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xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_00","スティグマ・ワンのアルフィノは、意を決したようだ。"
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27,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_03","同行者ふたりを連れ水晶の道を上り
指定地点でアルフィノと話す"
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48,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_000","みんな馬鹿よ……馬鹿、馬鹿…………ばか……。"
49,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……アリゼー……
探そう……あの、水晶の道に辿り着く方法を……。"
50,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_011","私たちは、進まなくちゃいけないんだ。
でないと何も変わらない……取り戻せもしない……
信じて待ってくれている人たちだって、失うだろう……。"
51,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_012","だから……行こう、この足跡を刻める、最後の1歩まで。
水晶の道は、オミクロンベースの方から始まっているみたいだ。"
52,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_020","ああもう……!
みんなして優しく背中を押してくれなくたって、
行くわよ……行くに決まってるじゃない……!"
53,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_030","見てくれ……このポータルが、動いてるんだ……。
さっきここで聞き込みをしていたときには、
間違いなく停止していたのに……。"
54,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_031","……乗りこもう、きっと私たちを導いてくれるはずだ。"
55,"TEXT_AKTKMG113_04462_Q1_000_040","残光のポータルに触れ、先へ向かいますか?"
56,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_045","ねえ、見上げてみて。
ここからだと、ほかの星の残骸が、
死した太陽に吸い込まれているかのよう……。"
57,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_046","私たちは、あそこへ向かうのね。
真っ暗な、あの闇の中に……。"
58,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_050","辿り着いたね……水晶の道のたもとだ。
そして道は、遥か上方へと続いている……。"
59,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_051","上っていこう、私たちで……1歩1歩、確かめながら……。"
60,"TEXT_AKTKMG113_04462_Q2_000_060","何をする?"
61,"TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_061","話す"
62,"TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_062","同行状態を解除する"
63,"TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_063","キャンセル"
64,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_065","アリゼーにも、君から手を差し伸べてあげてほしい。
三人で一緒に行こう。"
65,"TEXT_AKTKMG113_04462_Q3_000_070","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
66,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_071","何か懸念があるのかい?
わかった、最初のポータルのあたりで待っているよ。"
67,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_075","ああ、何度でも、ともに行こう。
この手足が動くかぎり……!"
68,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_080","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
69,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_090","ほら、まずはアルフィノに声をかけてあげて。
それで、三人一緒に行きましょう……?"
70,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_091","まずアルフィノを同行させ、三人で出発しよう。"
71,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_100","そうね、私たちはまだ、独りじゃないんだもの。
三人でだったら、どんな道だって、上っていけるわ。"
72,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_101","行きましょう、この最果ての、中心を目指して。
勇敢な風に押されて……知恵を絞って……夢を掲げて……
私たちをここまで護ってくれた愛情を、近くに感じながら……。"
73,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
74,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_103","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_104","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_110","<UIForeground>F20224</UIForeground>遠くの星々を見渡す<UIForeground>01</UIForeground>"
77,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_111","<UIForeground>F20224</UIForeground>静寂に耳を澄ます<UIForeground>01</UIForeground>"
78,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_112","<UIForeground>F20224</UIForeground>上ってきた道を振り返る<UIForeground>01</UIForeground>"
79,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_113","<UIForeground>F20224</UIForeground>道行きを労わる<UIForeground>01</UIForeground>"
80,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_114","<UIForeground>F20224</UIForeground>この先の道を仰ぎ見る<UIForeground>01</UIForeground>"
81,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_120","転んだり、足を踏み外したときには、きっと私たちで支えるよ。
私がそうなったら……どうか手を貸してほしい。"
82,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_121","アリゼーが、ついてきていないようなんだ。
ポータルのところまで、迎えに行った方がよさそうだね。"
83,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_125","ラハが架けてくれた道を、上っていきましょう。
それが繋がっている場所が、きっと「先」だもの。"
84,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_126","あら、アルフィノは……?
水晶の道が始まるところに、戻ってるのかしら?"
85,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_130","焦る必要はないわ。
ポータルのあたりで待ってるから、行けるようなら声をかけて。"
86,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_135","ええ、三人で一緒なら、まだ進めるわ。
行きましょう……水晶の道の先へ!"
87,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_140","彼方に小さな明かりを灯す、幾千万の星々……
そのうちどれだけに、生命が、文明が誕生したのだろう。"
88,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_141","彼らは皆、生きることを見限り、終えているという。
この広大な星の海で、私たちはあまりにちっぽけな異端者だ。"
89,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_142","しかし……どれだけ多くの星々が覆いかぶさってきたとしても、
アリゼーと君が隣にいてくれるから、恐れはないんだ。
たったそれだけのことで、心は、宇宙だって超えられるんだよ。"
90,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_145","砕けた星々の残骸……それに、黒く渦巻く星や、
青い核がむき出しになった星が見えるわ。
あれも、再現された終わりを迎える地なのかしら……。"
91,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_146","眺めていると、こみあげてくる気持ちがあるの……。
うまく言えないけど……とても寂しくて、切なくて……
だけど大きなものに触れているようで、目が離せない……。"
92,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_147","私たちはここから来て、ここへ還るんだわ。
哀しくても……別れ難くても……。
すべてはこうして、巡っているんですもの……。"
93,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_150","……あの賑やかな旅路が、懐かしいね。
皆の先頭で、サンクレッドが周りに気を配っているんだ。
ヤ・シュトラとウリエンジェは、意見を交わしながら歩く……"
94,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_151","最近ではグ・ラハもそこに加わっているか、
アリゼーや私と、任務の内容について話をした。"
95,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_152","エスティニアンが、いちばん後ろ、必ず少し離れたところから、
皆をそれとなく見守ってくれていたことも知っているよ。
君はその中を行ったり来たりして……目的地へと向かうんだ。"
96,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_155","静かね……。
聞こえるのは、たった三人分の足音だけ。
魔導船に乗りこんだときには、あんなに足音が重なってたのに。"
97,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_156","……みんな、まだいるわよね。
こうして息もできてるし、先にも進めてる。
だから……消えたりなんか、していないわよね……。"
98,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_157","たった一言……返事、してくれたらいいのに……。"
99,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_160","もう、ずいぶん上ってきていたんだね。
ポータルが、瓦礫に紛れてしまうくらいだ。"
100,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_161","……本当に、遠くまで来たものだと思うよ。
昔のまま、理想だけを追い求めて一足飛びに進んでいたら、
むしろここには到達できなかっただろう。"
101,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_162","失敗して……悔んで……それを受け入れられたから、
ハイデリンに託されて、今ここにいるんだ。
ずっと近くで見てきてくれた君なら、知っているだろう?"
102,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_165","嘘みたいな光景すぎて、
夢の中にいるんじゃないかって思えてくるわね……。"
103,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_166","目が覚めたら、私はまだ学生で、お祖父様もいて……
「すっごく苦労して大変な夢だった」って思いながら、
何も失っていなかったころの生活に戻るの。"
104,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_167","それって幸せなはずなんだけど……
不思議ね、ちっとも羨ましくないんだもの。
私、なかったことにしたくないわ……どんな傷でも……。"
105,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_170","ありがとう。
君たちも、疲れてはいないかい?
余裕があるわけではないけれど、焦らずにいこう。"
106,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_171","長い長い……本当にたくさんの旅を経て、ここまで来たんだ。
至るべき場所まで、きっとあと少し……。
着実に進んだとしても、瞬く間の冒険だろうからね。"
107,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_175","大丈夫よ、私はまだいけるわ。
あなたこそ、無理とかしてない?"
108,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_176","……いろいろ託されてここまで来たけれど、
三人でいるうちは、三等分よ。
そうでしょう?"
109,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_180","水晶の道が終わったようだね。
次の場所に到着したということかな……。"
110,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_181","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この先にはさらなる難題があって、
私たちは無力だと感じてしまうかもしれない。
だが…………"
111,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_182","ここまで来たことを、後悔せずにいよう。
胸を張るんだ……いい旅だったと。"
112,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_183","皆が命を懸けて道を繋げてくれたのだって、
旅で得てきたものを、誇るからこそだったはずだ。
何があったとしても……互いに、それを忘れずにいよう。"
113,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_185","道の先に、違った雰囲気の建物があるわ。
太陽の残骸に辿り着くまでには、まだひと悶着ありそうね……。"
114,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_186","……ウルティマ・トゥーレでは、
「みんな無事で」なんて言葉すら軽々しく言えないって、
もう十分わかってるわ。"
115,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_187","だから私は、進む前にひとつだけ願う。
……あなたが傷ついた顔をしない道になればいい、って。"
116,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_188","もちろん、あなたのことを弱いと思ってるからじゃないわ。
これは、私の意地みたいなもの……。
たくさん助けてくれたあなたを、一回くらいは護りたいのよ。"
117,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_190","今までの再現の中では、
いちばん見知った形の街って感じだけど……。"
118,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_195","アリゼーを置いていくわけにはいかない。
彼女を同行させてこよう。"
119,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_200","これは…………。"
120,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_201","いかにも街って感じだけど、静まり返ってるわね……。"
121,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_202","建物の中にいるのだろうか?
あるいは、私たちの目には見えない種族とか……?"
122,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_203","(-????-)いいえ、隠れているわけではないわ。
本当に誰もいないのよ……。"
123,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_204","メーティオン……!"
124,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_205","ここはね、私が到着したときに、すでに滅んでいた星なの。
生命と呼べるものは、まったく見つからなかった……。"
125,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_206","理由はわからないわ。
侵略されたのかもしれないし、疫病が流行ったのかもしれない。
驚くべき発明をして……それが暴発したのかも。"
126,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_207","確かなことは、もう誰ひとりとして生きていないということよ。
探してみてもいいけれど……
きっとここに戻ってくることになるわ。"
127,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_210","生命が消えた街……。
それが本当なら、話を聞ける相手もいないってことよね……。"
128,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_220","もし誰もいない場所なのであれば、
ここを行き止まりにしようとする想いも存在しないはず……。"
129,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_221","……だが、メーティオンが「戻ってくる」と言うくらいなんだ。
そう簡単に先へ進めるようにはなっていないのだろうね。
さて、どうしたものか……。"
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4 0 TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_00 スティグマ・ワンのアルフィノは、意を決したようだ。
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30 26 TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_02 アルフィノを連れてアリゼーと話し同行させる
31 27 TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_03 同行者ふたりを連れ水晶の道を上り 指定地点でアルフィノと話す
32 28 TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_04 アルフィノと話す
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53 49 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……アリゼー…… 探そう……あの、水晶の道に辿り着く方法を……。
54 50 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_011 私たちは、進まなくちゃいけないんだ。 でないと何も変わらない……取り戻せもしない…… 信じて待ってくれている人たちだって、失うだろう……。
55 51 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_012 だから……行こう、この足跡を刻める、最後の1歩まで。 水晶の道は、オミクロンベースの方から始まっているみたいだ。
56 52 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_020 ああもう……! みんなして優しく背中を押してくれなくたって、 行くわよ……行くに決まってるじゃない……!
57 53 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_030 見てくれ……このポータルが、動いてるんだ……。 さっきここで聞き込みをしていたときには、 間違いなく停止していたのに……。
58 54 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_031 ……乗りこもう、きっと私たちを導いてくれるはずだ。
59 55 TEXT_AKTKMG113_04462_Q1_000_040 残光のポータルに触れ、先へ向かいますか?
60 56 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_045 ねえ、見上げてみて。 ここからだと、ほかの星の残骸が、 死した太陽に吸い込まれているかのよう……。
61 57 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_046 私たちは、あそこへ向かうのね。 真っ暗な、あの闇の中に……。
62 58 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_050 辿り着いたね……水晶の道のたもとだ。 そして道は、遥か上方へと続いている……。
63 59 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_051 上っていこう、私たちで……1歩1歩、確かめながら……。
64 60 TEXT_AKTKMG113_04462_Q2_000_060 何をする?
65 61 TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_061 話す
66 62 TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_062 同行状態を解除する
67 63 TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_063 キャンセル
68 64 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_065 アリゼーにも、君から手を差し伸べてあげてほしい。 三人で一緒に行こう。
69 65 TEXT_AKTKMG113_04462_Q3_000_070 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
70 66 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_071 何か懸念があるのかい? わかった、最初のポータルのあたりで待っているよ。
71 67 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_075 ああ、何度でも、ともに行こう。 この手足が動くかぎり……!
72 68 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_080 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
73 69 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_090 ほら、まずはアルフィノに声をかけてあげて。 それで、三人一緒に行きましょう……?
74 70 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_091 まずアルフィノを同行させ、三人で出発しよう。
75 71 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_100 そうね、私たちはまだ、独りじゃないんだもの。 三人でだったら、どんな道だって、上っていけるわ。
76 72 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_101 行きましょう、この最果ての、中心を目指して。 勇敢な風に押されて……知恵を絞って……夢を掲げて…… 私たちをここまで護ってくれた愛情を、近くに感じながら……。
77 73 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_102 (★未使用/削除予定★)
78 74 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_103 (★未使用/削除予定★)
79 75 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_104 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_110 <UIForeground>F20224</UIForeground>遠くの星々を見渡す<UIForeground>01</UIForeground>
81 77 TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_111 <UIForeground>F20224</UIForeground>静寂に耳を澄ます<UIForeground>01</UIForeground>
82 78 TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_112 <UIForeground>F20224</UIForeground>上ってきた道を振り返る<UIForeground>01</UIForeground>
83 79 TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_113 <UIForeground>F20224</UIForeground>道行きを労わる<UIForeground>01</UIForeground>
84 80 TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_114 <UIForeground>F20224</UIForeground>この先の道を仰ぎ見る<UIForeground>01</UIForeground>
85 81 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_120 転んだり、足を踏み外したときには、きっと私たちで支えるよ。 私がそうなったら……どうか手を貸してほしい。
86 82 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_121 アリゼーが、ついてきていないようなんだ。 ポータルのところまで、迎えに行った方がよさそうだね。
87 83 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_125 ラハが架けてくれた道を、上っていきましょう。 それが繋がっている場所が、きっと「先」だもの。
88 84 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_126 あら、アルフィノは……? 水晶の道が始まるところに、戻ってるのかしら?
89 85 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_130 焦る必要はないわ。 ポータルのあたりで待ってるから、行けるようなら声をかけて。
90 86 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_135 ええ、三人で一緒なら、まだ進めるわ。 行きましょう……水晶の道の先へ!
91 87 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_140 彼方に小さな明かりを灯す、幾千万の星々…… そのうちどれだけに、生命が、文明が誕生したのだろう。
92 88 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_141 彼らは皆、生きることを見限り、終えているという。 この広大な星の海で、私たちはあまりにちっぽけな異端者だ。
93 89 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_142 しかし……どれだけ多くの星々が覆いかぶさってきたとしても、 アリゼーと君が隣にいてくれるから、恐れはないんだ。 たったそれだけのことで、心は、宇宙だって超えられるんだよ。
94 90 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_145 砕けた星々の残骸……それに、黒く渦巻く星や、 青い核がむき出しになった星が見えるわ。 あれも、再現された終わりを迎える地なのかしら……。
95 91 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_146 眺めていると、こみあげてくる気持ちがあるの……。 うまく言えないけど……とても寂しくて、切なくて…… だけど大きなものに触れているようで、目が離せない……。
96 92 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_147 私たちはここから来て、ここへ還るんだわ。 哀しくても……別れ難くても……。 すべてはこうして、巡っているんですもの……。
97 93 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_150 ……あの賑やかな旅路が、懐かしいね。 皆の先頭で、サンクレッドが周りに気を配っているんだ。 ヤ・シュトラとウリエンジェは、意見を交わしながら歩く……
98 94 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_151 最近ではグ・ラハもそこに加わっているか、 アリゼーや私と、任務の内容について話をした。
99 95 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_152 エスティニアンが、いちばん後ろ、必ず少し離れたところから、 皆をそれとなく見守ってくれていたことも知っているよ。 君はその中を行ったり来たりして……目的地へと向かうんだ。
100 96 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_155 静かね……。 聞こえるのは、たった三人分の足音だけ。 魔導船に乗りこんだときには、あんなに足音が重なってたのに。
101 97 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_156 ……みんな、まだいるわよね。 こうして息もできてるし、先にも進めてる。 だから……消えたりなんか、していないわよね……。
102 98 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_157 たった一言……返事、してくれたらいいのに……。
103 99 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_160 もう、ずいぶん上ってきていたんだね。 ポータルが、瓦礫に紛れてしまうくらいだ。
104 100 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_161 ……本当に、遠くまで来たものだと思うよ。 昔のまま、理想だけを追い求めて一足飛びに進んでいたら、 むしろここには到達できなかっただろう。
105 101 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_162 失敗して……悔んで……それを受け入れられたから、 ハイデリンに託されて、今ここにいるんだ。 ずっと近くで見てきてくれた君なら、知っているだろう?
106 102 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_165 嘘みたいな光景すぎて、 夢の中にいるんじゃないかって思えてくるわね……。
107 103 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_166 目が覚めたら、私はまだ学生で、お祖父様もいて…… 「すっごく苦労して大変な夢だった」って思いながら、 何も失っていなかったころの生活に戻るの。
108 104 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_167 それって幸せなはずなんだけど…… 不思議ね、ちっとも羨ましくないんだもの。 私、なかったことにしたくないわ……どんな傷でも……。
109 105 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_170 ありがとう。 君たちも、疲れてはいないかい? 余裕があるわけではないけれど、焦らずにいこう。
110 106 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_171 長い長い……本当にたくさんの旅を経て、ここまで来たんだ。 至るべき場所まで、きっとあと少し……。 着実に進んだとしても、瞬く間の冒険だろうからね。
111 107 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_175 大丈夫よ、私はまだいけるわ。 あなたこそ、無理とかしてない?
112 108 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_176 ……いろいろ託されてここまで来たけれど、 三人でいるうちは、三等分よ。 そうでしょう?
113 109 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_180 水晶の道が終わったようだね。 次の場所に到着したということかな……。
114 110 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_181 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この先にはさらなる難題があって、 私たちは無力だと感じてしまうかもしれない。 だが…………
115 111 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_182 ここまで来たことを、後悔せずにいよう。 胸を張るんだ……いい旅だったと。
116 112 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_183 皆が命を懸けて道を繋げてくれたのだって、 旅で得てきたものを、誇るからこそだったはずだ。 何があったとしても……互いに、それを忘れずにいよう。
117 113 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_185 道の先に、違った雰囲気の建物があるわ。 太陽の残骸に辿り着くまでには、まだひと悶着ありそうね……。
118 114 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_186 ……ウルティマ・トゥーレでは、 「みんな無事で」なんて言葉すら軽々しく言えないって、 もう十分わかってるわ。
119 115 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_187 だから私は、進む前にひとつだけ願う。 ……あなたが傷ついた顔をしない道になればいい、って。
120 116 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_188 もちろん、あなたのことを弱いと思ってるからじゃないわ。 これは、私の意地みたいなもの……。 たくさん助けてくれたあなたを、一回くらいは護りたいのよ。
121 117 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_190 今までの再現の中では、 いちばん見知った形の街って感じだけど……。
122 118 TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_195 アリゼーを置いていくわけにはいかない。 彼女を同行させてこよう。
123 119 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_200 これは…………。
124 120 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_201 いかにも街って感じだけど、静まり返ってるわね……。
125 121 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_202 建物の中にいるのだろうか? あるいは、私たちの目には見えない種族とか……?
126 122 TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_203 (-????-)いいえ、隠れているわけではないわ。 本当に誰もいないのよ……。
127 123 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_204 メーティオン……!
128 124 TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_205 ここはね、私が到着したときに、すでに滅んでいた星なの。 生命と呼べるものは、まったく見つからなかった……。
129 125 TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_206 理由はわからないわ。 侵略されたのかもしれないし、疫病が流行ったのかもしれない。 驚くべき発明をして……それが暴発したのかも。
130 126 TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_207 確かなことは、もう誰ひとりとして生きていないということよ。 探してみてもいいけれど…… きっとここに戻ってくることになるわ。
131 127 TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_210 生命が消えた街……。 それが本当なら、話を聞ける相手もいないってことよね……。
132 128 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_220 もし誰もいない場所なのであれば、 ここを行き止まりにしようとする想いも存在しないはず……。
133 129 TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_221 ……だが、メーティオンが「戻ってくる」と言うくらいなんだ。 そう簡単に先へ進めるようにはなっていないのだろうね。 さて、どうしたものか……。