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#,,
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0,"TEXT_AKTKME103_04421_SEQ_00","プロピュライオンのヒュトロダエウスは、気になることがあるようだ。"
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24,"TEXT_AKTKME103_04421_TODO_00","ヒュトロダエウスと話す"
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25,"TEXT_AKTKME103_04421_TODO_01","弱らせた2種類のペタルダを<Sheet(EventItem,2003232,0)/>を使い捕獲"
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26,"TEXT_AKTKME103_04421_TODO_02","ヒュトロダエウスに<Sheet(EventItem,2003233,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_000","さっきから何だ、人の顔をじろじろと……。"
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49,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_010","さてさて……
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ワタシたちの探している「ヘルメス」は、ここの所長。
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そして彼自身も創造生物の研究をしているんだ。"
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50,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_011","ということで、まずは職員たちの居住地に、
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向かおうと思うんだけど……"
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51,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_012","……うーん、キミのその格好は、どうにも目立ってしまうねぇ。"
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52,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_013","エメトセルクが、一応お忍びというか抜き打ちで来てるから、
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もう少し馴染む外見にしてもらった方がいいかな。
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キミ、普通のローブを創ることはできるかい?"
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53,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_014","ダメか。
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じゃあエメトセルク、キミが代わりに創って……"
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54,"TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_015","厭だ……私は魔力を分け与えたんだぞ?
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拾ったお前が面倒を見ろ。"
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55,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_016","つれないなぁ。
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エメトセルクってば、ほぼ無尽蔵みたいな魔力の持ち主だから、
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こんなのまったく問題にならないはずなんだけど。"
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56,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_017","よし、じゃあ最終的にはワタシが形を創るとして、
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せっかくだし、できるところまでは自分でやってもらおうかな。
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そこの階段を下りて「芽吹の玄関」に行こう。"
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57,"TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_020","ダメだダメだ、私は手伝わないぞ。
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待っててやるだけ、ありがたいと思え。"
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58,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_030","思ったとおり、ちょうど良さそうな相手がいるね。
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キミにこの、「エーテルロープ」を渡そう。"
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59,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_031","それを使って、ローブのもととなる生物を捕まえてきてほしい。"
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60,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_032","この場所には「キアネ・ペタルダ」「コーキネ・ペタルダ」、
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そして「イアンティネ・ペタルダ」という3種類の蝶がいる。
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うち、いずれか2種類を1体ずつ……ってところかな。"
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61,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_033","「エーテルロープ」は、使用者の魔力に応じた能力を発揮する。
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エメトセルクが見た目を繕ったとはいえ、
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キミが有するエーテルの量は、人に遠く及ばない……。"
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62,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_034","だから、しっかり蝶を弱らせてから、
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「エーテルロープ」で捕まえるんだ。
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がんばってね!"
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63,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_040","この場所にいる3種類の蝶のうち、2種類を1体ずつ、
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しっかり弱らせてから「エーテルロープ」で捕まえるんだ。
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||||
がんばってね!"
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64,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_050","どれどれ、捕まえた蝶を見せてごらん。"
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65,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_051","いいね、ローブに変えるには十分だ。
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それじゃあこれをエーテルに戻して、っと……"
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66,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_052","……うん、完成!"
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67,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_053","はい、よかったらこれを着てね。
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ローブや靴、標準的な服装一式だ。"
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68,"TEXT_AKTKME103_04421_Q1_000_054","何と言う?"
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69,"TEXT_AKTKME103_04421_A1_000_055","生き物をローブに……?"
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70,"TEXT_AKTKME103_04421_A1_000_056","勝手に捕まえて怒られない?"
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71,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_057","より正確には、生き物を「エーテルに戻し」て、
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創造魔法によってローブに創り変えているってところかな。"
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72,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_058","種類の違う蝶を集めてもらったのは、
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それぞれが有するエーテルに属性バランスの違いがあるからさ。
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混ぜることによって、より均整のとれた服ができる……。"
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73,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_059","大丈夫だよ、周りに観察してる人はいないようだし、
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必要なら必要で、また創ればいいからね。"
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74,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_060","蝶を創るのに必要なエーテルは、微々たるものさ。
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造形や属性バランスを整えるのは多少手間がかかるけれど、
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それを誰でも確実にやれるようにするため、イデアがある……。"
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75,"TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_061","熱心に教え込むのはいいが……
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そいつが人らしい服を着たところで、
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多少なり視る眼がある奴には、すぐに異質だとバレるぞ。"
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76,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_062","まあねぇ……。
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でもほら、遠目だけでも誤魔化せれば、
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キミの「抜き打ち」の体裁を保つのに役立つじゃない。"
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77,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_063","彼の言うとおり、キミが異質な存在であることは、
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そのローブを着ていようが見抜かれてしまうだろう。"
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78,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_064","そういうときは、下手に言い訳せずに、
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自分は使い魔だと名乗ってしまった方がいい。
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実際のキミが何なのかは置いておくとして……ね?"
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79,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_065","問題は、誰の使い魔を名乗るかだけど……"
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80,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_066","うん、アゼムにしてしまおう。
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それなら多少変なことをしようが、あれこれ聞いて回ろうが、
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「そんなものかな」って説得力がある。"
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81,"TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_067","いない奴を勝手に使う……。"
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82,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_068","いないからこそ、だろう?"
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83,"TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_069","それじゃあ、キミの素性はひとまずそういうことにして、
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職員たちの居住地に向かおうか。"
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