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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_00ラザハンの流星の間にいる、ドマの駐在武官は冒険者にお願いがあるようだ。
51TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_01ドマの駐在武官から、ドマの偽神獣対策の協力を頼まれた。ドマ町人地の「ユウギリ」と話そう。
62TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_02ユウギリと話し、ヒエンから偽神獣とドマの状況を聞いた。ナマイ村で人が獣化したと報せがきたので、討伐に向かうことになった。ヤンサの無二江流域にいる「慌てた様子の村人」と話そう。
73TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_03慌てた様子の村人と話した。ヤンサのクサカリの里で、<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐しよう。
84TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_04<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を討伐した。クサカリの里の「怯えた様子の少年」を救助しよう。
95TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_05怯えた様子の少年を救助した。イッセが現れて、ドマの民が抱える絶望について聞いた。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。
106TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_06ヒエンと話した。彼はドマの民の絶望を把握できていなかったことを反省し、各地を回って民から話を聞くことにしたという。よき頃合いに、またユウギリを訪ねよう。 ※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが86以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。
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2824TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_00ドマ町人地のユウギリと話す
2925TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_01慌てた様子の村人と話す
3026TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_02<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐
3127TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_03怯えた様子の少年を救助
3228TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_04ドマ町人地のヒエンと話す
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5248TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_000<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 あらためて、あなたにお願いの儀がございます。
5349TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_001わが国にも偽神獣と思しき存在が確認されており、 ヒエン様を筆頭に、急ぎその対策に乗り出しました。
5450TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_002しかし、相手は高い飛翔能力を有している模様……。 ドマの侍や忍者は、地上での戦いでこそ本領を発揮しますが、 空を飛ばれては、いささか分が悪いのです。
5551TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_003そこで、離れた敵も射貫くことができる、 あなたのような遠隔攻撃の達人に、是非とも協力を頼みたい。
5652TEXT_AKTKBA401_04120_Q1_000_000何と言う?
5753TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_001任せてくれ
5854TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_002仕方ないな……
5955TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_004引き受けてくださるとは、ありがたき幸せ! では、ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。 何卒よろしくお願いいたします。
6056TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_010ドマの偽神獣対策に協力してくださるのならば、 ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。 何卒よろしくお願いいたします。
6157TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_020これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 ラザハンに送った武官から、貴殿に対して協力要請を行ったと、 そう報告を受けていたが……
6258TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_021そうか、協力してくださると!? それは助かる、急ぎヒエン様をお連れするゆえ、 しばしお待ちを……!
6359TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_022<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 力を貸してくれるとはありがたい! まっこと、そなたがいれば頼もしいかぎりだ。
6460TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_023さっそくだが、ドマに現れた偽神獣と、 こちらの状況について共有させてくれ。
6561TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_024サベネア島の終末現象が報告されたすぐ後のこと。 イサリ村でひとりの女が突如として異形の魔物に転じ、 人を襲って飛び去ったという事件があった。
6662TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_025痛ましいことに、このとき犠牲になったのは、 かつてガレマール帝国との捕虜交換で帰国してきた者だった。 ようやく幸せを掴んだところで……むごい話よな。
6763TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_026ともかく我らは件の魔物を偽神獣と認定し、対策に乗り出した。 ただし相手は、高い飛翔能力を有しておってな…… 目撃されることはあれど、仕留めきれん。
6864TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_027そこで、そなたのような遠距離攻撃に長けた達人を、 探し求めておったというわけよ。
6965TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_028だが、この問題は武力だけでは解決できん。 サベネア島における事例と同じく、我がドマにおいても、 偽神獣の出現以来、獣に転じる者が出始めておるのだ。
7066TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_029聞けば、獣化は絶望によって引き起こされるという。 民がいかなる絶望を抱えておるのかを理解し、 その対策を講じる必要もあろう。
7167TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_030(-????-)ヒ、ヒエン様!
7268TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_100_030た、た、大変なことが……!!
7369TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_031落ち着け……! いったいどうしたというのだ?
7470TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_032ナマイ村で、人が獣になっちまったんでさぁ。 ひと暴れして村を出ていきましたが、まだ辺りに…… みんな怯えてるんで、なんとかしてくだせぇ!
7571TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_033ええい、我らが手をこまねいておるうちに、 またも獣化する者が現れようとは……。
7672TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_034あいわかった……。 その獣、我らが討とう。
7773TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_034無念ではあるが、獣に堕ちた者は元には戻せん。 人を襲う前に討ってやるのが、せめてもの情け……。
7874TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_035来て早々となるが、そなたにも協力してもらいたい。
7975TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_036あっしが獣のところまで、案内しやす。 無二江流域まで、ついて来てくだせぇ。
8076TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_040できることならば斬りたくはないが…… 放置すれば、さらなる悲劇が起こるのは必定ゆえ、な。
8177TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_041ここへ来るまでには、獣らしき姿は見つからなかった。
8278TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_050獣はさっきまで、この辺りをうろついてましたので、 まだ、そう遠くへは……。
8379TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_051そうか、案内に感謝する。 そなたの身も危険ゆえ、早く村に戻ってくれ。
8480TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_052ここは、手分けして捜索した方がよさそうだ。 わしは北を回るゆえ、ユウギリは東を、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は西の方を頼む。
8581TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_053獣を見つけたら、迷わず討伐してくれ。 かつての人を討つこと、そう簡単に割り切れるものではないが…… 獣に転じた者とて、同胞を手に掛けたくはないはず。
8682TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_054各々、抜かりなくゆこう。
8783TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_060争う物音が聞こえてな。 ユウギリと合流し駆けつけたのだが……
8884TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_061そちらの童は、不運にも獣に出くわしてしまったのか…… ともかく貴殿がおらねば、危なかったはず。 かたじけない、恩に着る。
8985TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_062(-怯えた様子の少年-)よくも……。
9086TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_063(-怯えた様子の少年-)よくも、兄貴を殺したな……!!
9187TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_064まさか、おぬし……
9288TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_064少年……獣化したのは、そなたの兄であったか……。 獣に転化した者を討つように、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に依頼したのは、 誰あろう、このわしだ。
9389TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_200_064討伐せねば、おぬしや村の者らが危うかった、 と理屈を言ったとて、納得できるものではなかろう……。 恨むなら、わしを恨んでくれ。
9490TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_065(-怯えた様子の少年-)お前なんか大っ嫌いだ!!
9591TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_066イッセではないか。 ナマイ村の出であるお主なら、獣のことは知っているはず。 このような場所で、何をしている?
9692TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_067あいつ、トンボっていうんだ。 獣になった兄を追って、村を飛び出したもんで、 心配になって探していたんだよ……。
9793TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_068ヒエン様、あいつの無礼を許してやってください。
9894TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_069トンボたち兄弟の父親は帝国に徴兵されていて、 このあいだの捕虜交換でも戻ってこなかったんです。
9995TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_070それだけでも辛いはずなのに…… 記憶を失ったヨツユが、村に現れたことがありましたよね。 動揺した兄弟たちは、あの日を境にますます暗くなってしまって。
10096TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_071憎むべき絶対の悪がいて、誰かがそれを倒してくれる。 そんな単純な話だったなら、トンボたち兄弟だって、 過去に区切りをつけられたのかもしれません。
10197TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_072でも、現実は……。 ふたりは、最終的にヨツユが死んだと聞かされてなお、 どこに感情を向けていいのか迷って、苦しんでいる様子でした。
10298TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_074す、すみません。 俺、つい出過ぎたことを……。
10399TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_075いや、包み隠さず話してくれて、助かった。
104100TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_075獣となったトンボの兄を討つよう依頼したのもわしならば、 生きて戻ったヨツユを、斬らぬと判断したのもわしだ。
105101TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_076トンボなる少年、彼には、わしを恨む権利がある。 無礼などと思うものか。
106102TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_077それに、おかげで獣化について見えてきたことがある。 この件はわしらが必ず解決すると約束しよう。 そなたは心配せずに村に戻ってくれ。
107103TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_078ひとまず、我らもドマ町人地に戻ろう。 道すがら少し考えさせてくれ。
108104TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_080誰よりも民を思っておられるヒエン様が、 民を斬らねばならず、また憎悪を向けられるとは……。 何ともやるせない話だ。
109105TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_085<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あらためて、此度の協力に感謝させてもらおう。
110106TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_086そして、ひとつ詫びもさせてくれ。 偶然とはいえ、遺族の前で獣と化した者を討たせるなどと、 損な役回りをさせてしまい、すまなかった。
111107TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_090が、奇しくも此度のことで、獣化に至る絶望に迫れたと思う。
112108TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_091先の捕虜交換では、多数の徴用兵が戻ってきたが、 当然、すべての者が生きて帰れたわけではない。 大切な者と再会できなかった者も、少なくなかったのだ。
113109TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_092それでいて恨みをはらせたかというと…… ヨツユは処刑されることなく、己の罪を認めることもなく、 まるで「本懐を遂げた」かのように死んだ。
114110TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_093悪を悪として討たなかったのだと、わしを恨めた者は良い。 しかしながら誰も恨めず、家族と再会できた者を、 羨むこともできなかったとしたら……。
115111TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_094誰にも救われず、恨みを晴らすこともできないと感じ、 心を絶望に染め上げ……獣に転化した、と。
116112TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_095少なくとも、トンボの兄の事例はそうであろう。
117113TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_096さらなる獣化を防ぐには、彼ら兄弟のように、 絶望を抱えながらも、見逃されてきた者たちを探さねばならん。
118114TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_097ゆえに、わしはドマ各地の集落を巡り、 ひとりでも多くの民の声を聞いてこようと思う。
119115TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_098承知……。 では、私は忍びたちと共に偽神獣の捜索を続けます。
120116TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_099<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 そなたも、折を見て再訪してくれると助かる。 状況に進展があり次第、共有させてもらうゆえな……。