を差し伸べられる国としなければ……。"
127,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_116","ええ、そのためにも「慰霊祭」は必ず実現させます。
今すぐは無理でも、ひとりひとりがこの地で生きた証を集めて、
それを俺たちがしっかりと覚えて、繋いで、生きていくんです。"
128,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAGANFRID_000_117","お前も、「慰霊祭」には来てくれるだろう?"
129,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_118","……さあな。
私は参加を選べる立場じゃない。"
130,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_119","そのことだが、「囚人部隊」という扱いも見直すつもりだ。
吾輩の独断で決定はできぬが、理解を得られるよう手を尽くす。
十分この国のために尽くしてくれた、自由を得る権利はある。"
131,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_120","少なくとも、その首の魔器は、もう必要ないはずだ。"
132,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAGANFRID_000_121","おお!
よかったじゃないか、フォルドラよ!"
133,"TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_122","……フン。"
134,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_123","そこは素直に喜べって。"
135,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_124","俺もしばらくは、アラミゴで活動を続けるよ。
生まれも育ちも関係なく、誰かのための力になりたい。
この手と声が届く限り、助けを求める人たちの希望になりたいんだ。"
136,"TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_125","そしていつか、親友のあいつに言ってやるのさ。
俺もデカくなっただろうって。"
137,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_126","本当の意味で、ここからアラミゴは変わってゆくだろう。
……楽しみだな、この国の未来が。"
138,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_130","改めて礼を言わせてくれ。
この国の民を守る者として……それから、
共に戦場に立つひとりの仲間として。"
139,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_131","どれだけ窮地に追い込まれようとも、
貴様が戦場で立ち続けている限り、勝利への希望は決して潰えぬ。"
140,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_132","それにしても、フォルドラが人を頼るとはな。
きっと、絶望の際で必死に抗いながらも、
貴様という希望の光を見失いたくなかったのだろう。"
141,"TEXT_AKTKBA251_04113_Q2_000_000","何と言う?"
142,"TEXT_AKTKBA251_04113_A2_000_001","似合わないことを言うな"
143,"TEXT_AKTKBA251_04113_A2_000_002","だからといって無茶な戦い方は勘弁だ"
144,"TEXT_AKTKBA251_04113_A2_000_003","貴様も頼もしかった"
145,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_133","む、そうだろうか……?
メ・ナーゴやアレンヴァルドとも話していたが、
貴様は希望の光そのものであると、吾輩も改めて感じたのでな。"
146,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_134","先ほどの戦いでのことを言っているのか?
あれは、貴様に全幅の信頼を置いていたからなのだが……
少し無茶をした自覚もある……肝に銘じておこう。"
147,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_135","そう言われると身が引き締まるな。
その改まった口調も、親近感が湧いて良いものだ。"
148,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_136","それにしても、貴様ほど頼りになる癒し手はおらぬだろう。
絶望に呑まれかけていた者たちの、心まで癒やしたのだからな。
アラミゴを守る者として、重ねて感謝させてくれ!"
149,"TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_137","さて、ラザハンに赴くことがあれば、
「アラミゴの駐在武官」にも、事の次第を報告してもらいたい。
謝礼を用意しておくように命じてあるのでな。"
150,"TEXT_AKTKBA251_04113_ULDAHMILITARYATTACHE_000_138","ウルダハを訪問なされたと、聞き及んでおります!
その後、偽神獣は発見に至ったのでしょうか?"
151,"TEXT_AKTKBA251_04113_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_140","これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
ご無事で何よりです。"
152,"TEXT_AKTKBA251_04113_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_141","なんと、偽神獣を討ち果たしたと……!
しかも、すべての者を対象とした「慰霊祭」の開催に向けて、
道筋を付けてくださったとは……!"
153,"TEXT_AKTKBA251_04113_ULDAHMILITARYATTACHE_000_142","ウルダハにも報告しておきます。
きっと、ナナモ陛下もお喜びになることでしょう。"
154,"TEXT_AKTKBA251_04113_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_143","この度は、要請に応えて、
アラミゴを危機より救っていただき、感謝いたします!
こころばかりの謝礼ですが、どうか受け取ってください。"
155,"TEXT_AKTKBA251_04113_SYSTEM_000_150","HEALERジョブ向け「レベル90ジョブ専用装備」の、
染色が可能になりました。"
156,"TEXT_AKTKBA251_04113_SYSTEM_000_151","「レベル90ジョブ専用装備」は、
「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を、
特定の状態まで完了することで、入手できるようになります。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_00 アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、今すぐ伝えたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_01 メ・ナーゴからリンクパール通信で連絡が入っていた。フォルドラの方から、冒険者に伝えたいことがあるため接触してきたという。フォルドラは、偽神獣と成り果てた幼馴染が、誰も殺さずに済むよう、冒険者の力を借りたいのだと言った。決戦の準備が整ったら、アラミガン・クォーターで「ラウバーン」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_02 ラウバーンとフォルドラと共闘し、偽神獣を打ち倒した。心優しき若者が転じた偽神獣は、ついぞ誰も殺すことなく、その悲しき姿から解放された。彼もまた、故郷の自由のために戦っていたひとりだったのだ。
7 3 TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_03 偽神獣を倒した冒険者たちは、アラミゴの人々に温かく迎えられた。もう誰も、フォルドラに駆け寄る少女を止める者はいなかった。アラミガン・クォーターで「ラウバーン」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_04 ラウバーンから改めて感謝された。ラザハンの流星の間で「アラミゴの駐在武官」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_05 アラミゴの駐在武官に報告した。過去の歪みから生じた絶望の悲劇は、冒険者たちの活躍によって幕を閉じた。戦争で命を落としたすべての魂は、慰霊祭で等しく弔われることになるだろう。そうして過去と向き合ったアラミゴの人々が、本当の意味で前に進めることを願って。
10 6 TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_07
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27 23 TEXT_AKTKBA251_04113_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_00 ラウバーンと話す
29 25 TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_01 ラウバーンと話す
30 26 TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_02 ラウバーンと再度話す
31 27 TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_03 流星の間のアラミゴの駐在武官と話す
32 28 TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_04
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51 47 TEXT_AKTKBA251_04113_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKBA251_04113_LIVERATIONARMY_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! あなたを探していたところでした! とにかく、今すぐこちらへ来てください!
53 49 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_001 メ・ナーゴ、絶対に無理はするな。 吾輩もすぐに向かう、それまで現状の維持を優先するのだ。
54 50 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_002 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! メ・ナーゴから、連絡があったんだ!
55 51 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_003 捜索に出ていたメ・ナーゴたちに、 フォルドラの方から、接触してきたらしい!
56 52 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_004 ちょうどいいところに来てくれた。 捜索部隊のリンクパールと繋がっている。 フォルドラが、貴様に伝えたいことがあるそうだ。
57 53 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_005 (-フォルドラの声-)呼び出してすまないが、時間がない。 手短に話す。
58 54 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_006 (-フォルドラの声-)私たちのすぐ側に、偽神獣がいる。 事情はすでに知っていると聞いたが、あれは私の昔馴染みだ。 やつが向かいそうな場所を調べ周り、発見にいたった。
59 55 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_007 (-フォルドラの声-)だが、私の接近に気づくなり、山奥の潜伏先を出て、 ここスペキュラ・インペラトリスへ移動を開始した……。 何をしでかすか、わからない状況だ。
60 56 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_008 (-フォルドラの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 お前に、頼みがある……。
61 57 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_009 (-フォルドラの声-)あいつは、チャーレットは、誰よりも優しいやつだったんだ。 戦うことでしか、前に進むことができなかった私と違って、 争いとは無縁のやつだった……!
62 58 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_010 (-フォルドラの声-)あいつには絶対に、誰かを殺させるわけにはいかない! そうなる前に、戦うことしか能のない私が、やつを殺す……! だから……だから、お前に……
63 59 TEXT_AKTKBA251_04113_Q1_100_000 何と言う?
64 60 TEXT_AKTKBA251_04113_A1_100_001 すぐに駆け付ける
65 61 TEXT_AKTKBA251_04113_A1_100_002 手を貸すよ
66 62 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_011 (-フォルドラの声-)……すまない、恩に着る。
67 63 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_012 (-メ・ナーゴの声-)私です、メ・ナーゴに代わりました。 現在、偽神獣を取り逃がさないように包囲陣を、 敷いて…………
68 64 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_013 (-メ・ナーゴの声-)くっ……偽神獣が動き出しました!
69 65 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_014 (-メ・ナーゴの声-)総員、迎撃体制を…… え……ちょっとフォルドラ、下がって……!
70 66 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_015 通信が途絶したか……! 我々も現場に急ぎ向かうぞ! 出撃準備が整い次第、吾輩に声をかけてくれ!
71 67 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_016 ……フォルドラは、自分の手で仲間を犠牲にしたんだろう? そしてまた同じことをしなければならない。 いくら心の強い奴だって、苦しくないはずがない。
72 68 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_017 倒すべき相手の、人となりを知った以上、 最期を見届けなきゃいけないお前も辛いよな。 だけど、どうかフォルドラを支えてやってほしい……!
73 69 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_020 スペキュラ・インペラトリスの周辺には集落も少なくない。 絶対に、ここで偽神獣を止めねばならんということだ! ゆえに吾輩は、全力で前に出る!
74 70 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_021 フォルドラもまた、チャーレットとの関係性ゆえに、 並々ならぬ決意を持って戦いに臨んでいることだろう。 我らの命、貴様に預けたぞ……!
75 71 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_022 ゆくぞ! 覚悟は良いか?
76 72 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_050 くっ……! 皆さん……あと少し……あと少しだけ、踏ん張りましょう!
77 73 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_051 ラウバーン隊長たちが…… 必……ず……
78 74 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_052 皆、よくぞ持ちこたえてくれた。 あとは我らに任せろ。
79 75 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_053 は、はいッ……!
80 76 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_054 総員、退避……! 負傷者を守りながら後方へ……!
81 77 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_100_054 ユルシテ……ユル…… ユルジ……テ……
82 78 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_110_054 ボクハァ……ヒキョウモノォォ……
83 79 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_055 本当に、戦うしか道はないのかな……。 僕たちはただ、自由が欲しいだけなのに。
84 80 TEXT_AKTKBA251_04113_ANSFRID_000_056 無理強いはしないさ。 俺は武器を取る以外の方法を知らないだけだ。 お前には、お前の道がある。
85 81 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_057 僕は、臆病者だ……。 誰かを傷つけることも、誰かを失うことも…… 怖くてたまらない……!
86 82 TEXT_AKTKBA251_04113_HRUDOLF_000_058 お前は優しいからな。 虫一匹も殺せないほどに。
87 83 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_059 虫くらい殺せるさ! た、たぶん……。
88 84 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_060 心配するな、チャーレット。 私たちの誰かひとりでも這い上がれれば、すべてが変わる。 そんな未来で、生きてくれる仲間がいてくれれば本望だ。
89 85 TEXT_AKTKBA251_04113_EMELIN_000_061 そうだよ、チャーレットが軍に入らなくても、 私たちはお前を恨んだりしないよ。
90 86 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_062 それじゃあ明日。 帝国軍への入隊志望者は、この場所で……。
91 87 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_063 結局、何もできなかった……! 自分なりに抗ったけど……駄目だった……。
92 88 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_064 皆酷い目に遭って……フォルドラ姉もたくさん犠牲を払ったのに…… 僕だけが、戦いもせず自由を手にしてしまったッ……!
93 89 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_065 僕は、僕は……卑怯者だ……!!
94 90 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_066 うあああああああああッ!!!!!!
95 91 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_070 アアア……ユル……シテ…… ニイ……チャン……ミンナ……
96 92 TEXT_AKTKBA251_04113_CHARLET_000_071 ミンナ……イッショ……ニ…… イッショ……
97 93 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_072 チャーレット……お前の兄は……私の命令で……。 私が……優しい皆を……私が…………お前をッ……
98 94 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_100_072 許しを請うのは私の方だ……私も……お前たちと一緒に……
99 95 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_073 逃げるなッ……!
100 96 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_074 絶望に逃げようとするな! 私には……私には、お前が背負ってきたものがわからない! お前が言葉にするのを、拒んできたから……!
101 97 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_075 でも、今ここで斃れたら……! お前に仲間を殺された私たちは、このままずっと、 お前を理解することも、許すこともできなくなるじゃないかッ!
102 98 TEXT_AKTKBA251_04113_MNAAGO_000_076 だから、生きろッ……! 生きて、抗って、戦い続けるんだ、フォルドラ……!
103 99 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_077 (-????-)心配しなくても、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が死なせないさ。
104 100 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_078 お前……。
105 101 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_100_079 ラガンフリッドに無理言って連れてきてもらったんだ。
106 102 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_110_079 この戦い、俺も見届けさせてくれ。 これまで共に戦ってきた、仲間として。
107 103 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_079 それに、俺もチャーレットの過去を視た。 だから少しだけわかったよ、そいつの想いが。
108 104 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_080 苦しかったよな……辛かったよな……。 仲間が必死に戦ってるのに、自分だけ何もできないなんて。 情けなかったよな。
109 105 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_081 だけどな、チャーレット。 お前はお前なりに、戦ってたんだろ?
110 106 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_082 剣を手に斬り結ぶだけが、 誰かのための戦いじゃないんだぜ!
111 107 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_083 ……なんて、誰かさんの受け売りだけどな!
112 108 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_084 アラミゴは変わる。 いや、我々が変えてみせると誓おう。
113 109 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_085 ひとりひとりが、犯した過ちを認め、 同胞が互いを傷つけ合うことなく……
114 110 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_086 皆が手を取り合って、自由に歩めるアラミゴに……!
115 111 TEXT_AKTKBA251_04113_Q1_000_000 何と言う?
116 112 TEXT_AKTKBA251_04113_A1_000_001 チャーレットを救おう
117 113 TEXT_AKTKBA251_04113_A1_000_002 自分が誰も死なせない
118 114 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_087 アンスフリッド、エメリン……すまない。 そっちに行くのは、もう少しだけ待っていてくれ。
119 115 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_088 チャーレット……! お前に、誰も殺させはしない……!
120 116 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_089 その罪を背負うのは、私だけで十分なんだッ……!
121 117 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_090 頼む、力を…… お前の力を貸してくれッ……!
122 118 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_100 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
123 119 TEXT_AKTKBA251_04113_LYLIE_000_101 おかえり、お姉ちゃん!
124 120 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_102 ああ……ただいま…………。
125 121 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_110 アラミゴの偽神獣は倒された。 獣に転化した者たちは、救えなかったが…… それでも、ほかに犠牲者を出さなかったことは奇跡に等しい。
126 122 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_111 今にして思えば、 最初に偽神獣がアラミガン・クォーターを襲撃したときも、 多少の被害はあっても、死者はひとりもいなかった。
127 123 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_112 もしかすると、チャーレットの優しさゆえに、 人を傷つけまいと奥地に潜んでいたのかもしれぬな。
128 124 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_113 スペキュラ・インペラトリスに向かったのは、 お兄さんたちに会いたいという願いからか……。
129 125 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_114 髑髏連隊が犯した罪は、許されるべきではない。 しかし、彼らだけが悪いのではない。 そうせざるを得なかったほどの環境が、確かにあったのだ。
130 126 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_115 アラミゴは共和国として生まれ変わった。 今度こそ、憎しみを込めて誰かに石を投げるのではなく、 互いに手を差し伸べられる国としなければ……。
131 127 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_116 ええ、そのためにも「慰霊祭」は必ず実現させます。 今すぐは無理でも、ひとりひとりがこの地で生きた証を集めて、 それを俺たちがしっかりと覚えて、繋いで、生きていくんです。
132 128 TEXT_AKTKBA251_04113_RAGANFRID_000_117 お前も、「慰霊祭」には来てくれるだろう?
133 129 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_118 ……さあな。 私は参加を選べる立場じゃない。
134 130 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_119 そのことだが、「囚人部隊」という扱いも見直すつもりだ。 吾輩の独断で決定はできぬが、理解を得られるよう手を尽くす。 十分この国のために尽くしてくれた、自由を得る権利はある。
135 131 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_120 少なくとも、その首の魔器は、もう必要ないはずだ。
136 132 TEXT_AKTKBA251_04113_RAGANFRID_000_121 おお! よかったじゃないか、フォルドラよ!
137 133 TEXT_AKTKBA251_04113_FORDOLA_000_122 ……フン。
138 134 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_123 そこは素直に喜べって。
139 135 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_124 俺もしばらくは、アラミゴで活動を続けるよ。 生まれも育ちも関係なく、誰かのための力になりたい。 この手と声が届く限り、助けを求める人たちの希望になりたいんだ。
140 136 TEXT_AKTKBA251_04113_ARENVALD_000_125 そしていつか、親友のあいつに言ってやるのさ。 俺もデカくなっただろうって。
141 137 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_126 本当の意味で、ここからアラミゴは変わってゆくだろう。 ……楽しみだな、この国の未来が。
142 138 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_130 改めて礼を言わせてくれ。 この国の民を守る者として……それから、 共に戦場に立つひとりの仲間として。
143 139 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_131 どれだけ窮地に追い込まれようとも、 貴様が戦場で立ち続けている限り、勝利への希望は決して潰えぬ。
144 140 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_132 それにしても、フォルドラが人を頼るとはな。 きっと、絶望の際で必死に抗いながらも、 貴様という希望の光を見失いたくなかったのだろう。
145 141 TEXT_AKTKBA251_04113_Q2_000_000 何と言う?
146 142 TEXT_AKTKBA251_04113_A2_000_001 似合わないことを言うな
147 143 TEXT_AKTKBA251_04113_A2_000_002 だからといって無茶な戦い方は勘弁だ
148 144 TEXT_AKTKBA251_04113_A2_000_003 貴様も頼もしかった
149 145 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_133 む、そうだろうか……? メ・ナーゴやアレンヴァルドとも話していたが、 貴様は希望の光そのものであると、吾輩も改めて感じたのでな。
150 146 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_134 先ほどの戦いでのことを言っているのか? あれは、貴様に全幅の信頼を置いていたからなのだが…… 少し無茶をした自覚もある……肝に銘じておこう。
151 147 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_135 そう言われると身が引き締まるな。 その改まった口調も、親近感が湧いて良いものだ。
152 148 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_136 それにしても、貴様ほど頼りになる癒し手はおらぬだろう。 絶望に呑まれかけていた者たちの、心まで癒やしたのだからな。 アラミゴを守る者として、重ねて感謝させてくれ!
153 149 TEXT_AKTKBA251_04113_RAUBAHN_000_137 さて、ラザハンに赴くことがあれば、 「アラミゴの駐在武官」にも、事の次第を報告してもらいたい。 謝礼を用意しておくように命じてあるのでな。
154 150 TEXT_AKTKBA251_04113_ULDAHMILITARYATTACHE_000_138 ウルダハを訪問なされたと、聞き及んでおります! その後、偽神獣は発見に至ったのでしょうか?
155 151 TEXT_AKTKBA251_04113_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_140 これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! ご無事で何よりです。
156 152 TEXT_AKTKBA251_04113_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_141 なんと、偽神獣を討ち果たしたと……! しかも、すべての者を対象とした「慰霊祭」の開催に向けて、 道筋を付けてくださったとは……!
157 153 TEXT_AKTKBA251_04113_ULDAHMILITARYATTACHE_000_142 ウルダハにも報告しておきます。 きっと、ナナモ陛下もお喜びになることでしょう。
158 154 TEXT_AKTKBA251_04113_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_143 この度は、要請に応えて、 アラミゴを危機より救っていただき、感謝いたします! こころばかりの謝礼ですが、どうか受け取ってください。
159 155 TEXT_AKTKBA251_04113_SYSTEM_000_150 HEALERジョブ向け「レベル90ジョブ専用装備」の、 染色が可能になりました。
160 156 TEXT_AKTKBA251_04113_SYSTEM_000_151 「レベル90ジョブ専用装備」は、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を、 特定の状態まで完了することで、入手できるようになります。