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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_00","ラザハンの流星の間にいる、ドマの駐在武官は冒険者にお願いがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_01","ドマの駐在武官から、ドマの偽神獣対策の協力を頼まれた。ドマ町人地の「ユウギリ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_02","ユウギリと話し、ヒエンから偽神獣とドマの状況を聞いた。ナマイ村で人が獣化したと報せがきたので、討伐に向かうことになった。ヤンサの無二江流域にいる「慌てた様子の村人」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_03","慌てた様子の村人と話した。ヤンサのクサカリの里で、<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐しよう。"
4,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_04","<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を討伐した。クサカリの里の「怯えた様子の少年」を救助しよう。"
5,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_05","怯えた様子の少年を救助した。イッセが現れて、ドマの民が抱える絶望について聞いた。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_06","ヒエンと話した。彼はドマの民の絶望を把握できていなかったことを反省し、各地を回って民から話を聞くことにしたという。よき頃合いに、またユウギリを訪ねよう。
※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが86以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。"
7,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_07",""
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24,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_00","ドマ町人地のユウギリと話す"
25,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_01","慌てた様子の村人と話す"
26,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_02","<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐"
27,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_03","怯えた様子の少年を救助"
28,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_04","ドマ町人地のヒエンと話す"
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48,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
あらためて、あなたにお願いの儀がございます。"
49,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_001","わが国にも偽神獣と思しき存在が確認されており、
ヒエン様を筆頭に、急ぎその対策に乗り出しました。"
50,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_002","しかし、相手は高い飛翔能力を有している模様……。
ドマの侍や忍者は、地上での戦いでこそ本領を発揮しますが、
空を飛ばれては、いささか分が悪いのです。"
51,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_003","そこで、離れた敵も射貫くことができる、
あなたのような遠隔攻撃の達人に、是非とも協力を頼みたい。"
52,"TEXT_AKTKBA401_04120_Q1_000_000","何と言う?"
53,"TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_001","任せてくれ"
54,"TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_002","仕方ないな……"
55,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_004","引き受けてくださるとは、ありがたき幸せ!
では、ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。
何卒よろしくお願いいたします。"
56,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_010","ドマの偽神獣対策に協力してくださるのならば、
ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。
何卒よろしくお願いいたします。"
57,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_020","これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
ラザハンに送った武官から、貴殿に対して協力要請を行ったと、
そう報告を受けていたが……"
58,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_021","そうか、協力してくださると!?
それは助かる、急ぎヒエン様をお連れするゆえ、
しばしお待ちを……!"
59,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_022","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
力を貸してくれるとはありがたい!
まっこと、そなたがいれば頼もしいかぎりだ。"
60,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_023","さっそくだが、ドマに現れた偽神獣と、
こちらの状況について共有させてくれ。"
61,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_024","サベネア島の終末現象が報告されたすぐ後のこと。
イサリ村でひとりの女が突如として異形の魔物に転じ、
人を襲って飛び去ったという事件があった。"
62,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_025","痛ましいことに、このとき犠牲になったのは、
かつてガレマール帝国との捕虜交換で帰国してきた者だった。
ようやく幸せを掴んだところで……むごい話よな。"
63,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_026","ともかく我らは件の魔物を偽神獣と認定し、対策に乗り出した。
ただし相手は、高い飛翔能力を有しておってな……
目撃されることはあれど、仕留めきれん。"
64,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_027","そこで、そなたのような遠距離攻撃に長けた達人を、
探し求めておったというわけよ。"
65,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_028","だが、この問題は武力だけでは解決できん。
サベネア島における事例と同じく、我がドマにおいても、
偽神獣の出現以来、獣に転じる者が出始めておるのだ。"
66,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_029","聞けば、獣化は絶望によって引き起こされるという。
民がいかなる絶望を抱えておるのかを理解し、
その対策を講じる必要もあろう。"
67,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_030","(-????-)ヒ、ヒエン様!"
68,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_100_030","た、た、大変なことが……!!"
69,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_031","落ち着け……!
いったいどうしたというのだ?"
70,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_032","ナマイ村で、人が獣になっちまったんでさぁ。
ひと暴れして村を出ていきましたが、まだ辺りに……
みんな怯えてるんで、なんとかしてくだせぇ!"
71,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_033","ええい、我らが手をこまねいておるうちに、
またも獣化する者が現れようとは……。"
72,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_034","あいわかった……。
その獣、我らが討とう。"
73,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_034","無念ではあるが、獣に堕ちた者は元には戻せん。
人を襲う前に討ってやるのが、せめてもの情け……。"
74,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_035","来て早々となるが、そなたにも協力してもらいたい。"
75,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_036","あっしが獣のところまで、案内しやす。
無二江流域まで、ついて来てくだせぇ。"
76,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_040","できることならば斬りたくはないが……
放置すれば、さらなる悲劇が起こるのは必定ゆえ、な。"
77,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_041","ここへ来るまでには、獣らしき姿は見つからなかった。"
78,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_050","獣はさっきまで、この辺りをうろついてましたので、
まだ、そう遠くへは……。"
79,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_051","そうか、案内に感謝する。
そなたの身も危険ゆえ、早く村に戻ってくれ。"
80,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_052","ここは、手分けして捜索した方がよさそうだ。
わしは北を回るゆえ、ユウギリは東を、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は西の方を頼む。"
81,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_053","獣を見つけたら、迷わず討伐してくれ。
かつての人を討つこと、そう簡単に割り切れるものではないが……
獣に転じた者とて、同胞を手に掛けたくはないはず。"
82,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_054","各々、抜かりなくゆこう。"
83,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_060","争う物音が聞こえてな。
ユウギリと合流し駆けつけたのだが……"
84,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_061","そちらの童は、不運にも獣に出くわしてしまったのか……
ともかく貴殿がおらねば、危なかったはず。
かたじけない、恩に着る。"
85,"TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_062","(-怯えた様子の少年-)よくも……。"
86,"TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_063","(-怯えた様子の少年-)よくも、兄貴を殺したな……!!"
87,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_064","まさか、おぬし……"
88,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_064","少年……獣化したのは、そなたの兄であったか……。
獣に転化した者を討つように、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に依頼したのは、
誰あろう、このわしだ。"
89,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_200_064","討伐せねば、おぬしや村の者らが危うかった、
と理屈を言ったとて、納得できるものではなかろう……。
恨むなら、わしを恨んでくれ。"
90,"TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_065","(-怯えた様子の少年-)お前なんか大っ嫌いだ!!"
91,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_066","イッセではないか。
ナマイ村の出であるお主なら、獣のことは知っているはず。
このような場所で、何をしている?"
92,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_067","あいつ、トンボっていうんだ。
獣になった兄を追って、村を飛び出したもんで、
心配になって探していたんだよ……。"
93,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_068","ヒエン様、あいつの無礼を許してやってください。"
94,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_069","トンボたち兄弟の父親は帝国に徴兵されていて、
このあいだの捕虜交換でも戻ってこなかったんです。"
95,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_070","それだけでも辛いはずなのに……
記憶を失ったヨツユが、村に現れたことがありましたよね。
動揺した兄弟たちは、あの日を境にますます暗くなってしまって。"
96,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_071","憎むべき絶対の悪がいて、誰かがそれを倒してくれる。
そんな単純な話だったなら、トンボたち兄弟だって、
過去に区切りをつけられたのかもしれません。"
97,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_072","でも、現実は……。
ふたりは、最終的にヨツユが死んだと聞かされてなお、
どこに感情を向けていいのか迷って、苦しんでいる様子でした。"
98,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_074","す、すみません。
俺、つい出過ぎたことを……。"
99,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_075","いや、包み隠さず話してくれて、助かった。"
100,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_075","獣となったトンボの兄を討つよう依頼したのもわしならば、
生きて戻ったヨツユを、斬らぬと判断したのもわしだ。"
101,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_076","トンボなる少年、彼には、わしを恨む権利がある。
無礼などと思うものか。"
102,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_077","それに、おかげで獣化について見えてきたことがある。
この件はわしらが必ず解決すると約束しよう。
そなたは心配せずに村に戻ってくれ。"
103,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_078","ひとまず、我らもドマ町人地に戻ろう。
道すがら少し考えさせてくれ。"
104,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_080","誰よりも民を思っておられるヒエン様が、
民を斬らねばならず、また憎悪を向けられるとは……。
何ともやるせない話だ。"
105,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_085","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
あらためて、此度の協力に感謝させてもらおう。"
106,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_086","そして、ひとつ詫びもさせてくれ。
偶然とはいえ、遺族の前で獣と化した者を討たせるなどと、
損な役回りをさせてしまい、すまなかった。"
107,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_090","が、奇しくも此度のことで、獣化に至る絶望に迫れたと思う。"
108,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_091","先の捕虜交換では、多数の徴用兵が戻ってきたが、
当然、すべての者が生きて帰れたわけではない。
大切な者と再会できなかった者も、少なくなかったのだ。"
109,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_092","それでいて恨みをはらせたかというと……
ヨツユは処刑されることなく、己の罪を認めることもなく、
まるで「本懐を遂げた」かのように死んだ。"
110,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_093","悪を悪として討たなかったのだと、わしを恨めた者は良い。
しかしながら誰も恨めず、家族と再会できた者を、
羨むこともできなかったとしたら……。"
111,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_094","誰にも救われず、恨みを晴らすこともできないと感じ、
心を絶望に染め上げ……獣に転化した、と。"
112,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_095","少なくとも、トンボの兄の事例はそうであろう。"
113,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_096","さらなる獣化を防ぐには、彼ら兄弟のように、
絶望を抱えながらも、見逃されてきた者たちを探さねばならん。"
114,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_097","ゆえに、わしはドマ各地の集落を巡り、
ひとりでも多くの民の声を聞いてこようと思う。"
115,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_098","承知……。
では、私は忍びたちと共に偽神獣の捜索を続けます。"
116,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_099","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
そなたも、折を見て再訪してくれると助かる。
状況に進展があり次第、共有させてもらうゆえな……。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_00 ラザハンの流星の間にいる、ドマの駐在武官は冒険者にお願いがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_01 ドマの駐在武官から、ドマの偽神獣対策の協力を頼まれた。ドマ町人地の「ユウギリ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_02 ユウギリと話し、ヒエンから偽神獣とドマの状況を聞いた。ナマイ村で人が獣化したと報せがきたので、討伐に向かうことになった。ヤンサの無二江流域にいる「慌てた様子の村人」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_03 慌てた様子の村人と話した。ヤンサのクサカリの里で、<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐しよう。
8 4 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_04 <Sheet(BNpcName,11028,0)/>を討伐した。クサカリの里の「怯えた様子の少年」を救助しよう。
9 5 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_05 怯えた様子の少年を救助した。イッセが現れて、ドマの民が抱える絶望について聞いた。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_06 ヒエンと話した。彼はドマの民の絶望を把握できていなかったことを反省し、各地を回って民から話を聞くことにしたという。よき頃合いに、またユウギリを訪ねよう。 ※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが86以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。
11 7 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_10
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25 21 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_00 ドマ町人地のユウギリと話す
29 25 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_01 慌てた様子の村人と話す
30 26 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_02 <Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐
31 27 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_03 怯えた様子の少年を救助
32 28 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_04 ドマ町人地のヒエンと話す
33 29 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_05
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52 48 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 あらためて、あなたにお願いの儀がございます。
53 49 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_001 わが国にも偽神獣と思しき存在が確認されており、 ヒエン様を筆頭に、急ぎその対策に乗り出しました。
54 50 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_002 しかし、相手は高い飛翔能力を有している模様……。 ドマの侍や忍者は、地上での戦いでこそ本領を発揮しますが、 空を飛ばれては、いささか分が悪いのです。
55 51 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_003 そこで、離れた敵も射貫くことができる、 あなたのような遠隔攻撃の達人に、是非とも協力を頼みたい。
56 52 TEXT_AKTKBA401_04120_Q1_000_000 何と言う?
57 53 TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_001 任せてくれ
58 54 TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_002 仕方ないな……
59 55 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_004 引き受けてくださるとは、ありがたき幸せ! では、ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。 何卒よろしくお願いいたします。
60 56 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_010 ドマの偽神獣対策に協力してくださるのならば、 ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。 何卒よろしくお願いいたします。
61 57 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_020 これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 ラザハンに送った武官から、貴殿に対して協力要請を行ったと、 そう報告を受けていたが……
62 58 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_021 そうか、協力してくださると!? それは助かる、急ぎヒエン様をお連れするゆえ、 しばしお待ちを……!
63 59 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_022 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 力を貸してくれるとはありがたい! まっこと、そなたがいれば頼もしいかぎりだ。
64 60 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_023 さっそくだが、ドマに現れた偽神獣と、 こちらの状況について共有させてくれ。
65 61 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_024 サベネア島の終末現象が報告されたすぐ後のこと。 イサリ村でひとりの女が突如として異形の魔物に転じ、 人を襲って飛び去ったという事件があった。
66 62 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_025 痛ましいことに、このとき犠牲になったのは、 かつてガレマール帝国との捕虜交換で帰国してきた者だった。 ようやく幸せを掴んだところで……むごい話よな。
67 63 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_026 ともかく我らは件の魔物を偽神獣と認定し、対策に乗り出した。 ただし相手は、高い飛翔能力を有しておってな…… 目撃されることはあれど、仕留めきれん。
68 64 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_027 そこで、そなたのような遠距離攻撃に長けた達人を、 探し求めておったというわけよ。
69 65 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_028 だが、この問題は武力だけでは解決できん。 サベネア島における事例と同じく、我がドマにおいても、 偽神獣の出現以来、獣に転じる者が出始めておるのだ。
70 66 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_029 聞けば、獣化は絶望によって引き起こされるという。 民がいかなる絶望を抱えておるのかを理解し、 その対策を講じる必要もあろう。
71 67 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_030 (-????-)ヒ、ヒエン様!
72 68 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_100_030 た、た、大変なことが……!!
73 69 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_031 落ち着け……! いったいどうしたというのだ?
74 70 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_032 ナマイ村で、人が獣になっちまったんでさぁ。 ひと暴れして村を出ていきましたが、まだ辺りに…… みんな怯えてるんで、なんとかしてくだせぇ!
75 71 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_033 ええい、我らが手をこまねいておるうちに、 またも獣化する者が現れようとは……。
76 72 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_034 あいわかった……。 その獣、我らが討とう。
77 73 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_034 無念ではあるが、獣に堕ちた者は元には戻せん。 人を襲う前に討ってやるのが、せめてもの情け……。
78 74 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_035 来て早々となるが、そなたにも協力してもらいたい。
79 75 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_036 あっしが獣のところまで、案内しやす。 無二江流域まで、ついて来てくだせぇ。
80 76 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_040 できることならば斬りたくはないが…… 放置すれば、さらなる悲劇が起こるのは必定ゆえ、な。
81 77 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_041 ここへ来るまでには、獣らしき姿は見つからなかった。
82 78 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_050 獣はさっきまで、この辺りをうろついてましたので、 まだ、そう遠くへは……。
83 79 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_051 そうか、案内に感謝する。 そなたの身も危険ゆえ、早く村に戻ってくれ。
84 80 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_052 ここは、手分けして捜索した方がよさそうだ。 わしは北を回るゆえ、ユウギリは東を、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は西の方を頼む。
85 81 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_053 獣を見つけたら、迷わず討伐してくれ。 かつての人を討つこと、そう簡単に割り切れるものではないが…… 獣に転じた者とて、同胞を手に掛けたくはないはず。
86 82 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_054 各々、抜かりなくゆこう。
87 83 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_060 争う物音が聞こえてな。 ユウギリと合流し駆けつけたのだが……
88 84 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_061 そちらの童は、不運にも獣に出くわしてしまったのか…… ともかく貴殿がおらねば、危なかったはず。 かたじけない、恩に着る。
89 85 TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_062 (-怯えた様子の少年-)よくも……。
90 86 TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_063 (-怯えた様子の少年-)よくも、兄貴を殺したな……!!
91 87 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_064 まさか、おぬし……
92 88 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_064 少年……獣化したのは、そなたの兄であったか……。 獣に転化した者を討つように、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に依頼したのは、 誰あろう、このわしだ。
93 89 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_200_064 討伐せねば、おぬしや村の者らが危うかった、 と理屈を言ったとて、納得できるものではなかろう……。 恨むなら、わしを恨んでくれ。
94 90 TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_065 (-怯えた様子の少年-)お前なんか大っ嫌いだ!!
95 91 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_066 イッセではないか。 ナマイ村の出であるお主なら、獣のことは知っているはず。 このような場所で、何をしている?
96 92 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_067 あいつ、トンボっていうんだ。 獣になった兄を追って、村を飛び出したもんで、 心配になって探していたんだよ……。
97 93 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_068 ヒエン様、あいつの無礼を許してやってください。
98 94 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_069 トンボたち兄弟の父親は帝国に徴兵されていて、 このあいだの捕虜交換でも戻ってこなかったんです。
99 95 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_070 それだけでも辛いはずなのに…… 記憶を失ったヨツユが、村に現れたことがありましたよね。 動揺した兄弟たちは、あの日を境にますます暗くなってしまって。
100 96 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_071 憎むべき絶対の悪がいて、誰かがそれを倒してくれる。 そんな単純な話だったなら、トンボたち兄弟だって、 過去に区切りをつけられたのかもしれません。
101 97 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_072 でも、現実は……。 ふたりは、最終的にヨツユが死んだと聞かされてなお、 どこに感情を向けていいのか迷って、苦しんでいる様子でした。
102 98 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_074 す、すみません。 俺、つい出過ぎたことを……。
103 99 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_075 いや、包み隠さず話してくれて、助かった。
104 100 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_075 獣となったトンボの兄を討つよう依頼したのもわしならば、 生きて戻ったヨツユを、斬らぬと判断したのもわしだ。
105 101 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_076 トンボなる少年、彼には、わしを恨む権利がある。 無礼などと思うものか。
106 102 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_077 それに、おかげで獣化について見えてきたことがある。 この件はわしらが必ず解決すると約束しよう。 そなたは心配せずに村に戻ってくれ。
107 103 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_078 ひとまず、我らもドマ町人地に戻ろう。 道すがら少し考えさせてくれ。
108 104 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_080 誰よりも民を思っておられるヒエン様が、 民を斬らねばならず、また憎悪を向けられるとは……。 何ともやるせない話だ。
109 105 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_085 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あらためて、此度の協力に感謝させてもらおう。
110 106 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_086 そして、ひとつ詫びもさせてくれ。 偶然とはいえ、遺族の前で獣と化した者を討たせるなどと、 損な役回りをさせてしまい、すまなかった。
111 107 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_090 が、奇しくも此度のことで、獣化に至る絶望に迫れたと思う。
112 108 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_091 先の捕虜交換では、多数の徴用兵が戻ってきたが、 当然、すべての者が生きて帰れたわけではない。 大切な者と再会できなかった者も、少なくなかったのだ。
113 109 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_092 それでいて恨みをはらせたかというと…… ヨツユは処刑されることなく、己の罪を認めることもなく、 まるで「本懐を遂げた」かのように死んだ。
114 110 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_093 悪を悪として討たなかったのだと、わしを恨めた者は良い。 しかしながら誰も恨めず、家族と再会できた者を、 羨むこともできなかったとしたら……。
115 111 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_094 誰にも救われず、恨みを晴らすこともできないと感じ、 心を絶望に染め上げ……獣に転化した、と。
116 112 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_095 少なくとも、トンボの兄の事例はそうであろう。
117 113 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_096 さらなる獣化を防ぐには、彼ら兄弟のように、 絶望を抱えながらも、見逃されてきた者たちを探さねばならん。
118 114 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_097 ゆえに、わしはドマ各地の集落を巡り、 ひとりでも多くの民の声を聞いてこようと思う。
119 115 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_098 承知……。 では、私は忍びたちと共に偽神獣の捜索を続けます。
120 116 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_099 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 そなたも、折を見て再訪してくれると助かる。 状況に進展があり次第、共有させてもらうゆえな……。