* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+239
View File
@@ -0,0 +1,239 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_00","イェドリマンのエスティニアンは、何か思案しているようだ。"
1,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_03",""
4,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_04",""
5,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_00","<Sheet(EObj,2011951,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_01","2箇所目の<Sheet(EObj,2011952,0)/>で見渡す"
26,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_02","マトシャを探す"
27,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_03","マトシャを救助"
28,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_04","マトシャと話す"
29,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_05","アキャーリで情報を集める"
30,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_06","マトシャと話す"
31,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_000","それにしても、魚売りを手伝ってきたとはな。
お前らしいというか、なんというか……。"
49,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_005","島という、より限られた場所に塔ができたからでしょうか……
人々の生活への影響も、より顕著に表れている気がいたします。"
50,"TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_010","なあ相棒、お前が手を貸したマトシャって奴は、
アルカソーダラ族だったそうだな。"
51,"TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_011","……俺の聞いた話では、ここのところの人拐いで、
とくに狙われているのがアルカソーダラの連中だそうだ。
ひとりで帰してよかったのか?"
52,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_012","…………!
確かに、神降ろしのために拐われているのならば、
彼らが狙われるのは理に適っています。"
53,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_013","サベネア島に伝わる、独自の信仰……
その源流を創ったのはアルカソーダラ族の祖先たちであり、
現代においても、信仰に篤い者が多いそうです……!"
54,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_014","念のため追いかけるか。
地図によれば、漁村アキャーリは、ここから西……
クルルに指示された目的地も、ちょうどそっちの方角だ。"
55,"TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_015","決まりだな。
道中で見渡しながら、その村へ向かうとするか。"
56,"TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_020","マトシャの姿は見えない……。
北西に、一帯を見渡せそうな高台がある。"
57,"TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_030","ここからも、マトシャの姿は見えない……。"
58,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_031","(-切迫した悲鳴-)い、いやだ……!
誰か、誰か助けて……ッ!"
59,"TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_032","北の方角から悲鳴が聞こえた!
マトシャに似た声だ、急いで探そう。"
60,"TEXT_AKTKMA115_04371_BALLON_000_040","贄を…集めよ…"
61,"TEXT_AKTKMA115_04371_BALLON_000_041","邪魔者は排除する…"
62,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_050","あ、あれ……?
あんたが助けてくれただすか……?"
63,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_051","ここにいたか。
どうやら間一髪だったみたいだな。"
64,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_052","お仲間と一緒に、オラを追いかけて……?
ああ、何てお礼を言ったらいいか……!"
65,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_053","オラ、村に帰る途中でここに寄って、
これからのことを考えてただす。"
66,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_054","そしたら、突然さっきのヒトたちに取り囲まれて、
連れていかれそうになって……。"
67,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_055","ここのところ、人拐いが多発してるって聞いたぞ。
とくにアルカソーダラ族が狙われてるらしい。"
68,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_056","お前も、都に避難するべきじゃないのか?"
69,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_057","考えはしたけど、オラの一族は、
みんな漁に関係する仕事をしてるだす。
海のそばでないと、どのみち暮らしていけないだす。"
70,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_058","そいつは確かに難問だな……。
だが、せめてひとりにならないよう、注意しろよ。"
71,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_059","……私からも、質問よろしいでしょうか?"
72,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_060","サベネア島の塔からも、すでに何度か、
異形の召喚獣が出てきているとか……。
それがどういったものだったか、あなたはご存知ですか?"
73,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_061","「アレ」の正体がなんなのか、オラにはわからないだす……。"
74,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_062","ただ、その姿は不敬にも、
オラたちの神話に語られる神様たちと似ていただす。"
75,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_063","だから、あの塔を「ゾットの塔」だなんて呼ぶ奴もいる……。"
76,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_064","「ゾット」は、オラたちの古い言葉で、
「神々が住まう館」の意味なんだす。"
77,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_065","けど、あんなのが……
あんな風に暴れまわるだけのものが、
本物の神様なわけないだす!"
78,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_066","そうだったのですね……。
大切な信仰を悪用されたとあらば、
あなた方の憤りは、察して余りあるものでしょう。"
79,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_067","私たちは、あの塔の解明を試みる者。
なればこそ、今後、そこから現れ出る紛いものの神々と、
対峙することがあるやもしれません。"
80,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_068","その前に……よければ、あなた方の神々の本来の姿を、
教えてはいただけないでしょうか?"
81,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_069","あんた方、そんなすごいヒトたちだっただすか!?
お、恐れ多いだす……。"
82,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_070","サベネア神話について話すのは、お安い御用だす。
ただ、オラは語りがうまくないから……
よければ、村に寄っていってほしいだす。"
83,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_071","オラの家族やご近所さん、みんな神様を大事にしてるだす。
あんた方に、喜んで話を聞かせてくれるはずだす!"
84,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_072","とのことですが……
少し寄り道をさせていただいても?"
85,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_073","それじゃあ、アキャーリにご招待するだす!
この丘を降って、西の浜辺だす!"
86,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_074","……サベネアの神々が召喚されているということは、
やはり、拐われたこの島の人々が囚われているのでしょう。"
87,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_075","無事に助け出せると良いのですが……。"
88,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_076","そのためにも、サベネア神話を知っておくのは悪くない選択だ。
行こう、アキャーリの村へ。"
89,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_080","小さな村だな。
あの塔が見えてなきゃ、さぞのどかだっただろうに……。"
90,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_085","この島に伝わる神話を、書物で読んだことはございます。
されど、現地に生きる人々によって語られることで、
それらの知識に血が通うのです。"
91,"TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_090","ああ、沖に見える足場は何かと思ってな。
人造の島のようだが……祭殿、か……?"
92,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_100","へへ……「<RubyCharaters>FF0AE799BDE38184E6B59CFF10E382A2E382ADE383A3E383BCE383AA</RubyCharaters>」へようこそ!
名前のとおり、浜辺しかない村だけど、
ゆっくりしていくだす。"
93,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_101","お仲間たちは、さっそく神話について聞きにいったみたいだす。
あんたも、気兼ねなく、みんなに声をかけてほしいだす。"
94,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_102","神話のこと、誰でも答えてくれるだろうけど……
今手が空いてそうなのだと、そこにいる「カンガ」と、
「ハズヴェーダ」の爺ちゃんがおすすめだす!"
95,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_110","オラも何か話せることがないか、考えてみるだす!
助けてもらったお礼、したいから……!"
96,"TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_120","おいらたちの神様たちについて知りたいって?
へぇ、珍しいお客さんもおったもんだなぁ。"
97,"TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_121","あんたらの故郷ではどうか知らんけど、
サベネア島には、そりゃあ多くの神様たちがおわすのさ。"
98,"TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_122","その神様たちは、大きくふたつにわけられててなぁ……。
知恵に優れ、ヒトの姿をした「マヌシャ神群」と、
力に優れ、獣の姿をした「ムリガ神群」さ。"
99,"TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_123","それらをあわせて「神獣」っていうのさ。
うちのばあちゃんも、神様を「神獣さん」なんて呼んでたよ。"
100,"TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_124","「神獣」は容姿も性格もバラバラで、
荒事が好きな神様もおれば、穏やかな神様もおるんだよ。
まるで、今のおいらたちみたいにさ!"
101,"TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_125","そして、自分たちの知識や経験を、
「訓え」として島の住民にわけてくださったんだ。
おいらたちは、今も「訓え」を大事に暮らしてるよ。"
102,"TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_126","知恵に優れ、ヒトの姿をした「マヌシャ神群」と、
力に優れ、獣の姿をした「ムリガ神群」。
それらをあわせて「神獣」って呼んでるのさ。"
103,"TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_127","島に伝わる神話を知りたいと?
ええ心がけじゃ、わしがなんでも話してやろう。"
104,"TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_128","昔々、この島では、人の姿をした「マヌシャ神群」と、
獣の姿をした「ムリガ神群」が争い続けていた……。"
105,"TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_129","やがて、ムリガの神々はマヌシャの神が持つ知恵を求めて、
自身の頭を、彼らの頭にすげかえたのじゃ。"
106,"TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_130","一方、マヌシャの神々も、ムリガの神の絶大な力を欲した。
そうしてやはり、頭をすげかえてしまったのよ。"
107,"TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_131","こうして、知恵と力を兼ね備えた神々が誕生し、
彼らによって、長きにわたる戦いが収められたのだという。"
108,"TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_132","以来、マヌシャ神群は獣の面をつけ、
ムリガ神群は人の手足を模した似姿をとることで、
互いを称え合うようになったのじゃよ。"
109,"TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_133","ムリガやマヌシャの神、
そしてそこから生まれた知恵と力を持つ神々は、
尊きものとして、あちこちの意匠に取り入れられておるよ。"
110,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_140","どうだすか?
爺ちゃんたちから、話、聞けただすか?"
111,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_141","それで……その……よければオラも……
神話に興味があるなら、見せたいものがあるだす。"
112,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_142","家からとってくるから、お仲間たちと一緒に、
ちょっと待っててほしいだす……!"
113,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_143","お待たせ……!
オラの家に飾ってあった、神様の掛軸を持ってきただす。"
114,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_144","ほう、それは大変興味深い……。
是非とも拝見させてください。"
115,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_145","えっと、これは……
マヌシャ神群の中で、とくに有名な姉妹神の絵だす。"
116,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_146","中央が長女、知恵を司る「マグ神」。
錬金術師が祀っているのは、だいたい彼女だす。"
117,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_147","右が次女、富を司る「ドグ神」。
みんなあやかろうとしてるけど、
とくに交易商人たちには人気だす。"
118,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_148","左が三女、技巧を司る「ラグ神」。
織物職人なんかに好かれているだす。"
119,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_149","そんな風に職業によって多少の差はあるけど、
こうして三姉妹がそろった絵や像は、
家を豊かにする縁起物として、広く愛されてるだす。"
120,"TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_150","神々が、特定の技能や生業を司るという考え方は、
我々のよく知るエオルゼア十二神にも通ずるものがありますね。
ムリガ神群の方はいかがですか?"
121,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_151","ムリガの神々は、自然を司る力自慢が多いだす。
だから、島で民族同士の戦いが起きていたころには、
守り神として掲げられたらしいだす。"
122,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_152","古い寺院や遺跡に行けば、
ムリガ神群の立派な像が見られるだす!"
123,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_153","とくに、<RubyCharaters>FF04E8B1A1FF0AE382ACE382B8E383A3</RubyCharaters>の頭を持った神獣様は、
オラたちアルカソーダラの祖とも言われていて、
大切にされてるんだす。"
124,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_154","あとは……竜も特別な存在だす。"
125,"TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_155","竜だと?
ドラゴン族を崇めてるのか?"
126,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_156","あ、えっと……ラザハンを治める太守様の一族は、
大昔、竜の神獣と盟約を結んだとされてるだす。"
127,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_157","以来、竜は太守様と星戦士団の守り神とされてるだす。
今でも、太守様が窮地に陥ることがあれば、
盟友たる竜が遣わされるとの噂だす!"
128,"TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_158","盟友たる竜、か……。"
129,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_159","マトシャ、貴重な話をありがとな。
話し下手って言ってたが、そんなこともなかったぞ。"
130,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_160","島の神話や神々を、それだけ大事にしてるってことだろう。
……塔の調査、俺たちもできるかぎり手を尽くそう。"
131,"TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_161","どうか、よろしく……。
くれぐれも、気をつけてほしいだす……!"
132,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_162","それじゃあ、遅くなったが当初の目的地へ向かうか。"
133,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_163","バルデシオン委員会に依頼を送ってきたのは、
錬金術師のニッダーナ……"
134,"TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_164","ここから北にある「デミールの<RubyCharaters>FF0AE981BAE78388E983B7FF13E38184E3828CE381A4E3818DE38287E38186</RubyCharaters>」って場所にいるそうだ。
行って、彼女を探してみるとしよう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_00 イェドリマンのエスティニアンは、何か思案しているようだ。
5 1 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_03
8 4 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_04
9 5 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_05
10 6 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_00 <Sheet(EObj,2011951,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_01 2箇所目の<Sheet(EObj,2011952,0)/>で見渡す
30 26 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_02 マトシャを探す
31 27 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_03 マトシャを救助
32 28 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_04 マトシャと話す
33 29 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_05 アキャーリで情報を集める
34 30 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_06 マトシャと話す
35 31 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_000 それにしても、魚売りを手伝ってきたとはな。 お前らしいというか、なんというか……。
53 49 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_005 島という、より限られた場所に塔ができたからでしょうか…… 人々の生活への影響も、より顕著に表れている気がいたします。
54 50 TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_010 なあ相棒、お前が手を貸したマトシャって奴は、 アルカソーダラ族だったそうだな。
55 51 TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_011 ……俺の聞いた話では、ここのところの人拐いで、 とくに狙われているのがアルカソーダラの連中だそうだ。 ひとりで帰してよかったのか?
56 52 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_012 …………! 確かに、神降ろしのために拐われているのならば、 彼らが狙われるのは理に適っています。
57 53 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_013 サベネア島に伝わる、独自の信仰…… その源流を創ったのはアルカソーダラ族の祖先たちであり、 現代においても、信仰に篤い者が多いそうです……!
58 54 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_014 念のため追いかけるか。 地図によれば、漁村アキャーリは、ここから西…… クルルに指示された目的地も、ちょうどそっちの方角だ。
59 55 TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_015 決まりだな。 道中で見渡しながら、その村へ向かうとするか。
60 56 TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_020 マトシャの姿は見えない……。 北西に、一帯を見渡せそうな高台がある。
61 57 TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_030 ここからも、マトシャの姿は見えない……。
62 58 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_031 (-切迫した悲鳴-)い、いやだ……! 誰か、誰か助けて……ッ!
63 59 TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_032 北の方角から悲鳴が聞こえた! マトシャに似た声だ、急いで探そう。
64 60 TEXT_AKTKMA115_04371_BALLON_000_040 贄を…集めよ…
65 61 TEXT_AKTKMA115_04371_BALLON_000_041 邪魔者は排除する…
66 62 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_050 あ、あれ……? あんたが助けてくれただすか……?
67 63 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_051 ここにいたか。 どうやら間一髪だったみたいだな。
68 64 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_052 お仲間と一緒に、オラを追いかけて……? ああ、何てお礼を言ったらいいか……!
69 65 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_053 オラ、村に帰る途中でここに寄って、 これからのことを考えてただす。
70 66 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_054 そしたら、突然さっきのヒトたちに取り囲まれて、 連れていかれそうになって……。
71 67 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_055 ここのところ、人拐いが多発してるって聞いたぞ。 とくにアルカソーダラ族が狙われてるらしい。
72 68 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_056 お前も、都に避難するべきじゃないのか?
73 69 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_057 考えはしたけど、オラの一族は、 みんな漁に関係する仕事をしてるだす。 海のそばでないと、どのみち暮らしていけないだす。
74 70 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_058 そいつは確かに難問だな……。 だが、せめてひとりにならないよう、注意しろよ。
75 71 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_059 ……私からも、質問よろしいでしょうか?
76 72 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_060 サベネア島の塔からも、すでに何度か、 異形の召喚獣が出てきているとか……。 それがどういったものだったか、あなたはご存知ですか?
77 73 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_061 「アレ」の正体がなんなのか、オラにはわからないだす……。
78 74 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_062 ただ、その姿は不敬にも、 オラたちの神話に語られる神様たちと似ていただす。
79 75 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_063 だから、あの塔を「ゾットの塔」だなんて呼ぶ奴もいる……。
80 76 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_064 「ゾット」は、オラたちの古い言葉で、 「神々が住まう館」の意味なんだす。
81 77 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_065 けど、あんなのが…… あんな風に暴れまわるだけのものが、 本物の神様なわけないだす!
82 78 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_066 そうだったのですね……。 大切な信仰を悪用されたとあらば、 あなた方の憤りは、察して余りあるものでしょう。
83 79 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_067 私たちは、あの塔の解明を試みる者。 なればこそ、今後、そこから現れ出る紛いものの神々と、 対峙することがあるやもしれません。
84 80 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_068 その前に……よければ、あなた方の神々の本来の姿を、 教えてはいただけないでしょうか?
85 81 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_069 あんた方、そんなすごいヒトたちだっただすか!? お、恐れ多いだす……。
86 82 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_070 サベネア神話について話すのは、お安い御用だす。 ただ、オラは語りがうまくないから…… よければ、村に寄っていってほしいだす。
87 83 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_071 オラの家族やご近所さん、みんな神様を大事にしてるだす。 あんた方に、喜んで話を聞かせてくれるはずだす!
88 84 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_072 とのことですが…… 少し寄り道をさせていただいても?
89 85 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_073 それじゃあ、アキャーリにご招待するだす! この丘を降って、西の浜辺だす!
90 86 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_074 ……サベネアの神々が召喚されているということは、 やはり、拐われたこの島の人々が囚われているのでしょう。
91 87 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_075 無事に助け出せると良いのですが……。
92 88 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_076 そのためにも、サベネア神話を知っておくのは悪くない選択だ。 行こう、アキャーリの村へ。
93 89 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_080 小さな村だな。 あの塔が見えてなきゃ、さぞのどかだっただろうに……。
94 90 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_085 この島に伝わる神話を、書物で読んだことはございます。 されど、現地に生きる人々によって語られることで、 それらの知識に血が通うのです。
95 91 TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_090 ああ、沖に見える足場は何かと思ってな。 人造の島のようだが……祭殿、か……?
96 92 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_100 へへ……「<RubyCharaters>FF0AE799BDE38184E6B59CFF10E382A2E382ADE383A3E383BCE383AA</RubyCharaters>」へようこそ! 名前のとおり、浜辺しかない村だけど、 ゆっくりしていくだす。
97 93 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_101 お仲間たちは、さっそく神話について聞きにいったみたいだす。 あんたも、気兼ねなく、みんなに声をかけてほしいだす。
98 94 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_102 神話のこと、誰でも答えてくれるだろうけど…… 今手が空いてそうなのだと、そこにいる「カンガ」と、 「ハズヴェーダ」の爺ちゃんがおすすめだす!
99 95 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_110 オラも何か話せることがないか、考えてみるだす! 助けてもらったお礼、したいから……!
100 96 TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_120 おいらたちの神様たちについて知りたいって? へぇ、珍しいお客さんもおったもんだなぁ。
101 97 TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_121 あんたらの故郷ではどうか知らんけど、 サベネア島には、そりゃあ多くの神様たちがおわすのさ。
102 98 TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_122 その神様たちは、大きくふたつにわけられててなぁ……。 知恵に優れ、ヒトの姿をした「マヌシャ神群」と、 力に優れ、獣の姿をした「ムリガ神群」さ。
103 99 TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_123 それらをあわせて「神獣」っていうのさ。 うちのばあちゃんも、神様を「神獣さん」なんて呼んでたよ。
104 100 TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_124 「神獣」は容姿も性格もバラバラで、 荒事が好きな神様もおれば、穏やかな神様もおるんだよ。 まるで、今のおいらたちみたいにさ!
105 101 TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_125 そして、自分たちの知識や経験を、 「訓え」として島の住民にわけてくださったんだ。 おいらたちは、今も「訓え」を大事に暮らしてるよ。
106 102 TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_126 知恵に優れ、ヒトの姿をした「マヌシャ神群」と、 力に優れ、獣の姿をした「ムリガ神群」。 それらをあわせて「神獣」って呼んでるのさ。
107 103 TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_127 島に伝わる神話を知りたいと? ええ心がけじゃ、わしがなんでも話してやろう。
108 104 TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_128 昔々、この島では、人の姿をした「マヌシャ神群」と、 獣の姿をした「ムリガ神群」が争い続けていた……。
109 105 TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_129 やがて、ムリガの神々はマヌシャの神が持つ知恵を求めて、 自身の頭を、彼らの頭にすげかえたのじゃ。
110 106 TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_130 一方、マヌシャの神々も、ムリガの神の絶大な力を欲した。 そうしてやはり、頭をすげかえてしまったのよ。
111 107 TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_131 こうして、知恵と力を兼ね備えた神々が誕生し、 彼らによって、長きにわたる戦いが収められたのだという。
112 108 TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_132 以来、マヌシャ神群は獣の面をつけ、 ムリガ神群は人の手足を模した似姿をとることで、 互いを称え合うようになったのじゃよ。
113 109 TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_133 ムリガやマヌシャの神、 そしてそこから生まれた知恵と力を持つ神々は、 尊きものとして、あちこちの意匠に取り入れられておるよ。
114 110 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_140 どうだすか? 爺ちゃんたちから、話、聞けただすか?
115 111 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_141 それで……その……よければオラも…… 神話に興味があるなら、見せたいものがあるだす。
116 112 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_142 家からとってくるから、お仲間たちと一緒に、 ちょっと待っててほしいだす……!
117 113 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_143 お待たせ……! オラの家に飾ってあった、神様の掛軸を持ってきただす。
118 114 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_144 ほう、それは大変興味深い……。 是非とも拝見させてください。
119 115 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_145 えっと、これは…… マヌシャ神群の中で、とくに有名な姉妹神の絵だす。
120 116 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_146 中央が長女、知恵を司る「マグ神」。 錬金術師が祀っているのは、だいたい彼女だす。
121 117 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_147 右が次女、富を司る「ドグ神」。 みんなあやかろうとしてるけど、 とくに交易商人たちには人気だす。
122 118 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_148 左が三女、技巧を司る「ラグ神」。 織物職人なんかに好かれているだす。
123 119 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_149 そんな風に職業によって多少の差はあるけど、 こうして三姉妹がそろった絵や像は、 家を豊かにする縁起物として、広く愛されてるだす。
124 120 TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_150 神々が、特定の技能や生業を司るという考え方は、 我々のよく知るエオルゼア十二神にも通ずるものがありますね。 ムリガ神群の方はいかがですか?
125 121 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_151 ムリガの神々は、自然を司る力自慢が多いだす。 だから、島で民族同士の戦いが起きていたころには、 守り神として掲げられたらしいだす。
126 122 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_152 古い寺院や遺跡に行けば、 ムリガ神群の立派な像が見られるだす!
127 123 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_153 とくに、<RubyCharaters>FF04E8B1A1FF0AE382ACE382B8E383A3</RubyCharaters>の頭を持った神獣様は、 オラたちアルカソーダラの祖とも言われていて、 大切にされてるんだす。
128 124 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_154 あとは……竜も特別な存在だす。
129 125 TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_155 竜だと? ドラゴン族を崇めてるのか?
130 126 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_156 あ、えっと……ラザハンを治める太守様の一族は、 大昔、竜の神獣と盟約を結んだとされてるだす。
131 127 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_157 以来、竜は太守様と星戦士団の守り神とされてるだす。 今でも、太守様が窮地に陥ることがあれば、 盟友たる竜が遣わされるとの噂だす!
132 128 TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_158 盟友たる竜、か……。
133 129 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_159 マトシャ、貴重な話をありがとな。 話し下手って言ってたが、そんなこともなかったぞ。
134 130 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_160 島の神話や神々を、それだけ大事にしてるってことだろう。 ……塔の調査、俺たちもできるかぎり手を尽くそう。
135 131 TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_161 どうか、よろしく……。 くれぐれも、気をつけてほしいだす……!
136 132 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_162 それじゃあ、遅くなったが当初の目的地へ向かうか。
137 133 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_163 バルデシオン委員会に依頼を送ってきたのは、 錬金術師のニッダーナ……
138 134 TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_164 ここから北にある「デミールの<RubyCharaters>FF0AE981BAE78388E983B7FF13E38184E3828CE381A4E3818DE38287E38186</RubyCharaters>」って場所にいるそうだ。 行って、彼女を探してみるとしよう。