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#,,
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0,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_00","メリードズメイハネのミリールは、案内をしてくれるようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_00","連れているグ・ラハ・ティアとカーマ区で話す"
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25,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_01","グ・ラハ・ティアを連れてカーマ区で情報収集"
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26,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_02","グ・ラハ・ティアを連れてジナバナと話す"
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27,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_03","カマラと話す"
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28,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_04","<Sheet(EObj,2012194,0)/>を持ち上げる"
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29,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_05","該当の倉庫番に木箱を渡す"
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30,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_06","<Sheet(EObj,2012195,0)/>を持ち上げる"
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31,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_07","該当の倉庫番に木箱を渡す"
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32,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_08","<Sheet(EObj,2012196,0)/>を持ち上げる"
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33,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_09","該当の倉庫番に木箱を渡す"
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34,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_10","カマラと話す"
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35,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_11","ジナバナと話す"
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36,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_12",""
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37,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_13",""
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45,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_21",""
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46,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_000","まだ調べられることがありそうだな……!
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カルザール氏と話したことを、
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彼女が覚えていてくれたおかげだ。"
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49,"TEXT_AKTKMD103_04411_CUSTOMER04410_000_005","あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。
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誰ひとり残らずな……。"
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50,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_010","カルザールさんは、ラザハンの上層、
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「カーマ区」にお住まいだとおっしゃっていました。"
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51,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_011","あそこは、たくさんの住宅が立ち並ぶ地区ですが、
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子どものころから住んでいたそうなので、
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彼を知っている方は、多いんじゃないかなって……。"
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52,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_012","カーマ区か……はじめて聞く場所だな……。
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うまく辿りつけるといいが……。"
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53,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_013","ああ、それなら道順を書いたメモをお渡ししますね。"
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54,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_014","……はい、どうぞ。
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本当に役に立つ話が聞けるかどうかはわかりませんが、
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カルザールさんが浮かばれることを、私も願っています。"
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55,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_015","カーマ区までの道中、要所要所で、
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オレがメモを見て案内するよ。
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道がわからなくなったら、声をかけてくれ。"
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56,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_016","(★未使用/削除予定★)"
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57,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_017","(★未使用/削除予定★)"
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58,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_018","(★未使用/削除予定★)"
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59,"TEXT_AKTKMD103_04411_Q1_000_020","何をする?"
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60,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_021","話す"
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61,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_022","同行状態を解除する"
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62,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_023","キャンセル"
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63,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_024","<UIForeground>F20224</UIForeground>道案内を聞く<UIForeground>01</UIForeground>"
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64,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_030","カルザール氏が暮らしてたのは、
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ラザハン上層の「カーマ区」だったな。"
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65,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_031","オレが、ミリールから預かった道順のメモを確認するよ。
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要所要所で、行く先に迷ったら聞いてくれ!"
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66,"TEXT_AKTKMD103_04411_Q2_000_035","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
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67,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_036","わかった、一旦メリードズメイハネに戻ってる。
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用事が終わったら、声をかけてくれ。"
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68,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_040","よし、カルザール氏の情報を集めに出発だ……!"
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69,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_045","同行者がまだ到着していない。
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近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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70,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_050","えっと、まず酒場を出たら……
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バザールを抜けて、エーテライト・プラザまで!
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ちょうど来たときの道をさかのぼる形だな。"
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71,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_055","この先は……よし。
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そこにある階段を上って、都市の上層に行くみたいだ。"
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72,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_060","ユジュ区に入ったよな。
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なら、建物沿いに南東へ……渡り廊下があるはずだ。"
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73,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_065","ああ、この先がメモに書いてある渡り廊下みたいだ。
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ということは、あとは道なりに進めば、
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目的のカーマ区に到着するはず……。"
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74,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_070","……こうやってメモを片手に進むと、
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街中を移動するのでも、ちょっとした冒険みたいだな。
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次は平和なときにラザハンを探索しよう……いつか、きっとな。"
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75,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_080","偽神獣っていうのが何なのか、
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なんであんな恐ろしいことになってしまったのか、
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私にはわかりません……。"
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76,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_081","でも、カルザールさんは、
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商会の仲間たちの暮らしについて真剣に考えていました。
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それを壊してしまうようなこと、望んでするとは、とても……。"
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77,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_090","到着……!
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ここがカーマ区で間違いなさそうだ。"
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78,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_091","それじゃあさっそく、ここに住む人たちに、
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カルザール氏について気づいたことがないか聞いてみよう。"
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79,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_092","こんな状況だが、屋内になら、
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まだ残っている人がいるかもしれない。"
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80,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_100","偽神獣が現れたのは、昨日の夜……。
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カーマ区の人通りが少ないのは、住民がすでに避難したからか、
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屋内に閉じこもっているからか、あるいは……。"
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81,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_110","あら、どなた? うちに何かご用かしら?"
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82,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_115","聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
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彼を同行させてこよう。"
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83,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_120","カルザールさん?
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||||
ええ、お互いこの地区に住んで長いから、
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よーく知っているわ。"
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||||
84,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_121","若いころから変わらず、仕事熱心な人でねぇ……。
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||||
いつも早朝に出かけて、夜遅くに戻ってくるの。
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||||
商売のために、あちこち駆けまわっていたようよ。"
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||||
85,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_122","でも、ここのところは仕事が振るわなかったみたいで……
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||||
丸一日、家に籠もったままなんてこともあったわ。"
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||||
86,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_123","かと思えば、夜中に出てきて、
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||||
外のベンチでうなだれていることも……。
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||||
商会がよほど窮地なんだろうって、私たちも心配していたの。"
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||||
87,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_124","こっちでも、その調子か……。
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||||
相当思いつめてたみたいだな……。"
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||||
88,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_125","ほかに何か、変わったところなんかはなかったか?"
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||||
89,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_126","いいえ、お仕事のこと以外は何も。
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||||
普段から、勤勉で人当たりのいい子だったもの……。"
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||||
90,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_127","……ねえ、こんな風に聞かれるなんて、彼に何かあったの?
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||||
昨日から何か悪いことが起きているみたいだけれど、
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||||
それに関係があるのかしら?"
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91,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_128","私は足が悪くて、ほかの区まで出歩くのも一苦労だから、
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||||
娘に家の中で待つようにと言われているの。
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||||
おかげで状況がさっぱりだわ!"
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||||
92,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_129","…………ラザハン内は今、落ち着いているが、
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||||
いつ大惨事が起きるかわからない状態が続いてるんだ。"
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||||
93,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_130","あなたも、どうかお気をつけて。
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||||
太守からの指示があったときには、娘さんと一緒に、
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||||
できるだけ速やかに避難するんだ。"
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94,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_135","ご忠告、よく覚えておくわ。
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||||
娘が戻ってきたら、きちんと相談をするつもりよ。
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||||
ありがとうね、若いおふたりさん……。"
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||||
95,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_140","ふぁぁ……なんだい急に……。
|
||||
ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。"
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||||
96,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_141","ふぁぁ……なんだい急に……。
|
||||
ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。"
|
||||
97,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_142","それは……無暗に逃げ回るより、
|
||||
かえって安全だったかもしれないな……。"
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||||
98,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_143","実は、サベネア島の全域に異常事態が発生してるんだ。
|
||||
避難することになるかもしれないから、
|
||||
身支度をしておいたほうがいいぞ。"
|
||||
99,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_144","だが、その前にひとつ質問させてくれ。
|
||||
このあたりに住んでいる、カルザール氏を知ってるか?
|
||||
彼に何か、変わったことはなかったか?"
|
||||
100,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_145","カルザールさんねぇ……
|
||||
うん、おととい話したばっかりだよ。"
|
||||
101,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_146","ここんところ商売がうまくいってないみたいだったけど、
|
||||
「ルヴェーダ製糸局」の紹介で大口の注文が入りそうだとかで、
|
||||
すっごく喜んでる様子だった。"
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||||
102,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_147","それが結局どうなったのかまでは知らないなぁ……。
|
||||
製糸局の商談を取りまとめてる「ジナバナ」さんなら、
|
||||
首尾を知ってるんじゃない?"
|
||||
103,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_148","ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。
|
||||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、せっかくだからそっちにも、
|
||||
話を聞きにいってみないか?"
|
||||
104,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_149","ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。
|
||||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、カーマ区での聞き込みが終わったら、
|
||||
そっちにも話を聞きにいってみないか?"
|
||||
105,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_155","昨日は、とびきり疲れていたんだよ……。
|
||||
いつの間にか寝てたみたいで、気がついたら今ってわけさ。
|
||||
なんだか妙に日差しが赤いけど……夕方かな?"
|
||||
106,"TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_160","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ダーマ区への階段」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
107,"TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_161","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ルヴェーダ製糸局」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
108,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_165","近隣住民に聞いたかぎり、
|
||||
カルザール氏は、かなり追い詰められてたみたいだな……。"
|
||||
109,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_166","偽神獣になる直前も酒場で塞ぎこんでたってことは、
|
||||
製糸局から紹介を受けた案件は、うまくいかなかったのか……?
|
||||
「ジナバナ」って人に、話を聞きにいってみよう。"
|
||||
110,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_170","そう、ここの階段を上れば、製糸局のあるダーマ区のはず……"
|
||||
111,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_171","…………階段を見上げると、
|
||||
否が応でも、燃える空が目に入るな。"
|
||||
112,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_172","いにしえの終末について話を聞いたとき、
|
||||
燃える空も、降り注ぐ星も、
|
||||
創造魔法の暴発で起きた現象だろうって思ってたんだ。"
|
||||
113,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_173","実際、古代人もそう考えてたかもしれない。
|
||||
「誰かの恐怖が星を降らせているんだ」ってな……。"
|
||||
114,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_174","だが、現代でもそれが起きている。
|
||||
どうして……何が人を獣に変えて、空を焼いてる……?"
|
||||
115,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_180","蚕を育ててる……
|
||||
ってことは、ここがルヴェーダ製糸局だな。
|
||||
奥の階段で下りて、ジナバナを探してみよう。"
|
||||
116,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_185","至急、対策を済ませましょう……!"
|
||||
117,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_186","とても忙しそうにしている……。
|
||||
話を聞くには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
|
||||
彼を同行させてこよう。"
|
||||
118,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_190","すみませんが、できるだけ急いでください!
|
||||
判断に迷うようなものは、極力しまう方針で……!"
|
||||
119,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_191","取り込み中すまない。
|
||||
あんたが、製糸局の商談を取りまとめてるジナバナだよな。
|
||||
少し聞きたいことがあるんだが……。"
|
||||
120,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_192","申し訳ありませんが、今は少しの時間も惜しい。"
|
||||
121,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_193","商品や材料、器具一式を、また化け物たちが襲ってくる前に、
|
||||
倉庫に移動させなければならないのです。"
|
||||
122,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_194","それ、オレたちも手伝っていいか?
|
||||
無事に終わったら、話を聞かせてくれ。"
|
||||
123,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_195","……わかりました。
|
||||
そうおっしゃってくださるのなら、素直に手をお借りします。"
|
||||
124,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_196","あなたには、器具の運搬をお手伝いいただきたく。
|
||||
詳しいことは、荷箱前の局員に聞いてください。"
|
||||
125,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_197","あなたは、織物の運搬をお願いいたします。"
|
||||
126,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_198","そこの扉を出ると、正面が織物を扱う部屋です。
|
||||
「カマラ」というアルカソーダラの職人が仕切っているので、
|
||||
彼女に手を貸してあげてください。"
|
||||
127,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_199","織物は、私たちにとって、生活の糧を生むもの。
|
||||
こんな非常事態だからこそ、必ず護り抜かなければなりません。
|
||||
どうか……よろしくお願いいたします!"
|
||||
128,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_210","織物を運ぶ手伝い、何卒よろしくお願いします。
|
||||
「カマラ」というアルカソーダラの職人に聞いていただければ、
|
||||
何を運べばいいかわかるはずです。"
|
||||
129,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_220","おっと!
|
||||
ここはバタバタしていて危ないよ。
|
||||
部外者は、吹っ飛ばされないうちに外へ……"
|
||||
130,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_221","手伝いだって!?
|
||||
ああ、我らがラグ神よ、技を守らせたもう貴女に感謝を!
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あんたってば、とっても良い人ね!"
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131,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_222","じゃあさっそく、荷物運びをお願いするよ。
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この部屋と、ジナバナのいた養蚕部屋の間には、
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3つの倉庫があってね……"
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132,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_223","養蚕部屋の近くにある「3番倉庫」には、
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糸の入った軽い箱を運んでほしいんだ。"
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133,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_224","縫いあがった服が入っている箱は、
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マヌハが倉庫番の「1番倉庫」へ。
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これも、さほど苦労せずに持ち上がるはずさ。"
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134,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_225","とにかく重いのは、織物がぎっしり詰まった箱!
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ちょっと大変だろうけど、
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ゼイメラが番をしてる「2番倉庫」まで運んでおくれ。"
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135,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_226","もう持っていっていい箱は、部屋の隅に積んである。
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よろしく頼んだよ!"
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136,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_227","(★未使用/削除予定★)"
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137,"TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_230","ここは、養蚕部屋と織物部屋の両方から、
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道具を運び入れる予定の「3番倉庫」だ。
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糸もここに運んできてくれ。"
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138,"TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_235","その箱は……ああ、糸が入っているのか。
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ならこの「3番倉庫」で間違いない。
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運んできてくれて感謝するよ。"
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139,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_240","私は「1番倉庫」を警備している。
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服や絨毯など、出来上がった製品をしまう倉庫だ。"
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140,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_245","服や絨毯、出来上がった製品は、
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この頑丈な「1番倉庫」にしまっておく。"
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141,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_246","貴殿のそれは、縫いあがった服のようだな。
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受け取ろう、運搬ご苦労だった。"
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142,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_250","織物そのものを保管するのは、ここ「2番倉庫」だよ。
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布とはいえ、まとめればかなり重くなる。
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腰を痛めないように持ってきてくれよ?"
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143,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_255","おや君、ずいぶん豪気な持ち上げ方をしてるじゃないか。
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元気があるのは良いことだ、
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これから何が起こるかわからないしね。"
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144,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_256","その箱に詰まっているのは織物だな?
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なら、こちらで責任を持って、この倉庫にしまっておこう。"
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145,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_260","えっ、もうすべての箱を運んでくれたのかい!?
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あんた、相当な力持ちなんだね……!"
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146,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_261","あとはまだ箱に詰めている途中だから、
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ジナバナのところに戻ってくれて大丈夫だよ。
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アタイも、見かけによらず力持ちだしさ!"
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147,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_262","……昨日からすごく怖い思いをしたけど、
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こうして手を貸してくれる人もいるんだし、踏ん張らなきゃ。
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安全になったら、サベネア織りを買いにおいでね。"
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148,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_270","さーて、てきぱき詰めて、もりもり運ぶよ!
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アタイらの織物を、これ以上引き裂かせやしないんだから!"
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149,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_280","ああ、いかがでしたでしょう、織物の方は……!"
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150,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_281","そうですか……!
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カマラがそう言うのなら、あとは対応しきれるでしょう。
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ご尽力に、心より感謝申し上げます……!"
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151,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_282","こっちも、任された分の器具の運搬が終わったぞ。"
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152,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_283","ありがとうございます。
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こんな事態を前にしては、いくら用心しても足りません。
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糸の1本でも多く、安全な場所に保管しておきたいのです……。"
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153,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_284","やっぱり、この製糸局でも、被害が出たのか……?"
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154,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_285","ええ……。
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多くの者が帰路に就いたあとではありましたが……。"
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155,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_286","残っていた者が、おかしな空模様に気を取られていたところに、
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1体の異形の獣が侵入してきたのです……。"
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156,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_287","逃げようとするも、仲間のひとりが捕まった。
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彼は悲鳴を上げ……次の瞬間、自身も獣になってしまった……。"
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157,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_288","一部始終を見ていた別の仲間が、ヒッと息を呑んで、
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何かをわめきたてました。"
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158,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_289","直後……その者も、獣に…………。"
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159,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_290","……すみません。
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それで、私に聞きたいこととは?"
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160,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_291","商人のカルザール氏を知ってるか?
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彼に、製糸局が仕事を仲介したと聞いたんだが……。"
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161,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_292","氏のことは存じております。
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しかし、あの案件については、
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結局ほかの商会にお任せすることになったんです。"
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162,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_293","塔の件で苦境にあったのは、彼の商会だけではありません。
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ほかにも熱心に取り組んでくださるところがあり、
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諸々の条件をふまえて、そのような結論になりました。"
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163,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_294","……私個人としては、氏に申し訳なく思うばかりです。"
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164,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_295","お断りすることを告げたときの、まざまざと浮かんだ絶望……。
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「仲間と話してみる」とおっしゃって去っていったとき、
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氏の背中がどれだけ小さく見えたことか。"
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165,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_296","絶望……絶望か…………。"
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166,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_297","なあ、ヴァナスパティ樹海でのことを覚えてるか?
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追い詰められた兵士や住民たちが、獣に転じていった……。"
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167,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_298","それに、ここ製糸局での被害も……
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襲われた人や、それを目撃した人が怯えきったところで、
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獣になってしまったように思える。"
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168,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_299","極めつきは、カルザール氏だ。
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誰もが「とくに変わったことはなかった」と話す一方で、
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ひときわ深い絶望を抱えている状態だったのは間違いない。"
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169,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_300","まさかとは思うが……
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獣への変化を引き起こすのは、恐怖や絶望なんじゃないか?"
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170,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_301","……みんなの意見も聞いてみたいところだな。
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ちょうど集合場所も近いことだし、とにかく合流しよう。"
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