* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+340
View File
@@ -0,0 +1,340 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_00","公開講堂のクルルは、モンティシェーニュの言葉を反芻しているようだ。"
1,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_03",""
4,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_04",""
5,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_00","メインホールのグ・ラハ・ティアと話す"
25,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_01","アドミラルブリッジ:提督室へ向かう"
26,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_02","アラミガン・クォーターのラウバーンと話す"
27,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_03",""
28,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_04",""
29,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_000","学長は、魔法学の権威でいらっしゃるんだ。
研究者としてはもちろん、魔道士としても超一流さ。"
49,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_001","あれほど身近に、まるで手足のように魔法を扱う人を、
私はほかにみたことがないよ。"
50,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_005","モンティシェーニュ様は、ルイゾワお祖父様と親しくてね、
よくうちにお茶を飲みに来てたのよ。"
51,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_006","さっきの授業みたいに、
昔から楽しい魔法をたくさん見せてくれたの。
間違いなく、私が魔法大学を目指した理由のひとつだわ。"
52,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_010","思いがけず、重大な話を聞くことができたわね。
今回の件に関して、議員の見解が不自然にそろっていたのには、
そんな事情があったんだわ……。"
53,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_011","お礼を言いにきたつもりが、
かえってお世話になっちゃった気もするけれど……
ひとまず目的達成ってことで、分館に帰りましょうか。"
54,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_012","せっかくだし、あなたはキィ・アリアポーさんのところに、
寄ってきてもいいからね!
私たちは先に帰って、ラハくんにも聞いた話を共有しておくわ。"
55,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_020","エスティニアンも、
いいタイミングで戻ってきてくれたようだね。"
56,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_025","結局、キィ・アリアポーのところには寄ってきたの?
紹介されたのが彼女ってことは、
単に勉強できる場を設けてくれるってわけじゃなくて……"
57,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_026","まあ、私が口出しすることじゃないか。
学生と一緒にがんばるって意味では、間違ってないわけだし。
あなたならきっと、いい経験として活かせるでしょうしね。"
58,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_030","モンティシェーニュ様から聞いたことは、話しておいたわ。
魂と記憶にまつわることだから、
ラハくん、私の説明でも理解が及んだみたい。"
59,"TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_035","サベネア島の方にかかりきりで、
この街を把握しきれていなかったからな。
適当に回ってきたのさ。"
60,"TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえり。
魔法大学の方、収穫があったみたいだな。"
61,"TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_041","実は、こっちも……
各国と霊鱗の使い方を協議していたヤ・シュトラたちから、
今しがた、連絡が入ったんだよ。"
62,"TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_042","いわく、事情を聞いた盟主たちは、すぐに対応を検討。
グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合で協議し、
ひとつの結論を導き出したそうだ。"
63,"TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_043","その内容を、盟主たちが直々に伝えたがってるらしくてな。
「護魂の霊鱗」を持って、リムサ・ロミンサの、
アドミラルブリッジに向かってほしい……とのことだった。"
64,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_044","ヤ・シュトラたちがそう言ってるってことは、
悪い話じゃないと思っていいのかしら?"
65,"TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_045","恐らくはな。
具体的なことは、教えてもらえなかったが。"
66,"TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_046","拒むような理由もないし、
みんなでリムサ・ロミンサに向かうってことでいいか?"
67,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_047","だったら、保管庫から霊鱗を出してくるわ。
エスティニアンさん、手伝ってもらっていいかしら?"
68,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_048","さてと……これで間違いなく全部ね。"
69,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_049","ヴリトラ様と、ラザハンのみんなが拓いてくれた活路、
大切に使ってもらってね。"
70,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_050","……って、クルルは一緒に行かないの?"
71,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_051","査問会はどうにか切り抜けたけれど、
私たちは、哲学者議会から目をつけられてる。"
72,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_052","そんな中で、体面上は代表をしている私までもが、
各国盟主の集まる場所に行ったとしたら……
私たちを危険因子として追い出す口実にされかねない。"
73,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_053","残念だけど、私はここに残って、
マトーヤ様や協力者たちからの連絡を受けることにするわ。"
74,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_054","わかりました。
こちらのことは、クルルさんにお任せします。"
75,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_055","残りの皆で、霊鱗を持って出発しよう……
リムサ・ロミンサの、アドミラルブリッジへ!"
76,"TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_060","何かあったら、リンクパール通信で。
こっちのことは気にしなくていいから、
みんなの心に従って、進むべき道を選んでね。"
77,"TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_065","君も来たか。
アドミラルブリッジの提督室で、メルウィブ提督と、
カヌ・エ・センナ様、ナナモ・ウル・ナモ様がお待ちだ。"
78,"TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_066","そうそうたる顔ぶれからして、
重大な話があることは、察してもらえるだろう。
……準備がよければ案内するが、どうする?"
79,"TEXT_AKTKMB102_04381_Q1_000_067","「アドミラルブリッジ:提督室」へ移動しますか?"
80,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_070","シャーレアン本国に滞在中のところ、
呼び戻してしまってすまない。
要請に応じてくれたことに感謝する。"
81,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_071","こちらこそ、貴重な機会をありがとうございます。
まさか、お三方にお待ちいただいているとは……。"
82,"TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_072","むしろ、これからお伝えする内容を思えば、
関わるすべての者を集め、
会談の場を設けさせていただくべきだったでしょう。"
83,"TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_073","しかし、各地では、今なお塔を巡って血が流れている……。
一刻も早くこの問題を解決するため、ほかの国の盟主たちには、
「ある準備」を進めてもらっています。"
84,"TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_074","従って、このような形でお話しさせていただくこと、
どうかご容赦ください。"
85,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_075","お気になさらず。
対策を優先していただきたい気持ちは、こちらも同じです。"
86,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_076","……ところで、「ある準備」とは?"
87,"TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_077","それを話すには、まず、
そなたらが命懸けで獲得してくれた「護魂の霊鱗」に対し、
我らが出した結論を伝えねばならぬじゃろう。"
88,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_078","先も告げたとおり、グランドカンパニー・エオルゼア、
および東方連合に属する国々では、
今なお塔から現れる蛮神との戦いが続いている。"
89,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_079","また、コボルド族やサハギン族、イクサル族、アナンタ族……
独自の信仰を持つ諸種族についても、
人拐いとの攻防が激化している状態だ。"
90,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_080","だからこそ、本音を言えば誰もが、
ラザハンに続いて自国の塔を消滅させたい……。"
91,"TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_081","だが、我らはグランドカンパニー・エオルゼア設立に際して、
すべての国と種族が手を取り合い、
難局を乗り越えていくと誓ったのじゃ。"
92,"TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_082","ゆえにこそ、「暁」がもたらしてくれたこの好機に、
その志を体現しようではないか!"
93,"TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_083","各国は、塔への抵抗を継続。
その間に、信頼できる精鋭の中から募った有志を、
帝都「ガレマルド」へと派遣します。"
94,"TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_084","名付けて「イルサバード派遣団」。
いかなる境界にも隔たれることなく、
ひとつ大陸の民として馳せる者たちです。"
95,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_085","イルサバード……派遣団……!"
96,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_086","この派遣団の目的は、ふたつある……。"
97,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_087","ひとつ目は、崩壊したガレマルドにおける人道的支援。
かの地で生き延びている帝国民がいた場合、
それを助けることだ。"
98,"TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_088","先の偵察の結果、および襲撃してきた帝国兵を見るに、
帝国民はテンパードと思しき状態にされ、
テロフォロイの手駒として働かされているようじゃ。"
99,"TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_089","なれば彼らもまた、テロフォロイの被害者であり、
同じ苦境に身を置く者として、
我らが手を差し伸べるべき相手であろう。"
100,"TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_090","無論、かの国との争いは、忘れ得ぬものじゃ……。
双方とも、喪った命はあまりに多い。"
101,"TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_091","それでも……我らは、人という同胞なのじゃ。
そこに凍え、餓え、苦しみ、虐げられている人がいるならば、
行って、ともに生きる道を探さねばならぬ。"
102,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_092","そして、派遣団のふたつ目の目的は、
サンクレッド殿らが帝都で目撃したという、
「巨大建造物」を調査することだ。"
103,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_093","我々は、テロフォロイの企みが、
現状起こっている事態ですべてではないと考えている。"
104,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_094","塔は世界中で混乱を巻き起こしているが、
一方で、戦力が分散していることから、
いまだこちらに致命傷を負わせるには至っていない。"
105,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_095","さながら陽動のようだ。
とすれば、このあと、さらに大掛かりな攻撃がくる……。"
106,"TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_096","この予測は、ヤ・シュトラさんから伺った、
塔にまつわるエーテルの観測結果とも合致します。"
107,"TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_097","聞けば、塔が地脈から吸い上げているエーテルの量は、
それ自体の維持に使うにしては、
多すぎるように感じられたとのこと……。"
108,"TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_098","過剰なエーテルを蓄えているのだとすれば、
やはり、次の一手が準備されていると考えるべきでしょう。"
109,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_099","塔と同じくテロフォロイが造らせたと思しき、
帝都の巨大建造物を調査することで、その真相を解明……"
110,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_100","ひいては、奴らの企みを完全に打ち砕きたいのだ。"
111,"TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_101","……意気込みはわかった。"
112,"TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_102","で、俺たちはどうすればいい?
理解したなら霊鱗を置いて帰ってくれ……とは言わんだろう?"
113,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_103","「暁の血盟」諸君。
君たちには「イルサバード派遣団」への霊鱗の提供と、
ガレマルドへの同行を依頼したい。"
114,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_104","これは、グランドカンパニー・エオルゼアと、
東方連合からの、たっての願いだ。
……請けてもらえるだろうか?"
115,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_105","あなたから返答を。
考えてることは、きっと同じだわ。"
116,"TEXT_AKTKMB102_04381_Q2_000_106","何と言う?"
117,"TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_107","その依頼、請け負った"
118,"TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_108","帝国の人々を助け出そう"
119,"TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_109","なんにせよ、テロフォロイは倒す"
120,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_110","感謝する……。"
121,"TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_111","実は、ヤ・シュトラさんたちは、
一足先に派遣団の集合場所へと向かっています。"
122,"TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_112","「<If(PlayerParameter(4))>彼女たち<Else/>彼ら</If>なら、必ず承諾するだろうから」とおっしゃって。"
123,"TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_113","そなたらも、霊鱗を持って向かってやってくれ。
集合場所は、帝国との国境に近い、アラミゴじゃ。"
124,"TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_114","アラミガン・クォーターで、
ラウバーンやアイメリク卿が、編成の指揮をとっておる。
まずは彼らを訪ねるとよいじゃろう。"
125,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_115","ガレマルドは極寒の地……
敵はもとより、環境も厳しいだろう。
君たちの無事を、心より祈っている。"
126,"TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_116","同時に、君たちが帝都で目的を果たすまで、
私たちがエオルゼアの民を護り抜くことを誓おう。"
127,"TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_120","無事に話は済んだようだな。
盟主がお三方そろい踏みとなれば、
警備役として、身が引き締まるというもの……。"
128,"TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_121","警備といえば、ナナモ様の護衛にあたっていた人物を見たか?
ウルダハ王家の守護者、輝ける「銀冑団」の現総長、
「秋水のジェンリンス」氏とお見受けした。"
129,"TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_122","我らがエインザル大甲将のような圧はないが、
あの鋭い眼光、やはり只者ではなさそうだ……!"
130,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_125","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
私は、なんだかとても緊張しているんだ。"
131,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_126","同じ大陸に生きる、人の同胞として、ガレマルドへ……
この「イルサバード派遣団」に、
どれだけの人が加わってくれるのだろう?"
132,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_127","不安で……でも、胸が熱くなっているよ。
本当に、こんな日が来るだなんて……。"
133,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_130","派遣団には、信頼できる精鋭の中から有志が参加する……
って言ってたけど、どんな人がいるのかしら?
会うのが楽しみね。"
134,"TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_135","帝都ガレマルドか……。
サンクレッドとウリエンジェに合流したら、
偵察にいったときのことを聞いて、準備しないとな。"
135,"TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_140","おい、アイメリクと駄弁るなよ。
必要なことを聞いたら、とっとと派遣団のところに行くぞ。"
136,"TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_145","君も来てくれたのだな。
その後、我が友は、「暁」でうまくやれているだろうか?"
137,"TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_146","彼は昔から、団体行動が苦手でね。
戦い以外のときは、規則で定められていないかぎり、
ゲイラキャットのごとく気まぐれに行方をくらませたものだ。"
138,"TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_147","とはいえ、必要なときには帰ってくるから、心配はいらない。
そういうものだと思って、うまく付き合ってやってくれ。"
139,"TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_150","おお、待っていたぞ!
「暁」ならば必ずやとは思っていたが、
まさかこれほど早く、霊鱗という切り札を得てこようとはな!"
140,"TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_151","その快挙があってこそ、
「イルサバード派遣団」が結成されたのだ。
吾輩からも、改めて礼を言わせてくれ。"
141,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_152","派遣団は、ラウバーン殿とアイメリク殿が指揮なさるのですか?"
142,"TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_153","いいや、私たちはあくまで、
団の編成がすみやかに済むように手を貸したまで。
ガレマルドに同行することはできないのだ。"
143,"TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_154","たとえ支援という形であれ、
塔の脅威が続く中で指導者が国を空ければ、
不安が高まるだろう……。"
144,"TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_155","それが帝国民を助けることへの反発と結びつけば、
派遣団の活動がままならなくなるどころか、
民同士に、より深い溝を刻みかねない。"
145,"TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_156","厄介な話だな。"
146,"TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_157","それと向き合うのが私の役目だ。
君や英雄殿とともに現地へ赴けないことを、惜しくは思うがね。"
147,"TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_158","アイメリク卿の言うとおりだ。"
148,"TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_159","我々はこの地で、異形の蛮神を倒し、民を護ることで、
派遣団の背中を押そう。"
149,"TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_160","志願してくれた者の勇気、その行いが、
ひとりでも多くの者に、正しく受け止めてもらえるようにな。"
150,"TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_161","……わかりました。
こちらのことは、お任せします。"
151,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_162","(-????-)奇遇なものだ……。
引き上げ際に、「暁」と出会おうとは。"
152,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_163","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とは、ウェルリトでの一件以来か。
此度は、貴殿らのもたらした護符がきっかけとなり、
派遣団が結成されるに至ったと聞く。"
153,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_164","久しいな。
此度は、うぬらのもたらした護符がきっかけとなり、
派遣団が結成されるに至ったと聞く。"
154,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_165","我の持つかぎりの情報は、マキシマに託した。
くれぐれも……帝都の民を、よろしく頼む。"
155,"TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_166","……ガイウス。
その言い草だと、お前も派遣団には同行しないようだな。"
156,"TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_167","いいのか?
誰よりも思うところはあるだろうに。"
157,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_168","無論……叶うのであればすぐにでも参じ、
テロフォロイを斬り伏せ、ガレマールの民を救いたい。"
158,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_169","しかし、我の真意がいずこにあれど、
ガイウスの名は、派遣団と帝都の民を引き裂くであろう。"
159,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_170","我がヴァリス帝を葬ったのだと考える者にしてみれば、
派遣団と大罪人が手を組んでいることになる。"
160,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_171","そうでない者にとっては、元軍団長の帰還だ。
他国の民の力を借りずとも再起できると、
派遣団の支援を跳ね除けかねない。"
161,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_172","ガレアンの行く末を思えばこそ……
我が出向いてはならぬのだ。"
162,"TEXT_AKTKMB102_04381_Q3_000_173","何と言う?"
163,"TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_174","その想いも連れて、行ってくる"
164,"TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_175","自分だって、どう思われることか……"
165,"TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_176","代わりに、ウェルリトをしっかり護れ"
166,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_177","かたじけない……。
今はただ、その言葉に感謝しよう。"
167,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_178","この派遣が、かけがえなき命を救い、
実りあるものとして終わることを、我も願っている。"
168,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_179","その点については、さほど案ずる必要はない。
積極的に名乗らぬかぎり、気づくものは少なかろう。"
169,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_180","「エオルゼアの英雄」の存在は帝都でも知られていたが、
実態を把握している者は、ごく一部にすぎぬ。"
170,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_181","それが人であり、同じ人として手を差し伸べに来たのだと……
折を見て、自ら明かすがよい。"
171,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_182","ああ、言われずとも。
我が子らに懸けて、今後いかなる波乱が起きようとも、
かの地を護り抜いてみせよう。"
172,"TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_183","ウェルリトの暫定政府も、帝都から避難民が生じた場合には、
一時的な受け入れ先として名乗り出るつもりのようだ。
体制を整え、貴殿らからの報を待つ。"
173,"TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_184","そういったわけで、今回は私が、
帝国内の案内役として同行させていただきます。"
174,"TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_185","亡命した身とはいえ、祖国の友のため……
そして派遣団として立ち上がってくださった皆様のため、
最善を尽くす所存です。"
175,"TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_186","ガイウスとの話が済んでいるのなら、
「暁」を、派遣団のもとへ案内してもらえるな?"
176,"TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_187","そちらでは、君たちもよく知る人物が待っているだろう。
……皆に、ハルオーネの加護があらんことを。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_00 公開講堂のクルルは、モンティシェーニュの言葉を反芻しているようだ。
5 1 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_03
8 4 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_04
9 5 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_05
10 6 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_00 メインホールのグ・ラハ・ティアと話す
29 25 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_01 アドミラルブリッジ:提督室へ向かう
30 26 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_02 アラミガン・クォーターのラウバーンと話す
31 27 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_03
32 28 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_000 学長は、魔法学の権威でいらっしゃるんだ。 研究者としてはもちろん、魔道士としても超一流さ。
53 49 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_001 あれほど身近に、まるで手足のように魔法を扱う人を、 私はほかにみたことがないよ。
54 50 TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_005 モンティシェーニュ様は、ルイゾワお祖父様と親しくてね、 よくうちにお茶を飲みに来てたのよ。
55 51 TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_006 さっきの授業みたいに、 昔から楽しい魔法をたくさん見せてくれたの。 間違いなく、私が魔法大学を目指した理由のひとつだわ。
56 52 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_010 思いがけず、重大な話を聞くことができたわね。 今回の件に関して、議員の見解が不自然にそろっていたのには、 そんな事情があったんだわ……。
57 53 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_011 お礼を言いにきたつもりが、 かえってお世話になっちゃった気もするけれど…… ひとまず目的達成ってことで、分館に帰りましょうか。
58 54 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_012 せっかくだし、あなたはキィ・アリアポーさんのところに、 寄ってきてもいいからね! 私たちは先に帰って、ラハくんにも聞いた話を共有しておくわ。
59 55 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_020 エスティニアンも、 いいタイミングで戻ってきてくれたようだね。
60 56 TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_025 結局、キィ・アリアポーのところには寄ってきたの? 紹介されたのが彼女ってことは、 単に勉強できる場を設けてくれるってわけじゃなくて……
61 57 TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_026 まあ、私が口出しすることじゃないか。 学生と一緒にがんばるって意味では、間違ってないわけだし。 あなたならきっと、いい経験として活かせるでしょうしね。
62 58 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_030 モンティシェーニュ様から聞いたことは、話しておいたわ。 魂と記憶にまつわることだから、 ラハくん、私の説明でも理解が及んだみたい。
63 59 TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_035 サベネア島の方にかかりきりで、 この街を把握しきれていなかったからな。 適当に回ってきたのさ。
64 60 TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえり。 魔法大学の方、収穫があったみたいだな。
65 61 TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_041 実は、こっちも…… 各国と霊鱗の使い方を協議していたヤ・シュトラたちから、 今しがた、連絡が入ったんだよ。
66 62 TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_042 いわく、事情を聞いた盟主たちは、すぐに対応を検討。 グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合で協議し、 ひとつの結論を導き出したそうだ。
67 63 TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_043 その内容を、盟主たちが直々に伝えたがってるらしくてな。 「護魂の霊鱗」を持って、リムサ・ロミンサの、 アドミラルブリッジに向かってほしい……とのことだった。
68 64 TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_044 ヤ・シュトラたちがそう言ってるってことは、 悪い話じゃないと思っていいのかしら?
69 65 TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_045 恐らくはな。 具体的なことは、教えてもらえなかったが。
70 66 TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_046 拒むような理由もないし、 みんなでリムサ・ロミンサに向かうってことでいいか?
71 67 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_047 だったら、保管庫から霊鱗を出してくるわ。 エスティニアンさん、手伝ってもらっていいかしら?
72 68 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_048 さてと……これで間違いなく全部ね。
73 69 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_049 ヴリトラ様と、ラザハンのみんなが拓いてくれた活路、 大切に使ってもらってね。
74 70 TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_050 ……って、クルルは一緒に行かないの?
75 71 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_051 査問会はどうにか切り抜けたけれど、 私たちは、哲学者議会から目をつけられてる。
76 72 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_052 そんな中で、体面上は代表をしている私までもが、 各国盟主の集まる場所に行ったとしたら…… 私たちを危険因子として追い出す口実にされかねない。
77 73 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_053 残念だけど、私はここに残って、 マトーヤ様や協力者たちからの連絡を受けることにするわ。
78 74 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_054 わかりました。 こちらのことは、クルルさんにお任せします。
79 75 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_055 残りの皆で、霊鱗を持って出発しよう…… リムサ・ロミンサの、アドミラルブリッジへ!
80 76 TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_060 何かあったら、リンクパール通信で。 こっちのことは気にしなくていいから、 みんなの心に従って、進むべき道を選んでね。
81 77 TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_065 君も来たか。 アドミラルブリッジの提督室で、メルウィブ提督と、 カヌ・エ・センナ様、ナナモ・ウル・ナモ様がお待ちだ。
82 78 TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_066 そうそうたる顔ぶれからして、 重大な話があることは、察してもらえるだろう。 ……準備がよければ案内するが、どうする?
83 79 TEXT_AKTKMB102_04381_Q1_000_067 「アドミラルブリッジ:提督室」へ移動しますか?
84 80 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_070 シャーレアン本国に滞在中のところ、 呼び戻してしまってすまない。 要請に応じてくれたことに感謝する。
85 81 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_071 こちらこそ、貴重な機会をありがとうございます。 まさか、お三方にお待ちいただいているとは……。
86 82 TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_072 むしろ、これからお伝えする内容を思えば、 関わるすべての者を集め、 会談の場を設けさせていただくべきだったでしょう。
87 83 TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_073 しかし、各地では、今なお塔を巡って血が流れている……。 一刻も早くこの問題を解決するため、ほかの国の盟主たちには、 「ある準備」を進めてもらっています。
88 84 TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_074 従って、このような形でお話しさせていただくこと、 どうかご容赦ください。
89 85 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_075 お気になさらず。 対策を優先していただきたい気持ちは、こちらも同じです。
90 86 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_076 ……ところで、「ある準備」とは?
91 87 TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_077 それを話すには、まず、 そなたらが命懸けで獲得してくれた「護魂の霊鱗」に対し、 我らが出した結論を伝えねばならぬじゃろう。
92 88 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_078 先も告げたとおり、グランドカンパニー・エオルゼア、 および東方連合に属する国々では、 今なお塔から現れる蛮神との戦いが続いている。
93 89 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_079 また、コボルド族やサハギン族、イクサル族、アナンタ族…… 独自の信仰を持つ諸種族についても、 人拐いとの攻防が激化している状態だ。
94 90 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_080 だからこそ、本音を言えば誰もが、 ラザハンに続いて自国の塔を消滅させたい……。
95 91 TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_081 だが、我らはグランドカンパニー・エオルゼア設立に際して、 すべての国と種族が手を取り合い、 難局を乗り越えていくと誓ったのじゃ。
96 92 TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_082 ゆえにこそ、「暁」がもたらしてくれたこの好機に、 その志を体現しようではないか!
97 93 TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_083 各国は、塔への抵抗を継続。 その間に、信頼できる精鋭の中から募った有志を、 帝都「ガレマルド」へと派遣します。
98 94 TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_084 名付けて「イルサバード派遣団」。 いかなる境界にも隔たれることなく、 ひとつ大陸の民として馳せる者たちです。
99 95 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_085 イルサバード……派遣団……!
100 96 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_086 この派遣団の目的は、ふたつある……。
101 97 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_087 ひとつ目は、崩壊したガレマルドにおける人道的支援。 かの地で生き延びている帝国民がいた場合、 それを助けることだ。
102 98 TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_088 先の偵察の結果、および襲撃してきた帝国兵を見るに、 帝国民はテンパードと思しき状態にされ、 テロフォロイの手駒として働かされているようじゃ。
103 99 TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_089 なれば彼らもまた、テロフォロイの被害者であり、 同じ苦境に身を置く者として、 我らが手を差し伸べるべき相手であろう。
104 100 TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_090 無論、かの国との争いは、忘れ得ぬものじゃ……。 双方とも、喪った命はあまりに多い。
105 101 TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_091 それでも……我らは、人という同胞なのじゃ。 そこに凍え、餓え、苦しみ、虐げられている人がいるならば、 行って、ともに生きる道を探さねばならぬ。
106 102 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_092 そして、派遣団のふたつ目の目的は、 サンクレッド殿らが帝都で目撃したという、 「巨大建造物」を調査することだ。
107 103 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_093 我々は、テロフォロイの企みが、 現状起こっている事態ですべてではないと考えている。
108 104 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_094 塔は世界中で混乱を巻き起こしているが、 一方で、戦力が分散していることから、 いまだこちらに致命傷を負わせるには至っていない。
109 105 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_095 さながら陽動のようだ。 とすれば、このあと、さらに大掛かりな攻撃がくる……。
110 106 TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_096 この予測は、ヤ・シュトラさんから伺った、 塔にまつわるエーテルの観測結果とも合致します。
111 107 TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_097 聞けば、塔が地脈から吸い上げているエーテルの量は、 それ自体の維持に使うにしては、 多すぎるように感じられたとのこと……。
112 108 TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_098 過剰なエーテルを蓄えているのだとすれば、 やはり、次の一手が準備されていると考えるべきでしょう。
113 109 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_099 塔と同じくテロフォロイが造らせたと思しき、 帝都の巨大建造物を調査することで、その真相を解明……
114 110 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_100 ひいては、奴らの企みを完全に打ち砕きたいのだ。
115 111 TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_101 ……意気込みはわかった。
116 112 TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_102 で、俺たちはどうすればいい? 理解したなら霊鱗を置いて帰ってくれ……とは言わんだろう?
117 113 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_103 「暁の血盟」諸君。 君たちには「イルサバード派遣団」への霊鱗の提供と、 ガレマルドへの同行を依頼したい。
118 114 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_104 これは、グランドカンパニー・エオルゼアと、 東方連合からの、たっての願いだ。 ……請けてもらえるだろうか?
119 115 TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_105 あなたから返答を。 考えてることは、きっと同じだわ。
120 116 TEXT_AKTKMB102_04381_Q2_000_106 何と言う?
121 117 TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_107 その依頼、請け負った
122 118 TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_108 帝国の人々を助け出そう
123 119 TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_109 なんにせよ、テロフォロイは倒す
124 120 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_110 感謝する……。
125 121 TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_111 実は、ヤ・シュトラさんたちは、 一足先に派遣団の集合場所へと向かっています。
126 122 TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_112 「<If(PlayerParameter(4))>彼女たち<Else/>彼ら</If>なら、必ず承諾するだろうから」とおっしゃって。
127 123 TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_113 そなたらも、霊鱗を持って向かってやってくれ。 集合場所は、帝国との国境に近い、アラミゴじゃ。
128 124 TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_114 アラミガン・クォーターで、 ラウバーンやアイメリク卿が、編成の指揮をとっておる。 まずは彼らを訪ねるとよいじゃろう。
129 125 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_115 ガレマルドは極寒の地…… 敵はもとより、環境も厳しいだろう。 君たちの無事を、心より祈っている。
130 126 TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_116 同時に、君たちが帝都で目的を果たすまで、 私たちがエオルゼアの民を護り抜くことを誓おう。
131 127 TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_120 無事に話は済んだようだな。 盟主がお三方そろい踏みとなれば、 警備役として、身が引き締まるというもの……。
132 128 TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_121 警備といえば、ナナモ様の護衛にあたっていた人物を見たか? ウルダハ王家の守護者、輝ける「銀冑団」の現総長、 「秋水のジェンリンス」氏とお見受けした。
133 129 TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_122 我らがエインザル大甲将のような圧はないが、 あの鋭い眼光、やはり只者ではなさそうだ……!
134 130 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_125 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 私は、なんだかとても緊張しているんだ。
135 131 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_126 同じ大陸に生きる、人の同胞として、ガレマルドへ…… この「イルサバード派遣団」に、 どれだけの人が加わってくれるのだろう?
136 132 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_127 不安で……でも、胸が熱くなっているよ。 本当に、こんな日が来るだなんて……。
137 133 TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_130 派遣団には、信頼できる精鋭の中から有志が参加する…… って言ってたけど、どんな人がいるのかしら? 会うのが楽しみね。
138 134 TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_135 帝都ガレマルドか……。 サンクレッドとウリエンジェに合流したら、 偵察にいったときのことを聞いて、準備しないとな。
139 135 TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_140 おい、アイメリクと駄弁るなよ。 必要なことを聞いたら、とっとと派遣団のところに行くぞ。
140 136 TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_145 君も来てくれたのだな。 その後、我が友は、「暁」でうまくやれているだろうか?
141 137 TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_146 彼は昔から、団体行動が苦手でね。 戦い以外のときは、規則で定められていないかぎり、 ゲイラキャットのごとく気まぐれに行方をくらませたものだ。
142 138 TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_147 とはいえ、必要なときには帰ってくるから、心配はいらない。 そういうものだと思って、うまく付き合ってやってくれ。
143 139 TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_150 おお、待っていたぞ! 「暁」ならば必ずやとは思っていたが、 まさかこれほど早く、霊鱗という切り札を得てこようとはな!
144 140 TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_151 その快挙があってこそ、 「イルサバード派遣団」が結成されたのだ。 吾輩からも、改めて礼を言わせてくれ。
145 141 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_152 派遣団は、ラウバーン殿とアイメリク殿が指揮なさるのですか?
146 142 TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_153 いいや、私たちはあくまで、 団の編成がすみやかに済むように手を貸したまで。 ガレマルドに同行することはできないのだ。
147 143 TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_154 たとえ支援という形であれ、 塔の脅威が続く中で指導者が国を空ければ、 不安が高まるだろう……。
148 144 TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_155 それが帝国民を助けることへの反発と結びつけば、 派遣団の活動がままならなくなるどころか、 民同士に、より深い溝を刻みかねない。
149 145 TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_156 厄介な話だな。
150 146 TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_157 それと向き合うのが私の役目だ。 君や英雄殿とともに現地へ赴けないことを、惜しくは思うがね。
151 147 TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_158 アイメリク卿の言うとおりだ。
152 148 TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_159 我々はこの地で、異形の蛮神を倒し、民を護ることで、 派遣団の背中を押そう。
153 149 TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_160 志願してくれた者の勇気、その行いが、 ひとりでも多くの者に、正しく受け止めてもらえるようにな。
154 150 TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_161 ……わかりました。 こちらのことは、お任せします。
155 151 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_162 (-????-)奇遇なものだ……。 引き上げ際に、「暁」と出会おうとは。
156 152 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_163 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とは、ウェルリトでの一件以来か。 此度は、貴殿らのもたらした護符がきっかけとなり、 派遣団が結成されるに至ったと聞く。
157 153 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_164 久しいな。 此度は、うぬらのもたらした護符がきっかけとなり、 派遣団が結成されるに至ったと聞く。
158 154 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_165 我の持つかぎりの情報は、マキシマに託した。 くれぐれも……帝都の民を、よろしく頼む。
159 155 TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_166 ……ガイウス。 その言い草だと、お前も派遣団には同行しないようだな。
160 156 TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_167 いいのか? 誰よりも思うところはあるだろうに。
161 157 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_168 無論……叶うのであればすぐにでも参じ、 テロフォロイを斬り伏せ、ガレマールの民を救いたい。
162 158 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_169 しかし、我の真意がいずこにあれど、 ガイウスの名は、派遣団と帝都の民を引き裂くであろう。
163 159 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_170 我がヴァリス帝を葬ったのだと考える者にしてみれば、 派遣団と大罪人が手を組んでいることになる。
164 160 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_171 そうでない者にとっては、元軍団長の帰還だ。 他国の民の力を借りずとも再起できると、 派遣団の支援を跳ね除けかねない。
165 161 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_172 ガレアンの行く末を思えばこそ…… 我が出向いてはならぬのだ。
166 162 TEXT_AKTKMB102_04381_Q3_000_173 何と言う?
167 163 TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_174 その想いも連れて、行ってくる
168 164 TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_175 自分だって、どう思われることか……
169 165 TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_176 代わりに、ウェルリトをしっかり護れ
170 166 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_177 かたじけない……。 今はただ、その言葉に感謝しよう。
171 167 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_178 この派遣が、かけがえなき命を救い、 実りあるものとして終わることを、我も願っている。
172 168 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_179 その点については、さほど案ずる必要はない。 積極的に名乗らぬかぎり、気づくものは少なかろう。
173 169 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_180 「エオルゼアの英雄」の存在は帝都でも知られていたが、 実態を把握している者は、ごく一部にすぎぬ。
174 170 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_181 それが人であり、同じ人として手を差し伸べに来たのだと…… 折を見て、自ら明かすがよい。
175 171 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_182 ああ、言われずとも。 我が子らに懸けて、今後いかなる波乱が起きようとも、 かの地を護り抜いてみせよう。
176 172 TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_183 ウェルリトの暫定政府も、帝都から避難民が生じた場合には、 一時的な受け入れ先として名乗り出るつもりのようだ。 体制を整え、貴殿らからの報を待つ。
177 173 TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_184 そういったわけで、今回は私が、 帝国内の案内役として同行させていただきます。
178 174 TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_185 亡命した身とはいえ、祖国の友のため…… そして派遣団として立ち上がってくださった皆様のため、 最善を尽くす所存です。
179 175 TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_186 ガイウスとの話が済んでいるのなら、 「暁」を、派遣団のもとへ案内してもらえるな?
180 176 TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_187 そちらでは、君たちもよく知る人物が待っているだろう。 ……皆に、ハルオーネの加護があらんことを。