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0,"TEXT_AKTKMG110_04459_SEQ_00","辞世の連句碑のグ・ラハ・ティアは、静かに仲間たちを見つめている。"
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24,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_00","アルフィノと話す"
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25,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_01","<Sheet(EObj,2012794,0)/>に触れ、<Sheet(EObj,2012286,0)/>で待機"
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26,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_02","<Sheet(EObj,2012287,0)/>で再度待機"
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27,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_03","グ・ラハ・ティアと話す"
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28,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_04","<Sheet(EObj,2012288,0)/>で見渡す"
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29,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_05","2箇所目の<Sheet(EObj,2012289,0)/>で見渡す"
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30,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_06","グ・ラハ・ティアと話す"
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31,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_07","オミクロンベースで情報収集"
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32,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_08","グ・ラハ・ティアと話す"
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33,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_09",""
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34,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_10",""
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39,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_15",""
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47,"TEXT_AKTKMG110_04459_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_000","単独行動をしたことだって、幾度となくある。
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けれど、周りの空白が、これほど苦しいのは……
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叫び出しそうなほど寂しいのは……初めてだよ……。"
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49,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_005","……平気よ、行けるわ。"
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50,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_006","言ったでしょう?
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ここはまだ、私たちの行き止まりじゃないって……。"
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51,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アルフィノ、アリゼー……
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みんな、出発できそうか?"
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52,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_011","……なら、さっき光が上った方に行ってみよう。
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ヤ・シュトラとウリエンジェの想いが、
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きっと、「先」を繋いでくれているはずだ。"
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53,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_020","イーアの装置……?
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あのふたりが動かしてくれたものなら、きっと使えるわ……!"
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54,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_025","方向的に、光を放ってたのは、こいつで間違いなさそうだ。"
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55,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_030","これは……!
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私でも、陣から立ち上るエーテルの流れを感じ取れるよ。"
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56,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_031","間違いない、転移陣だ。
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行ってみよう……この流れが導く先へ……!"
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57,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_040","次は、どんな星の再現と、向き合うことになるのだろう……。"
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58,"TEXT_AKTKMG110_04459_Q1_000_041","転移陣に触れ、先へ向かいますか?"
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59,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_050","ガガガ…
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侵入者発見"
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60,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_051","排除シマス…"
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61,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_060","すさまじい光景だ……。
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また、ずいぶんと異なった文明の星のようだね。"
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62,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_061","さっそく襲われたの……!?
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無事で済んだなら、よかったけど……。"
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63,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_062","そうなると、まずは話ができる住民を探すところからか……?"
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64,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_063","それから、地形の確認だね。
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近くに似た様式の浮島が、いくつか見える……
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あそこまで行けるのかどうかを、調べておいた方がよさそうだ。"
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65,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_064","だったら、地形の確認は私とアルフィノで行ってくるわ。
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あなたとラハは、住民探しを進めててもらえる?"
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66,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_065","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を襲った敵を警戒するのはもちろんだが、
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そうじゃなくても、そこらじゅう穴だらけで脆そうだ……。
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ふたりとも、無理はするなよ。"
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67,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_066","了解よ。
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そっちも、どんな住民だかわからないんだし、慎重にね。
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幸いこの浮島は開けてるから、確認が終わったら合流するわ。"
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68,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_070","よし、それじゃあオレたちで話せそうな奴の捜索だな。
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アリゼーたちは必然的に浮島の外周に向かうだろうから、
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こっちは中央付近を調べてみよう。"
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69,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_071","何体かの機械が徘徊しているのは見えるが……
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同じところをグルグルまわって、いかにも警備中だな。"
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70,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_072","近づけば、あんたの言ってたとおり、襲われるのがオチだろう。"
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71,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_073","住民の姿がわからない以上、
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とにかく警備中ではなさそうな相手を探してみるか。
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あんたも、あたりを見回しながら進んでくれ。"
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72,"TEXT_AKTKMG110_04459_SYSTEM_000_080","周囲には、警備巡回中らしき機械ばかりだ……。
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とても話しかけられそうな様子ではない。"
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73,"TEXT_AKTKMG110_04459_POPMESSAGE_000_090","壊れた機械が襲い掛かってきた!!"
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74,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_095","ピーガガガ…
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ブーブー…"
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75,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_096","ハローハロー
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ハローハロー"
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76,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_100","ガガ…ガ…
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終了シマ…ス…"
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77,"TEXT_AKTKMG110_04459_BALLOON_000_101","ハロ…ハハハハ…"
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78,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_105","ガガ……新たな個体の接近を検知……。"
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79,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_110","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、見てくれ。
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ここにいる奴らは警備中じゃないみたいなんだ。
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さっそく声を掛けてみるぞ……!"
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80,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_111","なあ、ちょっといいか……?
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オレたち、この星の住民を探してるんだ。"
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81,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_112","ガガ……照合……ライブラリにない生命体です。
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流星……<RubyCharaters>FF10E5AE87E5AE99E69785E8A18CE88085FF22E382B9E3839AE383BCE382B9E38392E38383E38381E3838FE382A4E382ABE383BC</RubyCharaters>とお見受けします。"
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82,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_113","ハロー、ハロー、こんにちは。
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ここは惑星*****です。"
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83,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_114","……悪い、もう一回言ってくれるか?"
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84,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_115","惑星*****ですが……
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どうやら、我々の原語では、アナタ方には聞き取りにくい様子。
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翻訳するなら、アルファトロンといったところでしょうか。"
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85,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_116","要項……ここは、我々「オミクロン」の拠点のひとつ。
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「オミクロンベース」と呼んでいただければ結構です。"
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86,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_117","オミクロンベース……。
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ここでは、いったい何をしているんだ?"
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87,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_118","戦争の準備です。"
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88,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_119","……もっとも、次回の標的はまだ通達されていません。
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現状で、アナタ方が怯える必要はないと断定します。"
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89,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_120","ただし、標的がアナタ方の出身星に設定された場合、
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即拘束……尋問……場合によっては抹殺させていただきます。
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どうかご了承ください……ガガ……。"
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90,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_121","とてつもなく物騒な星だな……。
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素直に話をしてくれたのは、よかったが……。"
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91,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_122","オレ、もう少しこいつから話を聞いてみるよ。
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あんたは、ほかのオミクロンから、
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何か聞き出せないか試してもらえるか?"
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92,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_130","この「オミクロンベース」で、
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彼らの認識する「今」がどういう状況なのか、情報を集めよう。
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オレはもう一度、こいつから話を聞いてみる。"
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93,"TEXT_AKTKMG110_04459_M032_000_135","交戦規定に基づき、中立の旅行者には危害を加えません。
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アナタが、我々の星から奪ったり、盗んだり、
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破壊工作をしなければ、命は保護されるでしょう……。"
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94,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_140","自律型兵器群の配備……よし。
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前衛部隊への新規装甲の配布……よし。
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補給物資の確保……よし……。"
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95,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_141","戦闘の準備は、滞りなくすべて完了しています。
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しかし「マスター」からの出撃命令がありません。"
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96,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_142","我々は待機しています……待機しています……。"
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97,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0055_000_145","「マスター」からの命令がなければ、戦闘を開始できません。
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攻撃目標を指定してください……指定してください……。"
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98,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_150","ガガ……旅行者ですか……。
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ベースの外にいる警備用の兵器や、壊れた機体にはご注意を。
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彼らはオミクロン以外を、強制的に排除しようとしますので。"
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99,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_151","我々はあれらと異なり、自立した思考をもって、
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「マスター」の至上命令を遂行しています。"
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100,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_152","「マスター」は、我々という機体群を導く存在。
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「スティグマ」の呼称を持つ最上位の6体の中でも、
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中核を担う「スティグマ・ワン」の異名です。"
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101,"TEXT_AKTKMG110_04459_M097_000_155","「マスター」は、我々の指導者です。
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ガガ……そうお伝えすると単一の個体のようですが、
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役割の異なる複数の「ユニット」が合わさった存在ですよ。"
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102,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_160","ガガガ……戦闘能力測定……ガガ……規定外の弱さです……。
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アナタを標的にする必要性はないと判断します。"
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103,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_161","では改めて……ハロー、ハロー、こんにちは。
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我々はオミクロン、あらゆる星を制圧し、
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戦闘データや資源の回収をしています。"
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104,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_162","回収されたデータや資源は、
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我々の強化、発達に、余すところなく有効活用されるのです!"
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105,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_163","先日は、ついに最強と名高い竜星を滅ぼすに至りましたが、
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あれは大変微妙な星でした……ガガ……。"
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106,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_164","戦闘データこそ多数とれたものの、
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星は枯れ果て、資源が回収できなかったのです。
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|
損失した戦力に見合うかどうかは、怪しいところですね……。"
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107,"TEXT_AKTKMG110_04459_N0253_000_165","アナタが竜以上の存在だったら、
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今すぐにでも標的にするよう、進言したのですが。
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|
「マスター」は、いったいいつまで沈黙しているのでしょう?"
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|
108,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_170","話は聞けたか……?
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オレも報告したいことがあるんだが、ここだと、ちょっとな……
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オミクロンベースの外まで移動しよう。"
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109,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_171","ああ、いたいた……ふたりとも!"
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110,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_172","地形について、ざっと調べてきたよ。
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結論から言うと、やはりここも、
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先に進むことができない「行き止まり」だった。"
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111,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_173","私たちが転移してきたのと同じ装置があって、
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動かせたものは使ってみたんだけど、
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移動した先も、閉ざされた島だったわ。"
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112,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_174","調べてきてくれて、ありがとな。
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|
ということは、ここを行き止まりにしている想いを、
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|
まず突き止めないとな……。"
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113,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_175","そっちの首尾はどうだったの?
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|
話せる相手は見つかった?"
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114,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_176","つまり、ここの住民はオミクロンと名乗る存在で、
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|
ほかの星を侵略することで発展を遂げている……。"
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115,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_177","彼らは竜の星を滅ぼし、次の開戦に備えているけれど、
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|
牽引役である「マスター」が指示を出さないため、
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|
待機が続いている……ということだね。"
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116,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_178","しかし、そうなると、ウリエンジェが言っていたことは……
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「この場所で終わりを願っているのは誰か」っていうのは、
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|
誰になるんだろうな。"
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117,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_179","ウリエンジェが、そんなこと言ってたの?"
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118,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_180","ああ……イーアの星で、辞世の連句碑を訪ねる前にな。"
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|
119,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALISAIE_000_181","そうだったのね……。
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ウリエンジェったら、私たちにも直接言いなさいよ……。"
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120,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_182","でも、確かにその観点でみると、おかしな状況だね。"
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121,"TEXT_AKTKMG110_04459_ALPHINAUD_000_183","竜もイーアも、当人たちが終わりを望んでいた。
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|
しかしオミクロンについては、開戦を待ちわびている。
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|
……到底、終わりたがっているとは思えない。"
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122,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_184","誰が終わりを望んでいるのか……それを特定するためにも、
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彼らの指導者である「マスター」に会ってみないか?"
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123,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_185","実は、最初に声をかけたM-032から、
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「マスター」と交信できる端末があるって聞いたんだ。"
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124,"TEXT_AKTKMG110_04459_GRAHATIA_000_186","同時に、「行っても無駄だ」とも言われたんだが……
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とにかく一度行ってみないと、状況はわからないだろ?"
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