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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_AKTKMA118_04374_SEQ_00","デミールの遺烈郷のニッダーナは、気合を入れ直したようだ。"
1,"TEXT_AKTKMA118_04374_SEQ_01",""
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24,"TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_00","ヴァルシャンと話す"
25,"TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_01","ヴァルシャンと再度話す"
26,"TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_02","監視所で情報を集める"
27,"TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_03","ヴァルシャンと話す"
28,"TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_04","騎乗用のハンサを調べる"
29,"TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_05","ハンサに騎乗して指定地点に向かう"
30,"TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_06","ゼイヌハと話す"
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48,"TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_000","さてと、アタシも護符の製作に戻ろうかな。"
49,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_001","ああ、ふたりとも、戻ってらしたんですね。
ちょうどよかった。"
50,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_002","ニッダーナさん、あなたを見かけたら伝えてくれと、
伝言をお預かりしています。"
51,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_003","護符を作るのに必要な、巨人石……
「ギガントガル」が足りなくなる見込みだそうです。"
52,"TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_004","ええっ!?
備蓄は十分にあったはずだよ!?"
53,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_005","ウリエンジェさんからテンパード化の治療方法を聞いた人や、
エスティニアンさんから竜についての情報を得た人が、
護符の試作品を次々と作っているそうですよ。"
54,"TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_006","ああ、それで……。
ひらめきがあったのはいいことだけど、
となると、急いで補充しなきゃいけないよね……。"
55,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_007","僕でよければ、行ってきましょうか?"
56,"TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_008","お願いしたい気持ちは山々なんだけど……
今しがた人拐いも出たのに、
ヴァルシャンくんひとりはさすがにね……。"
57,"TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_009","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、矢継ぎ早で恐縮だけど、
腕の立つキミに頼んでもいいかな。"
58,"TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_010","お願いしたい「ギガントガル」は、この島で採れる石材よ。
硬くてエーテル伝導率も高いから、
装備品や魔具、錬金薬の材料にも使われるの。"
59,"TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_011","採石場は近くにあるから、
さほど手間は取らせないと思うんだけど……。"
60,"TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_012","ううっ、申し訳ない、でも頼もしい……!
採石場の「ゼイヌハ」さんに声をかければ、
必要な品を用意してくれるはずだよ。"
61,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_013","でしたら、せめて近くまでご案内させてください。
僕も、採石場の手前にある星戦士団のキャンプに、
用事があるもので。"
62,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_014","ニッダーナさん、ハンサを2匹、お借りしますね。"
63,"TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_015","ええ、どうぞ!
今残ってるのは、騎乗用としては訓練不足な子たちだから、
途中で帰ろうとしちゃっても許してあげてね。"
64,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_016","それでは、ハンサを連れて遺烈郷の入口でお待ちしています。"
65,"TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_020","ヴァルシャンくんは、太守様の使いを務めてるだけあって、
とてもしっかりした子だよ。
案内も、万全にこなしてくれるはず!"
66,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_030","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、こっちです。
これがハンサ……エオルゼアからお越しの方には、
ドードーと呼んだ方が伝わりやすいでしょうか?"
67,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_031","サベネア島では、長らくハンサの飼育と繁殖を行ってきました。
しかし先日、塔から化け物が出てきた際に、
大きな牧場がひとつ壊滅させられてしまったのです。"
68,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_032","牧場の跡地は、塔に近いこともあり、
星戦士団によって監視所となっています。"
69,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_033","僕は太守からの指示でそこに寄らなければならないのですが、
そこまで行けば、ギガントガル採石場も目と鼻の先です。"
70,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_034","というわけで、ひとまず牧場跡にある監視所までご案内します。
出発の準備ができたら、改めてお声がけくださいね。"
71,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_040","準備がよろしければ、牧場跡にある監視所へご案内します。
僕が前を行ってハンサたちを操るので、
乗っていてもらえれば大丈夫ですよ。"
72,"TEXT_AKTKMA118_04374_Q1_000_041","ハンサに乗って移動しますか?"
73,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_042","では、行きましょう。
ハンサの背は揺れますので、ご注意を。"
74,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_043","正面に見える巨石は「カドガの大岩」です。"
75,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_044","マヌシャの神々が、ムリガに対抗せんと作った宝剣が、
終戦とともに捨てられたのだとか……。"
76,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_045","左手に見えるのが、問題の塔です。
小島を覆うように立っています。"
77,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_046","牧場の主たる部分は、高台の上でしたが、
今は海岸の方に下りますね。"
78,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_047","到着しました。
ここが、星戦士団の監視所……
塔の異変をいち早く察知するために兵が置かれています。"
79,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_048","誰かと思えば、ヴァルシャンじゃねぇか。
太守様のお使いか?"
80,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_049","ええ、デミールの遺烈郷に届け物をした帰りに、
ここで最新の報告書を受け取ってくるようにと。"
81,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_050","それから、みなさんへの伝言も預かっています。
危険な前線での見張りに感謝する……と。"
82,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_051","おお、お気遣いいただけるたぁ、ありがたい。
俺たち「ラザハン星戦士団」はこういうときのためにあるんだ、
ここぞとばかりに気張っていくさ。"
83,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_052","しっかし、あんなにお優しい太守様でも、
付き人の扱いだけは手厳しいんだよなぁ……。"
84,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_053","それこそ、ここは前線だぞ?
ここ数日は状況が落ち着いちゃいるが、
お前みたいな子どもを寄越すか、普通。"
85,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_054","前の付き人も、よく太守の使いだっつって、
何かと街中をウロウロしてたよな。
お前に替わってから2年……あいつ、元気かなぁ……。"
86,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_055","太守の付き人を務めた者は、外交官となるのが常ですから。
どこかの国で、元気にやっているんじゃないでしょうか。"
87,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_056","それから、僕がこうして出歩いているのは、
自ら望んで申し出たからです。
どうか、太守を悪く思わないでやってください。"
88,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_057","もちろん、不信を感じたりはしねぇさ。
ただ、お前が心配なんだよ。"
89,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_058","こんな状況じゃ、何かしなくちゃって気が急くだろうがな、
お前の身に何かあったら、たくさんの奴が悲しむぞ。
もうとっくに、みんなの弟分なんだから。"
90,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_059","……ありがとうございます。
しっかり、肝に銘じておきます。"
91,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_060","で、そっちの御仁は、どちら様だ?
見たところ、ラザハンの民じゃねぇようだが。"
92,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_061","こちらは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
遺烈郷で護符づくりを手伝うために来てくださったそうです。"
93,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_062","ほほー!
じゃあなんだ、ほかの国の状況も知ってるのか?
塔は世界各地に現れてるんだろ?"
94,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_063","よければ、星戦士団の方々と、
軽く情報交換をしていってはいかがでしょうか?
お互いに、塔については知りたいことだらけでしょうし……。"
95,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_064","そいつは名案だ。
なにせ前例がない事態すぎて、うちの兵の中にも、
不安に思ってる奴は少なくないしな。"
96,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_065","お前たちは、ヴァルシャンに報告書を。
気になる点は、口頭での伝達も忘れずにな。"
97,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_070","僕はここで報告を伺っています。
塔に異常は起きていないようですし、
自由に話をしてくださって構わないと思いますよ。"
98,"TEXT_AKTKMA118_04374_BREEDINGSTAFF04374_000_075","前回は、塔から出てきた化け物に牧場が壊されて、
たくさんのハンサが犠牲になったんだ……。
俺は悔しくてたまらなかったよ。"
99,"TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_080","ここまで乗せてきてくれたハンサだ。
人を乗せるのに慣れていないのか、心なしか息が上がっている。"
100,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_090","そういや、そもそも俺たちのことを紹介してなかったな。"
101,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_091","「ラザハン星戦士団」は、太守直轄の軍事組織だ。
街の治安維持から、今回みたいな非常時への対応まで、
この国の平和を護るのが仕事だよ。"
102,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_092","当然、優秀な武人たちが集められちゃいるが……
それでも、塔から出てきた化け物の相手には苦戦した。"
103,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_093","連中が出てきたのは、今まで2回。
そのたびに、少なくない犠牲を出しながら、
どうにか撃破してきた……。"
104,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_094","そっちはどうだ?
やっぱり、塔から化け物が……?"
105,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_095","なるほど、どこも同じか。
だとすると、他国からの援護も簡単には望めなさそうだな。
そのつもりで備えておくか……。"
106,"TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_096","貴重な情報、ありがとよ。
あと、ヴァルシャンをひとりで来させないでくれたこともな。
愛想がいいわけじゃないが、あいつはみんなの弟分なのさ。"
107,"TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_097","あの塔について知りたい?
今言えることといえば、表面的なことだけだがな……。"
108,"TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_098","一部の民に「ゾットの塔」などと呼ばれているあれは、
ナルネア島という小島に、突如として現れた。"
109,"TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_099","この位置ではかろうじて精神汚染を受けないが、
少し沖に出たところで、エーテル放射の圏内に入ってしまう。
現状、近づきようもない状態だ。"
110,"TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_100","君は、外から来たんだろう?
諸外国は、どうやって塔を制圧するつもりなんだ?"
111,"TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_101","ふむ……軍を送り込むための有効な手段はなしか……。
やはり、錬金術師たちの護符が完成するまで、
どうにか持ちこたえるしかなさそうだな。"
112,"TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_102","最初の、まだ状況がわかっていなかったころ、
小舟で塔の偵察に向かった部隊が全滅してな……。"
113,"TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_103","精神汚染を受けた仲間が、海上で殺し合うのを、
ここから見ているしかなかったんだ……。"
114,"TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_104","聞いてたぞ、あんたほかの国から来たんだってな。
だったら、テロフォロイって連中について何か知らないか?"
115,"TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_105","俺たちも、そいつらが塔を仕掛けた犯人で、
アラミゴで世界に宣戦布告をした……ってのは聞いてる。"
116,"TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_106","ただ、動機というか、要求というか……
何のためにこんなことをしてるのかが、わからないんだよ。"
117,"TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_107","は……?
周りを苦しめて、自分も死ぬため?
そんな……そんな馬鹿な話があるかよ……!"
118,"TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_108","クソッタレ、そんな連中の思い通りにさせてたまるか……!
東方やエオルゼアも同盟を組んで戦ってるんだろ?
ラザハンも、やってやるさ!"
119,"TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_109","胸クソ悪いぜ……。
死にたいなら、迷惑のかからないところでやれってんだ……!"
120,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_120","ああ、彼らと情報交換できたんですね。"
121,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_121","ラザハンは中立国として、諸外国から情報をもらっています。
とはいえ、交易船の往来も少なくなってしまった今、
どうしても外界の動きが掴みにくい……。"
122,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_122","そんな中で、あなたのような旅人と話せて、
みんな安心したんじゃないかと思います。"
123,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_123","……さて、そろそろもとの用事に戻らないといけませんね。
僕の方はまだかかりそうなので、
直接のご案内は、ここまでになってしまいそうです。"
124,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_124","ご心配なく、目的のギガントガル採石場までは、
ここから道に沿って東へ進むだけ。
ハンサに乗っていけば、すぐ着くでしょう。"
125,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_125","短い時間でしたが、ご一緒できて楽しかったです。
のちほど……またお会いしましょう。"
126,"TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_130","ギガントガル採石場までは、ここから道に沿って東へ進むだけ。
もう一度ハンサに乗っていけば、すぐですよ。"
127,"TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_140","ハンサは、しっかり休憩できたようだ。
どことなく「帰りたい」と訴えているような気がするが、
一応、乗せてくれるようだ。"
128,"TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_100_140","ハンサから降りた場合は、「ハンサ牧場跡」にいる、
「星戦士団の獣牧士」に話しかけることで、再度騎乗できます。"
129,"TEXT_AKTKMA118_04374_Q2_000_141","ハンサに騎乗しますか?"
130,"TEXT_AKTKMA118_04374_BREEDINGSTAFF04374_000_150","君が乗っていたハンサなら、ここに戻ってきているよ。
乗るなら連れてくるけれど、どうする?"
131,"TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_160","目的地に到着するや否や、
ハンサは一目散に帰っていった……。"
132,"TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_165","ハンサ牧場跡の「星戦士団の獣牧士」に話しかけ、
「ハンサ」に騎乗した状態で、
「ギガントガル採石場」に来ましょう。"
133,"TEXT_AKTKMA118_04374_ZEYNUHA_000_170","おや、見慣れない顔だね。
ここはギガントガル採石場……
危ないから、見学は離れたままで頼むよ。"
134,"TEXT_AKTKMA118_04374_ZEYNUHA_000_171","ほう、遺烈郷からの使いだったか!"
135,"TEXT_AKTKMA118_04374_ZEYNUHA_000_172","待っていなさい、すぐに上等な巨人石を出してやろう。
私らとしても、あの塔をどうにかしてくれるなら、
協力を惜しむつもりはないからね。"
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4 0 TEXT_AKTKMA118_04374_SEQ_00 デミールの遺烈郷のニッダーナは、気合を入れ直したようだ。
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6 2 TEXT_AKTKMA118_04374_SEQ_02
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28 24 TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_00 ヴァルシャンと話す
29 25 TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_01 ヴァルシャンと再度話す
30 26 TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_02 監視所で情報を集める
31 27 TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_03 ヴァルシャンと話す
32 28 TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_04 騎乗用のハンサを調べる
33 29 TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_05 ハンサに騎乗して指定地点に向かう
34 30 TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_06 ゼイヌハと話す
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41 37 TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKMA118_04374_TODO_14
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52 48 TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_000 さてと、アタシも護符の製作に戻ろうかな。
53 49 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_001 ああ、ふたりとも、戻ってらしたんですね。 ちょうどよかった。
54 50 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_002 ニッダーナさん、あなたを見かけたら伝えてくれと、 伝言をお預かりしています。
55 51 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_003 護符を作るのに必要な、巨人石…… 「ギガントガル」が足りなくなる見込みだそうです。
56 52 TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_004 ええっ!? 備蓄は十分にあったはずだよ!?
57 53 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_005 ウリエンジェさんからテンパード化の治療方法を聞いた人や、 エスティニアンさんから竜についての情報を得た人が、 護符の試作品を次々と作っているそうですよ。
58 54 TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_006 ああ、それで……。 ひらめきがあったのはいいことだけど、 となると、急いで補充しなきゃいけないよね……。
59 55 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_007 僕でよければ、行ってきましょうか?
60 56 TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_008 お願いしたい気持ちは山々なんだけど…… 今しがた人拐いも出たのに、 ヴァルシャンくんひとりはさすがにね……。
61 57 TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_009 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、矢継ぎ早で恐縮だけど、 腕の立つキミに頼んでもいいかな。
62 58 TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_010 お願いしたい「ギガントガル」は、この島で採れる石材よ。 硬くてエーテル伝導率も高いから、 装備品や魔具、錬金薬の材料にも使われるの。
63 59 TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_011 採石場は近くにあるから、 さほど手間は取らせないと思うんだけど……。
64 60 TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_012 ううっ、申し訳ない、でも頼もしい……! 採石場の「ゼイヌハ」さんに声をかければ、 必要な品を用意してくれるはずだよ。
65 61 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_013 でしたら、せめて近くまでご案内させてください。 僕も、採石場の手前にある星戦士団のキャンプに、 用事があるもので。
66 62 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_014 ニッダーナさん、ハンサを2匹、お借りしますね。
67 63 TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_015 ええ、どうぞ! 今残ってるのは、騎乗用としては訓練不足な子たちだから、 途中で帰ろうとしちゃっても許してあげてね。
68 64 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_016 それでは、ハンサを連れて遺烈郷の入口でお待ちしています。
69 65 TEXT_AKTKMA118_04374_NIDHANA_000_020 ヴァルシャンくんは、太守様の使いを務めてるだけあって、 とてもしっかりした子だよ。 案内も、万全にこなしてくれるはず!
70 66 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_030 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、こっちです。 これがハンサ……エオルゼアからお越しの方には、 ドードーと呼んだ方が伝わりやすいでしょうか?
71 67 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_031 サベネア島では、長らくハンサの飼育と繁殖を行ってきました。 しかし先日、塔から化け物が出てきた際に、 大きな牧場がひとつ壊滅させられてしまったのです。
72 68 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_032 牧場の跡地は、塔に近いこともあり、 星戦士団によって監視所となっています。
73 69 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_033 僕は太守からの指示でそこに寄らなければならないのですが、 そこまで行けば、ギガントガル採石場も目と鼻の先です。
74 70 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_034 というわけで、ひとまず牧場跡にある監視所までご案内します。 出発の準備ができたら、改めてお声がけくださいね。
75 71 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_040 準備がよろしければ、牧場跡にある監視所へご案内します。 僕が前を行ってハンサたちを操るので、 乗っていてもらえれば大丈夫ですよ。
76 72 TEXT_AKTKMA118_04374_Q1_000_041 ハンサに乗って移動しますか?
77 73 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_042 では、行きましょう。 ハンサの背は揺れますので、ご注意を。
78 74 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_043 正面に見える巨石は「カドガの大岩」です。
79 75 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_044 マヌシャの神々が、ムリガに対抗せんと作った宝剣が、 終戦とともに捨てられたのだとか……。
80 76 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_045 左手に見えるのが、問題の塔です。 小島を覆うように立っています。
81 77 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_046 牧場の主たる部分は、高台の上でしたが、 今は海岸の方に下りますね。
82 78 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_047 到着しました。 ここが、星戦士団の監視所…… 塔の異変をいち早く察知するために兵が置かれています。
83 79 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_048 誰かと思えば、ヴァルシャンじゃねぇか。 太守様のお使いか?
84 80 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_049 ええ、デミールの遺烈郷に届け物をした帰りに、 ここで最新の報告書を受け取ってくるようにと。
85 81 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_050 それから、みなさんへの伝言も預かっています。 危険な前線での見張りに感謝する……と。
86 82 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_051 おお、お気遣いいただけるたぁ、ありがたい。 俺たち「ラザハン星戦士団」はこういうときのためにあるんだ、 ここぞとばかりに気張っていくさ。
87 83 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_052 しっかし、あんなにお優しい太守様でも、 付き人の扱いだけは手厳しいんだよなぁ……。
88 84 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_053 それこそ、ここは前線だぞ? ここ数日は状況が落ち着いちゃいるが、 お前みたいな子どもを寄越すか、普通。
89 85 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_054 前の付き人も、よく太守の使いだっつって、 何かと街中をウロウロしてたよな。 お前に替わってから2年……あいつ、元気かなぁ……。
90 86 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_055 太守の付き人を務めた者は、外交官となるのが常ですから。 どこかの国で、元気にやっているんじゃないでしょうか。
91 87 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_056 それから、僕がこうして出歩いているのは、 自ら望んで申し出たからです。 どうか、太守を悪く思わないでやってください。
92 88 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_057 もちろん、不信を感じたりはしねぇさ。 ただ、お前が心配なんだよ。
93 89 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_058 こんな状況じゃ、何かしなくちゃって気が急くだろうがな、 お前の身に何かあったら、たくさんの奴が悲しむぞ。 もうとっくに、みんなの弟分なんだから。
94 90 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_059 ……ありがとうございます。 しっかり、肝に銘じておきます。
95 91 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_060 で、そっちの御仁は、どちら様だ? 見たところ、ラザハンの民じゃねぇようだが。
96 92 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_061 こちらは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 遺烈郷で護符づくりを手伝うために来てくださったそうです。
97 93 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_062 ほほー! じゃあなんだ、ほかの国の状況も知ってるのか? 塔は世界各地に現れてるんだろ?
98 94 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_063 よければ、星戦士団の方々と、 軽く情報交換をしていってはいかがでしょうか? お互いに、塔については知りたいことだらけでしょうし……。
99 95 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_064 そいつは名案だ。 なにせ前例がない事態すぎて、うちの兵の中にも、 不安に思ってる奴は少なくないしな。
100 96 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_065 お前たちは、ヴァルシャンに報告書を。 気になる点は、口頭での伝達も忘れずにな。
101 97 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_070 僕はここで報告を伺っています。 塔に異常は起きていないようですし、 自由に話をしてくださって構わないと思いますよ。
102 98 TEXT_AKTKMA118_04374_BREEDINGSTAFF04374_000_075 前回は、塔から出てきた化け物に牧場が壊されて、 たくさんのハンサが犠牲になったんだ……。 俺は悔しくてたまらなかったよ。
103 99 TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_080 ここまで乗せてきてくれたハンサだ。 人を乗せるのに慣れていないのか、心なしか息が上がっている。
104 100 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_090 そういや、そもそも俺たちのことを紹介してなかったな。
105 101 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_091 「ラザハン星戦士団」は、太守直轄の軍事組織だ。 街の治安維持から、今回みたいな非常時への対応まで、 この国の平和を護るのが仕事だよ。
106 102 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_092 当然、優秀な武人たちが集められちゃいるが…… それでも、塔から出てきた化け物の相手には苦戦した。
107 103 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_093 連中が出てきたのは、今まで2回。 そのたびに、少なくない犠牲を出しながら、 どうにか撃破してきた……。
108 104 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_094 そっちはどうだ? やっぱり、塔から化け物が……?
109 105 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_095 なるほど、どこも同じか。 だとすると、他国からの援護も簡単には望めなさそうだな。 そのつもりで備えておくか……。
110 106 TEXT_AKTKMA118_04374_NAHBDEEN_000_096 貴重な情報、ありがとよ。 あと、ヴァルシャンをひとりで来させないでくれたこともな。 愛想がいいわけじゃないが、あいつはみんなの弟分なのさ。
111 107 TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_097 あの塔について知りたい? 今言えることといえば、表面的なことだけだがな……。
112 108 TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_098 一部の民に「ゾットの塔」などと呼ばれているあれは、 ナルネア島という小島に、突如として現れた。
113 109 TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_099 この位置ではかろうじて精神汚染を受けないが、 少し沖に出たところで、エーテル放射の圏内に入ってしまう。 現状、近づきようもない状態だ。
114 110 TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_100 君は、外から来たんだろう? 諸外国は、どうやって塔を制圧するつもりなんだ?
115 111 TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_101 ふむ……軍を送り込むための有効な手段はなしか……。 やはり、錬金術師たちの護符が完成するまで、 どうにか持ちこたえるしかなさそうだな。
116 112 TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_102 最初の、まだ状況がわかっていなかったころ、 小舟で塔の偵察に向かった部隊が全滅してな……。
117 113 TEXT_AKTKMA118_04374_KHUTEEYU_000_103 精神汚染を受けた仲間が、海上で殺し合うのを、 ここから見ているしかなかったんだ……。
118 114 TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_104 聞いてたぞ、あんたほかの国から来たんだってな。 だったら、テロフォロイって連中について何か知らないか?
119 115 TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_105 俺たちも、そいつらが塔を仕掛けた犯人で、 アラミゴで世界に宣戦布告をした……ってのは聞いてる。
120 116 TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_106 ただ、動機というか、要求というか…… 何のためにこんなことをしてるのかが、わからないんだよ。
121 117 TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_107 は……? 周りを苦しめて、自分も死ぬため? そんな……そんな馬鹿な話があるかよ……!
122 118 TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_108 クソッタレ、そんな連中の思い通りにさせてたまるか……! 東方やエオルゼアも同盟を組んで戦ってるんだろ? ラザハンも、やってやるさ!
123 119 TEXT_AKTKMA118_04374_IMHUDI_000_109 胸クソ悪いぜ……。 死にたいなら、迷惑のかからないところでやれってんだ……!
124 120 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_120 ああ、彼らと情報交換できたんですね。
125 121 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_121 ラザハンは中立国として、諸外国から情報をもらっています。 とはいえ、交易船の往来も少なくなってしまった今、 どうしても外界の動きが掴みにくい……。
126 122 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_122 そんな中で、あなたのような旅人と話せて、 みんな安心したんじゃないかと思います。
127 123 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_123 ……さて、そろそろもとの用事に戻らないといけませんね。 僕の方はまだかかりそうなので、 直接のご案内は、ここまでになってしまいそうです。
128 124 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_124 ご心配なく、目的のギガントガル採石場までは、 ここから道に沿って東へ進むだけ。 ハンサに乗っていけば、すぐ着くでしょう。
129 125 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_125 短い時間でしたが、ご一緒できて楽しかったです。 のちほど……またお会いしましょう。
130 126 TEXT_AKTKMA118_04374_VARSHAHN_000_130 ギガントガル採石場までは、ここから道に沿って東へ進むだけ。 もう一度ハンサに乗っていけば、すぐですよ。
131 127 TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_140 ハンサは、しっかり休憩できたようだ。 どことなく「帰りたい」と訴えているような気がするが、 一応、乗せてくれるようだ。
132 128 TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_100_140 ハンサから降りた場合は、「ハンサ牧場跡」にいる、 「星戦士団の獣牧士」に話しかけることで、再度騎乗できます。
133 129 TEXT_AKTKMA118_04374_Q2_000_141 ハンサに騎乗しますか?
134 130 TEXT_AKTKMA118_04374_BREEDINGSTAFF04374_000_150 君が乗っていたハンサなら、ここに戻ってきているよ。 乗るなら連れてくるけれど、どうする?
135 131 TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_160 目的地に到着するや否や、 ハンサは一目散に帰っていった……。
136 132 TEXT_AKTKMA118_04374_SYSTEM_000_165 ハンサ牧場跡の「星戦士団の獣牧士」に話しかけ、 「ハンサ」に騎乗した状態で、 「ギガントガル採石場」に来ましょう。
137 133 TEXT_AKTKMA118_04374_ZEYNUHA_000_170 おや、見慣れない顔だね。 ここはギガントガル採石場…… 危ないから、見学は離れたままで頼むよ。
138 134 TEXT_AKTKMA118_04374_ZEYNUHA_000_171 ほう、遺烈郷からの使いだったか!
139 135 TEXT_AKTKMA118_04374_ZEYNUHA_000_172 待っていなさい、すぐに上等な巨人石を出してやろう。 私らとしても、あの塔をどうにかしてくれるなら、 協力を惜しむつもりはないからね。