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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+215
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0,"TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_00","辞世の連句碑のグ・ラハ・ティアは、静かに仲間たちを見つめている。"
1,"TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_02",""
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24,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_00","アルフィノと話す"
25,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_01","<Sheet(EObj,2012794,0)/>に触れ、<Sheet(EObj,2012286,0)/>で待機"
26,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_02","<Sheet(EObj,2012287,0)/>で再度待機"
27,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_03","グ・ラハ・ティアと話す"
28,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_04","<Sheet(EObj,2012288,0)/>で見渡す"
29,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_05","2箇所目の<Sheet(EObj,2012289,0)/>で見渡す"
30,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_06","グ・ラハ・ティアと話す"
31,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_07","オミクロンベースで情報収集"
32,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_08","グ・ラハ・ティアと話す"
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48,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_000","単独行動をしたことだって、幾度となくある。
けれど、周りの空白が、これほど苦しいのは……
叫び出しそうなほど寂しいのは……初めてだよ……。"
49,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_005","……平気よ、行けるわ。"
50,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_006","言ったでしょう?
ここはまだ、私たちの行き止まりじゃないって……。"
51,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アルフィノ、アリゼー……
みんな、出発できそうか?"
52,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_011","……なら、さっき光が上った方に行ってみよう。
ヤ・シュトラとウリエンジェの想いが、
きっと、「先」を繋いでくれているはずだ。"
53,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_020","イーアの装置……?
あのふたりが動かしてくれたものなら、きっと使えるわ……!"
54,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_025","方向的に、光を放ってたのは、こいつで間違いなさそうだ。"
55,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_030","これは……!
私でも、陣から立ち上るエーテルの流れを感じ取れるよ。"
56,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_031","間違いない、転移陣だ。
行ってみよう……この流れが導く先へ……!"
57,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_040","次は、どんな星の再現と、向き合うことになるのだろう……。"
58,"TEXT_AKTKMG110_04459_Q1_000_041","転移陣に触れ、先へ向かいますか?"
59,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_050","ガガガ…
侵入者発見"
60,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_051","排除シマス…"
61,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_060","すさまじい光景だ……。
また、ずいぶんと異なった文明の星のようだね。"
62,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_061","さっそく襲われたの……!?
無事で済んだなら、よかったけど……。"
63,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_062","そうなると、まずは話ができる住民を探すところからか……?"
64,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_063","それから、地形の確認だね。
近くに似た様式の浮島が、いくつか見える……
あそこまで行けるのかどうかを、調べておいた方がよさそうだ。"
65,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_064","だったら、地形の確認は私とアルフィノで行ってくるわ。
あなたとラハは、住民探しを進めててもらえる?"
66,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_065","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を襲った敵を警戒するのはもちろんだが、
そうじゃなくても、そこらじゅう穴だらけで脆そうだ……。
ふたりとも、無理はするなよ。"
67,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_066","了解よ。
そっちも、どんな住民だかわからないんだし、慎重にね。
幸いこの浮島は開けてるから、確認が終わったら合流するわ。"
68,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_070","よし、それじゃあオレたちで話せそうな奴の捜索だな。
アリゼーたちは必然的に浮島の外周に向かうだろうから、
こっちは中央付近を調べてみよう。"
69,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_071","何体かの機械が徘徊しているのは見えるが……
同じところをグルグルまわって、いかにも警備中だな。"
70,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_072","近づけば、あんたの言ってたとおり、襲われるのがオチだろう。"
71,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_073","住民の姿がわからない以上、
とにかく警備中ではなさそうな相手を探してみるか。
あんたも、あたりを見回しながら進んでくれ。"
72,"TEXT_AKTKMG110_04459_SYSTEM_000_080","周囲には、警備巡回中らしき機械ばかりだ……。
とても話しかけられそうな様子ではない。"
73,"TEXT_AKTKMG110_04459_POPMESSAGE_000_090","壊れた機械が襲い掛かってきた!!"
74,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_095","ピーガガガ…
ブーブー…"
75,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_096","ハローハロー
ハローハロー"
76,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_100","ガガ…ガ…
終了シマ…ス…"
77,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_101","ハロ…ハハハハ…"
78,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_105","ガガ……新たな個体の接近を検知……。"
79,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_110","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、見てくれ。
ここにいる奴らは警備中じゃないみたいなんだ。
さっそく声を掛けてみるぞ……!"
80,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_111","なあ、ちょっといいか……?
オレたち、この星の住民を探してるんだ。"
81,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_112","ガガ……照合……ライブラリにない生命体です。
流星……<RubyCharaters>FF10E5AE87E5AE99E69785E8A18CE88085FF22E382B9E3839AE383BCE382B9E38392E38383E38381E3838FE382A4E382ABE383BC</RubyCharaters>とお見受けします。"
82,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_113","ハロー、ハロー、こんにちは。
ここは惑星*****です。"
83,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_114","……悪い、もう一回言ってくれるか?"
84,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_115","惑星*****ですが……
どうやら、我々の原語では、アナタ方には聞き取りにくい様子。
翻訳するなら、アルファトロンといったところでしょうか。"
85,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_116","要項……ここは、我々「オミクロン」の拠点のひとつ。
「オミクロンベース」と呼んでいただければ結構です。"
86,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_117","オミクロンベース……。
ここでは、いったい何をしているんだ?"
87,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_118","戦争の準備です。"
88,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_119","……もっとも、次回の標的はまだ通達されていません。
現状で、アナタ方が怯える必要はないと断定します。"
89,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_120","ただし、標的がアナタ方の出身星に設定された場合、
即拘束……尋問……場合によっては抹殺させていただきます。
どうかご了承ください……ガガ……。"
90,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_121","とてつもなく物騒な星だな……。
素直に話をしてくれたのは、よかったが……。"
91,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_122","オレ、もう少しこいつから話を聞いてみるよ。
あんたは、ほかのオミクロンから、
何か聞き出せないか試してもらえるか?"
92,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_130","この「オミクロンベース」で、
彼らの認識する「今」がどういう状況なのか、情報を集めよう。
オレはもう一度、こいつから話を聞いてみる。"
93,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_135","交戦規定に基づき、中立の旅行者には危害を加えません。
アナタが、我々の星から奪ったり、盗んだり、
破壊工作をしなければ、命は保護されるでしょう……。"
94,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_140","自律型兵器群の配備……よし。
前衛部隊への新規装甲の配布……よし。
補給物資の確保……よし……。"
95,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_141","戦闘の準備は、滞りなくすべて完了しています。
しかし「マスター」からの出撃命令がありません。"
96,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_142","我々は待機しています……待機しています……。"
97,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_145","「マスター」からの命令がなければ、戦闘を開始できません。
攻撃目標を指定してください……指定してください……。"
98,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_150","ガガ……旅行者ですか……。
ベースの外にいる警備用の兵器や、壊れた機体にはご注意を。
彼らはオミクロン以外を、強制的に排除しようとしますので。"
99,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_151","我々はあれらと異なり、自立した思考をもって、
「マスター」の至上命令を遂行しています。"
100,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_152","「マスター」は、我々という機体群を導く存在。
「スティグマ」の呼称を持つ最上位の6体の中でも、
中核を担う「スティグマ・ワン」の異名です。"
101,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_155","「マスター」は、我々の指導者です。
ガガ……そうお伝えすると単一の個体のようですが、
役割の異なる複数の「ユニット」が合わさった存在ですよ。"
102,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_160","ガガガ……戦闘能力測定……ガガ……規定外の弱さです……。
アナタを標的にする必要性はないと判断します。"
103,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_161","では改めて……ハロー、ハロー、こんにちは。
我々はオミクロン、あらゆる星を制圧し、
戦闘データや資源の回収をしています。"
104,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_162","回収されたデータや資源は、
我々の強化、発達に、余すところなく有効活用されるのです!"
105,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_163","先日は、ついに最強と名高い竜星を滅ぼすに至りましたが、
あれは大変微妙な星でした……ガガ……。"
106,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_164","戦闘データこそ多数とれたものの、
星は枯れ果て、資源が回収できなかったのです。
損失した戦力に見合うかどうかは、怪しいところですね……。"
107,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_165","アナタが竜以上の存在だったら、
今すぐにでも標的にするよう、進言したのですが。
「マスター」は、いったいいつまで沈黙しているのでしょう?"
108,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_170","話は聞けたか……?
オレも報告したいことがあるんだが、ここだと、ちょっとな……
オミクロンベースの外まで移動しよう。"
109,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_171","ああ、いたいた……ふたりとも!"
110,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_172","地形について、ざっと調べてきたよ。
結論から言うと、やはりここも、
先に進むことができない「行き止まり」だった。"
111,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_173","私たちが転移してきたのと同じ装置があって、
動かせたものは使ってみたんだけど、
移動した先も、閉ざされた島だったわ。"
112,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_174","調べてきてくれて、ありがとな。
ということは、ここを行き止まりにしている想いを、
まず突き止めないとな……。"
113,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_175","そっちの首尾はどうだったの?
話せる相手は見つかった?"
114,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_176","つまり、ここの住民はオミクロンと名乗る存在で、
ほかの星を侵略することで発展を遂げている……。"
115,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_177","彼らは竜の星を滅ぼし、次の開戦に備えているけれど、
牽引役である「マスター」が指示を出さないため、
待機が続いている……ということだね。"
116,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_178","しかし、そうなると、ウリエンジェが言っていたことは……
「この場所で終わりを願っているのは誰か」っていうのは、
誰になるんだろうな。"
117,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_179","ウリエンジェが、そんなこと言ってたの?"
118,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_180","ああ……イーアの星で、辞世の連句碑を訪ねる前にな。"
119,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_181","そうだったのね……。
ウリエンジェったら、私たちにも直接言いなさいよ……。"
120,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_182","でも、確かにその観点でみると、おかしな状況だね。"
121,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_183","竜もイーアも、当人たちが終わりを望んでいた。
しかしオミクロンについては、開戦を待ちわびている。
……到底、終わりたがっているとは思えない。"
122,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_184","誰が終わりを望んでいるのか……それを特定するためにも、
彼らの指導者である「マスター」に会ってみないか?"
123,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_185","実は、最初に声をかけたM-032から、
「マスター」と交信できる端末があるって聞いたんだ。"
124,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_186","同時に、「行っても無駄だ」とも言われたんだが……
とにかく一度行ってみないと、状況はわからないだろ?"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_00 辞世の連句碑のグ・ラハ・ティアは、静かに仲間たちを見つめている。
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21 17 TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_17
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27 23 TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_00 アルフィノと話す
29 25 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_01 <Sheet(EObj,2012794,0)/>に触れ、<Sheet(EObj,2012286,0)/>で待機
30 26 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_02 <Sheet(EObj,2012287,0)/>で再度待機
31 27 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_03 グ・ラハ・ティアと話す
32 28 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_04 <Sheet(EObj,2012288,0)/>で見渡す
33 29 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_05 2箇所目の<Sheet(EObj,2012289,0)/>で見渡す
34 30 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_06 グ・ラハ・ティアと話す
35 31 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_07 オミクロンベースで情報収集
36 32 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_08 グ・ラハ・ティアと話す
37 33 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_10
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51 47 TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_000 単独行動をしたことだって、幾度となくある。 けれど、周りの空白が、これほど苦しいのは…… 叫び出しそうなほど寂しいのは……初めてだよ……。
53 49 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_005 ……平気よ、行けるわ。
54 50 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_006 言ったでしょう? ここはまだ、私たちの行き止まりじゃないって……。
55 51 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アルフィノ、アリゼー…… みんな、出発できそうか?
56 52 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_011 ……なら、さっき光が上った方に行ってみよう。 ヤ・シュトラとウリエンジェの想いが、 きっと、「先」を繋いでくれているはずだ。
57 53 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_020 イーアの装置……? あのふたりが動かしてくれたものなら、きっと使えるわ……!
58 54 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_025 方向的に、光を放ってたのは、こいつで間違いなさそうだ。
59 55 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_030 これは……! 私でも、陣から立ち上るエーテルの流れを感じ取れるよ。
60 56 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_031 間違いない、転移陣だ。 行ってみよう……この流れが導く先へ……!
61 57 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_040 次は、どんな星の再現と、向き合うことになるのだろう……。
62 58 TEXT_AKTKMG110_04459_Q1_000_041 転移陣に触れ、先へ向かいますか?
63 59 TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_050 ガガガ… 侵入者発見
64 60 TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_051 排除シマス…
65 61 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_060 すさまじい光景だ……。 また、ずいぶんと異なった文明の星のようだね。
66 62 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_061 さっそく襲われたの……!? 無事で済んだなら、よかったけど……。
67 63 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_062 そうなると、まずは話ができる住民を探すところからか……?
68 64 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_063 それから、地形の確認だね。 近くに似た様式の浮島が、いくつか見える…… あそこまで行けるのかどうかを、調べておいた方がよさそうだ。
69 65 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_064 だったら、地形の確認は私とアルフィノで行ってくるわ。 あなたとラハは、住民探しを進めててもらえる?
70 66 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_065 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を襲った敵を警戒するのはもちろんだが、 そうじゃなくても、そこらじゅう穴だらけで脆そうだ……。 ふたりとも、無理はするなよ。
71 67 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_066 了解よ。 そっちも、どんな住民だかわからないんだし、慎重にね。 幸いこの浮島は開けてるから、確認が終わったら合流するわ。
72 68 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_070 よし、それじゃあオレたちで話せそうな奴の捜索だな。 アリゼーたちは必然的に浮島の外周に向かうだろうから、 こっちは中央付近を調べてみよう。
73 69 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_071 何体かの機械が徘徊しているのは見えるが…… 同じところをグルグルまわって、いかにも警備中だな。
74 70 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_072 近づけば、あんたの言ってたとおり、襲われるのがオチだろう。
75 71 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_073 住民の姿がわからない以上、 とにかく警備中ではなさそうな相手を探してみるか。 あんたも、あたりを見回しながら進んでくれ。
76 72 TEXT_AKTKMG110_04459_SYSTEM_000_080 周囲には、警備巡回中らしき機械ばかりだ……。 とても話しかけられそうな様子ではない。
77 73 TEXT_AKTKMG110_04459_POPMESSAGE_000_090 壊れた機械が襲い掛かってきた!!
78 74 TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_095 ピーガガガ… ブーブー…
79 75 TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_096 ハローハロー ハローハロー
80 76 TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_100 ガガ…ガ… 終了シマ…ス…
81 77 TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_101 ハロ…ハハハハ…
82 78 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_105 ガガ……新たな個体の接近を検知……。
83 79 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_110 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、見てくれ。 ここにいる奴らは警備中じゃないみたいなんだ。 さっそく声を掛けてみるぞ……!
84 80 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_111 なあ、ちょっといいか……? オレたち、この星の住民を探してるんだ。
85 81 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_112 ガガ……照合……ライブラリにない生命体です。 流星……<RubyCharaters>FF10E5AE87E5AE99E69785E8A18CE88085FF22E382B9E3839AE383BCE382B9E38392E38383E38381E3838FE382A4E382ABE383BC</RubyCharaters>とお見受けします。
86 82 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_113 ハロー、ハロー、こんにちは。 ここは惑星*****です。
87 83 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_114 ……悪い、もう一回言ってくれるか?
88 84 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_115 惑星*****ですが…… どうやら、我々の原語では、アナタ方には聞き取りにくい様子。 翻訳するなら、アルファトロンといったところでしょうか。
89 85 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_116 要項……ここは、我々「オミクロン」の拠点のひとつ。 「オミクロンベース」と呼んでいただければ結構です。
90 86 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_117 オミクロンベース……。 ここでは、いったい何をしているんだ?
91 87 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_118 戦争の準備です。
92 88 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_119 ……もっとも、次回の標的はまだ通達されていません。 現状で、アナタ方が怯える必要はないと断定します。
93 89 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_120 ただし、標的がアナタ方の出身星に設定された場合、 即拘束……尋問……場合によっては抹殺させていただきます。 どうかご了承ください……ガガ……。
94 90 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_121 とてつもなく物騒な星だな……。 素直に話をしてくれたのは、よかったが……。
95 91 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_122 オレ、もう少しこいつから話を聞いてみるよ。 あんたは、ほかのオミクロンから、 何か聞き出せないか試してもらえるか?
96 92 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_130 この「オミクロンベース」で、 彼らの認識する「今」がどういう状況なのか、情報を集めよう。 オレはもう一度、こいつから話を聞いてみる。
97 93 TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_135 交戦規定に基づき、中立の旅行者には危害を加えません。 アナタが、我々の星から奪ったり、盗んだり、 破壊工作をしなければ、命は保護されるでしょう……。
98 94 TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_140 自律型兵器群の配備……よし。 前衛部隊への新規装甲の配布……よし。 補給物資の確保……よし……。
99 95 TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_141 戦闘の準備は、滞りなくすべて完了しています。 しかし「マスター」からの出撃命令がありません。
100 96 TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_142 我々は待機しています……待機しています……。
101 97 TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_145 「マスター」からの命令がなければ、戦闘を開始できません。 攻撃目標を指定してください……指定してください……。
102 98 TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_150 ガガ……旅行者ですか……。 ベースの外にいる警備用の兵器や、壊れた機体にはご注意を。 彼らはオミクロン以外を、強制的に排除しようとしますので。
103 99 TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_151 我々はあれらと異なり、自立した思考をもって、 「マスター」の至上命令を遂行しています。
104 100 TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_152 「マスター」は、我々という機体群を導く存在。 「スティグマ」の呼称を持つ最上位の6体の中でも、 中核を担う「スティグマ・ワン」の異名です。
105 101 TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_155 「マスター」は、我々の指導者です。 ガガ……そうお伝えすると単一の個体のようですが、 役割の異なる複数の「ユニット」が合わさった存在ですよ。
106 102 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_160 ガガガ……戦闘能力測定……ガガ……規定外の弱さです……。 アナタを標的にする必要性はないと判断します。
107 103 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_161 では改めて……ハロー、ハロー、こんにちは。 我々はオミクロン、あらゆる星を制圧し、 戦闘データや資源の回収をしています。
108 104 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_162 回収されたデータや資源は、 我々の強化、発達に、余すところなく有効活用されるのです!
109 105 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_163 先日は、ついに最強と名高い竜星を滅ぼすに至りましたが、 あれは大変微妙な星でした……ガガ……。
110 106 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_164 戦闘データこそ多数とれたものの、 星は枯れ果て、資源が回収できなかったのです。 損失した戦力に見合うかどうかは、怪しいところですね……。
111 107 TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_165 アナタが竜以上の存在だったら、 今すぐにでも標的にするよう、進言したのですが。 「マスター」は、いったいいつまで沈黙しているのでしょう?
112 108 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_170 話は聞けたか……? オレも報告したいことがあるんだが、ここだと、ちょっとな…… オミクロンベースの外まで移動しよう。
113 109 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_171 ああ、いたいた……ふたりとも!
114 110 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_172 地形について、ざっと調べてきたよ。 結論から言うと、やはりここも、 先に進むことができない「行き止まり」だった。
115 111 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_173 私たちが転移してきたのと同じ装置があって、 動かせたものは使ってみたんだけど、 移動した先も、閉ざされた島だったわ。
116 112 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_174 調べてきてくれて、ありがとな。 ということは、ここを行き止まりにしている想いを、 まず突き止めないとな……。
117 113 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_175 そっちの首尾はどうだったの? 話せる相手は見つかった?
118 114 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_176 つまり、ここの住民はオミクロンと名乗る存在で、 ほかの星を侵略することで発展を遂げている……。
119 115 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_177 彼らは竜の星を滅ぼし、次の開戦に備えているけれど、 牽引役である「マスター」が指示を出さないため、 待機が続いている……ということだね。
120 116 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_178 しかし、そうなると、ウリエンジェが言っていたことは…… 「この場所で終わりを願っているのは誰か」っていうのは、 誰になるんだろうな。
121 117 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_179 ウリエンジェが、そんなこと言ってたの?
122 118 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_180 ああ……イーアの星で、辞世の連句碑を訪ねる前にな。
123 119 TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_181 そうだったのね……。 ウリエンジェったら、私たちにも直接言いなさいよ……。
124 120 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_182 でも、確かにその観点でみると、おかしな状況だね。
125 121 TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_183 竜もイーアも、当人たちが終わりを望んでいた。 しかしオミクロンについては、開戦を待ちわびている。 ……到底、終わりたがっているとは思えない。
126 122 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_184 誰が終わりを望んでいるのか……それを特定するためにも、 彼らの指導者である「マスター」に会ってみないか?
127 123 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_185 実は、最初に声をかけたM-032から、 「マスター」と交信できる端末があるって聞いたんだ。
128 124 TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_186 同時に、「行っても無駄だ」とも言われたんだが…… とにかく一度行ってみないと、状況はわからないだろ?