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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_00","生命の木のグ・ラハ・ティアは、次の1歩を踏み出すようだ。"
1,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_01","グ・ラハ・ティアから、アルフィノたちと合流することを提案された。ウルティマ・トゥーレのオミクロンベース付近にいる「アリゼー」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_02","アリゼーたちと情報を共有し、作戦を練った。ウルティマ・トゥーレのスティグマ・ワン付近にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_03","仲間たちと助け合い、M-017とマスターの繋がりを見破った。スティグマ・ワンの「M-017」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_04","自分を見失い、生きる目的を見失ったM-017に、グ・ラハ・ティアが夢を示した。スティグマ・ワンの「アリゼー」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_05","アリゼーは溢れそうな想いを必死に堪えているようだった。一行も、ついに冒険者と双子たちのみとなった。果てに刻む足跡の数は減ったが、背中を押す温かい想いが、鳴り響いている気がする……。"
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24,"TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_00","アリゼーと話す"
25,"TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_01","グ・ラハ・ティアと話し、M-017を観察"
26,"TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_02","M-017と話す"
27,"TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_03","アリゼーと話す"
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48,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_000","まずは、オミクロンベースに戻って、
聞き込み中のふたりと合流しよう。
事情を伝えて、追跡に協力してもらわないとな!"
49,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_010","何か収穫があったようだね。"
50,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_015","あんたからも、話を聞かせてやってくれ。"
51,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_020","聞いたわよ、気がかりなオミクロンを見つけたんですって?
よかったわ、こっちは同じような話ばかりで困ってたの。"
52,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_021","長期行動計画ユニットについて質問しても、
「存在は知っているが、ユニット単独と面会する方法はない」
って口をそろえて言うし……。"
53,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_022","ああ、でも、オミクロンベースには、
職務以外の行動をとる個体はいないってことの、
証明にはなったかもしれないわね。"
54,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_023","……で、そっちはどんな点が気になったの?"
55,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_024","生きる理由に迷っているオミクロン、か……。
確かに、ほかの個体に、そんなそぶりはなかったわね。"
56,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_025","それがマスターに類するものだというのも、
あり得る話だと思う。"
57,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_026","ほら、オミクロンは、ほかの星を侵略して、
そこで得たデータや資源をもとに、
自己を強化すると言っていただろう?"
58,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_027","それなら、身体を大きく入れ替えるような技術も、
発展しているんじゃないかと思うんだ。"
59,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_028","どういう意図かはともかくとして……
マスターが一般のオミクロンの身体を得ることも、
不可能ではなさそうだ。"
60,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_029","問題は、それをどう証明するかだな……
かまをかけたとき、あいつは「職務に戻ります」と、
あくまで一般人であることを装った。"
61,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_030","マスターですか、なんて聞いて、
素直に頷いてくれるとは思えない……。"
62,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_031","……だったら、こういうのはどう?
さっきラハがやってたことを、応用するのよ。"
63,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_032","アクセスポイントに、今度はもっと大きな雷撃を落とす。
マスターが、ビックリして飛び起きるようなヤツをね。"
64,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_033","そのタイミングで、例のオミクロンをよく観察しておいて、
何かしらの影響が出ていたら……
マスターとの繋がりの証明になると思わない?"
65,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_034","思い切ったな……。
けど、すぐに試せる手段として、やってみてもよさそうだ。"
66,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_035","でしょ!
それなら私が、アクセスポイントに雷撃を落とす係をするわ。"
67,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_036","その間、君の背中は私が護るよ。
警備用の機械が飛んでこないともかぎらないからね。"
68,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_037","だったら、オレが例のオミクロンに声をかけて、
会話で気をそらしておく。"
69,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_038","あんたはそれに付き添っているように振る舞いつつ、
あいつに異変が起きないか、しっかり見ておいてくれるか?"
70,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_039","実は、君たちがここに来る直前に、
同じ方向からやってきたオミクロンがいたんだ。"
71,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_040","彼はオミクロンベースに入らず、
アクセスポイントの方へ向かっていった。
てっきり巡回かと思っていたが、もしかしたら……。"
72,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_041","きっとそいつだ……!
すぐに追いかけて、作戦を決行しよう。"
73,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_042","じゃあ、私たちはアクセスポイントの前で待機しておくわね。
あなたたちに雷鳴と閃光が届くよう、派手にやってやるわ!"
74,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_043","うまくいくさ……!
サンクレッドやエスティニアン……
ヤ・シュトラにウリエンジェも、それを願ってくれてるんだ。"
75,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_044","行こう、あの悩めるオミクロンのところへ!"
76,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_050","ガガ……またアナタ方ですか……。
今度はどういったご用件でしょうか。"
77,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_060","あんた、さっき木のところで話したオミクロンだろ?
また会えてよかった、ちょっと聞きたいことがあったんだ。"
78,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_061","あの木についていた装置について、
いくつか教えてもらっても……?"
79,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_062","ええ、機密に抵触しないことであれば……。"
80,"TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_063","ふたりは会話に興じはじめた。
間もなくアリゼーも、
アクセスポイントへ雷撃を見舞うことだろう……。"
81,"TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_064","M-017の観察を開始します。
雷撃の直後に異変を起こしている箇所があれば、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!"
82,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_065","……ワタシに異変が生じていると?"
83,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_066","確かに、先ほどから、
指揮系統と接続が断続的に切れています。"
84,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_067","近々、<RubyCharaters>FF07E5B7A5E5A0B4FF10E382AFE383AAE3838BE38383E382AF</RubyCharaters>で見てもらった方がよいでしょうが……
アナタ方には、関係のないことかと。"
85,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_068","いいや、あんたに必要なのはメンテナンスじゃない。
オレたちに、真相を話すことだ。"
86,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_069","こうして話している裏で、オレの仲間が、
マスターと交信するための端末に雷撃を落としていたんだ。"
87,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_070","あんたに起きた異常は、それによるもの……。
つまり、あんたとマスターには繋がりがあるんじゃないか?"
88,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_071","……肯定、その事実を認めます。"
89,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_072","アナタ方が、なぜこれを暴きたかったのかはわかりませんが、
これ以上の話は、どうかほかのオミクロンのいない場所で……。"
90,"TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_073","彼らに、ワタシがワタシであることを知られたくないのです。"
91,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_074","わかった、それならアクセスポイントのところへいこう。
オレの仲間たちも、そこにいるからな。"
92,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_080","ほかのオミクロンが終わりを望んでいない以上、
彼が行き止まりを作っている可能性は高い……。
心して向き合おう……!"
93,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_085","雷撃、ちょうどよかったみたいね。
うまく異変を検出できて、何よりだわ。"
94,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_086","さあ、このオミクロン……もといマスターから、
話を聞かせてもらうとしましょうか!"
95,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_090","装置を取りつけられて本来と違う形になり、
それによって生かされている木が、それでも枝を伸ばす理由。
こいつは、それがわからないと言っていた……。"
96,"TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_091","その真意を、想いを、明らかにしよう。
「暁」が、ここから先へと進むために……。"
97,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_100","水晶の道……。
ああ……確かにこれは……彼の…………。"
98,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_110","ラハも……みんなも……わかったような顔して……
こっちがどんな気持ちでいると思ってるのよ……!"
99,"TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_111","次に会ったら……
おでこを弾くくらいじゃ……許さないんだから…………。"
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4 0 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_00 生命の木のグ・ラハ・ティアは、次の1歩を踏み出すようだ。
5 1 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_01 グ・ラハ・ティアから、アルフィノたちと合流することを提案された。ウルティマ・トゥーレのオミクロンベース付近にいる「アリゼー」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_02 アリゼーたちと情報を共有し、作戦を練った。ウルティマ・トゥーレのスティグマ・ワン付近にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_03 仲間たちと助け合い、M-017とマスターの繋がりを見破った。スティグマ・ワンの「M-017」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_04 自分を見失い、生きる目的を見失ったM-017に、グ・ラハ・ティアが夢を示した。スティグマ・ワンの「アリゼー」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMG112_04461_SEQ_05 アリゼーは溢れそうな想いを必死に堪えているようだった。一行も、ついに冒険者と双子たちのみとなった。果てに刻む足跡の数は減ったが、背中を押す温かい想いが、鳴り響いている気がする……。
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28 24 TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_00 アリゼーと話す
29 25 TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_01 グ・ラハ・ティアと話し、M-017を観察
30 26 TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_02 M-017と話す
31 27 TEXT_AKTKMG112_04461_TODO_03 アリゼーと話す
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52 48 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_000 まずは、オミクロンベースに戻って、 聞き込み中のふたりと合流しよう。 事情を伝えて、追跡に協力してもらわないとな!
53 49 TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_010 何か収穫があったようだね。
54 50 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_015 あんたからも、話を聞かせてやってくれ。
55 51 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_020 聞いたわよ、気がかりなオミクロンを見つけたんですって? よかったわ、こっちは同じような話ばかりで困ってたの。
56 52 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_021 長期行動計画ユニットについて質問しても、 「存在は知っているが、ユニット単独と面会する方法はない」 って口をそろえて言うし……。
57 53 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_022 ああ、でも、オミクロンベースには、 職務以外の行動をとる個体はいないってことの、 証明にはなったかもしれないわね。
58 54 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_023 ……で、そっちはどんな点が気になったの?
59 55 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_024 生きる理由に迷っているオミクロン、か……。 確かに、ほかの個体に、そんなそぶりはなかったわね。
60 56 TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_025 それがマスターに類するものだというのも、 あり得る話だと思う。
61 57 TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_026 ほら、オミクロンは、ほかの星を侵略して、 そこで得たデータや資源をもとに、 自己を強化すると言っていただろう?
62 58 TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_027 それなら、身体を大きく入れ替えるような技術も、 発展しているんじゃないかと思うんだ。
63 59 TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_028 どういう意図かはともかくとして…… マスターが一般のオミクロンの身体を得ることも、 不可能ではなさそうだ。
64 60 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_029 問題は、それをどう証明するかだな…… かまをかけたとき、あいつは「職務に戻ります」と、 あくまで一般人であることを装った。
65 61 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_030 マスターですか、なんて聞いて、 素直に頷いてくれるとは思えない……。
66 62 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_031 ……だったら、こういうのはどう? さっきラハがやってたことを、応用するのよ。
67 63 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_032 アクセスポイントに、今度はもっと大きな雷撃を落とす。 マスターが、ビックリして飛び起きるようなヤツをね。
68 64 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_033 そのタイミングで、例のオミクロンをよく観察しておいて、 何かしらの影響が出ていたら…… マスターとの繋がりの証明になると思わない?
69 65 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_034 思い切ったな……。 けど、すぐに試せる手段として、やってみてもよさそうだ。
70 66 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_035 でしょ! それなら私が、アクセスポイントに雷撃を落とす係をするわ。
71 67 TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_036 その間、君の背中は私が護るよ。 警備用の機械が飛んでこないともかぎらないからね。
72 68 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_037 だったら、オレが例のオミクロンに声をかけて、 会話で気をそらしておく。
73 69 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_038 あんたはそれに付き添っているように振る舞いつつ、 あいつに異変が起きないか、しっかり見ておいてくれるか?
74 70 TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_039 実は、君たちがここに来る直前に、 同じ方向からやってきたオミクロンがいたんだ。
75 71 TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_040 彼はオミクロンベースに入らず、 アクセスポイントの方へ向かっていった。 てっきり巡回かと思っていたが、もしかしたら……。
76 72 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_041 きっとそいつだ……! すぐに追いかけて、作戦を決行しよう。
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78 74 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_043 うまくいくさ……! サンクレッドやエスティニアン…… ヤ・シュトラにウリエンジェも、それを願ってくれてるんだ。
79 75 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_044 行こう、あの悩めるオミクロンのところへ!
80 76 TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_050 ガガ……またアナタ方ですか……。 今度はどういったご用件でしょうか。
81 77 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_060 あんた、さっき木のところで話したオミクロンだろ? また会えてよかった、ちょっと聞きたいことがあったんだ。
82 78 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_061 あの木についていた装置について、 いくつか教えてもらっても……?
83 79 TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_062 ええ、機密に抵触しないことであれば……。
84 80 TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_063 ふたりは会話に興じはじめた。 間もなくアリゼーも、 アクセスポイントへ雷撃を見舞うことだろう……。
85 81 TEXT_AKTKMG112_04461_SYSTEM_000_064 M-017の観察を開始します。 雷撃の直後に異変を起こしている箇所があれば、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!
86 82 TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_065 ……ワタシに異変が生じていると?
87 83 TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_066 確かに、先ほどから、 指揮系統と接続が断続的に切れています。
88 84 TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_067 近々、<RubyCharaters>FF07E5B7A5E5A0B4FF10E382AFE383AAE3838BE38383E382AF</RubyCharaters>で見てもらった方がよいでしょうが…… アナタ方には、関係のないことかと。
89 85 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_068 いいや、あんたに必要なのはメンテナンスじゃない。 オレたちに、真相を話すことだ。
90 86 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_069 こうして話している裏で、オレの仲間が、 マスターと交信するための端末に雷撃を落としていたんだ。
91 87 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_070 あんたに起きた異常は、それによるもの……。 つまり、あんたとマスターには繋がりがあるんじゃないか?
92 88 TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_071 ……肯定、その事実を認めます。
93 89 TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_072 アナタ方が、なぜこれを暴きたかったのかはわかりませんが、 これ以上の話は、どうかほかのオミクロンのいない場所で……。
94 90 TEXT_AKTKMG112_04461_M017_000_073 彼らに、ワタシがワタシであることを知られたくないのです。
95 91 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_074 わかった、それならアクセスポイントのところへいこう。 オレの仲間たちも、そこにいるからな。
96 92 TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_080 ほかのオミクロンが終わりを望んでいない以上、 彼が行き止まりを作っている可能性は高い……。 心して向き合おう……!
97 93 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_085 雷撃、ちょうどよかったみたいね。 うまく異変を検出できて、何よりだわ。
98 94 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_086 さあ、このオミクロン……もといマスターから、 話を聞かせてもらうとしましょうか!
99 95 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_090 装置を取りつけられて本来と違う形になり、 それによって生かされている木が、それでも枝を伸ばす理由。 こいつは、それがわからないと言っていた……。
100 96 TEXT_AKTKMG112_04461_GRAHATIA_000_091 その真意を、想いを、明らかにしよう。 「暁」が、ここから先へと進むために……。
101 97 TEXT_AKTKMG112_04461_ALPHINAUD_000_100 水晶の道……。 ああ……確かにこれは……彼の…………。
102 98 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_110 ラハも……みんなも……わかったような顔して…… こっちがどんな気持ちでいると思ってるのよ……!
103 99 TEXT_AKTKMG112_04461_ALISAIE_000_111 次に会ったら…… おでこを弾くくらいじゃ……許さないんだから…………。