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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_00","工匠殿のルルシャは、冒険者の知恵を借りたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_01","ルルシャと話した。遺物の内部に収められた用途不明の部品は、どうやらトームストーンの一種だったようだ。接合部品の劣化によって記録データの読み込みに失敗し、起動や意思疎通に問題が生じている可能性がある。「<Sheet(Item,35837,0)/>」をもとに、「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を製作し、オールド・シャーレアンの工匠殿の「ルルシャ」に納品しよう。
※「<Sheet(Item,35837,0)/>」を失った場合は、ルルシャの木箱を調べましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
2,"TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_02","ルルシャに「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を渡した。そこへボリックが戻ってくるが、査問会が開催されることになってしまったようだ。ルルシャは、遺物の組み立てを済ませてから向かうという。オールド・シャーレアンの公開講堂前の「ナモノ・タヤモノ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_03","ナモノ・タヤモノと話した。黄金のチャタ号には翻訳機としての機能があり、ナモノ・タヤモノが研究していた言語の解読に成功する。結果、遺物修復の意義が証明されたことによって、ルルシャは不問となった。工匠殿の「ルルシャ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_04","ルルシャと話した。すれ違いと誤解に苛まれた三人だったが、教授たちは新たな発見に目を輝かせ、気弱な助手も少しは吹っ切れたようにも見える。彼らが手を取り合えば、地中深くに埋もれてしまった古き人々の想いを、拾い上げることができるはずだ。古の時代に想いを馳せたくなったときには、彼らの話を聞きに、再びここへ足を運ぶとしよう。"
5,"TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_07",""
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24,"TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_00","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 魔法大学取引:<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>を製作<Else/>ルルシャに<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>を納品</If>"
25,"TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_01","ナモノ・タヤモノと話す"
26,"TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_02","ルルシャと話す"
27,"TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_03",""
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48,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_001","いらっしゃい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。"
49,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_002","あれ以来、ボリックは顔を見せてくれないから、
お婆ちゃん、ひとりでちょっと寂しくてねぇ。
来てくれて嬉しいわ。"
50,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_003","それで修復作業の方針なのだけれど……
実は、チャタ号の身体の中には、
ひとつだけ用途のわからない箱状の部品があったのよ。"
51,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_004","これまで不用意に触って状態を悪化させないように、
そのままにしておいたのだけれど……
思い切って分解してみたの。"
52,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_005","そうしたら、黄金の接合部品に包まれた、
黒い石のような、薄い板状の部品が出てきたのよ……。
あなた、この黒い石に心当たりはない?"
53,"TEXT_AKTKLA107_04138_Q1_000_000","何と言う?"
54,"TEXT_AKTKLA107_04138_A1_000_001","もしかして、トームストーンでは……?"
55,"TEXT_AKTKLA107_04138_A1_000_002","いつも集めているものに似てる……"
56,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_006","……なるほど、アラガントームストーン!
たしかに、あの特徴的な模様は見られないけれど、
言われてみれば、質感は似ているかもしれないわねぇ……。"
57,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_007","ただ、この子の製造された時期は、
出土状況や部品の状態からして、第三星暦ではないわ。
もっと近い……第五星暦の終わりから、第六星暦初頭ぐらい。"
58,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_008","発掘されたアラグ文明の遺物を流用したのか、
あるいは模造品を作ることができたのかは、わからないけれど、
記憶媒体だとしたら……。"
59,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_009","一般的なウルダハ製の魔法人形だと、
記憶は、魔法人形の魂とも言える「心核」が司っているわ。"
60,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_010","でも、この子の心核は、動力源としての機能しかなかった。
この黒い石に、チャタ号の記憶が宿っているとしたら、
接合部品の劣化で、読み込みに問題が起きている可能性も……。"
61,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_011","ねぇあなた、どんな情報を抱え込んでいるの?
本当に興味深い子だわぁ。"
62,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_012","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
この接合部品と同じものを作れるかしら?
少しの歪みもなく、黒い石を包み込む精度のものを……!"
63,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_013","ふふ、そうこなくっちゃ!
きっとナモノ教授は、何がなんでも私の査問会を開くつもりよ。
だからそれまでに、やれることを全部やりきりましょう!"
64,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_014","きっとこれが、最後のお願いになるわ。
「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を製作してちょうだい!
材料が不足した場合は、そこの木箱から持っていってね。"
65,"TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_020","木箱の中に、材料が入っている。
必要な分を持っていこう。"
66,"TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_021","材料はもう必要ない。
ルルシャに「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を渡そう。"
67,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_022","どうか「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」の準備をお願いね。"
68,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_025","あなたが素晴らしい腕前をふるってくれたおかげで、
記憶媒体らしき黒い石を包んでいた接合部品も、
しっかりと組み立てられたわ。"
69,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_026","あとはこの子の内部に部品を組み込んで、
心核との接続を確認したら、起動を試して……"
70,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_027","ごっ、ごめんなさい~~っ!!!!"
71,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_028","あらあら、ボリックじゃないの。
留守にしていたことなら、気にしなくていいのよ?
それに、ちょうどこの子の修復がもうすぐ終わりそうで……"
72,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_029","ちっ、違うんです!
いやっ、不在にしていたことも、
申し訳ないと思っているんですけど~……!"
73,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_030","俺……ナモノ教授が提出した査問会開催の動議に、
署名を……してしまって……。"
74,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_031","俺は、ルルシャ教授に晩節を汚してほしくなかったんです~!
チャタ号がガラクタだった場合、教授の輝かしい研究人生に、
自分で泥を塗ることになっちゃうんじゃないかって……!"
75,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_033","ううっ、でも……でも、俺が署名をしたら、
査問会開催に必要な規定数が、そろってしまったんです……。"
76,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_034","これで修復作業も打ち切りと思ったら、やっとわかったんです。
本当は俺も、チャタ号の謎を解き明かしたかったんだって。
いまさら後悔したって、遅いのに……。"
77,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_035","その様子だと、事情は聞いたようだな!"
78,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_036","ナッ、ナモノ教授……。"
79,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_037","今からすぐに査問会は開かれる。
潔く公開講堂まで来ることだ。"
80,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_038","この無駄な修復活動に手を貸していた助手と、
そこの職人もな。"
81,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_039","あらあら、まあまあ……。
ナモノ教授ったら、せっかちねぇ。"
82,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_040","あなたは本当に優しい子ね、ボリック。
そんな素晴らしい助手に、お願いしたいことがあるの。"
83,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_100_040","私は、この最後の部品を組み立ててしまいたいのよ。
それさえ終われば、チャタ号について結論が出たも同然だもの。
だから、先に公開講堂へ向かって、時間を稼いでくれるかしら?"
84,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_041","大丈夫、この子はきっと動いてくれるわ。
だから、あなたも公開講堂へ向かって、
「ナモノ・タヤモノ」教授のところで待っていてちょうだい。"
85,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_042","大丈夫、この子はきっと動いてくれるわ。
だから、あなたも公開講堂へ向かって、
「ナモノ・タヤモノ」教授のところで待っていてちょうだい。"
86,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_043","あ、あの! ナモノ教授!! えーっと、その……!!"
87,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_045","はぁ……。
ルルシャ教授の姿が、見当たらないようだが、
まさか逃げ出したなんて言い出さないだろうな……?"
88,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_046","ルルシャ教授は、歳も歳ですので歩くのが遅くって……。
それよりも、ナモノ教授、お茶でも一杯いかがですか?
あ~、なんだったらラストスタンドで休憩でも……!"
89,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_047","やれやれ、今更、署名した罪悪感でも湧いてきたのか?
心配せんでも、お前のことは我が研究室で面倒を見てやる。
下手な時間稼ぎなどやめておけ。"
90,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_048","いずれにせよ、学長たちも直に集まる。
本人不在ということは、弁明するつもりがないということ。
査問会は問題なく進むだろう……そら、講堂内へ移動するぞ。"
91,"TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_050","ルルシャ教授のことは、研究者として尊敬しておる。
しかし、こうして署名が集まってしまった以上は、
査問会を開催し、あなたの進退を問わねばならなくての。"
92,"TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_051","さて……ナモノ教授の告発によると、
あなたは、周囲の声に耳を貸さず、多額の研究費を投じ、
贋物の疑いがある遺物の修復を続けているとか……。"
93,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_052","まさしく浪費であります!
ルルシャ教授は、件の遺物を魔法人形だと考えているようですが、
動く気配すらないのですよ。"
94,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_053","しかも、遺物を発見したとされるグリーナーは、
過去に贋作を持ち込んだ前科がある……。
そうだったね、ボリック君?"
95,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_054","まあまあ、そう言わないで。
グリーナーさんだって、間違うことくらいあるわ。
……それに、あの魔法人形は、とってもできる子なのよ。"
96,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_055","ほら、こっちにいらっしゃい。"
97,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_056","う、動いた……!?"
98,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_057","だ、だからどうだというのです……?
そこらの安物の魔法人形だって、歩きもすればお辞儀もする。
大方、そこの職人に、カネを積んで改造させたのでしょう……!"
99,"TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_058","念の為に聞くが……
おぬしが改造を施したわけではないのじゃな?"
100,"TEXT_AKTKLA107_04138_Q2_000_000","何と言う?"
101,"TEXT_AKTKLA107_04138_A2_000_001","修復のための部品を製作しただけだ"
102,"TEXT_AKTKLA107_04138_A2_000_002","改造などしていない……!"
103,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_059","そのとおりよ。
それにね、優秀な職人である<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>なら、改造もできるでしょうけれど、
こんな芸当を仕込むことはできないはずよ……。"
104,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_060","その本は、前にナモノ教授から渡された……。
なぜ、いまそれを……?"
105,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_061","この子が前に動いたとき、意味不明な音をたてていたでしょう。
その音節が、この本に記されていた未知言語の文字列と、
一致していることに気づいたのよ。"
106,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_062","ねぇ、あなた……ここの一文、読めるのよね?
私たちにわかる言語へ、翻訳してほしいの。"
107,"TEXT_AKTKLA107_04138_GOLDENDHYATA_000_063","カタカタカタ……
地の底に眠れる蛇は、古き鱗を捨てされり……"
108,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_064","地脈を蛇に喩え、それを制御する術式を説明しているのか。
碑文とともに刻まれていた一連の図像とも、
完全に描写が一致している……。"
109,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_065","じゃ、じゃあ、この遺物は本当に……"
110,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_065","ああ、翻訳機の一種と見て間違いない。
ルルシャ教授は見る目を失ったものと思っていたが、
どうやらそれは、私のほうだったようだ。"
111,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_066","自分の研究に価値があると信じるあまり、
自分以外の研究者が、心血を注いでいた研究を、
よく調べもせずに、無価値であると断じてしまっていた……。"
112,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_100_066","これを傲慢と言わず、なんと言おう?
それが何か知りたいという、学問の本質たる好奇心においては、
私も、ルルシャ教授も同じだったというのに……!"
113,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_100_067","ルルシャ教授……本当に、申し訳ないことをした。
こんな私こそ、教授職から退くべきだ……。"
114,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_067","あらあら、それは困ってしまうわ。
この子の素晴らしさに気づくことができたのは、
ナモノ教授の言語研究への情熱があればこそなのよ。"
115,"TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_068","ふむ……では、此度の件は不問とし、査問会は終いとしよう。
そのうえで、あなたがたには共同での研究を提案したい。
その翻訳機で調べるべき碑文は、多かろう?"
116,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_069","あら、それは楽しそうなお話ね。
どんな発見があるのか、年甲斐もなくウキウキしてしまうわ。"
117,"TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_070","ルルシャ教授の修復作業に協力してくれたこと、本当に感謝する。
我々は危うく、素晴らしい研究者とその成果を、
無価値と断じてしまうところじゃった。"
118,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_071","ふふ……それじゃあ、ひとまず工匠殿へ戻りましょうか。
あなたにはちゃんと、お礼をしたいものね。"
119,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_075","よ……よかった~~……!!
不問になって安心したら、泣けてきちゃって……。"
120,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_076","君にも、悪いことをしてしまったようだ……。
だがこれで、あの碑文が読めるようになったのか。
内容を知りたいが、すぐに飛びつくのも気が引ける……。"
121,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_100_080","あの……俺が先走ったばかりに、とんだご迷惑を……。
教授のためを思って、なんて言いながら、
俺、教授を信じなくて……本当に、ごめんなさい!"
122,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_080","厚かましいことを言ってお恥ずかしい限りなんですけど、
まだ、教授の助手でいることを許してもらえるでしょうか……。"
123,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_081","やあねえ、ボリックったら。
あなたが私を案じてくれていたことぐらい、
ちゃんとわかっているもの……許すも何もないわ。"
124,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_082","あなたは、自分が思っている以上に、優秀な助手なのよ。
細かな下調べに、試料集めに人材勧誘まで、
しっかりサポートしてくれているもの。"
125,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_083","あとは自分の好奇心と勘を信じて、
根気よく謎に向き合うことさえ覚えれば完璧よ。
どう? これからも私の研究に、協力してもらえるかしら?"
126,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_084","ううっ、教授~~っ!!"
127,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_085","あらあら、いらっしゃいナモノ教授。
もしかして、さっそく解読のお話かしら。"
128,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_086","まあ……そんなところだ。"
129,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_087","そこの助手に渡したのは、
未知言語の研究者が編纂した学術書に過ぎない。
だから、その、例の言語で書かれた碑文の写しを持ってきた。"
130,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_088","わ、私は……はやく、ここに書かれている全容を知りたい。
だから、恥を忍んで頼みたいんだが……
その翻訳機でこの写しを解読したい!"
131,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_089","あらぁ、わかるわその気持ち……。
研究者の原動力は、好奇心だものねぇ。"
132,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_090","それに、碑文に残された術式を解明すれば、
地脈の乱れが引き起こす災害を、未然に防ぐ手立てとなるわ。
解読したら、魔法学部やエーテル学部にも相談してみましょう。"
133,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_091","……教授たち、切り替えが早すぎませんかね~?
俺はまだ、反省モードなんですけど……。
少しは見習ったほうがいいのかな~。"
134,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_092","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、本当にありがとう。
あなたが最後まで協力してくれたおかげで、
助手が戻ってきて、同僚とも手を取り合えるようになったわ。"
135,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_093","それに、古き人々と語り合えるようになったのは、
あなたの知識と技術の賜物……これは、歴史的偉業よ。
私たちは今、新たな歴史の扉を開くことができたのだもの。"
136,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_094","この恩に報いるためにも、
お婆ちゃん、まだまだがんばらないと。
素敵な研究成果を、あなたに報告できるようにねぇ。"
137,"TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_095","さあ、これから忙しくなるわ!
ボリックも、いつまでも落ち込んでいないの。
これからは私と、ナモノ教授の補佐もするのだから。"
138,"TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_096","研究に資金を投じた結果、
助手を囲い込む余裕もなくなっていたところだ。
せいぜいこき使ってやるから、ありがたく思えよ、ボリック君。"
139,"TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_097","あれ……もしかして俺、すご~く働かされるんじゃ?
面白そうな研究だからいいですけど~……。"
140,"TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_098","考古学部の貢献ランクが上昇しました!
ルルシャはあなたの事を、
「古き声を呼び覚ました者」と感じているようです!"
141,"TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_100","また、魔法大学は他にも、
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
142,"TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_101","(★未使用/削除予定★)"
143,"TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
144,"TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_103","また、これにて、すべての学部の取引が完了しました!
そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、
依頼したいことがあるようです。"
145,"TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_104","「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。"
146,"TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_100_110","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_00 工匠殿のルルシャは、冒険者の知恵を借りたいようだ。
5 1 TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_01 ルルシャと話した。遺物の内部に収められた用途不明の部品は、どうやらトームストーンの一種だったようだ。接合部品の劣化によって記録データの読み込みに失敗し、起動や意思疎通に問題が生じている可能性がある。「<Sheet(Item,35837,0)/>」をもとに、「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を製作し、オールド・シャーレアンの工匠殿の「ルルシャ」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,35837,0)/>」を失った場合は、ルルシャの木箱を調べましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
6 2 TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_02 ルルシャに「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を渡した。そこへボリックが戻ってくるが、査問会が開催されることになってしまったようだ。ルルシャは、遺物の組み立てを済ませてから向かうという。オールド・シャーレアンの公開講堂前の「ナモノ・タヤモノ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_03 ナモノ・タヤモノと話した。黄金のチャタ号には翻訳機としての機能があり、ナモノ・タヤモノが研究していた言語の解読に成功する。結果、遺物修復の意義が証明されたことによって、ルルシャは不問となった。工匠殿の「ルルシャ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_04 ルルシャと話した。すれ違いと誤解に苛まれた三人だったが、教授たちは新たな発見に目を輝かせ、気弱な助手も少しは吹っ切れたようにも見える。彼らが手を取り合えば、地中深くに埋もれてしまった古き人々の想いを、拾い上げることができるはずだ。古の時代に想いを馳せたくなったときには、彼らの話を聞きに、再びここへ足を運ぶとしよう。
9 5 TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_05
10 6 TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_06
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27 23 TEXT_AKTKLA107_04138_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_00 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 魔法大学取引:<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>を製作<Else/>ルルシャに<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>を納品</If>
29 25 TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_01 ナモノ・タヤモノと話す
30 26 TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_02 ルルシャと話す
31 27 TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_03
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50 46 TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKLA107_04138_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_001 いらっしゃい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
53 49 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_002 あれ以来、ボリックは顔を見せてくれないから、 お婆ちゃん、ひとりでちょっと寂しくてねぇ。 来てくれて嬉しいわ。
54 50 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_003 それで修復作業の方針なのだけれど…… 実は、チャタ号の身体の中には、 ひとつだけ用途のわからない箱状の部品があったのよ。
55 51 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_004 これまで不用意に触って状態を悪化させないように、 そのままにしておいたのだけれど…… 思い切って分解してみたの。
56 52 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_005 そうしたら、黄金の接合部品に包まれた、 黒い石のような、薄い板状の部品が出てきたのよ……。 あなた、この黒い石に心当たりはない?
57 53 TEXT_AKTKLA107_04138_Q1_000_000 何と言う?
58 54 TEXT_AKTKLA107_04138_A1_000_001 もしかして、トームストーンでは……?
59 55 TEXT_AKTKLA107_04138_A1_000_002 いつも集めているものに似てる……
60 56 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_006 ……なるほど、アラガントームストーン! たしかに、あの特徴的な模様は見られないけれど、 言われてみれば、質感は似ているかもしれないわねぇ……。
61 57 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_007 ただ、この子の製造された時期は、 出土状況や部品の状態からして、第三星暦ではないわ。 もっと近い……第五星暦の終わりから、第六星暦初頭ぐらい。
62 58 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_008 発掘されたアラグ文明の遺物を流用したのか、 あるいは模造品を作ることができたのかは、わからないけれど、 記憶媒体だとしたら……。
63 59 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_009 一般的なウルダハ製の魔法人形だと、 記憶は、魔法人形の魂とも言える「心核」が司っているわ。
64 60 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_010 でも、この子の心核は、動力源としての機能しかなかった。 この黒い石に、チャタ号の記憶が宿っているとしたら、 接合部品の劣化で、読み込みに問題が起きている可能性も……。
65 61 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_011 ねぇあなた、どんな情報を抱え込んでいるの? 本当に興味深い子だわぁ。
66 62 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_012 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 この接合部品と同じものを作れるかしら? 少しの歪みもなく、黒い石を包み込む精度のものを……!
67 63 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_013 ふふ、そうこなくっちゃ! きっとナモノ教授は、何がなんでも私の査問会を開くつもりよ。 だからそれまでに、やれることを全部やりきりましょう!
68 64 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_014 きっとこれが、最後のお願いになるわ。 「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を製作してちょうだい! 材料が不足した場合は、そこの木箱から持っていってね。
69 65 TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_020 木箱の中に、材料が入っている。 必要な分を持っていこう。
70 66 TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_021 材料はもう必要ない。 ルルシャに「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」を渡そう。
71 67 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_022 どうか「<Sheet(ItemHQ,35838,0)/>」の準備をお願いね。
72 68 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_025 あなたが素晴らしい腕前をふるってくれたおかげで、 記憶媒体らしき黒い石を包んでいた接合部品も、 しっかりと組み立てられたわ。
73 69 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_026 あとはこの子の内部に部品を組み込んで、 心核との接続を確認したら、起動を試して……
74 70 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_027 ごっ、ごめんなさい~~っ!!!!
75 71 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_028 あらあら、ボリックじゃないの。 留守にしていたことなら、気にしなくていいのよ? それに、ちょうどこの子の修復がもうすぐ終わりそうで……
76 72 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_029 ちっ、違うんです! いやっ、不在にしていたことも、 申し訳ないと思っているんですけど~……!
77 73 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_030 俺……ナモノ教授が提出した査問会開催の動議に、 署名を……してしまって……。
78 74 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_031 俺は、ルルシャ教授に晩節を汚してほしくなかったんです~! チャタ号がガラクタだった場合、教授の輝かしい研究人生に、 自分で泥を塗ることになっちゃうんじゃないかって……!
79 75 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_033 ううっ、でも……でも、俺が署名をしたら、 査問会開催に必要な規定数が、そろってしまったんです……。
80 76 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_034 これで修復作業も打ち切りと思ったら、やっとわかったんです。 本当は俺も、チャタ号の謎を解き明かしたかったんだって。 いまさら後悔したって、遅いのに……。
81 77 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_035 その様子だと、事情は聞いたようだな!
82 78 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_036 ナッ、ナモノ教授……。
83 79 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_037 今からすぐに査問会は開かれる。 潔く公開講堂まで来ることだ。
84 80 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_038 この無駄な修復活動に手を貸していた助手と、 そこの職人もな。
85 81 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_039 あらあら、まあまあ……。 ナモノ教授ったら、せっかちねぇ。
86 82 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_040 あなたは本当に優しい子ね、ボリック。 そんな素晴らしい助手に、お願いしたいことがあるの。
87 83 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_100_040 私は、この最後の部品を組み立ててしまいたいのよ。 それさえ終われば、チャタ号について結論が出たも同然だもの。 だから、先に公開講堂へ向かって、時間を稼いでくれるかしら?
88 84 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_041 大丈夫、この子はきっと動いてくれるわ。 だから、あなたも公開講堂へ向かって、 「ナモノ・タヤモノ」教授のところで待っていてちょうだい。
89 85 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_042 大丈夫、この子はきっと動いてくれるわ。 だから、あなたも公開講堂へ向かって、 「ナモノ・タヤモノ」教授のところで待っていてちょうだい。
90 86 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_043 あ、あの! ナモノ教授!! えーっと、その……!!
91 87 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_045 はぁ……。 ルルシャ教授の姿が、見当たらないようだが、 まさか逃げ出したなんて言い出さないだろうな……?
92 88 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_046 ルルシャ教授は、歳も歳ですので歩くのが遅くって……。 それよりも、ナモノ教授、お茶でも一杯いかがですか? あ~、なんだったらラストスタンドで休憩でも……!
93 89 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_047 やれやれ、今更、署名した罪悪感でも湧いてきたのか? 心配せんでも、お前のことは我が研究室で面倒を見てやる。 下手な時間稼ぎなどやめておけ。
94 90 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_048 いずれにせよ、学長たちも直に集まる。 本人不在ということは、弁明するつもりがないということ。 査問会は問題なく進むだろう……そら、講堂内へ移動するぞ。
95 91 TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_050 ルルシャ教授のことは、研究者として尊敬しておる。 しかし、こうして署名が集まってしまった以上は、 査問会を開催し、あなたの進退を問わねばならなくての。
96 92 TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_051 さて……ナモノ教授の告発によると、 あなたは、周囲の声に耳を貸さず、多額の研究費を投じ、 贋物の疑いがある遺物の修復を続けているとか……。
97 93 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_052 まさしく浪費であります! ルルシャ教授は、件の遺物を魔法人形だと考えているようですが、 動く気配すらないのですよ。
98 94 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_053 しかも、遺物を発見したとされるグリーナーは、 過去に贋作を持ち込んだ前科がある……。 そうだったね、ボリック君?
99 95 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_054 まあまあ、そう言わないで。 グリーナーさんだって、間違うことくらいあるわ。 ……それに、あの魔法人形は、とってもできる子なのよ。
100 96 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_055 ほら、こっちにいらっしゃい。
101 97 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_056 う、動いた……!?
102 98 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_057 だ、だからどうだというのです……? そこらの安物の魔法人形だって、歩きもすればお辞儀もする。 大方、そこの職人に、カネを積んで改造させたのでしょう……!
103 99 TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_058 念の為に聞くが…… おぬしが改造を施したわけではないのじゃな?
104 100 TEXT_AKTKLA107_04138_Q2_000_000 何と言う?
105 101 TEXT_AKTKLA107_04138_A2_000_001 修復のための部品を製作しただけだ
106 102 TEXT_AKTKLA107_04138_A2_000_002 改造などしていない……!
107 103 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_059 そのとおりよ。 それにね、優秀な職人である<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>なら、改造もできるでしょうけれど、 こんな芸当を仕込むことはできないはずよ……。
108 104 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_060 その本は、前にナモノ教授から渡された……。 なぜ、いまそれを……?
109 105 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_061 この子が前に動いたとき、意味不明な音をたてていたでしょう。 その音節が、この本に記されていた未知言語の文字列と、 一致していることに気づいたのよ。
110 106 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_062 ねぇ、あなた……ここの一文、読めるのよね? 私たちにわかる言語へ、翻訳してほしいの。
111 107 TEXT_AKTKLA107_04138_GOLDENDHYATA_000_063 カタカタカタ…… 地の底に眠れる蛇は、古き鱗を捨てされり……
112 108 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_064 地脈を蛇に喩え、それを制御する術式を説明しているのか。 碑文とともに刻まれていた一連の図像とも、 完全に描写が一致している……。
113 109 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_065 じゃ、じゃあ、この遺物は本当に……
114 110 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_065 ああ、翻訳機の一種と見て間違いない。 ルルシャ教授は見る目を失ったものと思っていたが、 どうやらそれは、私のほうだったようだ。
115 111 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_066 自分の研究に価値があると信じるあまり、 自分以外の研究者が、心血を注いでいた研究を、 よく調べもせずに、無価値であると断じてしまっていた……。
116 112 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_100_066 これを傲慢と言わず、なんと言おう? それが何か知りたいという、学問の本質たる好奇心においては、 私も、ルルシャ教授も同じだったというのに……!
117 113 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_100_067 ルルシャ教授……本当に、申し訳ないことをした。 こんな私こそ、教授職から退くべきだ……。
118 114 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_067 あらあら、それは困ってしまうわ。 この子の素晴らしさに気づくことができたのは、 ナモノ教授の言語研究への情熱があればこそなのよ。
119 115 TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_068 ふむ……では、此度の件は不問とし、査問会は終いとしよう。 そのうえで、あなたがたには共同での研究を提案したい。 その翻訳機で調べるべき碑文は、多かろう?
120 116 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_069 あら、それは楽しそうなお話ね。 どんな発見があるのか、年甲斐もなくウキウキしてしまうわ。
121 117 TEXT_AKTKLA107_04138_MONTICHAIGNE_000_070 ルルシャ教授の修復作業に協力してくれたこと、本当に感謝する。 我々は危うく、素晴らしい研究者とその成果を、 無価値と断じてしまうところじゃった。
122 118 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_071 ふふ……それじゃあ、ひとまず工匠殿へ戻りましょうか。 あなたにはちゃんと、お礼をしたいものね。
123 119 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_075 よ……よかった~~……!! 不問になって安心したら、泣けてきちゃって……。
124 120 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_076 君にも、悪いことをしてしまったようだ……。 だがこれで、あの碑文が読めるようになったのか。 内容を知りたいが、すぐに飛びつくのも気が引ける……。
125 121 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_100_080 あの……俺が先走ったばかりに、とんだご迷惑を……。 教授のためを思って、なんて言いながら、 俺、教授を信じなくて……本当に、ごめんなさい!
126 122 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_080 厚かましいことを言ってお恥ずかしい限りなんですけど、 まだ、教授の助手でいることを許してもらえるでしょうか……。
127 123 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_081 やあねえ、ボリックったら。 あなたが私を案じてくれていたことぐらい、 ちゃんとわかっているもの……許すも何もないわ。
128 124 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_082 あなたは、自分が思っている以上に、優秀な助手なのよ。 細かな下調べに、試料集めに人材勧誘まで、 しっかりサポートしてくれているもの。
129 125 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_083 あとは自分の好奇心と勘を信じて、 根気よく謎に向き合うことさえ覚えれば完璧よ。 どう? これからも私の研究に、協力してもらえるかしら?
130 126 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_084 ううっ、教授~~っ!!
131 127 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_085 あらあら、いらっしゃいナモノ教授。 もしかして、さっそく解読のお話かしら。
132 128 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_086 まあ……そんなところだ。
133 129 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_087 そこの助手に渡したのは、 未知言語の研究者が編纂した学術書に過ぎない。 だから、その、例の言語で書かれた碑文の写しを持ってきた。
134 130 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_088 わ、私は……はやく、ここに書かれている全容を知りたい。 だから、恥を忍んで頼みたいんだが…… その翻訳機でこの写しを解読したい!
135 131 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_089 あらぁ、わかるわその気持ち……。 研究者の原動力は、好奇心だものねぇ。
136 132 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_090 それに、碑文に残された術式を解明すれば、 地脈の乱れが引き起こす災害を、未然に防ぐ手立てとなるわ。 解読したら、魔法学部やエーテル学部にも相談してみましょう。
137 133 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_091 ……教授たち、切り替えが早すぎませんかね~? 俺はまだ、反省モードなんですけど……。 少しは見習ったほうがいいのかな~。
138 134 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_092 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、本当にありがとう。 あなたが最後まで協力してくれたおかげで、 助手が戻ってきて、同僚とも手を取り合えるようになったわ。
139 135 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_093 それに、古き人々と語り合えるようになったのは、 あなたの知識と技術の賜物……これは、歴史的偉業よ。 私たちは今、新たな歴史の扉を開くことができたのだもの。
140 136 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_094 この恩に報いるためにも、 お婆ちゃん、まだまだがんばらないと。 素敵な研究成果を、あなたに報告できるようにねぇ。
141 137 TEXT_AKTKLA107_04138_RURUSHA_000_095 さあ、これから忙しくなるわ! ボリックも、いつまでも落ち込んでいないの。 これからは私と、ナモノ教授の補佐もするのだから。
142 138 TEXT_AKTKLA107_04138_NAMONOTAYAMONO_000_096 研究に資金を投じた結果、 助手を囲い込む余裕もなくなっていたところだ。 せいぜいこき使ってやるから、ありがたく思えよ、ボリック君。
143 139 TEXT_AKTKLA107_04138_BORIC_000_097 あれ……もしかして俺、すご~く働かされるんじゃ? 面白そうな研究だからいいですけど~……。
144 140 TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_098 考古学部の貢献ランクが上昇しました! ルルシャはあなたの事を、 「古き声を呼び覚ました者」と感じているようです!
145 141 TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_100 また、魔法大学は他にも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
146 142 TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_101 (★未使用/削除予定★)
147 143 TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_102 (★未使用/削除予定★)
148 144 TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_103 また、これにて、すべての学部の取引が完了しました! そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、 依頼したいことがあるようです。
149 145 TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_000_104 「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。
150 146 TEXT_AKTKLA107_04138_SYSTEM_100_110 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。