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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_AKTKME103_04421_SEQ_00プロピュライオンのヒュトロダエウスは、気になることがあるようだ。
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2824TEXT_AKTKME103_04421_TODO_00ヒュトロダエウスと話す
2925TEXT_AKTKME103_04421_TODO_01弱らせた2種類のペタルダを<Sheet(EventItem,2003232,0)/>を使い捕獲
3026TEXT_AKTKME103_04421_TODO_02ヒュトロダエウスに<Sheet(EventItem,2003233,0)/>を渡す
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5248TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_000さっきから何だ、人の顔をじろじろと……。
5349TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_010さてさて…… ワタシたちの探している「ヘルメス」は、ここの所長。 そして彼自身も創造生物の研究をしているんだ。
5450TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_011ということで、まずは職員たちの居住地に、 向かおうと思うんだけど……
5551TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_012……うーん、キミのその格好は、どうにも目立ってしまうねぇ。
5652TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_013エメトセルクが、一応お忍びというか抜き打ちで来てるから、 もう少し馴染む外見にしてもらった方がいいかな。 キミ、普通のローブを創ることはできるかい?
5753TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_014ダメか。 じゃあエメトセルク、キミが代わりに創って……
5854TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_015厭だ……私は魔力を分け与えたんだぞ? 拾ったお前が面倒を見ろ。
5955TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_016つれないなぁ。 エメトセルクってば、ほぼ無尽蔵みたいな魔力の持ち主だから、 こんなのまったく問題にならないはずなんだけど。
6056TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_017よし、じゃあ最終的にはワタシが形を創るとして、 せっかくだし、できるところまでは自分でやってもらおうかな。 そこの階段を下りて「芽吹の玄関」に行こう。
6157TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_020ダメだダメだ、私は手伝わないぞ。 待っててやるだけ、ありがたいと思え。
6258TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_030思ったとおり、ちょうど良さそうな相手がいるね。 キミにこの、「エーテルロープ」を渡そう。
6359TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_031それを使って、ローブのもととなる生物を捕まえてきてほしい。
6460TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_032この場所には「キアネ・ペタルダ」「コーキネ・ペタルダ」、 そして「イアンティネ・ペタルダ」という3種類の蝶がいる。 うち、いずれか2種類を1体ずつ……ってところかな。
6561TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_033「エーテルロープ」は、使用者の魔力に応じた能力を発揮する。 エメトセルクが見た目を繕ったとはいえ、 キミが有するエーテルの量は、人に遠く及ばない……。
6662TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_034だから、しっかり蝶を弱らせてから、 「エーテルロープ」で捕まえるんだ。 がんばってね!
6763TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_040この場所にいる3種類の蝶のうち、2種類を1体ずつ、 しっかり弱らせてから「エーテルロープ」で捕まえるんだ。 がんばってね!
6864TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_050どれどれ、捕まえた蝶を見せてごらん。
6965TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_051いいね、ローブに変えるには十分だ。 それじゃあこれをエーテルに戻して、っと……
7066TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_052……うん、完成!
7167TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_053はい、よかったらこれを着てね。 ローブや靴、標準的な服装一式だ。
7268TEXT_AKTKME103_04421_Q1_000_054何と言う?
7369TEXT_AKTKME103_04421_A1_000_055生き物をローブに……?
7470TEXT_AKTKME103_04421_A1_000_056勝手に捕まえて怒られない?
7571TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_057より正確には、生き物を「エーテルに戻し」て、 創造魔法によってローブに創り変えているってところかな。
7672TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_058種類の違う蝶を集めてもらったのは、 それぞれが有するエーテルに属性バランスの違いがあるからさ。 混ぜることによって、より均整のとれた服ができる……。
7773TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_059大丈夫だよ、周りに観察してる人はいないようだし、 必要なら必要で、また創ればいいからね。
7874TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_060蝶を創るのに必要なエーテルは、微々たるものさ。 造形や属性バランスを整えるのは多少手間がかかるけれど、 それを誰でも確実にやれるようにするため、イデアがある……。
7975TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_061熱心に教え込むのはいいが…… そいつが人らしい服を着たところで、 多少なり視る眼がある奴には、すぐに異質だとバレるぞ。
8076TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_062まあねぇ……。 でもほら、遠目だけでも誤魔化せれば、 キミの「抜き打ち」の体裁を保つのに役立つじゃない。
8177TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_063彼の言うとおり、キミが異質な存在であることは、 そのローブを着ていようが見抜かれてしまうだろう。
8278TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_064そういうときは、下手に言い訳せずに、 自分は使い魔だと名乗ってしまった方がいい。 実際のキミが何なのかは置いておくとして……ね?
8379TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_065問題は、誰の使い魔を名乗るかだけど……
8480TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_066うん、アゼムにしてしまおう。 それなら多少変なことをしようが、あれこれ聞いて回ろうが、 「そんなものかな」って説得力がある。
8581TEXT_AKTKME103_04421_EMETSELCH_000_067いない奴を勝手に使う……。
8682TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_068いないからこそ、だろう?
8783TEXT_AKTKME103_04421_HYTHLODAEUS_000_069それじゃあ、キミの素性はひとまずそういうことにして、 職員たちの居住地に向かおうか。