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40TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_00メリードズメイハネのミリールは、案内をしてくれるようだ。
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2824TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_00連れているグ・ラハ・ティアとカーマ区で話す
2925TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_01グ・ラハ・ティアを連れてカーマ区で情報収集
3026TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_02グ・ラハ・ティアを連れてジナバナと話す
3127TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_03カマラと話す
3228TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_04<Sheet(EObj,2012194,0)/>を持ち上げる
3329TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_05該当の倉庫番に木箱を渡す
3430TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_06<Sheet(EObj,2012195,0)/>を持ち上げる
3531TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_07該当の倉庫番に木箱を渡す
3632TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_08<Sheet(EObj,2012196,0)/>を持ち上げる
3733TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_09該当の倉庫番に木箱を渡す
3834TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_10カマラと話す
3935TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_11ジナバナと話す
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5248TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_000まだ調べられることがありそうだな……! カルザール氏と話したことを、 彼女が覚えていてくれたおかげだ。
5349TEXT_AKTKMD103_04411_CUSTOMER04410_000_005あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。 誰ひとり残らずな……。
5450TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_010カルザールさんは、ラザハンの上層、 「カーマ区」にお住まいだとおっしゃっていました。
5551TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_011あそこは、たくさんの住宅が立ち並ぶ地区ですが、 子どものころから住んでいたそうなので、 彼を知っている方は、多いんじゃないかなって……。
5652TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_012カーマ区か……はじめて聞く場所だな……。 うまく辿りつけるといいが……。
5753TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_013ああ、それなら道順を書いたメモをお渡ししますね。
5854TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_014……はい、どうぞ。 本当に役に立つ話が聞けるかどうかはわかりませんが、 カルザールさんが浮かばれることを、私も願っています。
5955TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_015カーマ区までの道中、要所要所で、 オレがメモを見て案内するよ。 道がわからなくなったら、声をかけてくれ。
6056TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_016(★未使用/削除予定★)
6157TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_017(★未使用/削除予定★)
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6359TEXT_AKTKMD103_04411_Q1_000_020何をする?
6460TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_021話す
6561TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_022同行状態を解除する
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6763TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_024<UIForeground>F20224</UIForeground>道案内を聞く<UIForeground>01</UIForeground>
6864TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_030カルザール氏が暮らしてたのは、 ラザハン上層の「カーマ区」だったな。
6965TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_031オレが、ミリールから預かった道順のメモを確認するよ。 要所要所で、行く先に迷ったら聞いてくれ!
7066TEXT_AKTKMD103_04411_Q2_000_035同行状態を解除します。本当によろしいですか?
7167TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_036わかった、一旦メリードズメイハネに戻ってる。 用事が終わったら、声をかけてくれ。
7268TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_040よし、カルザール氏の情報を集めに出発だ……!
7369TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_045同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
7470TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_050えっと、まず酒場を出たら…… バザールを抜けて、エーテライト・プラザまで! ちょうど来たときの道をさかのぼる形だな。
7571TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_055この先は……よし。 そこにある階段を上って、都市の上層に行くみたいだ。
7672TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_060ユジュ区に入ったよな。 なら、建物沿いに南東へ……渡り廊下があるはずだ。
7773TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_065ああ、この先がメモに書いてある渡り廊下みたいだ。 ということは、あとは道なりに進めば、 目的のカーマ区に到着するはず……。
7874TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_070……こうやってメモを片手に進むと、 街中を移動するのでも、ちょっとした冒険みたいだな。 次は平和なときにラザハンを探索しよう……いつか、きっとな。
7975TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_080偽神獣っていうのが何なのか、 なんであんな恐ろしいことになってしまったのか、 私にはわかりません……。
8076TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_081でも、カルザールさんは、 商会の仲間たちの暮らしについて真剣に考えていました。 それを壊してしまうようなこと、望んでするとは、とても……。
8177TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_090到着……! ここがカーマ区で間違いなさそうだ。
8278TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_091それじゃあさっそく、ここに住む人たちに、 カルザール氏について気づいたことがないか聞いてみよう。
8379TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_092こんな状況だが、屋内になら、 まだ残っている人がいるかもしれない。
8480TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_100偽神獣が現れたのは、昨日の夜……。 カーマ区の人通りが少ないのは、住民がすでに避難したからか、 屋内に閉じこもっているからか、あるいは……。
8581TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_110あら、どなた? うちに何かご用かしら?
8682TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_115聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
8783TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_120カルザールさん? ええ、お互いこの地区に住んで長いから、 よーく知っているわ。
8884TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_121若いころから変わらず、仕事熱心な人でねぇ……。 いつも早朝に出かけて、夜遅くに戻ってくるの。 商売のために、あちこち駆けまわっていたようよ。
8985TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_122でも、ここのところは仕事が振るわなかったみたいで…… 丸一日、家に籠もったままなんてこともあったわ。
9086TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_123かと思えば、夜中に出てきて、 外のベンチでうなだれていることも……。 商会がよほど窮地なんだろうって、私たちも心配していたの。
9187TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_124こっちでも、その調子か……。 相当思いつめてたみたいだな……。
9288TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_125ほかに何か、変わったところなんかはなかったか?
9389TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_126いいえ、お仕事のこと以外は何も。 普段から、勤勉で人当たりのいい子だったもの……。
9490TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_127……ねえ、こんな風に聞かれるなんて、彼に何かあったの? 昨日から何か悪いことが起きているみたいだけれど、 それに関係があるのかしら?
9591TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_128私は足が悪くて、ほかの区まで出歩くのも一苦労だから、 娘に家の中で待つようにと言われているの。 おかげで状況がさっぱりだわ!
9692TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_129…………ラザハン内は今、落ち着いているが、 いつ大惨事が起きるかわからない状態が続いてるんだ。
9793TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_130あなたも、どうかお気をつけて。 太守からの指示があったときには、娘さんと一緒に、 できるだけ速やかに避難するんだ。
9894TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_135ご忠告、よく覚えておくわ。 娘が戻ってきたら、きちんと相談をするつもりよ。 ありがとうね、若いおふたりさん……。
9995TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_140ふぁぁ……なんだい急に……。 ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。
10096TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_141ふぁぁ……なんだい急に……。 ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。
10197TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_142それは……無暗に逃げ回るより、 かえって安全だったかもしれないな……。
10298TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_143実は、サベネア島の全域に異常事態が発生してるんだ。 避難することになるかもしれないから、 身支度をしておいたほうがいいぞ。
10399TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_144だが、その前にひとつ質問させてくれ。 このあたりに住んでいる、カルザール氏を知ってるか? 彼に何か、変わったことはなかったか?
104100TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_145カルザールさんねぇ…… うん、おととい話したばっかりだよ。
105101TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_146ここんところ商売がうまくいってないみたいだったけど、 「ルヴェーダ製糸局」の紹介で大口の注文が入りそうだとかで、 すっごく喜んでる様子だった。
106102TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_147それが結局どうなったのかまでは知らないなぁ……。 製糸局の商談を取りまとめてる「ジナバナ」さんなら、 首尾を知ってるんじゃない?
107103TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_148ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、せっかくだからそっちにも、 話を聞きにいってみないか?
108104TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_149ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、カーマ区での聞き込みが終わったら、 そっちにも話を聞きにいってみないか?
109105TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_155昨日は、とびきり疲れていたんだよ……。 いつの間にか寝てたみたいで、気がついたら今ってわけさ。 なんだか妙に日差しが赤いけど……夕方かな?
110106TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_160<UIForeground>F20224</UIForeground>「ダーマ区への階段」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
111107TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_161<UIForeground>F20224</UIForeground>「ルヴェーダ製糸局」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
112108TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_165近隣住民に聞いたかぎり、 カルザール氏は、かなり追い詰められてたみたいだな……。
113109TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_166偽神獣になる直前も酒場で塞ぎこんでたってことは、 製糸局から紹介を受けた案件は、うまくいかなかったのか……? 「ジナバナ」って人に、話を聞きにいってみよう。
114110TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_170そう、ここの階段を上れば、製糸局のあるダーマ区のはず……
115111TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_171…………階段を見上げると、 否が応でも、燃える空が目に入るな。
116112TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_172いにしえの終末について話を聞いたとき、 燃える空も、降り注ぐ星も、 創造魔法の暴発で起きた現象だろうって思ってたんだ。
117113TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_173実際、古代人もそう考えてたかもしれない。 「誰かの恐怖が星を降らせているんだ」ってな……。
118114TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_174だが、現代でもそれが起きている。 どうして……何が人を獣に変えて、空を焼いてる……?
119115TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_180蚕を育ててる…… ってことは、ここがルヴェーダ製糸局だな。 奥の階段で下りて、ジナバナを探してみよう。
120116TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_185至急、対策を済ませましょう……!
121117TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_186とても忙しそうにしている……。 話を聞くには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
122118TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_190すみませんが、できるだけ急いでください! 判断に迷うようなものは、極力しまう方針で……!
123119TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_191取り込み中すまない。 あんたが、製糸局の商談を取りまとめてるジナバナだよな。 少し聞きたいことがあるんだが……。
124120TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_192申し訳ありませんが、今は少しの時間も惜しい。
125121TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_193商品や材料、器具一式を、また化け物たちが襲ってくる前に、 倉庫に移動させなければならないのです。
126122TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_194それ、オレたちも手伝っていいか? 無事に終わったら、話を聞かせてくれ。
127123TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_195……わかりました。 そうおっしゃってくださるのなら、素直に手をお借りします。
128124TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_196あなたには、器具の運搬をお手伝いいただきたく。 詳しいことは、荷箱前の局員に聞いてください。
129125TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_197あなたは、織物の運搬をお願いいたします。
130126TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_198そこの扉を出ると、正面が織物を扱う部屋です。 「カマラ」というアルカソーダラの職人が仕切っているので、 彼女に手を貸してあげてください。
131127TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_199織物は、私たちにとって、生活の糧を生むもの。 こんな非常事態だからこそ、必ず護り抜かなければなりません。 どうか……よろしくお願いいたします!
132128TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_210織物を運ぶ手伝い、何卒よろしくお願いします。 「カマラ」というアルカソーダラの職人に聞いていただければ、 何を運べばいいかわかるはずです。
133129TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_220おっと! ここはバタバタしていて危ないよ。 部外者は、吹っ飛ばされないうちに外へ……
134130TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_221手伝いだって!? ああ、我らがラグ神よ、技を守らせたもう貴女に感謝を! あんたってば、とっても良い人ね!
135131TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_222じゃあさっそく、荷物運びをお願いするよ。 この部屋と、ジナバナのいた養蚕部屋の間には、 3つの倉庫があってね……
136132TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_223養蚕部屋の近くにある「3番倉庫」には、 糸の入った軽い箱を運んでほしいんだ。
137133TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_224縫いあがった服が入っている箱は、 マヌハが倉庫番の「1番倉庫」へ。 これも、さほど苦労せずに持ち上がるはずさ。
138134TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_225とにかく重いのは、織物がぎっしり詰まった箱! ちょっと大変だろうけど、 ゼイメラが番をしてる「2番倉庫」まで運んでおくれ。
139135TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_226もう持っていっていい箱は、部屋の隅に積んである。 よろしく頼んだよ!
140136TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_227(★未使用/削除予定★)
141137TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_230ここは、養蚕部屋と織物部屋の両方から、 道具を運び入れる予定の「3番倉庫」だ。 糸もここに運んできてくれ。
142138TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_235その箱は……ああ、糸が入っているのか。 ならこの「3番倉庫」で間違いない。 運んできてくれて感謝するよ。
143139TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_240私は「1番倉庫」を警備している。 服や絨毯など、出来上がった製品をしまう倉庫だ。
144140TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_245服や絨毯、出来上がった製品は、 この頑丈な「1番倉庫」にしまっておく。
145141TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_246貴殿のそれは、縫いあがった服のようだな。 受け取ろう、運搬ご苦労だった。
146142TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_250織物そのものを保管するのは、ここ「2番倉庫」だよ。 布とはいえ、まとめればかなり重くなる。 腰を痛めないように持ってきてくれよ?
147143TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_255おや君、ずいぶん豪気な持ち上げ方をしてるじゃないか。 元気があるのは良いことだ、 これから何が起こるかわからないしね。
148144TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_256その箱に詰まっているのは織物だな? なら、こちらで責任を持って、この倉庫にしまっておこう。
149145TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_260えっ、もうすべての箱を運んでくれたのかい!? あんた、相当な力持ちなんだね……!
150146TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_261あとはまだ箱に詰めている途中だから、 ジナバナのところに戻ってくれて大丈夫だよ。 アタイも、見かけによらず力持ちだしさ!
151147TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_262……昨日からすごく怖い思いをしたけど、 こうして手を貸してくれる人もいるんだし、踏ん張らなきゃ。 安全になったら、サベネア織りを買いにおいでね。
152148TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_270さーて、てきぱき詰めて、もりもり運ぶよ! アタイらの織物を、これ以上引き裂かせやしないんだから!
153149TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_280ああ、いかがでしたでしょう、織物の方は……!
154150TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_281そうですか……! カマラがそう言うのなら、あとは対応しきれるでしょう。 ご尽力に、心より感謝申し上げます……!
155151TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_282こっちも、任された分の器具の運搬が終わったぞ。
156152TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_283ありがとうございます。 こんな事態を前にしては、いくら用心しても足りません。 糸の1本でも多く、安全な場所に保管しておきたいのです……。
157153TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_284やっぱり、この製糸局でも、被害が出たのか……?
158154TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_285ええ……。 多くの者が帰路に就いたあとではありましたが……。
159155TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_286残っていた者が、おかしな空模様に気を取られていたところに、 1体の異形の獣が侵入してきたのです……。
160156TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_287逃げようとするも、仲間のひとりが捕まった。 彼は悲鳴を上げ……次の瞬間、自身も獣になってしまった……。
161157TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_288一部始終を見ていた別の仲間が、ヒッと息を呑んで、 何かをわめきたてました。
162158TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_289直後……その者も、獣に…………。
163159TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_290……すみません。 それで、私に聞きたいこととは?
164160TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_291商人のカルザール氏を知ってるか? 彼に、製糸局が仕事を仲介したと聞いたんだが……。
165161TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_292氏のことは存じております。 しかし、あの案件については、 結局ほかの商会にお任せすることになったんです。
166162TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_293塔の件で苦境にあったのは、彼の商会だけではありません。 ほかにも熱心に取り組んでくださるところがあり、 諸々の条件をふまえて、そのような結論になりました。
167163TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_294……私個人としては、氏に申し訳なく思うばかりです。
168164TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_295お断りすることを告げたときの、まざまざと浮かんだ絶望……。 「仲間と話してみる」とおっしゃって去っていったとき、 氏の背中がどれだけ小さく見えたことか。
169165TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_296絶望……絶望か…………。
170166TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_297なあ、ヴァナスパティ樹海でのことを覚えてるか? 追い詰められた兵士や住民たちが、獣に転じていった……。
171167TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_298それに、ここ製糸局での被害も…… 襲われた人や、それを目撃した人が怯えきったところで、 獣になってしまったように思える。
172168TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_299極めつきは、カルザール氏だ。 誰もが「とくに変わったことはなかった」と話す一方で、 ひときわ深い絶望を抱えている状態だったのは間違いない。
173169TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_300まさかとは思うが…… 獣への変化を引き起こすのは、恐怖や絶望なんじゃないか?
174170TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_301……みんなの意見も聞いてみたいところだな。 ちょうど集合場所も近いことだし、とにかく合流しよう。