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0,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_00","ラザハンの流星の間にいる、ドマの駐在武官は冒険者にお願いがあるようだ。"
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1,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_01","ドマの駐在武官から、ドマの偽神獣対策の協力を頼まれた。ドマ町人地の「ユウギリ」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_02","ユウギリと話し、ヒエンから偽神獣とドマの状況を聞いた。ナマイ村で人が獣化したと報せがきたので、討伐に向かうことになった。ヤンサの無二江流域にいる「慌てた様子の村人」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_03","慌てた様子の村人と話した。ヤンサのクサカリの里で、<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐しよう。"
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4,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_04","<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を討伐した。クサカリの里の「怯えた様子の少年」を救助しよう。"
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5,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_05","怯えた様子の少年を救助した。イッセが現れて、ドマの民が抱える絶望について聞いた。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。"
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6,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_06","ヒエンと話した。彼はドマの民の絶望を把握できていなかったことを反省し、各地を回って民から話を聞くことにしたという。よき頃合いに、またユウギリを訪ねよう。
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※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが86以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。"
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7,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_07",""
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8,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_08",""
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9,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_09",""
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11,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_11",""
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23,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_00","ドマ町人地のユウギリと話す"
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25,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_01","慌てた様子の村人と話す"
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26,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_02","<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐"
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27,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_03","怯えた様子の少年を救助"
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28,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_04","ドマ町人地のヒエンと話す"
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29,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_05",""
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30,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_06",""
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36,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_12",""
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37,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_13",""
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39,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_15",""
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44,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_20",""
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45,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_21",""
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46,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
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あらためて、あなたにお願いの儀がございます。"
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49,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_001","わが国にも偽神獣と思しき存在が確認されており、
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ヒエン様を筆頭に、急ぎその対策に乗り出しました。"
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50,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_002","しかし、相手は高い飛翔能力を有している模様……。
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ドマの侍や忍者は、地上での戦いでこそ本領を発揮しますが、
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空を飛ばれては、いささか分が悪いのです。"
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51,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_003","そこで、離れた敵も射貫くことができる、
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あなたのような遠隔攻撃の達人に、是非とも協力を頼みたい。"
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52,"TEXT_AKTKBA401_04120_Q1_000_000","何と言う?"
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53,"TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_001","任せてくれ"
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54,"TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_002","仕方ないな……"
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55,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_004","引き受けてくださるとは、ありがたき幸せ!
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では、ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。
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何卒よろしくお願いいたします。"
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56,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_010","ドマの偽神獣対策に協力してくださるのならば、
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ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。
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||
何卒よろしくお願いいたします。"
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57,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_020","これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
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ラザハンに送った武官から、貴殿に対して協力要請を行ったと、
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そう報告を受けていたが……"
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58,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_021","そうか、協力してくださると!?
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それは助かる、急ぎヒエン様をお連れするゆえ、
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しばしお待ちを……!"
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59,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_022","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
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力を貸してくれるとはありがたい!
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まっこと、そなたがいれば頼もしいかぎりだ。"
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60,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_023","さっそくだが、ドマに現れた偽神獣と、
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こちらの状況について共有させてくれ。"
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61,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_024","サベネア島の終末現象が報告されたすぐ後のこと。
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イサリ村でひとりの女が突如として異形の魔物に転じ、
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人を襲って飛び去ったという事件があった。"
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62,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_025","痛ましいことに、このとき犠牲になったのは、
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かつてガレマール帝国との捕虜交換で帰国してきた者だった。
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ようやく幸せを掴んだところで……むごい話よな。"
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63,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_026","ともかく我らは件の魔物を偽神獣と認定し、対策に乗り出した。
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ただし相手は、高い飛翔能力を有しておってな……
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目撃されることはあれど、仕留めきれん。"
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64,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_027","そこで、そなたのような遠距離攻撃に長けた達人を、
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探し求めておったというわけよ。"
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65,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_028","だが、この問題は武力だけでは解決できん。
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サベネア島における事例と同じく、我がドマにおいても、
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偽神獣の出現以来、獣に転じる者が出始めておるのだ。"
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66,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_029","聞けば、獣化は絶望によって引き起こされるという。
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民がいかなる絶望を抱えておるのかを理解し、
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その対策を講じる必要もあろう。"
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67,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_030","(-????-)ヒ、ヒエン様!"
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68,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_100_030","た、た、大変なことが……!!"
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69,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_031","落ち着け……!
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いったいどうしたというのだ?"
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70,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_032","ナマイ村で、人が獣になっちまったんでさぁ。
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ひと暴れして村を出ていきましたが、まだ辺りに……
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みんな怯えてるんで、なんとかしてくだせぇ!"
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71,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_033","ええい、我らが手をこまねいておるうちに、
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またも獣化する者が現れようとは……。"
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72,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_034","あいわかった……。
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その獣、我らが討とう。"
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73,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_034","無念ではあるが、獣に堕ちた者は元には戻せん。
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人を襲う前に討ってやるのが、せめてもの情け……。"
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74,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_035","来て早々となるが、そなたにも協力してもらいたい。"
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75,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_036","あっしが獣のところまで、案内しやす。
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無二江流域まで、ついて来てくだせぇ。"
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76,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_040","できることならば斬りたくはないが……
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放置すれば、さらなる悲劇が起こるのは必定ゆえ、な。"
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77,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_041","ここへ来るまでには、獣らしき姿は見つからなかった。"
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78,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_050","獣はさっきまで、この辺りをうろついてましたので、
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まだ、そう遠くへは……。"
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79,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_051","そうか、案内に感謝する。
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そなたの身も危険ゆえ、早く村に戻ってくれ。"
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80,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_052","ここは、手分けして捜索した方がよさそうだ。
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わしは北を回るゆえ、ユウギリは東を、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は西の方を頼む。"
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81,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_053","獣を見つけたら、迷わず討伐してくれ。
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かつての人を討つこと、そう簡単に割り切れるものではないが……
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獣に転じた者とて、同胞を手に掛けたくはないはず。"
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82,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_054","各々、抜かりなくゆこう。"
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83,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_060","争う物音が聞こえてな。
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ユウギリと合流し駆けつけたのだが……"
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84,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_061","そちらの童は、不運にも獣に出くわしてしまったのか……
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ともかく貴殿がおらねば、危なかったはず。
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かたじけない、恩に着る。"
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85,"TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_062","(-怯えた様子の少年-)よくも……。"
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86,"TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_063","(-怯えた様子の少年-)よくも、兄貴を殺したな……!!"
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87,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_064","まさか、おぬし……"
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88,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_064","少年……獣化したのは、そなたの兄であったか……。
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獣に転化した者を討つように、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に依頼したのは、
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誰あろう、このわしだ。"
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89,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_200_064","討伐せねば、おぬしや村の者らが危うかった、
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と理屈を言ったとて、納得できるものではなかろう……。
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恨むなら、わしを恨んでくれ。"
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90,"TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_065","(-怯えた様子の少年-)お前なんか大っ嫌いだ!!"
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91,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_066","イッセではないか。
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ナマイ村の出であるお主なら、獣のことは知っているはず。
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このような場所で、何をしている?"
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92,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_067","あいつ、トンボっていうんだ。
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獣になった兄を追って、村を飛び出したもんで、
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心配になって探していたんだよ……。"
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93,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_068","ヒエン様、あいつの無礼を許してやってください。"
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94,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_069","トンボたち兄弟の父親は帝国に徴兵されていて、
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このあいだの捕虜交換でも戻ってこなかったんです。"
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95,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_070","それだけでも辛いはずなのに……
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記憶を失ったヨツユが、村に現れたことがありましたよね。
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動揺した兄弟たちは、あの日を境にますます暗くなってしまって。"
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96,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_071","憎むべき絶対の悪がいて、誰かがそれを倒してくれる。
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そんな単純な話だったなら、トンボたち兄弟だって、
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過去に区切りをつけられたのかもしれません。"
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97,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_072","でも、現実は……。
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ふたりは、最終的にヨツユが死んだと聞かされてなお、
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どこに感情を向けていいのか迷って、苦しんでいる様子でした。"
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98,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_074","す、すみません。
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俺、つい出過ぎたことを……。"
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99,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_075","いや、包み隠さず話してくれて、助かった。"
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100,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_075","獣となったトンボの兄を討つよう依頼したのもわしならば、
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生きて戻ったヨツユを、斬らぬと判断したのもわしだ。"
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101,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_076","トンボなる少年、彼には、わしを恨む権利がある。
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無礼などと思うものか。"
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102,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_077","それに、おかげで獣化について見えてきたことがある。
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||
この件はわしらが必ず解決すると約束しよう。
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||
そなたは心配せずに村に戻ってくれ。"
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103,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_078","ひとまず、我らもドマ町人地に戻ろう。
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||
道すがら少し考えさせてくれ。"
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104,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_080","誰よりも民を思っておられるヒエン様が、
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||
民を斬らねばならず、また憎悪を向けられるとは……。
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||
何ともやるせない話だ。"
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105,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_085","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
|
||
あらためて、此度の協力に感謝させてもらおう。"
|
||
106,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_086","そして、ひとつ詫びもさせてくれ。
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||
偶然とはいえ、遺族の前で獣と化した者を討たせるなどと、
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||
損な役回りをさせてしまい、すまなかった。"
|
||
107,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_090","が、奇しくも此度のことで、獣化に至る絶望に迫れたと思う。"
|
||
108,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_091","先の捕虜交換では、多数の徴用兵が戻ってきたが、
|
||
当然、すべての者が生きて帰れたわけではない。
|
||
大切な者と再会できなかった者も、少なくなかったのだ。"
|
||
109,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_092","それでいて恨みをはらせたかというと……
|
||
ヨツユは処刑されることなく、己の罪を認めることもなく、
|
||
まるで「本懐を遂げた」かのように死んだ。"
|
||
110,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_093","悪を悪として討たなかったのだと、わしを恨めた者は良い。
|
||
しかしながら誰も恨めず、家族と再会できた者を、
|
||
羨むこともできなかったとしたら……。"
|
||
111,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_094","誰にも救われず、恨みを晴らすこともできないと感じ、
|
||
心を絶望に染め上げ……獣に転化した、と。"
|
||
112,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_095","少なくとも、トンボの兄の事例はそうであろう。"
|
||
113,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_096","さらなる獣化を防ぐには、彼ら兄弟のように、
|
||
絶望を抱えながらも、見逃されてきた者たちを探さねばならん。"
|
||
114,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_097","ゆえに、わしはドマ各地の集落を巡り、
|
||
ひとりでも多くの民の声を聞いてこようと思う。"
|
||
115,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_098","承知……。
|
||
では、私は忍びたちと共に偽神獣の捜索を続けます。"
|
||
116,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_099","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
|
||
そなたも、折を見て再訪してくれると助かる。
|
||
状況に進展があり次第、共有させてもらうゆえな……。"
|