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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_00","キャンプ・ブロークングラスのルキアは、一同の安否を確認しているようだ。"
1,"TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_02",""
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24,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_00","ウリエンジェと話す"
25,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_01","メインホールに向かう"
26,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_02","哲学者の広場前の哲学者議会の連絡官と話す"
27,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_03","<Sheet(EObj,2012211,0)/>で待機"
28,"TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_04","アルフィノと話す"
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48,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_000","ガレマルドで空が燃えだすのを見たときは、
さすがにどうしたものかと思ったよ……。"
49,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_001","けれど、ユルスたちが駆けつけてくれて、
君も帰ってきてくれた。
こんなに支えてくれる仲間がいたら、絶望なんてできないさ。"
50,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_005","一段落したところで、あなたの話も聞きたいわね。
戻ってきたということは、何か報告があるんでしょう?"
51,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_010","なあ、詳しい話はあとだって、ちゃんとわかってるんだが……
ひとつだけ、どうしても今、聞かせてくれないか。"
52,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_011","ライナたちは……
クリスタリウムのみんなは、無事だったか……?"
53,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_012","張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように……?
ライナや、ベーク=ラグがそう言ってたのか?"
54,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_013","ハハ、なんだよそれ!
まったく……あいつらが、無事でよかった……。"
55,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_015","あれだけの騒動だ、護れなかった奴はいる。
だが、こいつらの奮闘で、
被害はかなり抑えられたんじゃないか?"
56,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_016","ここぞというところで、参戦してきた奴もいたしな。
……待ちくたびれたぞ、相棒。"
57,"TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_020","私は、イルサバード派遣団の代表と話をしにきた。
それだけだ……。"
58,"TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_025","……俺なら大丈夫だ。
今はもう、気持ちも落ち着いてる。"
59,"TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_026","治療してくれた奴やルキアから、あの夜……
テルティウム駅から避難してきた夜に何があったか、
教えてもらった。"
60,"TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_027","お前たちが、大事なときに戦力をわけてまで、
俺たちを助けようとしてくれたことも……。"
61,"TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_028","…………感謝してる。
まだ割り切れてない部分もあるし、今さらかもしれないが、
それだけは、ちゃんと言っておきたかったんだ。"
62,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_030","ご移動、大変おつかれさまでした。
レポリットたちは、ひとまず哲学者議会と話すそうなので、
フルシュノ様にお任せいたしました。"
63,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_031","他方で私たちは、バルデシオン分館に戻り、
互いの近況を共有し合おう……とのことです。"
64,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_032","そのように集まって話すのは、久方ぶりのように感じます。
では……ともに参りましょう。"
65,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_040","……よう。
まさか、このタイミングで、お前とも再会できるとはな。"
66,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_041","ええ……。
レポリットたちの意向次第ではありますが、今はただ、
皆さんとともに、終末に抗うすべを追い求めましょう……。"
67,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_042","私たちも、クルルから報せを受けて、
ついさっき帰還したのよ。"
68,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_043","調査していた星海まわりについて、報告があるのだけれど……
まずは何より、あなたの話を聞きたいわ。"
69,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_044","第一世界の様子はどうだったの?
エルピスの花について、何か突き止められた……?"
70,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_045","つまり……終末の災厄は、
「デュナミス」と呼ばれた力によるものだった。"
71,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_046","それは、ラザハン錬金術における、アーカーシャと同じもの。
想いによって作用する力……。"
72,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_047","普段はさながら湖のように穏やかだが、
想いという流れを得れば、
ときにエーテルを圧倒するほどの激流となる……か。"
73,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_048","……で、そのデュナミスの力を使って、
この星を外から終わらせようとしてる奴がいるってわけね。"
74,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_049","それが、メーティオン……。"
75,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_050","より正しく言うのであれば、
想いを通わせる中で彼女の心に蓄積されてしまった、
すでに亡き星々の恨みつらみ……ってところか。"
76,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_051","計り知れないほどの絶望や苦しみ、
憎悪や悲嘆が、デュナミスを動かして……
アーテリスにも、終わりをもたらそうとしている……。"
77,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_052","馬鹿げた規模の話だが、
災厄なんていう形のないものを相手にするよりは、
目標がはっきりしたな。"
78,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_053","方法はともかくとして、
そのメーティオンとかいう奴を倒せばいいわけだろう?"
79,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_054","簡単に言ってくれるじゃない……。"
80,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_055","メーティオンを倒せば終末を退けられるとして……
それを成し遂げるために必要なことが、最低でもふたつあるわ。"
81,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_056","ひとつ目は、メーティオンの居場所を特定すること。"
82,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_057","それを知っている可能性があるのは、
彼女に追跡の魔法をかけたヴェーネス……
つまり今のハイデリンだけよ。"
83,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_058","彼女が、あなたの見た過去の彼女と、別人だとは思えない……
事実の齟齬もないし、これまでの発言からしてもね。
歴史は恐らく、繋がったんだわ。"
84,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_059","ただ、それはそれとして、
今の彼女がメーティオンの居場所を知っているのか、
知っていたとして教える気があるのかは、わからない……。"
85,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_060","現実としてハイデリンから下されている指令は、
「月に乗って星から逃げろ」だもの。"
86,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_061","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
ハイデリンは、メーティオンに追いつくのを諦めたのだと思う?"
87,"TEXT_AKTKMF102_04440_Q1_000_062","何と言う?"
88,"TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_063","あの人は、絶対に諦めない"
89,"TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_064","諦めたくもなるだろう……"
90,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_065","私も、そう思う。
でなければ、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、
エルピスの花というヒントを託しに来ないはずだもの。"
91,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_066","そうかしら……。
だって、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、
エルピスの花というヒントを託しに来たのよ?"
92,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_067","ハイデリンは諦めたんじゃなくて……
きっと、待っているんだわ。"
93,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_068","私たちが……人が……彼女に「答え」を示しに来るのを。"
94,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_069","ちなみに、メーティオンを倒しに行くにあたって必要なことの、
もうひとつは何だろうか……?"
95,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_070","ああ、当然かもしれないけれど、
メーティオンの居場所まで行く方法の確保よ。"
96,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_071","もっとも、行き先がわからなければ、
行く方法の検討もできないから、
こちらは必然的に後回しになるわね。"
97,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_072","となると、何はともあれ、
ハイデリンと話すことが最優先か。"
98,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_073","ヤ・シュトラは、ちょうど星海の調査をしてきたんだろう?
そっちの首尾はどうだったんだ?"
99,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_074","ダメね……アレンヴァルドたち、
「超える力」の持ち主にも協力してもらったけれど、
「逆さの塔」ではもう、ハイデリンの声すら聞こえなかった。"
100,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_075","一方で、これはマトーヤの見解でもあるのだけれど……
哲学者議会がハイデリンの指示に従って動いていたなら、
長年「逆さの塔」を放置していたのは不可解なのよ。"
101,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_076","恐らく、もっと彼らの身近なところに造り直したんだわ……
より確実にハイデリンと対話することができる、
新たな星海観測施設をね。"
102,"TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_077","(-オジカ・ツンジカの声-)お取り込み中、失礼~。
哲学者議会からの使者が来たよぉ~。"
103,"TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_078","(-オジカ・ツンジカの声-)大撤収についての全容を説明するから、
「哲学者の広場」まで来られたし……だってさぁ~!"
104,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_079","アルフィノが持ち掛けた提案が通ったんだわ!"
105,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_080","今はひとまず、「哲学者の広場」へ……
哲学者議会が何を知り、どんな段取りをしているのか、
聞かせてもらうとしよう!"
106,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_090","父は、私との約束を、さっそく果たしてくれたのか……。"
107,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_091","ならば、この機会を大いに活用させてもらわなければね。
行こう……「哲学者の広場」へ!"
108,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_095","まさか、こんなに早く、哲学者議会に話が通るなんてね。
マグナ・グラキエスで、がんばって戦ったのが、
少しは効いたのかしら……?"
109,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_100","グ・ラハとエスティニアンをガレマルドに遣ったあとにも、
ロクス・アモエヌスで、できる限りのことはしてきた。"
110,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_101","あそこも、渦中の帝国領だからな……
ただでさえも行政が混乱しているところに終末が来て、
避難さえままならない街も多かったんだ。"
111,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_105","ゾディアークが消滅せし折には、アーテリスから人を逃がせ……
ハイデリンがレポリットたちに与えた指示は、
確かにそれだけだったようです。"
112,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_106","しかし、月のクルーである彼らは、
宇宙について比類なき知識と技術を持っています。"
113,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_107","メーティオンのもとへ向かうという選択をした際にも、
実り多き助言を、与えてくれることでしょう……。"
114,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_110","マトーヤ曰く、
新たな星海観測施設を造っているんじゃないかという予測は、
前々からついていたそうよ。"
115,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_111","「逆さの塔」の番をさせられている身としては、
文句のひとつやふたつ、言って然るべきだと思うけれど……
そうでなくとも彼女、哲学者議会をいつも罵ってたわね。"
116,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_115","もう使うことはないと思っていた、
あのクリスタルタワーの機能と召喚術が、
あんたを遠い過去に送ったのか……。"
117,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_116","なら、エルピスで掴んできてくれた真実を、
世界の存続に繋げないといけないよな。"
118,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_117","第八霊災は退けたけど、
間もなく別の災厄で滅亡しました……なんて、
別の未来の「あいつら」に、申し訳が立たないからさ。"
119,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_120","デュナミスだのヘルメスだの、どうにも小難しいな……。"
120,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_121","まあ、俺なりに解釈はした。
つまるところ、デミールの遺烈郷で、
お前たちと話したようなことだろう?"
121,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_122","どん底で他者の死を願うものと、生を望むもの……
そのふたつのせめぎ合いってやつさ。"
122,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_125","あのあと、私の方でも、
もう一度ラヴィリンソスの花を見に行ったりして、
ハイデリンとの接触を試みたの。"
123,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_126","……でも、全部空振りだった。
バブイルの塔でファダニエルからゾディアークを護ったとき、
かなり力を使っちゃったんじゃないかと思う。"
124,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_127","彼女が私の身体から抜けていくとき、
すごく弱々しくて……なんだか消えてしまいそうだって……
ぼんやりと感じたわ。"
125,"TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_130","私はここで、留守番をさせていただきまっす!"
126,"TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_131","「哲学者の広場」は、
イシュガルドの神聖裁判所と少し雰囲気が似ていて……
ううぅ……思い出すだけで心臓が飛び出そうでっす……。"
127,"TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_140","申し訳ございません。
これより哲学者議会の臨時会が開催されますので、
「哲学者の広場」の見学は控えていただけますと……"
128,"TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_141","おっと失礼、あなたが「暁の血盟」の方でしたか。
どうぞお入りになって、
開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。"
129,"TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_142","また、争いではなく対話を求める者の証明として、
入場の際には、武器などをお預かりするのが習わしです。
皆様も、どうかご協力くださいませ。"
130,"TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_150","どうぞお入りになって、
開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。
ほかの方も、そちらにご案内いたしますね。"
131,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_160","お父様の言うことは、もっともだわ。
この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、
愚かなやり方かもしれない……。"
132,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_161","だけど……だったら私は、
やっぱり終末を退けるために足掻きたい。
哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。"
133,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_165","諜報員として賢人位をもらっていても、
自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、
思いもしなかった……。"
134,"TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_166","それとわかる兆候はあったのかもしれないが、
何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。"
135,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_170","レポリットたちはこの場にいないようですね。
別の場所に案内されたのでしょうか……。"
136,"TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_171","彼らにとっては初めてのアーテリスですので、
見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。
はぐれたりしていないと良いのですが……。"
137,"TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_175","否定しなかったということは、
やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。
……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。"
138,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_180","歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、
時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。"
139,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_181","「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、
そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。"
140,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_182","ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、
終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、
相当難しかったはずだ。"
141,"TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_183","ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。
哲学者議会の方舟が、性能不足であれほぼ完成してるのは、
奇跡的な偉業なんじゃないか?"
142,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_185","月への移送手段か……。
幻龍の本体が動ける状態だったら、
いくらか頼めたかもしれないが……"
143,"TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_186","加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、
結局は焼け石に水だろうな。"
144,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_190","ふぅ……。
私、ちゃんと進行できてたかしら?
ものすごく緊張したわ……。"
145,"TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_191","だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの!
アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、
名乗り出た甲斐があったわ。"
146,"TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_195","……案じずとも、議会での決定には従おう。"
147,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_200","すまない、勝手に条件を提示してしまって……。
交渉役を任せてもらったなりに、考えたんだ。"
148,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_201","メーティオンのもとにいくために必要な、
ハイデリンとの接触……。"
149,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_202","それから、要件を満たすかどうかはわからないが、
「方舟」が移動手段になり得るかもしれないと、
咄嗟に思ったんだ。"
150,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_203","……それらの報酬を得るためには、
シャーレアンが誇る研究員たちですら苦心している、
「エーテル縮退炉」の問題を解決しなくてはならない。"
151,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_204","かなりの難題だが……私たちの最終目標は、
終末から星を救うという、とびきりの無茶だ。"
152,"TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_205","だったらこれくらい、乗り越えてみせよう。
君と、私と、皆の力で……!"
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4 0 TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_00 キャンプ・ブロークングラスのルキアは、一同の安否を確認しているようだ。
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6 2 TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_03
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27 23 TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_00 ウリエンジェと話す
29 25 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_01 メインホールに向かう
30 26 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_02 哲学者の広場前の哲学者議会の連絡官と話す
31 27 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_03 <Sheet(EObj,2012211,0)/>で待機
32 28 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_04 アルフィノと話す
33 29 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_05
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51 47 TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_000 ガレマルドで空が燃えだすのを見たときは、 さすがにどうしたものかと思ったよ……。
53 49 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_001 けれど、ユルスたちが駆けつけてくれて、 君も帰ってきてくれた。 こんなに支えてくれる仲間がいたら、絶望なんてできないさ。
54 50 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_005 一段落したところで、あなたの話も聞きたいわね。 戻ってきたということは、何か報告があるんでしょう?
55 51 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_010 なあ、詳しい話はあとだって、ちゃんとわかってるんだが…… ひとつだけ、どうしても今、聞かせてくれないか。
56 52 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_011 ライナたちは…… クリスタリウムのみんなは、無事だったか……?
57 53 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_012 張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように……? ライナや、ベーク=ラグがそう言ってたのか?
58 54 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_013 ハハ、なんだよそれ! まったく……あいつらが、無事でよかった……。
59 55 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_015 あれだけの騒動だ、護れなかった奴はいる。 だが、こいつらの奮闘で、 被害はかなり抑えられたんじゃないか?
60 56 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_016 ここぞというところで、参戦してきた奴もいたしな。 ……待ちくたびれたぞ、相棒。
61 57 TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_020 私は、イルサバード派遣団の代表と話をしにきた。 それだけだ……。
62 58 TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_025 ……俺なら大丈夫だ。 今はもう、気持ちも落ち着いてる。
63 59 TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_026 治療してくれた奴やルキアから、あの夜…… テルティウム駅から避難してきた夜に何があったか、 教えてもらった。
64 60 TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_027 お前たちが、大事なときに戦力をわけてまで、 俺たちを助けようとしてくれたことも……。
65 61 TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_028 …………感謝してる。 まだ割り切れてない部分もあるし、今さらかもしれないが、 それだけは、ちゃんと言っておきたかったんだ。
66 62 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_030 ご移動、大変おつかれさまでした。 レポリットたちは、ひとまず哲学者議会と話すそうなので、 フルシュノ様にお任せいたしました。
67 63 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_031 他方で私たちは、バルデシオン分館に戻り、 互いの近況を共有し合おう……とのことです。
68 64 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_032 そのように集まって話すのは、久方ぶりのように感じます。 では……ともに参りましょう。
69 65 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_040 ……よう。 まさか、このタイミングで、お前とも再会できるとはな。
70 66 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_041 ええ……。 レポリットたちの意向次第ではありますが、今はただ、 皆さんとともに、終末に抗うすべを追い求めましょう……。
71 67 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_042 私たちも、クルルから報せを受けて、 ついさっき帰還したのよ。
72 68 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_043 調査していた星海まわりについて、報告があるのだけれど…… まずは何より、あなたの話を聞きたいわ。
73 69 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_044 第一世界の様子はどうだったの? エルピスの花について、何か突き止められた……?
74 70 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_045 つまり……終末の災厄は、 「デュナミス」と呼ばれた力によるものだった。
75 71 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_046 それは、ラザハン錬金術における、アーカーシャと同じもの。 想いによって作用する力……。
76 72 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_047 普段はさながら湖のように穏やかだが、 想いという流れを得れば、 ときにエーテルを圧倒するほどの激流となる……か。
77 73 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_048 ……で、そのデュナミスの力を使って、 この星を外から終わらせようとしてる奴がいるってわけね。
78 74 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_049 それが、メーティオン……。
79 75 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_050 より正しく言うのであれば、 想いを通わせる中で彼女の心に蓄積されてしまった、 すでに亡き星々の恨みつらみ……ってところか。
80 76 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_051 計り知れないほどの絶望や苦しみ、 憎悪や悲嘆が、デュナミスを動かして…… アーテリスにも、終わりをもたらそうとしている……。
81 77 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_052 馬鹿げた規模の話だが、 災厄なんていう形のないものを相手にするよりは、 目標がはっきりしたな。
82 78 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_053 方法はともかくとして、 そのメーティオンとかいう奴を倒せばいいわけだろう?
83 79 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_054 簡単に言ってくれるじゃない……。
84 80 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_055 メーティオンを倒せば終末を退けられるとして…… それを成し遂げるために必要なことが、最低でもふたつあるわ。
85 81 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_056 ひとつ目は、メーティオンの居場所を特定すること。
86 82 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_057 それを知っている可能性があるのは、 彼女に追跡の魔法をかけたヴェーネス…… つまり今のハイデリンだけよ。
87 83 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_058 彼女が、あなたの見た過去の彼女と、別人だとは思えない…… 事実の齟齬もないし、これまでの発言からしてもね。 歴史は恐らく、繋がったんだわ。
88 84 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_059 ただ、それはそれとして、 今の彼女がメーティオンの居場所を知っているのか、 知っていたとして教える気があるのかは、わからない……。
89 85 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_060 現実としてハイデリンから下されている指令は、 「月に乗って星から逃げろ」だもの。
90 86 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_061 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… ハイデリンは、メーティオンに追いつくのを諦めたのだと思う?
91 87 TEXT_AKTKMF102_04440_Q1_000_062 何と言う?
92 88 TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_063 あの人は、絶対に諦めない
93 89 TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_064 諦めたくもなるだろう……
94 90 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_065 私も、そう思う。 でなければ、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、 エルピスの花というヒントを託しに来ないはずだもの。
95 91 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_066 そうかしら……。 だって、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、 エルピスの花というヒントを託しに来たのよ?
96 92 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_067 ハイデリンは諦めたんじゃなくて…… きっと、待っているんだわ。
97 93 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_068 私たちが……人が……彼女に「答え」を示しに来るのを。
98 94 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_069 ちなみに、メーティオンを倒しに行くにあたって必要なことの、 もうひとつは何だろうか……?
99 95 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_070 ああ、当然かもしれないけれど、 メーティオンの居場所まで行く方法の確保よ。
100 96 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_071 もっとも、行き先がわからなければ、 行く方法の検討もできないから、 こちらは必然的に後回しになるわね。
101 97 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_072 となると、何はともあれ、 ハイデリンと話すことが最優先か。
102 98 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_073 ヤ・シュトラは、ちょうど星海の調査をしてきたんだろう? そっちの首尾はどうだったんだ?
103 99 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_074 ダメね……アレンヴァルドたち、 「超える力」の持ち主にも協力してもらったけれど、 「逆さの塔」ではもう、ハイデリンの声すら聞こえなかった。
104 100 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_075 一方で、これはマトーヤの見解でもあるのだけれど…… 哲学者議会がハイデリンの指示に従って動いていたなら、 長年「逆さの塔」を放置していたのは不可解なのよ。
105 101 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_076 恐らく、もっと彼らの身近なところに造り直したんだわ…… より確実にハイデリンと対話することができる、 新たな星海観測施設をね。
106 102 TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_077 (-オジカ・ツンジカの声-)お取り込み中、失礼~。 哲学者議会からの使者が来たよぉ~。
107 103 TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_078 (-オジカ・ツンジカの声-)大撤収についての全容を説明するから、 「哲学者の広場」まで来られたし……だってさぁ~!
108 104 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_079 アルフィノが持ち掛けた提案が通ったんだわ!
109 105 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_080 今はひとまず、「哲学者の広場」へ…… 哲学者議会が何を知り、どんな段取りをしているのか、 聞かせてもらうとしよう!
110 106 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_090 父は、私との約束を、さっそく果たしてくれたのか……。
111 107 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_091 ならば、この機会を大いに活用させてもらわなければね。 行こう……「哲学者の広場」へ!
112 108 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_095 まさか、こんなに早く、哲学者議会に話が通るなんてね。 マグナ・グラキエスで、がんばって戦ったのが、 少しは効いたのかしら……?
113 109 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_100 グ・ラハとエスティニアンをガレマルドに遣ったあとにも、 ロクス・アモエヌスで、できる限りのことはしてきた。
114 110 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_101 あそこも、渦中の帝国領だからな…… ただでさえも行政が混乱しているところに終末が来て、 避難さえままならない街も多かったんだ。
115 111 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_105 ゾディアークが消滅せし折には、アーテリスから人を逃がせ…… ハイデリンがレポリットたちに与えた指示は、 確かにそれだけだったようです。
116 112 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_106 しかし、月のクルーである彼らは、 宇宙について比類なき知識と技術を持っています。
117 113 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_107 メーティオンのもとへ向かうという選択をした際にも、 実り多き助言を、与えてくれることでしょう……。
118 114 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_110 マトーヤ曰く、 新たな星海観測施設を造っているんじゃないかという予測は、 前々からついていたそうよ。
119 115 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_111 「逆さの塔」の番をさせられている身としては、 文句のひとつやふたつ、言って然るべきだと思うけれど…… そうでなくとも彼女、哲学者議会をいつも罵ってたわね。
120 116 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_115 もう使うことはないと思っていた、 あのクリスタルタワーの機能と召喚術が、 あんたを遠い過去に送ったのか……。
121 117 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_116 なら、エルピスで掴んできてくれた真実を、 世界の存続に繋げないといけないよな。
122 118 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_117 第八霊災は退けたけど、 間もなく別の災厄で滅亡しました……なんて、 別の未来の「あいつら」に、申し訳が立たないからさ。
123 119 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_120 デュナミスだのヘルメスだの、どうにも小難しいな……。
124 120 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_121 まあ、俺なりに解釈はした。 つまるところ、デミールの遺烈郷で、 お前たちと話したようなことだろう?
125 121 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_122 どん底で他者の死を願うものと、生を望むもの…… そのふたつのせめぎ合いってやつさ。
126 122 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_125 あのあと、私の方でも、 もう一度ラヴィリンソスの花を見に行ったりして、 ハイデリンとの接触を試みたの。
127 123 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_126 ……でも、全部空振りだった。 バブイルの塔でファダニエルからゾディアークを護ったとき、 かなり力を使っちゃったんじゃないかと思う。
128 124 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_127 彼女が私の身体から抜けていくとき、 すごく弱々しくて……なんだか消えてしまいそうだって…… ぼんやりと感じたわ。
129 125 TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_130 私はここで、留守番をさせていただきまっす!
130 126 TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_131 「哲学者の広場」は、 イシュガルドの神聖裁判所と少し雰囲気が似ていて…… ううぅ……思い出すだけで心臓が飛び出そうでっす……。
131 127 TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_140 申し訳ございません。 これより哲学者議会の臨時会が開催されますので、 「哲学者の広場」の見学は控えていただけますと……
132 128 TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_141 おっと失礼、あなたが「暁の血盟」の方でしたか。 どうぞお入りになって、 開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。
133 129 TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_142 また、争いではなく対話を求める者の証明として、 入場の際には、武器などをお預かりするのが習わしです。 皆様も、どうかご協力くださいませ。
134 130 TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_150 どうぞお入りになって、 開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。 ほかの方も、そちらにご案内いたしますね。
135 131 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_160 お父様の言うことは、もっともだわ。 この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、 愚かなやり方かもしれない……。
136 132 TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_161 だけど……だったら私は、 やっぱり終末を退けるために足掻きたい。 哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。
137 133 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_165 諜報員として賢人位をもらっていても、 自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、 思いもしなかった……。
138 134 TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_166 それとわかる兆候はあったのかもしれないが、 何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。
139 135 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_170 レポリットたちはこの場にいないようですね。 別の場所に案内されたのでしょうか……。
140 136 TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_171 彼らにとっては初めてのアーテリスですので、 見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。 はぐれたりしていないと良いのですが……。
141 137 TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_175 否定しなかったということは、 やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。 ……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。
142 138 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_180 歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、 時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。
143 139 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_181 「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、 そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。
144 140 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_182 ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、 終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、 相当難しかったはずだ。
145 141 TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_183 ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。 哲学者議会の方舟が、性能不足であれほぼ完成してるのは、 奇跡的な偉業なんじゃないか?
146 142 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_185 月への移送手段か……。 幻龍の本体が動ける状態だったら、 いくらか頼めたかもしれないが……
147 143 TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_186 加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、 結局は焼け石に水だろうな。
148 144 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_190 ふぅ……。 私、ちゃんと進行できてたかしら? ものすごく緊張したわ……。
149 145 TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_191 だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの! アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、 名乗り出た甲斐があったわ。
150 146 TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_195 ……案じずとも、議会での決定には従おう。
151 147 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_200 すまない、勝手に条件を提示してしまって……。 交渉役を任せてもらったなりに、考えたんだ。
152 148 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_201 メーティオンのもとにいくために必要な、 ハイデリンとの接触……。
153 149 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_202 それから、要件を満たすかどうかはわからないが、 「方舟」が移動手段になり得るかもしれないと、 咄嗟に思ったんだ。
154 150 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_203 ……それらの報酬を得るためには、 シャーレアンが誇る研究員たちですら苦心している、 「エーテル縮退炉」の問題を解決しなくてはならない。
155 151 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_204 かなりの難題だが……私たちの最終目標は、 終末から星を救うという、とびきりの無茶だ。
156 152 TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_205 だったらこれくらい、乗り越えてみせよう。 君と、私と、皆の力で……!