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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+305
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key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_00","工匠殿のデブロイは、大いに張り切っているようだ。"
1,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_03",""
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24,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_00","イェドリマンのデブロイと話す"
25,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_01","ラザハン入口のデブロイと話して同行させる"
26,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_02","デブロイを連れて
アルキミヤ製薬堂の錬金術師と話す"
27,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_03","デブロイを連れて
アルキミヤ製薬堂の錬金術師と話す"
28,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_04","連れているデブロイとメリードズメイハネで話す"
29,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_05","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 魔法大学取引:<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>を製作<Else/>デブロイに<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>を納品</If>"
30,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_06","工匠殿のデブロイと話す"
31,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_07",""
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48,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_100_000","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の、
「暗闇を彩りながら」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_000","さて、私たちの完全食、「メルヴィンブレッド」を完成させるには、
ガルヴロッシュ教授に指摘された、不足している栄養素……
「アスコルビン酸」を添加しなければなりません。"
50,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_001","アスコルビン酸は柑橘類に多く含まれる栄養素ですが、
ラヴィリンソスで生産される柑橘類は、その含有量が総じて低い。
それは、本物の太陽ではなく、人工太陽で育つ影響とされています。"
51,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_002","そのため、ラヴィリンソス産の食材で、
アスコルビン酸を十分に添加するのは難しいのです。"
52,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_003","教授はそれに成功していると言ってましたが、
いったい、どうしているのやら……。"
53,"TEXT_AKTKLA305_04150_Q1_000_000","何と言う?"
54,"TEXT_AKTKLA305_04150_A1_000_001","アスコルビン酸を合成している?"
55,"TEXT_AKTKLA305_04150_A1_000_002","ラヴィリンソス以外の素材を使っている?"
56,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_004","なるほど、それはあり得ますね。
ラヴィリンソスで作れる素材の成分を合成して、
アスコルビン酸を作り出しているのかも……。"
57,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_005","教授にかぎってそんなことはないと思います。
頑固ですが、学問に対して嘘をつく人ではありません。"
58,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_006","もしかしたら、ラヴィリンソス産の素材を合成することで、
アスコルビン酸を作り出しているのかも……。"
59,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_007","でも、その合成法がわからない。"
60,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_008","品評会までの残り時間を考えれば、
ゼロから合成法を研究することも絶対に無理……。
となれば、別の専門家から助言を受けるしかありません!"
61,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_009","錬金術の本場、ラザハンにおられる、
近東における栄養学の権威、「ジャルヴァズ」師なら、あるいは……"
62,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_010","お会いしたことすらありませんが、
新型エーテライトを使えば、サベネア島まで直行できます。
当たって砕けろの精神で、訪ねてみましょう!"
63,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_011","善は急げです。
さっそく、「イェドリマン」まで向かいましょう!"
64,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_020","う、うう……。"
65,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_021","す、すみません、エーテル酔いで気分が悪くて……。
でも、教授の試作品を食べたときよりは、ずっとマシです。"
66,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_022","それでは、ジャルヴァズ師に助言を請うため、
「ラザハン」に向かいましょう。"
67,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_030","これが噂に聞く多彩なる都……
なんと色鮮やかな街並みでしょう!"
68,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_031","じ、実は私、ラザハンに来るのはおろか、
オールド・シャーレアンから出るのも初めてなのです。"
69,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_032","同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
ラザハンに立ち寄ったことはありますか?"
70,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_033","よかった……。
本で得た知識はあれど、土地勘は皆無なので、
あなたに案内をお願いしたいです。"
71,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_034","以前に読んだ書物によれば、
ジャルヴァズ師は、国営の錬金術工房に在籍していたはず……。
かなり高齢のはずですので、いまもおられるかはわかりませんが。"
72,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_035","ひとまず、その工房「アルキミヤ製薬堂」に向かい、
働く錬金術師たちに、彼のことを聞いてみましょう。"
73,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_036","(★未使用/削除予定★)"
74,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_037","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_038","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_039","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTA_100_040","見慣れない顔だな……。"
78,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_100_041","あら、工房の見学かしら……?"
79,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_050","(★未使用/削除予定★)"
80,"TEXT_AKTKLA305_04150_Q2_000_000","何をする?"
81,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_000_001","話す"
82,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_000_002","同行状態を解除する"
83,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_000_003","キャンセル"
84,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_060","どこを見ても、鮮やかで目がチカチカしてきますね……。"
85,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_004","<UIForeground>F20224</UIForeground>「錬金窯」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
86,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_061","なんと立派な錬金窯でしょう!
さすがは本場ですね、これなら何でも精製できてしまいそうです。"
87,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_062","う、うう……。"
88,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_063","すみません、まだちょっと、気分が……。"
89,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_005","<UIForeground>F20224</UIForeground>「錬金術」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
90,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_100_063","これほどまでの設備があるとは……。
錬金術という分野に関しては、我がシャーレアンでも、
ラザハンには敵わないでしょう。"
91,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_006","<UIForeground>F20224</UIForeground>「料理屋」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
92,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_064","本場のカレーが売ってますよ!
漂ってくるスパイシーな香りがたまりません!"
93,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_065","料理の研究のためにも食べ歩きたいのはやまやまですが……
今はそれどころじゃありませんね。"
94,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_007","<UIForeground>F20224</UIForeground>「道具屋」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
95,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_066","いろんな錬金道具が並んでいますね。
魔法大学の医学部でも見たことのないものばかり……
ラザハンから学ぶべきことはたくさんあるようです。"
96,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_070","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
97,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_071","急用ですか?
お気になさらず向かってください。
私は「ラザハン」の入口で待っていますから。"
98,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_080","お帰りなさい。
それでは、国営の錬金術工房「アルキミヤ製薬堂」で、
働く錬金術師たちに、ジャルヴァズさんのことを聞いてみましょう。"
99,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_100_081","お帰りなさい。
それでは、「メリードズメイハネ」に向かい、
ジャルヴァズさんを探してみましょう。"
100,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_085","このクエストを進行させるには、
デブロイが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
101,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_100_085","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
102,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_100_086","(★未使用/削除予定★)"
103,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTA_000_090","ジャルヴァズ……?
さあ、聞いたことないな、この工房にはいないよ。"
104,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_091","やはり、もう引退されていたのでしょうか。
そもそも年齢を考えれば、今もお元気なのかどうかすら……。"
105,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_092","いえ、ここまで来てそんなことは考えたくない。
下の階で聞いてみましょう。"
106,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTA_000_095","ジャルヴァズなんて人、この工房にはいないよ。"
107,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_100","ジャルヴァズを訪ねてきたんですか?
彼は私の曽祖父でして、とっくに引退していますよ。"
108,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_101","ひ、曽孫さん……でしたか。
ということは、曽お祖父さんは……もう……。"
109,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_102","齢百を超えてなお、元気いっぱいですよ。"
110,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_103","栄養学を極めた曽祖父は、自ら考案した長寿法を実践してましてね。
未だに酒場にまで顔を出しているほどですから……。
会いたいなら、メリードズメイハネを探してみるといいですよ。"
111,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_104","ありがとうございます!
曽お祖父さんがお元気でなによりでした!"
112,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_105","では、同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
メリードズ……うう……。"
113,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_106","す、すみません、まだちょっと気分が悪くて……
でも、大丈夫です。
「メリードズメイハネ」に向かいましょう。"
114,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_108","曽祖父のジャルヴァズは、よく酒場にいるので、
行きつけのお店、「メリードズメイハネ」を探してみるといいですよ。
それにしても彼女、調子悪そうでしたけど、大丈夫ですか?"
115,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_110","それらしき姿は見当たりませんが……
思えば、私が本で見たジャルヴァズ師の肖像は、
大分、若い頃なので……あまり参考に……。"
116,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_111","う、ううう……。"
117,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_100_111","(-????-)どうした……?"
118,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_112","(-声の大きな老人-)むむ、これはいかん!
いますぐ薬を用意するでな……待っておれ!"
119,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_113","あ、ありがとうございます。
薬を飲んだおかげで、すっかりよくなりました。
エーテル酔いしただけだと思っていたのですが……"
120,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_114","(-声の大きな老人-)とんでもない。
あんたは重度の貧血を起こしておったのじゃ。
どうやら、アスコルビン酸が不足していたようじゃな。"
121,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_115","(-声の大きな老人-)かの栄養素が足りないと、鉄分が吸収されにくくなる。
その結果、血が薄くなり、貧血となってしまうのじゃ。"
122,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_116","(-声の大きな老人-)さきほどの薬があれば、ひとまずは安心じゃが……
食生活を改めた方が良いぞ。
そんな若さで、壊血病にかかって死にとうなかろう?"
123,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_117","そういえば……ここ最近は、完全食作りに没頭するあまり、
食事はすべて試作品で済ませていました。"
124,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_118","アスコルビン酸の不足が指摘されていた食べ物だけを、
食べ続けていたのだから、貧血になるのも当然ですよね……。
あやうく、メルヴィンさんと同じ轍を踏むところでした。"
125,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_119","それにしても、
栄養学に精通したあなたは、もしや……"
126,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_120","わしか……?
ジャルヴァズという、ただの隠居じゃ。
まあ、栄養学と健康長寿には自信があるがのう。"
127,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_121","やはり、そうでしたか!"
128,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_122","私はシャーレアン魔法大学で栄養学を学ぶ、
デブロイという者です。
ぜひジャルヴァズ師に、助言を仰ぎたく……!"
129,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_123","アスコルビン酸を合成する方法……
ご存じでしたら、どうかご教示ください!"
130,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_124","ほう……。
少し前に魔法大学で栄養学を教える教授が、
同じ目的で訪ねてきたが、今度は学生とは奇遇じゃのう。"
131,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_125","アスコルビン酸の合成法は、わしが発見したものじゃから、
もちろん知っておるが、タダで教えるわけにはいかん。
それ相応の大金を払ってもらわねばな……。"
132,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_126","た、大金……ですか……。"
133,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_127","教授は迷わず払っていったが、
まあ、学生のあんたには無理じゃろう。"
134,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_128","じゃが、このまま門前払いするのも酷というもの。
よって、チャンスをやろう。"
135,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_129","わしはとにかく、カレーに目がない。
しかし長い人生で、本場ラザハンの味に飽きてしもうた。"
136,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_130","そんなとき、西方でアレンジされた、
「エオルゼア風カレーライス」なるものがあると知った。"
137,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_131","どうしても食べたくなり、貿易商からレシピを入手した。
そして、この酒場の調理師に作ってもらおうと、
素材を買い集めてきたところでな。"
138,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_132","ここで、西方の者が現れたのも何かの縁。
ラザハンの調理師よりも、あんたらに作ってもらった方が、
本場の味にもなるじゃろう。"
139,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_133","わしに「エオルゼア風カレーライス」を作ってくれ。
その味によっては、合成法を教えてやらんでもないぞい。"
140,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_134","ありがとうございます!
ぜひとも、腕によりをかけて作らせてもらいます!"
141,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_135","訪ねてきたという教授は、ガルヴロッシュ教授に違いありません!
ということは、合成に使う素材も、
きっとラヴィリンソスで生産可能なはず。"
142,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_136","そして、エオルゼア風カレーライスなら、
ラストスタンドでも定番なので、私も作ったことがあります!"
143,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_137","オニオンを飴色になるまで炒めて甘みを出し、
ブイヨンを加えて、角切りの肉を柔らかく煮込んで、
そうそう、ここでしっかり灰汁をとらないと……"
144,"TEXT_AKTKLA305_04150_Q3_000_000","何と言う?"
145,"TEXT_AKTKLA305_04150_A3_000_001","手短に頼む"
146,"TEXT_AKTKLA305_04150_A3_000_002","で、どうすればいい?"
147,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_138","す、すみません、また夢中になって……。"
148,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_139","でも、味の決め手となる<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>だけは、
店長が仕込んでいましたし、私の手には負えません……。"
149,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_140","ほかの工程は私が引き受けますので、
どうか、「<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>」の製作をお願いします!"
150,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_141","材料が足りなくなったら、わしに声をかけてくれれば、渡そう。
それでは、美味いカレーを期待しておるぞい。"
151,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_150","材料が足りなくなったか?
あんたはスパイスを作るという話じゃったのう。
ほれ、早く美味いカレーを作ってくれ。"
152,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_100_151","おお、スパイスが完成したようじゃな。
美味いカレーを期待しておるぞい。"
153,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_160","エオルゼア風カレーライスの味の決め手となる、
「<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>」は完成しましたでしょうか……?"
154,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_161","ありがとうございます!
いい香りが漂ってきました、これなら最高のカレーができます!
あとは私に任せてください!"
155,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_162","ほほう、これがエオルゼア風カレーライス。
色も香りも、ラザハンのカレーとは違うのう。
さて、その味やいかに……。"
156,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_163","いかが……でしたでしょうか?"
157,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_164","素晴らしい……素晴らしく、美味かったぞ……!
食べれば食べるほどに、味が渾然一体となり、
不思議な調和感を醸し出しておった。"
158,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_165","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君と、デブロイ君、
ふたりの想いが、ひとつの目標に向かっていると……
熱い熱い想いを感じたぞ!"
159,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_167","では、アスコルビン酸の合成法は……?"
160,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_168","教えよう!
このカレーの味は、黄金以上の価値がある!"
161,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_169","なるほど、ココナッツミルクから……"
162,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_170","ご教示、ありがとうございました!"
163,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_171","最後にお聞かせ願いたいのですが、
ジャルヴァズ師にとって、健康長寿の秘訣とは何でしょう?"
164,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_172","まあ、栄養に気をつけることはもちろんじゃが……
とにかく、美味いものを食うことじゃ!"
165,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_173","美味いと感じれば、胃の活動が活発になり、
逆に不味いと感じれば、消化管の動きは止まってしまう。
せっかくの栄養も、身体に吸収されねば何の意味もないからの!"
166,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_174","……!!
やっぱり、美味しさは生きる上で大切ということですね!"
167,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_175","ジャルヴァズ師、ありがとうございます!
どうか、いつまでもお元気で……!"
168,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_176","これで、目的は達成です。
オールド・シャーレアンに戻りましょう!"
169,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_100_178","エオルゼア風カレーライス、美味かったぞい!
さらに寿命が延びた気がするわい。"
170,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_180","今回は遠くまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
ジャルヴァズ師から教わった手法で、
アスコルビン酸を合成してみようと思います。"
171,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_181","私たちの完全食、メルヴィンブレッドの完成まであと少しです。
最後まで、どうかよろしくお願いしますね!"
172,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_182","次のクエストは、
「錬金術師/調理師」のいずれかがレベル88以上になると、
工匠殿の「デブロイ」から受注可能です。"
173,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_190","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_00 工匠殿のデブロイは、大いに張り切っているようだ。
5 1 TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_03
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27 23 TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_00 イェドリマンのデブロイと話す
29 25 TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_01 ラザハン入口のデブロイと話して同行させる
30 26 TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_02 デブロイを連れて アルキミヤ製薬堂の錬金術師と話す
31 27 TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_03 デブロイを連れて アルキミヤ製薬堂の錬金術師と話す
32 28 TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_04 連れているデブロイとメリードズメイハネで話す
33 29 TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_05 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 魔法大学取引:<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>を製作<Else/>デブロイに<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>を納品</If>
34 30 TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_06 工匠殿のデブロイと話す
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51 47 TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_100_000 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の、 「暗闇を彩りながら」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_000 さて、私たちの完全食、「メルヴィンブレッド」を完成させるには、 ガルヴロッシュ教授に指摘された、不足している栄養素…… 「アスコルビン酸」を添加しなければなりません。
54 50 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_001 アスコルビン酸は柑橘類に多く含まれる栄養素ですが、 ラヴィリンソスで生産される柑橘類は、その含有量が総じて低い。 それは、本物の太陽ではなく、人工太陽で育つ影響とされています。
55 51 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_002 そのため、ラヴィリンソス産の食材で、 アスコルビン酸を十分に添加するのは難しいのです。
56 52 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_003 教授はそれに成功していると言ってましたが、 いったい、どうしているのやら……。
57 53 TEXT_AKTKLA305_04150_Q1_000_000 何と言う?
58 54 TEXT_AKTKLA305_04150_A1_000_001 アスコルビン酸を合成している?
59 55 TEXT_AKTKLA305_04150_A1_000_002 ラヴィリンソス以外の素材を使っている?
60 56 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_004 なるほど、それはあり得ますね。 ラヴィリンソスで作れる素材の成分を合成して、 アスコルビン酸を作り出しているのかも……。
61 57 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_005 教授にかぎってそんなことはないと思います。 頑固ですが、学問に対して嘘をつく人ではありません。
62 58 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_006 もしかしたら、ラヴィリンソス産の素材を合成することで、 アスコルビン酸を作り出しているのかも……。
63 59 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_007 でも、その合成法がわからない。
64 60 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_008 品評会までの残り時間を考えれば、 ゼロから合成法を研究することも絶対に無理……。 となれば、別の専門家から助言を受けるしかありません!
65 61 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_009 錬金術の本場、ラザハンにおられる、 近東における栄養学の権威、「ジャルヴァズ」師なら、あるいは……
66 62 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_010 お会いしたことすらありませんが、 新型エーテライトを使えば、サベネア島まで直行できます。 当たって砕けろの精神で、訪ねてみましょう!
67 63 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_011 善は急げです。 さっそく、「イェドリマン」まで向かいましょう!
68 64 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_020 う、うう……。
69 65 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_021 す、すみません、エーテル酔いで気分が悪くて……。 でも、教授の試作品を食べたときよりは、ずっとマシです。
70 66 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_022 それでは、ジャルヴァズ師に助言を請うため、 「ラザハン」に向かいましょう。
71 67 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_030 これが噂に聞く多彩なる都…… なんと色鮮やかな街並みでしょう!
72 68 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_031 じ、実は私、ラザハンに来るのはおろか、 オールド・シャーレアンから出るのも初めてなのです。
73 69 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_032 同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 ラザハンに立ち寄ったことはありますか?
74 70 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_033 よかった……。 本で得た知識はあれど、土地勘は皆無なので、 あなたに案内をお願いしたいです。
75 71 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_034 以前に読んだ書物によれば、 ジャルヴァズ師は、国営の錬金術工房に在籍していたはず……。 かなり高齢のはずですので、いまもおられるかはわかりませんが。
76 72 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_035 ひとまず、その工房「アルキミヤ製薬堂」に向かい、 働く錬金術師たちに、彼のことを聞いてみましょう。
77 73 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_036 (★未使用/削除予定★)
78 74 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_037 (★未使用/削除予定★)
79 75 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_038 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_039 (★未使用/削除予定★)
81 77 TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTA_100_040 見慣れない顔だな……。
82 78 TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_100_041 あら、工房の見学かしら……?
83 79 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_050 (★未使用/削除予定★)
84 80 TEXT_AKTKLA305_04150_Q2_000_000 何をする?
85 81 TEXT_AKTKLA305_04150_A2_000_001 話す
86 82 TEXT_AKTKLA305_04150_A2_000_002 同行状態を解除する
87 83 TEXT_AKTKLA305_04150_A2_000_003 キャンセル
88 84 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_060 どこを見ても、鮮やかで目がチカチカしてきますね……。
89 85 TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_004 <UIForeground>F20224</UIForeground>「錬金窯」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
90 86 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_061 なんと立派な錬金窯でしょう! さすがは本場ですね、これなら何でも精製できてしまいそうです。
91 87 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_062 う、うう……。
92 88 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_063 すみません、まだちょっと、気分が……。
93 89 TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_005 <UIForeground>F20224</UIForeground>「錬金術」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
94 90 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_100_063 これほどまでの設備があるとは……。 錬金術という分野に関しては、我がシャーレアンでも、 ラザハンには敵わないでしょう。
95 91 TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_006 <UIForeground>F20224</UIForeground>「料理屋」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
96 92 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_064 本場のカレーが売ってますよ! 漂ってくるスパイシーな香りがたまりません!
97 93 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_065 料理の研究のためにも食べ歩きたいのはやまやまですが…… 今はそれどころじゃありませんね。
98 94 TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_007 <UIForeground>F20224</UIForeground>「道具屋」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
99 95 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_066 いろんな錬金道具が並んでいますね。 魔法大学の医学部でも見たことのないものばかり…… ラザハンから学ぶべきことはたくさんあるようです。
100 96 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_070 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
101 97 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_071 急用ですか? お気になさらず向かってください。 私は「ラザハン」の入口で待っていますから。
102 98 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_080 お帰りなさい。 それでは、国営の錬金術工房「アルキミヤ製薬堂」で、 働く錬金術師たちに、ジャルヴァズさんのことを聞いてみましょう。
103 99 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_100_081 お帰りなさい。 それでは、「メリードズメイハネ」に向かい、 ジャルヴァズさんを探してみましょう。
104 100 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_085 このクエストを進行させるには、 デブロイが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
105 101 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_100_085 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
106 102 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_100_086 (★未使用/削除予定★)
107 103 TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTA_000_090 ジャルヴァズ……? さあ、聞いたことないな、この工房にはいないよ。
108 104 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_091 やはり、もう引退されていたのでしょうか。 そもそも年齢を考えれば、今もお元気なのかどうかすら……。
109 105 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_092 いえ、ここまで来てそんなことは考えたくない。 下の階で聞いてみましょう。
110 106 TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTA_000_095 ジャルヴァズなんて人、この工房にはいないよ。
111 107 TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_100 ジャルヴァズを訪ねてきたんですか? 彼は私の曽祖父でして、とっくに引退していますよ。
112 108 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_101 ひ、曽孫さん……でしたか。 ということは、曽お祖父さんは……もう……。
113 109 TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_102 齢百を超えてなお、元気いっぱいですよ。
114 110 TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_103 栄養学を極めた曽祖父は、自ら考案した長寿法を実践してましてね。 未だに酒場にまで顔を出しているほどですから……。 会いたいなら、メリードズメイハネを探してみるといいですよ。
115 111 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_104 ありがとうございます! 曽お祖父さんがお元気でなによりでした!
116 112 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_105 では、同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 メリードズ……うう……。
117 113 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_106 す、すみません、まだちょっと気分が悪くて…… でも、大丈夫です。 「メリードズメイハネ」に向かいましょう。
118 114 TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_108 曽祖父のジャルヴァズは、よく酒場にいるので、 行きつけのお店、「メリードズメイハネ」を探してみるといいですよ。 それにしても彼女、調子悪そうでしたけど、大丈夫ですか?
119 115 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_110 それらしき姿は見当たりませんが…… 思えば、私が本で見たジャルヴァズ師の肖像は、 大分、若い頃なので……あまり参考に……。
120 116 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_111 う、ううう……。
121 117 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_100_111 (-????-)どうした……?
122 118 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_112 (-声の大きな老人-)むむ、これはいかん! いますぐ薬を用意するでな……待っておれ!
123 119 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_113 あ、ありがとうございます。 薬を飲んだおかげで、すっかりよくなりました。 エーテル酔いしただけだと思っていたのですが……
124 120 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_114 (-声の大きな老人-)とんでもない。 あんたは重度の貧血を起こしておったのじゃ。 どうやら、アスコルビン酸が不足していたようじゃな。
125 121 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_115 (-声の大きな老人-)かの栄養素が足りないと、鉄分が吸収されにくくなる。 その結果、血が薄くなり、貧血となってしまうのじゃ。
126 122 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_116 (-声の大きな老人-)さきほどの薬があれば、ひとまずは安心じゃが…… 食生活を改めた方が良いぞ。 そんな若さで、壊血病にかかって死にとうなかろう?
127 123 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_117 そういえば……ここ最近は、完全食作りに没頭するあまり、 食事はすべて試作品で済ませていました。
128 124 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_118 アスコルビン酸の不足が指摘されていた食べ物だけを、 食べ続けていたのだから、貧血になるのも当然ですよね……。 あやうく、メルヴィンさんと同じ轍を踏むところでした。
129 125 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_119 それにしても、 栄養学に精通したあなたは、もしや……
130 126 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_120 わしか……? ジャルヴァズという、ただの隠居じゃ。 まあ、栄養学と健康長寿には自信があるがのう。
131 127 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_121 やはり、そうでしたか!
132 128 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_122 私はシャーレアン魔法大学で栄養学を学ぶ、 デブロイという者です。 ぜひジャルヴァズ師に、助言を仰ぎたく……!
133 129 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_123 アスコルビン酸を合成する方法…… ご存じでしたら、どうかご教示ください!
134 130 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_124 ほう……。 少し前に魔法大学で栄養学を教える教授が、 同じ目的で訪ねてきたが、今度は学生とは奇遇じゃのう。
135 131 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_125 アスコルビン酸の合成法は、わしが発見したものじゃから、 もちろん知っておるが、タダで教えるわけにはいかん。 それ相応の大金を払ってもらわねばな……。
136 132 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_126 た、大金……ですか……。
137 133 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_127 教授は迷わず払っていったが、 まあ、学生のあんたには無理じゃろう。
138 134 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_128 じゃが、このまま門前払いするのも酷というもの。 よって、チャンスをやろう。
139 135 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_129 わしはとにかく、カレーに目がない。 しかし長い人生で、本場ラザハンの味に飽きてしもうた。
140 136 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_130 そんなとき、西方でアレンジされた、 「エオルゼア風カレーライス」なるものがあると知った。
141 137 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_131 どうしても食べたくなり、貿易商からレシピを入手した。 そして、この酒場の調理師に作ってもらおうと、 素材を買い集めてきたところでな。
142 138 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_132 ここで、西方の者が現れたのも何かの縁。 ラザハンの調理師よりも、あんたらに作ってもらった方が、 本場の味にもなるじゃろう。
143 139 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_133 わしに「エオルゼア風カレーライス」を作ってくれ。 その味によっては、合成法を教えてやらんでもないぞい。
144 140 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_134 ありがとうございます! ぜひとも、腕によりをかけて作らせてもらいます!
145 141 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_135 訪ねてきたという教授は、ガルヴロッシュ教授に違いありません! ということは、合成に使う素材も、 きっとラヴィリンソスで生産可能なはず。
146 142 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_136 そして、エオルゼア風カレーライスなら、 ラストスタンドでも定番なので、私も作ったことがあります!
147 143 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_137 オニオンを飴色になるまで炒めて甘みを出し、 ブイヨンを加えて、角切りの肉を柔らかく煮込んで、 そうそう、ここでしっかり灰汁をとらないと……
148 144 TEXT_AKTKLA305_04150_Q3_000_000 何と言う?
149 145 TEXT_AKTKLA305_04150_A3_000_001 手短に頼む
150 146 TEXT_AKTKLA305_04150_A3_000_002 で、どうすればいい?
151 147 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_138 す、すみません、また夢中になって……。
152 148 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_139 でも、味の決め手となる<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>だけは、 店長が仕込んでいましたし、私の手には負えません……。
153 149 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_140 ほかの工程は私が引き受けますので、 どうか、「<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>」の製作をお願いします!
154 150 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_141 材料が足りなくなったら、わしに声をかけてくれれば、渡そう。 それでは、美味いカレーを期待しておるぞい。
155 151 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_150 材料が足りなくなったか? あんたはスパイスを作るという話じゃったのう。 ほれ、早く美味いカレーを作ってくれ。
156 152 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_100_151 おお、スパイスが完成したようじゃな。 美味いカレーを期待しておるぞい。
157 153 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_160 エオルゼア風カレーライスの味の決め手となる、 「<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>」は完成しましたでしょうか……?
158 154 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_161 ありがとうございます! いい香りが漂ってきました、これなら最高のカレーができます! あとは私に任せてください!
159 155 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_162 ほほう、これがエオルゼア風カレーライス。 色も香りも、ラザハンのカレーとは違うのう。 さて、その味やいかに……。
160 156 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_163 いかが……でしたでしょうか?
161 157 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_164 素晴らしい……素晴らしく、美味かったぞ……! 食べれば食べるほどに、味が渾然一体となり、 不思議な調和感を醸し出しておった。
162 158 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_165 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君と、デブロイ君、 ふたりの想いが、ひとつの目標に向かっていると…… 熱い熱い想いを感じたぞ!
163 159 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_167 では、アスコルビン酸の合成法は……?
164 160 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_168 教えよう! このカレーの味は、黄金以上の価値がある!
165 161 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_169 なるほど、ココナッツミルクから……
166 162 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_170 ご教示、ありがとうございました!
167 163 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_171 最後にお聞かせ願いたいのですが、 ジャルヴァズ師にとって、健康長寿の秘訣とは何でしょう?
168 164 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_172 まあ、栄養に気をつけることはもちろんじゃが…… とにかく、美味いものを食うことじゃ!
169 165 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_173 美味いと感じれば、胃の活動が活発になり、 逆に不味いと感じれば、消化管の動きは止まってしまう。 せっかくの栄養も、身体に吸収されねば何の意味もないからの!
170 166 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_174 ……!! やっぱり、美味しさは生きる上で大切ということですね!
171 167 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_175 ジャルヴァズ師、ありがとうございます! どうか、いつまでもお元気で……!
172 168 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_176 これで、目的は達成です。 オールド・シャーレアンに戻りましょう!
173 169 TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_100_178 エオルゼア風カレーライス、美味かったぞい! さらに寿命が延びた気がするわい。
174 170 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_180 今回は遠くまでお付き合いいただき、ありがとうございました! ジャルヴァズ師から教わった手法で、 アスコルビン酸を合成してみようと思います。
175 171 TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_181 私たちの完全食、メルヴィンブレッドの完成まであと少しです。 最後まで、どうかよろしくお願いしますね!
176 172 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_182 次のクエストは、 「錬金術師/調理師」のいずれかがレベル88以上になると、 工匠殿の「デブロイ」から受注可能です。
177 173 TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_190 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。