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ffxiv-datamining/csv/ja/quest/044/AktKmg110_04459.csv
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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_00辞世の連句碑のグ・ラハ・ティアは、静かに仲間たちを見つめている。
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2824TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_00アルフィノと話す
2925TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_01<Sheet(EObj,2012794,0)/>に触れ、<Sheet(EObj,2012286,0)/>で待機
3026TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_02<Sheet(EObj,2012287,0)/>で再度待機
3127TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_03グ・ラハ・ティアと話す
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3430TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_06グ・ラハ・ティアと話す
3531TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_07オミクロンベースで情報収集
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5248TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_000単独行動をしたことだって、幾度となくある。 けれど、周りの空白が、これほど苦しいのは…… 叫び出しそうなほど寂しいのは……初めてだよ……。
5349TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_005……平気よ、行けるわ。
5450TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_006言ったでしょう? ここはまだ、私たちの行き止まりじゃないって……。
5551TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_010<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アルフィノ、アリゼー…… みんな、出発できそうか?
5652TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_011……なら、さっき光が上った方に行ってみよう。 ヤ・シュトラとウリエンジェの想いが、 きっと、「先」を繋いでくれているはずだ。
5753TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_020イーアの装置……? あのふたりが動かしてくれたものなら、きっと使えるわ……!
5854TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_025方向的に、光を放ってたのは、こいつで間違いなさそうだ。
5955TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_030これは……! 私でも、陣から立ち上るエーテルの流れを感じ取れるよ。
6056TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_031間違いない、転移陣だ。 行ってみよう……この流れが導く先へ……!
6157TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_040次は、どんな星の再現と、向き合うことになるのだろう……。
6258TEXT_AKTKMG110_04459_Q1_000_041転移陣に触れ、先へ向かいますか?
6359TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_050ガガガ… 侵入者発見
6460TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_051排除シマス…
6561TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_060すさまじい光景だ……。 また、ずいぶんと異なった文明の星のようだね。
6662TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_061さっそく襲われたの……!? 無事で済んだなら、よかったけど……。
6763TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_062そうなると、まずは話ができる住民を探すところからか……?
6864TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_063それから、地形の確認だね。 近くに似た様式の浮島が、いくつか見える…… あそこまで行けるのかどうかを、調べておいた方がよさそうだ。
6965TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_064だったら、地形の確認は私とアルフィノで行ってくるわ。 あなたとラハは、住民探しを進めててもらえる?
7066TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_065<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を襲った敵を警戒するのはもちろんだが、 そうじゃなくても、そこらじゅう穴だらけで脆そうだ……。 ふたりとも、無理はするなよ。
7167TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_066了解よ。 そっちも、どんな住民だかわからないんだし、慎重にね。 幸いこの浮島は開けてるから、確認が終わったら合流するわ。
7268TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_070よし、それじゃあオレたちで話せそうな奴の捜索だな。 アリゼーたちは必然的に浮島の外周に向かうだろうから、 こっちは中央付近を調べてみよう。
7369TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_071何体かの機械が徘徊しているのは見えるが…… 同じところをグルグルまわって、いかにも警備中だな。
7470TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_072近づけば、あんたの言ってたとおり、襲われるのがオチだろう。
7571TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_073住民の姿がわからない以上、 とにかく警備中ではなさそうな相手を探してみるか。 あんたも、あたりを見回しながら進んでくれ。
7672TEXT_AKTKMG110_04459_SYSTEM_000_080周囲には、警備巡回中らしき機械ばかりだ……。 とても話しかけられそうな様子ではない。
7773TEXT_AKTKMG110_04459_POPMESSAGE_000_090壊れた機械が襲い掛かってきた!!
7874TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_095ピーガガガ… ブーブー…
7975TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_096ハローハロー ハローハロー
8076TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_100ガガ…ガ… 終了シマ…ス…
8177TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_101ハロ…ハハハハ…
8278TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_105ガガ……新たな個体の接近を検知……。
8379TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_110<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、見てくれ。 ここにいる奴らは警備中じゃないみたいなんだ。 さっそく声を掛けてみるぞ……!
8480TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_111なあ、ちょっといいか……? オレたち、この星の住民を探してるんだ。
8581TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_112ガガ……照合……ライブラリにない生命体です。 流星……<RubyCharaters>FF10E5AE87E5AE99E69785E8A18CE88085FF22E382B9E3839AE383BCE382B9E38392E38383E38381E3838FE382A4E382ABE383BC</RubyCharaters>とお見受けします。
8682TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_113ハロー、ハロー、こんにちは。 ここは惑星*****です。
8783TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_114……悪い、もう一回言ってくれるか?
8884TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_115惑星*****ですが…… どうやら、我々の原語では、アナタ方には聞き取りにくい様子。 翻訳するなら、アルファトロンといったところでしょうか。
8985TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_116要項……ここは、我々「オミクロン」の拠点のひとつ。 「オミクロンベース」と呼んでいただければ結構です。
9086TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_117オミクロンベース……。 ここでは、いったい何をしているんだ?
9187TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_118戦争の準備です。
9288TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_119……もっとも、次回の標的はまだ通達されていません。 現状で、アナタ方が怯える必要はないと断定します。
9389TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_120ただし、標的がアナタ方の出身星に設定された場合、 即拘束……尋問……場合によっては抹殺させていただきます。 どうかご了承ください……ガガ……。
9490TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_121とてつもなく物騒な星だな……。 素直に話をしてくれたのは、よかったが……。
9591TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_122オレ、もう少しこいつから話を聞いてみるよ。 あんたは、ほかのオミクロンから、 何か聞き出せないか試してもらえるか?
9692TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_130この「オミクロンベース」で、 彼らの認識する「今」がどういう状況なのか、情報を集めよう。 オレはもう一度、こいつから話を聞いてみる。
9793TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_135交戦規定に基づき、中立の旅行者には危害を加えません。 アナタが、我々の星から奪ったり、盗んだり、 破壊工作をしなければ、命は保護されるでしょう……。
9894TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_140自律型兵器群の配備……よし。 前衛部隊への新規装甲の配布……よし。 補給物資の確保……よし……。
9995TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_141戦闘の準備は、滞りなくすべて完了しています。 しかし「マスター」からの出撃命令がありません。
10096TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_142我々は待機しています……待機しています……。
10197TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_145「マスター」からの命令がなければ、戦闘を開始できません。 攻撃目標を指定してください……指定してください……。
10298TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_150ガガ……旅行者ですか……。 ベースの外にいる警備用の兵器や、壊れた機体にはご注意を。 彼らはオミクロン以外を、強制的に排除しようとしますので。
10399TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_151我々はあれらと異なり、自立した思考をもって、 「マスター」の至上命令を遂行しています。
104100TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_152「マスター」は、我々という機体群を導く存在。 「スティグマ」の呼称を持つ最上位の6体の中でも、 中核を担う「スティグマ・ワン」の異名です。
105101TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_155「マスター」は、我々の指導者です。 ガガ……そうお伝えすると単一の個体のようですが、 役割の異なる複数の「ユニット」が合わさった存在ですよ。
106102TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_160ガガガ……戦闘能力測定……ガガ……規定外の弱さです……。 アナタを標的にする必要性はないと判断します。
107103TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_161では改めて……ハロー、ハロー、こんにちは。 我々はオミクロン、あらゆる星を制圧し、 戦闘データや資源の回収をしています。
108104TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_162回収されたデータや資源は、 我々の強化、発達に、余すところなく有効活用されるのです!
109105TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_163先日は、ついに最強と名高い竜星を滅ぼすに至りましたが、 あれは大変微妙な星でした……ガガ……。
110106TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_164戦闘データこそ多数とれたものの、 星は枯れ果て、資源が回収できなかったのです。 損失した戦力に見合うかどうかは、怪しいところですね……。
111107TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_165アナタが竜以上の存在だったら、 今すぐにでも標的にするよう、進言したのですが。 「マスター」は、いったいいつまで沈黙しているのでしょう?
112108TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_170話は聞けたか……? オレも報告したいことがあるんだが、ここだと、ちょっとな…… オミクロンベースの外まで移動しよう。
113109TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_171ああ、いたいた……ふたりとも!
114110TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_172地形について、ざっと調べてきたよ。 結論から言うと、やはりここも、 先に進むことができない「行き止まり」だった。
115111TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_173私たちが転移してきたのと同じ装置があって、 動かせたものは使ってみたんだけど、 移動した先も、閉ざされた島だったわ。
116112TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_174調べてきてくれて、ありがとな。 ということは、ここを行き止まりにしている想いを、 まず突き止めないとな……。
117113TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_175そっちの首尾はどうだったの? 話せる相手は見つかった?
118114TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_176つまり、ここの住民はオミクロンと名乗る存在で、 ほかの星を侵略することで発展を遂げている……。
119115TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_177彼らは竜の星を滅ぼし、次の開戦に備えているけれど、 牽引役である「マスター」が指示を出さないため、 待機が続いている……ということだね。
120116TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_178しかし、そうなると、ウリエンジェが言っていたことは…… 「この場所で終わりを願っているのは誰か」っていうのは、 誰になるんだろうな。
121117TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_179ウリエンジェが、そんなこと言ってたの?
122118TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_180ああ……イーアの星で、辞世の連句碑を訪ねる前にな。
123119TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_181そうだったのね……。 ウリエンジェったら、私たちにも直接言いなさいよ……。
124120TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_182でも、確かにその観点でみると、おかしな状況だね。
125121TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_183竜もイーアも、当人たちが終わりを望んでいた。 しかしオミクロンについては、開戦を待ちわびている。 ……到底、終わりたがっているとは思えない。
126122TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_184誰が終わりを望んでいるのか……それを特定するためにも、 彼らの指導者である「マスター」に会ってみないか?
127123TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_185実は、最初に声をかけたM-032から、 「マスター」と交信できる端末があるって聞いたんだ。
128124TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_186同時に、「行っても無駄だ」とも言われたんだが…… とにかく一度行ってみないと、状況はわからないだろ?