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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+223
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@@ -0,0 +1,223 @@
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0,"TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_00","黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官は、まだ伝えられる情報はないようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_01","黒渦団の書記官と話していると、ヴェイスケートからリンクパール通信が入った。偽神獣が使用する、生物のエーテルを吸収する技について、話したいことがあるようだ。東ラノシアのコスタ・デル・ソルの「ヴェイスケート」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_02","ヴェイスケートは、偽神獣の技への対抗策を考えていたようだが、思いつかなかったようだ。しかし、海雄旅団において最強の存在であった、とある男を呼び戻すことができれば、偽神獣の技を阻止することも可能だという。その男と会うために、東ラノシアのブラッドショアの「<Sheet(EObj,2011924,0)/>」で指笛を吹こう。"
3,"TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_03","<Sheet(EObj,2011924,0)/>で指笛を吹いて、現れたロレンスと話した。ロレンスは、偽神獣の技を封じるためには、遠方から銃撃することで、行動を妨害する必要があるが、その役割はメルウィブには向いていないという。東ラノシアの隠れ滝付近の高台で「ロレンス」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_04","ロレンスと再度話して、シルバーサンド一家海賊団の昔話を聞いた。シルバーサンド一家の首領であり、メルウィブの父のブルーフィスは、リヴァイアサンとの戦闘でテンパードにされ、逆賊として娘であるメルウィブの手で討たれたという。コスタ・デル・ソルの「ヴェイスケート」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_05","ヴェイスケートと話した。ロレンスの協力を取り付けたことで、偽神獣への対策は整った。下甲板層の黒渦団:軍令部の「黒渦団の書記官」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_06","黒渦団の書記官と話した。書記官は、ロレンスの名に聞き覚えがあるようだが、どこで聞いたかは思い出せないようだ。偽神獣の捜索に進展があるまで待機しよう。
※いずれかの近接物理DPSジョブのレベルが90以上になると、黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官から次の近接物理DPSロールクエストを受注することができます。"
7,"TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_08",""
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23,"TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_00","コスタ・デル・ソルのヴェイスケートと話す"
25,"TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_01","<Sheet(EObj,2011924,0)/>で指笛を吹く"
26,"TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_02","ロレンスと話す"
27,"TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_03","ヴェイスケートと話す"
28,"TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_04","黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官と話す"
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48,"TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_001","どうも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
偽神獣の行方については、依然捜索中です。
すみませんが、時間が経ってからまたお越しください。"
49,"TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASIGNALLER_000_002","(★未使用/削除予定★)"
50,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_003","(-ヴェイスケートの声-)おう、団長代行。"
51,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_004","(-ヴェイスケートの声-)例の偽神獣の技について、話したいことがあってな。
悪いが、コスタ・デル・ソルまで来てくれないか?"
52,"TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_005","何らかの対抗策でも思いつかれたのでしょうか?
ともかく、お手数ですがコスタ・デル・ソルに向かい、
「ヴェイスケート」殿から詳しい話を聞いてきてください。"
53,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_050","わざわざ来てもらって悪いな。"
54,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_051","あれから、いろいろと考えてみたんだが、
例の偽神獣の技に対抗する手段は、思いつかなくてな。"
55,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_052","だが、ある男を呼び戻せば、話は変わってくる。
かつての海雄旅団において「最強」の存在であった、
その男がいれば、例の技の発動を阻止することも可能なはずだ。"
56,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_053","なぜなら、その男は常人離れした眼を持っていてな。
たった一度「視る」だけで、どんな攻撃も見切ることができるのさ。"
57,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_054","リヴァイアサンやタイタンに勝利できたのも、
その男の眼があればこそ……。
そうでなかったなら、俺たちはとっくに全滅していただろう。"
58,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_055","ただ……ちょっと性格に難があってな。
いや、それを言い出したら、そもそも海雄旅団自体が、
問題児ばかりの集まりなんだが……。"
59,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_056","その男は、とにかく表に出るのを嫌う性格でな。
俺が何かを言ったところで、素直に助力してくれるとも思えん。"
60,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_057","だが、海雄旅団の団長代行であるお前が、
「団長令」として命じれば、あるいはと思ってな……。"
61,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_058","のっぴきならない事態が起こった時、ブラッドショアの三叉路で、
「三つ指笛」を吹くことで、奴は姿を現す。"
62,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_100_058","指笛を吹くのは、いつでも構わない。
どうせ、今もどこかで「視て」いるだろうからな……。"
63,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_200_058","いや、こっちの話だ。
すまないが、頼んだぞ。"
64,"TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_060","偽神獣の行方については、依然捜索中です。
すみませんが、時間が経ってからまたお越しください。"
65,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_100","(-????-)やれやれ……
もう二度と、表舞台に上がるつもりはなかったんだがな。"
66,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_101","俺は元海雄旅団の……狙撃手ロレンスだ。
アンタは「エオルゼアの英雄」さんだろ?
知ってるぜ、ずっと「視て」たからな。"
67,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_102","おっと、別にアンタのことを監視してたわけじゃない。
うちの団員たちが上手くやってるか見学してただけさ。"
68,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_103","それにしても、ヴェイスケートだけじゃなく、
まさか「霧髭」のおっさんにまで追いかけ回されるなんてな。
まったく、勘弁してほしいもんだ。"
69,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_104","で、ついには「エオルゼアの英雄」のご登場ってわけだ。
何の用で来たのかはわかってるさ、
大方、偽神獣との戦いに俺を駆り出そうってんだろ?"
70,"TEXT_AKTKBA341_04118_Q1_000_000","何と言う?"
71,"TEXT_AKTKBA341_04118_A1_000_001","団長代行として命令する、協力しろ"
72,"TEXT_AKTKBA341_04118_A1_000_002","強き力は、弱き者のために"
73,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_106","団長代行ねぇ……ハハッ!
たしかに、絶対である「団長令」を持ち出されちゃ、
断るわけにもいかねぇやな。"
74,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_107","……ハッ、その言葉を持ち出されちゃ、
断る手立てが見つからねぇな。"
75,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_108","しかしな、団長代行。
協力とは言うが、俺に何をさせようってんだ?"
76,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_109","なるほどな。
偽神獣とやらに勝つためには、
そいつの得意技を封じる必要がある、と。"
77,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_110","見たところ、アンタは近接攻撃に長けていそうだ。
となると遠方から銃撃し、敵の行動を妨害するのが良さそうだ。
さて、その役目の適任者は誰だと思う?"
78,"TEXT_AKTKBA341_04118_Q2_000_000","何と言う?"
79,"TEXT_AKTKBA341_04118_A2_000_001","二丁短銃使いのメルウィブが適任だ"
80,"TEXT_AKTKBA341_04118_A2_000_002","狙撃手のロレンスが適任だ"
81,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_112","残念だが、不正解だ。"
82,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_113","そのとおり。
さては、ヴェイスケートあたりに、
俺の「眼」のことを聞いてきたな……?"
83,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_114","知ってのとおり、メルウィブの射撃の腕前は、
リムサ・ロミンサでも随一と言っていい。"
84,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_115","だが、メルウィブは援護役にゃ向いてない。
それはあいつの戦い方に問題が……そうだな、少し昔話をしよう。
生憎ここは景色が悪い、場所を移動するぞ。"
85,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_120","ブラッドショアの三叉路で「三つ指笛」を吹けば、
あの男は現れるはずだ。"
86,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_100_150","来たか。
ここからだと、海がよく見えるだろ?
俺のお気に入りの場所なのさ。"
87,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_200_150","それじゃ、語らせてもらうとしよう。
あまり面白い話じゃないが、居眠りせずに聞いてくれよ?"
88,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_150","昔、シルバーサンド一家って海賊団があってな。
俺とメルウィブは、そこの団員だったんだ。
首領のブルーフィスは、ほかでもないメルウィブの親父さんさ。"
89,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_151","ブルーフィスのおやっさんは、本当に真面目な人でな。
海の厳しさを教えるためならば、自分の娘だろうが容赦はなかった。"
90,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_152","そんなおやっさんを、一家全員が慕っていた。
あんなことになるまではな……。"
91,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_153","第六星暦1562年のことだ。
当時のリムサ・ロミンサでは、
商船がサハギン族に襲われる事件が多発していた。"
92,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_154","当時、おやっさんは娘のメルウィブを、
跡継ぎとして育てようと、首領の座を譲っていたんだが……
まだまだ発言権は大きくてな。"
93,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_155","仁義に厚いおやっさんは、海都の船を守れと俺たちに言った。
メルウィブを筆頭に、一家の誰もがその声に賛同し、
俺たちは連日、海に出たのさ。"
94,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_156","だがある時、いつものようにサハギン族を撃退しようとした時、
追い詰められた連中が、リヴァイアサンを召喚したんだ。"
95,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_157","俺たちは初めて見る蛮神を相手に、
苦戦を強いられ、船まで沈められてな……。
おやっさんが援軍を率いてこなければ、やられていただろう。"
96,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_158","どうにか俺たちは生き延びた……。
だが、この戦いでシルバーサンド一家は致命傷を負っちまった。
ブルーフィスのおやっさんが、テンパードにされちまったのさ。"
97,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_159","当時はテンパードって概念すらなかったからな、困惑したもんさ。
突然、おやっさんの態度が豹変して、言動もおかしくなって……
ある日、部下の半数を連れて、こつ然と姿を消した。"
98,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_160","蒼茫洋に「海蛇の舌」を名乗る海賊団が現れ、
リムサ・ロミンサの船を襲い始めたのは数日後のこと。
そう、おやっさんたちは、サハギン側に寝返ったんだ。"
99,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_161","身内から逆賊を出しちまったら、落とし前を付けなきゃならない。
メルウィブと俺は、少数の味方を連れて、
おやっさんの隠れ家へ向かった……。"
100,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_162","二丁の短銃をぶっ放しながら突っ込むメルウィブを、
俺の狙撃で支援し、道を切り開いていった。"
101,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_163","ところが、その先で待っていたのは、
俺たちの知る大海賊ブルーフィスとは別人の何かだった。
やせ細り、眼だけぎらつかせ、水神を崇める言葉を吐いて……。"
102,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_164","メルウィブは、実のおやっさんに決闘を挑んだ。
そして……<RubyCharaters>FF0DE6ADBBE381AEE588B6E8A381FF16E38387E382B9E3839AE3838AE383ABE38386E382A3</RubyCharaters>を与えたのさ。"
103,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_165","その後は知ってのとおり。
シルバーサンド一家を立てなおしたメルウィブは、
トライデントレースに勝って、リムサ・ロミンサの提督になった。"
104,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_166","二丁の短銃を手に敵陣へと突っ込む、
あいつの戦い方は、一見すると無謀にも思えるが……
それが、ブルーフィスのおやっさんに教わった首領の姿だったのさ。"
105,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_167","だから今回も、あいつの道を作るのは俺の役割だ。
「後のことは任せる」と、おやっさんからも言われてるしな。"
106,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_168","問題は、団長代行として、
俺に命令するほどの腕前を、アンタが持っているかだが……
これまでに「視て」きた働きぶりを思えば、疑うまでもない。"
107,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_169","今回の件、引き受けたぜ。
アンタは「ヴェイスケート」に一声かけておいてくれ。
それじゃあ、また後でな。"
108,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_170","「ロレンス」には会えたのか?
自分勝手に気まぐれでやる気がなく方向音痴だが、悪い男じゃない。
金遣いも荒いしすぐに消息不明になる奴だが、頼りにはなる。"
109,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_200","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_205","(★未使用/削除予定★)"
111,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_250","(★未使用/削除予定★)"
112,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_251","(★未使用/削除予定★)"
113,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_252","(★未使用/削除予定★)"
114,"TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_253","(★未使用/削除予定★)"
115,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_300","戻ったか。
ロレンスとは会えたのか?"
116,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_301","そうか、協力をとりつけてくれたか!
突拍子もない反応をすることもあるから心配していたんだが、
うまく説得してくれて、感謝するぞ。"
117,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_302","だが、このことは、ほかの連中には内緒にしておいてくれ。
特に、ランドゥネルにはな……。"
118,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_303","何はともあれ、これで偽神獣の対策は整った。
あとは網を張って、奴が引っかかるのを待つだけだな。"
119,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_304","偽神獣の捜索には、
この手のことが得意な元団員にも協力を要請しておいた。
じきに見つかるはずだから、待っていてくれ。"
120,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_305","それでは、黒渦団本部の書記官殿を通して、
事の経緯を共有しておいてくれるか?"
121,"TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_350","依然偽神獣の行方は捜索中です。
そちらは何か動きがありましたか?"
122,"TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_351","ロレンスなる男が、海雄旅団に復帰したと……。
その男の存在が、偽神獣が使う技への対策にもなるんですね。
承知しました、提督には私から報告しておきます!"
123,"TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_352","偽神獣の足取りも含め、
進展があり次第、お知らせいたします。"
124,"TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_353","しかし、ロレンス……どこかで聞いた名ですが……。"
125,"TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_355","黒渦団本部の書記官殿にも、情報の共有を頼んだぞ。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_00 黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官は、まだ伝えられる情報はないようだ。
5 1 TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_01 黒渦団の書記官と話していると、ヴェイスケートからリンクパール通信が入った。偽神獣が使用する、生物のエーテルを吸収する技について、話したいことがあるようだ。東ラノシアのコスタ・デル・ソルの「ヴェイスケート」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_02 ヴェイスケートは、偽神獣の技への対抗策を考えていたようだが、思いつかなかったようだ。しかし、海雄旅団において最強の存在であった、とある男を呼び戻すことができれば、偽神獣の技を阻止することも可能だという。その男と会うために、東ラノシアのブラッドショアの「<Sheet(EObj,2011924,0)/>」で指笛を吹こう。
7 3 TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_03 <Sheet(EObj,2011924,0)/>で指笛を吹いて、現れたロレンスと話した。ロレンスは、偽神獣の技を封じるためには、遠方から銃撃することで、行動を妨害する必要があるが、その役割はメルウィブには向いていないという。東ラノシアの隠れ滝付近の高台で「ロレンス」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_04 ロレンスと再度話して、シルバーサンド一家海賊団の昔話を聞いた。シルバーサンド一家の首領であり、メルウィブの父のブルーフィスは、リヴァイアサンとの戦闘でテンパードにされ、逆賊として娘であるメルウィブの手で討たれたという。コスタ・デル・ソルの「ヴェイスケート」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_05 ヴェイスケートと話した。ロレンスの協力を取り付けたことで、偽神獣への対策は整った。下甲板層の黒渦団:軍令部の「黒渦団の書記官」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_06 黒渦団の書記官と話した。書記官は、ロレンスの名に聞き覚えがあるようだが、どこで聞いたかは思い出せないようだ。偽神獣の捜索に進展があるまで待機しよう。 ※いずれかの近接物理DPSジョブのレベルが90以上になると、黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官から次の近接物理DPSロールクエストを受注することができます。
11 7 TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_08
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27 23 TEXT_AKTKBA341_04118_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_00 コスタ・デル・ソルのヴェイスケートと話す
29 25 TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_01 <Sheet(EObj,2011924,0)/>で指笛を吹く
30 26 TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_02 ロレンスと話す
31 27 TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_03 ヴェイスケートと話す
32 28 TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_04 黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官と話す
33 29 TEXT_AKTKBA341_04118_TODO_05
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52 48 TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_001 どうも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 偽神獣の行方については、依然捜索中です。 すみませんが、時間が経ってからまたお越しください。
53 49 TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASIGNALLER_000_002 (★未使用/削除予定★)
54 50 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_003 (-ヴェイスケートの声-)おう、団長代行。
55 51 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_004 (-ヴェイスケートの声-)例の偽神獣の技について、話したいことがあってな。 悪いが、コスタ・デル・ソルまで来てくれないか?
56 52 TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_005 何らかの対抗策でも思いつかれたのでしょうか? ともかく、お手数ですがコスタ・デル・ソルに向かい、 「ヴェイスケート」殿から詳しい話を聞いてきてください。
57 53 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_050 わざわざ来てもらって悪いな。
58 54 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_051 あれから、いろいろと考えてみたんだが、 例の偽神獣の技に対抗する手段は、思いつかなくてな。
59 55 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_052 だが、ある男を呼び戻せば、話は変わってくる。 かつての海雄旅団において「最強」の存在であった、 その男がいれば、例の技の発動を阻止することも可能なはずだ。
60 56 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_053 なぜなら、その男は常人離れした眼を持っていてな。 たった一度「視る」だけで、どんな攻撃も見切ることができるのさ。
61 57 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_054 リヴァイアサンやタイタンに勝利できたのも、 その男の眼があればこそ……。 そうでなかったなら、俺たちはとっくに全滅していただろう。
62 58 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_055 ただ……ちょっと性格に難があってな。 いや、それを言い出したら、そもそも海雄旅団自体が、 問題児ばかりの集まりなんだが……。
63 59 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_056 その男は、とにかく表に出るのを嫌う性格でな。 俺が何かを言ったところで、素直に助力してくれるとも思えん。
64 60 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_057 だが、海雄旅団の団長代行であるお前が、 「団長令」として命じれば、あるいはと思ってな……。
65 61 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_058 のっぴきならない事態が起こった時、ブラッドショアの三叉路で、 「三つ指笛」を吹くことで、奴は姿を現す。
66 62 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_100_058 指笛を吹くのは、いつでも構わない。 どうせ、今もどこかで「視て」いるだろうからな……。
67 63 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_200_058 いや、こっちの話だ。 すまないが、頼んだぞ。
68 64 TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_060 偽神獣の行方については、依然捜索中です。 すみませんが、時間が経ってからまたお越しください。
69 65 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_100 (-????-)やれやれ…… もう二度と、表舞台に上がるつもりはなかったんだがな。
70 66 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_101 俺は元海雄旅団の……狙撃手ロレンスだ。 アンタは「エオルゼアの英雄」さんだろ? 知ってるぜ、ずっと「視て」たからな。
71 67 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_102 おっと、別にアンタのことを監視してたわけじゃない。 うちの団員たちが上手くやってるか見学してただけさ。
72 68 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_103 それにしても、ヴェイスケートだけじゃなく、 まさか「霧髭」のおっさんにまで追いかけ回されるなんてな。 まったく、勘弁してほしいもんだ。
73 69 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_104 で、ついには「エオルゼアの英雄」のご登場ってわけだ。 何の用で来たのかはわかってるさ、 大方、偽神獣との戦いに俺を駆り出そうってんだろ?
74 70 TEXT_AKTKBA341_04118_Q1_000_000 何と言う?
75 71 TEXT_AKTKBA341_04118_A1_000_001 団長代行として命令する、協力しろ
76 72 TEXT_AKTKBA341_04118_A1_000_002 強き力は、弱き者のために
77 73 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_106 団長代行ねぇ……ハハッ! たしかに、絶対である「団長令」を持ち出されちゃ、 断るわけにもいかねぇやな。
78 74 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_107 ……ハッ、その言葉を持ち出されちゃ、 断る手立てが見つからねぇな。
79 75 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_108 しかしな、団長代行。 協力とは言うが、俺に何をさせようってんだ?
80 76 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_109 なるほどな。 偽神獣とやらに勝つためには、 そいつの得意技を封じる必要がある、と。
81 77 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_110 見たところ、アンタは近接攻撃に長けていそうだ。 となると遠方から銃撃し、敵の行動を妨害するのが良さそうだ。 さて、その役目の適任者は誰だと思う?
82 78 TEXT_AKTKBA341_04118_Q2_000_000 何と言う?
83 79 TEXT_AKTKBA341_04118_A2_000_001 二丁短銃使いのメルウィブが適任だ
84 80 TEXT_AKTKBA341_04118_A2_000_002 狙撃手のロレンスが適任だ
85 81 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_112 残念だが、不正解だ。
86 82 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_113 そのとおり。 さては、ヴェイスケートあたりに、 俺の「眼」のことを聞いてきたな……?
87 83 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_114 知ってのとおり、メルウィブの射撃の腕前は、 リムサ・ロミンサでも随一と言っていい。
88 84 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_115 だが、メルウィブは援護役にゃ向いてない。 それはあいつの戦い方に問題が……そうだな、少し昔話をしよう。 生憎ここは景色が悪い、場所を移動するぞ。
89 85 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_120 ブラッドショアの三叉路で「三つ指笛」を吹けば、 あの男は現れるはずだ。
90 86 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_100_150 来たか。 ここからだと、海がよく見えるだろ? 俺のお気に入りの場所なのさ。
91 87 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_200_150 それじゃ、語らせてもらうとしよう。 あまり面白い話じゃないが、居眠りせずに聞いてくれよ?
92 88 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_150 昔、シルバーサンド一家って海賊団があってな。 俺とメルウィブは、そこの団員だったんだ。 首領のブルーフィスは、ほかでもないメルウィブの親父さんさ。
93 89 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_151 ブルーフィスのおやっさんは、本当に真面目な人でな。 海の厳しさを教えるためならば、自分の娘だろうが容赦はなかった。
94 90 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_152 そんなおやっさんを、一家全員が慕っていた。 あんなことになるまではな……。
95 91 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_153 第六星暦1562年のことだ。 当時のリムサ・ロミンサでは、 商船がサハギン族に襲われる事件が多発していた。
96 92 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_154 当時、おやっさんは娘のメルウィブを、 跡継ぎとして育てようと、首領の座を譲っていたんだが…… まだまだ発言権は大きくてな。
97 93 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_155 仁義に厚いおやっさんは、海都の船を守れと俺たちに言った。 メルウィブを筆頭に、一家の誰もがその声に賛同し、 俺たちは連日、海に出たのさ。
98 94 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_156 だがある時、いつものようにサハギン族を撃退しようとした時、 追い詰められた連中が、リヴァイアサンを召喚したんだ。
99 95 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_157 俺たちは初めて見る蛮神を相手に、 苦戦を強いられ、船まで沈められてな……。 おやっさんが援軍を率いてこなければ、やられていただろう。
100 96 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_158 どうにか俺たちは生き延びた……。 だが、この戦いでシルバーサンド一家は致命傷を負っちまった。 ブルーフィスのおやっさんが、テンパードにされちまったのさ。
101 97 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_159 当時はテンパードって概念すらなかったからな、困惑したもんさ。 突然、おやっさんの態度が豹変して、言動もおかしくなって…… ある日、部下の半数を連れて、こつ然と姿を消した。
102 98 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_160 蒼茫洋に「海蛇の舌」を名乗る海賊団が現れ、 リムサ・ロミンサの船を襲い始めたのは数日後のこと。 そう、おやっさんたちは、サハギン側に寝返ったんだ。
103 99 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_161 身内から逆賊を出しちまったら、落とし前を付けなきゃならない。 メルウィブと俺は、少数の味方を連れて、 おやっさんの隠れ家へ向かった……。
104 100 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_162 二丁の短銃をぶっ放しながら突っ込むメルウィブを、 俺の狙撃で支援し、道を切り開いていった。
105 101 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_163 ところが、その先で待っていたのは、 俺たちの知る大海賊ブルーフィスとは別人の何かだった。 やせ細り、眼だけぎらつかせ、水神を崇める言葉を吐いて……。
106 102 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_164 メルウィブは、実のおやっさんに決闘を挑んだ。 そして……<RubyCharaters>FF0DE6ADBBE381AEE588B6E8A381FF16E38387E382B9E3839AE3838AE383ABE38386E382A3</RubyCharaters>を与えたのさ。
107 103 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_165 その後は知ってのとおり。 シルバーサンド一家を立てなおしたメルウィブは、 トライデントレースに勝って、リムサ・ロミンサの提督になった。
108 104 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_166 二丁の短銃を手に敵陣へと突っ込む、 あいつの戦い方は、一見すると無謀にも思えるが…… それが、ブルーフィスのおやっさんに教わった首領の姿だったのさ。
109 105 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_167 だから今回も、あいつの道を作るのは俺の役割だ。 「後のことは任せる」と、おやっさんからも言われてるしな。
110 106 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_168 問題は、団長代行として、 俺に命令するほどの腕前を、アンタが持っているかだが…… これまでに「視て」きた働きぶりを思えば、疑うまでもない。
111 107 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_169 今回の件、引き受けたぜ。 アンタは「ヴェイスケート」に一声かけておいてくれ。 それじゃあ、また後でな。
112 108 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_170 「ロレンス」には会えたのか? 自分勝手に気まぐれでやる気がなく方向音痴だが、悪い男じゃない。 金遣いも荒いしすぐに消息不明になる奴だが、頼りにはなる。
113 109 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_200 (★未使用/削除予定★)
114 110 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_205 (★未使用/削除予定★)
115 111 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_250 (★未使用/削除予定★)
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117 113 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_252 (★未使用/削除予定★)
118 114 TEXT_AKTKBA341_04118_LORENS_000_253 (★未使用/削除予定★)
119 115 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_300 戻ったか。 ロレンスとは会えたのか?
120 116 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_301 そうか、協力をとりつけてくれたか! 突拍子もない反応をすることもあるから心配していたんだが、 うまく説得してくれて、感謝するぞ。
121 117 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_302 だが、このことは、ほかの連中には内緒にしておいてくれ。 特に、ランドゥネルにはな……。
122 118 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_303 何はともあれ、これで偽神獣の対策は整った。 あとは網を張って、奴が引っかかるのを待つだけだな。
123 119 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_304 偽神獣の捜索には、 この手のことが得意な元団員にも協力を要請しておいた。 じきに見つかるはずだから、待っていてくれ。
124 120 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_305 それでは、黒渦団本部の書記官殿を通して、 事の経緯を共有しておいてくれるか?
125 121 TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_350 依然偽神獣の行方は捜索中です。 そちらは何か動きがありましたか?
126 122 TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_351 ロレンスなる男が、海雄旅団に復帰したと……。 その男の存在が、偽神獣が使う技への対策にもなるんですね。 承知しました、提督には私から報告しておきます!
127 123 TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_352 偽神獣の足取りも含め、 進展があり次第、お知らせいたします。
128 124 TEXT_AKTKBA341_04118_LIMSASECRETARY_000_353 しかし、ロレンス……どこかで聞いた名ですが……。
129 125 TEXT_AKTKBA341_04118_WHEISKAET_000_355 黒渦団本部の書記官殿にも、情報の共有を頼んだぞ。