* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+124
View File
@@ -0,0 +1,124 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
リア・ターラの衰えた様子の親竜は、子竜の様子が気がかりなようだ。"
1,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
集落の外にいる子竜の様子を見てきてほしいと頼まれた。リア・ターラから北西の方角に向かい、子竜と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_02","虚ろな目をした子竜と話したが、何の反応もなかった。リア・ターラの「衰えた様子の親竜」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_03","衰えた様子の親竜の番いが、集落にいるらしい。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_04","親竜は、もはや朽ちかけた子竜のこと以外は目に入らなくなってしまっている状態だという。オストラコン・デカオクトの「虚ろな目をした子竜」のところへ戻ろう。"
5,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_05","死した親竜に向けて発した、子竜の言葉を聞いた。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_06","番いらしき竜と話した。子竜が言葉を発したことは受け入れられない様子だったが、番いを看取ってくれた冒険者に感謝しているようだった。"
7,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_00","オストラコン・デカオクトで子竜を探す"
25,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_01","衰えた様子の親竜と話す"
26,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_02","番いらしき竜と話す"
27,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_03","虚ろな目をした子竜のところへ行く"
28,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_04","番いらしき竜と話す"
29,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_000","おお、そなた、どうか頼みを聞いておくれ……。
リア・ターラの外にいる、我が子の様子を見てきてはくれぬか?"
49,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_001","自分で、この腕に抱きに行きたいのだが、
なぜか私が巣を離れようとすると、仲間が怒るのだ。
侮蔑の言葉とともに、決して行ってはならぬと……。"
50,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_002","我が子に会うだけのことを、何故止められねばならぬのか、
とんと見当がつかぬのだが自ら動けぬのであれば仕方ない。
我が子は、北西の方角にいるはずだ……。"
51,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_005","私が様子を見に行こうとすると、仲間が止めるのだ。
すまぬが、北西の方角に行って、
我が子の様子を見てきておくれ……。"
52,"TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_010","…………。"
53,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_011","ただ、虚ろな目で虚空を見つめている。
はたして、生命がまだ肉体に宿っているのかも定かではない。"
54,"TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_020","…………。"
55,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_021","とても、正常な状態であるとは思えない。
「衰えた様子の親竜」に状況を報告しよう。"
56,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_030","なに、目が虚ろで動かないだって……。"
57,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_031","嗚呼、嗚呼、かわいそうに……!
知らない者を怖がり、動けなくなってしまったのだね。"
58,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_032","やはり、私が自分で行かねばならない。
しかし私は、いつも見張られているのだよ……。
先ほども、私の「<RubyCharaters>FF04E795AAFF07E381A4E3818C</RubyCharaters>い」がこちらを見ていた……。"
59,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_033","昔は誰よりも愛しき存在だったのだが、それもはるか昔。
今は、私をひどく侮蔑する、うるさい竜さ……。
だがもう……誰も、私を止めさせはしないよ。"
60,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_034","……おや、何か問いたげな目をしているね。
我が「番い」も、かつてはそのような目をしていたよ。
今では、私の邪魔ばかりしているが……。"
61,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_035","何か気になることがあるなら、私の「番い」に聞きな。
集落で、一番苛立った様子をしている竜だよ。
私は……あの子のところへ行かないといけないんだ……。"
62,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_050","……そなたも、そのような目で私を見るのだね。
我が「番い」も、いつも苛立ち、そんな目で私を見ていた。
何か聞きたいことがあるなら、そちらへ行きな……。"
63,"TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_055","…………。"
64,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_070","あの衰え果てた竜と私は、たしかに番いだ。
……いや、番いだったと言うべきかもしれんな。
しかし、あやつはまだそんなことをしているのか……。"
65,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_071","死にかけた子竜を見ただろう?
かつて機械の兵が攻め込んできたとき、敵の熱線に討たれてな。
私が最後に見たときはすでに、死にゆくところだった。"
66,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_072","……ところが。
一時の記憶の空白があるのだが……次に気がついたとき、
滅びへと向かうこの星で、あの子竜はまだ生きていたのだ!"
67,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_073","そこからずっと、あの子竜は……死に続けている。
完全に死ぬことはなく、健やかに生きているわけでもない。
まるで誰かが、死にゆく瞬間の子竜をそのまま再現したように。"
68,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_074","そんな悪夢のような状態の子を見て……我が番いは正気を失った。
もはやあやつは、我が子以外何も目に入ってはおらぬ。
外をうろつく、亡者同然の竜たちのこともな……。"
69,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_075","手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか?
我が番いが「虚ろな目をした子竜」のところへ向かったのなら、
そちらへ行けば、すべてを確認できるはずだ。"
70,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_090","手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか?
「虚ろな目をした子竜」のところへ行けば、
すべてを確認できるはずだ。"
71,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SYTEM_000_095","すでに事切れている……。"
72,"TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_100","…………愛しき、我が……。
この思慕……この身が朽ちようとも、変わらず……。"
73,"TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_101","…………。"
74,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_102","子竜が、それ以上言葉を発する様子はない。
目撃した事実を「番いらしき竜」に話そう。"
75,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_110","……なんと。
あの子竜が言葉を発したなど、どうにも信じられぬが……
元より理解の範疇外にいる存在、あり得る奇跡なのかもしれんな。"
76,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_111","ともかく、お主には礼を言わせてくれ。
私も、胸中の苦悩を吐露できて、少し楽になった。
お主に看取ってもらえて、我が番いも幸運であったことだろう……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> リア・ターラの衰えた様子の親竜は、子竜の様子が気がかりなようだ。
5 1 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 集落の外にいる子竜の様子を見てきてほしいと頼まれた。リア・ターラから北西の方角に向かい、子竜と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_02 虚ろな目をした子竜と話したが、何の反応もなかった。リア・ターラの「衰えた様子の親竜」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_03 衰えた様子の親竜の番いが、集落にいるらしい。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_04 親竜は、もはや朽ちかけた子竜のこと以外は目に入らなくなってしまっている状態だという。オストラコン・デカオクトの「虚ろな目をした子竜」のところへ戻ろう。
9 5 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_05 死した親竜に向けて発した、子竜の言葉を聞いた。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_06 番いらしき竜と話した。子竜が言葉を発したことは受け入れられない様子だったが、番いを看取ってくれた冒険者に感謝しているようだった。
11 7 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_00 オストラコン・デカオクトで子竜を探す
29 25 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_01 衰えた様子の親竜と話す
30 26 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_02 番いらしき竜と話す
31 27 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_03 虚ろな目をした子竜のところへ行く
32 28 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_04 番いらしき竜と話す
33 29 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_000 おお、そなた、どうか頼みを聞いておくれ……。 リア・ターラの外にいる、我が子の様子を見てきてはくれぬか?
53 49 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_001 自分で、この腕に抱きに行きたいのだが、 なぜか私が巣を離れようとすると、仲間が怒るのだ。 侮蔑の言葉とともに、決して行ってはならぬと……。
54 50 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_002 我が子に会うだけのことを、何故止められねばならぬのか、 とんと見当がつかぬのだが自ら動けぬのであれば仕方ない。 我が子は、北西の方角にいるはずだ……。
55 51 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_005 私が様子を見に行こうとすると、仲間が止めるのだ。 すまぬが、北西の方角に行って、 我が子の様子を見てきておくれ……。
56 52 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_010 …………。
57 53 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_011 ただ、虚ろな目で虚空を見つめている。 はたして、生命がまだ肉体に宿っているのかも定かではない。
58 54 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_020 …………。
59 55 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_021 とても、正常な状態であるとは思えない。 「衰えた様子の親竜」に状況を報告しよう。
60 56 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_030 なに、目が虚ろで動かないだって……。
61 57 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_031 嗚呼、嗚呼、かわいそうに……! 知らない者を怖がり、動けなくなってしまったのだね。
62 58 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_032 やはり、私が自分で行かねばならない。 しかし私は、いつも見張られているのだよ……。 先ほども、私の「<RubyCharaters>FF04E795AAFF07E381A4E3818C</RubyCharaters>い」がこちらを見ていた……。
63 59 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_033 昔は誰よりも愛しき存在だったのだが、それもはるか昔。 今は、私をひどく侮蔑する、うるさい竜さ……。 だがもう……誰も、私を止めさせはしないよ。
64 60 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_034 ……おや、何か問いたげな目をしているね。 我が「番い」も、かつてはそのような目をしていたよ。 今では、私の邪魔ばかりしているが……。
65 61 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_035 何か気になることがあるなら、私の「番い」に聞きな。 集落で、一番苛立った様子をしている竜だよ。 私は……あの子のところへ行かないといけないんだ……。
66 62 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_050 ……そなたも、そのような目で私を見るのだね。 我が「番い」も、いつも苛立ち、そんな目で私を見ていた。 何か聞きたいことがあるなら、そちらへ行きな……。
67 63 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_055 …………。
68 64 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_070 あの衰え果てた竜と私は、たしかに番いだ。 ……いや、番いだったと言うべきかもしれんな。 しかし、あやつはまだそんなことをしているのか……。
69 65 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_071 死にかけた子竜を見ただろう? かつて機械の兵が攻め込んできたとき、敵の熱線に討たれてな。 私が最後に見たときはすでに、死にゆくところだった。
70 66 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_072 ……ところが。 一時の記憶の空白があるのだが……次に気がついたとき、 滅びへと向かうこの星で、あの子竜はまだ生きていたのだ!
71 67 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_073 そこからずっと、あの子竜は……死に続けている。 完全に死ぬことはなく、健やかに生きているわけでもない。 まるで誰かが、死にゆく瞬間の子竜をそのまま再現したように。
72 68 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_074 そんな悪夢のような状態の子を見て……我が番いは正気を失った。 もはやあやつは、我が子以外何も目に入ってはおらぬ。 外をうろつく、亡者同然の竜たちのこともな……。
73 69 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_075 手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか? 我が番いが「虚ろな目をした子竜」のところへ向かったのなら、 そちらへ行けば、すべてを確認できるはずだ。
74 70 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_090 手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか? 「虚ろな目をした子竜」のところへ行けば、 すべてを確認できるはずだ。
75 71 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYTEM_000_095 すでに事切れている……。
76 72 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_100 …………愛しき、我が……。 この思慕……この身が朽ちようとも、変わらず……。
77 73 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_101 …………。
78 74 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_102 子竜が、それ以上言葉を発する様子はない。 目撃した事実を「番いらしき竜」に話そう。
79 75 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_110 ……なんと。 あの子竜が言葉を発したなど、どうにも信じられぬが…… 元より理解の範疇外にいる存在、あり得る奇跡なのかもしれんな。
80 76 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_111 ともかく、お主には礼を言わせてくれ。 私も、胸中の苦悩を吐露できて、少し楽になった。 お主に看取ってもらえて、我が番いも幸運であったことだろう……。