* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+321
View File
@@ -0,0 +1,321 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_00","メリードズメイハネのミリールは、案内をしてくれるようだ。"
1,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_03",""
4,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_04",""
5,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_00","連れているグ・ラハ・ティアとカーマ区で話す"
25,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_01","グ・ラハ・ティアを連れてカーマ区で情報収集"
26,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_02","グ・ラハ・ティアを連れてジナバナと話す"
27,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_03","カマラと話す"
28,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_04","<Sheet(EObj,2012194,0)/>を持ち上げる"
29,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_05","該当の倉庫番に木箱を渡す"
30,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_06","<Sheet(EObj,2012195,0)/>を持ち上げる"
31,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_07","該当の倉庫番に木箱を渡す"
32,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_08","<Sheet(EObj,2012196,0)/>を持ち上げる"
33,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_09","該当の倉庫番に木箱を渡す"
34,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_10","カマラと話す"
35,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_11","ジナバナと話す"
36,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_000","まだ調べられることがありそうだな……!
カルザール氏と話したことを、
彼女が覚えていてくれたおかげだ。"
49,"TEXT_AKTKMD103_04411_CUSTOMER04410_000_005","あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。
誰ひとり残らずな……。"
50,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_010","カルザールさんは、ラザハンの上層、
「カーマ区」にお住まいだとおっしゃっていました。"
51,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_011","あそこは、たくさんの住宅が立ち並ぶ地区ですが、
子どものころから住んでいたそうなので、
彼を知っている方は、多いんじゃないかなって……。"
52,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_012","カーマ区か……はじめて聞く場所だな……。
うまく辿りつけるといいが……。"
53,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_013","ああ、それなら道順を書いたメモをお渡ししますね。"
54,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_014","……はい、どうぞ。
本当に役に立つ話が聞けるかどうかはわかりませんが、
カルザールさんが浮かばれることを、私も願っています。"
55,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_015","カーマ区までの道中、要所要所で、
オレがメモを見て案内するよ。
道がわからなくなったら、声をかけてくれ。"
56,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_016","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_017","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_018","(★未使用/削除予定★)"
59,"TEXT_AKTKMD103_04411_Q1_000_020","何をする?"
60,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_021","話す"
61,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_022","同行状態を解除する"
62,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_023","キャンセル"
63,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_024","<UIForeground>F20224</UIForeground>道案内を聞く<UIForeground>01</UIForeground>"
64,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_030","カルザール氏が暮らしてたのは、
ラザハン上層の「カーマ区」だったな。"
65,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_031","オレが、ミリールから預かった道順のメモを確認するよ。
要所要所で、行く先に迷ったら聞いてくれ!"
66,"TEXT_AKTKMD103_04411_Q2_000_035","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
67,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_036","わかった、一旦メリードズメイハネに戻ってる。
用事が終わったら、声をかけてくれ。"
68,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_040","よし、カルザール氏の情報を集めに出発だ……!"
69,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_045","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
70,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_050","えっと、まず酒場を出たら……
バザールを抜けて、エーテライト・プラザまで!
ちょうど来たときの道をさかのぼる形だな。"
71,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_055","この先は……よし。
そこにある階段を上って、都市の上層に行くみたいだ。"
72,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_060","ユジュ区に入ったよな。
なら、建物沿いに南東へ……渡り廊下があるはずだ。"
73,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_065","ああ、この先がメモに書いてある渡り廊下みたいだ。
ということは、あとは道なりに進めば、
目的のカーマ区に到着するはず……。"
74,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_070","……こうやってメモを片手に進むと、
街中を移動するのでも、ちょっとした冒険みたいだな。
次は平和なときにラザハンを探索しよう……いつか、きっとな。"
75,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_080","偽神獣っていうのが何なのか、
なんであんな恐ろしいことになってしまったのか、
私にはわかりません……。"
76,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_081","でも、カルザールさんは、
商会の仲間たちの暮らしについて真剣に考えていました。
それを壊してしまうようなこと、望んでするとは、とても……。"
77,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_090","到着……!
ここがカーマ区で間違いなさそうだ。"
78,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_091","それじゃあさっそく、ここに住む人たちに、
カルザール氏について気づいたことがないか聞いてみよう。"
79,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_092","こんな状況だが、屋内になら、
まだ残っている人がいるかもしれない。"
80,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_100","偽神獣が現れたのは、昨日の夜……。
カーマ区の人通りが少ないのは、住民がすでに避難したからか、
屋内に閉じこもっているからか、あるいは……。"
81,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_110","あら、どなた? うちに何かご用かしら?"
82,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_115","聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
83,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_120","カルザールさん?
ええ、お互いこの地区に住んで長いから、
よーく知っているわ。"
84,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_121","若いころから変わらず、仕事熱心な人でねぇ……。
いつも早朝に出かけて、夜遅くに戻ってくるの。
商売のために、あちこち駆けまわっていたようよ。"
85,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_122","でも、ここのところは仕事が振るわなかったみたいで……
丸一日、家に籠もったままなんてこともあったわ。"
86,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_123","かと思えば、夜中に出てきて、
外のベンチでうなだれていることも……。
商会がよほど窮地なんだろうって、私たちも心配していたの。"
87,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_124","こっちでも、その調子か……。
相当思いつめてたみたいだな……。"
88,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_125","ほかに何か、変わったところなんかはなかったか?"
89,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_126","いいえ、お仕事のこと以外は何も。
普段から、勤勉で人当たりのいい子だったもの……。"
90,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_127","……ねえ、こんな風に聞かれるなんて、彼に何かあったの?
昨日から何か悪いことが起きているみたいだけれど、
それに関係があるのかしら?"
91,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_128","私は足が悪くて、ほかの区まで出歩くのも一苦労だから、
娘に家の中で待つようにと言われているの。
おかげで状況がさっぱりだわ!"
92,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_129","…………ラザハン内は今、落ち着いているが、
いつ大惨事が起きるかわからない状態が続いてるんだ。"
93,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_130","あなたも、どうかお気をつけて。
太守からの指示があったときには、娘さんと一緒に、
できるだけ速やかに避難するんだ。"
94,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_135","ご忠告、よく覚えておくわ。
娘が戻ってきたら、きちんと相談をするつもりよ。
ありがとうね、若いおふたりさん……。"
95,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_140","ふぁぁ……なんだい急に……。
ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。"
96,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_141","ふぁぁ……なんだい急に……。
ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。"
97,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_142","それは……無暗に逃げ回るより、
かえって安全だったかもしれないな……。"
98,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_143","実は、サベネア島の全域に異常事態が発生してるんだ。
避難することになるかもしれないから、
身支度をしておいたほうがいいぞ。"
99,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_144","だが、その前にひとつ質問させてくれ。
このあたりに住んでいる、カルザール氏を知ってるか?
彼に何か、変わったことはなかったか?"
100,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_145","カルザールさんねぇ……
うん、おととい話したばっかりだよ。"
101,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_146","ここんところ商売がうまくいってないみたいだったけど、
「ルヴェーダ製糸局」の紹介で大口の注文が入りそうだとかで、
すっごく喜んでる様子だった。"
102,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_147","それが結局どうなったのかまでは知らないなぁ……。
製糸局の商談を取りまとめてる「ジナバナ」さんなら、
首尾を知ってるんじゃない?"
103,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_148","ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、せっかくだからそっちにも、
話を聞きにいってみないか?"
104,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_149","ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、カーマ区での聞き込みが終わったら、
そっちにも話を聞きにいってみないか?"
105,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_155","昨日は、とびきり疲れていたんだよ……。
いつの間にか寝てたみたいで、気がついたら今ってわけさ。
なんだか妙に日差しが赤いけど……夕方かな?"
106,"TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_160","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ダーマ区への階段」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
107,"TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_161","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ルヴェーダ製糸局」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
108,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_165","近隣住民に聞いたかぎり、
カルザール氏は、かなり追い詰められてたみたいだな……。"
109,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_166","偽神獣になる直前も酒場で塞ぎこんでたってことは、
製糸局から紹介を受けた案件は、うまくいかなかったのか……?
「ジナバナ」って人に、話を聞きにいってみよう。"
110,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_170","そう、ここの階段を上れば、製糸局のあるダーマ区のはず……"
111,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_171","…………階段を見上げると、
否が応でも、燃える空が目に入るな。"
112,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_172","いにしえの終末について話を聞いたとき、
燃える空も、降り注ぐ星も、
創造魔法の暴発で起きた現象だろうって思ってたんだ。"
113,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_173","実際、古代人もそう考えてたかもしれない。
「誰かの恐怖が星を降らせているんだ」ってな……。"
114,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_174","だが、現代でもそれが起きている。
どうして……何が人を獣に変えて、空を焼いてる……?"
115,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_180","蚕を育ててる……
ってことは、ここがルヴェーダ製糸局だな。
奥の階段で下りて、ジナバナを探してみよう。"
116,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_185","至急、対策を済ませましょう……!"
117,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_186","とても忙しそうにしている……。
話を聞くには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
118,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_190","すみませんが、できるだけ急いでください!
判断に迷うようなものは、極力しまう方針で……!"
119,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_191","取り込み中すまない。
あんたが、製糸局の商談を取りまとめてるジナバナだよな。
少し聞きたいことがあるんだが……。"
120,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_192","申し訳ありませんが、今は少しの時間も惜しい。"
121,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_193","商品や材料、器具一式を、また化け物たちが襲ってくる前に、
倉庫に移動させなければならないのです。"
122,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_194","それ、オレたちも手伝っていいか?
無事に終わったら、話を聞かせてくれ。"
123,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_195","……わかりました。
そうおっしゃってくださるのなら、素直に手をお借りします。"
124,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_196","あなたには、器具の運搬をお手伝いいただきたく。
詳しいことは、荷箱前の局員に聞いてください。"
125,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_197","あなたは、織物の運搬をお願いいたします。"
126,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_198","そこの扉を出ると、正面が織物を扱う部屋です。
「カマラ」というアルカソーダラの職人が仕切っているので、
彼女に手を貸してあげてください。"
127,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_199","織物は、私たちにとって、生活の糧を生むもの。
こんな非常事態だからこそ、必ず護り抜かなければなりません。
どうか……よろしくお願いいたします!"
128,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_210","織物を運ぶ手伝い、何卒よろしくお願いします。
「カマラ」というアルカソーダラの職人に聞いていただければ、
何を運べばいいかわかるはずです。"
129,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_220","おっと!
ここはバタバタしていて危ないよ。
部外者は、吹っ飛ばされないうちに外へ……"
130,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_221","手伝いだって!?
ああ、我らがラグ神よ、技を守らせたもう貴女に感謝を!
あんたってば、とっても良い人ね!"
131,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_222","じゃあさっそく、荷物運びをお願いするよ。
この部屋と、ジナバナのいた養蚕部屋の間には、
3つの倉庫があってね……"
132,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_223","養蚕部屋の近くにある「3番倉庫」には、
糸の入った軽い箱を運んでほしいんだ。"
133,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_224","縫いあがった服が入っている箱は、
マヌハが倉庫番の「1番倉庫」へ。
これも、さほど苦労せずに持ち上がるはずさ。"
134,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_225","とにかく重いのは、織物がぎっしり詰まった箱!
ちょっと大変だろうけど、
ゼイメラが番をしてる「2番倉庫」まで運んでおくれ。"
135,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_226","もう持っていっていい箱は、部屋の隅に積んである。
よろしく頼んだよ!"
136,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_227","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_230","ここは、養蚕部屋と織物部屋の両方から、
道具を運び入れる予定の「3番倉庫」だ。
糸もここに運んできてくれ。"
138,"TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_235","その箱は……ああ、糸が入っているのか。
ならこの「3番倉庫」で間違いない。
運んできてくれて感謝するよ。"
139,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_240","私は「1番倉庫」を警備している。
服や絨毯など、出来上がった製品をしまう倉庫だ。"
140,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_245","服や絨毯、出来上がった製品は、
この頑丈な「1番倉庫」にしまっておく。"
141,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_246","貴殿のそれは、縫いあがった服のようだな。
受け取ろう、運搬ご苦労だった。"
142,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_250","織物そのものを保管するのは、ここ「2番倉庫」だよ。
布とはいえ、まとめればかなり重くなる。
腰を痛めないように持ってきてくれよ?"
143,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_255","おや君、ずいぶん豪気な持ち上げ方をしてるじゃないか。
元気があるのは良いことだ、
これから何が起こるかわからないしね。"
144,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_256","その箱に詰まっているのは織物だな?
なら、こちらで責任を持って、この倉庫にしまっておこう。"
145,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_260","えっ、もうすべての箱を運んでくれたのかい!?
あんた、相当な力持ちなんだね……!"
146,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_261","あとはまだ箱に詰めている途中だから、
ジナバナのところに戻ってくれて大丈夫だよ。
アタイも、見かけによらず力持ちだしさ!"
147,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_262","……昨日からすごく怖い思いをしたけど、
こうして手を貸してくれる人もいるんだし、踏ん張らなきゃ。
安全になったら、サベネア織りを買いにおいでね。"
148,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_270","さーて、てきぱき詰めて、もりもり運ぶよ!
アタイらの織物を、これ以上引き裂かせやしないんだから!"
149,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_280","ああ、いかがでしたでしょう、織物の方は……!"
150,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_281","そうですか……!
カマラがそう言うのなら、あとは対応しきれるでしょう。
ご尽力に、心より感謝申し上げます……!"
151,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_282","こっちも、任された分の器具の運搬が終わったぞ。"
152,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_283","ありがとうございます。
こんな事態を前にしては、いくら用心しても足りません。
糸の1本でも多く、安全な場所に保管しておきたいのです……。"
153,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_284","やっぱり、この製糸局でも、被害が出たのか……?"
154,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_285","ええ……。
多くの者が帰路に就いたあとではありましたが……。"
155,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_286","残っていた者が、おかしな空模様に気を取られていたところに、
1体の異形の獣が侵入してきたのです……。"
156,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_287","逃げようとするも、仲間のひとりが捕まった。
彼は悲鳴を上げ……次の瞬間、自身も獣になってしまった……。"
157,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_288","一部始終を見ていた別の仲間が、ヒッと息を呑んで、
何かをわめきたてました。"
158,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_289","直後……その者も、獣に…………。"
159,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_290","……すみません。
それで、私に聞きたいこととは?"
160,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_291","商人のカルザール氏を知ってるか?
彼に、製糸局が仕事を仲介したと聞いたんだが……。"
161,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_292","氏のことは存じております。
しかし、あの案件については、
結局ほかの商会にお任せすることになったんです。"
162,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_293","塔の件で苦境にあったのは、彼の商会だけではありません。
ほかにも熱心に取り組んでくださるところがあり、
諸々の条件をふまえて、そのような結論になりました。"
163,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_294","……私個人としては、氏に申し訳なく思うばかりです。"
164,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_295","お断りすることを告げたときの、まざまざと浮かんだ絶望……。
「仲間と話してみる」とおっしゃって去っていったとき、
氏の背中がどれだけ小さく見えたことか。"
165,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_296","絶望……絶望か…………。"
166,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_297","なあ、ヴァナスパティ樹海でのことを覚えてるか?
追い詰められた兵士や住民たちが、獣に転じていった……。"
167,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_298","それに、ここ製糸局での被害も……
襲われた人や、それを目撃した人が怯えきったところで、
獣になってしまったように思える。"
168,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_299","極めつきは、カルザール氏だ。
誰もが「とくに変わったことはなかった」と話す一方で、
ひときわ深い絶望を抱えている状態だったのは間違いない。"
169,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_300","まさかとは思うが……
獣への変化を引き起こすのは、恐怖や絶望なんじゃないか?"
170,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_301","……みんなの意見も聞いてみたいところだな。
ちょうど集合場所も近いことだし、とにかく合流しよう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_00 メリードズメイハネのミリールは、案内をしてくれるようだ。
5 1 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_03
8 4 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_04
9 5 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_05
10 6 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_00 連れているグ・ラハ・ティアとカーマ区で話す
29 25 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_01 グ・ラハ・ティアを連れてカーマ区で情報収集
30 26 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_02 グ・ラハ・ティアを連れてジナバナと話す
31 27 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_03 カマラと話す
32 28 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_04 <Sheet(EObj,2012194,0)/>を持ち上げる
33 29 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_05 該当の倉庫番に木箱を渡す
34 30 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_06 <Sheet(EObj,2012195,0)/>を持ち上げる
35 31 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_07 該当の倉庫番に木箱を渡す
36 32 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_08 <Sheet(EObj,2012196,0)/>を持ち上げる
37 33 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_09 該当の倉庫番に木箱を渡す
38 34 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_10 カマラと話す
39 35 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_11 ジナバナと話す
40 36 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_000 まだ調べられることがありそうだな……! カルザール氏と話したことを、 彼女が覚えていてくれたおかげだ。
53 49 TEXT_AKTKMD103_04411_CUSTOMER04410_000_005 あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。 誰ひとり残らずな……。
54 50 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_010 カルザールさんは、ラザハンの上層、 「カーマ区」にお住まいだとおっしゃっていました。
55 51 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_011 あそこは、たくさんの住宅が立ち並ぶ地区ですが、 子どものころから住んでいたそうなので、 彼を知っている方は、多いんじゃないかなって……。
56 52 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_012 カーマ区か……はじめて聞く場所だな……。 うまく辿りつけるといいが……。
57 53 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_013 ああ、それなら道順を書いたメモをお渡ししますね。
58 54 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_014 ……はい、どうぞ。 本当に役に立つ話が聞けるかどうかはわかりませんが、 カルザールさんが浮かばれることを、私も願っています。
59 55 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_015 カーマ区までの道中、要所要所で、 オレがメモを見て案内するよ。 道がわからなくなったら、声をかけてくれ。
60 56 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_016 (★未使用/削除予定★)
61 57 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_017 (★未使用/削除予定★)
62 58 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_018 (★未使用/削除予定★)
63 59 TEXT_AKTKMD103_04411_Q1_000_020 何をする?
64 60 TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_021 話す
65 61 TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_022 同行状態を解除する
66 62 TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_023 キャンセル
67 63 TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_024 <UIForeground>F20224</UIForeground>道案内を聞く<UIForeground>01</UIForeground>
68 64 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_030 カルザール氏が暮らしてたのは、 ラザハン上層の「カーマ区」だったな。
69 65 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_031 オレが、ミリールから預かった道順のメモを確認するよ。 要所要所で、行く先に迷ったら聞いてくれ!
70 66 TEXT_AKTKMD103_04411_Q2_000_035 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
71 67 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_036 わかった、一旦メリードズメイハネに戻ってる。 用事が終わったら、声をかけてくれ。
72 68 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_040 よし、カルザール氏の情報を集めに出発だ……!
73 69 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_045 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
74 70 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_050 えっと、まず酒場を出たら…… バザールを抜けて、エーテライト・プラザまで! ちょうど来たときの道をさかのぼる形だな。
75 71 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_055 この先は……よし。 そこにある階段を上って、都市の上層に行くみたいだ。
76 72 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_060 ユジュ区に入ったよな。 なら、建物沿いに南東へ……渡り廊下があるはずだ。
77 73 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_065 ああ、この先がメモに書いてある渡り廊下みたいだ。 ということは、あとは道なりに進めば、 目的のカーマ区に到着するはず……。
78 74 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_070 ……こうやってメモを片手に進むと、 街中を移動するのでも、ちょっとした冒険みたいだな。 次は平和なときにラザハンを探索しよう……いつか、きっとな。
79 75 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_080 偽神獣っていうのが何なのか、 なんであんな恐ろしいことになってしまったのか、 私にはわかりません……。
80 76 TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_081 でも、カルザールさんは、 商会の仲間たちの暮らしについて真剣に考えていました。 それを壊してしまうようなこと、望んでするとは、とても……。
81 77 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_090 到着……! ここがカーマ区で間違いなさそうだ。
82 78 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_091 それじゃあさっそく、ここに住む人たちに、 カルザール氏について気づいたことがないか聞いてみよう。
83 79 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_092 こんな状況だが、屋内になら、 まだ残っている人がいるかもしれない。
84 80 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_100 偽神獣が現れたのは、昨日の夜……。 カーマ区の人通りが少ないのは、住民がすでに避難したからか、 屋内に閉じこもっているからか、あるいは……。
85 81 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_110 あら、どなた? うちに何かご用かしら?
86 82 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_115 聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
87 83 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_120 カルザールさん? ええ、お互いこの地区に住んで長いから、 よーく知っているわ。
88 84 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_121 若いころから変わらず、仕事熱心な人でねぇ……。 いつも早朝に出かけて、夜遅くに戻ってくるの。 商売のために、あちこち駆けまわっていたようよ。
89 85 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_122 でも、ここのところは仕事が振るわなかったみたいで…… 丸一日、家に籠もったままなんてこともあったわ。
90 86 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_123 かと思えば、夜中に出てきて、 外のベンチでうなだれていることも……。 商会がよほど窮地なんだろうって、私たちも心配していたの。
91 87 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_124 こっちでも、その調子か……。 相当思いつめてたみたいだな……。
92 88 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_125 ほかに何か、変わったところなんかはなかったか?
93 89 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_126 いいえ、お仕事のこと以外は何も。 普段から、勤勉で人当たりのいい子だったもの……。
94 90 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_127 ……ねえ、こんな風に聞かれるなんて、彼に何かあったの? 昨日から何か悪いことが起きているみたいだけれど、 それに関係があるのかしら?
95 91 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_128 私は足が悪くて、ほかの区まで出歩くのも一苦労だから、 娘に家の中で待つようにと言われているの。 おかげで状況がさっぱりだわ!
96 92 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_129 …………ラザハン内は今、落ち着いているが、 いつ大惨事が起きるかわからない状態が続いてるんだ。
97 93 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_130 あなたも、どうかお気をつけて。 太守からの指示があったときには、娘さんと一緒に、 できるだけ速やかに避難するんだ。
98 94 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_135 ご忠告、よく覚えておくわ。 娘が戻ってきたら、きちんと相談をするつもりよ。 ありがとうね、若いおふたりさん……。
99 95 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_140 ふぁぁ……なんだい急に……。 ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。
100 96 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_141 ふぁぁ……なんだい急に……。 ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。
101 97 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_142 それは……無暗に逃げ回るより、 かえって安全だったかもしれないな……。
102 98 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_143 実は、サベネア島の全域に異常事態が発生してるんだ。 避難することになるかもしれないから、 身支度をしておいたほうがいいぞ。
103 99 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_144 だが、その前にひとつ質問させてくれ。 このあたりに住んでいる、カルザール氏を知ってるか? 彼に何か、変わったことはなかったか?
104 100 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_145 カルザールさんねぇ…… うん、おととい話したばっかりだよ。
105 101 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_146 ここんところ商売がうまくいってないみたいだったけど、 「ルヴェーダ製糸局」の紹介で大口の注文が入りそうだとかで、 すっごく喜んでる様子だった。
106 102 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_147 それが結局どうなったのかまでは知らないなぁ……。 製糸局の商談を取りまとめてる「ジナバナ」さんなら、 首尾を知ってるんじゃない?
107 103 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_148 ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、せっかくだからそっちにも、 話を聞きにいってみないか?
108 104 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_149 ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、カーマ区での聞き込みが終わったら、 そっちにも話を聞きにいってみないか?
109 105 TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_155 昨日は、とびきり疲れていたんだよ……。 いつの間にか寝てたみたいで、気がついたら今ってわけさ。 なんだか妙に日差しが赤いけど……夕方かな?
110 106 TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_160 <UIForeground>F20224</UIForeground>「ダーマ区への階段」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
111 107 TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_161 <UIForeground>F20224</UIForeground>「ルヴェーダ製糸局」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
112 108 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_165 近隣住民に聞いたかぎり、 カルザール氏は、かなり追い詰められてたみたいだな……。
113 109 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_166 偽神獣になる直前も酒場で塞ぎこんでたってことは、 製糸局から紹介を受けた案件は、うまくいかなかったのか……? 「ジナバナ」って人に、話を聞きにいってみよう。
114 110 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_170 そう、ここの階段を上れば、製糸局のあるダーマ区のはず……
115 111 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_171 …………階段を見上げると、 否が応でも、燃える空が目に入るな。
116 112 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_172 いにしえの終末について話を聞いたとき、 燃える空も、降り注ぐ星も、 創造魔法の暴発で起きた現象だろうって思ってたんだ。
117 113 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_173 実際、古代人もそう考えてたかもしれない。 「誰かの恐怖が星を降らせているんだ」ってな……。
118 114 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_174 だが、現代でもそれが起きている。 どうして……何が人を獣に変えて、空を焼いてる……?
119 115 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_180 蚕を育ててる…… ってことは、ここがルヴェーダ製糸局だな。 奥の階段で下りて、ジナバナを探してみよう。
120 116 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_185 至急、対策を済ませましょう……!
121 117 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_186 とても忙しそうにしている……。 話を聞くには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
122 118 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_190 すみませんが、できるだけ急いでください! 判断に迷うようなものは、極力しまう方針で……!
123 119 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_191 取り込み中すまない。 あんたが、製糸局の商談を取りまとめてるジナバナだよな。 少し聞きたいことがあるんだが……。
124 120 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_192 申し訳ありませんが、今は少しの時間も惜しい。
125 121 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_193 商品や材料、器具一式を、また化け物たちが襲ってくる前に、 倉庫に移動させなければならないのです。
126 122 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_194 それ、オレたちも手伝っていいか? 無事に終わったら、話を聞かせてくれ。
127 123 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_195 ……わかりました。 そうおっしゃってくださるのなら、素直に手をお借りします。
128 124 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_196 あなたには、器具の運搬をお手伝いいただきたく。 詳しいことは、荷箱前の局員に聞いてください。
129 125 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_197 あなたは、織物の運搬をお願いいたします。
130 126 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_198 そこの扉を出ると、正面が織物を扱う部屋です。 「カマラ」というアルカソーダラの職人が仕切っているので、 彼女に手を貸してあげてください。
131 127 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_199 織物は、私たちにとって、生活の糧を生むもの。 こんな非常事態だからこそ、必ず護り抜かなければなりません。 どうか……よろしくお願いいたします!
132 128 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_210 織物を運ぶ手伝い、何卒よろしくお願いします。 「カマラ」というアルカソーダラの職人に聞いていただければ、 何を運べばいいかわかるはずです。
133 129 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_220 おっと! ここはバタバタしていて危ないよ。 部外者は、吹っ飛ばされないうちに外へ……
134 130 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_221 手伝いだって!? ああ、我らがラグ神よ、技を守らせたもう貴女に感謝を! あんたってば、とっても良い人ね!
135 131 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_222 じゃあさっそく、荷物運びをお願いするよ。 この部屋と、ジナバナのいた養蚕部屋の間には、 3つの倉庫があってね……
136 132 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_223 養蚕部屋の近くにある「3番倉庫」には、 糸の入った軽い箱を運んでほしいんだ。
137 133 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_224 縫いあがった服が入っている箱は、 マヌハが倉庫番の「1番倉庫」へ。 これも、さほど苦労せずに持ち上がるはずさ。
138 134 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_225 とにかく重いのは、織物がぎっしり詰まった箱! ちょっと大変だろうけど、 ゼイメラが番をしてる「2番倉庫」まで運んでおくれ。
139 135 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_226 もう持っていっていい箱は、部屋の隅に積んである。 よろしく頼んだよ!
140 136 TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_227 (★未使用/削除予定★)
141 137 TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_230 ここは、養蚕部屋と織物部屋の両方から、 道具を運び入れる予定の「3番倉庫」だ。 糸もここに運んできてくれ。
142 138 TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_235 その箱は……ああ、糸が入っているのか。 ならこの「3番倉庫」で間違いない。 運んできてくれて感謝するよ。
143 139 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_240 私は「1番倉庫」を警備している。 服や絨毯など、出来上がった製品をしまう倉庫だ。
144 140 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_245 服や絨毯、出来上がった製品は、 この頑丈な「1番倉庫」にしまっておく。
145 141 TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_246 貴殿のそれは、縫いあがった服のようだな。 受け取ろう、運搬ご苦労だった。
146 142 TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_250 織物そのものを保管するのは、ここ「2番倉庫」だよ。 布とはいえ、まとめればかなり重くなる。 腰を痛めないように持ってきてくれよ?
147 143 TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_255 おや君、ずいぶん豪気な持ち上げ方をしてるじゃないか。 元気があるのは良いことだ、 これから何が起こるかわからないしね。
148 144 TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_256 その箱に詰まっているのは織物だな? なら、こちらで責任を持って、この倉庫にしまっておこう。
149 145 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_260 えっ、もうすべての箱を運んでくれたのかい!? あんた、相当な力持ちなんだね……!
150 146 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_261 あとはまだ箱に詰めている途中だから、 ジナバナのところに戻ってくれて大丈夫だよ。 アタイも、見かけによらず力持ちだしさ!
151 147 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_262 ……昨日からすごく怖い思いをしたけど、 こうして手を貸してくれる人もいるんだし、踏ん張らなきゃ。 安全になったら、サベネア織りを買いにおいでね。
152 148 TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_270 さーて、てきぱき詰めて、もりもり運ぶよ! アタイらの織物を、これ以上引き裂かせやしないんだから!
153 149 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_280 ああ、いかがでしたでしょう、織物の方は……!
154 150 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_281 そうですか……! カマラがそう言うのなら、あとは対応しきれるでしょう。 ご尽力に、心より感謝申し上げます……!
155 151 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_282 こっちも、任された分の器具の運搬が終わったぞ。
156 152 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_283 ありがとうございます。 こんな事態を前にしては、いくら用心しても足りません。 糸の1本でも多く、安全な場所に保管しておきたいのです……。
157 153 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_284 やっぱり、この製糸局でも、被害が出たのか……?
158 154 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_285 ええ……。 多くの者が帰路に就いたあとではありましたが……。
159 155 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_286 残っていた者が、おかしな空模様に気を取られていたところに、 1体の異形の獣が侵入してきたのです……。
160 156 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_287 逃げようとするも、仲間のひとりが捕まった。 彼は悲鳴を上げ……次の瞬間、自身も獣になってしまった……。
161 157 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_288 一部始終を見ていた別の仲間が、ヒッと息を呑んで、 何かをわめきたてました。
162 158 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_289 直後……その者も、獣に…………。
163 159 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_290 ……すみません。 それで、私に聞きたいこととは?
164 160 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_291 商人のカルザール氏を知ってるか? 彼に、製糸局が仕事を仲介したと聞いたんだが……。
165 161 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_292 氏のことは存じております。 しかし、あの案件については、 結局ほかの商会にお任せすることになったんです。
166 162 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_293 塔の件で苦境にあったのは、彼の商会だけではありません。 ほかにも熱心に取り組んでくださるところがあり、 諸々の条件をふまえて、そのような結論になりました。
167 163 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_294 ……私個人としては、氏に申し訳なく思うばかりです。
168 164 TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_295 お断りすることを告げたときの、まざまざと浮かんだ絶望……。 「仲間と話してみる」とおっしゃって去っていったとき、 氏の背中がどれだけ小さく見えたことか。
169 165 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_296 絶望……絶望か…………。
170 166 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_297 なあ、ヴァナスパティ樹海でのことを覚えてるか? 追い詰められた兵士や住民たちが、獣に転じていった……。
171 167 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_298 それに、ここ製糸局での被害も…… 襲われた人や、それを目撃した人が怯えきったところで、 獣になってしまったように思える。
172 168 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_299 極めつきは、カルザール氏だ。 誰もが「とくに変わったことはなかった」と話す一方で、 ひときわ深い絶望を抱えている状態だったのは間違いない。
173 169 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_300 まさかとは思うが…… 獣への変化を引き起こすのは、恐怖や絶望なんじゃないか?
174 170 TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_301 ……みんなの意見も聞いてみたいところだな。 ちょうど集合場所も近いことだし、とにかく合流しよう。