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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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24,"TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_00","ユルスに合流し魅了された帝国兵を討伐"
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27,"TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_03","ユルスと話す"
28,"TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_04","ユルスに合流"
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31,"TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_07","ユルスと再度話す"
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48,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_000","ここから見上げると、魔導城跡の建造物が、
さらに巨大に感じるね。
あそこには、いったい何が……。"
49,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_005","ユルスたちの拠点は、どんな場所なんでしょうね。
「臣の褒賞」と同じように、無事な建物があったのかしら。"
50,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_010","では、この先の経路を説明する。
ここからは、北東の方角へ、線路を右手に見ながら進むんだ。"
51,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_011","道のり自体は単純だが、さっきも言ったとおり、
精神汚染を受けた連中に襲撃される可能性がある。"
52,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_012","やはり……ガレアンである君でも、彼らに襲われるのかい?"
53,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_013","あいつらが判断できるのは、
同じく心を失くした「同類」か「それ以外」かだけだ。
後者なら、誰であろうが容赦はしない……。"
54,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_014","よって、俺たちは連中を排除しながら進む必要がある。
だが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戦うのはお前だけだ。
あとのふたりは、武器に触れるな。"
55,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_015","聞けないのであれば、拠点には連れていかない。
俺が、お前たちに殺されるような事態になるとしてもな。
……わかったなら、行くぞ。"
56,"TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_020","我らが…帝国…"
57,"TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_021","異にする者は
排せよ…"
58,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、大丈夫かい……!?"
59,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_035","ああもう、見てるだけなんて……ッ!"
60,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_040","なるほど、代表者として選ばれるだけあって、
腕は相当立つようだな。
この先も、滞りなく進めそうだ。"
61,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_041","ユルス殿。
派遣団には、彼らの状態を……
テンパード化を治療する準備もある。"
62,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_042","時間はかかるかもしれないが、
倒さずに保護すれば、いずれはもとに戻せるはずだ……!"
63,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_043","どうだかな。
治療と謳っておきながら、実際は、
お前たちによる洗脳かもしれないだろう。"
64,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_044","……それに、あいつらはもう、俺たちの同胞じゃない。
帝都を破壊し、国の再建を阻むような連中は、
とっくにガレアンじゃないんだ。"
65,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_045","そう割り切れなかった奴は死んだ……。
お前たちも、生きて交渉の席に着きたいなら甘い考えは捨てろ。
……行くぞ。"
66,"TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_050","皇帝陛下に…
栄光あれ…"
67,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_055","………………。"
68,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_060","ありがとう……。
任せることしかできなくて、ごめんなさい……。"
69,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_070","安全は確保できたな。
このまま、線路の内側を進むぞ。"
70,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_080","……今ここで彼を諭そうとしても、衝突するだけだろう。
一刻も早く、彼の上官のところに行こう。
それまで……もう誰も襲ってこないことを願うよ。"
71,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_085","新しく襲ってきたテンパードを、
ユルスが倒してくれたのよ……。"
72,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_090","今度は俺が倒しておいた。
……別に、何も不都合はないだろう。"
73,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_091","この先は線路が大きく曲がる。
俺たちも、それに沿って移動するんだ。"
74,"TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_100","アァェ…"
75,"TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_101","グ…ウゥ…"
76,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_110","あの状態、まさか……!"
77,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_115","今のも、もとは普通の人……よね……?"
78,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_120","見ただろ……。
今のが精神汚染を受けた連中の、なれの果てだ。
お前たちは、あんな化け物でも、もとに戻せるっていうのか?"
79,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_121","……蛮神問題においても、
身体の許容量を超えたエーテル放射を受けた信徒が、
変化を遂げたという事例があった。"
80,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_122","私たちの治療法では、
その段階にまで至ってしまった者は……治せない。"
81,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_123","……だろうな。
そういう連中が跋扈してる、それが帝都の現状だ。
軽々しく、救えるなんて口にするな。"
82,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_130","ここまで護ってくれて、ありがとう。
不甲斐なさが身に染みるよ……いろいろな面でね……。"
83,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_135","街外れみたいだけど、それでも見事ね。
建物はどれも力強くて、堅牢そうで……
これが彼らの帝都なのね……。"
84,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_140","ここまでくれば、俺たちの拠点は目と鼻の先だ。"
85,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_141","……お前たちは、ここまですべての約束を守った。
よって、こちらも約束どおりに上官のもとに案内する。
ついてこい。"
86,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_145","かなり広いが、しかし……。"
87,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_150","この下が「テルティウム駅」。
以前は、名前のとおり駅として使われていたが、
今は俺たちの拠点になってる。"
88,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_151","あのふたりは、先に下りている。
俺は最後に行くから、お前も階段の下で待っていろ。"
89,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_160","どうした、早く下り…………"
90,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_161","もしかして、地下にある駅を見たことがないのか?
……ガレマルドでは一般的な交通機関だぞ。
どれだけ雪が降っても、平気だからな。"
91,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_165","すごい……地上の駅より、ずっと大きいわ……!"
92,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_170","これが、彼らの拠点……「テルティウム駅」……!"
93,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_171","建物は立派だけど、生活はかなり苦しそうね……。"
94,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_172","ああ……。
ユルス殿が、派遣団の物資を持ち去ろうとしていたくらいだ。
相当に困窮した状態なのだと思う。"
95,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_173","現に、ここもとても寒い。
「臣の褒賞」と同じく、十分に暖をとれるだけの青燐水が、
足りていないのかもしれないね……。"
96,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_174","あまりじろじろ見るな。
ここに帝都市民じゃない奴がいるとわかったら、
騒ぎが起きかねないからな……。"
97,"TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_175","とにかくまずは、上官のところに連れていく。
列車の中、先頭車両だ。"
98,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_180","ここに来たいと言ったのは私たちだ。
交渉は、どうか任せてほしい。"
99,"TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_185","この人が……。
いかにも歴戦の戦士だわ、かなり上位の軍人じゃないかしら。"
100,"TEXT_AKTKMB109_04388_QUINTUS_000_190","…………下がれ、この者と話している。"
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90 86 TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_145 かなり広いが、しかし……。
91 87 TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_150 この下が「テルティウム駅」。 以前は、名前のとおり駅として使われていたが、 今は俺たちの拠点になってる。
92 88 TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_151 あのふたりは、先に下りている。 俺は最後に行くから、お前も階段の下で待っていろ。
93 89 TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_160 どうした、早く下り…………
94 90 TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_161 もしかして、地下にある駅を見たことがないのか? ……ガレマルドでは一般的な交通機関だぞ。 どれだけ雪が降っても、平気だからな。
95 91 TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_165 すごい……地上の駅より、ずっと大きいわ……!
96 92 TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_170 これが、彼らの拠点……「テルティウム駅」……!
97 93 TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_171 建物は立派だけど、生活はかなり苦しそうね……。
98 94 TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_172 ああ……。 ユルス殿が、派遣団の物資を持ち去ろうとしていたくらいだ。 相当に困窮した状態なのだと思う。
99 95 TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_173 現に、ここもとても寒い。 「臣の褒賞」と同じく、十分に暖をとれるだけの青燐水が、 足りていないのかもしれないね……。
100 96 TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_174 あまりじろじろ見るな。 ここに帝都市民じゃない奴がいるとわかったら、 騒ぎが起きかねないからな……。
101 97 TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_175 とにかくまずは、上官のところに連れていく。 列車の中、先頭車両だ。
102 98 TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_180 ここに来たいと言ったのは私たちだ。 交渉は、どうか任せてほしい。
103 99 TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_185 この人が……。 いかにも歴戦の戦士だわ、かなり上位の軍人じゃないかしら。
104 100 TEXT_AKTKMB109_04388_QUINTUS_000_190 …………下がれ、この者と話している。
105 101 TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_148 (★未使用/削除予定★)