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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_00","メリードズメイハネのミリールは、案内をしてくれるようだ。"
1,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_03",""
4,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_04",""
5,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_10",""
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15,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_00","連れているグ・ラハ・ティアとカーマ区で話す"
25,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_01","グ・ラハ・ティアを連れてカーマ区で情報収集"
26,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_02","グ・ラハ・ティアを連れてジナバナと話す"
27,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_03","カマラと話す"
28,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_04","<Sheet(EObj,2012194,0)/>を持ち上げる"
29,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_05","該当の倉庫番に木箱を渡す"
30,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_06","<Sheet(EObj,2012195,0)/>を持ち上げる"
31,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_07","該当の倉庫番に木箱を渡す"
32,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_08","<Sheet(EObj,2012196,0)/>を持ち上げる"
33,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_09","該当の倉庫番に木箱を渡す"
34,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_10","カマラと話す"
35,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_11","ジナバナと話す"
36,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_000","まだ調べられることがありそうだな……!
カルザール氏と話したことを、
彼女が覚えていてくれたおかげだ。"
49,"TEXT_AKTKMD103_04411_CUSTOMER04410_000_005","あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。
誰ひとり残らずな……。"
50,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_010","カルザールさんは、ラザハンの上層、
「カーマ区」にお住まいだとおっしゃっていました。"
51,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_011","あそこは、たくさんの住宅が立ち並ぶ地区ですが、
子どものころから住んでいたそうなので、
彼を知っている方は、多いんじゃないかなって……。"
52,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_012","カーマ区か……はじめて聞く場所だな……。
うまく辿りつけるといいが……。"
53,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_013","ああ、それなら道順を書いたメモをお渡ししますね。"
54,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_014","……はい、どうぞ。
本当に役に立つ話が聞けるかどうかはわかりませんが、
カルザールさんが浮かばれることを、私も願っています。"
55,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_015","カーマ区までの道中、要所要所で、
オレがメモを見て案内するよ。
道がわからなくなったら、声をかけてくれ。"
56,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_016","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_017","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_018","(★未使用/削除予定★)"
59,"TEXT_AKTKMD103_04411_Q1_000_020","何をする?"
60,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_021","話す"
61,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_022","同行状態を解除する"
62,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_023","キャンセル"
63,"TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_024","<UIForeground>F20224</UIForeground>道案内を聞く<UIForeground>01</UIForeground>"
64,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_030","カルザール氏が暮らしてたのは、
ラザハン上層の「カーマ区」だったな。"
65,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_031","オレが、ミリールから預かった道順のメモを確認するよ。
要所要所で、行く先に迷ったら聞いてくれ!"
66,"TEXT_AKTKMD103_04411_Q2_000_035","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
67,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_036","わかった、一旦メリードズメイハネに戻ってる。
用事が終わったら、声をかけてくれ。"
68,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_040","よし、カルザール氏の情報を集めに出発だ……!"
69,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_045","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
70,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_050","えっと、まず酒場を出たら……
バザールを抜けて、エーテライト・プラザまで!
ちょうど来たときの道をさかのぼる形だな。"
71,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_055","この先は……よし。
そこにある階段を上って、都市の上層に行くみたいだ。"
72,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_060","ユジュ区に入ったよな。
なら、建物沿いに南東へ……渡り廊下があるはずだ。"
73,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_065","ああ、この先がメモに書いてある渡り廊下みたいだ。
ということは、あとは道なりに進めば、
目的のカーマ区に到着するはず……。"
74,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_070","……こうやってメモを片手に進むと、
街中を移動するのでも、ちょっとした冒険みたいだな。
次は平和なときにラザハンを探索しよう……いつか、きっとな。"
75,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_080","偽神獣っていうのが何なのか、
なんであんな恐ろしいことになってしまったのか、
私にはわかりません……。"
76,"TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_081","でも、カルザールさんは、
商会の仲間たちの暮らしについて真剣に考えていました。
それを壊してしまうようなこと、望んでするとは、とても……。"
77,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_090","到着……!
ここがカーマ区で間違いなさそうだ。"
78,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_091","それじゃあさっそく、ここに住む人たちに、
カルザール氏について気づいたことがないか聞いてみよう。"
79,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_092","こんな状況だが、屋内になら、
まだ残っている人がいるかもしれない。"
80,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_100","偽神獣が現れたのは、昨日の夜……。
カーマ区の人通りが少ないのは、住民がすでに避難したからか、
屋内に閉じこもっているからか、あるいは……。"
81,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_110","あら、どなた? うちに何かご用かしら?"
82,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_115","聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
83,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_120","カルザールさん?
ええ、お互いこの地区に住んで長いから、
よーく知っているわ。"
84,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_121","若いころから変わらず、仕事熱心な人でねぇ……。
いつも早朝に出かけて、夜遅くに戻ってくるの。
商売のために、あちこち駆けまわっていたようよ。"
85,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_122","でも、ここのところは仕事が振るわなかったみたいで……
丸一日、家に籠もったままなんてこともあったわ。"
86,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_123","かと思えば、夜中に出てきて、
外のベンチでうなだれていることも……。
商会がよほど窮地なんだろうって、私たちも心配していたの。"
87,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_124","こっちでも、その調子か……。
相当思いつめてたみたいだな……。"
88,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_125","ほかに何か、変わったところなんかはなかったか?"
89,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_126","いいえ、お仕事のこと以外は何も。
普段から、勤勉で人当たりのいい子だったもの……。"
90,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_127","……ねえ、こんな風に聞かれるなんて、彼に何かあったの?
昨日から何か悪いことが起きているみたいだけれど、
それに関係があるのかしら?"
91,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_128","私は足が悪くて、ほかの区まで出歩くのも一苦労だから、
娘に家の中で待つようにと言われているの。
おかげで状況がさっぱりだわ!"
92,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_129","…………ラザハン内は今、落ち着いているが、
いつ大惨事が起きるかわからない状態が続いてるんだ。"
93,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_130","あなたも、どうかお気をつけて。
太守からの指示があったときには、娘さんと一緒に、
できるだけ速やかに避難するんだ。"
94,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_135","ご忠告、よく覚えておくわ。
娘が戻ってきたら、きちんと相談をするつもりよ。
ありがとうね、若いおふたりさん……。"
95,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_140","ふぁぁ……なんだい急に……。
ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。"
96,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_141","ふぁぁ……なんだい急に……。
ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。"
97,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_142","それは……無暗に逃げ回るより、
かえって安全だったかもしれないな……。"
98,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_143","実は、サベネア島の全域に異常事態が発生してるんだ。
避難することになるかもしれないから、
身支度をしておいたほうがいいぞ。"
99,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_144","だが、その前にひとつ質問させてくれ。
このあたりに住んでいる、カルザール氏を知ってるか?
彼に何か、変わったことはなかったか?"
100,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_145","カルザールさんねぇ……
うん、おととい話したばっかりだよ。"
101,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_146","ここんところ商売がうまくいってないみたいだったけど、
「ルヴェーダ製糸局」の紹介で大口の注文が入りそうだとかで、
すっごく喜んでる様子だった。"
102,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_147","それが結局どうなったのかまでは知らないなぁ……。
製糸局の商談を取りまとめてる「ジナバナ」さんなら、
首尾を知ってるんじゃない?"
103,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_148","ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、せっかくだからそっちにも、
話を聞きにいってみないか?"
104,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_149","ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、カーマ区での聞き込みが終わったら、
そっちにも話を聞きにいってみないか?"
105,"TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_155","昨日は、とびきり疲れていたんだよ……。
いつの間にか寝てたみたいで、気がついたら今ってわけさ。
なんだか妙に日差しが赤いけど……夕方かな?"
106,"TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_160","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ダーマ区への階段」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
107,"TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_161","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ルヴェーダ製糸局」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
108,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_165","近隣住民に聞いたかぎり、
カルザール氏は、かなり追い詰められてたみたいだな……。"
109,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_166","偽神獣になる直前も酒場で塞ぎこんでたってことは、
製糸局から紹介を受けた案件は、うまくいかなかったのか……?
「ジナバナ」って人に、話を聞きにいってみよう。"
110,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_170","そう、ここの階段を上れば、製糸局のあるダーマ区のはず……"
111,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_171","…………階段を見上げると、
否が応でも、燃える空が目に入るな。"
112,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_172","いにしえの終末について話を聞いたとき、
燃える空も、降り注ぐ星も、
創造魔法の暴発で起きた現象だろうって思ってたんだ。"
113,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_173","実際、古代人もそう考えてたかもしれない。
「誰かの恐怖が星を降らせているんだ」ってな……。"
114,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_174","だが、現代でもそれが起きている。
どうして……何が人を獣に変えて、空を焼いてる……?"
115,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_180","蚕を育ててる……
ってことは、ここがルヴェーダ製糸局だな。
奥の階段で下りて、ジナバナを探してみよう。"
116,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_185","至急、対策を済ませましょう……!"
117,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_186","とても忙しそうにしている……。
話を聞くには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
118,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_190","すみませんが、できるだけ急いでください!
判断に迷うようなものは、極力しまう方針で……!"
119,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_191","取り込み中すまない。
あんたが、製糸局の商談を取りまとめてるジナバナだよな。
少し聞きたいことがあるんだが……。"
120,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_192","申し訳ありませんが、今は少しの時間も惜しい。"
121,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_193","商品や材料、器具一式を、また化け物たちが襲ってくる前に、
倉庫に移動させなければならないのです。"
122,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_194","それ、オレたちも手伝っていいか?
無事に終わったら、話を聞かせてくれ。"
123,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_195","……わかりました。
そうおっしゃってくださるのなら、素直に手をお借りします。"
124,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_196","あなたには、器具の運搬をお手伝いいただきたく。
詳しいことは、荷箱前の局員に聞いてください。"
125,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_197","あなたは、織物の運搬をお願いいたします。"
126,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_198","そこの扉を出ると、正面が織物を扱う部屋です。
「カマラ」というアルカソーダラの職人が仕切っているので、
彼女に手を貸してあげてください。"
127,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_199","織物は、私たちにとって、生活の糧を生むもの。
こんな非常事態だからこそ、必ず護り抜かなければなりません。
どうか……よろしくお願いいたします!"
128,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_210","織物を運ぶ手伝い、何卒よろしくお願いします。
「カマラ」というアルカソーダラの職人に聞いていただければ、
何を運べばいいかわかるはずです。"
129,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_220","おっと!
ここはバタバタしていて危ないよ。
部外者は、吹っ飛ばされないうちに外へ……"
130,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_221","手伝いだって!?
ああ、我らがラグ神よ、技を守らせたもう貴女に感謝を!
あんたってば、とっても良い人ね!"
131,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_222","じゃあさっそく、荷物運びをお願いするよ。
この部屋と、ジナバナのいた養蚕部屋の間には、
3つの倉庫があってね……"
132,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_223","養蚕部屋の近くにある「3番倉庫」には、
糸の入った軽い箱を運んでほしいんだ。"
133,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_224","縫いあがった服が入っている箱は、
マヌハが倉庫番の「1番倉庫」へ。
これも、さほど苦労せずに持ち上がるはずさ。"
134,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_225","とにかく重いのは、織物がぎっしり詰まった箱!
ちょっと大変だろうけど、
ゼイメラが番をしてる「2番倉庫」まで運んでおくれ。"
135,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_226","もう持っていっていい箱は、部屋の隅に積んである。
よろしく頼んだよ!"
136,"TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_227","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_230","ここは、養蚕部屋と織物部屋の両方から、
道具を運び入れる予定の「3番倉庫」だ。
糸もここに運んできてくれ。"
138,"TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_235","その箱は……ああ、糸が入っているのか。
ならこの「3番倉庫」で間違いない。
運んできてくれて感謝するよ。"
139,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_240","私は「1番倉庫」を警備している。
服や絨毯など、出来上がった製品をしまう倉庫だ。"
140,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_245","服や絨毯、出来上がった製品は、
この頑丈な「1番倉庫」にしまっておく。"
141,"TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_246","貴殿のそれは、縫いあがった服のようだな。
受け取ろう、運搬ご苦労だった。"
142,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_250","織物そのものを保管するのは、ここ「2番倉庫」だよ。
布とはいえ、まとめればかなり重くなる。
腰を痛めないように持ってきてくれよ?"
143,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_255","おや君、ずいぶん豪気な持ち上げ方をしてるじゃないか。
元気があるのは良いことだ、
これから何が起こるかわからないしね。"
144,"TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_256","その箱に詰まっているのは織物だな?
なら、こちらで責任を持って、この倉庫にしまっておこう。"
145,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_260","えっ、もうすべての箱を運んでくれたのかい!?
あんた、相当な力持ちなんだね……!"
146,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_261","あとはまだ箱に詰めている途中だから、
ジナバナのところに戻ってくれて大丈夫だよ。
アタイも、見かけによらず力持ちだしさ!"
147,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_262","……昨日からすごく怖い思いをしたけど、
こうして手を貸してくれる人もいるんだし、踏ん張らなきゃ。
安全になったら、サベネア織りを買いにおいでね。"
148,"TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_270","さーて、てきぱき詰めて、もりもり運ぶよ!
アタイらの織物を、これ以上引き裂かせやしないんだから!"
149,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_280","ああ、いかがでしたでしょう、織物の方は……!"
150,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_281","そうですか……!
カマラがそう言うのなら、あとは対応しきれるでしょう。
ご尽力に、心より感謝申し上げます……!"
151,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_282","こっちも、任された分の器具の運搬が終わったぞ。"
152,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_283","ありがとうございます。
こんな事態を前にしては、いくら用心しても足りません。
糸の1本でも多く、安全な場所に保管しておきたいのです……。"
153,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_284","やっぱり、この製糸局でも、被害が出たのか……?"
154,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_285","ええ……。
多くの者が帰路に就いたあとではありましたが……。"
155,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_286","残っていた者が、おかしな空模様に気を取られていたところに、
1体の異形の獣が侵入してきたのです……。"
156,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_287","逃げようとするも、仲間のひとりが捕まった。
彼は悲鳴を上げ……次の瞬間、自身も獣になってしまった……。"
157,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_288","一部始終を見ていた別の仲間が、ヒッと息を呑んで、
何かをわめきたてました。"
158,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_289","直後……その者も、獣に…………。"
159,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_290","……すみません。
それで、私に聞きたいこととは?"
160,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_291","商人のカルザール氏を知ってるか?
彼に、製糸局が仕事を仲介したと聞いたんだが……。"
161,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_292","氏のことは存じております。
しかし、あの案件については、
結局ほかの商会にお任せすることになったんです。"
162,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_293","塔の件で苦境にあったのは、彼の商会だけではありません。
ほかにも熱心に取り組んでくださるところがあり、
諸々の条件をふまえて、そのような結論になりました。"
163,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_294","……私個人としては、氏に申し訳なく思うばかりです。"
164,"TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_295","お断りすることを告げたときの、まざまざと浮かんだ絶望……。
「仲間と話してみる」とおっしゃって去っていったとき、
氏の背中がどれだけ小さく見えたことか。"
165,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_296","絶望……絶望か…………。"
166,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_297","なあ、ヴァナスパティ樹海でのことを覚えてるか?
追い詰められた兵士や住民たちが、獣に転じていった……。"
167,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_298","それに、ここ製糸局での被害も……
襲われた人や、それを目撃した人が怯えきったところで、
獣になってしまったように思える。"
168,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_299","極めつきは、カルザール氏だ。
誰もが「とくに変わったことはなかった」と話す一方で、
ひときわ深い絶望を抱えている状態だったのは間違いない。"
169,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_300","まさかとは思うが……
獣への変化を引き起こすのは、恐怖や絶望なんじゃないか?"
170,"TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_301","……みんなの意見も聞いてみたいところだな。
ちょうど集合場所も近いことだし、とにかく合流しよう。"